JPS5850554Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPS5850554Y2
JPS5850554Y2 JP4178279U JP4178279U JPS5850554Y2 JP S5850554 Y2 JPS5850554 Y2 JP S5850554Y2 JP 4178279 U JP4178279 U JP 4178279U JP 4178279 U JP4178279 U JP 4178279U JP S5850554 Y2 JPS5850554 Y2 JP S5850554Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
cleaner
magnetic
recording
magnetic tape
Prior art date
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Expired
Application number
JP4178279U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55141389U (ja
Inventor
益生 丸山
英明 吉尾
薫 今西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4178279U priority Critical patent/JPS5850554Y2/ja
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Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は磁気記録再生装置の、特に磁気テープクリーナ
に関するものである。
磁気記録再生装置にお0゛て、高密度記録化がすすむに
つれて、トラック幅は狭く、記録波長も短くなってきた
そのために、ドロップアウトが発生しやすくなり、この
ドロップアウトが大きな問題となっている。
前記ドロップアウトの主なる原因は、磁気テープのバイ
ンダーがテープ上から剥離し、これが磁気テープに付着
したり、ゴミ等が同様にテープに付着するため、ヘッド
とテープの間が離れ、記録または再生不能となるためで
ある。
従来、これを防止するために、実公昭46−135号公
報に見られるように、供給リールからビデオヘッドシリ
ンダに至るまでのテープ走行経路途中に第1図に示すよ
うな棒状のクリーナ1を設置し、このクリーナ1を磁気
テープ2に当接することにより磁気テープ2の付着物を
削り取って除去するよう構成したものが用いられていた
しかし、この場合クリーナ1が常に磁気テープ2と当接
しているため、テープ走行の早送り、巻戻し、起動およ
び停止時にしばしば発生する比較的大きなテープ張力に
よって、クリーナ1が磁気テープ2を傷つけることが多
く、特にテープ厚みの薄い磁気テープを使用する際に不
都合が発生していた。
また、磁気テープ2から削り取られ、クリーナ1に付着
した付着物が、テープ早送り時、巻戻し時、起動時およ
び停止時の張力変動によって、少量ではあるが再度磁気
テープ2に付着することがあった。
記録波長が短い磁気記録再生装置においては、少量の付
着物でも大きなドロップアウトが発生するため、従来の
クリーナではドロップアウトに対する効果は充分とは言
えないものであった。
本考案は従来の欠点をすべて除去し、テープを傷つける
ことなく、記録波長の短い磁気記録再生装置においても
充分なりリーニング効果(ドロップアウト低減効果)の
得られるクリーニング機構を具備した磁気記録再生装置
を提供するものである。
図面を参照して本考案の一実施例の説明を行なう。
本装置は第2図に示すごとく、供給リール3、回動アー
ム4に固定されたテープクリーナ5、消去ヘッド6、ビ
デオヘッド(図示せず)を有するヘッドシリンダ7、オ
ーディオ・コントロールヘッド8、キャプスタン9、ピ
ンチローラ10、巻取リール11、テープ規制ポスト1
2,13,14より構成されている。
上記テープクリーナ5は第3図に示すごとく、磁気テー
プ2の巾より少し長く、硬質な非磁性体材料(セラミッ
ク、サファイア等)で作らへ回動アーム4の先端に固定
ネジ15によって固定されている。
また、回動アーム4は、軸受16を介して基板17に回
動自在に保持された回動輪18の上端と一体化固定され
ている。
また、前記回動軸18の下端は、基板17に取付はポス
ト19を介して固定されたロータリソレノトド等の回転
駆動体20と、カプリング21により連結されている。
次に上記構成の動作について説明する。
回転駆動体(ロータリソレノトド)20は記録動作釦お
よび再生動作釦(いずれも図示せず)と連動させて記録
時と再生時のみに動作するものとし、かつ、遅延回路(
図示せず)によりその動作時期を制御し、記録動作釦お
よび再生動作釦がおされてテープ走行が安定状態(テー
プ張力が安定した状態)になった後に動作させる。
回転駆動体20が動作(回動)することにより、回動ア
ーム14は矢印A方向に回動し、テープクリーナ5が磁
気テープ2に接触して磁気テープクリーニングを行なう
ものである。
以上の構成、動作によりテープ早送り時、巻戻し時、起
