JPS58764Y2 - 操作杆連結装置付合成樹脂製レバ− - Google Patents
操作杆連結装置付合成樹脂製レバ−Info
- Publication number
- JPS58764Y2 JPS58764Y2 JP1979099798U JP9979879U JPS58764Y2 JP S58764 Y2 JPS58764 Y2 JP S58764Y2 JP 1979099798 U JP1979099798 U JP 1979099798U JP 9979879 U JP9979879 U JP 9979879U JP S58764 Y2 JPS58764 Y2 JP S58764Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating rod
- tip
- synthetic resin
- connection device
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 title claims description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 title claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、他部材と連係される操作杆におけるアングル
状をなす先端に簡単に連結することかできるとともに、
一旦連結すると、操作杆の抜は方向への動きを、確実に
阻ILすることができるようにした合成樹脂製レバーに
関するもので、以下、実施例図に基いて説明する。
状をなす先端に簡単に連結することかできるとともに、
一旦連結すると、操作杆の抜は方向への動きを、確実に
阻ILすることができるようにした合成樹脂製レバーに
関するもので、以下、実施例図に基いて説明する。
第1図及び第2図は、本考案を自動車用のドアロック装
置1に釦ける解錠用の操作レバーに適用した場合を側石
するもので、合成樹脂材により一体成形された本考案の
レバー2を、ドアロック装置1の基板1aに、枢軸2a
をもって枢着したものである。
置1に釦ける解錠用の操作レバーに適用した場合を側石
するもので、合成樹脂材により一体成形された本考案の
レバー2を、ドアロック装置1の基板1aに、枢軸2a
をもって枢着したものである。
この合成樹脂製レバー2の先端部には、運転席等から適
宜操作される操作杆4の連結部3が設けられている。
宜操作される操作杆4の連結部3が設けられている。
連結部3ば、操作杆4のアングル状をなす先端部4aが
嵌入可能な連結孔3aと、該連結孔3a近くにおいて、
−側面に、先端にアングル状をなず抜止片3cを連結す
るとともに、該抜止片3c+3cの先端同士の間に間隙
3dが形成されるように、対向させて設けた1対の突出
片3b、3bとよりなる。
嵌入可能な連結孔3aと、該連結孔3a近くにおいて、
−側面に、先端にアングル状をなず抜止片3cを連結す
るとともに、該抜止片3c+3cの先端同士の間に間隙
3dが形成されるように、対向させて設けた1対の突出
片3b、3bとよりなる。
この連結部3における抜IL片3c 、3cの先端間外
側部に、操作杆4の先端部を当てるとともに、該操作杆
4のアングル状をなす先端部4aの軸心線と連結孔3a
の中心とを一致させて、操作杆4を、抜止片3c、3c
先端間の間隙3dに圧入させると、抜1ト片3c、3c
は弾性変形して、間隙3dが拡開し、ついには、操作杆
4が突出片3b。
側部に、操作杆4の先端部を当てるとともに、該操作杆
4のアングル状をなす先端部4aの軸心線と連結孔3a
の中心とを一致させて、操作杆4を、抜止片3c、3c
先端間の間隙3dに圧入させると、抜1ト片3c、3c
は弾性変形して、間隙3dが拡開し、ついには、操作杆
4が突出片3b。
3bとの間に嵌入される。
オたこの際、操作杆4の先端部4aも連結孔3aに嵌入
し、操作杆4は、突出片3b 、3bの対向内側壁に当
接する範囲内において、先端部4atわりに揺動可能と
なる。
し、操作杆4は、突出片3b 、3bの対向内側壁に当
接する範囲内において、先端部4atわりに揺動可能と
なる。
操作杆4を、一旦突出片3b、3b間に嵌入すると、操
作杆4に、先端部4aの連結孔3aからの抜は方向の力
が作用しても、操作杆4ば、突出片3b 、3b先端の
抜止片3c 、3cに当接し、抜は方向の動きが阻止さ
れるから、操作杆4の先端部4aば、妄りに連結孔3a
から抜は出すようなことばない。
作杆4に、先端部4aの連結孔3aからの抜は方向の力
が作用しても、操作杆4ば、突出片3b 、3b先端の
抜止片3c 、3cに当接し、抜は方向の動きが阻止さ
れるから、操作杆4の先端部4aば、妄りに連結孔3a
から抜は出すようなことばない。
第5図は、本考案の他の実施例を示すもので、合成樹脂
製レバー2′の連結部3′における一方の突出片3b’
の先端に、抜止片3 c’をアングル状ニ連設するとと
もに、他方の突出片3bの先端に、蝶片3eを介して抜
m片3cを、直線状態から一方の抜止片3cの方向へア
ングル状に折曲可能なように連設し、かつ一方の抜止片
3 c’の先端に設けた係IL部3 d’の内側部に、
他方の抜IE片3c″の先端に設けた係止部31の外側
部が係合するようにしたものである。
製レバー2′の連結部3′における一方の突出片3b’
の先端に、抜止片3 c’をアングル状ニ連設するとと
もに、他方の突出片3bの先端に、蝶片3eを介して抜
m片3cを、直線状態から一方の抜止片3cの方向へア
ングル状に折曲可能なように連設し、かつ一方の抜止片
3 c’の先端に設けた係IL部3 d’の内側部に、
他方の抜IE片3c″の先端に設けた係止部31の外側
部が係合するようにしたものである。
このようにすると、蝶片3eを介して他方の抜止片3c
を突出片3bに対し直線状として、他方の突出片3b″
の先端と一方の抜止片3 c’先端との間を開口してか
ら、この開口部を介して、突出片3b’、3trとの間
に操作杆4を嵌入しつつ、連結孔3 a’に操作杆4.
