JPS586178B2 - 通信アダプタ装置 - Google Patents
通信アダプタ装置Info
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- JPS586178B2 JPS586178B2 JP55024243A JP2424380A JPS586178B2 JP S586178 B2 JPS586178 B2 JP S586178B2 JP 55024243 A JP55024243 A JP 55024243A JP 2424380 A JP2424380 A JP 2424380A JP S586178 B2 JPS586178 B2 JP S586178B2
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- JP
- Japan
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- latch
- bit
- data
- loop
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4282—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a serial bus, e.g. I2C bus, SPI bus
- G06F13/4291—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a serial bus, e.g. I2C bus, SPI bus using a clocked protocol
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ループ式通信システムのループに接続されて
いて制御モジュールと複数のI/Oモジュールとの間の
データの転送を制御する通信アダプタ装置に関するもの
である。
いて制御モジュールと複数のI/Oモジュールとの間の
データの転送を制御する通信アダプタ装置に関するもの
である。
以下、次の目的として示す順序で説明を行う。
目次
■.発明の背景
■.発明の要約
■.開示の概要
■.発明の一般的説明
■.実施態様の一般的説明
5.1 命令セット
5.2 ソース/行先のラッチ及びI/O5.3 ソー
ス/行先のRAM 5.4 ソースのラッチ及びI/O 5.5.行先のラッチ ■.データ・フロー 6.1 ソース/行先解読器 6.2 ノス・イン 6.3 0Pコードの解読器、ALU、及び分岐6.4
バス・アウト・シフト・レジスク6.5 バス・アウ
ト・ラッチ 6.6 ラッチ・タイミング&クロック八6.7 命令
カウンタ 6.8 ポール・ビット(PB)カウンク6.9 ルー
プ同期制御 6.10 I/Oインターフェース論理(出力動作)6
.11 I/Oインターフェース論理(入力動作)6.
12 RAM 6.13 ROM 6.14 同期待機 6.15 クロツク論理 ■.マイクロプログラミング 7.1 概要 7.2 プログラム・セグメント 7.3 表 7.4 スロット共有の例 ■.出力動作(デバイス非使用中) ■.出力動作(デバイス使用中又は非設置)X.入力動
作(ポーリング及びデータ・イン)累.要約 I.発明の背景 本発明は通信システムに係り、更に詳細に説明すればデ
ータ及び制御コマンドを直列伝送媒体を介してビット直
列に伝送するような制御モジュールとの通信並びに応答
確認式インタフェースを介して行われる1以上のI/O
モジュールとの通信を解立及び維持するための装置に係
る。
ス/行先のRAM 5.4 ソースのラッチ及びI/O 5.5.行先のラッチ ■.データ・フロー 6.1 ソース/行先解読器 6.2 ノス・イン 6.3 0Pコードの解読器、ALU、及び分岐6.4
バス・アウト・シフト・レジスク6.5 バス・アウ
ト・ラッチ 6.6 ラッチ・タイミング&クロック八6.7 命令
カウンタ 6.8 ポール・ビット(PB)カウンク6.9 ルー
プ同期制御 6.10 I/Oインターフェース論理(出力動作)6
.11 I/Oインターフェース論理(入力動作)6.
12 RAM 6.13 ROM 6.14 同期待機 6.15 クロツク論理 ■.マイクロプログラミング 7.1 概要 7.2 プログラム・セグメント 7.3 表 7.4 スロット共有の例 ■.出力動作(デバイス非使用中) ■.出力動作(デバイス使用中又は非設置)X.入力動
作(ポーリング及びデータ・イン)累.要約 I.発明の背景 本発明は通信システムに係り、更に詳細に説明すればデ
ータ及び制御コマンドを直列伝送媒体を介してビット直
列に伝送するような制御モジュールとの通信並びに応答
確認式インタフェースを介して行われる1以上のI/O
モジュールとの通信を解立及び維持するための装置に係
る。
直列通信媒体は、たとえばインタラクティブ・ターミナ
ル及び遠隔データ処理システムの如き多数のI/Oモジ
ュールからのデータ伝送を制御するために、多年にわた
って使用されてきた。
ル及び遠隔データ処理システムの如き多数のI/Oモジ
ュールからのデータ伝送を制御するために、多年にわた
って使用されてきた。
初期の伝送媒体は、直列電話や調歩式フォーマット又は
同期式直列データ・ストリームを利用した。
同期式直列データ・ストリームを利用した。
最近になって直列データ伝送ループが使用されるように
なったが、これはI/Oターミナルへタイム・スロット
を割当て、この割当てられたタイム・スロットを介して
I/Oターミナルとのメッセージのやりとりを行なうと
いうものである。
なったが、これはI/Oターミナルへタイム・スロット
を割当て、この割当てられたタイム・スロットを介して
I/Oターミナルとのメッセージのやりとりを行なうと
いうものである。
併しながら、これらの技法では、多法のI/Oターミナ
ルのインタラクティブな応答確認動作を通信媒体の直列
ビット・ストリーム同期と一致させる必要がある。
ルのインタラクティブな応答確認動作を通信媒体の直列
ビット・ストリーム同期と一致させる必要がある。
種々のデータ・フォーマットを同期させるという問題に
加えて、最近のテクノロジーは他の制約を課している。
加えて、最近のテクノロジーは他の制約を課している。
最近のテクノロジーによれば、連続的な支持物質の表面
上に設けられた諸回路要素は該表面と不可分な様式で相
互接続される。
上に設けられた諸回路要素は該表面と不可分な様式で相
互接続される。
このような集積回路は大型の通信又はデータ処理システ
ムの重要な部分である。
ムの重要な部分である。
この集積回路に特有の問題は、外部接続を与えるべきI
/Oアクセス点すなわちピンの数が極く少数しか設けら
れないという点にある。
/Oアクセス点すなわちピンの数が極く少数しか設けら
れないという点にある。
従って、僅かな数のI/O線しか使用しないようなコン
パクトで、しかも簡単なデータ・フローの必要性が高ま
ってきた。
パクトで、しかも簡単なデータ・フローの必要性が高ま
ってきた。
システム全体を構成する集積回路の数を減少させるには
、支持物質すなわち基板上に設けられる論理の数をでき
るだけ少くする必要がある。
、支持物質すなわち基板上に設けられる論理の数をでき
るだけ少くする必要がある。
このような理由で、マイクロプ口セツサを使用する傾向
が高まり、かつではハードウエアによって遂行していた
諸機能を一連のマイクロ命令によって遂行することが多
くなった。
が高まり、かつではハードウエアによって遂行していた
諸機能を一連のマイクロ命令によって遂行することが多
くなった。
このことは小さな命令セットを利用することが重要にな
ったことを意味する。
ったことを意味する。
直列媒体を応答確認式ターミナル・インタフェースに適
応させるという同期に特有の問題は、直列媒体とマイク
ロプロセッサの間並びにマイクロプロセッサとターミナ
ル・インタフェースの間に充分なインクロックを与える
という点にある。
応させるという同期に特有の問題は、直列媒体とマイク
ロプロセッサの間並びにマイクロプロセッサとターミナ
ル・インタフェースの間に充分なインクロックを与える
という点にある。
先行技術ではI/O動作を制御するためにマイクロプロ
セッサが利用されたけれども、そこでは最近のテクノロ
ジーを、応答確認式I/Oターミナルを備えた直列通信
媒体に関連する特有の問題へ適応させるという点が必ず
しも有効に解決されたわけではない。
セッサが利用されたけれども、そこでは最近のテクノロ
ジーを、応答確認式I/Oターミナルを備えた直列通信
媒体に関連する特有の問題へ適応させるという点が必ず
しも有効に解決されたわけではない。
■.発明の要約
従って、本発明の目的は、直列伝送媒体を介してデータ
及び制御コマンドをビット直列に伝送するような制御モ
ジュールとの通信並びに応答確認式インタフェースを介
して行われるインタラクティブ・ターミナルの如き1以
上のI/Oモジュールとの通信を確立及び維持するため
の装置を提供することにある。
及び制御コマンドをビット直列に伝送するような制御モ
ジュールとの通信並びに応答確認式インタフェースを介
して行われるインタラクティブ・ターミナルの如き1以
上のI/Oモジュールとの通信を確立及び維持するため
の装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、最小量のハードウエアご論理しか
必要としないマイクロプロセッサ式データ通路編成を提
供することにある。
必要としないマイクロプロセッサ式データ通路編成を提
供することにある。
本発明の他の目的は、直列伝送媒体とマイクロプロセッ
サの間のインクロックを提供し、よってマイクロプロセ
ッサの動作を前記媒体を介こして送受される諸ピットと
同期させることにある。
サの間のインクロックを提供し、よってマイクロプロセ
ッサの動作を前記媒体を介こして送受される諸ピットと
同期させることにある。
本発明の他の目的は、マイクロプロセッサの動作と該プ
ロセッサ及び複数のI/Oモジュールの間にある応答確
認式インタフェースをインタロックするための手段を提
供することにある。
ロセッサ及び複数のI/Oモジュールの間にある応答確
認式インタフェースをインタロックするための手段を提
供することにある。
本発明の他の目的は、最小の論理回路で以て直列データ
伝送通路を修正し且つ該通路に受信された諸ビットを再
送することができるようなマイクロプロセッサのI/O
を掃供することにある。
伝送通路を修正し且つ該通路に受信された諸ビットを再
送することができるようなマイクロプロセッサのI/O
を掃供することにある。
本発明の1側面に従って、直列伝送媒体とマイクロプロ
セッサの間の同期は或るインクロツクによって与えられ
る。
セッサの間の同期は或るインクロツクによって与えられ
る。
このインクロックはマイクロプロセッサによって活勢化
されるとピットが受信されるまで命令の逐次的解読を停
止させ、そしてビット受信時間に或る信号によって脱勢
されるとプログラム命令を再開させる。
されるとピットが受信されるまで命令の逐次的解読を停
止させ、そしてビット受信時間に或る信号によって脱勢
されるとプログラム命令を再開させる。
本発明の他の側面に従って、応答確認式インタフェース
を介する処のマイクロプロセッサと複数のI/Oモジュ
ールの間の通信は他のインタロツクによって与えられる
。
を介する処のマイクロプロセッサと複数のI/Oモジュ
ールの間の通信は他のインタロツクによって与えられる
。
このインクロックはマイクロプロセッサによってセット
されるとI/Oモジュールからの応答が受信されるまで
諸命令の逐次的確読を停止させ、そしてポーリングに対
するI/Oモジュールからの応答を受信した後は諸命令
の逐次的解読を再開させる。
されるとI/Oモジュールからの応答が受信されるまで
諸命令の逐次的確読を停止させ、そしてポーリングに対
するI/Oモジュールからの応答を受信した後は諸命令
の逐次的解読を再開させる。
本発明の利点は、最近の集積回路テクノロジーに適応可
能なコンパクトで、簡単なデータ・フローを提供しうる
という点にある。
能なコンパクトで、簡単なデータ・フローを提供しうる
という点にある。
さらに、本発明によれば、直列入力通路とマイクロプロ
セッサの間並びに諸ターミナルの応答確認式インタフェ
ースとマイクロプロセッサの間のデータ伝送をインクロ
ツクするための簡単な手段が提供される。
セッサの間並びに諸ターミナルの応答確認式インタフェ
ースとマイクロプロセッサの間のデータ伝送をインクロ
ツクするための簡単な手段が提供される。
■.開示の概要
直列通信ループを介して遠隔位置に置かれた制御ユニッ
トと通信するために、マイクロプロセッサの制御下にあ
る通信アダプタ装置が使用される。
トと通信するために、マイクロプロセッサの制御下にあ
る通信アダプタ装置が使用される。
この装置はフレーム同期を解立し、コマンドを解釈し、
データを組立て、そしてループを介してデータを伝送す
ることができる。
データを組立て、そしてループを介してデータを伝送す
ることができる。
この装置はまた応答確認式インタフェースを介してI/
Oデバイスとも通信を行なう。
Oデバイスとも通信を行なう。
ループに対するマイクロプロセッサ・インタフェースは
ループ同期制御を含み、該制御はビット同期を確立する
とともに、ビット受信時間及びビット送信時間に再開パ
ルスを発生する。
ループ同期制御を含み、該制御はビット同期を確立する
とともに、ビット受信時間及びビット送信時間に再開パ
ルスを発生する。
マイクロプロセッサがその命令実行を停止して待機状態
に入るのは、それがすべての先行作業を終了してループ
・ピットを受信する準備ができたときである。
に入るのは、それがすべての先行作業を終了してループ
・ピットを受信する準備ができたときである。
ループ・ビットを受信すべき時間には、マイクロプロセ
ッサはループ同期かからの再開パルスに応答して再開動
作を行なう。
ッサはループ同期かからの再開パルスに応答して再開動
作を行なう。
■/0デバイスへの出力動作については、マイクロプロ
セッサはデバイス・アドレス及びデバイス・コマンド又
はデータをシフト・レジスタヘロードし、そしてラッチ
をセットすることによって伝送を開始する。
セッサはデバイス・アドレス及びデバイス・コマンド又
はデータをシフト・レジスタヘロードし、そしてラッチ
をセットすることによって伝送を開始する。
I/Oデバイスへの伝送が完了したとき、このラッチは
該デバイスからの信号に応答してリセットされる。
該デバイスからの信号に応答してリセットされる。
本願に関連する係属出願には、1974年6月25日こ
米国特許庁に出願され且つ本願人に譲渡されたC.M.
McClearnその他による処の’Semi−Sta
tic Time DivisionMultiple
x Slot Assignment”と題する米国特
許出願第482940号(米国特許第3921137号
)がある。
米国特許庁に出願され且つ本願人に譲渡されたC.M.