動時および停止時には、テープクリーナ5は磁気テープ
2から完全に離脱しているため早送り時、巻戻し時、起
動時および停止時に磁気テープ2に大きな張力が発生し
てもテープクリーナ5で磁気テープ2を傷つけることが
なく、また、テープ厚みの薄い磁気テープを使用した際
も全く不都合を生じることがない。
また、テープ早送り時、巻戻し時、起動時および停止時
にはテープクリーナ5が磁気テープ2から離れているの
で従来のようにテープクリーナ5に付着したゴミ等の付
着物を磁気テープ2に再度付着させることもなくなり、
充分なりリーニング効果を得ることが出来るものである
また、クリーニング効果をさらに確実なものにするため
には、テープクリーナ5に付着したゴミ等の付着物を頻
繁にクリーニングする必要があるが、第4図、第5図に
示すごとく、軟質のクリーニング部材(底革、豚毛等)
22を外周に有するクリーニングポスト23を、前記回
動アーム4の回動時に、前記テープクリーナ5の磁気テ
ープ2との接触部と、前記クリーニング部材22が摺動
接触する位置にて、取付ネジ24にて基板17に固定し
てやることにより、テープクリーナ5は動作時毎に自動
的にクリーニングされ、繁雑さもなく、より一層確実な
テープクリーニング効果を得ることができるものである
またこの時、クリーニング部材22を前記回動アーム4
と連動させて回動させるよう構成し、このクリーニング
部材22に第3の固定クリーニング部材(図示せず)を
接触させてクリーニング部材22のクリーニングを行う
よう構成すれば、テープクリーナ5は常にきれいな(ク
リーニングされた)クリーニング部材22によりクリー
ニングされることになり、尚一層完全なテープクリーニ
ング効果を得なことができるのは当然のことである。
また、クリーニング部材22にテープ状のクリーング部
材を用い、このテープ状のクリーニング部材を一定量づ
つ巻取っていくよう構成しても同様の効果が得られるこ
とはのべるまでもない。
以上詳述したごとく、本考案の磁気テープクリーナ機構
によれば、テープクリーナを、磁気テープ張力が安定状
態にある時のめに磁気テープと接触させるため、テープ
クリーナによって磁気テープを傷つけることがなく、さ
らに、本考案では、テープクリーナの磁気テープからの
接離動作を利用して、前記テープクリーナを清掃するよ
う軟質の第2のテープクリーナ部材を前記テープクIJ
−すの移動軌跡上に位置せしめているので、テープクリ
ーナに付着したゴミ等の付着物を再度磁気テープに付着
させることもなくなり、記録波長の短い磁気記録再生装
置においても、充分な磁気テープクリーニング効果(ド
ロップアウト低減効果)を得ることができるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクリーナの斜視図、第2図は本考案の一
実施例における磁気記録再生装置の概略構成も示す平面
図、第3図a、bは同実施例の要部の詳細を示す平面図
および側断面図、第4図および第5図は、同実施例の要
部を示す平面図および側断面図である。 2・・・・・・磁気テープ、4・・・・・・回動アーム
、5・・・・・・クリーナ、15・・・・・・固定ネジ
、16・・・・・・軸受、IT・・・・・・基板、18
・・・・・・回動軸、19・・・・・・取付はポスト、 20・・・・・・回転駆動悦

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 記録用操作釦および再生用操作釦に連動する回動機構を
    設け、供給リールと記録ヘッドとの間に位置するように
    、硬質で非磁性材よりなる棒状のテープクリーナを前記
    回動機構に取付け、記録時および再生時のみ前記テープ
    クリーナを磁気テープに当接せしめるよう構成するとと
    もに、前記テープクリーナの移動軌跡上に軟質の第2の
    クリーニング部材を設け、前記テープクリーナの回動時
    に、前記テープク+)−−j−の磁気テープ当接部と前
    記第2のクリーニング部が摺動接触するように構成して
    なる磁気記録再生装置
JP4178279U 1979-03-29 1979-03-29 磁気記録再生装置 Expired JPS5850554Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4178279U JPS5850554Y2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP4178279U JPS5850554Y2 (ja) 1979-03-29 1979-03-29 磁気記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55141389U JPS55141389U (ja) 1980-10-09
JPS5850554Y2 true JPS5850554Y2 (ja) 1983-11-17

Family

ID=28913025

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JPS55141389U (ja) 1980-10-09

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