JPS5878298A - 状態感知器インタフエイス装置 - Google Patents

状態感知器インタフエイス装置

Info

Publication number
JPS5878298A
JPS5878298A JP57176474A JP17647482A JPS5878298A JP S5878298 A JPS5878298 A JP S5878298A JP 57176474 A JP57176474 A JP 57176474A JP 17647482 A JP17647482 A JP 17647482A JP S5878298 A JPS5878298 A JP S5878298A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
output
signal
terminal
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57176474A
Other languages
English (en)
Inventor
フランシス・ジエイ・ベルコ−ト
マ−チン・ジエイ・ダイク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honeywell Inc
Original Assignee
Honeywell Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honeywell Inc filed Critical Honeywell Inc
Publication of JPS5878298A publication Critical patent/JPS5878298A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B19/00Alarms responsive to two or more different undesired or abnormal conditions, e.g. burglary and fire, abnormal temperature and abnormal rate of flow

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は状態感知器インタフェイス装置に関し、特に2
個のセンサの選択ができ、かつ状態感知器インタフェイ
ス装置への一対の電力供給線をセンサの感知信号の伝送
線に兼用できる状態感知器インタフェイスに間する。
指示や制御を目的として種々の状態を感知することけ古
くbら行われており、その技術も高い。
通常、状態上ンサは監視されるべき場所に設置され1状
態センサの感知信号を増幅し、利用しやすい形に変換す
る回路を有する変換増幅装置は他の場所に設置され、こ
れらの間は導線で接続される。
複数の状態を監視する必要がある場合は、複数の状態上
ンサが被監視場所に設置され、それぞれの信号伝送線を
経て対応する変換増幅装置に接続されるか、tたは単一
の変換増幅装置に切換接続される。しかし)から1、こ
のような方法を用いる場合1センサとセンサの感知信号
を利用する装置との間の配線数が極めて多い。
多くの計装例に於て、2つの状態が感知され、かつ指示
や制御のために利用されている。特に居住空間の制御に
於ては、被制御空間の温度と湿度が重要である。冬期で
は、加熱装置は感知温度に通常は応答し、空間の環境は
適度の湿度レベルになるように監視される。一般に被制
御場所に通常の温度上/すと湿度センサが設置される場
合、これと離れた場所に設置されている指示制御装置と
上記2つのセンサとの間には2組の配線が必要となる。
このような配線方法は、居住空間の環境制御に於ては、
コスト高の原因となっている。
従って本発明の目的は配線コスtを減少することができ
為状態感知器インタフェイス装置を提供することにある
本発明に於ては、抵抗形温度センサと電圧浴温度センサ
の如き、2つの全く異なった性質のセンサが、1枚の基
板上に取付けられる。この基板には集積回路素子とディ
スクQ −)素子が該基板上テ電気的に接続されて巣−
の・譬、ケージを形成している状態感知器インタ7エイ
ス装置が取付けられる。この巣−の・臂ツケージには一
対の電力線を経て、直流電圧が供給される。この一対の
電力線はセンサの一方又は両方により感知された状態を
表わす信号を伝送する信号伝送線としても用いられる。
基板上に、接地電位または該基板に供給されてφる正電
位に切換接続される1つの端子が設けられる。これらの
電位はデジタル論理信号のlとOを提供し、これらのい
ずれかの選択によって該状態感知器インタフェイス装置
は2つのセンサの一方tたは他方を選択する。デシタル
論理回路を利用することによって、2個のセンサから情
報を連続的に出力することも可能であり、またはいずれ
か一方のセンサのみを選択することも可能である。いず
れにしても、基板上に取付けられたセンサけ、一対の導
線によって該基板への供給電力から付勢され、かつ同じ
導線を用いて感知信号を出力する。
センサが基板とは離れた場所に設置される場合も、基板
上に設置された場合七本質的には変らない、基板上にセ
ンサを設置すれば、センサの出力信号を増幅し変換する
