JPS5861702A - スライドフアスナ−連続チエ−ン - Google Patents
スライドフアスナ−連続チエ−ンInfo
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- JPS5861702A JPS5861702A JP56160135A JP16013581A JPS5861702A JP S5861702 A JPS5861702 A JP S5861702A JP 56160135 A JP56160135 A JP 56160135A JP 16013581 A JP16013581 A JP 16013581A JP S5861702 A JPS5861702 A JP S5861702A
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- JP
- Japan
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- tape
- separation
- continuous chain
- slide fastener
- grooves
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/34—Stringer tapes; Flaps secured to stringers for covering the interlocking members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
- Y10T24/25—Zipper or required component thereof
- Y10T24/2502—Plural zippers
- Y10T24/2504—Zipper chain
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の第一の目的は、化学繊維製あるいは天然繊維と
化学繊維との混紡繊維から成るスライドファスナースト
リンガ−テープに合成樹脂製あるいは金属製の噛合せエ
レメントを縫着、植付けなどによって止着した一対のス
ライドファスナーストリンガ−(以下単にストリンガ−
と略称する)全噛合せたスライドファスナ一連続チェー
ン(以下単に連続チェーンと略称する)を縫製などの二
次加工の際に加工担当者が特別な器具例えばノ・サミ、
裁断カッターなどを使用することなく素手で所定の分離
部をちぎることにより容易に分離し使用し得ると共に、
連続チェーンの生産過程や運搬、販売のための包装など
の過程では取扱中にちぎれて連続チェーンの製品価値を
損なったり、製造中の生産能率の低下を招くことのない
適度の強度を持つ連続チェーンの分離部を得ることにあ
り、この目的達成のために本発明では、連続チェーンの
分離部に電熱エツジ、電熱ロールなどの溶融・焼切り装
置、超音波合成樹脂溶融装置などを用いて連続チェーン
の長手方向に直交してチェーンのエレメントあるいはス
ペース部分に単列あるいは複数列の切離溝から成る分離
部を設置した構成を特徴とする0 次に本発明の第二の目的は、上記第一の目的を達すると
共にちぎり操作を行なう際織成あるいは編成された連続
チェーンテープが分離部において一部の糸が手際よく切
断されないために生ずるい的達成のために設ける分離部
の設置に際し連続チェーンテープの組織の関係を充分考
慮し、糸引き現象防止のため連続チェーンテープに形成
する分離部を連続チェーンテープの組織中の経糸のすべ
てを包含するように設置することを特徴とする。
化学繊維との混紡繊維から成るスライドファスナースト
リンガ−テープに合成樹脂製あるいは金属製の噛合せエ
レメントを縫着、植付けなどによって止着した一対のス
ライドファスナーストリンガ−(以下単にストリンガ−
と略称する)全噛合せたスライドファスナ一連続チェー
ン(以下単に連続チェーンと略称する)を縫製などの二
次加工の際に加工担当者が特別な器具例えばノ・サミ、
裁断カッターなどを使用することなく素手で所定の分離
部をちぎることにより容易に分離し使用し得ると共に、
連続チェーンの生産過程や運搬、販売のための包装など
