JPS5871968A - 中塗塗料組成物 - Google Patents
中塗塗料組成物Info
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- JPS5871968A JPS5871968A JP17053781A JP17053781A JPS5871968A JP S5871968 A JPS5871968 A JP S5871968A JP 17053781 A JP17053781 A JP 17053781A JP 17053781 A JP17053781 A JP 17053781A JP S5871968 A JPS5871968 A JP S5871968A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐チツピング性塗料組成物、更に詳しくは、耐
チッピング性と防食性を具備し、更に厚膜塗装が可能で
塗装作柴性も優れた中塗塗料組成物に関する。
チッピング性と防食性を具備し、更に厚膜塗装が可能で
塗装作柴性も優れた中塗塗料組成物に関する。
北欧、北米等厳寒期が長期にわたる寒冷地では、冬期の
交通網を確1呈するために路面に多量の凍結防止剤(塩
化ナトリウム、」?iX 4ヒカルシウム等の塩化物と
砕石)を散布することが一般的に行われている。このよ
うな路面を走行する自動車の塗膜は、走行中に1はね」
二げられた砕石の衝撃破壊を受け、塩濃度の高い雰囲気
と低温ながら多湿の気候環障が相まって、自動車の発錆
に至る機会が他の地眼【比べて多い。従って、当該地戦
での自動車用塗膜は、耐衝撃破壊性の高い塗料(一般的
には耐チツピングプライマーと呼ばれる)および塗装糸
の設計が必要であや、飛石によるチッピングダメージを
少なく、まだ発錆を防止できることが要望されている。
交通網を確1呈するために路面に多量の凍結防止剤(塩
化ナトリウム、」?iX 4ヒカルシウム等の塩化物と
砕石)を散布することが一般的に行われている。このよ
うな路面を走行する自動車の塗膜は、走行中に1はね」
二げられた砕石の衝撃破壊を受け、塩濃度の高い雰囲気
と低温ながら多湿の気候環障が相まって、自動車の発錆
に至る機会が他の地眼【比べて多い。従って、当該地戦
での自動車用塗膜は、耐衝撃破壊性の高い塗料(一般的
には耐チツピングプライマーと呼ばれる)および塗装糸
の設計が必要であや、飛石によるチッピングダメージを
少なく、まだ発錆を防止できることが要望されている。
周知の如く自動車用塗膜は、一般に前処理(化酸処理)
皮膜、下塗塗膜(電着プライマー塗膜)、中塗塗膜およ
び上塗塗膜から成る積層膜である。
皮膜、下塗塗膜(電着プライマー塗膜)、中塗塗膜およ
び上塗塗膜から成る積層膜である。
そして、かかる積層膜にあって上述のチッピングダメー
ジを解消もしくは減少させることは、多くの場合」−記
中塗塗膜に着目してその改良が行われており、その目的
に沿った各種塗料が開発されている。その従来例として
は、例えば特開昭51−13834号、■特開昭55−
56165号、■特開昭54−52139号が挙げられ
る。従来例■は、耐チツピング顔料として超微粒子絹雲
母を塗料中の全固形分に対して75〜10重量%含有さ
せることを特徴としている。従来例■は、従来例■の耐
チッピング性を更に改良するものとして案出されたもの
であり、塗膜形成樹脂として特定酸価を有する酸性樹脂
を主体とし、タルク粉と防錆顔料を必須成分として含有
することを特徴としている。しかし、この塗料はいわゆ
る有機溶剤型塗料であり、その人体への悪影響、爆発、
火災等安全衛生上の問題、まだ大気汚染等公害」二の問
題からして、最近の打機溶剤型塗料から水性塗料への移
行に適合できるものではない。この点、従来例■は水性
エマルジョン型塗料であって、上述の・従来例■の問題
点を有しないが、エマルジョン型であるだめに塗装作業
性に問題を有し、特に塗膜の仕上外観が良好でない問題
点を有する。
ジを解消もしくは減少させることは、多くの場合」−記
中塗塗膜に着目してその改良が行われており、その目的
に沿った各種塗料が開発されている。その従来例として
は、例えば特開昭51−13834号、■特開昭55−
56165号、■特開昭54−52139号が挙げられ
る。従来例■は、耐チツピング顔料として超微粒子絹雲
母を塗料中の全固形分に対して75〜10重量%含有さ
せることを特徴としている。従来例■は、従来例■の耐
チッピング性を更に改良するものとして案出されたもの
であり、塗膜形成樹脂として特定酸価を有する酸性樹脂
を主体とし、タルク粉と防錆顔料を必須成分として含有
することを特徴としている。しかし、この塗料はいわゆ
る有機溶剤型塗料であり、その人体への悪影響、爆発、
火災等安全衛生上の問題、まだ大気汚染等公害」二の問
題からして、最近の打機溶剤型塗料から水性塗料への移
行に適合できるものではない。この点、従来例■は水性
エマルジョン型塗料であって、上述の・従来例■の問題
点を有しないが、エマルジョン型であるだめに塗装作業
性に問題を有し、特に塗膜の仕上外観が良好でない問題
点を有する。
本発明者らは上述の問題を解消するために鋭意研究を重
ねた結果、塗膜形成樹脂として特定の水性樹脂と樹脂微
粉末を組合わせ使用することにより、耐チツピングプラ
イマーとして本来の性能である耐チッピング性と防食性
を発揮させることができるのみならず、厚膜塗装が可能
で塗装作業性も優れた塗料を完成した。
ねた結果、塗膜形成樹脂として特定の水性樹脂と樹脂微
粉末を組合わせ使用することにより、耐チツピングプラ
イマーとして本来の性能である耐チッピング性と防食性
を発揮させることができるのみならず、厚膜塗装が可能
で塗装作業性も優れた塗料を完成した。
即ち、本発明の要旨は、(A)水性樹脂、(B)樹脂歳
粉末、(q耐チツピング顔料顔粁、および0防錆1預1
を含有することを特徴とする耐チツピング性塗料組成物
に存する。
粉末、(q耐チツピング顔料顔粁、および0防錆1預1
を含有することを特徴とする耐チツピング性塗料組成物
に存する。
本発明で使用する水性樹脂GA)は、官能基としてカル
ボン酸基、スルホン酸基、リン酸基、水酸基、オキシラ
ン基、活性メチロール基、アミ7基、反応性、吹素−炭