McClearnその他による処の’Semi−Sta
tic Time DivisionMultiple
x Slot Assignment”と題する米国特
許出願第482940号(米国特許第3921137号
)がある。
またその他の関連出願には、1975年5月14田こ米
国特許庁に出願され且つ出願人に譲渡されたR−A.B
owmanその他による処の″Time Divisi
on Multplexed LoopCommuni
cation System with Dyna−m
ic Allocation of channel”
と題する米国特許出願第577507号(米国特許第3
961139号)がある。
国特許庁に出願され且つ出願人に譲渡されたR−A.B
owmanその他による処の″Time Divisi
on Multplexed LoopCommuni
cation System with Dyna−m
ic Allocation of channel”
と題する米国特許出願第577507号(米国特許第3
961139号)がある。
■,発明の一般的説明
第1図には、本発明を組込んだターミナル・Sループ・
アダプタ(TLA)の全体的ブロック図が図示される。
アダプタ(TLA)の全体的ブロック図が図示される。
TLAは、前記MeCIearnその他による米国特許
出願明細書に開示された伝送ループと直列に接続される
。
出願明細書に開示された伝送ループと直列に接続される
。
このループ接続は、ループから諸ビットを受取る受信機
10と、ループ上に諸ビットを置く送信機12とから構
成される。
10と、ループ上に諸ビットを置く送信機12とから構
成される。
ループ同期制御14は前記McClearnその他によ
る米国特許出願に従ったデータ伝送の同期を行うために
設けられる。
る米国特許出願に従ったデータ伝送の同期を行うために
設けられる。
ループ同期制御14はテークがTLAと授受されるよう
に送3信同期信号及び受信同期信号を与える。
に送3信同期信号及び受信同期信号を与える。
送信ランチ18と直列に設けられた送信前ランチ16は
ループへ再送する前に受信されたビットをバツファする
ためのものである。
ループへ再送する前に受信されたビットをバツファする
ためのものである。
TLAは必要な制御機能を遂行するため1台のマイクロ
プロセッサと複数の交換バスを含む。
プロセッサと複数の交換バスを含む。
マイクロプロセッサは累算ラッチ(ACC)22を備え
た算術論理ユニット(ALU)20を含み、このラツチ
22は算術演算の結果を記憶するバツファとして、また
ループ10から受信されたデータピットの入力ポートと
して使用される。
た算術論理ユニット(ALU)20を含み、このラツチ
22は算術演算の結果を記憶するバツファとして、また
ループ10から受信されたデータピットの入力ポートと
して使用される。
等速呼出記憶(RAM)24は作業記憶のために設けら
れ、読取専用記憶(ROM)26は諸命を記憶するため
に設けられる。
れ、読取専用記憶(ROM)26は諸命を記憶するため
に設けられる。
命令カウンタ28は諸命令をステップさせるために設け
られる。
られる。
■/0デバイス(たとえばインタラクティブ・ターミナ
ル)はI/Oインタフェース制御30を介してTLAへ
結合される。
ル)はI/Oインタフェース制御30を介してTLAへ
結合される。
この制御30は、I/Oデバイスへ選択情報(SEL)
を供給してI/Oデバイスの選択を行うため、ポール・
ビット(PB)カウンタ32及び選択シフト・レジスタ
34にも結合される。
を供給してI/Oデバイスの選択を行うため、ポール・
ビット(PB)カウンタ32及び選択シフト・レジスタ
34にも結合される。
マイクロプロセッサ内部のデータ・フローは2つのバス
、すなわちバス・イン36及びバス・アウト38によっ
て与えられる。
、すなわちバス・イン36及びバス・アウト38によっ
て与えられる。
これらのバス36及び38はシングル・ワイヤのバスで
あって、復数のソース・スイッチ40及び複数の行先ス
イッチ42へ接続される。
あって、復数のソース・スイッチ40及び複数の行先ス
イッチ42へ接続される。
ソース・スイッチ40は複数のソース線へ接続され、行
先スイッチ42は複数の行先線へ接続される。
先スイッチ42は複数の行先線へ接続される。
前記複数の行先線のうち1本の行先線は、I/Oデバイ
スによる処理に適したフォーマットのデータを供給する
ため、シフト・レジスタ形式のデータ・アウト・レジス
タ(DOR)44へ接続される。
スによる処理に適したフォーマットのデータを供給する
ため、シフト・レジスタ形式のデータ・アウト・レジス
タ(DOR)44へ接続される。
ソース・スイッチ40及び行先スイッチ42のゲート入
力はソース/行先解読器48へ接続される。
力はソース/行先解読器48へ接続される。
この解読器はROS26へ接続され、命令を解読して各
スイッチを逐次に閉成又は開放させるこ七により該命令
中の情報に従ったデータ伝送制御を与える。
スイッチを逐次に閉成又は開放させるこ七により該命令
中の情報に従ったデータ伝送制御を与える。
動作中、ループ10に対するマイクロプロセッサ・イン
クフェースはループ同期制御14から供給される受信同
期信号によってマイクロプロセッサヘゲートされる。
クフェースはループ同期制御14から供給される受信同
期信号によってマイクロプロセッサヘゲートされる。
ループ同期制御14はまたビット受信時間及びビット送
信時間に再開パルス(図示せず)を発生する。
信時間に再開パルス(図示せず)を発生する。
命令カウンク28の制御下で、マイクロプロセッサはマ
イクロプログラムを通して逐次にステップする。
イクロプログラムを通して逐次にステップする。
マイクロプロセッサが待機状態に入るのは、それがすべ
ての先行作業を終了して次のループ・ビットを受信する
用意ができたときである。
ての先行作業を終了して次のループ・ビットを受信する
用意ができたときである。
これはラッチ・グループ50中の受信待機ラッチをオン
に転ずることによって達成される。
に転ずることによって達成される。
次のビットを受信する時間になると、ループ同期匍御1
4は再開パルスを発生し前記の受信待機ラッチをリセッ
トすることにより停止された同じ点からマイクロプログ
ラムを再開させる。
4は再開パルスを発生し前記の受信待機ラッチをリセッ
トすることにより停止された同じ点からマイクロプログ
ラムを再開させる。
諸I/Oデバイスに対するマイクロプロセッサ・インタ
フェースはI/Oインタフェース制御30によって与え
られる。
フェースはI/Oインタフェース制御30によって与え
られる。
I/Oデバイスへの出力動作については、マイクロプロ
セッサはデバイス・アドレス及びデバイス・コマンド又
はデータを選択シフト・レジスタ34及びDOR 44
ヘロードし且つラッチ・グループ50中のDORフル・
ラッチをセットすることによってI/Oデバイスへの伝
送を開始する。
セッサはデバイス・アドレス及びデバイス・コマンド又
はデータを選択シフト・レジスタ34及びDOR 44
ヘロードし且つラッチ・グループ50中のDORフル・
ラッチをセットすることによってI/Oデバイスへの伝
送を開始する。
I/Oインタフェース制御30は、I/Oデバイスから
有効なアクセプト信号を受取ると、DOR 44の内容
をI/Oデバイスへ転送する。
有効なアクセプト信号を受取ると、DOR 44の内容
をI/Oデバイスへ転送する。
9番目のビットが送り出されてしまうときI/Oインタ
フェース制御30はDORフル・ラッチをリセットする
。
フェース制御30はDORフル・ラッチをリセットする
。
マイクロプロセッサはI/Oデバイスに対する出力動作
が完了したか否かを判断するためにDORフル・ラッチ
を監視する。
が完了したか否かを判断するためにDORフル・ラッチ
を監視する。
I/Oデバイスは要求線を上昇することによって入力動
作を開始する。
作を開始する。
マイクログラムが入力要求をサービスする準備を完了し
ている場合、適当なソース・スイッチ40によってこの
要求線の状態がテストされる。
ている場合、適当なソース・スイッチ40によってこの
要求線の状態がテストされる。
マイクロプロセッサは入力動作を開始し、そしてラッチ
・グループ50中の読取待機ラッチをオンに転ずること
によって待機状態に入る。
・グループ50中の読取待機ラッチをオンに転ずること
によって待機状態に入る。
この要求のソースは不明であるから、I/Oインタフェ
ース制御30はPBカウンタ32を使用してポーリング
動作を開始する。
ース制御30はPBカウンタ32を使用してポーリング
動作を開始する。
このカウンタ32は選択シフト・レジスタ34へ接続さ
れ、前記I/Oデバイスのアドレスが見出されるまで一
連のアドレスを通してステンプする。
れ、前記I/Oデバイスのアドレスが見出されるまで一
連のアドレスを通してステンプする。
このポーリング動作が完了すると、I/Oデバイスは前
記要求線を下降し且つ要求応答線を上昇する。
記要求線を下降し且つ要求応答線を上昇する。
この要求応答信号は読取待機ラッチをリセットし、よっ
てマイクロプロセッサを再開させる。
てマイクロプロセッサを再開させる。
マイクロプロセッサは逐次的命令のステツピングを再開
し、かくてデータ・イン線からRAM24へのデー夕転
送を逐行する。
し、かくてデータ・イン線からRAM24へのデー夕転
送を逐行する。
■ 実施態様の一般的説明
5.1 命令セット
1.LDA=(ソースから)累算器へロード。
2.ANA=(ソースから)累算器とAND。
3.ORA=(ソースから)累算器とOR04.OIA
−(ソースから)累算器とORし、その結果を反転。
−(ソースから)累算器とORし、その結果を反転。
5.LDO=(ソースから)データ・アウト・レジスタ
へロード。
へロード。
6.FBZ一(ソースから)累算器と排他的ORし、そ
の結果が0ならば分 岐。
の結果が0ならば分 岐。
EBB=(ソースから)累算器と排他的
ORし、その結果が1ならば分
岐。
7.ADD=(ソースから)キャリイ及び累算器と加算
。
。
ビット■キャリイ■累算器−−→累算器
ビット・キャリイ十ビット・累算器−一
→キャリイ
8.LBZ=(ソースから)累算器ヘロードし、その結
果が0ならば分岐。
果が0ならば分岐。
LBB=(ソースから)累算器ヘロード
し、その結果が1ならば分岐。
9.LDP=(ソースから)送信前ラッチへロード。
10.STA=累算器を(行先に)記憶。
11.RST−行先を0ヘリセット。
12.SET−行先を1へセット。
13.UBR=無条件分岐。
5.2 ソース/行先のラッチ及びI/O識別子
ソース 行先 SD−0 ”0“ 予備 SD−1 累算器 表示子シフト・
レジスタ SD−2 フレーム同期 フレーム同期SD−3
″1″ プログラム・
リセット SD−4 DORフル DORフルSD−5 バ
ス・モード バス・モードSD−6 RS−4
抑止 識別子 ソース 行先 SD−7 要求 予備 SD−8 TLA脱勢 読取待機 SD−9 BS−1 受信待機 SD−10 BS−2 送信前 SD−11 キャリイ キャリイ SD−12 BS−8 データ・アウ
ト・レジスタSD−13 選択シフト・
選択シフト・ レジスタ レジスタ SD−14 データ・イン 予備 SD−15 パス・モード 予備 I/O 5.3 ソース/行先のRAM マイクロプログラムはデータ及び制御情報を記憶するた
めにRAM24を利用することができるRAM24は1
ビット巾であり、任意のソース動作によってソースとし
て、またSTA,RST及びSET動作によって行先と
してアクセスされる。
ソース 行先 SD−0 ”0“ 予備 SD−1 累算器 表示子シフト・
レジスタ SD−2 フレーム同期 フレーム同期SD−3
″1″ プログラム・
リセット SD−4 DORフル DORフルSD−5 バ
ス・モード バス・モードSD−6 RS−4
抑止 識別子 ソース 行先 SD−7 要求 予備 SD−8 TLA脱勢 読取待機 SD−9 BS−1 受信待機 SD−10 BS−2 送信前 SD−11 キャリイ キャリイ SD−12 BS−8 データ・アウ
ト・レジスタSD−13 選択シフト・
選択シフト・ レジスタ レジスタ SD−14 データ・イン 予備 SD−15 パス・モード 予備 I/O 5.3 ソース/行先のRAM マイクロプログラムはデータ及び制御情報を記憶するた
めにRAM24を利用することができるRAM24は1
ビット巾であり、任意のソース動作によってソースとし
て、またSTA,RST及びSET動作によって行先と
してアクセスされる。
5.4 ソースのラッチ及びI/O
SD−0″0”:
ソース″0”はロード又は連結動作のために論理“0″
を供給し、加算動作のために算術゛O″を供給する。
を供給し、加算動作のために算術゛O″を供給する。
このソースのためのハードウエアは必要ない。
というのは、ALUソース入力の不在によってこのソー
スが条件付けられるからである。
スが条件付けられるからである。
SD−1”累算器″:
この累算器22は命+LDO及びLDPを除くすべての
ソース動作中に含意行先となるが、これらの動作中に妥
箔なソースとして使用することができる。
ソース動作中に含意行先となるが、これらの動作中に妥
箔なソースとして使用することができる。
たとえば、命+LBBは累算器22中のビットをテスト
して分岐を行う。
して分岐を行う。
累算器22の内容は変らない。SD−2″フレーム同期
”: このフレーム同期ラッチはフレーム同期に関する現状態
を決定するためにソースとして質問することができる。
”: このフレーム同期ラッチはフレーム同期に関する現状態
を決定するためにソースとして質問することができる。
つまり、このラッチはマイクロ・コード中の標識として
使用することができる。
使用することができる。
SD−3″1″:
ソース″1”はロード又は連結動作のために論理“1″
を供給し、加算動作のために算術”1゛を供給する。
を供給し、加算動作のために算術”1゛を供給する。
SD−4”DORフル″:
このDORフル・ラッチは妥当な行先でもあり、該ラッ
チにセットされると、I/Oインタフェースを介して■
/Oデバイスへの出力動作が開始される。
チにセットされると、I/Oインタフェースを介して■
/Oデバイスへの出力動作が開始される。
この出力動作はI/Oインタフェースの両側にある初期
接続手順ハードウエアによって完了される。
接続手順ハードウエアによって完了される。
このシーケンスの終り、すなわち9段のDOR44の内
容がI/Oインターフェースを介して選択されたデバイ
スへ転送されると、このDORフル・ラッチがリセット
される。
容がI/Oインターフェースを介して選択されたデバイ
スへ転送されると、このDORフル・ラッチがリセット
される。
このラッチはソースとしてマイクロプログラムによって
質問することができるが、これは前記の■/0動作が完
了したか否かを決定するためである。
質問することができるが、これは前記の■/0動作が完
了したか否かを決定するためである。
SD−5″パス・モード”:
このパス・モード・ラッチも妥幽な行先であり、パス・
モードを指示する標識としてマイクロ・コードによって
セット又はリセットすることができる。
モードを指示する標識としてマイクロ・コードによって
セット又はリセットすることができる。
このラッチは、接続されていないI/Oデバイスへ出力
動作が行われるとき、I/Oインタフェース中のハード
ウエアによってもセットされる。
動作が行われるとき、I/Oインタフェース中のハード
ウエアによってもセットされる。
このハードウエア・セットが活勢であるのはパス・モー
ドI/O信号がダウン状態にある場合だけであり、該信
号はアースへ至る外部ジャンパによって生ぜられる。
ドI/O信号がダウン状態にある場合だけであり、該信
号はアースへ至る外部ジャンパによって生ぜられる。
従って、マイクロプログラムはこのパス・モード・ラッ
チをテストすることによりパス・モードが指示されてい
るか否かを決定する。
チをテストすることによりパス・モードが指示されてい
るか否かを決定する。
このモードでは、受信されたすべてのループ・ビットは
変更なしにループ下流に伝送される。
変更なしにループ下流に伝送される。
パス・モードI/O信号もまた妥当なソースであるから
、マイクロ・コードによって質問することができる。
、マイクロ・コードによって質問することができる。
SD−6’BS−4”:
SD−9″BS−1”:
SD−10“BS−2”:
SD−12”BS−8”:
これらの4ソースは常態ではアップ(0有意状態)であ
るが、アースへストラップされた場合はダウン(1有意
状態)になる。
るが、アースへストラップされた場合はダウン(1有意
状態)になる。
これはアドレスを割当てるためになされる。
これらの線は16個の可能な2進値を与えるために重み
1,2.4及び8をそれぞれ与えられる。
1,2.4及び8をそれぞれ与えられる。
かくて、′ベース・スロット”(図中”BS”と略記)
とも呼ばれるこれらの割当てられたターミナル・アドレ
スはマイクロプログラムによって質問することができる
。
とも呼ばれるこれらの割当てられたターミナル・アドレ
スはマイクロプログラムによって質問することができる
。
この割当てられたアドレスはループ上のフレームごとに
伝送されるような16コマンド・スロットの1つに対応
する。
伝送されるような16コマンド・スロットの1つに対応
する。
SD−7”要求″:
この要求ソースは■/0インタフェースからの多重イン
線である。
線である。
この線はI/Oデバイスが送信準備の完了した情報を有
していることを通知するために該デバイスによって使用
される。
していることを通知するために該デバイスによって使用
される。
マイクロプログラムは適当な時間にこの線をテストし、
もしこの線に信号が存在すれば、入力動作を開始する。
もしこの線に信号が存在すれば、入力動作を開始する。
SD−8″TLA脱勢”:
このTLA脱勢ソースは外部線のうちの1つである。
外部線はTLAの外部にあるソースからの信号を伝える
ためのものであり、第2図及び第3b図において星印が
付けられている。
ためのものであり、第2図及び第3b図において星印が
付けられている。
この線上の負又はアース・レベルは適当な時間にマイク
ロプログラムによって質問され、それに応じて適当な脱
勢ステップが取られる。
ロプログラムによって質問され、それに応じて適当な脱
勢ステップが取られる。
この信号は本装置がループ上にあるそれ自体のスロット
を認識することを不可能にする。
を認識することを不可能にする。
すべてのクロツク及びフレーム同期機能は普通に遂行さ
れ、そしてループ・ビットは前方へ通過される。
れ、そしてループ・ビットは前方へ通過される。
SD−11“キャリイ″:
このキャリイ・ラッチは妥当な行先でもあり、加算の前
にセット又はリセットされるか、或いは先行する加算動
作から生ずる処のキャリイを保持することに加えて一時
記憶としても使用される。
にセット又はリセットされるか、或いは先行する加算動
作から生ずる処のキャリイを保持することに加えて一時
記憶としても使用される。
SD−13”選択シフト・レジスタ″:
これは4段のシフト・レジスタ34である。
入力動作が完了した際、このレジスク34はポールされ
たI/Oデバイスのアドレスを保持する。
たI/Oデバイスのアドレスを保持する。
マイクロプログラムはこの上位ビットをアクセスし、そ
してこのレジスタは動作行中にソースとして使用される
たびに上位方向ヘシフトされる。
してこのレジスタは動作行中にソースとして使用される
たびに上位方向ヘシフトされる。
従って、マイクロプログラムは一時に1ビットずつアク
セスして、結局、全アドレスをアクセスする。
セスして、結局、全アドレスをアクセスする。
このアドレスはたとえば制御モジュールの注意を引くた
めの゛アテンション″コマンドの生成時に必要となる。
めの゛アテンション″コマンドの生成時に必要となる。
この選択シフト・レジスタ34は以下のセクション5.