つ先端部4aを嵌入した後、他方の抜止片3cを、蝶片
3elわりに突出片3bに対しアングル状に折曲し、抜
止片3c 、3c先端の係止部3d、3ti’間を係合
させれば、この抜止片3c′、3c″によって、操作杆
4の抜は方向の動きが阻止され、前記と同様の作用効果
をもたせることができる。
を突出片3bに対し直線状として、他方の突出片3b″
の先端と一方の抜止片3 c’先端との間を開口してか
ら、この開口部を介して、突出片3b’、3trとの間
に操作杆4を嵌入しつつ、連結孔3 a’に操作杆4.
つ先端部4aを嵌入した後、他方の抜止片3cを、蝶片
3elわりに突出片3bに対しアングル状に折曲し、抜
止片3c 、3c先端の係止部3d、3ti’間を係合
させれば、この抜止片3c′、3c″によって、操作杆
4の抜は方向の動きが阻止され、前記と同様の作用効果
をもたせることができる。
図面ば、本考案に係る操作杆連結装置付合成樹脂製レバ
ーの実施例を示すもので、第1図は、本考案をドアロッ
ク装置に使用した場合を例示した正面図、第2図は、第
1図■−■線断面図、第3図は、連結部の正面図、第4
図は、同側面図、第5図は、他の実施例を示す斜視図で
ある。 1・・・ドアロック装置、1a・・・基板、2・・・合
成樹脂製レバー、2a・・・枢軸、3・・・連結部、3
a・・・連結孔、3b・・・突出片、3cm・抜止片、
3d・・・間隙、4・・・操作杆、4a・・・先端部。
ーの実施例を示すもので、第1図は、本考案をドアロッ
ク装置に使用した場合を例示した正面図、第2図は、第
1図■−■線断面図、第3図は、連結部の正面図、第4
図は、同側面図、第5図は、他の実施例を示す斜視図で
ある。 1・・・ドアロック装置、1a・・・基板、2・・・合
成樹脂製レバー、2a・・・枢軸、3・・・連結部、3
a・・・連結孔、3b・・・突出片、3cm・抜止片、
3d・・・間隙、4・・・操作杆、4a・・・先端部。
Claims (1)
- 先端部に操作杆のアングル状をなす先端部が嵌入可能な
連結孔を備え、かつ−側面における該連結孔の近傍に、
先端にアングル状をなず抜止片が連設された1対の突出
片を、抜+h片の先端同士か対向し、その間に、操作杆
を保持しうるように、互いに一体的に連設してなる操作
杆連結装置付合成樹脂製レバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979099798U JPS58764Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 操作杆連結装置付合成樹脂製レバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979099798U JPS58764Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 操作杆連結装置付合成樹脂製レバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5619663U JPS5619663U (ja) | 1981-02-20 |
| JPS58764Y2 true JPS58764Y2 (ja) | 1983-01-07 |
Family
ID=29332530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979099798U Expired JPS58764Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 | 操作杆連結装置付合成樹脂製レバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58764Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-19 JP JP1979099798U patent/JPS58764Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5619663U (ja) | 1981-02-20 |
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