電気回路が同一基板上に設置されているから、温度補償
の問題が軽減される。
センサが基板上に取付けられていようといまいと、1□
11 センサの選択は連続的に交互に自動的に行われるか、ま
たはセンサ選択用入力端子に適切なデジタル電圧を印加
することによりて、特定のセンサの選択が行われる。い
ずれの場合も、センサの出力はデジタル信号に変換され
、状態感知器インタフェイス装置への直流電力IFcよ
つて伝送される。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図に於て10は状態感知器インタフェイス装置、11と
12は該状態感知器インタフェイス装置に直流低電圧を
供給する電源線である。これらの線11と12は電源線
として用いられるだけでなく、軟接感知器の出力線とし
ても用いられる。この点に関しては後述の記載かも明ら
かになるであろう。
状態感知器インタフェイス装置10は集積回路13と多
数のディスクリート部品14.15.16.17を含ん
でいる。集積回路13と多数のディスクリート部品は装
置全体の絶縁基板であるセラミ、り基板20上に取付け
られている。このような技術は一般にハイブリッド回路
技術と呼ばれ、本発明装置を製作するのに便利である。
21は状態感知器であり、これを基板20上に取付ける
と本発明実施例装置は完成する。軟接感知器21は実際
には2個の別個のセンサ22と23から成9、これらは
線24と25を夫々経て集積回路13に接続される。2
個のセンサ22と23は基板20から離れた場所に取付
けることが可能であるが、好ましい実施例では、これら
は基板20上に取付けられ、従って他の電気部品と同一
の温度下に置かれるから、温度補償の問題を避けること
ができる。これによって、状態感知器インタ7工イス装
置全体に部品取付けが簡単になることにもなる0本発明
装置の重要々特徴は、同一の状態感知器インタフェイス
装置に幻して、2個の別個のセンサ22と23が状態感
知器21を形成することである。状態感知器インタフェ
イス装置10は、第2図と第3図を参照して後に説明す
るが、センサ22、センサ23又はセンサ22と23の
組合せのいずれかを選択させる2つの異’lkツた動作
モードを選択することができる。
本発明装置の要点は、状態感知器インタフェイス装M1
0がセンサ22と23の中から選択を行なう2つの選択
可能な動作モードを有するように構成されていること、
及び状態感知器インタフェイス装量は被感知状態の出力
情報の出力線として用いられる一対の線11と12によ
って付勢されるということにある。これにより、被感知
状態の情報をそれを解釈したり利用した抄する場所と状
態感知器インタフェイス装置とを結ぶ線を僅か一対の線
で実現すると共に、装債全体の構成も複雑でなくなった
第2図は状態較知器インタフェイス装置の回路図を示す
、抵抗形七ン、す22は導線24を経て集積回路13に
接続される。この結線は第1図に示した基板20上で実
現される。第1図に示された全てのディスクQ −シ部
品が、集積回路13の境界26の囲りに存在するように
第2図に示されている。集積回路13の境界26の囲り
にお−て基板20上に取付けられて−る特別表部品は通
常の一般的な部品であるので、特別に記号や数字で特定
されていな―し、かつこれらの機能は周知であるので、
ここでは説明を省略する。装置の全体結線とその機能に
ついて以下説明する。
状態センサ23は電圧形状態センサであり、付勢電圧を
供給するなめの入力導線27と、感知される状態に対応
しな電圧を取り出すための出力導線25とを有する。電
圧形センサ23はホール効果素子、フォトダイオード、
或いは・ぐ−マロイ形センサで実現できる。交流出力を
発生する他の集積化センサ、例えば容量形センサを用い
ることもできる。特定の用途に用いる成る実施例に於て
、センサ22は抵抗形温度センサであり、センサ23は
容量形湿度センサである。この構成によって、居住空間
状態制御系の温度と湿度の両方を感知することが可能で
あり、出力導線11と12には感知された2つの状態を
表わす出力信号が得られる。
状態センサ22は集積回路13の端子3oに導線24を
経て接続される。端子30はスイッチ手段31と内部で
接続され、スイッチ手段31は導線32、イン・々−タ
f−)33を経て導線34に接続される。導線34は選
択端子35に接続される。この端子35は本発明に関し
て成る関係がある。端子35ti装置の接地電位或いは
装置のセンサの選択を作動化させるなめに該装置に印加
される正電位のいずれかを提供するものとして用いられ
る。この選択の方法については装置の回路を説明した後
で述べる。
電圧形状@−hンサ23は導線25を経て一対の端子3
6と37に接続される。端子36と37はセンサ23の
感知出力を増幅器40に提供する。
増幅器40の出力[41け、端子35から導線34を経
て制御される第2スイ、千手段42に接続される。スイ
ッチ手段31と42はモード選択手段29の出力部を形
成する。スイッチ手段42は出力導線43を有し、これ
はスイッチ手段31の出力導線44に接続される。導線
44と43はスイッチ手段31と42の制御の下に2つ
のセンサ22と23からの信号を結合して増幅器45に
与える。増幅器45はスケール用増幅器であり、センサ
