JPS5848321B2 - 走行する工作物に面圧を加える装置 - Google Patents

走行する工作物に面圧を加える装置

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JPS5848321B2
JPS5848321B2 JP55129349A JP12934980A JPS5848321B2 JP S5848321 B2 JPS5848321 B2 JP S5848321B2 JP 55129349 A JP55129349 A JP 55129349A JP 12934980 A JP12934980 A JP 12934980A JP S5848321 B2 JPS5848321 B2 JP S5848321B2
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pressure
press band
groove
frame
pressure chamber
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ヴエルナー・パンコーケ
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Theodor Hymmen KG
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16JPISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
    • F16J15/00Sealings
    • F16J15/16Sealings between relatively-moving surfaces
    • F16J15/168Sealings between relatively-moving surfaces which permits material to be continuously conveyed
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B5/00Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
    • B30B5/04Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
    • B30B5/06Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
    • B30B5/062Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band urged by directly-acting fluid pressure

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  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
  • Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば木材プレート、木材材料プレート等の
走行する工作物に面圧を加える装置であって、少なくと
も1つの循環するプレスバンドを有していて、該プレス
バンドが、プレスバンドの内側に配置されかつシール条
片を備えた圧力室の内部の圧力媒体によって、工作物に
圧着可能である形式のものに関する。
このような形式の装置では、従来、上部側あるいは下部
側を走行する工作物の上部あるいは下部に唯一の圧力室
が設けられていて、この圧力室が走行する工作物のほぼ
全幅をおおうものが公知である。
圧力媒体、例えば圧力空気によって負荷されるこのよう
な形式の大きな圧力室は、種種の欠点を有している。
このような圧力室の開放側でのプレスバンドの方向に延
びるシール条片は、工作物の走行方向で、走行方向に対
して直交するシール条片よりも著しく強く負荷される。
これは、種種の消耗と早期の摩耗及び空気の損失とを引
き起こす。
シール条片が非常に長いので、このシールは1つの部材
からは製造されない。
また同様に漏れ若しくは圧力損失を引き起こす1つある
いはそれ以上の接触箇所がある。
工作物の走行方向に延びるシール条片の区分には大きな
力が作用するので、この条片は支えられなければならず
、これは構造上の高い価格においてのみ可能である。
突然生じる強い圧力損失において、工作物はプレスバン
ドを圧力室の内側表面に対して押しつける。
この場合、この内側表面が特別な滑り材料でおおわれて
いなければ、著しい摩耗を引き起こす。
この単に応急走行特性を得るために必要な予防処置もま
た製造費用がかかり、かつ製造するのに困難である。
本発明の課題は、シール条片が接触箇所あるいは継ぎ目
を有することなしに形成され、かつ費用のかかる支持装
置を設けることなく、また良好な反急走行特性を有し、