素不飽和基、イソシアネート基なイレフロツクされたイ
ンシアネート基、ハロゲン基等を有するものであればよ
く、樹脂の種類としては例えばアルキド系、ポリエステ
ル系、マレイン化油糸、マレイン化ポリアルカジエン系
、エポキシ系、アクリル系、ウレタン系、アミノプラス
ト系が挙げられる。
ボン酸基、スルホン酸基、リン酸基、水酸基、オキシラ
ン基、活性メチロール基、アミ7基、反応性、吹素−炭
素不飽和基、イソシアネート基なイレフロツクされたイ
ンシアネート基、ハロゲン基等を有するものであればよ
く、樹脂の種類としては例えばアルキド系、ポリエステ
ル系、マレイン化油糸、マレイン化ポリアルカジエン系
、エポキシ系、アクリル系、ウレタン系、アミノプラス
ト系が挙げられる。
樹脂への官能基の導入は一般的方法に従って実施されて
よく、モノマーの選択・や高分子化反応の制御により行
われてよい。
よく、モノマーの選択・や高分子化反応の制御により行
われてよい。
具体的には、アルキド系およびポリエステル系にあって
は、多塩基酸と多価アルコールとの反応段階でカルボキ
シル基が導入されて水性樹脂となるものでよい。マレイ
ン化油系にあっては、乾性油(例:アマニ油、ヒマシ油
、ダイズ油、キリ油)を無水マレイン酸で処理すること
によりカルボキシル基が導入された水性樹脂となるもの
でよい。
は、多塩基酸と多価アルコールとの反応段階でカルボキ
シル基が導入されて水性樹脂となるものでよい。マレイ
ン化油系にあっては、乾性油(例:アマニ油、ヒマシ油
、ダイズ油、キリ油)を無水マレイン酸で処理すること
によりカルボキシル基が導入された水性樹脂となるもの
でよい。
マレイン化ポリアルカジエン系にあっては、例えばポリ
ブタジェン(例:l、2−ポリブタジェン、1.4−ポ
リブタジェン、1.2−と1,4−の共重合ポリブタジ
ェン)、ポリイソプレンまたはポリシクロペンダジエン
に例えばその二重結合に不飽和カルボン酸(例:無水マ
レイン酸、無水ハイミック酸、フマール酸、イタコン酸
)を付加させることによってカルボキシル基が導入され
て水性樹脂となるものでよい。エポキシ系にあっては、
ビスフェノールAとエピクロルヒドリンの反応によって
代表される各種エポキシ樹脂に加えて、他のエポキシ基
を有する各種化合物が使用できる。これらは本来水溶性
を有するものではその!、ま使用でき、あるいはオキシ
ラン基の一部または全部に塩基性基もしくは酸性基を導
入されて水溶性ないし水分散性となるものでよい。アク
リル系にあっては、α、β−不飽和カルボン酸(例ニア
クリル酸、メタクリル酸、桂皮酸、クロトン酸、フマル
酸、シトラコン酸、無水マレイン酸)とアクリル酸エス
テル(例:メチルエステル、エチルエステル、プロピル
エステル、メチルエステル、ヘキシルエステル、ラウリ
ルエステル)および/またはメタクリル酸エステル(例
:メチルエステル、エチルエステル、フロビルエステル
、メチルエステル、ヘギシルエステル、ラウリルエステ
ル)、必要に応じて他の重合性モノマーを重合させるこ
とによって得られる水性樹脂であればよい。ウレタン系
にあっては、ジイソシアネート化合物(例:へキサメチ
レンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、4
.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、キシリレ
ンジイソシアネート、4,4′−メチレンビス(シクロ
ヘキシルイソシアネート)、イソホロンジイソシアネー
ト)を骨格構造とする水性樹脂が挙げられる。アミノプ
ラスト系にあっては、メラミン樹脂、尿素樹脂等の水溶
性ないし親水性として知られているものでよい。
ブタジェン(例:l、2−ポリブタジェン、1.4−ポ
リブタジェン、1.2−と1,4−の共重合ポリブタジ
ェン)、ポリイソプレンまたはポリシクロペンダジエン
に例えばその二重結合に不飽和カルボン酸(例:無水マ
レイン酸、無水ハイミック酸、フマール酸、イタコン酸
)を付加させることによってカルボキシル基が導入され
て水性樹脂となるものでよい。エポキシ系にあっては、
ビスフェノールAとエピクロルヒドリンの反応によって
代表される各種エポキシ樹脂に加えて、他のエポキシ基
を有する各種化合物が使用できる。これらは本来水溶性
を有するものではその!、ま使用でき、あるいはオキシ
ラン基の一部または全部に塩基性基もしくは酸性基を導
入されて水溶性ないし水分散性となるものでよい。アク
リル系にあっては、α、β−不飽和カルボン酸(例ニア
クリル酸、メタクリル酸、桂皮酸、クロトン酸、フマル
酸、シトラコン酸、無水マレイン酸)とアクリル酸エス
テル(例:メチルエステル、エチルエステル、プロピル
エステル、メチルエステル、ヘキシルエステル、ラウリ
ルエステル)および/またはメタクリル酸エステル(例
:メチルエステル、エチルエステル、フロビルエステル
、メチルエステル、ヘギシルエステル、ラウリルエステ
ル)、必要に応じて他の重合性モノマーを重合させるこ
とによって得られる水性樹脂であればよい。ウレタン系
にあっては、ジイソシアネート化合物(例:へキサメチ
レンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート、4
.4′−ジフェニルメタンジイソシアネート、キシリレ
ンジイソシアネート、4,4′−メチレンビス(シクロ
ヘキシルイソシアネート)、イソホロンジイソシアネー
ト)を骨格構造とする水性樹脂が挙げられる。アミノプ
ラスト系にあっては、メラミン樹脂、尿素樹脂等の水溶
性ないし親水性として知られているものでよい。
以上の水性樹脂にあって、カルボキシル基の如き酸性基
を有する樹脂の水性化は常法に従いその酸性基を塩基性
物質(例:モノメチルアミン、ジメチルアミン、トリメ
チルアミン、モノエチルアミン、ジエチルアミン、トリ
エチルアミン、モノイソプロピルアミン、ジイソプロピ
ルアミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラ
ミン、モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン、モノイソプロパツールアミン、ジ
イソプロパツールアミン、ジメチルエタノールアミン、