22または23からの被感知状態を表わすアナログ出力
を発生する。増幅器45Fiその出力信号を導線46と
47を経て電圧制御発振器手段即ちデジタル信号出力手
段50に印加する。導線46と47は集積回路13の外
部で接続されているが、フィルタ回路などの他の必要な
信号処理手段をこの外部接続部分に挿入接続する&Jで
ある。
電圧制御発振器手段50は、増幅器45の出力導線46
に現われるアナ四グ出力に対応しをデジタル出力を導線
51に提供するように付勢され、かつ制御される。実際
、電圧制御発振器手段50け、被感知状態の関数関係に
ある周波数を有するオン・オフ形デジタル出力を提供す
る。電圧制御Sl1発振器手段50の出力導線51けラ
イン・ドライバ52を駆動する。該ライン・ト9ライパ
52の出力端子は出力導線53を経て端子54に接続さ
れる。該端子54はコンデンサ55を経て、本発明装置
の電源線の正電位線11に接続される。ライン・ドライ
バ52け導#11のライン電圧を引き込み、電圧制御発
振器手段50のデジタル出力信号を導線11と12に提
供する。このデジタル出力信号の伝送中も、集積回路1
3への付勢電圧は、ダイオード16を経て充電されてい
るコンデンサ17の電圧により、一定に維持される。ダ
イオード16は導線ll上の出力信号が集積回路13の
電カ(It給回路に入り込むのを阻止する。電源の出力
インピーダンスは状態感知器インタフェイスに必要な電
力を供給できる程に十分低くなければならないし、かつ
状態感知器インタフェイス用ドライバのシンキング要求
(the sinking requirem@nt 
)を小さくするために十分な高い出力インピーダンスで
なければならない。
集積回路13には定電流発生器57が内蔵されており、
これには端子56から電圧制御抵抗60とツェナーダイ
オード61を経て電圧が供給され、従って定電流発生器
57は定電流をセンサ手段23に提供できる。
次に第2図回路の動作について説明する。第2図に於て
、2個のセンサ22と23は相異なる形式のセンサであ
り、前者は抵抗形センサ、後者は電圧形センサとして示
されている。ここではこれラノセンサが温度センサと容
量形湿度センサテするとして、第2図回路の動作番説明
する。センサ22と23は状態感知器インタフェイス装
置10の状態感知器であり、基板20上に取付けられて
いる。状態感知器を取付けた該基板は、温度と湿度の両
方を感知すべき居住空間内に設置される。
感知された温度と湿度の状態に基いて、炉や加湿装置が
制御される。導線11と12は直流電源とマイクロプロ
セッサの如き制御装置とに接続されて−る・マイクロプ
ロセッサは状態感知器インタフェイス装WtlOに現わ
れた温度と湿間を、導線11と12により伝送されてt
!ナデゾタル出力信号によって知ることができる。
どのセンサを作動させるべきかの選択は状態感知器番増
付けた基板20の設置されている場所に於ても、端子3
5への導線を用いて遠隔の場所に於ても、行うことがで
きる。説明を複雑にLカいために、選択動作は基板20
上で行われるものとする。先ず端子35は正電源端子5
6に導線で接続されることにより、ダイオード16を経
て正の電圧が印加されるので、端子35は端子56への
結線によって付勢されるものとする。これにより、端子
35には一定の正電位が得られる。この電位をデノタル
論理1と考えれば、第2図の回路構成により論理f−)
即ちスイッチ手段31と42は差動的に付勢される。端
子35に印加された論理信号lけインバータ33で逆費
換され、従うてスイッチ手段31には論理信号0が印加
される。するとスイッチ手段31は閉じてセンサ22を
スケール用増幅器45に接続する。導線34を経てスイ
ッチ手段42に印加される論理信号1け骸スイッチ手段
42を開いて、増幅器40の出力端子、従ってセンサ2
3の出力端子をスケール用増幅器450入力端子から切
離す。
スクール用増幅器45はセンサ22からその抵抗を表わ
す電圧を受信し、適切なアナログ出力信号に変換し、出
力導線46と47を経て該アナログ出力信号を電圧制御
発振器に印加してこれを制御する。電圧制御発振器50
はライン・ドライ・ぐ52を周期的に付勢し、これによ
ってライン53は引き込まれ、入力導線11に結合コン
デンサ55を経て負荷が与えられる。この負荷の付与は
実際にはデジタル出力信号として導線11と12、に現
われ、このデジタル出力信号はマイクロf。
七、すの如き、図示されていない制御装置に印加される
。マイクロデロセ、すは炉や他の加熱装置を制御する。
制御されるべき場所の湿度をサンプルすることが要求さ
れたときは、端子35け接地導線に接続され、従って導
線34には論理信号Oが与えられる。するとスイッチ手
段31け開き、他方のスイ、チ手段42け閉じる。抵抗
形温度センサ22はスケール用増幅器45から切離され
、代って湿度センサ23の出力端子が増幅器40で増幅
され、さらに増幅器40の出力端子はスケール用増幅器
45の入力端子に接続される。温度センサ22について
説明したのと同じ動作を行りて、湿度センサ23の出力
は導線11と12を経て制御装置に印加される。
端子35は基板20と離れた場所にある正電位源と接地
電位源に夫々接続することが可能であり、従って遠隔地