の過程では取扱中にちぎれて連続チェーンの製品価値を
損なったり、製造中の生産能率の低下を招くことのない
適度の強度を持つ連続チェーンの分離部を得ることにあ
り、この目的達成のために本発明では、連続チェーンの
分離部に電熱エツジ、電熱ロールなどの溶融・焼切り装
置、超音波合成樹脂溶融装置などを用いて連続チェーン
の長手方向に直交してチェーンのエレメントあるいはス
ペース部分に単列あるいは複数列の切離溝から成る分離
部を設置した構成を特徴とする0 次に本発明の第二の目的は、上記第一の目的を達すると
共にちぎり操作を行なう際織成あるいは編成された連続
チェーンテープが分離部において一部の糸が手際よく切
断されないために生ずるい的達成のために設ける分離部
の設置に際し連続チェーンテープの組織の関係を充分考
慮し、糸引き現象防止のため連続チェーンテープに形成
する分離部を連続チェーンテープの組織中の経糸のすべ
てを包含するように設置することを特徴とする。
以下本発明の実施例について明細書に添付した図面を参
照して説明するが、図示の実施例は本発明の実施態様の
数例であって、本明細書の特許請求の範囲に本発明の必
須の構成要件として列記した技術的思想を有するものが
すべて本発明の技術的範囲に属することはたとえその実
施態様に本明細書記載のものと差違があってもいうまで
もない。
照して説明するが、図示の実施例は本発明の実施態様の
数例であって、本明細書の特許請求の範囲に本発明の必
須の構成要件として列記した技術的思想を有するものが
すべて本発明の技術的範囲に属することはたとえその実
施態様に本明細書記載のものと差違があってもいうまで
もない。
実施例1
第1図において7は化学繊維、天然繊維と化学繊維の混
紡繊維から織成または編成された連続チェーンテープ、
λは縫糸3によって連続チェーンテープに縫着した合成
樹脂製の噛合せエレメント、Aは一対のストリンガ−B
およびCを噛合せ部≠によって噛合せた連続スライドフ
ァスナーチェー/(以下単に連続チェーンと略称する)
、jは連続チェーンAの適宜の個所でスペース加工によ
ってエレメント、2を除去したスペース部、Dは本発明
の分離部、2はスペース部jの連続チェーンの長手方向
と直交して、電熱エツジ、超音波合成樹脂溶融装置など
を使用して設置した連続チェーンテープの上面から下面
近くに達する深さの単列−条の通しの分離溝である。E
はスペース加工により噛合せエレメントの除去された連
続ストリンガ−テープ間に生じた連続チェーンの空間部
である。
紡繊維から織成または編成された連続チェーンテープ、
λは縫糸3によって連続チェーンテープに縫着した合成
樹脂製の噛合せエレメント、Aは一対のストリンガ−B
およびCを噛合せ部≠によって噛合せた連続スライドフ
ァスナーチェー/(以下単に連続チェーンと略称する)
、jは連続チェーンAの適宜の個所でスペース加工によ
ってエレメント、2を除去したスペース部、Dは本発明
の分離部、2はスペース部jの連続チェーンの長手方向
と直交して、電熱エツジ、超音波合成樹脂溶融装置など
を使用して設置した連続チェーンテープの上面から下面
近くに達する深さの単列−条の通しの分離溝である。E
はスペース加工により噛合せエレメントの除去された連
続ストリンガ−テープ間に生じた連続チェーンの空間部
である。
そして」−記分離溝tは、第1図(1))で示すように
下面近くの底部に比し」二面の溝巾かやや広い溝状とし
であるがこれは例えば合成繊維製の連続チェー7テープ
を電熱エツジ、電熱ローラあるいは超音波合成樹脂溶融
装置(周知の超音波合成樹脂接合機と原理的に同じ)の
ヘッドなどで局所的に熱溶融する場合最も加工形成し易
い形状を示したもので連続チェーンテープ(以下単にテ
ープと略称することがある)の制質、組織により分離部
りでちぎる時の抵抗乃至は裂断性が違うのでそれぞれの
5 − 性質に応じ適当な分離溝乙の形状(例えば本例のような
皿形断面の底部両側に(c)図のように更に切込みを附
加する)および深さを選択することが必要である。なお
、上記分離溝tの形成に際し噛合せエレメントλを連続
ストリンガ−テープに縫着した縫糸3が溶断されること
はいうまでもない。
下面近くの底部に比し」二面の溝巾かやや広い溝状とし