5で記述されるように妥当な行先でもある。
5で記述されるように妥当な行先でもある。
簡単に説明すれば、このレジスタはI/O出力動作中に
I/Oインタフェースを介して伝送すべきデバイス・ア
ドレスを組立てるためのソースとして使用される。
I/Oインタフェースを介して伝送すべきデバイス・ア
ドレスを組立てるためのソースとして使用される。
SD−14″データ・イン”:
このデータ・イン・ソースはデバイスからの多重イン線
である。
である。
9ビットのデータはフレーム時間中にこの線上に次々と
現われるが、このフレーム時間は入力動作中に要求応答
線の上昇に応じて開始されるものである。
現われるが、このフレーム時間は入力動作中に要求応答
線の上昇に応じて開始されるものである。
要求応答線の上昇はまた読取待機状態を終了させ、よっ
て命令実行を再開させる。
て命令実行を再開させる。
連続する9命令対のためのマイクロコード・シーケンス
LDA,STA,LDA,STA.等は、以後の分析に
備えてこの到来データをRAM24へ移動するために使
用することができる。
LDA,STA,LDA,STA.等は、以後の分析に
備えてこの到来データをRAM24へ移動するために使
用することができる。
SD−15″パス・モードI/O”:
パス・モードが使用される場合には、このパス・モード
■/0ソースはアースへストラツプされる。
■/0ソースはアースへストラツプされる。
マイクロコードのためのソースとしての用途に加えて、
この入力はパス・モード・ランチに対するハードウエア
・セット信号を活勢化する。
この入力はパス・モード・ランチに対するハードウエア
・セット信号を活勢化する。
この信号は接続されていないデバイスがI/O出力動作
のために選択されるとき発生されるものである。
のために選択されるとき発生されるものである。
5.5 行先のラッチ
SD−1″表示子シフト・レジスタ”:
これは4段のシフト・レジスタ51であり、そのビット
1〜4は対応する外部表示子 IND1〜IND4を点燈する。
1〜4は対応する外部表示子 IND1〜IND4を点燈する。
第1ビットは3つの行先命令の1つによってロードセッ
ト又はリセットすることができる。
ト又はリセットすることができる。
このことが生ずるとこのレジスタ51はシフトされ、そ
して各位置の古い内容は次位の位置へそれぞれ移動され
るので、位置4の内容は失われることになる。
して各位置の古い内容は次位の位置へそれぞれ移動され
るので、位置4の内容は失われることになる。
一般的に言えば、この表示子シフト/レジスタ51の内
容を再ロードするために連続的な4つの行先動作が使用
される。
容を再ロードするために連続的な4つの行先動作が使用
される。
SD−2″フレーム同期′:
マイクロコードがこのフレーム同期ラッチをセットする
のは、該マイクロコードがループ下流に通過する独特の
ビット”フレーム″パターンを認識し且つプログラムを
これらのパターンと同期させた後である。
のは、該マイクロコードがループ下流に通過する独特の
ビット”フレーム″パターンを認識し且つプログラムを
これらのパターンと同期させた後である。
このフレーム同期が失われた場合には、このフレーム同
期ラッチは常にリセットされる。
期ラッチは常にリセットされる。
このフレーム同期ラッチは妥当なソースでもあり、フレ
ーム同期の現状態を決定するためにマイクロ・プログラ
ムによって質問することができる。
ーム同期の現状態を決定するためにマイクロ・プログラ
ムによって質問することができる。
SD−3″プログラム・リセット”:
このプログラム・リセット・ラッチはリセット・コマン
ドに応答するマイクロプログラムによって、セットされ
、そしてほぼ1ループ・インクフェース・ビット時間が
経過した後このマイクロプログラムによってリセットさ
れる。
ドに応答するマイクロプログラムによって、セットされ
、そしてほぼ1ループ・インクフェース・ビット時間が
経過した後このマイクロプログラムによってリセットさ
れる。
このラッチは、オンである間、I/Oデバイスへの”リ
セットTTL”線を上昇させる。
セットTTL”線を上昇させる。
この信号はインタフェースへ接続されたすべてのデバイ
スをリセットする。
スをリセットする。
このプログラム・リセット・ラッチは以下のレジスタ及
びラッチをリセットする。
びラッチをリセットする。
表示子シフト・レジスタ51
選択シフト・レジスタ34
データ・アウト・レジスタ(DOR)44フレーム同期
ラッチ 抑止ラッチ DORフル・ラッチ I/Oインタフェース制御及び関連する諸ラッチ SD−4”DORフル”: このDORフル・ラッチはデバイスへの出力動作を開始
させるようなマイクロプログラムによってオンにセット
される。
ラッチ 抑止ラッチ DORフル・ラッチ I/Oインタフェース制御及び関連する諸ラッチ SD−4”DORフル”: このDORフル・ラッチはデバイスへの出力動作を開始
させるようなマイクロプログラムによってオンにセット
される。
このセット動作が実行されるのは、選択シフト・レジス
タ34ヘデバイス・アドレスがロードされ且つDOR4
4へデバイス・コマンド又はテータがロードされた後で
ある。
タ34ヘデバイス・アドレスがロードされ且つDOR4
4へデバイス・コマンド又はテータがロードされた後で
ある。
このDORフル・ラッチは出力動作を開始させ、そして
出力制御論理はDOR44の内容をインタフェースを介
して選択されたデバイスへ直列に伝送するようなシーケ
ンスを完了させる。
出力制御論理はDOR44の内容をインタフェースを介
して選択されたデバイスへ直列に伝送するようなシーケ
ンスを完了させる。
第9ビットの伝送後、このDORフル・ラッチは出力制
御論理と同様に自動的にリセットされる。
御論理と同様に自動的にリセットされる。
このDORフル・ラッチは妥当なソースでもあり、出力
動作の完了を検出するためにマイクロ・プログラムによ
って質問することができる。
動作の完了を検出するためにマイクロ・プログラムによ
って質問することができる。
SD−5″パス・モード″:
このパス・モード・ラッチは、パス・モードへ入ったり
該モードから出たりするために必要なマイクロプログラ
ムによってセット又はリセットすることができる。
該モードから出たりするために必要なマイクロプログラ
ムによってセット又はリセットすることができる。
接続されていないデバイスへデバイス・コマンドを伝送
することが試みられる場合には、このラッチは制御論理
によってもセットすることができる。
することが試みられる場合には、このラッチは制御論理
によってもセットすることができる。
この後者のセット入力はパス・モードI/O信号が入力
として存在する場合にのみ有効である。
として存在する場合にのみ有効である。
この信号はパス・モードI/O人力にアース・ストラッ
プを置くことによって設置時に与えられる。
プを置くことによって設置時に与えられる。
パス・モードの目的はスロット共有を促進すること、す
なわち複数のユーザ(スロット・グループ)が同じスロ
ット・アドレスを共有するのを促進することにある。
なわち複数のユーザ(スロット・グループ)が同じスロ
ット・アドレスを共有するのを促進することにある。
パス・モードにあるユーザは諸ループ・ビットを変更な
しに伝送する。
しに伝送する。
パス・モード脱出と呼ばれる新しいコマンドとアテンシ
ョン・コマンド動作の拡張が必要である。
ョン・コマンド動作の拡張が必要である。
SD−6″抑止″:
この抑止ラッチは、I/Oデバイスの活動を抑止するた
めに必要なマイクロプログラムによってセット及びリセ
ットすることができる。
めに必要なマイクロプログラムによってセット及びリセ
ットすることができる。
この抑止ラッチはI/Oデバイスへの多重アウト’抑止
″線を上昇させる。
″線を上昇させる。
インクフェース制御は、フレーム線が活勢でない場合に
のみ、この抑止線の変化を可能にする。
のみ、この抑止線の変化を可能にする。
この抑止信号はインタフェースを介して諸コマンドを送
出することかできるように読取要求及びアテンション要
求を抑止する。
出することかできるように読取要求及びアテンション要
求を抑止する。
この信号はまた、書込エコー・モード中及び入力動作を
取扱うことができない間に、諸要求を抑止するためにも
使用するこさができる。
取扱うことができない間に、諸要求を抑止するためにも
使用するこさができる。
抑止信号が上眉する場合、デバイス・アダプタはその要
求線を下降させるとともに、コマンドをアクセプトでき
なければならない。
求線を下降させるとともに、コマンドをアクセプトでき
なければならない。
デバイス要求をアクセプトすることができる場合、この
抑止ラッチがリセットされそして抑止線が下降する。
抑止ラッチがリセットされそして抑止線が下降する。
SD−8”読取待機′:
この読取待機ラッチはI/O人力動作を開始すべきマイ
クロプログラムによってセットすることができる。
クロプログラムによってセットすることができる。
これはデバイスがアテンションを要求しているか又はデ
ータ若しくはセンス情報を読出される準備が完了してい
ることを意味する処のI/O要求に応答してなされる。
ータ若しくはセンス情報を読出される準備が完了してい
ることを意味する処のI/O要求に応答してなされる。
このセット作用は、結果的なポーリング及びデータ転送
が次のループ・ビット送信時間の前に完了されるような
或る時点に行われる。
が次のループ・ビット送信時間の前に完了されるような
或る時点に行われる。
この読取待機ラッチがオンであると、マイクロプロセッ
サは待機状態へ移行する。
サは待機状態へ移行する。
次の命令のROMアドレスは命令カウンタ28に保持さ
れているので、該次の命令は待機状態から出た後の即時
の実行のためにROM出力で利用することができる。
れているので、該次の命令は待機状態から出た後の即時
の実行のためにROM出力で利用することができる。
この読取待機ラッチまたI/Oインタフェース制御30
によるポーリングを開始させる。
によるポーリングを開始させる。
このポーリング中、要求中デバイスのアドレスに達する
まで諸デバイス・アドレスが逐次に与えられる。
まで諸デバイス・アドレスが逐次に与えられる。
要求中デバイスのアドレスに達すると、該デバイスは要
求応答線を上昇させ、そして要求線を下降させる。
求応答線を上昇させ、そして要求線を下降させる。
要求応答線が上昇すると、応答中デバイスのアドレスは
選択シフト・レジスタ34に保持され、PBカウンタ3
2はビット・カウンタとして作用するようにリセットさ
れ、そしてこの読取待機ラッチはマイクロプロセッサを
再開させるためにリセットされる。
選択シフト・レジスタ34に保持され、PBカウンタ3
2はビット・カウンタとして作用するようにリセットさ
れ、そしてこの読取待機ラッチはマイクロプロセッサを
再開させるためにリセットされる。
選択されたデバイスはテーク・イン線を介してそのデー
タを直列に伝送する。
タを直列に伝送する。
マイクロプログラムは、9個の連続する
LDASTA命令又はそれらに等価な命令を実行し且つ
データ・イン線及びRAM24をソース及び行先として
それぞれ使用することによって、到来データをRAM2
4へ移動する。
データ・イン線及びRAM24をソース及び行先として
それぞれ使用することによって、到来データをRAM2
4へ移動する。
I/Oインタフェース制御30のPBカウンタ32によ
って指示されるように9データ・ビットの転送が完了し
た際、インタフェース選択線から選択アドレスがテゲー
トされ、そして諸制御がリセソトされる。
って指示されるように9データ・ビットの転送が完了し
た際、インタフェース選択線から選択アドレスがテゲー
トされ、そして諸制御がリセソトされる。
要求中デバイスのアドレスは選択シフト・レジスタ34
に留まる。
に留まる。
もしこの要求がアテンションに対するものであったなら
ば、マイクロプログラムは選択シフト・レジスタ34か
らこのデバイス・アドレスを読出し、ループへ伝送する
ためにアテンション・コマンドを組立てる。
ば、マイクロプログラムは選択シフト・レジスタ34か
らこのデバイス・アドレスを読出し、ループへ伝送する
ためにアテンション・コマンドを組立てる。
SD−9”受信待機”:
この受信待機ラッチはマイクロプログラムとループの間
の基本的なインクロックを与える。
の基本的なインクロックを与える。
このラッチがセットされるのは、マイクロプログラムが
最終ループ・ビットの受信及び送信に関連するすべての
動作を完了したときである。
最終ループ・ビットの受信及び送信に関連するすべての
動作を完了したときである。
かくて、マイクロプロセッサは待機状態に置かれ、次の
ループ・ビットが受信されるまでその状態に留まる。
ループ・ビットが受信されるまでその状態に留まる。
次のループ・ビットが受信される際、ループ同期制御1
4はRLSパルス(受信同期信号)を発生する。
4はRLSパルス(受信同期信号)を発生する。
このパルスは新しく受信されたビットを累算器22及び
送信前ランチ16ヘクロツク・インするとともに、マイ
クロプロセッサを再開させるためにこの受信待機ラッチ
をリセットする。
送信前ランチ16ヘクロツク・インするとともに、マイ
クロプロセッサを再開させるためにこの受信待機ラッチ
をリセットする。
もし受信ビットがそのままループ下流に通過されるので
あれば、マイクロプログラムによるいかなる活動も必要
ない。
あれば、マイクロプログラムによるいかなる活動も必要
ない。
もし受信ビットとは異なるビットが送信されるものであ
れば、後続するビット送信時間の前に送信前ランチ16
は新しい状態ヘセットされなければならない。
れば、後続するビット送信時間の前に送信前ランチ16
は新しい状態ヘセットされなければならない。
SD−10″送信前′:
この送信前ラツチ16はループに送信される次のビット
を保持するために使用される。
を保持するために使用される。
この新しいビットを送信すべき時間になると、ループ同
期制御14はRLLSパルス(送信同期信号)を発生す
る。
期制御14はRLLSパルス(送信同期信号)を発生す
る。
このパルスはこの送信前ラソチ16の内容を送信ラッチ
18ヘセソトし、該ランチは転じて送信線12のTTL
駆動器を駆動する。
18ヘセソトし、該ランチは転じて送信線12のTTL
駆動器を駆動する。
この送信前ランチ16はループに受信されたビットを自
動的にロードされる。
動的にロードされる。
通過ビットはマイクロプログラムによるいかなる活動も
必要としない。
必要としない。
新しいビットを送信するには、マイクロプログラムによ
ってこの送信前ランチ16をロード、セット又はリセッ
トすることが必要である。
ってこの送信前ランチ16をロード、セット又はリセッ
トすることが必要である。
この活動のために利用可能な時間は、ループ・ビット時
間のほぼ中間にあるビット受信時間から次のループ・ビ
ット時間の開始点であるビット送信時間までである。
間のほぼ中間にあるビット受信時間から次のループ・ビ
ット時間の開始点であるビット送信時間までである。
このタイミングはほぼ1ループ・ビット時間に等しい回
路遅延に由来する。
路遅延に由来する。
SD−11″キャリイ′:
このキャリイ・ラッチはADD動作のキャリイ結果へ自
動的にセットされる。
動的にセットされる。
その行先としての主たる用途は、2数の加算又は減算の
前に適当な初期条件へセット又はリセットするための手
段を与えることにある。
前に適当な初期条件へセット又はリセットするための手
段を与えることにある。
たとえば、2数の比較は減算を含み、この減算は初期キ
ャリイ・インを必要とする。
ャリイ・インを必要とする。
妥当なソースでもある処のこのキャリイ・ラッチは、も
LADD動作が使用されていないとすれば、標識を一時
的に記憶するための手軽なロケーションとしても使用す
ることができる。
LADD動作が使用されていないとすれば、標識を一時
的に記憶するための手軽なロケーションとしても使用す
ることができる。
SD−12”データ・アウト・レジスタ″:この9段の
データ・アウト・レジスタ (DOR)44は、I/O出力動作の準備のために、マ
イクロプログラムによってロードされる。
データ・アウト・レジスタ (DOR)44は、I/O出力動作の準備のために、マ
イクロプログラムによってロードされる。
デバイス・コマンド又はデータはデバイスへ伝送すべき
順序で、すなわち先入先出式にこのDOR44へ1ビッ
トずつ置かれる。
順序で、すなわち先入先出式にこのDOR44へ1ビッ
トずつ置かれる。
このDOR44は最初のビットがロード、セット又はリ
セットされる都度シフトする。
セットされる都度シフトする。
後続する出力動作中、このDOR44の
内容はDORテータ多量アウト線を介してデバイスへゲ
ートされる。
ートされる。
このDOR44のシフト動作はPBカウンタ32の各ス
テップごとに生じ、そのカウントが9に達すると停止す
る。
テップごとに生じ、そのカウントが9に達すると停止す
る。
SD−13“選択シフト・レジスタ″:
この4段の選択シフト・レジスク34は、I/O出力動
作の準備のために、マイクロプログラムによってロード
される。
作の準備のために、マイクロプログラムによってロード
される。
デバイス・アドレスはアドレス重みの降順でこの選択シ
フト・レジスタ34へ1ビットずつ置かれる。
フト・レジスタ34へ1ビットずつ置かれる。
この選択シフト・レジスタ34は最初のビットがロード
、セット又はリセットされる都度シフトする。
、セット又はリセットされる都度シフトする。
後続の出力動作中、この選択シフト・レジスタ34の内
容は多重アウト線(SEL1,SEL2,SEL4及び
SEL8)へ ゲート・アウトされる。
容は多重アウト線(SEL1,SEL2,SEL4及び
SEL8)へ ゲート・アウトされる。
■.データ・フロー
以下第2図乃至第12図を参照してTLAの編成を詳細
に説明する。
に説明する。
但し、これらの図面の左端及び右端にある数字は該当す
る線の出所及び行先となる図面番号をそれぞれ示し、記
号*は外部線を示し、記号**はデバイスからの線を示
す。
る線の出所及び行先となる図面番号をそれぞれ示し、記
号*は外部線を示し、記号**はデバイスからの線を示
す。
6,1 ソース/行先解読器
この論理(第2図のブロック48)は6者択3解読器で
あり、ソース及び行先のゲート動作に使用するために、
ROMビツ−6−11を24本の個別線へ解読する。
あり、ソース及び行先のゲート動作に使用するために、
ROMビツ−6−11を24本の個別線へ解読する。
6.2 ノス・イン
第2図の論理52は種々のソースを“ゲート化データ′
と呼ばれる共通の線ヘゲートする。
と呼ばれる共通の線ヘゲートする。
バス・イン線はこの論理52から”−ゲート化データ″
線を選択的にゲートするか又はRAM24から“一RA
M”線を選択的にゲートすることによって形成される。
線を選択的にゲートするか又はRAM24から“一RA
M”線を選択的にゲートすることによって形成される。
、この選択はROMビット4によって決定され、このビ
ットが0であればRAMソースが選択され、″1”であ
ればラッチ又はI/Oソースが選択される。
ットが0であればRAMソースが選択され、″1”であ
ればラッチ又はI/Oソースが選択される。
6.3 0Pコ一ドの解読器&ALU,及び分岐バス・
イン36はACC22及びキャリ イ線とともにALU20の入力を形成する。
イン36はACC22及びキャリ イ線とともにALU20の入力を形成する。
OPコード・ビットROMO−4は、
ALU20の適当な出力をOR回路を介してACC22
のデータ入力へ及びキャリイ・アウト線を介してキャリ
イ・ラッチ(第6図参照)のデータ入力へ選択的にゲー
トする。
のデータ入力へ及びキャリイ・アウト線を介してキャリ
イ・ラッチ(第6図参照)のデータ入力へ選択的にゲー
トする。
この論理はすべてのソース動作のために使用される。
”受信待機″の間、受信線10はACC22のデータ入
力へ与えられる。
力へ与えられる。
これがクロック・インされるのは、ビット受信時間にル
ープ同期制御14(第10図参照)から生ぜられるRL
Sパルスによってである。
ープ同期制御14(第10図参照)から生ぜられるRL
Sパルスによってである。
第3b図を参照するに、2重極性のバス・アウト線は、
STA動作のためのACC線、LDP又はLDO動作の
ためのバス・イン線及びSET又はRST動作のための
”ROM3”線を選択的にゲートすることによって形成
される。
STA動作のためのACC線、LDP又はLDO動作の
ためのバス・イン線及びSET又はRST動作のための
”ROM3”線を選択的にゲートすることによって形成
される。
”ROM3”線はSET動作については1であり、RS
T動作については0である。
T動作については0である。
分岐フリツプフロツプ(BRFF)54はOP解読器4
7から生ずる条件付分岐信号によってセットされる。
7から生ずる条件付分岐信号によってセットされる。
このフリツプフロツプは1サイクルの間セット状態に留
まり、そして後続サイクルを分岐アドレスROMフエツ
チとして識別することによりそのアドレスが命令として
処理されないようにする。
まり、そして後続サイクルを分岐アドレスROMフエツ
チとして識別することによりそのアドレスが命令として
処理されないようにする。
“クロツクAnパルスが駆動すべき種々のラッチ及びシ
フト・レジスタのクロック入力へ達する前に、該パルス
を種々の条件でゲートするための付加的な論理が設けら
れる。
フト・レジスタのクロック入力へ達する前に、該パルス
を種々の条件でゲートするための付加的な論理が設けら
れる。
6,4 バス・アウト・シフト・レジスタ第5図には、
9段を有するシフト・レジスタ形式のDOR44が図示
されている。
9段を有するシフト・レジスタ形式のDOR44が図示
されている。
このレジスタは後の出力動作中にI/Oインタフェース
を介してデバイスへ伝送すべきコマンド又はデータを組
立てるために使用される。
を介してデバイスへ伝送すべきコマンド又はデータを組
立てるために使用される。
また4段の選択シフト・レジスタ34も図示されている
が、このレジスタは後の出力動作1中にI/Oインタフ
ェースの諸選択線を介して伝送すべきデバイス・アドレ
スを組立てるために使用される。
が、このレジスタは後の出力動作1中にI/Oインタフ
ェースの諸選択線を介して伝送すべきデバイス・アドレ
スを組立てるために使用される。
このレジスタはポーリング完了時にデバイス・アドレス
を捕獲及び保持し、入力動作の終了時にそのデバイス・
アドレスをマイクロプログラムにアクセス可能にするた
めにも使用される。
を捕獲及び保持し、入力動作の終了時にそのデバイス・
アドレスをマイクロプログラムにアクセス可能にするた
めにも使用される。
6.5 バス・アウト・ラッチ
バス・アウト・ラッチ(第6図参照)及び表示子シフト
・レジスタ(第5図のブ田ンク51参照)のためのク田
ンク線は、第3a図から明らかなように、ROMビット
4、出力OP及びBEFFの否定によってゲートされる
”クロツクAlタイミングから成る。
・レジスタ(第5図のブ田ンク51参照)のためのク田
ンク線は、第3a図から明らかなように、ROMビット
4、出力OP及びBEFFの否定によってゲートされる
”クロツクAlタイミングから成る。
このタイミングが存在するのは、ラッチ行先及び分岐ア
ドレスではなく妥当なOPを表わす処のROM出力を必
要とするようなSTA, SET又はRST動作の場合だけである。
ドレスではなく妥当なOPを表わす処のROM出力を必
要とするようなSTA, SET又はRST動作の場合だけである。
このクロック信号が行先(SD)信号と一致すると、バ
ス・アウトの状態は対応するバス・アウト・ラッチ又は
表示子シフト・レジスタ51の第1段ヘロードされる。
ス・アウトの状態は対応するバス・アウト・ラッチ又は
表示子シフト・レジスタ51の第1段ヘロードされる。
後者にロードされる場合には、その内容は同時にシフト
されるので、上位ビットは失われることになる。
されるので、上位ビットは失われることになる。
表示子シフト・レジスタ51に置かれた4ビットは対応
番号を有する外部の表示子 (IND)を点燈する。
番号を有する外部の表示子 (IND)を点燈する。
第6図のラッチ・グループ50は以下で説明される。
フレーム同期ラッチはフレーム同期が達成されるときマ
イクロプログラムによってセットされ、フレーム同期が
失われるときリセットされる。
イクロプログラムによってセットされ、フレーム同期が
失われるときリセットされる。
プログラム・リセット・ラッチはリセット・コマンドに
応答するマイクロプログラムによってセットされ、ほぼ
1ループビビット時間後にリセットされる。
応答するマイクロプログラムによってセットされ、ほぼ
1ループビビット時間後にリセットされる。
このラッチはI/OデバイスをリセットするためにI/
Oインタフェース多重アウト”リセット″線を上昇させ
る。
Oインタフェース多重アウト”リセット″線を上昇させ
る。
このラッチはまたI/Oインタフェース制御30をリセ
ットするために内部リセット線と呼ばれるT線を上昇さ
せる。
ットするために内部リセット線と呼ばれるT線を上昇さ
せる。
DORフル・ラッチはI/O出力動作を開始すべきマイ
クロプログラムによってセットされ、この出力動作が完
了したとき制御論理によってリセットされる。
クロプログラムによってセットされ、この出力動作が完
了したとき制御論理によってリセットされる。
パス・モード・ラッチはマイクロプログラムによってセ
ット又はリセットされ、また制御論理によってもセット
される。
ット又はリセットされ、また制御論理によってもセット
される。
ハードウエア・セットが有効であるのは、パス・モード
線がアースへ結合されるときだけである。
線がアースへ結合されるときだけである。
これが生ずるのは、接続されていないデバイスへコマン
ドが転送される場合である。
ドが転送される場合である。
このラッチは,TLAがパス・モードにあるか否かを決
定するために、マイクロプログラムによって質問される
。
定するために、マイクロプログラムによって質問される
。
抑止ラッチはデバイスからの要求を抑止するために必要
なマイクロプログラムによってセット又はリセットされ
る。
なマイクロプログラムによってセット又はリセットされ
る。
抑止ラッチの後に接続された抑止ゲート化ラッチはフレ
ーム間隔相互間で抑止ラッチの内容をコピーし、そして
オンになると、■/0インタフェース多重アウト゛抑止
″線を上昇させる。
ーム間隔相互間で抑止ラッチの内容をコピーし、そして
オンになると、■/0インタフェース多重アウト゛抑止
″線を上昇させる。
読取待機ラッチはI/O人力動作を開始すべきマイクロ
プログラムによってセットされる。
プログラムによってセットされる。
このラッチはポーリング終了時にリセットされるまでマ
イクロプロセッサを待機状態に置く。
イクロプロセッサを待機状態に置く。
このラッチがリセットされると、マイクロプログラムは
到来テークを読取らなければならない。
到来テークを読取らなければならない。
もし、或る種の故障のために、ポーリング信号の終了時
にこの読取待機ラッチがリセットされなければ、該ラッ
チは次のループ送信時間にRLLSパルス(第10図参
照)によってリセットされる。
にこの読取待機ラッチがリセットされなければ、該ラッ
チは次のループ送信時間にRLLSパルス(第10図参
照)によってリセットされる。
これはTLAのロックを防止するのに役立つ。
受信待機ラッチは次のループ・ビットを受信する準備を
完了したときマイクロプログラムによってセットされる
。
完了したときマイクロプログラムによってセットされる
。
このラッチはループ・ビット受信時間にRLSパルスに
よってセットされるまでマイクロプロセッサを待機状態
に置く。
よってセットされるまでマイクロプロセッサを待機状態
に置く。
”待機″線は゛読取待機″のいずれかの線によって上昇
される。
される。
この待機線は現命令サイクルの終りにROM26への”
複元”入力を禁止し且つ同期待機ランチ56(第12図
参照)をセットし、しかしてクロツクAを禁止すること
により待機条件を作り出す。
複元”入力を禁止し且つ同期待機ランチ56(第12図
参照)をセットし、しかしてクロツクAを禁止すること
により待機条件を作り出す。
送信前ラッチはRLS時間に受信されたループ・ビット
を自動的にロードされる。
を自動的にロードされる。
もしスロットがTLAによって使用されているならば、
このラッチは後にマイクロプログラムによって変更され
ることがある。
このラッチは後にマイクロプログラムによって変更され
ることがある。
ビット送信(RLLS)時間には、この送信前ランチ1
6の内容は送信ランチ18ヘコピーされ、そこから送信
機TTLへ伝送される。
6の内容は送信ランチ18ヘコピーされ、そこから送信
機TTLへ伝送される。
キャリイ・ラッチはADD動作のキャリイ結果を自動的
にロードされる。
にロードされる。
これはマイクロプログラムによっても制御可能である。
6.6 ラッチ・タイミング&クロツクAクロツクAパ
ルス(第12図)は後述する−RCA及び−RCBのダ
ウン状態によって発生される。
ルス(第12図)は後述する−RCA及び−RCBのダ
ウン状態によって発生される。
このパルスは現命令サイクルの結果を内部的なTLAラ
ツチ及びシフト・レジスタヘゲートするために使用され
る。
ツチ及びシフト・レジスタヘゲートするために使用され
る。
クロックBとも呼ばれるROMリセット・パルス(第4
図)はクロツクAの後縁によって発生される。
図)はクロツクAの後縁によって発生される。
このパルスはROM出力ラッチをリセットし且つラツチ
60をセットするために使用される。
60をセットするために使用される。
ラツチ60はROMの現フエツチ内容をROM出力ラッ
チヘゲ一卜するためのものであり、゛復元1゛信号によ
ってほぼ400ナノ秒後にリセットされる。
チヘゲ一卜するためのものであり、゛復元1゛信号によ
ってほぼ400ナノ秒後にリセットされる。
6.7 命令カウンタ
第7図の命令カウンタ28は極大長
(maximal length)帰還シフト・レジス
タである。
タである。
この帰還式は全位置のANDとORされた位置O及び3
のビットのモジュロ2の和であり、これはオール0の状
態からステップさせるためのものである。
のビットのモジュロ2の和であり、これはオール0の状
態からステップさせるためのものである。
命令カウンタ28は1024個の状態を順次進行するが
、その順序は普通と違っている。
、その順序は普通と違っている。
ROM26中の命令は対応するシーケンスのロケーショ
ンに置かれる。
ンに置かれる。
ロケーション0への分岐は可能であるが、命令カウンタ
28の循環が許されている場合には、ロケーション0ヘ
スキツプする。
28の循環が許されている場合には、ロケーション0ヘ
スキツプする。
6.8 ポール・ビット(PB)カウンタ第8図のPB
カウンタ32は4ビットのDラツチ・カウンタである。
カウンタ32は4ビットのDラツチ・カウンタである。
このカウンタはポーリングの間は一連のデバイス・アド
レスを発生するために使用され、入力及び出力動作の間
はI/Oインタフェースを介して伝送されるビット数を
カウントするために使用される。
レスを発生するために使用され、入力及び出力動作の間
はI/Oインタフェースを介して伝送されるビット数を
カウントするために使用される。
6.9 ループ同期制御
第10図のループ同期制御14はTLAをループと同期
させる。
させる。
外部発振器から与えられるクロツク入力は、ループにお
けるビット速度の16倍に近くなるように選ばれる。
けるビット速度の16倍に近くなるように選ばれる。
このクロックは4ビットのDラツチ・カウンタを動作さ
せ、従って該カウンタは1ビット時間ごとに16カウン
ト分前進する。
せ、従って該カウンタは1ビット時間ごとに16カウン
ト分前進する。
カウントが15から0へ循環するとき、RLLSパルス
が発生されてループ送信時間を通知する。
が発生されてループ送信時間を通知する。
カウントが7から8へ前進してRLSパルスが発生され
るとき、ループ受信時間が通知される。
るとき、ループ受信時間が通知される。
このカウンタをループに対する正しい位相に維持すべく
、受信線TTL上のすべての前縁は現在のカウント位相
と同期され、そしてもしカウントが8乃至15の範囲に
あれば、次の増分は1ではなく2となる。
、受信線TTL上のすべての前縁は現在のカウント位相
と同期され、そしてもしカウントが8乃至15の範囲に
あれば、次の増分は1ではなく2となる。
もしカウントが0乃至7の範囲にあれば、次の増分はス
キツプされる。
キツプされる。
この結果、ループ・ビット時間の前縁ではカウントは0
又は15のいずれかに維持される。
又は15のいずれかに維持される。
サンプリングはビット時間の中間で行われ、送信はビッ
ト時間の終りに行われる。
ト時間の終りに行われる。
TLAを通過するには1ビット時間の遅延を要する。
ループ受信時間は送信時間よりも常に7カウント以上前
である。
である。
こうすることによりRLS時間からRLLS時間まで、
すなわちビット時間の7/16がマイクロプロセッサの
動作のために保証される。
すなわちビット時間の7/16がマイクロプロセッサの
動作のために保証される。
6.10 I/Oインタフェース論理(出力動作)第8
図及び第9図のI/Oインタフェース論理(出力動作)
が起動されるのは、マイクロプログラムが第6図のDO
Rフル・ラッチをセットするときである。
図及び第9図のI/Oインタフェース論理(出力動作)
が起動されるのは、マイクロプログラムが第6図のDO
Rフル・ラッチをセットするときである。
このことが行われるのは、マイクロプログラムがデバイ
ス・アドレスを選択シフト・レジスク34ヘロードし且
つコマンド又はデータをDOR44ヘロードした後であ
る。
ス・アドレスを選択シフト・レジスク34ヘロードし且
