JPS5849902A - 部分偏光フイルムの製法 - Google Patents
部分偏光フイルムの製法Info
- Publication number
- JPS5849902A JPS5849902A JP14849881A JP14849881A JPS5849902A JP S5849902 A JPS5849902 A JP S5849902A JP 14849881 A JP14849881 A JP 14849881A JP 14849881 A JP14849881 A JP 14849881A JP S5849902 A JPS5849902 A JP S5849902A
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- film
- polarizing
- partially
- contg
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/04—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements made of organic materials, e.g. plastics
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は部分偏光フィルムの製法に関するもので、更に
詳しくは一枚の晟板上に任意のパターンで偏光能、7を
有する領域を設けてなる部分偏光板を得るのに用いる部
分偏光フィルムの製法を提供するものである。
詳しくは一枚の晟板上に任意のパターンで偏光能、7を
有する領域を設けてなる部分偏光板を得るのに用いる部
分偏光フィルムの製法を提供するものである。
従来、パターン状に偏光能を有する表示装置は。
一般の偏光板を所定の大きさ及び形状に裁断してこれを
パターン状に配置するか、或いは予めパターン状に沃素
染色した部分偏光フィルムより作饅した部分偏光板を用
いて構成されている。
パターン状に配置するか、或いは予めパターン状に沃素
染色した部分偏光フィルムより作饅した部分偏光板を用
いて構成されている。
しかして、前者の裁断した偏光板をパターン状に配置す
る方法においては、突き合せ部のす法精度が劣るために
、外観上見苦しいばかりか、表示能を低下させるという
欠点があり、また後者の場〜/ 合には染色時にフィルムが膨潤するなどのためにす法精
度が悪いという欠点がある。
る方法においては、突き合せ部のす法精度が劣るために
、外観上見苦しいばかりか、表示能を低下させるという
欠点があり、また後者の場〜/ 合には染色時にフィルムが膨潤するなどのためにす法精
度が悪いという欠点がある。
本発明は偏光能管有する部分と有さない部分との境界が
直線状K11l麗に形成される新規な部分偏光フィルム
の製法を提供するもOで、その要旨とするところは、ホ
ウ酸類及び酸化剤を含有させた一輪延伸親水性高分子フ
イルムに、沃化物を含有する溶液を部分的に塗布した後
、加湿処理するととkある。
直線状K11l麗に形成される新規な部分偏光フィルム
の製法を提供するもOで、その要旨とするところは、ホ
ウ酸類及び酸化剤を含有させた一輪延伸親水性高分子フ
イルムに、沃化物を含有する溶液を部分的に塗布した後
、加湿処理するととkある。
本発明の部分偏光フィルムの製法は、−軸延伸した親水
性高分子フィルム中の酸化剤を、部分的に塗布する沃化
物を含む溶液の沃化物と酸化反応させることKよって、
ナ法精度が良好で且つ耐久性に優れる部分偏光フィルム
を提供するものである。
性高分子フィルム中の酸化剤を、部分的に塗布する沃化
物を含む溶液の沃化物と酸化反応させることKよって、
ナ法精度が良好で且つ耐久性に優れる部分偏光フィルム
を提供するものである。
ホウ酸類及び−一酸化剤を一軸砥伸親水性、高分子フィ
ルムに含有させる方法としては、オルトホウ酸、メタホ
ウ酸、四ホウ酸またはその塩などのホウ酸類と、塩化第
二鉄、塩化第二銅、硫酸鋼などに代表される酸化剤とを
溶解させた水溶液に、ポリビニルアルコール系フィルム
、部分ホルマール化ポリビニルアルコール系フィルム、
工tレンー酢酸ビニル共重合体ケン化物(EVOH)フ
ィルムなどの親水性高分子フ、イルムを、概して0.5
〜3分間浸漬しつつ或いは浸漬後、約3〜b倍−軸方向
に延伸する方法が好ましいが、例えば上記の親水性高分
子フィルムを予め約3〜5倍K −軸方向に延伸してお
き、これをホウ酸類と酸化剤との混合水溶液中に浸漬す
る方法でもよい、ま゛た親水性高分子フィルムを作る段
階でホウ酸類及び酸化剤を添加し、これを延伸すること
によっても得られる。
ルムに含有させる方法としては、オルトホウ酸、メタホ
ウ酸、四ホウ酸またはその塩などのホウ酸類と、塩化第