このシール条片は簡単に交換可能であって、しかも圧力
室が種種の工作物の幅に簡単な形式で適応出来るような
装置を提供することである。
この課題は本発明によれば、走行するプレスバンドの圧
力面に2つあるいはそれ以上の小さい圧力室が分配して
配置されていることによって解決された。
圧力室を小さくすることによって、この小さい圧力室に
取り付けられたシール条片の構成及び効果が改良された
本発明の有利な実施態様によれば、圧力室の基本形は円
形体として形成されている。
この場合、この基本形は、リング状、だ円形状等に形成
されても良い。
このような形式の複数の小さい圧力室によって、シール
問題は特に有利に解決される。
特にリング状の基本形、つまり円筒形区分としての圧力
室は、非常に有利に製造可能である。
円形リング状のシール条片は一つの部材、すなわち、継
ぎ目なしに製造される。
その有利な形態によってシール部材(シール条片)は全
面にわたって良好に支えられ、早期の摩耗は避けられる
また環状面が比較的小さいので、その面は非常に精確に
加工出来る。
これによって、従来のシール部材において生じていた加
工の不精確さによる障害は取り除かれる。
小さいシール条片は容易に交換される。
複数の小さい圧力室の簡単な相前後した配置によって、
有効な全加圧面は、所望のプレス面の大きさに応じてプ
レスバンドに広がり、あるいは長くなる。
この場合、この加圧面は繰り返えし同一構造部材を捕え
ることが出来る。
さらに、小さい圧力室を列にまとめることも可能である
この列は、プレスバンドの走行方向に並列に配置され、
それぞれ分けて圧力媒体によって次々に負荷される。
これによって、プレス面の幅にわたって種種の圧力が、
またプレス面の種種の有効な使用幅が簡単な形式によっ
て製造される。
枠部のシール部材は、有利には加圧プレートの溝内に案
内され、プレスバンドは、シール部材に沿って滑動可能
に配置されており、この場合枠部と溝との間に遊隙が保
たれていて、この遊隙は一方の側で枠部に接触し、他方
の側で溝の壁に接触している弾性的なシール部材によっ
てブリツジされている。
枠部は有利にはそのプレスバンド側の端部で、溝の範囲
に突入する複数の固定的な保持ブラケットに側方で支え
られている。
装置のこのような形態は、次のようなことを保証する、
つまり、圧力室にある圧力空気が、シール部材の側面に
作用する場合、プレスバンドの表面に対して平行な力を
生ぜしめ、この力が枠部に対して、溝内でこの枠部の傾
斜の原因となるモーメントとして作用するような場合に
おいても、溝内での枠部の傾斜を不可能にする。
枠部は、圧力媒体によって常にプレスバンドを押しつけ
られて、溝内でわずかに往復運動を行なう。
本発明のその他の有利な実施態様は従属項に記載されて
いる。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
本発明による装置は、下部のフレーム10と上部のフレ
ーム11とから成り、この2つのフレーム内にそれぞれ
エンドレスなプレスバンド12が取り付けられている。
プレスバンド12は変向ローラ13に張られていて、こ
の変向ローラ13によって駆動可能である。
このプレスバンド12は加工する工作物の幅に相応する
間隙を有して互いに相対して配置されている。
プレスバンド12の、工作物14に接触する表面が、水
平な運動を行なう間、工作物14は装置内、つまりプレ
スバンド12の表面の間に位置する間隙に引っぱり込ま
れて、ここでプレスバンド12の表面によって圧力で負
荷される。
工作物14は、装置を通過することによって加工される
ので、装置の出口におけるプレスバンド12の間の間隙
を出る時に、この工作物は完成品となる。
前述の実施例では、工作物14の上部側及び下部側に、
貯蔵ローラ16から走行するフォイル15がプレスされ
る。
このようなプレス工程は室温において行なわれるが、同
時にまた加工範囲における工作物14に高い温度をかけ
ても良い。
所望の圧力を得るために、上部のフレーム11全体が下
部のフレーム10に対して押し付けられても良く、ある
いはまた上部のフレーム11と下部のフレーム10との
間の距離を荒調整した後、必要な圧力は圧力室17内に
存在する空気圧によって行なわれても良い。
この圧力室17は、工作物14に関連してプレスバンド
12の裏側、つまり工作物14に接触しないプレスバン
ド12の表面に配置されている。
荒調整をするために、案内スライダ18が設けられてお
り、この案内スライダ18は下部のフレーム10に固定
的に配置されていて、上部のフレーム11はこの案内ス
ライダ18によって鉛直方向にしゆう動可能である。
このしゆう動のために、液圧シリンダ19が使われる。
圧力室17は加圧プレート20によって制限されていて
、この加圧プレート20はフレーム10及び11に相対
的に案内され、その運動は液圧シリンダ20aによって
ひき起こされる。
第2図及び第3図において、個個の圧力室17は部分的
円筒体として形成されていて、その開放側の縁部の溝1
