JPS587386A - プリンタにおけるホ−ム位置決め方式 - Google Patents
プリンタにおけるホ−ム位置決め方式Info
- Publication number
- JPS587386A JPS587386A JP10550581A JP10550581A JPS587386A JP S587386 A JPS587386 A JP S587386A JP 10550581 A JP10550581 A JP 10550581A JP 10550581 A JP10550581 A JP 10550581A JP S587386 A JPS587386 A JP S587386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- stopped
- motor
- home position
- home
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/68—Carriage-return mechanisms, e.g. manually actuated
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シリ/りにおける印字ユニットを装着した
キャリッジのホーム位置決め方式に関するものである。
キャリッジのホーム位置決め方式に関するものである。
例えば、印字ユニットを装着したキャリッジを行方向に
移動して指定した列位置に印字を行なうプリンタにおい
ては、各行の同一列における印字位置を揃えるために、
基準となるキャリッジのホーム位置を定め、このホーム
位置にキャリッジを正確に停止させなければならない。
移動して指定した列位置に印字を行なうプリンタにおい
ては、各行の同一列における印字位置を揃えるために、
基準となるキャリッジのホーム位置を定め、このホーム
位置にキャリッジを正確に停止させなければならない。
そこで、従来、フォトセンサ等の光!的なホーム位置検
知器を設けて、キャリッジがホーム位置に到達したか否
かを検知し、その検知信号によってキャリッジを駆動す
る駆動モータをサー?制御し乏、キャリッジのホーム位
置決めを行なうようにしていた。
知器を設けて、キャリッジがホーム位置に到達したか否
かを検知し、その検知信号によってキャリッジを駆動す
る駆動モータをサー?制御し乏、キャリッジのホーム位
置決めを行なうようにしていた。
しかしながら、このようなホーム位置決め方式では、ホ
ーム位置検知器や、このホーム位置検知制御する制御回
路等が必要になり、構成及び制御が複雑になって信頼性
が低くなると共にコスト高になる。
ーム位置検知器や、このホーム位置検知制御する制御回
路等が必要になり、構成及び制御が複雑になって信頼性
が低くなると共にコスト高になる。
また、ホーム位置検出器の検出位置と実際の機械的ホー
ム位置との位置合せのために面倒な調整を行なわなけれ
ばならないという問題があった。
ム位置との位置合せのために面倒な調整を行なわなけれ
ばならないという問題があった。
そこで、キャリッジをホーム位置側で機械的なストッパ
によって強制的に停止し、停止角度検出器によって駆動
モータの停止角度を検出して、予め定めた停止角度にな
るように駆動モータを駆動することによって、キ′ヤリ
ツ、ジのホーム位置決めを行なうことが提案されている
。
によって強制的に停止し、停止角度検出器によって駆動
モータの停止角度を検出して、予め定めた停止角度にな
るように駆動モータを駆動することによって、キ′ヤリ
ツ、ジのホーム位置決めを行なうことが提案されている
。
しかしながら、このようなホーム位置決め方式にあって
も、駆動モータの停止角度を予め定めた停止角度にする
ためには複雑な制御を行なわなければならな卆という問
題があった。
も、駆動モータの停止角度を予め定めた停止角度にする
ためには複雑な制御を行なわなければならな卆という問
題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであp1ホー
ム位置決め時、にキャリッジをホーム位置側で強制的に
停止させるよう、にしたプリンタにおいて、簡単な位置
決め制御によって、キャリッジのホーム位置を正確且つ
高精度に定めることができるようにすることを目的とす
る。
ム位置決め時、にキャリッジをホーム位置側で強制的に
停止させるよう、にしたプリンタにおいて、簡単な位置
決め制御によって、キャリッジのホーム位置を正確且つ
高精度に定めることができるようにすることを目的とす
る。
そのため、この発明によるプリンタのホーム位置決め方
式は、キャリッジが停止したか否かを検知し、キャリッ
ジが停止したときに駆動モータへの給電を停止し、一定
時間経過後給電を再開してキャリッジを印字位置へ移動
させる方向に駆動モータ金子め定めた所定量だけ駆動し