であるがこれは例えば合成繊維製の連続チェー7テープ
を電熱エツジ、電熱ローラあるいは超音波合成樹脂溶融
装置(周知の超音波合成樹脂接合機と原理的に同じ)の
ヘッドなどで局所的に熱溶融する場合最も加工形成し易
い形状を示したもので連続チェーンテープ(以下単にテ
ープと略称することがある)の制質、組織により分離部
りでちぎる時の抵抗乃至は裂断性が違うのでそれぞれの
5 − 性質に応じ適当な分離溝乙の形状(例えば本例のような
皿形断面の底部両側に(c)図のように更に切込みを附
加する)および深さを選択することが必要である。なお
、上記分離溝tの形成に際し噛合せエレメントλを連続
ストリンガ−テープに縫着した縫糸3が溶断されること
はいうまでもない。
また、後述する各実施例を含めてチェーンのスペース部
に分離溝を配設するものにおいて、前記エレメントの材
質は樹脂に限定されるものではなく金属エレメントも含
まれる。そして第1図では分離溝をテープの上面に形成
したが、製品の体裁上分離溝が見えないようにするなど
必要に応じ溝の形成はテープの下面(裏側)に実施して
もよく、捷だ、−面からの分離溝とせず第7図に示すよ
うに両面からの分離溝でもよい。さらにテープの巾方向
に配設される分離溝を第1図(a)に示す直線状に配設
するのみならず(d)のようにジグザグ状に配設しても
良い。この場合チェーンを手でちぎることなく単にチェ
ーンの長手方向に引張る丈はで前、記分離溝を介してチ
ェーンが分離されるので分離 6− 作業をきわめて簡単に行うことができる。
に分離溝を配設するものにおいて、前記エレメントの材
質は樹脂に限定されるものではなく金属エレメントも含
まれる。そして第1図では分離溝をテープの上面に形成
したが、製品の体裁上分離溝が見えないようにするなど
必要に応じ溝の形成はテープの下面(裏側)に実施して
もよく、捷だ、−面からの分離溝とせず第7図に示すよ
うに両面からの分離溝でもよい。さらにテープの巾方向
に配設される分離溝を第1図(a)に示す直線状に配設
するのみならず(d)のようにジグザグ状に配設しても
良い。この場合チェーンを手でちぎることなく単にチェ
ーンの長手方向に引張る丈はで前、記分離溝を介してチ
ェーンが分離されるので分離 6− 作業をきわめて簡単に行うことができる。
実、怖例2
第一図において符号7〜夕、A−Eまでは実施例1と同
じ、7は連続チェーンの長手方向と直交し、で長いf波
線に相当する連続チェーンテープの]−而からF面近く
に達する長くて深い分離溝、♂は破線の白地の部分に相
当する短くて浅い分離溝で両者は互い交互に連接して全
体として通しの重列−条の深浅を交互に繰返す分離溝を
形成している。
じ、7は連続チェーンの長手方向と直交し、で長いf波
線に相当する連続チェーンテープの]−而からF面近く
に達する長くて深い分離溝、♂は破線の白地の部分に相
当する短くて浅い分離溝で両者は互い交互に連接して全
体として通しの重列−条の深浅を交互に繰返す分離溝を
形成している。
本実施例の作用どして連続チェーンテープの材質が実施
例1と同じ場合は分離溝7ではちぎり易く分離溝とでは
分離溝7よりも大きな力をちぎるのに必要とする反面取
扱中は分離溝gの肉厚が厚い公吏は全体として分離部り
は実施例1に比し分離しにくく、さらに一部の分離溝7
が切れたとしても分離溝ざで他部への分離の波及が止め
られるので取扱中不用意に強い力が連続チェーンに加わ
った時などには実施例1のものにくらべ比較的分離部り
全体が切断する恐れが少ないと言え、したがって取扱中
の切断に関する配慮は実施例1に比し溝の形成は」−面
、下面両面のいづれでもよく、また、実施例1と同じく
ジグザク状としてもよい。
例1と同じ場合は分離溝7ではちぎり易く分離溝とでは
分離溝7よりも大きな力をちぎるのに必要とする反面取
扱中は分離溝gの肉厚が厚い公吏は全体として分離部り
は実施例1に比し分離しにくく、さらに一部の分離溝7
が切れたとしても分離溝ざで他部への分離の波及が止め
られるので取扱中不用意に強い力が連続チェーンに加わ
った時などには実施例1のものにくらべ比較的分離部り
全体が切断する恐れが少ないと言え、したがって取扱中
の切断に関する配慮は実施例1に比し溝の形成は」−面