二鉄、塩化第二銅、硫酸鋼などに代表される酸化剤とを
溶解させた水溶液に、ポリビニルアルコール系フィルム
、部分ホルマール化ポリビニルアルコール系フィルム、
工tレンー酢酸ビニル共重合体ケン化物(EVOH)フ
ィルムなどの親水性高分子フ、イルムを、概して0.5
〜3分間浸漬しつつ或いは浸漬後、約3〜b倍−軸方向
に延伸する方法が好ましいが、例えば上記の親水性高分
子フィルムを予め約3〜5倍K −軸方向に延伸してお
き、これをホウ酸類と酸化剤との混合水溶液中に浸漬す
る方法でもよい、ま゛た親水性高分子フィルムを作る段
階でホウ酸類及び酸化剤を添加し、これを延伸すること
によっても得られる。
このようにホウ酸類と酸化剤を含有させた一軸延伸通水
性高分子フィルムには、沃化カリウム。
性高分子フィルムには、沃化カリウム。
沃化アンモニウム、沃化ナトリウム、沃化鉄0如き沃化
物を含む溶液を、目的とするパターンtRK塗布すると
共に場合により乾燥し、次いで緊張下で加湿処理(概し
て60〜b 約1−15分間の条件が好ましい)して、酸化反応を速
やかKmめて、沃素化合物を生成させ、偏光能を部分的
(パターン伏)に形成した部分偏光フィルムを得る。
物を含む溶液を、目的とするパターンtRK塗布すると
共に場合により乾燥し、次いで緊張下で加湿処理(概し
て60〜b 約1−15分間の条件が好ましい)して、酸化反応を速
やかKmめて、沃素化合物を生成させ、偏光能を部分的
(パターン伏)に形成した部分偏光フィルムを得る。
なお沃化物を含む溶液には、沃化物以外に溶液の粘度を
關整するゲル化剤例えばアルギン酸テトリクムを適量配
合して、溶液を50ボイズ以上(好ましくは100〜5
00ポイズ)K調整しておくことは、パターンを直線状
で形成するうえで望ましいものである。
關整するゲル化剤例えばアルギン酸テトリクムを適量配
合して、溶液を50ボイズ以上(好ましくは100〜5
00ポイズ)K調整しておくことは、パターンを直線状
で形成するうえで望ましいものである。
また加湿処理をするに際して、前述の如く緊張下に行う
のは、加湿処理により一軸厄沖親水性高分−子フイルム
が収縮rるのを防止するために行うものであるが、例え
ば予め処理的の前記フィルムの片面に、耐熱性良好なプ
ラスチックフィルムを接着しておき、加温処理時に前記
延伸フィルムが収縮しないようKしてから処理してもよ
い。上記プラスチックフィルムとし°〔は、ポリエステ
ルフィルム、ポリアクリル系フィルム、アセテートフィ
ルムなどが挙げられる。
のは、加湿処理により一軸厄沖親水性高分−子フイルム
が収縮rるのを防止するために行うものであるが、例え
ば予め処理的の前記フィルムの片面に、耐熱性良好なプ
ラスチックフィルムを接着しておき、加温処理時に前記
延伸フィルムが収縮しないようKしてから処理してもよ
い。上記プラスチックフィルムとし°〔は、ポリエステ
ルフィルム、ポリアクリル系フィルム、アセテートフィ
ルムなどが挙げられる。
このようにして作られた部分偏光フィルムの片面又は両
面には、表面保護層としての光学的透明性を有するプラ
スチックフィルムなどが接着され、部分偏光板とされる
。また前述の加温処理時の収縮防止のために接着したプ
ラスチックフィルムは、そのまま表面保護層として用い
ることができる。
面には、表面保護層としての光学的透明性を有するプラ
スチックフィルムなどが接着され、部分偏光板とされる
。また前述の加温処理時の収縮防止のために接着したプ
ラスチックフィルムは、そのまま表面保護層として用い
ることができる。
本発明の製法は、以上の如く、酸化剤を含む一軸延伸親
水性高分子フイルムに、沃化物を含む溶液を部分的に塗
布して加温処理をするものであるから、偏光能を有する
部分と偏光能を有さない部分との形成が1−単で、しか
も両者の境界が直線状Cものが得られるという特徴を有
する。
水性高分子フイルムに、沃化物を含む溶液を部分的に塗
布して加温処理をするものであるから、偏光能を有する
部分と偏光能を有さない部分との形成が1−単で、しか
も両者の境界が直線状Cものが得られるという特徴を有
する。
以下本発明の実施例を示す。文中%とあるOは重1%を
意味する。
意味する。
実施例
オルトホウ酸2%及び塩化第2鉄2%を含む水溶液(液
温30℃)に、厚、875声簿のポリビニルアルコール
系フィルムを1分間浸漬し、4倍に延伸した後70℃で
10分間乾燥する。
温30℃)に、厚、875声簿のポリビニルアルコール
系フィルムを1分間浸漬し、4倍に延伸した後70℃で
10分間乾燥する。
次に沃化カリウム0.1%及びアルギン酸ナトツクム0
.5%を含むゲル伏水溶液(粘度200ポイズ)を、1
00唱で5 fIm間隔に6状に塗布して風乾し、これ
を緊張下で70℃×95%R,H,の条件下に2分間放
置して、部分偏光フィルムを得る。