からセンサ22と23の選択を行うことができる。この
場合、計装の要求に従った特定のノ4ターンでマイクp
グロセ、すは制御系の温度と湿度をサンプリングするよ
うに、スイッチ手段の遠隔切換の選択を行う。
第3図回路は本発明の他の実施例回路であり、第2図回
路と同じ構成要素は同じ参照番号が付しである。以下第
2図回路に追加された回路とその機能について説明する
。第2図に於けるモード選択手段29け基本的にはスイ
ッチ手段31と42、インバータ・f−)33及び導[
34とを含んでいるが、第3図では著しく変更されてい
る。第3図に於て、モード選択手段29′はやけやスイ
ッチ手段31と42を用いているが、その制御方法は著
しく異なっている。
モード選択手段29′はセンサ選択論理手段7゜を含み
、これけセンサの選択を制御し、かつどのセンサが選択
されたのかを特定するセンサ選択補助回路73の一部と
して機能する。センサ選択補助回路73は第4図に詳細
に開示されている。センサ選択論理手段70けスイッチ
手段42を制御する出力線34′とスイッチ手段31を
制御する出力線32′とを有する。センサ選択論理手段
70け自動マルチ・櫂イブレータ72で駆動される久方
端子? ’1を有する。自励マルチバイブレータ72け
センサ選択論理手段7oに切換論理信号を提供できるも
の々らば、どのよう表形式のものであってもよい拳自励
マルチ/々イブレータ即ちタイミング手段72けセンサ
選択論理手段7oに交互に切換論理信号を供給するもの
であり、それ以上の実質的機能はない・センサ選択論理
回路7oけ導線34に接続された他の久方端子を有する
。デジタル論理信号Oが導線34に与えられると、セン
サ選択論理手段7oは不作動化され、スイッチ手段31
と42のどのスイッチを閉じさせるかの事前決定が行わ
れる。センサ選択論理手段7oは更に、出力線74′と
74#を有する。出力線74′と741に現われた信号
は同期信号発生器75を制御して、ライン・ドライバ5
2への入力の制御と入力のコード化とを導線76とスイ
ッチ手段93と94を介して行う。センサ選択論理手段
7oの機能は、自励マルチバイブレータ72と同期信号
発生器75と共に説明される。自励マルチバイブレータ
72け一般的なものであや、従ってその詳細は省略する
。同期信号発生器75はセンサ選択補助回路73の中に
含まれてi?9、第4図にその詳細が開示されている。
センサ選択補助回路73は以下に述べるような機能を提
供できるものであれば、どのような構成でもよいが、例
えば第4図に示す実施例回路は代表的な回路であ石。第
5図は本発明装Wに於ける各構成要素間のタイミング関
係を示す図である。センサ選択補助回路の内部の動作は
本発明を理解する上で特に重要ではないので、第3図の
動作説明はセンサ選択補助回路73に含まれている特別
な構成部品の配達の前に行われる。
次に第3図回路の動作を説明する。状態感知器インタフ
ェイス装fillIO’は第2図と同様に、居住空間の
温度と湿度の制御を行う制御系に適用されるものとする
。第3図回路に於ても、第2図回路に於けると同様に、
端子35に論理信号l又け0を印加することによって、
2つの選択が行われる。
もし論理信号1が端子35に印加されると、センサ選択
論理手段70け作動化され、自振マルチバイブレータ即
ちタイミング装[72に応答して繰り返しサイクル動作
を行う。この繰り返しサイクル動作はデジタル信号をス
イッチ手段31と32の夫々に印加し、次に該デジタル
信号の反転信号を印加するから、これらのスイッチ手段
31と42は開と閉を繰り返し、センサ22と23をス
ケール用増幅器45に交互に接続する。この情報は電圧
制御発振器即ち可変周波数発振器50とライン・ドライ
・452に与えられる。これと同時に、同期信号発生器
75が作動させられる。可変周波数発振器50の出力端
子と導線95とは、同期信号発生器75によって瞬間的
に断続される。これと同時に、同期信号発生器75は導
線95を作動化してライン・ドライバ52に正電位信号
を提供させる。このような構成により、ライン・ドライ
バ52への信号のコード化が行われ、従って出力導線1
1に提供されるデジタル信号は、それがセンサ22から
のものか又はセンサ23からのものかを識別することが
できる。この実施例に於て、自励★ルチ・ヤイブレーク
が出力信号が変るたび毎に、該信号は可変周波数発振器
の出力を不作動化し、かつ導線95に正電位を与えるよ
うに利用される。これはセンサ222.23からの始動
と停止のデータを識別するための・譬ルス幅弁別動作を
可能にし、従ってマイクロデロセ、すの如き制御装置或
いは出力信号利用装置はどのセンサ°が利用されている
かを識別することができる。端子35に論理信号1を印
加している限り、2つのセンサは連続して交互にサング
ルされる。
端子35に論理信号0が印加され逐場合、センサ選択論
理手段70け不作動化され、センサ2°2と23のいず
れか一方を連続的にサンプルするために、スイッチ手段
31と42の一方を閉にするように予め設定されな信号
が導線34′と32′に与えられる。殆んどの居住空間
の制御に於て、温度センサ22は湿度センサ23よりも
関心が高い。
このため、端子35に論理信号Oが印加され為と、スイ
ッチ手段31は閉とたり、スイッチ手段42は開とな詐
