JPS5858828A - 電源回路 - Google Patents
電源回路Info
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- JPS5858828A JPS5858828A JP56155363A JP15536381A JPS5858828A JP S5858828 A JPS5858828 A JP S5858828A JP 56155363 A JP56155363 A JP 56155363A JP 15536381 A JP15536381 A JP 15536381A JP S5858828 A JPS5858828 A JP S5858828A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 19
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000004035 Cryptotaenia japonica Nutrition 0.000 description 1
- 244000146493 Cryptotaenia japonica Species 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源回路に関し、丑にコンデンサインプット型
整流回路を有する電源回路に関するものである。
整流回路を有する電源回路に関するものである。
オーディオ回路に於いては、安定した直流電源が必要で
あυ、この直流電源を発生する部分がオーディオ装置に
於ける電源回路である。この場合、従来一般に用いられ
ている電源に於いては、コンデンサインプット型の整流
回路を有する電源回路を用いて直流′1源を安定化して
いる。このコンデンサインプット型の整流回路を有する
電源回路は、商用電源を変圧する変圧器の出力を全波整
流し、その出力、端間に比較的大容量のコンデンサを接
続することによって全波整流出力を平滑して直流出力を
送出するものである。
あυ、この直流電源を発生する部分がオーディオ装置に
於ける電源回路である。この場合、従来一般に用いられ
ている電源に於いては、コンデンサインプット型の整流
回路を有する電源回路を用いて直流′1源を安定化して
いる。このコンデンサインプット型の整流回路を有する
電源回路は、商用電源を変圧する変圧器の出力を全波整
流し、その出力、端間に比較的大容量のコンデンサを接
続することによって全波整流出力を平滑して直流出力を
送出するものである。
しかしながら、上記構成に於いては全波整流出力をコン
デンサに光電して平滑する関係上、該コンデンサへの光
電′電流は整流出力の上昇に対して多少遅れて流れ出し
、整流出力の上昇に伴なって充電電流が上昇するととも
に充電が進む和したがって減少し、整流出力が敢大1直
に達する以前に充電が完了して苓となる。従って、充<
を流がビーク状となることから、100H!の充電中″
流と楽音信号とによってビートを発生して音質を低下さ
せる問題を有している。また。
デンサに光電して平滑する関係上、該コンデンサへの光
電′電流は整流出力の上昇に対して多少遅れて流れ出し
、整流出力の上昇に伴なって充電電流が上昇するととも
に充電が進む和したがって減少し、整流出力が敢大1直
に達する以前に充電が完了して苓となる。従って、充<
を流がビーク状となることから、100H!の充電中″
流と楽音信号とによってビートを発生して音質を低下さ
せる問題を有している。また。
充it流が曲用11L源周波数の2倍にしかならないた
め、その周期が長くなり、これに伴なってそのピーク値
が昼いものとなってし1う。この結果、コンデンサに振
動が発生することになり、これに伴なう容−変化が楽音
信号に影響を与えて音質を低下させてしまう。更に、光
電サイクルが長くかつその充電時間が短いことから、負
荷が大幹量の場合には充電後に於ける出力低下が発生し
て電源電圧が変動してしまう等の檀々問題を有している
。
め、その周期が長くなり、これに伴なってそのピーク値
が昼いものとなってし1う。この結果、コンデンサに振
動が発生することになり、これに伴なう容−変化が楽音
信号に影響を与えて音質を低下させてしまう。更に、光
電サイクルが長くかつその充電時間が短いことから、負
荷が大幹量の場合には充電後に於ける出力低下が発生し
て電源電圧が変動してしまう等の檀々問題を有している
。
