JPS585239B2 - 皮革加工法 - Google Patents
皮革加工法Info
- Publication number
- JPS585239B2 JPS585239B2 JP4266380A JP4266380A JPS585239B2 JP S585239 B2 JPS585239 B2 JP S585239B2 JP 4266380 A JP4266380 A JP 4266380A JP 4266380 A JP4266380 A JP 4266380A JP S585239 B2 JPS585239 B2 JP S585239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- raw
- leather
- folded
- filling sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は時計バンドや腰ベルトあるいはバッグや鞄等
の皮革製品やそれらの製品等に使用される皮革製品を製
造する際における皮革加工法に関するものである。
の皮革製品やそれらの製品等に使用される皮革製品を製
造する際における皮革加工法に関するものである。
周知のように時計バンド等の皮革製品もしくは皮革部品
(以下これらを製品等と記す)を製造する際には、原皮
の切断面が製品等の縁部にそのまま露呈して美感、特に
高級感を損うことを避けるため、最終的に得るべき製品
等の平面形状とほぼ相似形状でしかも製品等の寸法より
も大きい寸法となるように表皮部用の原皮を切抜き、そ
の切抜かれた原皮の周辺部を裏面側へ折返す所謂「へり
返し」を行なって表皮部を形成し、その後表皮部の背面
のほぼ全面に薄質な裏皮を貼着して、表皮部用の原皮の
切断面を隠蔽することが行なわれている。
(以下これらを製品等と記す)を製造する際には、原皮
の切断面が製品等の縁部にそのまま露呈して美感、特に
高級感を損うことを避けるため、最終的に得るべき製品
等の平面形状とほぼ相似形状でしかも製品等の寸法より
も大きい寸法となるように表皮部用の原皮を切抜き、そ
の切抜かれた原皮の周辺部を裏面側へ折返す所謂「へり
返し」を行なって表皮部を形成し、その後表皮部の背面
のほぼ全面に薄質な裏皮を貼着して、表皮部用の原皮の
切断面を隠蔽することが行なわれている。
そのようにして得られた製品等、例えば時計バンドの断
面構造の一例を第1図に示す。
面構造の一例を第1図に示す。
第1図において1は表皮部用の原皮2の周辺部3を折返
してなる表皮部、4は表皮部1の背面に貼着された薄質
な裏皮を示す。
してなる表皮部、4は表皮部1の背面に貼着された薄質
な裏皮を示す。
上述のようにして得られた時計バンド等においては、第
1図から明らかなように表皮部1の背面の折返し端部2
a、2a間に凹部5が形成されているため、裏皮4を表
皮部1の背面側に直接的に貼着すれば裏皮4の背面に凹
凸が生じて外観が不恰好となる欠点がある。
1図から明らかなように表皮部1の背面の折返し端部2
a、2a間に凹部5が形成されているため、裏皮4を表
皮部1の背面側に直接的に貼着すれば裏皮4の背面に凹
凸が生じて外観が不恰好となる欠点がある。
そのため第2図または第3図に示すように表皮部1の背
面の凹部5に所定の厚みを有する不織布等のシートから
なる充填材6を充填しておき、その背面側から裏皮4を
貼着することも行なわれている。
面の凹部5に所定の厚みを有する不織布等のシートから
なる充填材6を充填しておき、その背面側から裏皮4を
貼着することも行なわれている。
しかしながらその場合には充填材6として用いられる不
織布等のシートを凹部5の形状寸法に正しく適合する形
状寸法に切抜いておくことは実際には困難であり、その
ため充填材6の端部と凹部5の縁部(すなわち原皮2の
折返し端部2a)との間に空隙7が生じることは避は難
く、また充填材6用のシートの厚みが原皮2の折返し端
部2aの厚みと若干具なることも多く、これらの結果第
2図または第3図に示すように裏皮4にある程度の凹凸
や段差が生じることは避は難い。
