JPS5855876B2 - 位置ぎめ装置 - Google Patents

位置ぎめ装置

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JPS5855876B2
JPS5855876B2 JP53097279A JP9727978A JPS5855876B2 JP S5855876 B2 JPS5855876 B2 JP S5855876B2 JP 53097279 A JP53097279 A JP 53097279A JP 9727978 A JP9727978 A JP 9727978A JP S5855876 B2 JPS5855876 B2 JP S5855876B2
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JP
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light
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reflected
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JP53097279A
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JPS5525125A (en
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建二 牛見
稔 根本
明 小野
裕一 村上
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子銃のグリッドの位置決め装置に関する。
一般にレーザ光による重ね合わせ溶接をする場合を第1
図により説明すると、加工レーザ発振器1から送出され
た加工レーザ光2は反射鏡3で反射され、集光体4例え
ば凸レンズで集光され、薄板5,6から構成される物品
7の重ね合わせ部Ta上の薄板5上に焦点8を結ぶ。
これにより薄板5は加熱され薄板6と溶接される。
この際加工レーザ光2が物品7の重ね合わせ部7aから
すれると、薄板5のみ加工されて、溶接不良を生じるの
で、正確に加工レーザ光2を重ね合わせ部Ta上の薄板
5上の中心に集光させなければならない。
従来は、顕微鏡9で観測しながら加工レーザ光2の焦点
8の位置に、重ね合わせ部Ia上の薄板5上の中心が来
るように物品7を移動させて位置ぎめを行なっていた。
′しかし近時電子銃のグリッドを他の部品とレーザ溶接
することが行なわれているが上述のように顕微鏡による
方法は正確であるが、位置合わせに時間がかかり、多数
の同様な物品を処理する場合には作業者の疲労がはなは
だしく、結局加工コストが高くなり、また自動化、高速
化が困難であるという大きな不都合があった。
本発明は、上述の不都合を除去するためになされたもの
で、同様な形状、寸法の電子銃のグリッドを溶接のため
繰返し位置きめする際に好適な位置きめ装置であって、
作業者の疲労を伴うことなく迅速容易に位置ぎめができ
るしかも位置ぎめ基準部分がやや円弧状をなす場合にも
不都合のない位置ぎめ装置である。
そして本装置は位置ぎめされる電子銃のグリッドに検出
光を照射する投光体と、電子銃と投光体との相対移動に
より検出光がグリッドの稜部の所定部位(稜部)を照射
したとき、その反射光を受光する位置に設けられた受光
体とをそなえて、受光量の極太を検出して位置ぎめし、
さらに投光体とグリッドとの間に円柱レンズを介挿して
、上記移動と直角方向に所定部位が変位している場合に
も、安定した受光が得られるようにしたことを特徴とす
るものである。
以下本発明の詳細を第2図ないし第7図に示す実施例に
より説明する。
第2図において、位置ぎめされる物品11は薄板部材1
2at12bt・・・(グリッド)を複数段並列させ、
その上部に薄片14を載置し、それらの重ね合わせ部の
中心15a。
15b・・・をレーザ光により溶接して組立てられたも
のである。
位置ぎめに際しての基準となる所定部位16a、16b
は重ね合わせ部に近接したグリッド外周縁の綾部であり
、円弧状に形成されている。
次に本発明の装置は、第2図において電子銃(未完成品
)11を載置するテーブル21およびこれを矢印22方
向に移動させる駆動機構23からなる移動装置24と、
電子銃11に検出光26を投射する投光装置27と、反
射光28を受光し、この強弱を電気信号に変換する受光
装置29と、上記電気信号により移動装置24を制御す
る検出装置30とから構成されている。
各部につき詳述すると、移動装置24のテーブル21は
矢印22方向(以下X方向と称す)に移動自在に支持さ
れていて、さらにX方向と直角方向(以下Y方向と称す
)端部に当接治具35が設けられている。
これはテーブル21の上面に電子銃11を載置した際、
これの11のY方向の位置ぎめをするためのものである
駆動機構23は、パルスモータとその他テーブル21を
移動させる伝導機構とから構成されていて、検出装置3
0の指令によりパルスモータが回転してテーブル21が
X方向に進退する。
投光装置27は、検出光26としての検出レーザ光を発
振する投光体36と、反射鏡37と、凸レンズからなる
集光体38と、集光体38と電子銃11との間に介挿さ