つコマンド又はデータをDOR44ヘロードした後であ
る。
この制御はデバイスからアクセプト信号を受取る際に妥
当アクセプト・ラツチ62及び任意アクセプト・ラツチ
64をセットし且つDOR44の内容をデバイスへ直列
に伝送する。
当アクセプト・ラツチ62及び任意アクセプト・ラツチ
64をセットし且つDOR44の内容をデバイスへ直列
に伝送する。
第9ビットが送信されると、DORフル・ラッチを含む
インクフェース制御がリセットされる。
インクフェース制御がリセットされる。
書込選択ゲート(GATE WR SEL)信号を生ず
るためのラッチは、DORフル・ラッチがセットされる
ことに応じてセットされ、DORフル・ラッチがリセッ
トされることに応じてリセツトされる。
るためのラッチは、DORフル・ラッチがセットされる
ことに応じてセットされ、DORフル・ラッチがリセッ
トされることに応じてリセツトされる。
この信号はDOR44内のデータをゲートするために用
いられる。
いられる。
使用中デバイスは任意アクセプト・ラツチ64をオンに
転ずるようなショート・アクセプト・パルスを戻すこと
によりその選択アドレスに応答する。
転ずるようなショート・アクセプト・パルスを戻すこと
によりその選択アドレスに応答する。
当該制御はこの信号を認識し、フル・アクセプト信号を
待機するか又はマイクロプログラムがDORフル・ラン
チをリセットするまで待機する。
待機するか又はマイクロプログラムがDORフル・ラン
チをリセットするまで待機する。
もし接続されていないデバイスへコマンドが送られるな
らば、アクセプト・パルスは受取られないであろう。
らば、アクセプト・パルスは受取られないであろう。
このような場合、インタフェース制御はパス・モードI
/O線(外部線)をテストし、もしそれがダウン状態に
あれば、第6図のパス・モード・ラッチをセットすると
ともに、第6図のDORフル・ラッチを含むインクフェ
ース制御をリセットする。
/O線(外部線)をテストし、もしそれがダウン状態に
あれば、第6図のパス・モード・ラッチをセットすると
ともに、第6図のDORフル・ラッチを含むインクフェ
ース制御をリセットする。
もしパス・モードI/O線がダウン状態になり、すなわ
ちアースヘストラツプされていないならば、DORフル
・ラッチがマイクロプログラムによってリセットされる
まで又はプログラム・リセットが実行されるまで、イン
タフェース制御は変化しない。
ちアースヘストラツプされていないならば、DORフル
・ラッチがマイクロプログラムによってリセットされる
まで又はプログラム・リセットが実行されるまで、イン
タフェース制御は変化しない。
6.11 I/Oインタフェース論理(入力動作)第1
1図のI/Oインクフェース論理(入力動作)が起動さ
れるのは、マイクロプログラムが第6図の読取待機ラッ
チをセットするときである。
1図のI/Oインクフェース論理(入力動作)が起動さ
れるのは、マイクロプログラムが第6図の読取待機ラッ
チをセットするときである。
これはSET命令によって行われるが、一層詳細には、
或るデバイスがその要求線を上昇させることによりアテ
ンションを必要としているか又はセンス情報若しくはデ
ータについて準備完了していることを指示した後に行わ
れる。
或るデバイスがその要求線を上昇させることによりアテ
ンションを必要としているか又はセンス情報若しくはデ
ータについて準備完了していることを指示した後に行わ
れる。
読取待機ランチはポール選択ゲート・ランチ66及びポ
ール・ランチ68をオンに転ずる。
ール・ランチ68をオンに転ずる。
諸デバイスをポールする場合、当該インクフェース制御
は、第8図のPBカウンタ32の出力を諸インタフェー
ス選択線へ接続し、そして該カウンタをデバイス・アド
レスのシーケンスに沿って1から順次前進させる。
は、第8図のPBカウンタ32の出力を諸インタフェー
ス選択線へ接続し、そして該カウンタをデバイス・アド
レスのシーケンスに沿って1から順次前進させる。
このシーケンスは要求中デバイスがそのアドレスを認識
して第11図の要求応答線を上昇させるまで継続する。
して第11図の要求応答線を上昇させるまで継続する。
このことが生ずる場合、応答デバイスのアドレスは選択
シフト・レジスタ34に保持され、PBカウンタ32は
ビット・カウンタとして機能するためにリセットされ、
そして読取待機ラッチはマイクロプロセッサを再開させ
るためにリセットされる。
シフト・レジスタ34に保持され、PBカウンタ32は
ビット・カウンタとして機能するためにリセットされ、
そして読取待機ラッチはマイクロプロセッサを再開させ
るためにリセットされる。
シーケンス中のこの点において、デバイスはそのコマン
ド又はテークを1フレームあたり1ビットの速度でイン
タフェースを介して送信する。
ド又はテークを1フレームあたり1ビットの速度でイン
タフェースを介して送信する。
マイクロプログラムは9個のLDA,STA動作又はそ
れらの等価動作によってこのデータをRAM24へ移動
する。
れらの等価動作によってこのデータをRAM24へ移動
する。
当該インタフェース制御は諸データ・ビットに対応する
フレームをカウントし、そして9ビット時間後、該イン
タフェース制御はリセットされる。
フレームをカウントし、そして9ビット時間後、該イン
タフェース制御はリセットされる。
6.12 RAM
第4図のRAM24は104X1の配列
を有し、機械状態、処理中のコマンド、伝送中のデータ
、種々の標識、等を記憶するためにマイクロプログラム
によって利用される。
、種々の標識、等を記憶するためにマイクロプログラム
によって利用される。
RAM24はすべてのソース動作中に妥当なソースとし
て、そしてまたすべての行先動作中に妥当な行先として
アドレスすることができる。
て、そしてまたすべての行先動作中に妥当な行先として
アドレスすることができる。
6.13 ROM
第4図のROM26は1024X12の
配列を有し、マイクロプロセッサのマイクロ命令を保持
する。
する。
ROM26は第7図の命令カウンタ28からそのアドレ
スを受取り、そしてその出力ビットをOP解読器、ソー
ス/行先解読器、RAMアドレス入力及び命令カウンタ
28(分岐アドレス)へ供給する。
スを受取り、そしてその出力ビットをOP解読器、ソー
ス/行先解読器、RAMアドレス入力及び命令カウンタ
28(分岐アドレス)へ供給する。
6.14 同期待機
第12図の同期待機ランチ56の目的は、待機状態への
出入りを命令サイクルの開始点と同期させることにある
。
出入りを命令サイクルの開始点と同期させることにある
。
待機状態へ入るのは、受信待機ラッチ又は読取待機ラッ
チのいずれかがセットされているときである。
チのいずれかがセットされているときである。
このことが行われるのは、クロツク2がダウン状態にあ
る間の命令サイクルの後半である。
る間の命令サイクルの後半である。
次,のサイクルの開始時にクロツク2が上昇すると、同
期待機ラッチがセットされる。
期待機ラッチがセットされる。
これは命令カウンタ28をその現在の値に維持するとと
もに、クロツクAがTLAを待機状態に置くことを禁止
する。
もに、クロツクAがTLAを待機状態に置くことを禁止
する。
同期待機ラツチ56か、らの遅延出力は通常の゛復元1
”信号を短縮した信号を与える。
”信号を短縮した信号を与える。
かくて、″ROMラッチ・ゲーg″信号(第4図参照)
はその正規の時間に下降し、よって待機状態の間ROM
出力をラッチする。
はその正規の時間に下降し、よって待機状態の間ROM
出力をラッチする。
待機状態からの脱出は受信待機ラッチ又は読取待機ラッ
チのリセットによって開始される。
チのリセットによって開始される。
これもまたクロツク2が下降状態にある命令サイクルの
後半に生ずる。
後半に生ずる。
クロック2が上昇するとき、同期待機ラッチがリセット
される。
される。
かくて、命令カウンタ28の前進が可能となり、そして
クロツクAが活勢化されるので、マイクロプロセッサは
その動作を再開することになる。
クロツクAが活勢化されるので、マイクロプロセッサは
その動作を再開することになる。
6.15 クロツク論理
第12図のクロツク論理はRAM24,
ROM26及び命令カウンタ28に必要なクロック信号
を供給する。
を供給する。
クロツク信号f1はチェーンを形成する4個のDラツチ
を通して供給され、これらのラッチは比較的高い周波数
のクロツク信号f2によって並列にクロツクされる。
を通して供給され、これらのラッチは比較的高い周波数
のクロツク信号f2によって並列にクロツクされる。
これらのラッチ段から得られる諸出力はf1波形の4コ
ピーであり、その各々は先行出力から所定時間ずつ遅れ
ている。
ピーであり、その各々は先行出力から所定時間ずつ遅れ
ている。
対応する信号線はQA,QB,QC,QDとなるように
表記されており、それらを反転したものも利用すること
ができる。
表記されており、それらを反転したものも利用すること
ができる。
QDとよって付勢される駆動回路はクロツク2信号を発
生してTLA命令カウンタ28の基本タイミング信号を
与える。
生してTLA命令カウンタ28の基本タイミング信号を
与える。
RAMクロツクRCAは0によって付勢される駆動回路
から生じ、RAMクロツクーRCBはQBによって付勢
される駆動回路から生じる。
から生じ、RAMクロツクーRCBはQBによって付勢
される駆動回路から生じる。
RAMクロックーRCAはQD及びQBによって付勢さ
れるアンド回路から生じ、RAMクロツクRCBはQA
及びQBによって付勢されるアンド回路から生じる。
れるアンド回路から生じ、RAMクロツクRCBはQA
及びQBによって付勢されるアンド回路から生じる。
ROM選択信号はQDによって付勢される駆動回路から
生じ、ROM復元信号はQA,QCで及び待機信号によ
って付勢されるアンド回路から生じる。
生じ、ROM復元信号はQA,QCで及び待機信号によ
って付勢されるアンド回路から生じる。
待機中、ROM復元信号はダウン状態に維持される。
さらに、必要ではあるが図示されていないものに、■/
0インタフェースの選択信号に対する4個の非反転駆動
器がある。
0インタフェースの選択信号に対する4個の非反転駆動
器がある。
■.マイクロプログラミング
7.1 概要
TLAはループと接続された諸デバイスとの間で情報を
転送する。
転送する。
ハードウエアと関連するマイクロプログラムは種々の機
能を遂行することができる。
能を遂行することができる。
これらの機能には、到来するループ・データの受信及び
記憶、検査、妥当なループ・コマンドの実行、データ及
びコマンドのデバイスへの送信、デバイスからのデータ
及びサービス要求のアクセプト、等が含まれる。
記憶、検査、妥当なループ・コマンドの実行、データ及
びコマンドのデバイスへの送信、デバイスからのデータ
及びサービス要求のアクセプト、等が含まれる。
これらの動作を容易にするには、種々のレジスタ、カウ
ンタ、モード及び状態ラッチが必要になる。
ンタ、モード及び状態ラッチが必要になる。
このような素子がハードウエア中に設けられていない場
合には、RAM 24中のビットがこのような目的のために割当てられる
。
合には、RAM 24中のビットがこのような目的のために割当てられる
。
正常動作の場合、各ループ・ビットは特定の命令“受信
待機SET”(セクション5.1参照)を実行すること
によって受信される。
待機SET”(セクション5.1参照)を実行すること
によって受信される。
この命令は第6図の受信待機ラツチオンに転じ、そして
該ラッチはマイクロプロセッサを待機状態に置く。
該ラッチはマイクロプロセッサを待機状態に置く。
次のビットが到着するとき、第10図のループ同期制御
14は”RLS遅延化”パルスを発生する。
14は”RLS遅延化”パルスを発生する。
このパルスは受信待機ラッチをリセットするとともに、
累算器22に置かれたループ・ビットの命令処理を再開
させる。
累算器22に置かれたループ・ビットの命令処理を再開
させる。
従って、ループ・ビットを受信した後の累算器22の内
容は、”受信待機SET”動作直前の時間におけるその
値から変更されてしまっている。
容は、”受信待機SET”動作直前の時間におけるその
値から変更されてしまっている。
もし受信されたビットを修正して出ビソトとする必要が
あれば、ループ・ビットが受信されてから送信前ラツチ
16がロードされるまでの間には極く限られた数のサイ
クルしか利用することができない(もちろんこの時間の
大きさはループ・ビット速度に依存する)。
あれば、ループ・ビットが受信されてから送信前ラツチ
16がロードされるまでの間には極く限られた数のサイ
クルしか利用することができない(もちろんこの時間の
大きさはループ・ビット速度に依存する)。
7.2 プログラム・セグメント
前掲の試機能を遂行するために使用される.マイクロコ
ードの代表的なセグメントはセクション7.3の表に示
されている。
ードの代表的なセグメントはセクション7.3の表に示
されている。
ここでは、セクション5.1で説明されたTLA命令の
動作との類似性が仮定される。
動作との類似性が仮定される。
以下で使用される表記゛・・・・・・・・・”は、“受
信待機SET”命令相互間並びに受信及び送信の間の適
正な時間間隔を超過しないような、”受信待機SET”
命令を除く任意の数の介在命令を表わす。
信待機SET”命令相互間並びに受信及び送信の間の適
正な時間間隔を超過しないような、”受信待機SET”
命令を除く任意の数の介在命令を表わす。
第1群のマイクロコード・セグメントはループインタフ
ェースに係る。
ェースに係る。
セクション7.3の表−1aは、2つの連続するループ
・ビットが受信され且つRAM24中のロケーションR
AM1及びRAM2にそれぞれ記憶される態様を示す。
・ビットが受信され且つRAM24中のロケーションR
AM1及びRAM2にそれぞれ記憶される態様を示す。
表−1bは、RAM24中のロケーショ
ンRAM1及びRAM2に記憶された連続ループ・ビッ
トがループへ送信される態様を示す。
トがループへ送信される態様を示す。
受信ビットを反転及び送信する機能は、表−10に示さ
れる。
れる。
受信ビットは累算器22が反転される前に保存される。
TOIは0ビットのソースである。
マイクロコード・セグメントの次のグループは、TLA
とデバイスの間のインタフェースのために使用される。
とデバイスの間のインタフェースのために使用される。
表−2aはRAM(RAM1乃至RAM8)からデバイ
スへデータが送信される態様を示す。
スへデータが送信される態様を示す。
デバイス・アドレスは、最初の段階で、ロケーション
ADR1,・・・・・・・・・ADR4から選択シフト
・レジスタ34ヘシフト・インされる。
・レジスタ34ヘシフト・インされる。
説明の便宜上、デバイスへ送られるDOR44の第1ビ
ットは0であるとする。
ットは0であるとする。
次いで、ロケーションRAMI,・・・・・・・・・,
RAM8からDOR44ヘデータがシフト・インされる
。
RAM8からDOR44ヘデータがシフト・インされる
。
最後に、DORフル・ラッチがセットされる。
表−2bは、デバイスからデータが転送される態様を示
す。
す。
セクション■で説明されるように、読取待機ラッチがセ
ットされているとマイクロプロセッサは待機状態に置か
れ、そしてハードウエアは諸デバイスのポーリングを開
始する。
ットされているとマイクロプロセッサは待機状態に置か
れ、そしてハードウエアは諸デバイスのポーリングを開
始する。
処理が再開する場合、デバイス・データの第1ビットは
テーク・イン線上にあり且つ各ビットは正確に2機械サ
イクルの間データ・イン線上に留まる筈である。
テーク・イン線上にあり且つ各ビットは正確に2機械サ
イクルの間データ・イン線上に留まる筈である。
この動作の完了時、選択シフト・レジスク34は伝送中
デバイスのアドレスを保持する。
デバイスのアドレスを保持する。
マCNロコード・セグメントの第3グループは、種々の
TLA内部機能を遂行するために使用される。
TLA内部機能を遂行するために使用される。
表−3aは、特定のビット・パターン゛1001”の生
起を調べるためにRAMビット・ストリングRAM1,
・・・・・・・・・,RAM4がテストされる態様を示
す。
起を調べるためにRAMビット・ストリングRAM1,
・・・・・・・・・,RAM4がテストされる態様を示
す。
もしRAMパターンが所望のパターンと一致していれば
、累算器22はこのセグメントの終りにセットされる。
、累算器22はこのセグメントの終りにセットされる。
表−3bは、2つの2ビット・フィールド(RAMビッ
トAI,A2及びB1,B2)が比較される態様を示す
。
トAI,A2及びB1,B2)が比較される態様を示す
。
分岐アドレス“不一致″は、2フィールドが一致しない
とき必要になるものと仮定される。
とき必要になるものと仮定される。
表−3cは、2ビット・フィールド(RAMビットAI
,A2)の解読様式を示す。