織布等のシートを凹部5の形状寸法に正しく適合する形
状寸法に切抜いておくことは実際には困難であり、その
ため充填材6の端部と凹部5の縁部(すなわち原皮2の
折返し端部2a)との間に空隙7が生じることは避は難
く、また充填材6用のシートの厚みが原皮2の折返し端
部2aの厚みと若干具なることも多く、これらの結果第
2図または第3図に示すように裏皮4にある程度の凹凸
や段差が生じることは避は難い。
さらに第4図に示すように中心材6′を用いてバンド等
の皮革製品を製造する場合、原皮2の折返し端部2aと
中心材6′の端部6a′をそれぞれ傾斜状に薄゛くすき
、その原皮2および中心材6′の背面側に裏皮4を貼着
することも行なわれているが、その場合でも原皮2およ
び中心材6′の背面を充分に均一な平滑面とすることは
困難であり、したがっていずれにしても裏皮4に凹凸や
段差が生じることは避けられなかった。
の皮革製品を製造する場合、原皮2の折返し端部2aと
中心材6′の端部6a′をそれぞれ傾斜状に薄゛くすき
、その原皮2および中心材6′の背面側に裏皮4を貼着
することも行なわれているが、その場合でも原皮2およ
び中心材6′の背面を充分に均一な平滑面とすることは
困難であり、したがっていずれにしても裏皮4に凹凸や
段差が生じることは避けられなかった。
そしてまた、第1図ないし第4図の各側に共通する問題
として次のような問題がある。
として次のような問題がある。
すなわち、天然皮革からなる原皮2を使用した場合、そ
の表面は通常は光沢を有する緻密な銀面層となっている
ことが多く、またその銀面層は接着性が著しく低いので
あるが、前記表皮部1の背面側の折返された部分の表面
にもその銀面層が表われ、そのため裏皮4を貼着する際
にその裏皮4の周辺部と原皮2の折返された部分の表面
との間の接着力が劣り、その結果使用時に裏皮4が周辺
側から剥離してしまう問題がある。
の表面は通常は光沢を有する緻密な銀面層となっている
ことが多く、またその銀面層は接着性が著しく低いので
あるが、前記表皮部1の背面側の折返された部分の表面
にもその銀面層が表われ、そのため裏皮4を貼着する際
にその裏皮4の周辺部と原皮2の折返された部分の表面
との間の接着力が劣り、その結果使用時に裏皮4が周辺
側から剥離してしまう問題がある。
この発明は以上の問題を有効に解決する皮革加工法を提
供することを目的とするものである。
供することを目的とするものである。
すなわちこの発明の皮革加工法は、原皮の周辺部をその
裏面側へ折返して表皮部を形成した後、その表皮部の背
面側の折返し端部間の凹部に、その凹部よりも大きい平
面寸法を有しかつ原皮の厚みとほぼ同程度の厚みを有す
る充填用シートを貼着し、次いで研削加工をその充填用
シート側の面に施し、かつその研削加工を前記折返し端
部の表面層が除去されるまで続けることによって、前記
充填用シートと原皮の折返し部分とを面一にするととも
に充填用シートを前記凹部に密に充填することを特徴と
するものである。
裏面側へ折返して表皮部を形成した後、その表皮部の背
面側の折返し端部間の凹部に、その凹部よりも大きい平
面寸法を有しかつ原皮の厚みとほぼ同程度の厚みを有す
る充填用シートを貼着し、次いで研削加工をその充填用
シート側の面に施し、かつその研削加工を前記折返し端
部の表面層が除去されるまで続けることによって、前記
充填用シートと原皮の折返し部分とを面一にするととも
に充填用シートを前記凹部に密に充填することを特徴と
するものである。
以下この発明の皮革加工法を第5図以降を参照してより
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第5図A−Gはこの発明の皮革加工法の一例を段階的に
示すものであって、この発明の皮革加工法を実施するに
当っては、先ず製品等の平面寸法よりも大きい平面寸法
を有する原皮2(第5図A参照)を用意する。
示すものであって、この発明の皮革加工法を実施するに
当っては、先ず製品等の平面寸法よりも大きい平面寸法
を有する原皮2(第5図A参照)を用意する。