.5%を含むゲル伏水溶液(粘度200ポイズ)を、1
00唱で5 fIm間隔に6状に塗布して風乾し、これ
を緊張下で70℃×95%R,H,の条件下に2分間放
置して、部分偏光フィルムを得る。
このフィルムの偏光能を有する部分の光線透過率は40
%で、偏光度は98%であった。
%で、偏光度は98%であった。
特許出願人
日東電気工業株式会社
代表者土方三部
Claims (1)
- ホウall及び酸化剤を含有させた一軸延伸一水性高分
子フイルムに、沃化物を含有する#I液を部分的に!!
!布した後、加温処理することを特徴とする部分偏光フ
ィルムOIl法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849881A JPS5849902A (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 部分偏光フイルムの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14849881A JPS5849902A (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 部分偏光フイルムの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5849902A true JPS5849902A (ja) | 1983-03-24 |
| JPS6136206B2 JPS6136206B2 (ja) | 1986-08-16 |
Family
ID=15454093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14849881A Granted JPS5849902A (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 部分偏光フイルムの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5849902A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159704A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 偏光板 |
| JPH07104126A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Kuraray Co Ltd | 偏光フィルムの製造方法 |
| WO2005010576A1 (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-03 | Nitto Denko Corporation | ヨウ素染色されたポリビニルアルコール系フィルムの製造方法、偏光子の製造方法、偏光子、偏光板、光学フィルムおよび画像表示装置 |
| CN112771418A (zh) * | 2018-09-28 | 2021-05-07 | 日东电工株式会社 | 偏光件的制造方法 |
-
1981
- 1981-09-19 JP JP14849881A patent/JPS5849902A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60159704A (ja) * | 1984-01-30 | 1985-08-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 偏光板 |
| JPH07104126A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-04-21 | Kuraray Co Ltd | 偏光フィルムの製造方法 |
| WO2005010576A1 (ja) * | 2003-07-24 | 2005-02-03 | Nitto Denko Corporation | ヨウ素染色されたポリビニルアルコール系フィルムの製造方法、偏光子の製造方法、偏光子、偏光板、光学フィルムおよび画像表示装置 |
| CN112771418A (zh) * | 2018-09-28 | 2021-05-07 | 日东电工株式会社 | 偏光件的制造方法 |
| CN112771418B (zh) * | 2018-09-28 | 2023-11-21 | 日东电工株式会社 | 偏光件的制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136206B2 (ja) | 1986-08-16 |
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