従って、本発明による目的は、電源インピーダンスの低
下と充電ビーク値の低下を行なうことにより、音質同上
が得られる゛電源回路を提供することである。
下と充電ビーク値の低下を行なうことにより、音質同上
が得られる゛電源回路を提供することである。
このような目的を達成するために本発明は、厖源周波数
の2倍の周波数によるピーク状の光電亘苑兄生期間以外
に於いてもAルス状の出力を発生してコンデンサを充電
することりこより、充電サイクルを上げるとともに充′
区醒流のビーク1直を下げるものである。以下、図面を
用いて本発明による電源回路を杵細に説明する。
の2倍の周波数によるピーク状の光電亘苑兄生期間以外
に於いてもAルス状の出力を発生してコンデンサを充電
することりこより、充電サイクルを上げるとともに充′
区醒流のビーク1直を下げるものである。以下、図面を
用いて本発明による電源回路を杵細に説明する。
第1図は本発明による電源回路の一実施例を示す回路図
である。同図に於いて1は電源トランスであって、その
−次巻糾1aには100V。
である。同図に於いて1は電源トランスであって、その
−次巻糾1aには100V。
59Hzの商用電源が供給される電゛源端子2a。
2b間に接続されている。また、1jL源トランス1の
2次巻線lbはその両端が全波整流器3の入力端間に接
続され、全波整流器3の出力端は1乃回路の正極出力端
4aと負極出力端4Cにそれぞれ接続されている。史に
電源トランス1の2次巻線1bに於ける中点は中点出力
端4bに接祝されている。lcは電源トランス1の一部
に巻回された補助巻線であって、その出力は全波整流器
5に於いて全波整流されている。6は全波整流器5の全
波出力を可変する可変抵抗器、7は′電源端子2a 、
2b間に供給される商用電源を[流する全彼贅かC器、
8は全波整流器7の出力を平滑するコンデンサ、9はレ
ベル検出回路であって、抵抗10.11を介して全波整
び【1器7の出力端間に接続された差動構成によるトラ
ンジスタ12.13を有しており、トランジスタ12は
可変抵抗器6の出力をペース入力とし、かつトランジス
タ13は直列接続されたツェナーダイオード14と抵抗
15の中点出力を基準4圧としてベースに入力している
。16は袖助充屯用の補助電源トランスであって、その
−次巻蝉16aの一端は整流器7の一端に接続されてい
る。17は一次巻線168の他端と整流器7の他端との
間に接続されたスイッチング系子であるトランジスタで
あって、抵抗11とトランジスタ12のコレクタとの接
続点から送出される差mtk力をツェナーダイオード1
8を介してベース入力としている。23はトランス16
の一次巻載16aに発生する逆起電力吸収用のダイオー
ドでありトランジスタ17のコレクタにそのカソードが
接続され、またエミッタにそのアノードが接続されてい
る。一方、トランス16の二次巻線16bの両端はそれ
ぞれダイオード19.20を介して正極出力端4aおよ
び負極出力端4cに接続され、まだ二次巻線16bの中
点は中点出力端4bに接続されている。21.22は正
極出力端4mと中点出力端4bおよび負極出力端4cと
中点出力端4bとの間に接続された平滑用のコンデンサ
である。
2次巻線lbはその両端が全波整流器3の入力端間に接
続され、全波整流器3の出力端は1乃回路の正極出力端
4aと負極出力端4Cにそれぞれ接続されている。史に
電源トランス1の2次巻線1bに於ける中点は中点出力
端4bに接祝されている。lcは電源トランス1の一部
に巻回された補助巻線であって、その出力は全波整流器
5に於いて全波整流されている。6は全波整流器5の全
波出力を可変する可変抵抗器、7は′電源端子2a 、
2b間に供給される商用電源を[流する全彼贅かC器、
8は全波整流器7の出力を平滑するコンデンサ、9はレ
ベル検出回路であって、抵抗10.11を介して全波整
び【1器7の出力端間に接続された差動構成によるトラ
ンジスタ12.13を有しており、トランジスタ12は
可変抵抗器6の出力をペース入力とし、かつトランジス
タ13は直列接続されたツェナーダイオード14と抵抗
15の中点出力を基準4圧としてベースに入力している
。16は袖助充屯用の補助電源トランスであって、その
−次巻蝉16aの一端は整流器7の一端に接続されてい
る。17は一次巻線168の他端と整流器7の他端との
間に接続されたスイッチング系子であるトランジスタで
あって、抵抗11とトランジスタ12のコレクタとの接