、下面両面のいづれでもよく、また、実施例1と同じく
ジグザク状としてもよい。
実施例3
第3図に示す例は、分離部りにおけるスペース部jの連
続チェー/の長手方向と直交して設けた分離溝が実施例
1および2のように単列でなく複列xyzで構成され、
しかも各列は破線状に配列した長く深い分離溝7と破線
中の白地部分に相当するテープの生地の部分が交互に配
置しである。したがって、分離溝7同志の間の接続部分
はそれぞれテープの生地の捷まの状態であるから強い強
所を持つので、このような配列のものを単列でちぎと ろうとする明細書で最初に指摘した糸引き現象が八 高い頻度で発生する。そのため本実施例では、隣接する
単列の破線状の、生地のま捷の部分より長く深い分離溝
7の配列を千鳥足状にし、成る列の個々の分離溝7がそ
の隣りの列の短い生地のままの部分をその全長を越えて
併行して配置し、短い生地の部分の糸がちぎる時の力で
強く引張られてもその引張力が隣の列の長く深い分離溝
7の部分で作用する丈けでその分離溝7の破壊力となっ
て分離溝の反対側に存在する糸の部分に引張り力が作用
することは無い。その状況を拡大して画いた第3図(1
〕)によってテープの織りの組織と分離溝の複列の配置
の関係を図示したが、図中横方向のテープの長手方向の
糸が経糸であり、複列の深い分離溝7は図中縦方向のテ
ープの巾すなわち緯糸と平行して設けられ、その千鳥足
状の配置によって経糸はテープの巾方向において二重に
配列した分離溝7にその全長を越えて完全にカバーされ
ているから、ちぎって切離す操作の時に分離部りで糸が
引きつられて糸引き現象の発生する恐れはない〇不例で
は織成したテープについて説明したが編成によるテープ
の場合も同様である。また、第3図(d)に示すように
複数列の深い分離溝7で囲まれた複数列間のテープの生
地の捷まの部分全体全実施例2の分離溝r程度の浅い深
さりに分離部りを形成しておけば、ちぎり操作に際し分
離がテープ生地の分離部り以外に波及する恐れは一層少
くなり 9− 従って糸引き現象の発生も殆んど起らない。そして本実
施例の場合も溝の配設はテープの上面、下面両面のいづ
4%でもよく、また、ジグザグ状でもよい。
続チェー/の長手方向と直交して設けた分離溝が実施例
1および2のように単列でなく複列xyzで構成され、
しかも各列は破線状に配列した長く深い分離溝7と破線
中の白地部分に相当するテープの生地の部分が交互に配
置しである。したがって、分離溝7同志の間の接続部分
はそれぞれテープの生地の捷まの状態であるから強い強
所を持つので、このような配列のものを単列でちぎと ろうとする明細書で最初に指摘した糸引き現象が八 高い頻度で発生する。そのため本実施例では、隣接する
単列の破線状の、生地のま捷の部分より長く深い分離溝
7の配列を千鳥足状にし、成る列の個々の分離溝7がそ
の隣りの列の短い生地のままの部分をその全長を越えて
併行して配置し、短い生地の部分の糸がちぎる時の力で
強く引張られてもその引張力が隣の列の長く深い分離溝
7の部分で作用する丈けでその分離溝7の破壊力となっ
て分離溝の反対側に存在する糸の部分に引張り力が作用
することは無い。その状況を拡大して画いた第3図(1
〕)によってテープの織りの組織と分離溝の複列の配置
の関係を図示したが、図中横方向のテープの長手方向の
糸が経糸であり、複列の深い分離溝7は図中縦方向のテ
ープの巾すなわち緯糸と平行して設けられ、その千鳥足
状の配置によって経糸はテープの巾方向において二重に
配列した分離溝7にその全長を越えて完全にカバーされ
ているから、ちぎって切離す操作の時に分離部りで糸が
引きつられて糸引き現象の発生する恐れはない〇不例で
は織成したテープについて説明したが編成によるテープ
の場合も同様である。また、第3図(d)に示すように
複数列の深い分離溝7で囲まれた複数列間のテープの生
地の捷まの部分全体全実施例2の分離溝r程度の浅い深
さりに分離部りを形成しておけば、ちぎり操作に際し分
離がテープ生地の分離部り以外に波及する恐れは一層少
くなり 9− 従って糸引き現象の発生も殆んど起らない。そして本実
施例の場合も溝の配設はテープの上面、下面両面のいづ
4%でもよく、また、ジグザグ状でもよい。
実施例4
第を図において複列X、Yにおいてそれぞれ7は、実施