モルホリン、メチルモルホリン、ピペラジン、アンモニ
ア、水酸化すトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウ
ム)で中和すればよい。
を有する樹脂の水性化は常法に従いその酸性基を塩基性
物質(例:モノメチルアミン、ジメチルアミン、トリメ
チルアミン、モノエチルアミン、ジエチルアミン、トリ
エチルアミン、モノイソプロピルアミン、ジイソプロピ
ルアミン、ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラ
ミン、モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、ト
リエタノールアミン、モノイソプロパツールアミン、ジ
イソプロパツールアミン、ジメチルエタノールアミン、
モルホリン、メチルモルホリン、ピペラジン、アンモニ
ア、水酸化すトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチウ
ム)で中和すればよい。
他方、アミン基の如き塩基性基を有する樹脂の水性化は
常法に従いその塩基性基を酸性物質(例:塩酸、硫酸、
硝酸、酢酸、ギ酸、乳酸)で中和すればよい。
常法に従いその塩基性基を酸性物質(例:塩酸、硫酸、
硝酸、酢酸、ギ酸、乳酸)で中和すればよい。
本発明にあっては、上述の水性樹脂(A)にあって、好
捷しくけ、水トレランス4以」二であって且つ1重量%
溶液の表面1恨力が51 d y n e/C11r以
下のものを(吏用する。かかる特性を有する水性樹脂を
使用することにより、良好な水分散安定性と塗装作業性
を有する目的塗料組成物が得られる。水トレランスが」
−記範囲を逸脱すると、目的塗料組成物の粘度が高くな
る傾向にあり、また水分散安定性が損われて、塗装作業
性が低下する。表面張力が上記範囲を逸脱すると、目的
塗料組成物の粘度が高くなり、また水分散安定性が損わ
れる傾向にある。かかる特性を有する水性樹脂にあって
は、更に詳しくは、0.3〜5 m−mo I /P、
好ましくは0゜5〜4 m −mo I /ii’の親
水性官能基(例:カルボン酸基、スルホン酸基、リン酸
基、水酸基、活性メチロール基、アミ7基)総量と50
0〜20000、好捷しくは700〜5000の数平均
分子量を有していることが有利である。親水性官能基総
量が上記範囲を逸脱すると、塗料組成物の粘度が高くな
りすぎたり、塗装の耐水性が低下する傾向にある。分子
量が」−記範囲を逸脱すると、目的党利!A我物におけ
る樹脂微粉末の)や曲の水不溶性成分の分散安定性の低
下、塗膜の耐火性、耐食性の1氏下、塗膜の平滑性の低
下を示す傾向にある。親水性官能基がカルボン酸基であ
る場合その量は0.2〜4m、mO1/y、好ましくは
0.3〜3 m−mo I /2、また水酸基である場
合その爪は0.2〜3m・mo I /f 、好ましく
は0.3〜2m−m01/2がそれぞれ有利である。か
かる特徴を有する水性樹脂としては、」二連のアルキド
系、ポリエステル糸、ア系 クリル、エポキシ系、マレイン化油糸およびマレイン化
ポリアルカジエン糸が好捷しい。
捷しくけ、水トレランス4以」二であって且つ1重量%
溶液の表面1恨力が51 d y n e/C11r以
下のものを(吏用する。かかる特性を有する水性樹脂を
使用することにより、良好な水分散安定性と塗装作業性
を有する目的塗料組成物が得られる。水トレランスが」
−記範囲を逸脱すると、目的塗料組成物の粘度が高くな
る傾向にあり、また水分散安定性が損われて、塗装作業
性が低下する。表面張力が上記範囲を逸脱すると、目的
塗料組成物の粘度が高くなり、また水分散安定性が損わ
れる傾向にある。かかる特性を有する水性樹脂にあって
は、更に詳しくは、0.3〜5 m−mo I /P、
好ましくは0゜5〜4 m −mo I /ii’の親
水性官能基(例:カルボン酸基、スルホン酸基、リン酸
基、水酸基、活性メチロール基、アミ7基)総量と50
0〜20000、好捷しくは700〜5000の数平均
分子量を有していることが有利である。親水性官能基総
量が上記範囲を逸脱すると、塗料組成物の粘度が高くな
りすぎたり、塗装の耐水性が低下する傾向にある。分子
量が」−記範囲を逸脱すると、目的党利!A我物におけ
る樹脂微粉末の)や曲の水不溶性成分の分散安定性の低
下、塗膜の耐火性、耐食性の1氏下、塗膜の平滑性の低
下を示す傾向にある。親水性官能基がカルボン酸基であ
る場合その量は0.2〜4m、mO1/y、好ましくは
0.3〜3 m−mo I /2、また水酸基である場
合その爪は0.2〜3m・mo I /f 、好ましく
は0.3〜2m−m01/2がそれぞれ有利である。か
かる特徴を有する水性樹脂としては、」二連のアルキド
系、ポリエステル糸、ア系 クリル、エポキシ系、マレイン化油糸およびマレイン化
ポリアルカジエン糸が好捷しい。
本発明にあっては、上述の水性樹脂(A)の少なくとも
1種を使用すればよい。2挿具」−組合わせて使用する
場合は、各々の樹脂の官能基が縮合反応、付加反応、開
環反応等により相互に反応しうるように組合わせて使用
する。組合わせの好ましい例としては、具体的には、水
酸基と酸性基(特にカルボン酸基)および/まだはブロ
ックイソシアネート基、活性メチロール基と水酸基およ
び/またはカルボン酸基、オキシランJi(とアミノj
i(および/捷たけカルボン酸基、反応性伏素−伏素不
飽和基同志等が挙げられる。このとき相互に反5応しう
る官能基の量比が1=10〜10:1、好ましくはl:
5〜5:1になるように組合わせることが望ましい。
1種を使用すればよい。2挿具」−組合わせて使用する
場合は、各々の樹脂の官能基が縮合反応、付加反応、開
環反応等により相互に反応しうるように組合わせて使用
する。組合わせの好ましい例としては、具体的には、水
酸基と酸性基(特にカルボン酸基)および/まだはブロ
ックイソシアネート基、活性メチロール基と水酸基およ
び/またはカルボン酸基、オキシランJi(とアミノj
i(および/捷たけカルボン酸基、反応性伏素−伏素不
飽和基同志等が挙げられる。このとき相互に反5応しう
る官能基の量比が1=10〜10:1、好ましくはl:
5〜5:1になるように組合わせることが望ましい。