,A2)の解読様式を示す。
説明の便宜上、制御は後に共通のアドレス
”END”に戻されるものと仮定する。
幾つかの値゛oo”,″Q$1,“10′及び1111
はROMアドレスを表わす。
はROMアドレスを表わす。
表−3dは、2ビット・カウンタ(RAMビツ−CO,
Cl;ここでCOが最有意ビット)が歩進される態様を
示す。
Cl;ここでCOが最有意ビット)が歩進される態様を
示す。
”1″は゛1″ビットのソースであり、″0”は″′0
”ビットのソースである(現実には、もつと数の多いカ
ウンタ・ビットが使用されよう)。
”ビットのソースである(現実には、もつと数の多いカ
ウンタ・ビットが使用されよう)。
7.3表
−151−
7.4 スロット共有の例
TLA,特にマイクロプロセッサの動作をさらに説明す
るため、スロット共有の機能が以下で考察される。
るため、スロット共有の機能が以下で考察される。
スロット共有は前掲のBowmanその他による米国特
許出願明細書に開示されている。
許出願明細書に開示されている。
スロット共有は、複数のTLA(″スロット・グループ
”)が同じスロット・アドレスを共有することを可能に
するような機構である。
”)が同じスロット・アドレスを共有することを可能に
するような機構である。
以下では、゛デバイス・コマンド″はデバイス・アドレ
スを含むループ・コマンドを指称し、該デバイス・アド
レスは普通に記録されるとともに、デバイス・インタフ
ェースを介して送信される。
スを含むループ・コマンドを指称し、該デバイス・アド
レスは普通に記録されるとともに、デバイス・インタフ
ェースを介して送信される。
代表的な動作では、スロット・グループ中m任意のTL
Aは、アテンション・コマンド、すなわち要求中デバイ
スのアドレスを保持するサービス要求コマンドを送信す
ることによってスロットの使用を要求することができる
。
Aは、アテンション・コマンド、すなわち要求中デバイ
スのアドレスを保持するサービス要求コマンドを送信す
ることによってスロットの使用を要求することができる
。
同じスロット・グループ中にある他のTLAは、このア
テンション・コマンド又は(コントローラによって送ら
れる)そのエコーを受取ると、自動的にパス・モードへ
強制される。
テンション・コマンド又は(コントローラによって送ら
れる)そのエコーを受取ると、自動的にパス・モードへ
強制される。
代替的に、コントローラは所望のTLAヘデバイス・コ
マンドを与えることによってこのTLAを除くスロット
・グループのすべてのTLAを直接にパス・モードへ強
制することができる。
マンドを与えることによってこのTLAを除くスロット
・グループのすべてのTLAを直接にパス・モードへ強
制することができる。
パス・モードにある任意のTLAはループ・ビットをそ
のまま再送する。
のまま再送する。
トランザクションの完了時、ループ・コントローラはパ
ス・モード脱出コマンドを発してスロット・グループ中
にあるすべてのTLAをアイドル状態に戻すことができ
る。
ス・モード脱出コマンドを発してスロット・グループ中
にあるすべてのTLAをアイドル状態に戻すことができ
る。
この場合、TLAはスロットの使用を再び要求すること
ができるようになる。
ができるようになる。
代替的に、スロット・グループ中の任意又はすべてのT
LAがパス・モードにあったとしても、コントローラは
任意のデバイス・コマンドをスロット・グループ中の任
意のTLAへ発することができる。
LAがパス・モードにあったとしても、コントローラは
任意のデバイス・コマンドをスロット・グループ中の任
意のTLAへ発することができる。
選択されたTLAはこのコマンドを実行してパス・モー
ドを脱するが、スロット・グループ中の他のすべてのT
LAはパス・モードに留まるか又は該モードに復帰する
。
ドを脱するが、スロット・グループ中の他のすべてのT
LAはパス・モードに留まるか又は該モードに復帰する
。
TLAマイクロプログラムは選択された1組のループ・
コマンドを許容する。
コマンドを許容する。
これらのコマンドはデバイス・コマンドではなく、しか
もTLAがパス・モードにあったとしても実行可能なも
のである。
もTLAがパス・モードにあったとしても実行可能なも
のである。
スロット共有を実施するに必要な主要プロセス及び判断
は、第17図の流れ図に図示されている。
は、第17図の流れ図に図示されている。
ここには、コマンドを認識及び実行するためのマイクロ
プログラムの要部が図示されている。
プログラムの要部が図示されている。
図面を簡潔にするため、スロットを形成する連続ループ
・ビットの明示的な受信及び記憶は示されていない。
・ビットの明示的な受信及び記憶は示されていない。
同様に、カウンタの更新、状態ビットの修正、等の他の
機能は暗示されているけれども図示されていない。
機能は暗示されているけれども図示されていない。
これらの詳細は、前掲のBowmanその他及びMcC
Iearnその他による米国特許出願明細書中に見出す
ことができる。
Iearnその他による米国特許出願明細書中に見出す
ことができる。
第17図の流れ図は次の諸点を仮定している。
1.TLAはスロット共有モードにある(前記Bowm
anその他の特許出願明細書を参照)。
anその他の特許出願明細書を参照)。
2.フレーム同期は獲得されている(前記McC]ea
rnその他の特許出願明細書を参照)。
rnその他の特許出願明細書を参照)。
3.考察中のものに先行するスロット期間中、マイクロ
プログラムはRAMビット ”MYSLOT”の正しい値を生ぜしめた(前にスロッ
ト・カウンタを歩進しその値をベース・スロットと比較
し適当な他の状態情報を使用することによる)。
プログラムはRAMビット ”MYSLOT”の正しい値を生ぜしめた(前にスロッ
ト・カウンタを歩進しその値をベース・スロットと比較
し適当な他の状態情報を使用することによる)。
″MYSLOT”は現スロットが当該TLAのためのも
のであるか否かを示す。
のであるか否かを示す。
スロット受信中の代表的な動作は次の通りである。
(但し、このスロット期間中のコマンドの受信が特に強
調されている。
調されている。
)ブロック200:スロットの受信を開始する。
ブロック202:”MYSLOT”をテストする。
ブロック204:もしフ七ツク202の
MYSLOT判断がNOであれば、このスロットで受信
されたすべてのループ・ビ ットを再送する。
されたすべてのループ・ビ ットを再送する。
(このブロックは受信されたループ・ビットと確立され
たフレ ーム・スロット・パターンを比較するこ とによりTLAがフレーム同期状態にあ るか否かを周期的に再検査することを含 む。
たフレ ーム・スロット・パターンを比較するこ とによりTLAがフレーム同期状態にあ るか否かを周期的に再検査することを含 む。
)ブロック206:もしブロック202の
MYSLOT判断がYESであれば、到来スロットの第
1(″コマンド′)ビット をテストする。
1(″コマンド′)ビット をテストする。
ブロック208:(当該スロットのコマンド・ビットが
リセットされていて、コマンド ではないことを指示する場合)もしパス・モードにある
ことが決定されるならば、 ブロック204でスロットをパス、すな わち受信されたループ・ビットをそのま ま再送する。
リセットされていて、コマンド ではないことを指示する場合)もしパス・モードにある
ことが決定されるならば、 ブロック204でスロットをパス、すな わち受信されたループ・ビットをそのま ま再送する。
もしパス・モードになければ、tロック210でスロッ
トの残存ビ ットを適当に処理することによりTLA の現状態を与える。
トの残存ビ ットを適当に処理することによりTLA の現状態を与える。
ブロック212:(コマンド・ビットがセットされてい
て、コマンドが受信されてい ることを指示する場合)スロットの残り のビットを記憶する。
て、コマンドが受信されてい ることを指示する場合)スロットの残り のビットを記憶する。
ブ爾ツク214:スロットの第1ハーフ(最初の2ビッ
トを除く)を第2ハーフと比 較することによりコマンドの妥!性茶テ ストする。
トを除く)を第2ハーフと比 較することによりコマンドの妥!性茶テ ストする。
もし両ハーフが一致しなければ、ブロック200に戻る
。
。
ブロック216:(コマンドが妥当である場合)コマン
ド・フィールドを解読してコ マンドの型を決定する。
ド・フィールドを解読してコ マンドの型を決定する。
ブ吊ツク218:パス・モード・ラッチをテストする。
もしこのラッチがセットされていなければ、ブロック2
28へ進行し てそのコマンドを実行する。
28へ進行し てそのコマンドを実行する。
ブロック220:(パス・モード・ラッチがセットされ
ている場合)もし解読された コマンドがデバイス・コマンドであれば、次の作用が行
われる。
ている場合)もし解読された コマンドがデバイス・コマンドであれば、次の作用が行
われる。
まずブロック222ではパス・モード
ラッチをリセットし、次にブロック224では選択シフ
ト・レジスタ34にデバイ ス・アドレスをロードし、DOR44 にデバイス・コマンドをロードし、そし てDORフル・ラッチをセットする。
ト・レジスタ34にデバイ ス・アドレスをロードし、DOR44 にデバイス・コマンドをロードし、そし てDORフル・ラッチをセットする。
かくて、TLAによってアドレスされたテ
バイスヘコマンドを送信する試みが行わ
れる。
セクション5.5で説明したように、もしアドレスされ
たデバイスが接続され ていなければ、パス・モード・ラッチは ハードウエアによって自動的にセットさ れる。
たデバイスが接続され ていなければ、パス・モード・ラッチは ハードウエアによって自動的にセットさ れる。
もしアドレスされたデバイスが事実上接続されていれば
、該デバイスはコ マンドをアクセプトし、そしてパス・モ ード・ラッチは後の時間までリセットさ れた状態に留まる。
、該デバイスはコ マンドをアクセプトし、そしてパス・モ ード・ラッチは後の時間までリセットさ れた状態に留まる。
ブロック226:パス・モードでは非デバイス型の或る
コマンドが許される。
コマンドが許される。
このブロックはパス・モードでは許されないよ
うなコマンドの実行を禁止する。
ブロック228:当該コマンドを実行する。
もしこのコマンドがデバイス・コマンド
であれば、ブロック224について説明
されたと同じ機能及び考察がここにも適
用できる。
■.出力動作(デバイス非使用中)
以下第13図のタイミング図を参照して説明する。
外部クロッキング波形”フレーム″及び゛サンプル”は
I/Oインタフェースをクロツクするために与えられる
。
I/Oインタフェースをクロツクするために与えられる
。
(第9図参照)出力動作が開始されるのは、マイクロプ
ログラム中のSET DOR命◆がDORフル・ラッチ
をセットするときである。
ログラム中のSET DOR命◆がDORフル・ラッチ
をセットするときである。
第13図に図示されるように、この動作は フレーム″
及び”サンプル″に関して可能な2つのタイミング関係
を有する。
及び”サンプル″に関して可能な2つのタイミング関係
を有する。
SET DOR命令は第13図及び第14図において星
印で示されているように2つのサイクルのうちのいずれ
においても生じうる。
印で示されているように2つのサイクルのうちのいずれ
においても生じうる。
従って、DORフル・ラッチは星印の付いた破線の波形
で示されているように早期にセットされることもある。
で示されているように早期にセットされることもある。
どちらの場合においても選択信号は現在の゛フレーム”
の下降後に妥当になる。
の下降後に妥当になる。
選択されたデバイスから戻されるアクセプト信号は任意
アクセプト・ラツチ64を直ちにセットし、その後も引
続き存在するならば、サンプル信号の下降時に妥当アク
セプト・ラツチ62をセットする。
アクセプト・ラツチ64を直ちにセットし、その後も引
続き存在するならば、サンプル信号の下降時に妥当アク
セプト・ラツチ62をセットする。
後続フレーム時間中、選択信号の上昇とともに9データ
・ビットがインタフェースを介してゲートされる。
・ビットがインタフェースを介してゲートされる。
PBカウンタ32(第8図)は送信されたビットをカウ
ントし、第9ビットが転送された後リセットを開始させ
る。
ントし、第9ビットが転送された後リセットを開始させ
る。
DORフル・ラッチがリセットされると、出力動作を完
了したことがマイクロプロセッサに通知される。
了したことがマイクロプロセッサに通知される。
■.出力動作(デバイス使用中又は非設置)第14図の
タイミング図を参照するに、もし出力動作が使用中のデ
バイスを選択するならば、ショート・アクセプト・パル
スが戻される。
タイミング図を参照するに、もし出力動作が使用中のデ
バイスを選択するならば、ショート・アクセプト・パル
スが戻される。
このショート・アクセプト・パルスは第9図の任意アク
セプト・ラツチ64をセットするが、サンプル信号の前
に消滅するので、妥当アクセプト・ラツチ62をセット
することはない。
セプト・ラツチ64をセットするが、サンプル信号の前
に消滅するので、妥当アクセプト・ラツチ62をセット
することはない。
インタフェース論理は選択線及びDORデータ線を妥当
に維持してフル・アクセプトを待機する。
に維持してフル・アクセプトを待機する。
マイクロプロセッサはこの出力動作の完了を待機してい
る間に受信待機を含む他の動作を継続することができる
。
る間に受信待機を含む他の動作を継続することができる
。
フル・アクセプトの到着は妥当アクセプト・ラツチ62
をセットし、かくてこの出力動作はセクション■で説明
したと同様に進行する。
をセットし、かくてこの出力動作はセクション■で説明
したと同様に進行する。
もし選択されたデバイスが設置されていなければ(そし
てパス・モードI/O線が結合されていなければ)、フ
ル及びショート・アクセプト・パルスのいずれも受信さ
れることはない。
てパス・モードI/O線が結合されていなければ)、フ
ル及びショート・アクセプト・パルスのいずれも受信さ
れることはない。
この場合、任意アクセプト・ラツチ64の代わりに第6
図のパス・モード・ラッチがセットされ、DORフル・
ラッチのリセットを含む出力動作が終了される。
図のパス・モード・ラッチがセットされ、DORフル・
ラッチのリセットを含む出力動作が終了される。
この状況ではTLAはパス・モードにあると言われる。
X.入力動作(ポーリング及びデータ・イン)第15図
及び16図のタイミング図を参照するに、送信すべきデ
ータを有しているか又はアテンションを必要とするI/
Oデバイスは第2図の多重イン要求線を上昇させること
によって入力動作を開始する。
及び16図のタイミング図を参照するに、送信すべきデ
ータを有しているか又はアテンションを必要とするI/
Oデバイスは第2図の多重イン要求線を上昇させること
によって入力動作を開始する。
マイクロプログラムは入力要求にサービスする準備がで
きているときはいっでもこの線の状態をテストする。
きているときはいっでもこの線の状態をテストする。
このテストを行なうための命令は、要求ソースから累算
器22ヘロードするための命令及び結果が0のとき分岐
するための命令である。
器22ヘロードするための命令及び結果が0のとき分岐
するための命令である。
もし或るデバイスが要求線を上昇させたならば、分岐は
取られないであろう。
取られないであろう。
次の命令である。”読取待機SET”(図中、SET
WTRDと略記)は入力動作を開始させてプロセッサを
待機状態に置く。
WTRDと略記)は入力動作を開始させてプロセッサを
待機状態に置く。
この要求のソースは知られていないから、ポーリング動
作によって要求中デバイスのアドレスが見出される。
作によって要求中デバイスのアドレスが見出される。
第11図のポール・ラッチ、ポール選択ゲート・ラッチ
及びポール・カウンタ・ゲート・ラッチがセットされ、
そして第8図のポール・カウンタが既に0ヘセットされ
ていたとしても該カウンクヘ付随的なリセットが発せら
れる。
及びポール・カウンタ・ゲート・ラッチがセットされ、
そして第8図のポール・カウンタが既に0ヘセットされ
ていたとしても該カウンクヘ付随的なリセットが発せら
れる。
ポール・カウンタの内容は第5図の選択シフト・レジス
タ34を介してI/Oインタフェースの選択線へ接続さ
れる。
タ34を介してI/Oインタフェースの選択線へ接続さ
れる。
併しながら、アドレス0は非選択の場合と同じである。
次のフレーム信号の下降時にPBカウンタ歩進パルスは
ポール・カウンタ32をアドレス1へ前進させる。
ポール・カウンタ32をアドレス1へ前進させる。
もし、第15図に図示されるように、選択されたデバイ
ス1が偶々使用中であれば、ショート・アクセプト・パ
ルスが戻される。
ス1が偶々使用中であれば、ショート・アクセプト・パ
ルスが戻される。
この信号はポール選択ゲート信号をリセットし、よって