例2の7と同じ一点鎖線状に配設した一点鎖線の長い線
に相当する長くて深い分離溝、♂は一点鎖線の点に相当
する実施例2のざと同じ短くて浅い分離溝、10は一点
鎖1線の白地に相当するテープの生地のままの部分であ
る。そして平行1、たX列とY列における分離溝の関係
は、長く深い各分離溝7が相隣る列の短く浅い各分離溝
rおよび各テープの生地の−iまの部亦10とすべて併
行して配設してあり、かつ長い分離溝7の長さは短かい
分離溝にとその前後の各テープの生地のままの部分10
の長さを加えた長さを越えた長さにして」二重rおよび
10の位置に併行して完全にカバーする位置に配備しで
ある。したがって、ちぎり操作において実施例3と同様
テープの経糸の切り損いによる糸引き現象を防止できる
。なお、本例の場合も溝の配設はテープの上面、下面両
面のいづれでもよく、また、ジグザグ状でもよい。
例2の7と同じ一点鎖線状に配設した一点鎖線の長い線
に相当する長くて深い分離溝、♂は一点鎖線の点に相当
する実施例2のざと同じ短くて浅い分離溝、10は一点
鎖1線の白地に相当するテープの生地のままの部分であ
る。そして平行1、たX列とY列における分離溝の関係
は、長く深い各分離溝7が相隣る列の短く浅い各分離溝
rおよび各テープの生地の−iまの部亦10とすべて併
行して配設してあり、かつ長い分離溝7の長さは短かい
分離溝にとその前後の各テープの生地のままの部分10
の長さを加えた長さを越えた長さにして」二重rおよび
10の位置に併行して完全にカバーする位置に配備しで
ある。したがって、ちぎり操作において実施例3と同様
テープの経糸の切り損いによる糸引き現象を防止できる
。なお、本例の場合も溝の配設はテープの上面、下面両
面のいづれでもよく、また、ジグザグ状でもよい。
実施例5
第5図においてtは実施例1と同じテープの巾の全長に
亘る深い分離溝であるが、本例の場合は連続チェーンに
スペース加工がなされていないので分離溝乙の溝内面に
電熱エツジ、電熱ロール、超音波合成樹脂溶融装置など
熱溶融方式の溝加工によって分離溝を設けることにより
スライドファスナーの噛合せエレメントが加工の際テー
プと一緒に溶融してテープの溝の内面に層//として附
着するととになる。なお、テープと上記エレメントはた
やすく融合すると共に、テープの織りあるいは編みの組
織中に入りこんでテープと一体に融着する。また、テー
プ材料の誘電率が高いものについては高周波加熱装置を
使えばその電極をエツジ形とし、あるいは回転電極とし
て能率よく電気溶融方式の溝加工により分離溝を形成す
ることができる。本例の場合はスペース加工した他の例
と異なり分離部りに噛合せエレメントが溝の形成の際存
在するのでエレメントは合成樹脂材料によりつくられた
ものに限られる。本例も溝の配設はテープの上面、下面
、両面のいずれでもよく、また、ジグザグ状でもよい。
亘る深い分離溝であるが、本例の場合は連続チェーンに
スペース加工がなされていないので分離溝乙の溝内面に
電熱エツジ、電熱ロール、超音波合成樹脂溶融装置など
熱溶融方式の溝加工によって分離溝を設けることにより
スライドファスナーの噛合せエレメントが加工の際テー
プと一緒に溶融してテープの溝の内面に層//として附
着するととになる。なお、テープと上記エレメントはた
やすく融合すると共に、テープの織りあるいは編みの組
織中に入りこんでテープと一体に融着する。また、テー
プ材料の誘電率が高いものについては高周波加熱装置を
使えばその電極をエツジ形とし、あるいは回転電極とし
て能率よく電気溶融方式の溝加工により分離溝を形成す
ることができる。本例の場合はスペース加工した他の例
と異なり分離部りに噛合せエレメントが溝の形成の際存
在するのでエレメントは合成樹脂材料によりつくられた
ものに限られる。本例も溝の配設はテープの上面、下面
、両面のいずれでもよく、また、ジグザグ状でもよい。
実施例6
第を図に示すように本実施例では連続チェーンAのスペ
ース部分に公知のほつれ防止の合成樹脂フィルム/2が
固着しである。本例の分離溝の構成は部分Fにおいては
実施例5と同一であり、部分Gにおいては実施例1と同
じである。
ース部分に公知のほつれ防止の合成樹脂フィルム/2が