本発明で使用する樹脂微粉米中)は、水に不溶で、1種
以上の樹脂もしくは化合物から成る粉末でよい。具体的
には、樹脂としてはアクリル糸、エポキシ系、飽和ポリ
エステル系、手始釦ポリエステル系、アルキド系、オイ
ルフリーアルキド糸、フェノール系、ポリエーテル系、
ポリオレフィン系、ポリジエン系、ポリウレタン系、ア
ミノプラスト系、ビニル糸、繊維素系、ポリアミド系、
ポリカーホネート71’t、フッ素系、化合物としては
フロックインシアネート系、酸無水物およびそれらの誘
導曾(、イミダゾール、トリアゾール、ジシアンジアミ
ド、ポリカルボン酸が挙(げられる。
以上の樹脂もしくは化合物から成る粉末でよい。具体的
には、樹脂としてはアクリル糸、エポキシ系、飽和ポリ
エステル系、手始釦ポリエステル系、アルキド系、オイ
ルフリーアルキド糸、フェノール系、ポリエーテル系、
ポリオレフィン系、ポリジエン系、ポリウレタン系、ア
ミノプラスト系、ビニル糸、繊維素系、ポリアミド系、
ポリカーホネート71’t、フッ素系、化合物としては
フロックインシアネート系、酸無水物およびそれらの誘
導曾(、イミダゾール、トリアゾール、ジシアンジアミ
ド、ポリカルボン酸が挙(げられる。
この樹脂微粉末Φ)は、その融点(Tm)が40’c以
上であることが望ましく、これが低すぎるとブロッキン
グを起こし易く塗料組成物の安定性に欠ける。まだ、そ
の下均粒径は、塗料化時にその系へ良好に分散できる程
度のものであればよく、通常500μ以丁であればよい
。
上であることが望ましく、これが低すぎるとブロッキン
グを起こし易く塗料組成物の安定性に欠ける。まだ、そ
の下均粒径は、塗料化時にその系へ良好に分散できる程
度のものであればよく、通常500μ以丁であればよい
。
本発明にあっては、」二記樹脂微粉末の)は、前述の水
性樹脂(ハ))と相互に反応性を有する官能基を有して
いてもよい。好呼しい官能基の組合わせに基づいて」二
記(A)との)の例としては、(A)が水酸基含有アル
キド系で(1)がブロックイソシアネート糸およびアミ
ノプラスト系、(A)がカルボン酸基含有アルキド系で
(B)がエポキシ系およびアミノプラスト系、(11) (A)が水酸基含有アクリル系で(B)がブロックイソ
シアネート系およびアミノプラスト系、(A)がノJル
ボン酸基含有アクリル系での)がエポキシ糸およびアミ
ノプラスト系、(A)がカルボン酸基含有マレイン化油
系で(B)がエポキシ系およびアミノプラスト系が挙げ
られる。なお、この際の相互に反応しうる官能基の量比
は1:lO〜10:1、好捷しくは1:5〜5:1にな
るように組合わせることが望ましい。水性樹脂(A)と
相互に反応性を有しない樹脂微粉末(B)を使用する場
合にあっては、塗装作業性がよく塗膜仕上りも良好であ
る塗料組成物が舊られる。
性樹脂(ハ))と相互に反応性を有する官能基を有して
いてもよい。好呼しい官能基の組合わせに基づいて」二
記(A)との)の例としては、(A)が水酸基含有アル
キド系で(1)がブロックイソシアネート糸およびアミ
ノプラスト系、(A)がカルボン酸基含有アルキド系で
(B)がエポキシ系およびアミノプラスト系、(11) (A)が水酸基含有アクリル系で(B)がブロックイソ
シアネート系およびアミノプラスト系、(A)がノJル
ボン酸基含有アクリル系での)がエポキシ糸およびアミ
ノプラスト系、(A)がカルボン酸基含有マレイン化油
系で(B)がエポキシ系およびアミノプラスト系が挙げ
られる。なお、この際の相互に反応しうる官能基の量比
は1:lO〜10:1、好捷しくは1:5〜5:1にな
るように組合わせることが望ましい。水性樹脂(A)と
相互に反応性を有しない樹脂微粉末(B)を使用する場
合にあっては、塗装作業性がよく塗膜仕上りも良好であ
る塗料組成物が舊られる。
まだ、上記樹脂微粉末(’B)は2種以上組合わせて使
用してよく、その際には相互に反応性を有する官能基を
有していてもよい。Fr¥1−シい官能基の組合わせに
基づく例としては、水酸基含有ポリエステル糸とブロッ
クイソシアネート系、カルボン酸基含有ポリエステル系
とエポキシ糸、水酸基含有アクリル系とブロックイソシ
アネ−1・糸、カルボン酸基含有アクリル系とエポキシ
糸、オキシラン(12) 基含有アクリル系とジカルボン酸および/またはジンア
ンジアミド、エポキシ系とジシアンジアミドおよび/捷
たけジカルボン酸が挙げられる。このとき相互に反応し
うる官能基の量比が1:10〜10:1、好ましくは1
:5〜5:1になるように組合わぎることか望ましい。
用してよく、その際には相互に反応性を有する官能基を
有していてもよい。Fr¥1−シい官能基の組合わせに
基づく例としては、水酸基含有ポリエステル糸とブロッ
クイソシアネート系、カルボン酸基含有ポリエステル系
とエポキシ糸、水酸基含有アクリル系とブロックイソシ
アネ−1・糸、カルボン酸基含有アクリル系とエポキシ
糸、オキシラン(12) 基含有アクリル系とジカルボン酸および/またはジンア
ンジアミド、エポキシ系とジシアンジアミドおよび/捷
たけジカルボン酸が挙げられる。このとき相互に反応し
うる官能基の量比が1:10〜10:1、好ましくは1
:5〜5:1になるように組合わぎることか望ましい。
この:@脂微粉末(’B)は常法に従って製1告したも
のでよく、例えば2種類以」二の樹脂もしくは化合物の
組合わせを採用する場合は、加熱溶融混合機を用いて混
合分散し、次いで粉砕機を用いて所定の粒径まで粉砕す
ればよい。この際適当承の顔料や゛添加剤を添加するこ
ともできる。
のでよく、例えば2種類以」二の樹脂もしくは化合物の
組合わせを採用する場合は、加熱溶融混合機を用いて混
合分散し、次いで粉砕機を用いて所定の粒径まで粉砕す
ればよい。この際適当承の顔料や゛添加剤を添加するこ
ともできる。
本発明にあっては、」−述の水性樹脂(A)と樹脂微粉
末の)を固形分において前者40〜98重量%、好まし
くは50〜90重量%と後者60−2重量%、好ましく
は50〜10重量%の割合で配合すればよい。前者の量
が過少であると、後者の分散安定性が悪くなり、丑だ塗
膜の平滑性が損われる。
末の)を固形分において前者40〜98重量%、好まし
くは50〜90重量%と後者60−2重量%、好ましく