7aに環状のシール条片1γbが固定されている。
この溝17aは端面側で形成さレテイテ、シール条片1
7bはそれぞれシールリップを形成してこの溝17aか
ら突出しており、このシール条片17bの端面ば回転す
るプレスバンド12の肉側面σこ接触している。
シール条片17bの反対側で圧力室17の部分的円筒体
には環状フランジ17cが備えられている。
この環状フランジ17cはねじ等によって平らな加圧プ
レート20に固定されている。
この加圧プレート20は空気供給路21を有していて、
この空気供給路21を通って圧力媒体供給路の側方接続
部からの圧力空気が個個の圧力室17に供給される。
部分的円筒体形状の圧力室17は並べて配置されており
、この列はプレスバンド12の走行方向に対して直交し
て延びていて、それぞれ互いに相対してずらされている
小窓状に配置された圧力室17は、プレスバンド12の
内側の全幅及び所定の長さにわたって圧力負荷を供給す
る。
第4図及び第5図によれば、狭い圧力室22の終端範囲
には、丸味がつけられており、この狭い圧力室22はプ
レスバンドの幅の主要な部分にわたって延びていて、そ
の縦方向でそれぞれ支持プレート23に移動可能に配置
されているので、その圧力作用を与える幅は、プレスバ
ンド12に作用する圧力面の所望の幅に相応して、側方
の移動によって変化せしめられる。
第6図及び第1図は、圧力室24の基本形がそれぞれ三
角形に形成されている別の実施例を示している。
この場合、直角三角形の斜辺は隣接していてプレスバン
ド12の走行方向に対して斜めに位置している。
この三角形形状の圧力室24は、矢印で示されたプレス
バンドの走行方向に対してほぼ横方向に移動可能なので
、圧力室を離反方向で互いにずらせれば、プレスバンド
に対する圧力面の大きい幅が得られる一方、2つの圧力
室24は狭くなる。
この実施例においては、次のような利屯がある。
すなわち、プレスバンドの走行方向に対して直交して延
びるシール条片は、プレスバンドの走行方向に延びるシ
ール条片よりも長いので、大きな負荷にさらされるシー
ル条片は短かく保たれる。
第8図では、支持プレート用の往復台に似た案内装置が
示されている。
あり形部27を有する支持プレート26は、相応の溝2
8に移動可能に係合する。
この溝28は、やはりこの溝28に対して直角方向に延
びるあり形部29に形成されており、このあり形部29
は、相応の溝31を有する案内条片30にはめ込まれて
いる。
このような案内装置によって、1つあるいはそれ以上の
圧力室32を有する支持プレート26が、プレスバンド
の走行方向にも、またプレスバンドの走行方向に直交し
た方向にも有利な形式で移動可能である。
第9図は、同心的に配置された2つの枠より組み立てら
れた圧力室25を示しており、この圧力室25は加圧プ
レート33とプレスバンド34との間に配置されている
プレスバンド34上に位置するシール部材35は、内側
の枠部36の切欠き内にはめ込まれている。
弾性的なシール部材37は内側の枠部36とこれを取り
囲む外側の枠部38との間の間隔をブリツジする。
これによって、内側の枠部36は外側の枠部38に対し
て摩擦することなくわずかに移動することが出来る。
圧力媒体のための貫通する貫通孔40を有するねじ部分
39によって、外側の枠部38は加圧プレート33にね
じはめされている。
この場合、ねじ山孔41として形成された加圧プレート
33の圧力媒体供給路と、孔40とは互いに同心的に位
置している。
圧力媒体によって、シール部材35,37を有する内側
及び外側の枠部36 ,38の環状面に異なる力が互い
に作用し合う。
この力の差に基づいて、シール部材35を有する内側の
枠部36は、常にプレスバンド34に対して押しつけら
れる。
第9図、第10図、及び第11図の実施例によって、特
別な形式で、運転中、シール部材に沿って滑動するプレ
スバンドに、シール部材の絶え間ない接触が保証される
プレスバンドがその運動平面から離れる場合、シール部
材の避けられない運動は、枠部によって、プレスバンド
平面に対して垂直に行なわれる。
これによってシール部材を支える枠部が傾く危険性が生
じることはない。
第10図及び第11図における加圧プレート43は、プ
レスバンド34に向けられた表面に、シール部材45を
固定するために、循環する溝44を有している。
このシール部材45は、組み立てられた状態でプレスバ
ンド34に接触する。
このプレスバンド34は、運転中、シール部材に沿って
滑動する。
これによって、圧力室46は、加圧プレート43の表面
と、工作物14に向けられたプレスバンド34の表面と
、環循するシール部材45とによって形成される。
圧力媒体は、加圧プレート43内の開口を通って圧力室
46に達する。
シール部材45は枠部47によって溝44内で保持され
る。
このシール部材45は、同じく、プレスバンド34に向
って解放し、かつ循環する溝44を有していて、この溝
44内に、横断面が方形であるシール部材45がはめ込
まれている。