固着しである。本例の分離溝の構成は部分Fにおいては
実施例5と同一であり、部分Gにおいては実施例1と同
じである。
上記第1乃至第2の実施例によって本発明の実施態様の
数例を説明し本発明の構成および作用を詳述した。
数例を説明し本発明の構成および作用を詳述した。
以上のことから本発明は連続チェーンに分離部りを配設
する際特に連続チェーンテープのちぎり操作の際の糸引
き現象の発生を防止することを第2の目的として本発明
の分離部の構成および機能を第1の目的と共に実施でき
るので、本発明の分離部を具備したスライドファスナ一
連続チェーンは、各加工段階、輸送段階、分割、包装過
程にお金 ける取扱中みだりに連続チェーンが叙離部りで切断し、
加工や運搬、包装に支障を来したり、製品価値を低下さ
せない優れた効果を有するので、連続チェーンの製造工
過および出荷後の各種使用分野における縫製加工の際の
能率の向上、自動加工への寄与、単品としての販売時に
おける軽便さ、長尺のものからの分割が容易となる。
する際特に連続チェーンテープのちぎり操作の際の糸引
き現象の発生を防止することを第2の目的として本発明
の分離部の構成および機能を第1の目的と共に実施でき
るので、本発明の分離部を具備したスライドファスナ一
連続チェーンは、各加工段階、輸送段階、分割、包装過
程にお金 ける取扱中みだりに連続チェーンが叙離部りで切断し、
加工や運搬、包装に支障を来したり、製品価値を低下さ
せない優れた効果を有するので、連続チェーンの製造工
過および出荷後の各種使用分野における縫製加工の際の
能率の向上、自動加工への寄与、単品としての販売時に
おける軽便さ、長尺のものからの分割が容易となる。
第1図(a)は実施例1の平面図、(b)はそのI−■
の説明的断面図、(c)は切込を附加した説明的断面図
、第2図(a)は実施例2の平面図、(b)はその■−
■の°、(c)はその■−Hの説明的断面図、第3図(
a)は実施例3の平面図、(b)はA部の拡大図、(c
)はそのI−Iの、(d)は(c)と異なる形の説明的
断面図、第v図(a)は実施例4の平面図、(b)はそ
のI−Iの(c)はその■−Hの説明的断面図、第5図
(a)は実施例5の平面図、(b)はそのI−Iにおけ
る拡大した説明的断面図、(c)はその■−■における
説明的断面図、第を図(a)は実施例乙の平面図、(b
)はその■ 13− −Iにおける説明的断面図である。第7図(a)〜(c
)は上下両面から溶融した場合の種々の説明的断面図で
ある。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 A・・・スライドファスナ一連続チェーン(連続チェー
ンと略称)、B、C・・・スライドファスナーストリン
ガ−(ストリンガ−と略称)、D・・・連続チェーンの
分離部、E・・・スペース加工により噛合せエレメント
の除去された連続チェーンの空間部、/・・連続チェー
ンテープ(テープと略称)、λ・・・噛合せエレメント
、3・・縫糸、!・・・スペース部、A、7.I・・・
分離溝、10・・・分離溝間のテープの生地のままの部
分、/2・・・スペース部に固着した合成樹脂フィルム
。 特許出願人 吉田工業株式会社 代理人 弁理士 樽 見 誠 夫 14− 第7図 手続補正書(方式) %式%() 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第160135号2、発明の名称
スライドファスナ一連続チェーンの分離部3、 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 4・ 代 理 人 〒111 電話851−4108
7番氏 名(8707>弁理士樽 見 誠 夫
8、補正の内容 別紙のとおり。 1、 ■面の簡単な説明の欄 明細書第1311第11乃至第12行の1〜説明的断面
図。 のべに (d)は(a ) を異なる形状の分離溝を
有する実施例1の平面図、」 を加入する。
の説明的断面図、(c)は切込を附加した説明的断面図
、第2図(a)は実施例2の平面図、(b)はその■−
■の°、(c)はその■−Hの説明的断面図、第3図(
a)は実施例3の平面図、(b)はA部の拡大図、(c
)はそのI−Iの、(d)は(c)と異なる形の説明的
