JPS5850524B2 - 濾板式濾過機 - Google Patents

濾板式濾過機

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JPS5850524B2
JPS5850524B2 JP56174987A JP17498781A JPS5850524B2 JP S5850524 B2 JPS5850524 B2 JP S5850524B2 JP 56174987 A JP56174987 A JP 56174987A JP 17498781 A JP17498781 A JP 17498781A JP S5850524 B2 JPS5850524 B2 JP S5850524B2
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JP
Japan
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plate
tightening
group
bending member
closed state
Prior art date
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JP56174987A
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English (en)
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JPS57110306A (en
Inventor
恭司 伊藤
弘志 伊藤
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はP板を用いた開板式の濾過機に関するものであ
る。
従来のこの種濾過機は一方に配置した油圧シリンダ装置
の駆動によりf板を押圧し閉鎖整列させた後、原液を打
ち込むものであった。
したがってr板の閉板及び加圧を一つのシリンダ装置で
行うためストロークの長いロッドが必要となってシリン
ダ装置が大型化し多大な設備費用がかかる欠点があった
そこで中間ロッドを介在させるの構成を採用するものも
あるが機構が複雑となり取扱い難いものであった。
本発明は上記欠点を除去できたものであり、以下その詳
細を図示実施例について説明する。
第1図及び第2図において、1は沢板、2はr枠であり
、夫々に突設したアーム1a、2aにコロを装着してレ
ール3上を走行できるように吊り下げている。
これら1板1、r枠2は牽引装置Nにより走行する爪4
により係合されて開板されることとなる。
SはP板を閉板状態に整列させる閉板装置であり、下端
を固定して揺動可能とした上向きの油圧シリンダ5と一
対の屈伸部材6a、6bとから成る。
屈伸部材6a、6bはその中心である屈伸基部に連結軸
6cを介在させることによりスライダクランク運動のよ
うに屈伸でき、そのストロークはr板群を閉板できる長
さを有するものである。
そして油圧シリンダ5のシリンダロッド5aの先端に装
着した筒部5bを連結軸6cEこ嵌合結合すると共に一
方の屈伸部材6aを機台7に揺動可能に連結し、他方の
屈伸部材6bの他端はレール3上を走行する車輪8aを
備えた可動盤8に揺動可能に連結しである。
なお該可動盤8はf板群の端部のP板1bに隣接配置し
である。
Kは閉板状態のr板をさらに締め付は加圧できる締め付
は装置であり、r板群をはさんで閉板装置Sと反対側に
対向配置している。
該締め付は装置には機台7に固定された二個の油圧シリ
ンダ9,9から成り、その駆動体となるシリンダロッド
9 a 。
9aの先端を端部のp板1cの隣接配置した締付盤10
に連結固定している。
なお締付盤10も車輪10aを有してレール3上を移動
できるのである。
また11は原液打ち込み用の可撓管であり、締付盤10
の中央孔10bを通ってP板に原液が送られるのである
次に本例の作動を説明する。
まずr滓を除去して開板状態となっている状態から油圧
シリンダ5を作動して伸びているロッド5aを下降させ
る。
これ(こより屈伸部材6a、6bが伸びて可動盤8をレ
ール3に沿って移動させr板1.P枠2を加圧して整列
させる。
こOS屈伸部材6a 56bに形成した縦方向のリブ6
d、6eの端面6nが接合し且つ屈伸支点部が屈伸部材
の水平状態より若干下に位置するロック機構のためr板
1に生ずる反力により抑圧盤8が押し戻されることはな
い。
ついで1板が閉板整夕1ルた後、油圧シリンダ9を作動
してロッド9aを介し締付盤10を閉板装置S側に押圧
するのである。
これにより1板1.1枠2が加圧されて締付けられるの
である。
なお、この際にも屈伸部材6a、6bが伸びた状態でロ
ックされているため可動盤8が押し戻されることはない
そして、P板が締め付けられた閉板状態で原液を可撓管
11から打ち込んでr過するのである。