、このときのキャリッジの位置をホーム位置とする。・
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して説明する
。
式は、キャリッジが停止したか否かを検知し、キャリッ
ジが停止したときに駆動モータへの給電を停止し、一定
時間経過後給電を再開してキャリッジを印字位置へ移動
させる方向に駆動モータ金子め定めた所定量だけ駆動し
、このときのキャリッジの位置をホーム位置とする。・
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して説明する
。
第1図及び第2図は、この発明によるホーム位置決め方
式を実施°したプリンタのキャリッジ駆動系の模式的構
成図及びその制御回路のブロック図である。
式を実施°したプリンタのキャリッジ駆動系の模式的構
成図及びその制御回路のブロック図である。
第1図において、図示しない印字ユニットを装着したキ
ャリッジ1は、駆動モータであるステップモータ2によ
って回転されるジ−93,4間に張装したワイヤ5に取
付けてあり、ステップモータ2が回転することによつそ
矢示X方向(印字位置方向)又は矢示Y方向(リターン
方向)に直線運動する。
ャリッジ1は、駆動モータであるステップモータ2によ
って回転されるジ−93,4間に張装したワイヤ5に取
付けてあり、ステップモータ2が回転することによつそ
矢示X方向(印字位置方向)又は矢示Y方向(リターン
方向)に直線運動する。
なお、プーリ4と固定部との間には、ワイヤ5を緊張す
る方向にプーリ4を付勢する圧縮スプリング6を介装し
である。
る方向にプーリ4を付勢する圧縮スプリング6を介装し
である。
そシテ、キャリッジ1のホーム位置側にハ、キャリッジ
1の移動を強制的に停止する弾性を有するストッパ7を
固定部に固着しである。
1の移動を強制的に停止する弾性を有するストッパ7を
固定部に固着しである。
また、ステップモータ2の回転軸2aには、パルスエン
コーダ8の回転軸8aを直結しである。
コーダ8の回転軸8aを直結しである。
第2図において、キャリッジ制御回路10は、マイク、
ロコンピュータ等によって構成され、・やルスエンコー
ダ8からステップモータ2の回転速度に応じた時間間隔
で1ステツプに1個出力される回転検出パルスCLK、
プリンタの電源投入時あるいはオ硬レータがりストア指
令スイッチを操作した時に出力されるキャリッジのホー
ム位置決め指令であるリストア指令信号R8,及びキャ
リッジ1の印字位置への移動を指令する印字指令信号p
s等を入力する。
ロコンピュータ等によって構成され、・やルスエンコー
ダ8からステップモータ2の回転速度に応じた時間間隔
で1ステツプに1個出力される回転検出パルスCLK、
プリンタの電源投入時あるいはオ硬レータがりストア指
令スイッチを操作した時に出力されるキャリッジのホー
ム位置決め指令であるリストア指令信号R8,及びキャ
リッジ1の印字位置への移動を指令する印字指令信号p
s等を入力する。
そして、これ等の入力信号に基づいて、ステップモータ
2の回転方向、駆動停止及び回転速度を夫々指令する方
向指令信号DIR、駆動指令信号DRV 、速度指令信
号V1.v2.V3をステップモータ2に出力して、ス
テップモータ2を駆動制御することによって、キャリッ
ジ1の印字位置への移動制御及びこの発明に係わるホー
ム位置決め制御等を行なう。
2の回転方向、駆動停止及び回転速度を夫々指令する方
向指令信号DIR、駆動指令信号DRV 、速度指令信
号V1.v2.V3をステップモータ2に出力して、ス
テップモータ2を駆動制御することによって、キャリッ
ジ1の印字位置への移動制御及びこの発明に係わるホー
ム位置決め制御等を行なう。
なお、ステップモータ2は、方向指令信号DIRが′H
′のときにキャリッジ1を矢示X方向に移動し、′L#
のときにキャリッジ1を矢示Y方向に移動する方向に夫
々回転し、また駆動指令信号DRVが1H′のときに給
電され、′L″のときには給電されない。
′のときにキャリッジ1を矢示X方向に移動し、′L#
のときにキャリッジ1を矢示Y方向に移動する方向に夫
々回転し、また駆動指令信号DRVが1H′のときに給
電され、′L″のときには給電されない。
また、速度指令信号Vt l v21 V5は、V、、
V2゜v5 の順にステップモータ2へ供給する駆動電
流を増加して回転速度を高くする信号である。 キャリ
ッジ制御回路10は、キャリッジ1とその移動目標位置
上の距離に応じて、距離が長い程高速の速度指令信号を
出力し、目標位置に近づくにつれて低速の速度指令信号
を出力するステップ比例制御を行ない、キャリッジ1を
ノ・ンチング等の不安定状態を生ずることなく目標位置
へ移動して停止させる。
V2゜v5 の順にステップモータ2へ供給する駆動電
流を増加して回転速度を高くする信号である。 キャリ