続点から送出される差mtk力をツェナーダイオード1
8を介してベース入力としている。23はトランス16
の一次巻載16aに発生する逆起電力吸収用のダイオー
ドでありトランジスタ17のコレクタにそのカソードが
接続され、またエミッタにそのアノードが接続されてい
る。一方、トランス16の二次巻線16bの両端はそれ
ぞれダイオード19.20を介して正極出力端4aおよ
び負極出力端4cに接続され、まだ二次巻線16bの中
点は中点出力端4bに接続されている。21.22は正
極出力端4mと中点出力端4bおよび負極出力端4cと
中点出力端4bとの間に接続された平滑用のコンデンサ
である。
このように構成された電源回路に於いて、ル源端子2a
、2b間に曲用′酸源を供給すると、゛vL源トシト
ランス1次巻i1bに降圧出力が発生される。そして、
この′電源トランス1の二次出力は、全波整流回路3に
於いて整流された後にコンデンサ21.22に於いてそ
れぞれ平滑された後に正極出力端4mと中点出力端4b
との間、および負極出力端4cと中点出力端・4bとの
間に2電源出力として送出される。
、2b間に曲用′酸源を供給すると、゛vL源トシト
ランス1次巻i1bに降圧出力が発生される。そして、
この′電源トランス1の二次出力は、全波整流回路3に
於いて整流された後にコンデンサ21.22に於いてそ
れぞれ平滑された後に正極出力端4mと中点出力端4b
との間、および負極出力端4cと中点出力端・4bとの
間に2電源出力として送出される。
一方、全波整流器7は商用電源を装置整流して出力する
とともに、コンデンサ8によって平滑することにより[
fi出力をレベル検出回路9に供給している。この場合
、レベル検出回路9はトランジスタ12.13によって
差動増@器を構成しており、トランジスタ130ベース
にはツェナーダイオード14によって決定される基準電
圧VRが印加されている。また、他方のトランジスタ1
20ペースには、補助巻線ICの出力を全波整流する全
波整流器5の出力を可変抵抗器6を介して入力としてい
る。従って、トランジスタ120ペースに供給される全
波整流波形のレベルが基準電圧VR以上に上昇すると、
トランジスタ12がオンとなって差動的にトランジスタ
13がオフとなる。また、トランジスタ12のベース′
1位が基準電圧VR以下に低下するとトランジスタ12
がオフでトランジスタ13がオンとなり、トランジスタ
12のオフ時に於いてのみ差動出力がツェナーダイオー
ド18を介してトランジスタ170ペースに供給される
だめに、このトランジスタ17がオンとなる。
とともに、コンデンサ8によって平滑することにより[
fi出力をレベル検出回路9に供給している。この場合
、レベル検出回路9はトランジスタ12.13によって
差動増@器を構成しており、トランジスタ130ベース
にはツェナーダイオード14によって決定される基準電
圧VRが印加されている。また、他方のトランジスタ1
20ペースには、補助巻線ICの出力を全波整流する全
波整流器5の出力を可変抵抗器6を介して入力としてい
る。従って、トランジスタ120ペースに供給される全
波整流波形のレベルが基準電圧VR以上に上昇すると、
トランジスタ12がオンとなって差動的にトランジスタ
13がオフとなる。また、トランジスタ12のベース′
1位が基準電圧VR以下に低下するとトランジスタ12
がオフでトランジスタ13がオンとなり、トランジスタ
12のオフ時に於いてのみ差動出力がツェナーダイオー
ド18を介してトランジスタ170ペースに供給される
だめに、このトランジスタ17がオンとなる。
この場合、トランジスタ120ペースには、袖助巷#1
1Cの出力を全波整流する全波Ii流器5の出力が可変
抵抗器6を介して供給されている。
1Cの出力を全波整流する全波Ii流器5の出力が可変
抵抗器6を介して供給されている。
従って、可変抵抗器6をal#mしてトランジスタ12
0ペースに供給されるレベルを調整することにより、電
源トランス1の二次巻i1bの出力が設定レベルよりも
低下してコンタク?21.22に対する充電が行なわれ
ない期間に於いてのみ差動出力を発生することが出来る
。この結果、トランジスタ17は電源トランス1の二次
巻線lbの出力を整流する全e整流器3から送出される
出力のピーク値間の谷部を中心として1可変抵抗器6に
よる調整出力に対応した時間暢に於いてオンされること
になる。トランジスタ17がオンされると、全波整流器