このように本例によると、r板の閉板を油圧シリンダ装
置とは別のスライダクランク機構を有する閉板装置Sを
用いて行い、油圧シリンダの締め付は装置には閉板した
e板を締付ける工程に使用するためそのロッド9aを短
かくできることから締め付は装置のシリンダを極めて小
型にできるのである。
したがって閉板装置Sを必要とするとはいえ、極めて堅
固で且つ田ノドが長くて場所をとる従来の大型のシリン
ダ装置を要しないため全体として極めて安価な設備費と
なり、また場所をとらない効果がある。
また閉板装置Sは単にr板を閉板させるだけでもよいが
、屈伸部材を長くすることにより加圧を伴なう閉板状態
にできるため締め付は装置にとの両方からr板を加圧す
る結果、従来のよう(こ加圧装置から遠い位置のr板に
かかる圧力が不足して原液が噴出するということを防止
でき夫々のr板にかかる圧力を均一にできる利点もある
なお、脱水r過終了後は、締め付は装置K及び閉板装置
Sのシリンダ9,5の作動を解消することにより、第1
図仮想線のように可動盤8及び締付盤10が互いに逆方
向に移動してr板、1枠の加圧が終了するため従来と同
様に牽引装置の爪4を走行させて開板すればよい。
本例では屈伸部材6a、6bを使用しているためr滓除
去に必要な開板用の間隔が充分Oことれるのである。
上記から本発明は並夕1ルた沢板群を介して一側に1板
を閉板状態に整列させる閉板装置を設置すると共に該p
板群の他側には閉板状態のr板をざら(こ締め付ける油
圧シリンダ機構の締め付は装置を設置して成り、前記閉
板装置は、P板群を閉板できる長さのストロークを有す
るスライダクランク機構の一対の屈伸部材を備え、揺動
可能に配置したシリンダ装置のロッド端を該屈伸部材に
連結し、外側の屈伸部材の外端部を機台側Oこ揺動可能
に固定すると共に他方の屈伸部材の開放端部を沢板群の
外端に配置した可動盤に揺動可能に固定した構成と屈伸
部材が伸展した状態を維持するロック機構を備えた構成
と成し、また前記締め付は装置には該シリンダのロッド
の長さを閉板状態の1板を締め付けできるだけの短いス
トロークの長さとしてロッド端をP板群の他端に配置し
た締付盤に連結したことを要旨とする構成である。
したがって本発明によると、P板の閉板整列をスライダ
クランク機構の閉板装置で行い、油圧シリンダを用いる
締め付は装置は閉板状態のr板を加圧する際に作動させ
るためP板の加圧装置が従来の大型な油圧シリンダを用
いるものと比較して極ゆて安価となる効果が大きく、締
め付は装置の油圧シリンダを小型(こできるためそのロ
ッドが場所をとらない利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図はその
平面図である。 1:P板、3:レール、5,9:油圧シリンダ、5 a
t 9 a ”ラド、6a 、6b :屈伸部材、8
:可動盤、10:締付盤、S:閉板装置、K:締め付は
装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 並夕1ルた沢板群を介して一側に沢板を閉板状態に
    整列させる閉板装置Sを設置すると共に該P板群の他側
    には閉板状態のP板をさらに締め付ける油圧シリンダ機
    構の締め付は装置Kを設置して成り、前記閉板装置Sは
    、r板群を閉板できる長さのストロークを有するスライ
    ダクランク機構の一対の屈伸部材6a、6bを備え、揺
    動可能(こ配置したシリンダ装置のロッド端を該屈伸部
    材に連結し、外側の屈伸部材6aの外端部を機台側に揺
    動可能lこ固定すると共に他方の屈伸部材6bの開放端
    部をP板群の外端をこ配置した可動盤8(こ揺動可能に
    固定した構成と屈伸部材が伸展した状態を維持するロッ
    ク機構を備えた構成と成し、また前記締め付は装置には
    該シリンダのロッドの長さを閉板状態のr板を締め付け
    できるだけの短いストロークの長さとしてロッド端をP
    板群の他端に配置した締付盤10に連結して成るr板弐
    濾過機。
JP56174987A 1981-10-31 1981-10-31 濾板式濾過機 Expired JPS5850524B2 (ja)

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JP56174987A JPS5850524B2 (ja) 1981-10-31 1981-10-31 濾板式濾過機

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JPS57110306A JPS57110306A (en) 1982-07-09
JPS5850524B2 true JPS5850524B2 (ja) 1983-11-11

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