ッジ制御回路10は、キャリッジ1とその移動目標位置
上の距離に応じて、距離が長い程高速の速度指令信号を
出力し、目標位置に近づくにつれて低速の速度指令信号
を出力するステップ比例制御を行ない、キャリッジ1を
ノ・ンチング等の不安定状態を生ずることなく目標位置
へ移動して停止させる。
次に、キャリッジ制御回路10が実行するホーム位置決
め制御について、第3図のフロー及び第4図のタイムチ
ャートを参照して説明する。
め制御について、第3図のフロー及び第4図のタイムチ
ャートを参照して説明する。
第3図において、
5TEPI、2 17ストア指令信号R8が入力された
か否かをチェックし、第4図に示すように時点t1
でリストア指令信号R8が入力されると、方向指令信号
DIRを1L′にし、駆動指令信号DRVを’H’にし
、速度指令信号v1 を出力してステップモータ2を
最低速で駆、動し、キャリッジ1を矢示Y方向(ホーム
位置側)へ移動する。
か否かをチェックし、第4図に示すように時点t1
でリストア指令信号R8が入力されると、方向指令信号
DIRを1L′にし、駆動指令信号DRVを’H’にし
、速度指令信号v1 を出力してステップモータ2を
最低速で駆、動し、キャリッジ1を矢示Y方向(ホーム
位置側)へ移動する。
5TEP3 ノfルスエ/コーダ8からの回転検出ノ
ぐルスCLKに基づいて、ステップモータ2が停止した
か否か、すなわちキャリッジ1がストッパ7によって強
制的に停止させられたか否かを判定し、キャリッジ1が
停止す°ると5TEP4に進む。
ぐルスCLKに基づいて、ステップモータ2が停止した
か否か、すなわちキャリッジ1がストッパ7によって強
制的に停止させられたか否かを判定し、キャリッジ1が
停止す°ると5TEP4に進む。
この判定は、内部タイマあるいはソフトタイマによって
回転検出ノクルスCLKの時間間隔を計測して行ない、
例えば第4図に)に示すように回転検出ノ4ルスCLK
が一定時間Nm8 人力されないときに、キャリッジ1
が停止したと判断する。
回転検出ノクルスCLKの時間間隔を計測して行ない、
例えば第4図に)に示すように回転検出ノ4ルスCLK
が一定時間Nm8 人力されないときに、キャリッジ1
が停止したと判断する。
なお、一定時間NmS は速度指令信号V1でステッ
プモータ2が回転するときの回転検出・やルスCLK間
・の時間より長ければよく、普通lO〜40 m5ec
に設定すればよい。
プモータ2が回転するときの回転検出・やルスCLK間
・の時間より長ければよく、普通lO〜40 m5ec
に設定すればよい。
5TEP4 キャリッジ1が停止した第4図の時点t
2で同図09に示すように駆動指令信号DRVを1L#
にして、ステップモータ2への給電を停止すると共に、
内部タイマに一定時間Nm8 をセットしてそれを起動
する。
2で同図09に示すように駆動指令信号DRVを1L#
にして、ステップモータ2への給電を停止すると共に、
内部タイマに一定時間Nm8 をセットしてそれを起動
する。
なお、一定時間Mm8はキャリッジ1がホーム位置側で
停止したときに生ずるスプリング6のリアクション動作
の吸収に要する時間及びスト’=、e7の弾性変形が解
消して復元するまでに要する時間よりも長ければよく、
普通10〜40 m5ecに設定すればよい。
停止したときに生ずるスプリング6のリアクション動作
の吸収に要する時間及びスト’=、e7の弾性変形が解
消して復元するまでに要する時間よりも長ければよく、
普通10〜40 m5ecに設定すればよい。
5TEP5 内部タイマがタイムアツプしたか否かを
チェックして、ステップモータ2への給電停止から一定
時間Nm8経過したか否かを判定し、一定時間Mms経
過すると 5TEP6 に進む。
チェックして、ステップモータ2への給電停止から一定
時間Nm8経過したか否かを判定し、一定時間Mms経
過すると 5TEP6 に進む。
5TEP6,7 5TEP4 でステップモータ2−\
の給電を停止したときから一定時間Nms経過した第4
図に示す時点t3 で、方向指令信号DIRf!:’H
“にし、駆動指令信号DRVt−’H”にしてステップ
モータ2への給電を再開し、ステップモータ2を所定量
すなわち所定ステップ数(第4図では4ステツf)だけ
駆動してキャリッジ1を矢示X方向(印字位置方向)へ
移動する。
の給電を停止したときから一定時間Nms経過した第4
図に示す時点t3 で、方向指令信号DIRf!:’H
“にし、駆動指令信号DRVt−’H”にしてステップ
モータ2への給電を再開し、ステップモータ2を所定量
すなわち所定ステップ数(第4図では4ステツf)だけ
駆動してキャリッジ1を矢示X方向(印字位置方向)へ
移動する。
なお、このときのステップモータ2の駆動はステップ比
例制御で行なう。 但し、例えば所定ステップ数が少な
いときには最低速で駆動するようにしてもよい。