、スケール用増幅器45には感知された温度を表わすセ
ンサ22の抵抗値信号が連続的に印加される。従って導
線11と12には感知され念温度を表わす出方信号が4
見られる。
第4図はセンサ選択補助回路73の詳細を示す図である
・この回路の構成要素は一般的なデジタル論理回路であ
るので、これらの個々の説明は簡略に行う、センサ選択
補助回路73の入力線け34と71である・71は第3
図のマルチ・青イブレータ72の出方導線でもある。こ
れらの入力線に与えられ次入力信号は、導線32′と3
4/に夫々接続された一対の出力端子を有する通常のD
形フリップ・フロ1.デを駆動する。D形フリ、!・フ
ロ、デの2つの出力信号は相互に極性を異にしており、
これがスイッチ手段31と42を直接駆動して一方を開
、他方を閉にする。導線32′と34′を経て伝えられ
るD形フリ、!・フロ、デの出力信号はセンサ選択補助
回路73の一部、即ちセンサ選択論理手段70をも駆動
する。この論理手段70は一対の単安定マルチバイブレ
ータ8oと8[から□成る。これらマルチ・櫂イブレー
タ8oと8’lR氷ア・ff−)82を駆動する。この
オア・f−)82け、可変周波数発振器50の出力端子
とライン・ドライバ520入力端子とを接続する導線9
5の接続と切断を行う一対のスイッチ93と94を駆動
する。
スイッチ93と94が作動すると1.可変周波数発振器
50はライン・ドライ・452を駆動し、かつ導線76
上に発生するとして第3図に示されている同期化/臂ル
スの印加は阻止される。この回路の動作は第5図のタイ
ミング図の説明にヨリ更に明らかになるであろう。
第5図はセンサの切換についてのタイミング図である。
図示の第1の波形83はセンサ23の出力のオン・オフ
選択を示す。この波形はセンサ23が先ず不作動化され
、次いで導線ll上に出力が読み出されることを示して
いる。タイミング波形84はセンサ22の選択を示す。
これはセンサ22はセンサ23が選択されていない期間
に選択されることを示している。第3の波形85は、セ
ンサ22と23によって感知された状態に対応して変化
する可変周波数発振器50の出力波形を示す、導線76
上のセンサ同期化・ぐルスは第4波形86として示され
ている。第5波形8゛7け可変周波数発振器50の出力
端子とライン・ト9ライ・櫂52の入力端子を結ぶ導線
上の点95(第3図、第4図参照)に現われる信号波形
、即ちライン・ドライ・452の入力信号波形を示し、
これはデジタル・データを含んでいる。
導線76上の同期化ノ臂ルスは波形86に示されている
。第1のタイミング・/fルスt1は短い時間幅のタイ
ミング・ノfルスであり、可変周波数発振器50の出力
が不作動化されている間に、ライン・ドライバ52の入
力端子に現われる0次の時間間隔t2Fi最初の時間間
隔よりも長くとってあり、この間にセンサ23の読み出
しが行われる。これによりて、マイク四プロ七、すの如
き出力制御装置は、どのセンサが読み出されたかを決定
することができる0時間が経過し、センサは再び切換え
られ、かつ短い時間幅の・臂ルスt1が発生し、どのセ
ンサが選択されているかが識別される。このような回路
構成により、センサ22と23は交互に切換えられ、可
変周波数発振器50の出力はセンサ切換が行われると瞬
時阻止される。出力が阻止される時間幅がセンサ毎に異
ならせであるから、これが出力制御装置で検出されて、
どのセンサが選択されたかを識別することができる。
開示された回路の検討から明らかな如く、本発明は構成
部品や動作モードを簀更して、種々の態様で実現するこ
とができる0本発明は種々の物理状態に適用できるもの
であや、従って実施例装置に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置全体の概要を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例回路図、第3図は本発明の他の
実施例回路図、第4図は第3図回路の一部の詳細な回路
図、及び第5図は第3図回路の動作を説明する念めのタ
イミング図である。 10・・・状態感知器インタフ黛イス装置、ll及び1
2・・・一対の電力供給線、13・・・集積回路、20
・・・基板、21・・・感知器手段、22・・・抵抗形
温度センサ、23・・・電圧形湿変センサ、29・・・
モード選択手段、35・・・モード選択用入力端子、4
5・・・X’)−ル用増幅器、50・・・可変周波数発
振器、52・・・ライ/・ドライバ、7゜3・・・セン
サ選択補助回路。 特許出St人  へネウエル・インコーポレーテ、ド代
理人弁理士松下義治

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一対の電力供給線を信号送線上、シて兼用する状態感知
    器インタフェイス装置であって、感知されるべき少くと
    も1つの状態に応答する状態感知器が接続される入力手
    段、感知器インタフェイス装置の2つの感知モードを切
    換選択するモード選択手段、該モード選択手段を経て与
    えられる状態感知器からの状態信号をデジタル信号に変
    換して上記一対の電力供給線に出力するデジタル信号出
    力手段、及び上記一対の電力供給線が接続される電力端