選択信号を下降させる。
選択信号を下降させる。
次のフレーム信号の下降時にPBカウンタ歩進パルスは
ポール・カウンタ32をアドレス2へ前進させ、そして
ポール選択ゲート・ラッチはデバイス2を選択するため
再びオンにセットされる。
ポール・カウンタ32をアドレス2へ前進させ、そして
ポール選択ゲート・ラッチはデバイス2を選択するため
再びオンにセットされる。
もし、第15図に図示されるように、デバイス2が偶々
出力データをアクセプトする準備を完了していれば、該
デバイスは選択信号に対しフル・アクセプトで応答する
。
出力データをアクセプトする準備を完了していれば、該
デバイスは選択信号に対しフル・アクセプトで応答する
。
TLAの動作はショート・アクセプトの場合と同じであ
る。
る。
併しながら、この場合のデバイスは選択信号の下降に対
しアクセプト信号の下降で応答する。
しアクセプト信号の下降で応答する。
PBカウンタ32は要求中デバイスが選択されるまで各
後続フレームの下降時に次の上位アドレスへ前進する。
後続フレームの下降時に次の上位アドレスへ前進する。
図示の如く要求中デバイスとしてデバイス5が選択され
た場合、要求信号が下降し且つ要求応答信号が上昇する
。
た場合、要求信号が下降し且つ要求応答信号が上昇する
。
後者の信号はマイクロプログラムを再開させるべく第6
図の読取待機ラッチをリセットし、ポールされたアドレ
スを選択シフト・レジスタ34に保持させるべくポール
・カウンク・ゲート・ラッチをリセットし,第11図の
要求応答妥当ラッチをセットし、PBカウンタ32がデ
ータ・ビットをカウントできるように該カウンタをリセ
ットし、そしてポール・ラッチをリセットする。
図の読取待機ラッチをリセットし、ポールされたアドレ
スを選択シフト・レジスタ34に保持させるべくポール
・カウンク・ゲート・ラッチをリセットし,第11図の
要求応答妥当ラッチをセットし、PBカウンタ32がデ
ータ・ビットをカウントできるように該カウンタをリセ
ットし、そしてポール・ラッチをリセットする。
第1ビツトはこの時間にはデータ・インにあり、待機状
態から出た最初の命+のLDAはこのビットを累算器2
2ヘロードする。
態から出た最初の命+のLDAはこのビットを累算器2
2ヘロードする。
第2の命令はこのビットをRAM24に記憶し、第3の
命令は記憶されたこのデータ・ビットを読出す。
命令は記憶されたこのデータ・ビットを読出す。
一般に、1ビットあたり2命今時間があるので、マイク
ロプロセッサはこのデータ速度に対処することができる
。
ロプロセッサはこのデータ速度に対処することができる
。
第9ビットが受信された後、ポール及び要求妥当ラッチ
がリセットされ、PBカウンタ32がリセットされ、そ
してこの動作を終了させるべく選択線が下降される。
がリセットされ、PBカウンタ32がリセットされ、そ
してこの動作を終了させるべく選択線が下降される。
ポールされたデバイスのアドレスは、該デバイスのため
のアテンション・コマンドを組立てる際に使用できるよ
うに、選択シフト・レジスタ34に残される。
のアテンション・コマンドを組立てる際に使用できるよ
うに、選択シフト・レジスタ34に残される。
累.要約
前記した装置は、データ及び制御コマンドをビット直列
に伝送するような制御モジュールとの通信を確立及び維
持するために使用される。
に伝送するような制御モジュールとの通信を確立及び維
持するために使用される。
またこの装置は応答確認式インタフェースを介して1以
上のI/Oデバイスと通信を行なう。
上のI/Oデバイスと通信を行なう。
この装置は直列データ路編成及び1ビットの、算術論理
ユニット20を備えたマイクロプロセッサを含む。
ユニット20を備えたマイクロプロセッサを含む。
算術論理ユニット20は累算器22を含み、該累算器2
2は算術演算の結果を記憶するとともに、直列インタフ
ェースに対する入力/出力ポートとして作用する。
2は算術演算の結果を記憶するとともに、直列インタフ
ェースに対する入力/出力ポートとして作用する。
制御モジュールへ再送する前の単一ビットを記憶するた
め、送信前ラッチ16が設けられる。
め、送信前ラッチ16が設けられる。
直列インタフェースを介して受信された諸ビットは累算
器22及び送信前ランチ16に同時に記憶される。
器22及び送信前ランチ16に同時に記憶される。
もしこのデータがマイクロプロセッサによって修正さる
べきものであれば、送信前ラツチ16の内容が変更され
、さもなければ該データはそのまま制御モジュールへ再
送される。
べきものであれば、送信前ラツチ16の内容が変更され
、さもなければ該データはそのまま制御モジュールへ再
送される。
このようにしてデバイスは直列同期式ループ伝送システ
ムについて動作することができる,累算器22に記憶さ
れた諸ビットは算術命令によって修正可能であり、再送
のために送信前ランチ16へ転送されるか又は組立及び
分配のためにマイクロプロセッサの等速呼出記憶 (RAM)24へ転送される。
ムについて動作することができる,累算器22に記憶さ
れた諸ビットは算術命令によって修正可能であり、再送
のために送信前ランチ16へ転送されるか又は組立及び
分配のためにマイクロプロセッサの等速呼出記憶 (RAM)24へ転送される。
マイクロプロセッサは複数の命令を備えており、これら
の命令は連結、移動、セット、分岐及び算術動作を遂行
する。
の命令は連結、移動、セット、分岐及び算術動作を遂行
する。
この命令セットによれば、連続的な直列ビットを受信し
てRAM24に記憶するとともに、連続ビットを直列イ
ンタフェースへ送信することを含む完全な通信機構が提
供される。
てRAM24に記憶するとともに、連続ビットを直列イ
ンタフェースへ送信することを含む完全な通信機構が提
供される。
さらに、ビットの反転及び伝送は、累算器22の内容を
反転し且つこの反転ビットを送信前ランチ16へ移動さ
せることによって達成することができる。
反転し且つこの反転ビットを送信前ランチ16へ移動さ
せることによって達成することができる。
この装置のデバイス側では、デバイスとのデータ授受は
累算器22へ諸ビットをロードし且つデバイスへの伝送
に備えてこれらのビットヲ累算器22からデバイスの入
力/出力レジスタへシフト・インすることによって行わ
れる。
累算器22へ諸ビットをロードし且つデバイスへの伝送
に備えてこれらのビットヲ累算器22からデバイスの入
力/出力レジスタへシフト・インすることによって行わ
れる。
これらの命令の他の用途は、特定のビット・パターンを
テストすること、2フィールドを適当な分岐動作と比較
すること、アドレス比較及びコマンド解読の如き動作を
遂行するためビット・フィールドを解読することを含む
。
テストすること、2フィールドを適当な分岐動作と比較
すること、アドレス比較及びコマンド解読の如き動作を
遂行するためビット・フィールドを解読することを含む
。
直列インタフェースを介して受信された諸ビットは、ビ
ット同期を確立し且つビット受信時間に再開パルスを発
生するような論理によって同期される。
ット同期を確立し且つビット受信時間に再開パルスを発
生するような論理によって同期される。
マイクロプロセッサ・プログラム中の或る命冷は受信待
機ラッチをセットし、該ラッチはマイクロプロセッサを
待機状態に置いてその間プログラム実行を抑止させる。
機ラッチをセットし、該ラッチはマイクロプロセッサを
待機状態に置いてその間プログラム実行を抑止させる。
ビット受信時間には、再開パルスに応答してこの受信待
機ラッチがリセットされ、プログラムが再開する。
機ラッチがリセットされ、プログラムが再開する。
プログラムの制御下で、受信ビットはRAM24へ転送
されて組立てられ、そしてRAM24でプログラムはコ
マンド解読の如き動作を遂行する。
されて組立てられ、そしてRAM24でプログラムはコ
マンド解読の如き動作を遂行する。
デバイスとマイクロプロセッサの間のテ一タ転送はプロ
グラム制御の下で行われる。
グラム制御の下で行われる。
マイクロプログラム中の或る命令は読取待機ラッチをセ
ットし、該ラッチはマイクロプロセッサを待機状態に置
く。
ットし、該ラッチはマイクロプロセッサを待機状態に置
く。
この命令はまたポーリング論理を活勢化するので、該論
理は逐次的アドレスを順次進行することによって1/0
デバイスをポールする。
理は逐次的アドレスを順次進行することによって1/0
デバイスをポールする。
或るI/Oデバイスがそのアドレスを認識するとき、該
デバイスは要求応答線を上昇させることによって応答す
る。
デバイスは要求応答線を上昇させることによって応答す
る。
このデバイスのアドレスは該デバイスとの接続を維持す
るために選択シフト・レジスタ34中に保持される3要
求応答信号はPBカウンタ32をリセットするので、該
カウンタは今やデバイスから受信されたビットをカウン
トすべきビット・カウンタとなる。
るために選択シフト・レジスタ34中に保持される3要
求応答信号はPBカウンタ32をリセットするので、該
カウンタは今やデバイスから受信されたビットをカウン
トすべきビット・カウンタとなる。
この信号はまた読取待機ラッチをリセットしてプログラ
ムを再開させ、かくてプログラム制御の下でI/Oデバ
イスからRAM24ヘデータをゲートする。
ムを再開させ、かくてプログラム制御の下でI/Oデバ
イスからRAM24ヘデータをゲートする。
この装置の利点は、外部接続線の数を減少させるような
直列的な入力及び出力ポートを実現するために最小の論
理しか必要としないという点にある。
直列的な入力及び出力ポートを実現するために最小の論
理しか必要としないという点にある。
本発明の他の特徴点は、この装置と制御モジュールの間
の並びにこの装置とI/Oデバイスの間の同期及びイン
クロック制御が完全に自動的であるという点にある。
の並びにこの装置とI/Oデバイスの間の同期及びイン
クロック制御が完全に自動的であるという点にある。
本発明に従って新規な制御が提供されるが、これはマイ
クロプロセッサを待機状態に置いて命令実行を停止させ
るとともに、累算器22に,次の直列ビットが受信され
るか又はI/Oインタフェースを介してI/Oデバイス
のデータが受信されるまで待機させるものである。
クロプロセッサを待機状態に置いて命令実行を停止させ
るとともに、累算器22に,次の直列ビットが受信され
るか又はI/Oインタフェースを介してI/Oデバイス
のデータが受信されるまで待機させるものである。
マイクロプロセッサの編成は単一ビットの算術論理ユニ
ット20と多数の直列バス・データ,路に特徴があり、
これらは両者相まって複数の論理的連結動作をビット直
列式に遂行することにより論理のサイズ及び複雑性を減
少させるようにしている。
ット20と多数の直列バス・データ,路に特徴があり、
これらは両者相まって複数の論理的連結動作をビット直
列式に遂行することにより論理のサイズ及び複雑性を減
少させるようにしている。
第1図は本発明が導入されるターミナル・ループ・アダ
プタの全体的ブロック図、第2図はソース/行先解読器
、ソース線、算術論理ユニット(ALU)及び累算器ラ
ンチの詳細論理図、第3図は第3a図及び第3b図の結
合様式を示す図、第3a図及び第3b図はOPコード解
読器の詳細論理図、第4図は等速呼出記憶(RAM)及
び読取専用記憶(ROM)の論理図、第5図はデータア
ウト、選択及び表示子シフト・レジスクの詳細論理図、
第6図は行先ラッチの詳細ブロック図、第7図は命令カ
ウンタの詳細ブロック図、第8図はポール・ビツ−(P
B)カウンタ及びI/Oインタフェース論理の詳細ブロ
ック図、第9図はI/Oインタフェース制御論理の詳細
ブロック図第10図はループ同期制御の詳細ブロック図
、第11図はI/Oインタフェース制御論理の詳細ブロ
ック図、第12図は同期待機ラッチ及びクロック駆動論
理の詳細ブ田ンク図、第13図は出力動作(デバイス非
使用中)のタイミング図、第14図は出力動作(デバイ
ス使用中又は非設置)のタイミング図、第15図及び1
6図は入力動作(ポーリング及びデータ・イン)のタイ
ミング図、第17図はスロット共有を遂行するために必
要な動作例を示す流れ図である。 10・・・・・・受信線、12・・・・・・送信線、1
4・・・・・・ループ同期制御、16・・・・・・送信
前ラッチ、20・・・・・・算術ユニット、22・・・
・・・累算器、24・・・・・・RAM、26・・・・
・・ROM,30・・・・・・I/Oインタフェース制
御、36・・・・・・バス・イン、38・・・・・・バ
ス・アウト、40・・・・・・ソース・スイッチ、42
・・・・・・行先スイッチ。
プタの全体的ブロック図、第2図はソース/行先解読器
、ソース線、算術論理ユニット(ALU)及び累算器ラ
ンチの詳細論理図、第3図は第3a図及び第3b図の結
合様式を示す図、第3a図及び第3b図はOPコード解
読器の詳細論理図、第4図は等速呼出記憶(RAM)及
び読取専用記憶(ROM)の論理図、第5図はデータア
ウト、選択及び表示子シフト・レジスクの詳細論理図、
第6図は行先ラッチの詳細ブロック図、第7図は命令カ
ウンタの詳細ブロック図、第8図はポール・ビツ−(P
B)カウンタ及びI/Oインタフェース論理の詳細ブロ
ック図、第9図はI/Oインタフェース制御論理の詳細
ブロック図第10図はループ同期制御の詳細ブロック図
、第11図はI/Oインタフェース制御論理の詳細ブロ
ック図、第12図は同期待機ラッチ及びクロック駆動論
理の詳細ブ田ンク図、第13図は出力動作(デバイス非
使用中)のタイミング図、第14図は出力動作(デバイ
ス使用中又は非設置)のタイミング図、第15図及び1
6図は入力動作(ポーリング及びデータ・イン)のタイ
ミング図、第17図はスロット共有を遂行するために必
要な動作例を示す流れ図である。 10・・・・・・受信線、12・・・・・・送信線、1
4・・・・・・ループ同期制御、16・・・・・・送信
前ラッチ、20・・・・・・算術ユニット、22・・・
・・・累算器、24・・・・・・RAM、26・・・・
・・ROM,30・・・・・・I/Oインタフェース制
御、36・・・・・・バス・イン、38・・・・・・バ
ス・アウト、40・・・・・・ソース・スイッチ、42
・・・・・・行先スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直列伝送媒体を介してテーク及び制御コマンドをピ
ット直列様式で伝送する制御モジュール並びに1以上の
I/Oモジュールとの通信を確立し且つ維持するための
装置であって、 前記伝送媒体に接続されていて、ビツ・直列様式で伝送
される前記データ及び制御コマンドに関するビット同期
を確立するように動作し、且つ各ビットが受信される毎
に再開パルスを生ずる千段を含む同期手段と、 前記制御モジュールと前記I/Oモジュールとの間で授
受されるデータの蓄積及び転送を制御するための逐次的
なプログラム命令を記憶する手段を含み、該プログラム
命令を逐次解読することによって制御動作を行うプログ
ラム記憶式制御手段と、 前記同期手段及び前記プログラム記憶式制御手段に接続
されていて、第1及び第2の状態のいずれかに付勢可能
であり、前記プログラム記憶式制御手段による予定の第
1の命令の解読に応じて第1の状態に付勢されるとき前
記プログラム命令の逐次的解読を停止させるように動き
、前記再開パルスに応じて第2の状態に付勢されるとき
前記プログラム命令の逐次的解読を再開させて前記制御
モシュールから送信されるテークの蓄積及び転送を可能
ならしめるように働く第1のインターロック手段と、 前記プログラム記憶式制御手段による予定の第2の命令
の解読に応じて、前記I/Oモジュールを1つずつ指定
して、テークを送信する用意ができているか否かを問い
合わせるポーリンク手段と、前記I/Oモジュールに設
けられていて、データを送信する用意ができているとき
、前記ポーリング手段からの問い合わせに応じて要求応
答信号を生ずる手段と、 前記1/0モジュール及び前記プログラム記憶式制御手
段に接続されていて、第1及び第2の状態のいずれかに
付勢可能であり、前記プログラム記憶式制御手段による
前記第2の命令の解読に応じて第1の状態に付勢される
とき前記プログラム命令の逐次的解読を停止させるよう
に働き、前記要求応答信号に応じて第2の状態に付勢さ
れるとき前記プログラム命令の逐次的解読を再開させて
前記I/Oモジュールから送信されるデータの蓄積及び
転送を可能ならしめるように働く第2のインターロック
手段と を有する通信アダプタ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/577,495 US4006465A (en) | 1975-05-14 | 1975-05-14 | Apparatus for control and data transfer between a serial data transmission medium and a plurality of devices |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129830A JPS55129830A (en) | 1980-10-08 |