は50〜10重量%の割合で配合すればよい。前者の量
が過少であると、後者の分散安定性が悪くなり、丑だ塗
膜の平滑性が損われる。
逆に前者の爪が嘔剰であると、塗膜の耐水性が劣り、寸
だ塗料粘度が高くなり、塗料固形分の低下をよぎなくさ
れ、塗装作業性が悪くなる(ピンホール、タレを生じ易
くなる)。
だ塗料粘度が高くなり、塗料固形分の低下をよぎなくさ
れ、塗装作業性が悪くなる(ピンホール、タレを生じ易
くなる)。
本発明にあって塗膜形成樹脂分として」二連の水性樹脂
<A)と樹脂微粉末(IS)の組合わせを採用すること
により、下記利弘が達成される。(1)従来の塩基中和
型水性樹脂ワニスを使用する水性塗部1にあっては、樹
脂への多量の親水基の導入と低分子−量樹脂の使用によ
って塗膜の耐水性等の性能が悪く、また高不揮発分濃度
に調合し何いことによって塗装作業性が悪い点が本発明
によって解消される。
<A)と樹脂微粉末(IS)の組合わせを採用すること
により、下記利弘が達成される。(1)従来の塩基中和
型水性樹脂ワニスを使用する水性塗部1にあっては、樹
脂への多量の親水基の導入と低分子−量樹脂の使用によ
って塗膜の耐水性等の性能が悪く、また高不揮発分濃度
に調合し何いことによって塗装作業性が悪い点が本発明
によって解消される。
(2)従来の粉体塗料にあっては、塗料製浩時における
樹脂と硬化剤の溶融混練時に反応する硬化剤は使用でき
ないため、造膜時のJ3’6付条件は高温とならざるを
得ないが、この点が本発明によって解消される。(3)
従来の粉体塗料を水中に分散させだスラIJ−塗料にめ
っては、貯蔵安定性のために添加された分散剤によって
塗膜の1liiJ水性等の性能が悪く、まだ不揮発分濃
度を高め勤いことや塗゛装に必要な適度の粘性および流
動性を得られ難いこと等によって塗装作業性が悪く、ま
だ未乾繰・塗膜の寸照性が不充分であり、まだ光沢ある
塗膜が得られ難い等の問題点を有するが、これらの点が
本発明によって解消される。
樹脂と硬化剤の溶融混練時に反応する硬化剤は使用でき
ないため、造膜時のJ3’6付条件は高温とならざるを
得ないが、この点が本発明によって解消される。(3)
従来の粉体塗料を水中に分散させだスラIJ−塗料にめ
っては、貯蔵安定性のために添加された分散剤によって
塗膜の1liiJ水性等の性能が悪く、まだ不揮発分濃
度を高め勤いことや塗゛装に必要な適度の粘性および流
動性を得られ難いこと等によって塗装作業性が悪く、ま
だ未乾繰・塗膜の寸照性が不充分であり、まだ光沢ある
塗膜が得られ難い等の問題点を有するが、これらの点が
本発明によって解消される。
本発明で使用する耐チッピング性顔11(C)は、箔片
状ないし鱗;ヤ伏の無機質顔月が好ましく、例えば平均
泣径20μ以下、好ましくは2μ以下のタルク、絹雲I
ユ、カーボンブラック(水性樹脂(勺のマレイン化ポリ
アルカジエン系との組合わせ使用において特に有利であ
る)、および硫酸バリウムが挙げられる。
状ないし鱗;ヤ伏の無機質顔月が好ましく、例えば平均
泣径20μ以下、好ましくは2μ以下のタルク、絹雲I
ユ、カーボンブラック(水性樹脂(勺のマレイン化ポリ
アルカジエン系との組合わせ使用において特に有利であ
る)、および硫酸バリウムが挙げられる。
本発明にあっては、これら顔料(qの少なくとも1種を
」−配水性樹脂(A)と樹脂微粉末(T3)の合計固形
分100重量部に対し2〜50重量部、好壕しくけ20
〜45重量部の割合で使用する。その量が過少であると
、目的塗料組成物を用いた積層膜に衝撃が加えられたと
き、被衝撃部において目的塗料組成物による塗膜の内層
剥離または電着プライマー塗膜−上記塗膜間の境界面剥
離を局部的に、起生せしめることが困難となり、積層膜
は金属基体−電着プライマー塗膜間の剥離を来だし易く
なり、耐チッピング性に優れた塗装を実施できなくなる
。他方必剰であると、目的塗着組成物による塗膜の内層
剥離捷たは電着プライマー塗膜−上記塗膜間の境界面剥
離が被衝撃部に局限されず、必要以」−に拡大して外観
を損う傾向にある。
」−配水性樹脂(A)と樹脂微粉末(T3)の合計固形
分100重量部に対し2〜50重量部、好壕しくけ20
〜45重量部の割合で使用する。その量が過少であると
、目的塗料組成物を用いた積層膜に衝撃が加えられたと
き、被衝撃部において目的塗料組成物による塗膜の内層
剥離または電着プライマー塗膜−上記塗膜間の境界面剥
離を局部的に、起生せしめることが困難となり、積層膜
は金属基体−電着プライマー塗膜間の剥離を来だし易く
なり、耐チッピング性に優れた塗装を実施できなくなる
。他方必剰であると、目的塗着組成物による塗膜の内層
剥離捷たは電着プライマー塗膜−上記塗膜間の境界面剥
離が被衝撃部に局限されず、必要以」−に拡大して外観
を損う傾向にある。
本発明で使用する防錆顔料0としては、クロム酸金属塩
、リン酸金属塩、モリブデン酸金属塩、タングステン酸
金属塩およびタンニン酸から選ばれる少なくとも1種を
使用すればよい。」−記金属塩の金属としては、周期律
表の第1族、第TF族、第■族および第1V族の金属(
例:リチウム、カリウム、ナトリウム、カルシウム、ス
トロンチウム、バリウム、亜鉛、鉛、アルミニウム)が
挙げられる。上記各種金属塩の好ましい具体例としては
、クロム酸カリウム、クロム酸ストロンチウム、クロム
酸バリウム、クロム酸亜鉛、クロム酸、沿、リン酸カル
シウム、リン酸亜鉛、リン酸アルミニウム、モリブデン
酸カルシウム、モリブデン酸亜鉛、モリブデン酸アルミ
ニウム、タングステン酸カルシウム、タングステン酸バ
リウムが撃けられる。
、リン酸金属塩、モリブデン酸金属塩、タングステン酸
金属塩およびタンニン酸から選ばれる少なくとも1種を
使用すればよい。」−記金属塩の金属としては、周期律
表の第1族、第TF族、第■族および第1V族の金属(
例:リチウム、カリウム、ナトリウム、カルシウム、ス
トロンチウム、バリウム、亜鉛、鉛、アルミニウム)が
挙げられる。上記各種金属塩の好ましい具体例としては
、クロム酸カリウム、クロム酸ストロンチウム、クロム
酸バリウム、クロム酸亜鉛、クロム酸、沿、リン酸カル
シウム、リン酸亜鉛、リン酸アルミニウム、モリブデン
酸カルシウム、モリブデン酸亜鉛、モリブデン酸アルミ
ニウム、タングステン酸カルシウム、タングステン酸バ