れた円柱レンズ39(本実施例においては半円柱レンズ
)とから構成されている。
投光体36から発振された検出光26は反射鏡3Tによ
りほぼ直角に曲げられ集光体38および円柱レンズ39
により電子銃11の所定部位16a上に焦点を結ぶ。
受光装置29は、結像レンズ41と、開口片42と、光
電変換素子を内蔵した受光体43とから構成されていて
、電子銃11からの検出光26の反射光28は結像レン
ズ41により結像され、その像45の位置に置かれた開
口片42の開口を通って、その後方に置かれた受光体4
3に入り、受光量に応じた電気信号がこの受光体43か
ら出力される。
これら投光装置27、受光装置29および物品11の相
互位置関係については後述する。
検出装置30は増幅器、比較器、パルスモータ駆動回路
などから構成されていて、受光装置29からの電気信号
が予め設定した設定値を超えるまでパルスモータを駆動
し、一定値を超えたとき停止する。
検出装置30は受光量の極大値を検出するのが理想的で
、このためには設定値を超えた位置および再び減少して
設定値より減少した位置を検出し、両位置の中間位置を
極大値としてパルスモータを制御するのである。
しかし本実施例のように設定値を超えたときを極太とみ
なしても、設定値を適切に設定すれば、実用上支障のな
い誤差範囲内に位置きめできる。
従って本明細書においては極大値とは本実施例のような
場合も含むものである。
なお、本実施例においては、実験の結果、設定値は検出
回路のノイズの5Mの値とした。
また誤差範囲は加工レーザ発振器の位置ぎめ精度により
決まるが、本実施例では精度±20μm以内である。
そして上述の条件において、どの極太値も設定値の3倍
以上であった。
さらにまた、本実施例においては、グリッドは高精度抜
き型で製造されているので、稜部の状態をマクロに見れ
ば類似しており、ミク用こ見れば表面あらさなどで異な
るが、集束された検出レーザ光の焦点径が25μmにし
た場合は表面あらさの影響は平均化され、問題はなくな
る。
以上のように設定値や極大値は十分とれ、位置ぎめ精度
も満足すべきものであった。
次に作動につき述べる。
第3図は電子銃11が位置ぎめされた状態を示すもので
、加工レーザ発振器1からの加工レーザ光2は反射鏡3
、集光体4を経て重ね合わせ部の中心15a上に焦点を
結び加工がなされる状態である。
最初にこの位置に電子銃11をおいて、投光装置27お
よび受光装置29を調節する。
すなわち検出光26が薄板部材12aの稜部である所定
部位16a上に焦点を結ぶように投光装置27を設ける
なお焦点の位置については後に詳述する。
この所定部位1.6aは稜部でしかも表面が微細な凹凸
状をなしているので反射光28は散乱光となって反射し
て行く。
受光装置29は、電子銃11の移動により所定部位16
a近傍の平面部分が検出光26の焦点位置に来たときに
検出光26が正反射する方向を避け、しかも所定部位1
6aからの散乱光が十分入射する位置に設けられる。
これにより所定部位16aが焦点位置に来たときに受光
装置29から大きな出力が出されるが、電子銃11(グ
リッド)の移動と出力との関係は第4図に示すようにな
る。
本図は横軸に所定部位16a近傍の部位をとり、縦軸に
各部位が検出光26の焦点を通過するときの受光装置2
9の出力をとったもので、横軸上の点gaは所定部位1
6aを表わす。
反射光28は所定部位16a以外では正反射となりほと
んど受光装置29に入らず、所定部位16aにおいては
散乱光となり十分受光装置29に入るので曲線Aはxa
において極太となり、所定部位16aの前後において急
速に出力が減少する。
以上のように加工レーザ光2、投光装置27、受光装置
29および位置ぎめされた電子銃11の間の位置関係を
調節した後作動に入る。
先ずテーブル21を第3図左方に位置させ、予備組立て
された電子銃11を当接治具35に当接させて図示のよ
うに載置する。
検出装置30の指令により駆動機構23のパルスモータ
が回転し、テーブル21は本図右方へ移動する。
移動により所定部位16bが検出光26の焦点位置(実
際は上述の誤差範囲内の位置)に達すると受光体43の
出力が検出装置30の設定値yaを超える。
このとき検出装置30は移動装置24を停止させ、位置
きめが完了し、加工レーザ光2を発振させて、薄片14
と薄板部材(グリッド)12bとを溶接する。
溶接が終ったら再び電子銃11を右方に移動させ所定部
位16aについて同様に位置ぎめし、薄片14と薄板部
材12aとの溶接をする。
上述の位置きめにおいては、電子銃11のY方向の位置
ぎめは、当接治具35によりなされているが、実際には
第5図に破線で示すように電子銃11がY方向にすれて
載置される場合がある。
このような場合でも薄片14の幅が加工レーザ光2の焦
点径より大きい場合は溶接可能である。
しかし本実施例においては、検出レーザ光26は所定部
位16 a 、16 bの近傍が稜線に沿って円弧状に
形成されているので、Y方向のすれにより反射光28の
反射方向が変わるため、散乱光とはいえ受光装置29に
十分な反射光が入らなくなる。
このような不都合を避けるため、換言すればY方向の感
度を落すため、集光レンズ38と所定部位16aとの間
に半円柱レンズ39がその円柱の軸線(母線)をX方向
に沿わせて介挿されている。