| JPS586178B2 true JPS586178B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=24308976
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51051386A Granted JPS51140448A (en) | 1975-05-14 | 1976-05-07 | Communication adaptor |
| JP55024243A Expired JPS586178B2 (ja) | 1975-05-14 | 1980-02-29 | 通信アダプタ装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51051386A Granted JPS51140448A (en) | 1975-05-14 | 1976-05-07 | Communication adaptor |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4006465A (ja) |
| JP (2) | JPS51140448A (ja) |
| AT (1) | AT359316B (ja) |
| AU (1) | AU501767B2 (ja) |
| BE (1) | BE840741A (ja) |
| BR (1) | BR7603072A (ja) |
| CA (1) | CA1066812A (ja) |
| CH (1) | CH600434A5 (ja) |
| DE (1) | DE2619462C3 (ja) |
| ES (1) | ES447244A1 (ja) |
| FR (1) | FR2311355A1 (ja) |
| GB (1) | GB1526583A (ja) |
| IL (1) | IL49262A (ja) |
| IT (1) | IT1064155B (ja) |
| NL (1) | NL7604949A (ja) |
| SE (1) | SE419003B (ja) |
| ZA (1) | ZA761974B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60146271U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-28 | 天昇電気工業株式会社 | 保冷容器 |
| JPS61130876U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-08-15 | ||
| JPS61192275U (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-29 | ||
| JPS63129175U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-24 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7608165A (nl) * | 1976-07-23 | 1978-01-25 | Philips Nv | Inrichting voor het besturen van informatie- stromen. |
| US4200929A (en) * | 1978-01-23 | 1980-04-29 | Davidjuk Alexandr D | Input device for delivery of data from digital transmitters |
| US4254462A (en) * | 1978-06-01 | 1981-03-03 | Honeywell Information Systems Inc. | Hardware/firmware communication line adapter |
| US4181955A (en) * | 1978-06-02 | 1980-01-01 | Mathematical Applications Group, Inc. | Apparatus for producing photographic slides |
| US4326247A (en) * | 1978-09-25 | 1982-04-20 | Motorola, Inc. | Architecture for data processor |
| FI801896A7 (fi) * | 1980-06-12 | 1981-01-01 | Kone Oy | Menetelmä ja laitteisto ulkopuolisten tulo- ja lähtötietojen välittämiseksi prosessorijärjestelmään. |
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| US4429385A (en) | 1981-12-31 | 1984-01-31 | American Newspaper Publishers Association | Method and apparatus for digital serial scanning with hierarchical and relational access |
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| US4768188A (en) * | 1982-05-20 | 1988-08-30 | Hughes Network Systems, Inc. | Optical demand assigned local loop communication system |
| US4608700A (en) * | 1982-07-29 | 1986-08-26 | Massachusetts Institute Of Technology | Serial multi-drop data link |
| US4703451A (en) * | 1983-05-02 | 1987-10-27 | Calabrese Frank A | Data relay system |
| US4964033A (en) * | 1989-01-03 | 1990-10-16 | Honeywell Inc. | Microprocessor controlled interconnection apparatus for very high speed integrated circuits |
| US5185862A (en) * | 1989-10-30 | 1993-02-09 | International Business Machines Corp. | Apparatus for constructing data frames for transmission over a data link |
| US5101477A (en) * | 1990-02-16 | 1992-03-31 | International Business Machines Corp. | System for high speed transfer of data frames between a channel and an input/output device with request and backup request count registers |
| US6675333B1 (en) * | 1990-03-30 | 2004-01-06 | Texas Instruments Incorporated | Integrated circuit with serial I/O controller |
| JPH0573697A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-26 | Nec Corp | マイクロコンピユータ |
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| US5646566A (en) * | 1996-06-21 | 1997-07-08 | International Business Machines Corporation | Low power clocked set/reset fast dynamic latch |
| US5995752A (en) * | 1998-02-03 | 1999-11-30 | International Business Machines Corporation | Use of language instructions and functions across multiple processing sub-environments |
| US6104873A (en) * | 1998-02-03 | 2000-08-15 | International Business Machines Corporation | Use of language instructions and functions across multiple processing sub-environments |
| US6446148B1 (en) * | 1998-11-14 | 2002-09-03 | Tony Goodfellow | Enhanced ATA channel command structure for automatic polling, hot swapping and extending coupled peripheral devices |
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS4893243A (ja) * | 1972-03-10 | 1973-12-03 | ||
| US3753236A (en) * | 1972-03-31 | 1973-08-14 | Honeywell Inf Systems | Microprogrammable peripheral controller |
| JPS5342218B2 (ja) * | 1972-07-20 | 1978-11-09 | ||
| US3828326A (en) * | 1973-04-18 | 1974-08-06 | Ibm | Adapter for interfacing a programmable controller to a data processor channel |
| US3900833A (en) * | 1974-03-18 | 1975-08-19 | Singer Co | Data communication system |
-
1975
- 1975-05-14 US US05/577,495 patent/US4006465A/en not_active Expired - Lifetime
-
1976
- 1976-03-22 IL IL49262A patent/IL49262A/xx unknown
- 1976-03-24 IT IT21530/76A patent/IT1064155B/it active
- 1976-03-31 GB GB12966/76A patent/GB1526583A/en not_active Expired
- 1976-04-01 ZA ZA761974A patent/ZA761974B/xx unknown
- 1976-04-09 FR FR7610913A patent/FR2311355A1/fr active Granted
- 1976-04-14 BE BE166158A patent/BE840741A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-04-22 ES ES447244A patent/ES447244A1/es not_active Expired
- 1976-04-28 CH CH531876A patent/CH600434A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-05-03 DE DE2619462A patent/DE2619462C3/de not_active Expired
- 1976-05-05 AT AT329576A patent/AT359316B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-05-05 SE SE7605132A patent/SE419003B/xx unknown
- 1976-05-07 JP JP51051386A patent/JPS51140448A/ja active Granted
- 1976-05-10 NL NL7604949A patent/NL7604949A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-05-11 CA CA252,273A patent/CA1066812A/en not_active Expired
- 1976-05-14 BR BR7603072A patent/BR7603072A/pt unknown
- 1976-05-20 AU AU14137/76A patent/AU501767B2/en not_active Expired
-
1980
- 1980-02-29 JP JP55024243A patent/JPS586178B2/ja not_active Expired
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| JPS60146271U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-28 | 天昇電気工業株式会社 | 保冷容器 |
| JPS61130876U (ja) * | 1984-09-18 | 1986-08-15 | ||
| JPS61192275U (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-29 | ||
| JPS63129175U (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-24 |
Also Published As
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| FR2311355B1 (ja) | 1978-11-24 |
| SE7605132L (sv) | 1976-11-15 |
| DE2619462B2 (de) | 1978-10-12 |
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| IL49262A (en) | 1978-01-31 |
| GB1526583A (en) | 1978-09-27 |
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| BR7603072A (pt) | 1977-05-24 |
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| CH600434A5 (ja) | 1978-06-15 |
| AT359316B (de) | 1980-11-10 |
| CA1066812A (en) | 1979-11-20 |
| JPS5640374B2 (ja) | 1981-09-19 |
| ATA329576A (de) | 1980-03-15 |
| ZA761974B (en) | 1977-11-30 |
| JPS55129830A (en) | 1980-10-08 |
| ES447244A1 (es) | 1977-07-01 |
| NL7604949A (nl) | 1976-11-16 |
| IT1064155B (it) | 1985-02-18 |
| SE419003B (sv) | 1981-07-06 |
| FR2311355A1 (fr) | 1976-12-10 |
| US4006465A (en) | 1977-02-01 |
| DE2619462C3 (de) | 1979-06-07 |
| BE840741A (fr) | 1976-08-02 |
| DE2619462A1 (de) | 1976-11-18 |
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