リウムが撃けられる。
本発明にあっては、これら顔料0の少なくとも1種を上
記水性樹脂(A)と樹脂微粉米中)の合計固形分100
重量部に対し2〜50重量部の割合で使用すればよい。
記水性樹脂(A)と樹脂微粉米中)の合計固形分100
重量部に対し2〜50重量部の割合で使用すればよい。
その量が過少であると、充分な発錆、腐食の防1に効果
が得られず、他方過剰であると、目的塗料組成物の貯蔵
安定性および/まだは塗膜の耐水性が低下する傾向にあ
る。
が得られず、他方過剰であると、目的塗料組成物の貯蔵
安定性および/まだは塗膜の耐水性が低下する傾向にあ
る。
本発明にあっては、上記必須成分(A)〜Uの他に必要
に応じて従来公知の下記成分を目的塗料組成物に配合し
てよい。各種顔料、ハジキ防1に剤、レベリング向上剤
、顔料分散剤、タレ止め剤、溶剤(例:キシレン、ソル
ベントナフサ等の伏化水X類、メチルアルコール、n−
ブチルアルコール、イソブチルアルコール等のアルコー
ル類、メチルイソフチルケトン、シクロヘキサノン等の
ケトンi、酢酸とエチレングリコールモノエチルエーテ
ルとのエステル、酢酸3−メトキシブチル等のエステル
類)、イオン性調整剤(例:硫酸エステルW(例ニオレ
イルアルコール硫酸エステルナトリウム塩、ラウリルア
ルコール硫酸エステルナトリウム塩)、スルホン酸塩(
例ニドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム塩)、リン
酸エステル塩(例ニオレイルアルコールリン酸エステル
ナトリウム塩、セチルアルコールエチレン付加物のリン
酸エステルナトリウム塩)等のアニオン型イオン性調整
剤、第四級アンモニウム塩(例ニラウリルトリメチルア
ンモニウムクロライド、ヤシ油を原料とするアルキルメ
チルアンモニウムクロライド)等のカチオン型イオン性
調整剤、アミノ酸(例ニラウリルアミノプロピオン酸ナ
トリウム、ステアリルアミノプロピオン酸ナトリウム)
、ベタイン型(例:アルキルヒドロキシルエチルベタイ
ン、アルキルジメチルベタイン)等の両″:!I:、型
イオン調整剤、好ましくは上記第四級アンモニウム塩)
。
に応じて従来公知の下記成分を目的塗料組成物に配合し
てよい。各種顔料、ハジキ防1に剤、レベリング向上剤
、顔料分散剤、タレ止め剤、溶剤(例:キシレン、ソル
ベントナフサ等の伏化水X類、メチルアルコール、n−
ブチルアルコール、イソブチルアルコール等のアルコー
ル類、メチルイソフチルケトン、シクロヘキサノン等の
ケトンi、酢酸とエチレングリコールモノエチルエーテ
ルとのエステル、酢酸3−メトキシブチル等のエステル
類)、イオン性調整剤(例:硫酸エステルW(例ニオレ
イルアルコール硫酸エステルナトリウム塩、ラウリルア
ルコール硫酸エステルナトリウム塩)、スルホン酸塩(
例ニドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム塩)、リン
酸エステル塩(例ニオレイルアルコールリン酸エステル
ナトリウム塩、セチルアルコールエチレン付加物のリン
酸エステルナトリウム塩)等のアニオン型イオン性調整
剤、第四級アンモニウム塩(例ニラウリルトリメチルア
ンモニウムクロライド、ヤシ油を原料とするアルキルメ
チルアンモニウムクロライド)等のカチオン型イオン性
調整剤、アミノ酸(例ニラウリルアミノプロピオン酸ナ
トリウム、ステアリルアミノプロピオン酸ナトリウム)
、ベタイン型(例:アルキルヒドロキシルエチルベタイ
ン、アルキルジメチルベタイン)等の両″:!I:、型
イオン調整剤、好ましくは上記第四級アンモニウム塩)
。
本発明の目的塗料組成物は、ポットミル、サンドグライ
ンダー、ロール等の通常の手段を開用して調合すればよ
い。塗装にはエアスプレー、エアレススプレー、静電塗
装等の通常の手段を採用すればよく、乾操には140〜
160°Cで20〜40分間の条件を採用すればよい。
ンダー、ロール等の通常の手段を開用して調合すればよ
い。塗装にはエアスプレー、エアレススプレー、静電塗
装等の通常の手段を採用すればよく、乾操には140〜
160°Cで20〜40分間の条件を採用すればよい。
なお、目的塗料組成物を塗装後乾燥することなく、次の
中塗りをウェットオンウェットで実施し、次いで同条件
で乾燥してもよい。形成塗膜はその膜厚が10〜200
μ、好ましくは20〜150μであればよい。
中塗りをウェットオンウェットで実施し、次いで同条件
で乾燥してもよい。形成塗膜はその膜厚が10〜200
μ、好ましくは20〜150μであればよい。
薄膜でありすぎると、耐チッピング性について充分な効
果が達成されず、他方厚膜でありすぎると、ピンホール
、タレ等の塗膜異常を生じ、積層膜の仕上り外観が悪く
なる。
果が達成されず、他方厚膜でありすぎると、ピンホール
、タレ等の塗膜異常を生じ、積層膜の仕上り外観が悪く
なる。
本発明の目的塗料組成物による形成塗膜は、Tg−30
〜+10°Cおよび付着力(電着プライマー塗膜に対し
て) 20 Kg10n以上の物性値を有することが必
要である。Tgが低すぎると、塗膜強度が不足して耐チ
ッピング性が不充分となり、積層膜としての硬度不足を
来たして塗膜が傷付き易くなる。他方Tgが高すぎると
、低温時の耐チッピング性が不充分となる。付着力か弱
すぎると、塗膜の耐チッピング性が劣り、また上層塗膜
の飛石による剥離面積が大きく美観を損う。
〜+10°Cおよび付着力(電着プライマー塗膜に対し
て) 20 Kg10n以上の物性値を有することが必
要である。Tgが低すぎると、塗膜強度が不足して耐チ
ッピング性が不充分となり、積層膜としての硬度不足を
来たして塗膜が傷付き易くなる。他方Tgが高すぎると
、低温時の耐チッピング性が不充分となる。付着力か弱
すぎると、塗膜の耐チッピング性が劣り、また上層塗膜
の飛石による剥離面積が大きく美観を損う。
本発明の目的塗料組成物は、前処理(化成処理)−下塗
り(電着塗装)一本発明塗料組成物による中塗り一中塗
り−」−塗りから成る塗装系において使用されてよい。
り(電着塗装)一本発明塗料組成物による中塗り一中塗
り−」−塗りから成る塗装系において使用されてよい。
次に実施例および比較例を挙げて本発明を具体的に説明
する。なお、部とあるは重量部を意味する。