    子手段とから成る状態感知器インタフェイス装置。
JP57176474A 1981-10-08 1982-10-08 状態感知器インタフエイス装置 Pending JPS5878298A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/309,739 US4422066A (en) 1981-10-08 1981-10-08 Condition sensor interface means
US309739 1981-10-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5878298A true JPS5878298A (ja) 1983-05-11

Family

ID=23199474

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57176474A Pending JPS5878298A (ja) 1981-10-08 1982-10-08 状態感知器インタフエイス装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4422066A (ja)
JP (1) JPS5878298A (ja)
CA (1) CA1180409A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014241024A (ja) * 2013-06-11 2014-12-25 日本電信電話株式会社 センサネットワークシステム、サーバ装置およびセンサネットワーク制御プログラム

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3123427C2 (de) * 1981-06-12 1985-10-24 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Anordnung zum Messen des elektrischen Widerstandes und der Temperatur von durch Aufdampfen oder Aufstäuben auf Substraten abgeschiedenen dünnen, metallischleitenden Schichten während der Schichtherstellung
DE3205686A1 (de) * 1982-02-17 1983-08-25 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Hoergeraet
US4692752A (en) * 1984-08-27 1987-09-08 Sentrol, Inc. Moisture detector
DE3540204C1 (de) * 1985-11-13 1986-09-25 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Vorrichtung in einem Kraftfahrzeug zur Anzeige der Aussentemperatur
US4816822A (en) * 1986-02-14 1989-03-28 Ryan Instruments, Inc. Remote environmental monitor system
US5535331A (en) * 1987-09-04 1996-07-09 Texas Instruments Incorporated Processor condition sensing circuits, systems and methods
US5216623A (en) * 1990-06-06 1993-06-01 M. T. Mcbrian, Inc. System and method for monitoring and analyzing energy characteristics
US5488307A (en) * 1993-12-22 1996-01-30 Namco Controls Corporation Sensor interface method and apparatus
ATE268899T1 (de) * 1998-01-27 2004-06-15 Michael Hesky Gmbh Temperaturmess- und -überwachungsanordnung
US7013178B2 (en) 2002-09-25 2006-03-14 Medtronic, Inc. Implantable medical device communication system
US7139613B2 (en) 2002-09-25 2006-11-21 Medtronic, Inc. Implantable medical device communication system with pulsed power biasing
US7286884B2 (en) * 2004-01-16 2007-10-23 Medtronic, Inc. Implantable lead including sensor