断面図、第v図(a)は実施例4の平面図、(b)はそ
のI−Iの(c)はその■−Hの説明的断面図、第5図
(a)は実施例5の平面図、(b)はそのI−Iにおけ
る拡大した説明的断面図、(c)はその■−■における
説明的断面図、第を図(a)は実施例乙の平面図、(b
)はその■ 13− −Iにおける説明的断面図である。第7図(a)〜(c
)は上下両面から溶融した場合の種々の説明的断面図で
ある。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 A・・・スライドファスナ一連続チェーン(連続チェー
ンと略称)、B、C・・・スライドファスナーストリン
ガ−(ストリンガ−と略称)、D・・・連続チェーンの
分離部、E・・・スペース加工により噛合せエレメント
の除去された連続チェーンの空間部、/・・連続チェー
ンテープ(テープと略称)、λ・・・噛合せエレメント
、3・・縫糸、!・・・スペース部、A、7.I・・・
分離溝、10・・・分離溝間のテープの生地のままの部
分、/2・・・スペース部に固着した合成樹脂フィルム
。 特許出願人 吉田工業株式会社 代理人 弁理士 樽 見 誠 夫 14− 第7図 手続補正書(方式) %式%() 1、事件の表示 昭和56年特 許 願第160135号2、発明の名称
スライドファスナ一連続チェーンの分離部3、 補正
をする者 事件との関係 特許出願人 4・ 代 理 人 〒111 電話851−4108
7番氏 名(8707>弁理士樽 見 誠 夫
8、補正の内容 別紙のとおり。 1、 ■面の簡単な説明の欄 明細書第1311第11乃至第12行の1〜説明的断面
図。 のべに (d)は(a ) を異なる形状の分離溝を
有する実施例1の平面図、」 を加入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 織成捷たけ編成した繊維製のスライドファス
ナー用ストリンガ−テープにスライドファスナーの噛合
せエレメントを止着した一組のストリンガ−を噛合せた
スライドファスナ一連続チェーンの、個々のスライドフ
ァスナーチェーンとして分離すべき位置のテープのd]
力方向該テープまたは該テープと前記エレメントを溶融
してテープの厚さに比し薄肉に成形した分離溝を連続し
て配設したスライドファスナ一連続チェーンの分離部0 (2) 前記分離溝は、破線状に交互に長さと深さの
異なる特許請求の範囲第1項に記載のスライドファスナ
一連続チェーンの分離部0(3)織成または編成した繊
維製のスライドファスナー用ストリンガ−テープにスラ
イドファスナーの噛合せエレメントを止着した一組のス
トリンカ−を噛合せたスライドファスナ一連続チェーン
の、個々のスライドファスナーチェーンとして分離すべ
き位置のテープの巾方向に該テープまたは該テープと前
記エレメントを溶融してテープの厚さに比し薄肉に成形
した分離溝を破線状に複列配設すると共に該分離溝を隣
接する列のテープの生地の1寸の部分の全長を越えて配
設したスライドファスナ一連続チェーンの分離部。 (4)前記分離溝は破線状に交互に長さと深さが異なる
特許請求の範囲第5項に記載のスライドファスナ一連続
チェーンの分離部0
Priority Applications (15)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160135A JPS5861702A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | スライドフアスナ−連続チエ−ン |
| US06/430,827 US4528731A (en) | 1981-10-09 | 1982-09-30 | Slide fastener chain |
| AU88923/82A AU537174B2 (en) | 1981-10-09 | 1982-09-30 | Slide fastener chain |
| GB08227882A GB2107389B (en) | 1981-10-09 | 1982-09-30 | Slide fastener chain |