する。なお、部とあるは重量部を意味する。
実施例I
E、−1004■ 500部ルチル型酸
化チタン顔料 100部」−記配合物を加熱攪
拌機を用いて溶融混合した後、粉砕機により室温にて粉
砕して、最大粒径45μの樹脂微粉末(1)を得だ。
化チタン顔料 100部」−記配合物を加熱攪
拌機を用いて溶融混合した後、粉砕機により室温にて粉
砕して、最大粒径45μの樹脂微粉末(1)を得だ。
なお、
■:大日本インキ社製ポリエステル樹脂、Tm110°
C1水酸価0、酸価55゜ ■ニジエル化学社製エポキシ樹脂、エポキシ当量950
゜ 水性樹脂(1)(マレイン化ポリブタジェン樹脂(19
) ■ 水性ワニス ) 300部樹脂微粉末(
1) 70部組雲母
32部カーボンブラック
5部ジンククロメート
32部ルチル型酸化チタン顔料 70部計
599部上記配合
物を11ステンレス容器に仕込み、ペイントコンディシ
ョナーを用いて室温で30分間混合分散して、グレーの
塗料ペースト(1)を得た。
C1水酸価0、酸価55゜ ■ニジエル化学社製エポキシ樹脂、エポキシ当量950
゜ 水性樹脂(1)(マレイン化ポリブタジェン樹脂(19
) ■ 水性ワニス ) 300部樹脂微粉末(
1) 70部組雲母
32部カーボンブラック
5部ジンククロメート
32部ルチル型酸化チタン顔料 70部計
599部上記配合
物を11ステンレス容器に仕込み、ペイントコンディシ
ョナーを用いて室温で30分間混合分散して、グレーの
塗料ペースト(1)を得た。
なお、
■:ポリオイル110(ヒュルス社製1.4−ホリブタ
ジエン樹脂)の無水マレイン酸変性水性樹脂、酸価90
、ジメチルエタノールアミンによる中和率80%、固形
分30重量%、分子量1300゜ 11ステンレス容器に塗料ペースト(1)400部とへ
キサメトキシメチロールメラミン樹脂(以下(20) HMMMと略称する)25部を仕込み、ラボミキサーを
用いて室温で15分間混合分散して、グレーの塗料組成
物(1)を得た。
ジエン樹脂)の無水マレイン酸変性水性樹脂、酸価90
、ジメチルエタノールアミンによる中和率80%、固形
分30重量%、分子量1300゜ 11ステンレス容器に塗料ペースト(1)400部とへ
キサメトキシメチロールメラミン樹脂(以下(20) HMMMと略称する)25部を仕込み、ラボミキサーを
用いて室温で15分間混合分散して、グレーの塗料組成
物(1)を得た。
実施例2〜5および比較例1〜3
下記第1表に示す呪合でもって実施例1と同様にして各
塗料ペーストを調整し、次いで該塗料ペーストを実施例
1と同様に使用して各塗料組成物を得た。
塗料ペーストを調整し、次いで該塗料ペーストを実施例
1と同様に使用して各塗料組成物を得た。
第1表
なお、第1表中、
実施例6
ダル鋼板(100X150X0.8賭)をリン酸塩処理
し、次いでパワートップU−30(日本ペイント社製カ
チオン電着塗料)を使用し150ボルトで3分間室着塗
装し、次いで170°Cで30分間焼付けて20μの塗
膜を得だ。
し、次いでパワートップU−30(日本ペイント社製カ
チオン電着塗料)を使用し150ボルトで3分間室着塗
装し、次いで170°Cで30分間焼付けて20μの塗
膜を得だ。
次に上記各実施例および比較例の塗料組成物を塗料用シ
ンナーで希釈してその粘度を25秒/#4フォードカッ
プ(20°C)に調整し、これをスプレー塗装にて上記
電着塗膜上に乾燥膜厚で15〜70μとなるように塗布
し、次いでオーデス−パーWS−100(日本ペイント
社製水性中塗塗料)を同様の方法で乾燥膜厚で15〜2
5PとなるfQA゛) (z3 ) ように塗布し、その後150°Cで30分間乾燥した。
ンナーで希釈してその粘度を25秒/#4フォードカッ
プ(20°C)に調整し、これをスプレー塗装にて上記
電着塗膜上に乾燥膜厚で15〜70μとなるように塗布
し、次いでオーデス−パーWS−100(日本ペイント
社製水性中塗塗料)を同様の方法で乾燥膜厚で15〜2
5PとなるfQA゛) (z3 ) ように塗布し、その後150°Cで30分間乾燥した。
次いでオルガG25ホワイト(日本ペイント社製メラミ
ンアルキド系上塗塗料)を同様に乾燥膜厚で35〜45
μとなるように塗布し、140°Cで30分間乾燥した
。
ンアルキド系上塗塗料)を同様に乾燥膜厚で35〜45
μとなるように塗布し、140°Cで30分間乾燥した
。
このようにして得られた供試鋼板の各種性能を、上記各
実施例および比較例の塗料組成物の性能と共に下記第2
表に示す。
実施例および比較例の塗料組成物の性能と共に下記第2
表に示す。
LZ’1ノ
なお、
■:
■:グラベロメータ(米国Qパネル社製〕を用いて0°
Q、300グの寒水石(直径9〜15rrns )を圧
力2 Kg / cnrで吹付けて塗膜の損島度を評価
した。損傷度はJIS規格によるブリスターサイズを基
準としだ。損傷率は上記グラベロメータで試験した塗板
をツルトスプレー240時間試験に供し、塗板について
■素地面への至達飼数、■全損島個数を観察し、(■/
■X100)により表示した。
Q、300グの寒水石(直径9〜15rrns )を圧
力2 Kg / cnrで吹付けて塗膜の損島度を評価
した。損傷度はJIS規格によるブリスターサイズを基
準としだ。損傷率は上記グラベロメータで試験した塗板
をツルトスプレー240時間試験に供し、塗板について
■素地面への至達飼数、■全損島個数を観察し、(■/
■X100)により表示した。
■:JIS K−5400に準拠。
■:
(27)
特許出願人 日本ペイント株式会社
代理人弁理士青 山 葆 (ばか1名)(*oS
特許庁長官殿
1、事件の表示
昭和56年特許願第170537号
2、発明の名称
中塗塗料組成物
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所 大阪府大阪市大淀区大淀北2丁目1番2号名称
日 本 ペ イ ン ト 株 式 会 社代表者鈴木
政夫 4、代理人 5、補正命令の日付:自発 6、補正の対象 願書の発明の名称の欄、および明細書の発明の名称、特
許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄LZ5) 7゜補正の内容 料組成物1と訂正。