そして第5図Bに示すように原皮2の周縁2cよりも所
定の幅だけ内側の位置換言すれば最終的に得るべき製品
等の輪郭に沿った位置に幅の狭い溝部8を形成する。
定の幅だけ内側の位置換言すれば最終的に得るべき製品
等の輪郭に沿った位置に幅の狭い溝部8を形成する。
次いで第5図Cに示すように原皮2の周辺部3すなわち
溝部8よりも外側の部分な原皮2の裏面2bの側へ折返
して接着する。
溝部8よりも外側の部分な原皮2の裏面2bの側へ折返
して接着する。
このようにして表皮部1が得られる。
そしてこの表皮部1の背面側には、原皮2の折返し端部
2a 、2a間に凹部5が形成されることになる。
2a 、2a間に凹部5が形成されることになる。
次いで第5図りに示すように、原皮2の折返し端部2a
、2aの厚みとほぼ同程度の厚みを有しかつ折返し端部
2a 、2a間の凹部5の平面形状とほぼ相似形状でそ
の平面寸法よりも若干大きい平面寸法を有する不織布、
軟質合成樹脂シート、天然皮革、合成皮革等からなる充
填用シート9を前記凹部5に載置・貼着する。
、2aの厚みとほぼ同程度の厚みを有しかつ折返し端部
2a 、2a間の凹部5の平面形状とほぼ相似形状でそ
の平面寸法よりも若干大きい平面寸法を有する不織布、
軟質合成樹脂シート、天然皮革、合成皮革等からなる充
填用シート9を前記凹部5に載置・貼着する。
この際充填用シート9の貼着側の面には予め接着剤10
を散布してお匂ここで充填用シート9は前述のようにそ
の平面寸法が凹部5の平面寸法よりも若干大きいから、
その周辺部9aは原皮2の折返し端部2a。
を散布してお匂ここで充填用シート9は前述のようにそ
の平面寸法が凹部5の平面寸法よりも若干大きいから、
その周辺部9aは原皮2の折返し端部2a。
2a上に載ることになる。
続いて第5図Eに示すように充填用シート9の側の面か
ら、研削盤もしくはブラインダの砥石11によって研削
加工を施す。
ら、研削盤もしくはブラインダの砥石11によって研削
加工を施す。
この研削加工は、原皮2の折返し端部2a上の充填用シ
ート9の周辺部9aが除去されしかも前記折返し端部2
aの表面層(銀面層)が若干除去されるまで行う。
ート9の周辺部9aが除去されしかも前記折返し端部2
aの表面層(銀面層)が若干除去されるまで行う。
このように研削加工を施せば、研削時の圧力によって第
5図Fに示すように充填用シート9が凹部5の隅部5a
まで密に充填・接着されるとともに表皮部1および充填
用シート9の背面が均一に研削され、これにより凹凸や
段差のない均一な面が得られ、しかも原皮2の折返し端
部2aの銀面層も除去されるため次の裏皮貼着工程にお
ける裏皮4の接着強度が向上する。
5図Fに示すように充填用シート9が凹部5の隅部5a
まで密に充填・接着されるとともに表皮部1および充填
用シート9の背面が均一に研削され、これにより凹凸や
段差のない均一な面が得られ、しかも原皮2の折返し端
部2aの銀面層も除去されるため次の裏皮貼着工程にお
ける裏皮4の接着強度が向上する。
このようにして研削加工をした後、第5図Gに示すよう
に表皮部1および充填用シート9の背面のほぼ全面に、
薄質な天然皮革、合成皮革、合成樹脂シートなどからな
る薄い裏皮4を貼着する。
に表皮部1および充填用シート9の背面のほぼ全面に、
薄質な天然皮革、合成皮革、合成樹脂シートなどからな
る薄い裏皮4を貼着する。
この際、裏皮4は通常は極めて薄質であるから、表皮部
1および充填用シート9の背面に少しでも凹凸や段差が
存在すれば裏皮4の表面にも凹凸や段差が生じてしまう
が、前記背面は前述のように平滑な均−面となっている
から裏皮4の表面も均一かつ平滑な面となる。
1および充填用シート9の背面に少しでも凹凸や段差が
存在すれば裏皮4の表面にも凹凸や段差が生じてしまう
が、前記背面は前述のように平滑な均−面となっている
から裏皮4の表面も均一かつ平滑な面となる。
また、前述のように原皮2の折返し端部2aの銀面層が
除去されているため裏皮4はその周辺部まで全面的に高
い接着強度で接着され、したがって使用時等に裏皮4が
その周辺から剥離してしまう事態を防止できる。