例制御で行なう。 但し、例えば所定ステップ数が少な
いときには最低速で駆動するようにしてもよい。
5TEP8 ステップモータ2を所定ステップ数だけ
駆動した第4図に示す時点t4 で駆動指令信号DRY
を′L“にしてステップモータ2への給電を停止する。
駆動した第4図に示す時点t4 で駆動指令信号DRY
を′L“にしてステップモータ2への給電を停止する。
このときのキャリッジ1の位置をキャリッジ1のホーム
位置とする。
位置とする。
このように、キャリッジ1がストツノ臂7に当接して停
止したときにステップモータ2への給電を一定時間停止
することによって、スプリング6のリアクション動作が
吸収されると共にストッパ7も復元するので、ステップ
モータ2への給電を再開するときのキャリッジ1の位置
は常に同一位置になり、またステップモータ2の回転量
、すなわチキャリツジ1の移動量も高精度であるので、
キャリッジ1は正確且つ高精度にホーム位置に停止する
。
止したときにステップモータ2への給電を一定時間停止
することによって、スプリング6のリアクション動作が
吸収されると共にストッパ7も復元するので、ステップ
モータ2への給電を再開するときのキャリッジ1の位置
は常に同一位置になり、またステップモータ2の回転量
、すなわチキャリツジ1の移動量も高精度であるので、
キャリッジ1は正確且つ高精度にホーム位置に停止する
。
このようにして最初にホーム位置決めを行なえば、以後
のキャリッジのリターン時には、第1図における矢示X
方向への移動ステップ数だけ矢示Y方向へ戻せばホーム
位置に正確に停止させることができる。
のキャリッジのリターン時には、第1図における矢示X
方向への移動ステップ数だけ矢示Y方向へ戻せばホーム
位置に正確に停止させることができる。
なお、上記実施例においては、駆動モータとしてステッ
プモータを使用したが、サーボモータを使用することも
できる。 この場合は、例えば第1図のエンコーダ8か
らの回転検出ノクルスによってモータの停止検知と位置
決め制御を行なうようにすればよい。
プモータを使用したが、サーボモータを使用することも
できる。 この場合は、例えば第1図のエンコーダ8か
らの回転検出ノクルスによってモータの停止検知と位置
決め制御を行なうようにすればよい。
以上説明したように、この発明によれば簡単な位置決め
制御によってプリンタにおけるキャリッジをホーム位置
に正確且つ高精度に位置決めすることができる。
制御によってプリンタにおけるキャリッジをホーム位置
に正確且つ高精度に位置決めすることができる。
第1図は、この発明によるホーム位置決め方式を実施し
たプリンタのキャリッジ駆動系の模式的構成図、 第2図は、第1図のキャリッジ駆動系の制御回路のブロ
ック図、 第3図は、第2図のキャリッジ制御回路が実行するホー
ム位置決め制御の動作フロー図、第4図は、第3図の説
明に供゛するタイムチャート図で1.ある。 1・・・キャリッジ 2・・・ステップモータ(駆動モータ)3.4・・・プ
ーリ 5・・・ワイヤ6・・・スプリング
7・・・ストツノや8・・・エンコーダ 1o・
・・キャリッジ制御回路出願人 株式会社 リ コ − 第1図 第4図
たプリンタのキャリッジ駆動系の模式的構成図、 第2図は、第1図のキャリッジ駆動系の制御回路のブロ
ック図、 第3図は、第2図のキャリッジ制御回路が実行するホー
ム位置決め制御の動作フロー図、第4図は、第3図の説
明に供゛するタイムチャート図で1.ある。 1・・・キャリッジ 2・・・ステップモータ(駆動モータ)3.4・・・プ
ーリ 5・・・ワイヤ6・・・スプリング
7・・・ストツノや8・・・エンコーダ 1o・
・・キャリッジ制御回路出願人 株式会社 リ コ − 第1図 第4図
Claims (1)
- 1 ホーム位置決め時に印字ユニットを装着したキャリ
ッジの移動をホーム位置側で強制的に停止するようにし
たプリンタにおいソ、前記キャリッジが停止したか否か
を検知し、前記キャリッジが停止したときに該キャリッ
ジを移動する駆動モータへの給電を停止し、一定時間経
過後給電を再開、して前記キャリッジを印字位置へ移動
する方向に前記駆動モータを予め定めた所定量だけ駆動
し、このときの前記キャリッジの位置をホーム位置とす