日 本 ペ イ ン ト 株 式 会 社代表者鈴木
政夫 4、代理人 5、補正命令の日付:自発 6、補正の対象 願書の発明の名称の欄、および明細書の発明の名称、特
許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄LZ5) 7゜補正の内容 料組成物1と訂正。
(ロ)明細1杯の特許請求の範囲の欄の補正別紙の通り
。
。
(ハ)明III書の発明の詳細な説明の欄の補正(1)
1頁°ン行、2頁2行 l耐チツピング性塗料組成物1とあるを「中塗塗料組成
物−1と訂正。
1頁°ン行、2頁2行 l耐チツピング性塗料組成物1とあるを「中塗塗料組成
物−1と訂正。
以−1−
2、特許請求の範囲
1.(A)水・l’1円脂、(13)樹脂微粉末、((
:)耐チツピング性顔料、および(1))防結顔料を含
有する、ことを特徴とする世弘塗オー1糺歳物。
:)耐チツピング性顔料、および(1))防結顔料を含
有する、ことを特徴とする世弘塗オー1糺歳物。
2、 <A) : (1’3)の固形分比か5〕)3〜
・1 fl : 2−・60重量%である上記第1項
の組成物、。
・1 fl : 2−・60重量%である上記第1項
の組成物、。
:L (A)+(13)の固形分1 (’l (1重量
部に月し、(0)を2・・50重罰部含む一1―記第1
項の組成物。
部に月し、(0)を2・・50重罰部含む一1―記第1
項の組成物。
4、 (A)+(1’3)の固形分1 f−1+−1重
量部に月し、([))を2〜50重量部含む1−記第1
頂の組成物9゜5、(C)としてタルク、絹雲nJ、カ
ーボンプラ/りおよび硫酸バリウムから選ばれる少なく
とら1種を含む1−0記第1項の組成物。
量部に月し、([))を2〜50重量部含む1−記第1
頂の組成物9゜5、(C)としてタルク、絹雲nJ、カ
ーボンプラ/りおよび硫酸バリウムから選ばれる少なく
とら1種を含む1−0記第1項の組成物。
6、(r))としてクロム酸金属塩、リン酸金属塩、モ
リフデン酸金属塩、タングステン酸金属塩す;1びタン
ニン酸から選ばれる少なくとも1(Φを含む」−配糖1
項の組成物。
リフデン酸金属塩、タングステン酸金属塩す;1びタン
ニン酸から選ばれる少なくとも1(Φを含む」−配糖1
項の組成物。
[別紙1
549−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.6へ)水性樹脂、の)樹脂微粉末、0耐チツピング
性顔料、および(9防錆顔料を含有することを特徴とす
る耐チツピング性塗料組成物。 2、(A) : (B)の固形分比が98〜40:2〜
60重滑%である上記第1項の組成物。 3、(A)十串)の固形分100重量部に対し、(qを
2〜50重量部含む上記第1項の組成物。 4、 CA) + (B)の固形分100重量部に対し
、p)を2〜50重量部含む上記第1項の組成物。 5、(qとしてタルク、絹雲母、カーボンブラックおよ
び硫酸バリウムから選ばれる少なくとも1種を含む」二
記第1項の組成物。 6.0)としてクロム酸金属塩、リン酸金属塩、モリブ
デン酸金属塩、タングステン酸金属塩およびタンニン酸
から選ばれる少なくとも1種を含む」−記第1項の組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17053781A JPS5871968A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 中塗塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17053781A JPS5871968A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 中塗塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5871968A true JPS5871968A (ja) | 1983-04-28 |
| JPH0131551B2 JPH0131551B2 (ja) | 1989-06-27 |
Family
ID=15906745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17053781A Granted JPS5871968A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | 中塗塗料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5871968A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114780A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-02 | Kansai Paint Co Ltd | 自動車外板部の塗装方法 |
| JPS61114779A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-02 | Kansai Paint Co Ltd | 鋼板の塗装方法 |
| JPS61197072A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-01 | Kansai Paint Co Ltd | 塗膜形成方法 |
| JPS61242668A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-28 | Kansai Paint Co Ltd | 鋼材の塗装方法 |
| JPS624476A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Kansai Paint Co Ltd | 自動車外板部の塗装法 |
| JPS62142071A (ja) * | 1985-12-13 | 1987-06-25 | Shigeru Suzuki | 金属接合物におけるロ−付け方法 |
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