7によって整流され、更にコンデンサ8によって平滑さ
れたパルス出力がトランス16の一次巻116aを介し
てパルス状に流れることになる。この結果、トランス1
6の二次巻m16bにもパルス状の出力が発生され、こ
の出力はダイオード19.20を介して整流された後に
コンデンサ21.22に供給されて光電が行なわれる。
0ペースに供給されるレベルを調整することにより、電
源トランス1の二次巻i1bの出力が設定レベルよりも
低下してコンタク?21.22に対する充電が行なわれ
ない期間に於いてのみ差動出力を発生することが出来る
。この結果、トランジスタ17は電源トランス1の二次
巻線lbの出力を整流する全e整流器3から送出される
出力のピーク値間の谷部を中心として1可変抵抗器6に
よる調整出力に対応した時間暢に於いてオンされること
になる。トランジスタ17がオンされると、全波整流器
7によって整流され、更にコンデンサ8によって平滑さ
れたパルス出力がトランス16の一次巻116aを介し
てパルス状に流れることになる。この結果、トランス1
6の二次巻m16bにもパルス状の出力が発生され、こ
の出力はダイオード19.20を介して整流された後に
コンデンサ21.22に供給されて光電が行なわれる。
従って、このトランス16の二次巻線16bの出力にょ
るコンデンサ21.22に対する充′(電流は、[源ト
ランス1の二次巻#1bの出力を全波整流する全波整流
器3の出力による充電休止期間となり、これによって充
電期間の間に生ずる不完屯期間を補なうことになる。こ
のために、平滑用のコンデンサ21.22に対する充電
サイクルが2倍に拡大されるとともに平均化されるため
に、全体として充′亀電流のピーク値が下げられること
になる。このようにして充亀寛流のピーク値が下げられ
るとともに、そのサイクルが2倍になると、コンデンサ
21.22に対する九゛畦電流が平均化されるためにコ
ンデンサ21.22の撮動が防止されるとともに、負荷
が大きな場合に於いても電流補充期間が倍化されて−a
源の変動が防止されることになる。
るコンデンサ21.22に対する充′(電流は、[源ト
ランス1の二次巻#1bの出力を全波整流する全波整流
器3の出力による充電休止期間となり、これによって充
電期間の間に生ずる不完屯期間を補なうことになる。こ
のために、平滑用のコンデンサ21.22に対する充電
サイクルが2倍に拡大されるとともに平均化されるため
に、全体として充′亀電流のピーク値が下げられること
になる。このようにして充亀寛流のピーク値が下げられ
るとともに、そのサイクルが2倍になると、コンデンサ
21.22に対する九゛畦電流が平均化されるためにコ
ンデンサ21.22の撮動が防止されるとともに、負荷
が大きな場合に於いても電流補充期間が倍化されて−a
源の変動が防止されることになる。
この場合、トランジスタ17のオン動作に伴なって、ト
ランス16には)ぞルス状の直流11諒が供給されるこ
とになるが、これは正弦仮に比軟してより多くのエネル
ギーを込ることか出来るために有利となる。尚、トラン
ジスタ17がオンからオフ動作となるf14 Uにトラ
ンス16の一次巻N 16 aに逆起電カが発生し、ト
ランジスタ17tDコvクタ、エミッタj1Jに印〃日
されるが、ダイオード23により吸収され、トランジス
タ17は保膿される。
ランス16には)ぞルス状の直流11諒が供給されるこ
とになるが、これは正弦仮に比軟してより多くのエネル
ギーを込ることか出来るために有利となる。尚、トラン
ジスタ17がオンからオフ動作となるf14 Uにトラ
ンス16の一次巻N 16 aに逆起電カが発生し、ト
ランジスタ17tDコvクタ、エミッタj1Jに印〃日
されるが、ダイオード23により吸収され、トランジス
タ17は保膿される。
なお、上記冥施例に於いては、補助巻線1cの出力を全
波整流することによって′電源トランス1の出力を整流
する全波出力波形に同期した波形を取り出し、その出刃
波形が設定値以下に低下する期間をレベル検出器9を用
いて取り出して補助充電制御を行なう場合を示したが、
商用1を源そのものを全波整流した出力を用いても艮い
ことは百うまでもない。
波整流することによって′電源トランス1の出力を整流
する全波出力波形に同期した波形を取り出し、その出刃
波形が設定値以下に低下する期間をレベル検出器9を用
いて取り出して補助充電制御を行なう場合を示したが、
商用1を源そのものを全波整流した出力を用いても艮い