| DE198282109301T DE77035T1 (de) | 1981-10-09 | 1982-10-07 | Reissverschlusskette. |
| CA000412999A CA1220329A (en) | 1981-10-09 | 1982-10-07 | Slide fastener chain |
| EP82109301A EP0077035B1 (en) | 1981-10-09 | 1982-10-07 | Slide fastener chain |
| DE8282109301T DE3276612D1 (en) | 1981-10-09 | 1982-10-07 | Slide fastener chain |
| ES1982267697U ES267697Y (es) | 1981-10-09 | 1982-10-08 | "cadena de cierre de cremallera". |
| BR8205993A BR8205993A (pt) | 1981-10-09 | 1982-10-08 | Cadeia de fechos corredicos |
| KR8204549A KR840002097B1 (ko) | 1981-10-09 | 1982-10-08 | 슬라이드 파스너 체인 |
| ES1982267698U ES267698Y (es) | 1981-10-09 | 1982-10-08 | "cadena perfeccionada de cierre de cremallera". |
| ES1982267696U ES267696Y (es) | 1981-10-09 | 1982-10-08 | "cadena mejorada de cierre de cremallera". |
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| HK681/88A HK68188A (en) | 1981-10-09 | 1988-09-01 | Slide fastener chain |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160135A JPS5861702A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | スライドフアスナ−連続チエ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861702A true JPS5861702A (ja) | 1983-04-12 |
| JPS636204B2 JPS636204B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15708624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56160135A Granted JPS5861702A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | スライドフアスナ−連続チエ−ン |
Country Status (12)
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| JP (1) | JPS5861702A (ja) |
| KR (1) | KR840002097B1 (ja) |
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| CA (1) | CA1220329A (ja) |
| DE (2) | DE77035T1 (ja) |
| ES (3) | ES267697Y (ja) |
| GB (1) | GB2107389B (ja) |
| HK (1) | HK68188A (ja) |
| MY (1) | MY8700436A (ja) |
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-
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