JPS585686Y2 - 浮桟橋 - Google Patents
浮桟橋Info
- Publication number
- JPS585686Y2 JPS585686Y2 JP1979019476U JP1947679U JPS585686Y2 JP S585686 Y2 JPS585686 Y2 JP S585686Y2 JP 1979019476 U JP1979019476 U JP 1979019476U JP 1947679 U JP1947679 U JP 1947679U JP S585686 Y2 JPS585686 Y2 JP S585686Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating pier
- floating
- pier
- locking
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はボートあるいはヨツトハーバ等のように多数
の舟を桟橋に係留する場合、海上の占有面積を小さくシ
、シかも、係留も容易で乗舟下寿も安全な浮桟橋に関す
る。
の舟を桟橋に係留する場合、海上の占有面積を小さくシ
、シかも、係留も容易で乗舟下寿も安全な浮桟橋に関す
る。
以下図面の実施例に従ってその内容を詳述する。
第1,2図において、1は長方形の浮桟橋で、一般ニア
ルミニウム型材で形成された枠体の上面に床材を張設し
て床構造を形成し、また、下面に浮体2,2′を装着す
ることにより浮桟橋として構成される。
ルミニウム型材で形成された枠体の上面に床材を張設し
て床構造を形成し、また、下面に浮体2,2′を装着す
ることにより浮桟橋として構成される。
浮桟橋1の係止側には幅を左右に広くした拡幅部1′が
設けられる。
設けられる。
3.3′は浮桟橋1を係止する相手側4例えば岸壁ある
いは基幹となる固定桟橋もしくは浮桟橋に設けられた垂
直状の2本のH型鋼で、このH型鋼3.3′のフランジ
外側面に当接するロー25,5′フランジ内側面に当接
するローラ6.6′およびH型鋼のウェブ外側に当接す
るローラ7.7′を軸支する平面コ状の係止金具8,8
′を浮桟橋1の係止側枠体端面1“の両端部近くにそれ
ぞれ一体に装着する。
いは基幹となる固定桟橋もしくは浮桟橋に設けられた垂
直状の2本のH型鋼で、このH型鋼3.3′のフランジ
外側面に当接するロー25,5′フランジ内側面に当接
するローラ6.6′およびH型鋼のウェブ外側に当接す
るローラ7.7′を軸支する平面コ状の係止金具8,8
′を浮桟橋1の係止側枠体端面1“の両端部近くにそれ
ぞれ一体に装着する。
この結果、浮桟橋1は水位の変化に伴なう上下方向への
移動は、H型鋼3,3′に当接するローラ5.5’、
6,6’、 7,7’の回転により円滑自在に上下に摺
動することができるが、浮桟橋1の長さ方向に対しては
、ロー25,5′とローラ6.6′が移動止めとして作
用し、横方向への移動に対してはローラ7.7′がH型
鋼3,3′のウェブ外側に当接して移動止めとして作用
するので、浮桟橋1は水位の変化に応じて上下するとと
もに水平方向の移動に対しては全て規制されることにな
り所定位置を保ち続は浮桟橋としての機能を充分に発揮
する。
移動は、H型鋼3,3′に当接するローラ5.5’、
6,6’、 7,7’の回転により円滑自在に上下に摺
動することができるが、浮桟橋1の長さ方向に対しては
、ロー25,5′とローラ6.6′が移動止めとして作
用し、横方向への移動に対してはローラ7.7′がH型
鋼3,3′のウェブ外側に当接して移動止めとして作用
するので、浮桟橋1は水位の変化に応じて上下するとと
もに水平方向の移動に対しては全て規制されることにな
り所定位置を保ち続は浮桟橋としての機能を充分に発揮
する。
なお、浮桟橋1の先端面において、海中に垂直に支柱9
を植設し、この支柱を挾む状態にローラ10を装着した
係止金具11を設げると支柱9と係止をとれば浮桟橋1
の横方向への移動をさらに抑制することになり着舟ある
いは波浪による衝撃に対してもさらに充分な強さとなる
。
を植設し、この支柱を挾む状態にローラ10を装着した
係止金具11を設げると支柱9と係止をとれば浮桟橋1
の横方向への移動をさらに抑制することになり着舟ある
いは波浪による衝撃に対してもさらに充分な強さとなる
。
以上のように、この考案によれば、浮桟橋は水位の変化
には円滑に順応して上下するとともに水平方向に対して
は波浪あるいは着舟等の衝撃に対しても充分な強度を有
して常に正常な関係位置を保ち続ける。
には円滑に順応して上下するとともに水平方向に対して
は波浪あるいは着舟等の衝撃に対しても充分な強度を有
して常に正常な関係位置を保ち続ける。
従って、舟の係留あるいは乗舟、下寿、渡橋に際しても
、桟橋の動揺が少なく安全である。
、桟橋の動揺が少なく安全である。
また、水平移動が殆んどないことは、多数の浮桟橋を適
当な間隔を隔てて並設することを容易ならしめるので、
効率の良い係留溝を簡易に作ることができる。
当な間隔を隔てて並設することを容易ならしめるので、
効率の良い係留溝を簡易に作ることができる。
また、浮桟橋の係止部を拡幅しその拡幅した部分の両端
部に係止金具8を装着するようにしたので渡橋の際、係
止部が邪魔になるようなこともなく、コンパクトな係留
機構を持つ浮桟橋とするととができる。
部に係止金具8を装着するようにしたので渡橋の際、係
止部が邪魔になるようなこともなく、コンパクトな係留
機構を持つ浮桟橋とするととができる。
第1図は本考案にかかる浮桟橋の平面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は係止部の拡大詳細平面図、第4図
は第3図の側面図である。 1・・・・・・浮桟橋、1′・・・・・・拡幅部、2,
2′・・・・・・浮体、3.3′・・・・・・H型鋼、
5,5’、6,6’、7,7’・・・・・・ローラ、8
,8′・・・・・・係止金具。
図の側面図、第3図は係止部の拡大詳細平面図、第4図
は第3図の側面図である。 1・・・・・・浮桟橋、1′・・・・・・拡幅部、2,
2′・・・・・・浮体、3.3′・・・・・・H型鋼、
5,5’、6,6’、7,7’・・・・・・ローラ、8
,8′・・・・・・係止金具。
Claims (1)
- アルミニウム型材で枠体を形成し、その上に床材を張設
した床構造を複数個の浮体で水上に支持した、法平面が
長方形の浮桟橋において、その係止側を拡幅し、浮桟橋
の係止相手側に設けた2本の垂直状H型鋼のフランジ内
外側およびウェブ面にそれぞれ当接する3個のローラを
軸支してH型鋼に上下動自在に遊嵌合した係止金具を、
浮桟橋の係止側端面の両端部近くにそれぞれ設けると共
に、浮桟橋の先端面において、海中に垂直に植設した支
柱を両側面より挾む状態に、ローラを装着した係止金具
を設けたことを特徴とする浮桟橋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979019476U JPS585686Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | 浮桟橋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979019476U JPS585686Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | 浮桟橋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123011U JPS55123011U (ja) | 1980-09-01 |
| JPS585686Y2 true JPS585686Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=28848650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979019476U Expired JPS585686Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | 浮桟橋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585686Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485522U (ja) * | 1971-06-03 | 1973-01-22 | ||
| JPS5346025B2 (ja) * | 1973-10-18 | 1978-12-11 |
-
1979
- 1979-02-17 JP JP1979019476U patent/JPS585686Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123011U (ja) | 1980-09-01 |
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