ことは百うまでもない。
また、t#!)ランス1と補助光電用のトランス16を
共用化し、二次巻#全回−化することも可1ヒである。
共用化し、二次巻#全回−化することも可1ヒである。
以上脱明したように、本発明によるvL源回路は、コン
デンサインプット型の斃流回路をゼする′tIL源回路
に於いて、入カ電諒が収建値以下に低下する不完i[M
rillを検出し、該不完′胤期間に於いてのみトラ
ンスを介して出力を供給し、この出力によって前記コン
デンサを補助充電するものであるために、光電サイクル
が2倍となり、これに伴なって充′嶋ビーク値を下げる
ことが出来る。この結果、平滑用コンデンサの機動発生
が防止されて楽音信号に対するビート発生が除去され、
これに伴なって楽音信号に対する音質低下が防止される
。また、充電サイクルが2倍になる事から、大容菫負荷
に対する電源変動が防止される等の種々優れた効果を有
する。
デンサインプット型の斃流回路をゼする′tIL源回路
に於いて、入カ電諒が収建値以下に低下する不完i[M
rillを検出し、該不完′胤期間に於いてのみトラ
ンスを介して出力を供給し、この出力によって前記コン
デンサを補助充電するものであるために、光電サイクル
が2倍となり、これに伴なって充′嶋ビーク値を下げる
ことが出来る。この結果、平滑用コンデンサの機動発生
が防止されて楽音信号に対するビート発生が除去され、
これに伴なって楽音信号に対する音質低下が防止される
。また、充電サイクルが2倍になる事から、大容菫負荷
に対する電源変動が防止される等の種々優れた効果を有
する。
第1図は本疹明による電源回路の一実施例を示す回路図
である。 1・・・電源トランス、2m、2b・・・電源端子、3
.5,7・・・全波整流器、6・・・可変抵抗器、8.
21.22・・・コンデンサ、9・・・レベル検出回路
、17・・・スイッチング素子、14.18・・・ツェ
ナーダイオード、16・・・補助電源トランス。
である。 1・・・電源トランス、2m、2b・・・電源端子、3
.5,7・・・全波整流器、6・・・可変抵抗器、8.
21.22・・・コンデンサ、9・・・レベル検出回路
、17・・・スイッチング素子、14.18・・・ツェ
ナーダイオード、16・・・補助電源トランス。
Claims (1)
- (1) 電源トランスの出力を全波整流し、その出力
をコンデンサに充電することによって平滑するコンデン
サインプット型の整流回路を有する′電源回路に於いて
、入力電圧が設定値以下に低下する期間に於いて生ずる
前記コンデンサへの不充′醒期間を検出するレベル検出
回路と、前記レベル検出回路の出力発生期間に於いての
みオンとなって前記レベル検出回路の出力を補助電源ト
ランスに供給するスイッチング素子を備え、11」記補
助電源トランスの出力を整流するc7+どI心より前記
コンデンサをその光電休止回部に於いて補助充電するこ
とを特徴とする′電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155363A JPS5858828A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155363A JPS5858828A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5858828A true JPS5858828A (ja) | 1983-04-07 |
| JPS642017B2 JPS642017B2 (ja) | 1989-01-13 |
Family
ID=15604273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155363A Granted JPS5858828A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5858828A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155363A patent/JPS5858828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS642017B2 (ja) | 1989-01-13 |
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