除去されているため裏皮4はその周辺部まで全面的に高
い接着強度で接着され、したがって使用時等に裏皮4が
その周辺から剥離してしまう事態を防止できる。
なお、前述のように研削加工を行う際にその研削深さを
調整することにより製品等の全厚みを容易に調整するこ
とができる。
調整することにより製品等の全厚みを容易に調整するこ
とができる。
以上の説明において、原皮2の裏面に溝部8を形成する
手段は任意であるが、例えば第6図Aに示すように研削
加工用の加工基台12の表面に、最終的に得るべき製品
等の輪郭に沿って突条部13を形成し、次いで第6図B
に示すようにその突条部13を覆うようかつ裏面が表側
に位置するように原皮2を加工基台12上に載置固定し
、その状態で第6図Bの仮想線で示す如く研削盤もしく
はグラインダの砥石11′により原皮2の裏面側から研
削加工を施せば、第5図Cに示すように突条部13を覆
う部分が薄質化8′され、それにより第5図Bに示すよ
うな溝部8が形成される。
手段は任意であるが、例えば第6図Aに示すように研削
加工用の加工基台12の表面に、最終的に得るべき製品
等の輪郭に沿って突条部13を形成し、次いで第6図B
に示すようにその突条部13を覆うようかつ裏面が表側
に位置するように原皮2を加工基台12上に載置固定し
、その状態で第6図Bの仮想線で示す如く研削盤もしく
はグラインダの砥石11′により原皮2の裏面側から研
削加工を施せば、第5図Cに示すように突条部13を覆
う部分が薄質化8′され、それにより第5図Bに示すよ
うな溝部8が形成される。
なお原皮2が比較的軟質である場合には上述のような溝
部8を形成せずに周辺部3を折返しても良く、また場合
によっては溝に限らず、原皮2の周辺部3をコバスキ機
や包丁等により全面的に薄質化してから周辺部3を折返
しても良い。
部8を形成せずに周辺部3を折返しても良く、また場合
によっては溝に限らず、原皮2の周辺部3をコバスキ機
や包丁等により全面的に薄質化してから周辺部3を折返
しても良い。
なおまた、原皮としてはワニ皮、オストリツチ皮、牛皮
等の天然皮革あるいは合成皮革の単層体を使用しても良
く、あるいはまた天然皮革の裏面に他の天然皮革あるい
は合成皮革さらには不織布等を積層した層状体(多層体
)としても良い。
等の天然皮革あるいは合成皮革の単層体を使用しても良
く、あるいはまた天然皮革の裏面に他の天然皮革あるい
は合成皮革さらには不織布等を積層した層状体(多層体
)としても良い。
干してこのように層状体とした場合、特に表側の天然皮
革が著しく薄質で前述のような溝部を形成することが困
難である場合には、その裏側の層のみに溝部を形成して
も良いことは勿論である。
革が著しく薄質で前述のような溝部を形成することが困
難である場合には、その裏側の層のみに溝部を形成して
も良いことは勿論である。
このような層状体とするための不織布としては、例えば
接着剤を使用することはなく繊維間の接合点を熱融着し
て布状に成形したいわゆるスパンボンドと称される不織
布を用いることができる。
接着剤を使用することはなく繊維間の接合点を熱融着し
て布状に成形したいわゆるスパンボンドと称される不織
布を用いることができる。
そしてまた、中心材を用いる場合にもこの発明の皮革加
工法を適用することができる。
工法を適用することができる。
その場合。第7図に示すように中心材6′の周辺に沿っ
て原皮2の周辺部を折返した後、充填用シート9を貼着
して研削加工を行ない、裏皮4を貼着することになる。
て原皮2の周辺部を折返した後、充填用シート9を貼着
して研削加工を行ない、裏皮4を貼着することになる。
以上の説明で明らかなようにこの発明の皮革加工法によ
れば、表皮部および充填用シートの背面が凹凸や段差の
ない均一かつ平滑な面となり、そのため裏皮を貼着する
際にその裏皮表面に段差や凹凸が生じることがなく、し
たがって外観が美麗となって商品価値が高まり、かつま
た原皮の折返された部分の表面層(銀面層)が除去され
ることにより裏皮の接着強度が向上し、その結果裏皮が
剥離する事態の発生を未然に防止し得る等、各種の効果