JP5362411B2 (ja) * 2009-04-02 2013-12-11 富士フイルム株式会社 信号処理装置及び液滴吐出装置
US8396563B2 (en) 2010-01-29 2013-03-12 Medtronic, Inc. Clock synchronization in an implantable medical device system
US8974115B2 (en) 2012-04-27 2015-03-10 Kinsa, Inc. Temperature measurement system and method
US11309091B2 (en) 2020-03-18 2022-04-19 Kinsa Inc. Systems and methods for contagious illness surveillance and outbreak detection

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3750155A (en) * 1971-08-03 1973-07-31 Johnson Service Co Temperature monitoring circuit
JPS493510A (ja) * 1972-04-21 1974-01-12
US3938144A (en) * 1973-11-28 1976-02-10 Johnson Service Company Digital multiplexing system remote scanning of a plurality of monitoring points
US4031528A (en) * 1975-02-20 1977-06-21 General Public Utilities Corporation Transmitting over power lines
US4198625A (en) * 1978-05-02 1980-04-15 General Signal Corporation Dual alarm detection on single loop
US4225860A (en) * 1979-01-15 1980-09-30 Pittway Corporation Sensitivity controlled dual input fire detector

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014241024A (ja) * 2013-06-11 2014-12-25 日本電信電話株式会社 センサネットワークシステム、サーバ装置およびセンサネットワーク制御プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
US4422066A (en) 1983-12-20
CA1180409A (en) 1985-01-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5878298A (ja) 状態感知器インタフエイス装置
JPH03501557A (ja) アドレス処理機構
CA1279117C (en) Local control system for domestic appliances and alarm devices
JPH05280658A (ja) 多重負荷を切り換える電子制御装置
US4794269A (en) Load controller for automobile
JPS58181200A (ja) 汎用入出力装置
US4608561A (en) Time division multiplexing load control system having manual switch for directly controlling loads
JPS6111869A (ja) 分布形入力/出力装置
JP3525178B2 (ja) 電気的駆動装置を検査するための装置
KR100389890B1 (ko) 배터리의전압및온도를측정하는장치
CN214712049U (zh) 电水壶状态检测电路及电水壶
CN101303571B (zh) 包括多个操作或功能元件的传感装置
JP2007515907A (ja) 遠隔電子基板に対する有線接続装置
JPH10201089A (ja) 電源供給システム及び電源供給方法並びに交流/直流アダプタ
JPH0875800A (ja) 電流検出器及びこれを用いた負荷駆動装置
JP2000066990A (ja) 接続認識イベント回路
KR200145679Y1 (ko) 펄스폭 변조 컨버터 장치를 이용한 배터리 충전 제어장치
JPS59136841A (ja) キ−ボ−ド
JPH0330959Y2 (ja)
JPH0521197Y2 (ja)
KR950009240Y1 (ko) 프로덕션용 vcr의 리모트 콘트롤 장치
KR200444129Y1 (ko) 전자제품의 유해전자파 차단장치
KR20000020121A (ko) 전자 시뮬레이션 장치
JPH0646832B2 (ja) 表示装置
JPS6219062Y2 (ja)