そして焦点位置を所定部位16aよりわずか上方に置く
ことにより、綾部に沿って検出光26を線状に拡げ若干
Y方向にすれていても支障なく位置きめされる。
また本発明は電子銃11の所定部位16a、16bから
の反射光28により位置ぎめするので、他部位からの反
射光が受光装置29に入るのは誤動作の原因となるため
極力避ける必要がある。
開口片42により外部の照明光に対する誤動作は防げる
が、赤外線の入射を防ぐフィルタを併設すると一層効果
があり、また下記のように投光装置27、受光装置29
および電子銃11の相対位置を決定するのが好ましい。
第6図において、検出光26は所定部位16a、16b
と突出部18,19の角部18at19bとにおいて散
乱光として反射する。
今突出部19の厚さをt、所定部位16bから突出部1
9の上面まで距離をlとすると1、照射角θはtanθ
〉1なるように設定すれば角部19aからの散乱光の悪
影響は防止できる。
第7図において角部18aからの散乱は一部は散乱光2
8aとなり薄板部材12bの背面19bで反射し、一部
は稜部16d近傍を通って受光装置29の方へ向かう。
従って突出部18aと背面19bとの間隔をdとすると
、受光角ψはtanφ〉昔なるように設定すれば角部1
8aの悪影響は防止される。
本実施例においては、θ=5°、ψ二50°に二定0°
ている。
以上詳述したように本発明の位置ぎめ装置は円柱レンズ
をもった投光装置と移動装置と受光装置と検出装置とを
設は投光装置の検出光は線状に拡げて所定部位に集光し
その稜部における反射光の極大値を検出して位置ぎめす
るように横取したので、従来の光学的方法のように位置
ぎめされる電子銃に予め位置ぎめのためのマークを付け
るようなことは全く不要であり、稜部を検出位置とする
ので精度が高くまた反射光の受光角を適宜設定すること
により他の稜部による悪影響を受けることなく位置ぎめ
ができる。
さらにまた円柱レンズを介挿し検出光を線状に広げたの
で物品の移動方向に対し傾いた方向例えば直角方向に物
品が変位していても支障を生じることはない。
なお本実施例のように受光量が設定値を超えた点を検出
し、これを極太値としたものは、真の極太値を求めるた
めの複雑な演算処理装置が不要であり、また演算に要す
る時間も不要なので応答時間が短かくなるなど種々な効
果を奏するものである。
また本実施例においては電子銃を移動させて位置ぎめし
たが、電子銃を固定し、検出光を移動させてもよく、ま
た検出光はレーザ光に限らす、/Sロゲンランプ、キセ
ノンランプなどを光源としたものでもよい。
さらにまた円柱レンズとは母線が互に平行な2つの円柱
面で構成されたものとか本実施例のように一方の面が平
面で構成された半円柱状のいわゆるかまぼこレンズであ
ってスリット状に光を集束するものであり、その置く位
置は本実施例においては集光体と物品との間に介挿した
が、集光体と投光体との間に介挿してもよいことはいう
までもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の位置ぎめ方法の説明斜視図、第2図は本
発明の実施例により溶接された物品の斜視曲、第3図は
同じ〈実施例の構成説明図、第4図は同じ〈実施例の受
光体出力説明図、第5図は同じ〈実施例の円柱レンズの
作用説明図、第6図および第7図は同じ〈実施例の照射
角および受光角の設定説明図である。 11・・・・・・電子銃、12a、12b・・・・・・
グリッド、16a、16b・・・・・・稜部(所定部位
)、24・・・・・・移動装置、26・・・・・・検出
光、29・・・・・・受光装置、30・・・・・・検出
装置、36・・・・・・投光体、38・・・・・・集光
体、39・・・・・・円柱レンズ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 板状部材で形成されたグリッドを複数段設けた電子
    銃に検出光を集束投射し上記検出光と上記電子銃とを相
    対的に移動させ上記グリッドの外周縁の綾部からの反射
    光の変化により上記電子銃を所定の位置に位置ぎめする
    位置ぎめ装置において、上記検出光の光路中に円柱状レ
    ンズを介挿したことを特徴とする位置ぎめ装置。
JP53097279A 1978-08-11 1978-08-11 位置ぎめ装置 Expired JPS5855876B2 (ja)

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JPS5525125A JPS5525125A (en) 1980-02-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6062476A (ja) * 1983-09-13 1985-04-10 坂井 義明 釘倉帯
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JPS60153785U (ja) * 1984-03-21 1985-10-14 菅井 洋志郎 磁石付き墨壷
JPS6131683U (ja) * 1984-07-31 1986-02-26 川口電機株式会社 ドライバ−のホルダ−

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