が得られるものである。
れば、表皮部および充填用シートの背面が凹凸や段差の
ない均一かつ平滑な面となり、そのため裏皮を貼着する
際にその裏皮表面に段差や凹凸が生じることがなく、し
たがって外観が美麗となって商品価値が高まり、かつま
た原皮の折返された部分の表面層(銀面層)が除去され
ることにより裏皮の接着強度が向上し、その結果裏皮が
剥離する事態の発生を未然に防止し得る等、各種の効果
が得られるものである。
第1図ないし第4図はそれぞれ従来の皮革加工法により
得られた皮革製品の一例を示す断面斜視図、第5図A−
Gはこの発明の皮革加工法の一例を段階的に示す断面斜
視図、第6図A−Cはこの発明の皮革加工法の一例に採
用される溝部形成方法の一例を段階的に示す断面斜視図
、第7図はこの発明の加工法により得られた皮革製品の
他の例を示す断面斜視図である。 1・・・・・・表皮部、2・・・・・−原皮、2a・・
−・・−折返し端部、3・・・・・・周辺部、4・・・
・・・裏皮、5・・・・・・凹部、9・・−・・・充填
用シート。
得られた皮革製品の一例を示す断面斜視図、第5図A−
Gはこの発明の皮革加工法の一例を段階的に示す断面斜
視図、第6図A−Cはこの発明の皮革加工法の一例に採
用される溝部形成方法の一例を段階的に示す断面斜視図
、第7図はこの発明の加工法により得られた皮革製品の
他の例を示す断面斜視図である。 1・・・・・・表皮部、2・・・・・−原皮、2a・・
−・・−折返し端部、3・・・・・・周辺部、4・・・
・・・裏皮、5・・・・・・凹部、9・・−・・・充填
用シート。
Claims (1)
- 1 原皮の周辺部をその裏面側へ折返して表皮部を形成
した後、その表皮部の背面側の折返し端部間に凹部に、
その凹部よりも大きい平面寸法を有しかつ原皮の厚みと
ほぼ同程度の厚みを有する充填用シートを貼着し、続い
て研削加工をその充填用シート側の面に施し、かつその
研削加工を前記折返し端部の表面層が除去されるまで続
けることによって、前記充填用シートと前記折返し端部
とを面一にするとともに充填用シートを前記凹部に密に
充填することを特徴とする皮革加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266380A JPS585239B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 皮革加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4266380A JPS585239B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 皮革加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56139599A JPS56139599A (en) | 1981-10-31 |
| JPS585239B2 true JPS585239B2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=12642247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4266380A Expired JPS585239B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 皮革加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585239B2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP4266380A patent/JPS585239B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56139599A (en) | 1981-10-31 |
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