ることを特徴とするホーム位置決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550581A JPS587386A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | プリンタにおけるホ−ム位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10550581A JPS587386A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | プリンタにおけるホ−ム位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587386A true JPS587386A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14409452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10550581A Pending JPS587386A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | プリンタにおけるホ−ム位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587386A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021280A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | キャリッジの原点出し方法 |
| JPS63108749U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 | ||
| US5007751A (en) * | 1987-10-16 | 1991-04-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having carriage zeroing device |
| US5087134A (en) * | 1989-04-07 | 1992-02-11 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of and device for printer control |
| US5147143A (en) * | 1989-06-12 | 1992-09-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer carriage homing mechanism |
| JPH0640111A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-02-15 | Canon Inc | 印字装置 |
| CN114290824A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-08 | 宁波得力科贝技术有限公司 | 打印机字车的原点检测方法 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10550581A patent/JPS587386A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021280A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | キャリッジの原点出し方法 |
| JPS63108749U (ja) * | 1987-01-06 | 1988-07-13 | ||
| US5007751A (en) * | 1987-10-16 | 1991-04-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer having carriage zeroing device |
| US5087134A (en) * | 1989-04-07 | 1992-02-11 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Method of and device for printer control |
| US5147143A (en) * | 1989-06-12 | 1992-09-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer carriage homing mechanism |
| JPH0640111A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-02-15 | Canon Inc | 印字装置 |
| CN114290824A (zh) * | 2021-12-28 | 2022-04-08 | 宁波得力科贝技术有限公司 | 打印机字车的原点检测方法 |
| CN114290824B (zh) * | 2021-12-28 | 2023-06-20 | 宁波得力科贝技术有限公司 | 打印机字车的原点确定方法 |
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