枠部47が溝44内で移動可能に、かつプレスバンド4
3に対して垂直に配置されている一方、シール部材45
は枠部47の内側に定着している。
枠部47の幅は、溝44の幅よりも小さく形成されてい
るので、溝44と枠部47との間には遊隙48が形成さ
れる。
第10図における遊隙48は両側で同じ大きさであるの
に対して、第11図においては、2つの異なる遊隙49
及び50が形成されている。
溝44の内側で最も遠くに位置し、かつプレスバンド3
4に対して平行な枠部47の表面には、ゴム弾性的なシ
ール部材51若しくは52が配置されており、このシー
ル部材51若しくは52の縁部53若しくは54は溝4
4の壁に接触しており、この形式によって、溝44の内
部室を空気に対してシールする。
第11図による縁部54は、第10図による縁部53よ
りも長く形成されている。
それ故、このシール部材52は、弾性的な変形にともな
う枠部47のたわみを補償することが出来る。
枠部47が、たわみ運動を行なう間、縁部53若しくは
54は溝44の壁にくっ付いて離れず、この場所で滑動
運動は起らない。
枠部47は、プレスバンド34に向けられた端部の横方
向で、複数の保持ブラケット55によって支えられてお
り、この保持ブラケット55は遊隙48若しくは50の
分だけ溝44の範囲に突き出ている。
各保持ブラケットは、切欠き56内の端部で加圧プレー
ト43にねじ止めされている。
この固定のために、ねじボルト57が役立っている。
連続して配置されている2つの保持ブラケットの間には
、それぞれ遊隙が保たれており、この遊隙は、圧力媒体
が、圧力室46から、遊隙48若しくは50によって規
定される空間を通って、溝44の内部に流入するのを可
能にする。
圧力媒体、例えば圧力空気は、加圧プレート43の開口
を通って圧力室46に達し、圧力室46内で、かつ、ま
た枠部47によって占められない溝44の空間内で一様
な静圧力を形成する。
この圧力は、シール部材45をプレスバンド34に垂直
に押しつける力をひき起こす。
この力に抗して小さい力が作用する。
すなわちこの小さい力は、圧力室46内の圧力媒体の圧
力、及びプレスバンド34に向けられた枠部4γの部分
的表面58の圧力によって、圧力室46の内部で決定さ
れる。
シール部材45をプレスバンド34に押しつける絶え間
ない力を生せしめるためには、圧力媒体の圧力が、圧力
室46の内部で、大気圧をわずかに超える程度で十分で
ある。
装置の運転中、シール部材45を有する枠部47は、圧
力室46及び溝44内の超過圧に基づいて、シール部材
45に沿って滑動するプレスバンド34へ向かう方向に
押しつけられる。
枠部47と加圧プレート43との間の摩擦が非常に小さ
いので、シール部材45及び、このシール部材45と共
に枠部47は、プレスバンド平面のたわみに軽くついて
行くことができる。
枠部47の表面と溝44の壁との間に摩擦が生じること
はない。
わずかな摩擦が生じる唯一の箇所は、それぞれ保持ブラ
ケット55と枠部47との間の接触箇所である。
枠部47はこの接触箇所を中心にしてわずかに旋回する
ことができるので、溝44内での傾斜は完全に除外され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図に応じる形態の複数の部分的円筒形状の
圧力室の下方から見た図、第2図は第1図の■一■線に
沿った拡大断面図、第3図は上部及び下部にそれぞれ循
環するプレスバンドに配置された円筒形状の圧力室を有
する装置の部分的に断面された側面図、第4図は個個の
支持プレートに配置されていて、工作物の走行方向に対
して直交する複数の細長い圧力室の平面図、第5図は第
4図に示された圧力室の実施例の、工作物の走行方向に
対して直交して、互いにずらされた圧力室の平面図、第
6図は基本形が三角である圧力室の別の実施例の平面図
、第7図は、圧力面の幅を拡げるために離反方向で互い
にずらされた第6図に示した三角形の圧力室の平面図、
第8図は支持プレートに取りつけられた圧力室のための
案内装置の側面図、第9図は2つの同心的な枠部より形
成された圧力室の断面図、第10図はプレスバンドのシ
ールのために加圧プレートの構内に配置されたシール部
材を有する枠部の断面図、第11図は弾性的なシール部
材を有する枠部の第10の変化実施例の断面図である。 10,11・・・・・・フレーム、12・・・・・・プ
レスバンド、13・・・・・・変向ローラ、14・・・
・・・工作物、15・・・・・・フォイル、16・・・
・・・貯蔵ローラ、17・・・・・・圧力室、17a・
・・・・・溝、17b・・・・・・シール条片、17c
・・・・・・環状フランジ、18・・・・・・案内スラ
イダ、19,20a・・・・・・液圧シリンダ、21・
・・・・・空気供給路、22・・・・・・圧力室、23
・・・・・・支持プレート、24,25・・・・・・圧
力室、26・・・・・・支持プレート、27・・・・・
・あり形部、28・・・・・・溝、29・・・・・・あ
り形部、30・・・・・・案内条片、31・・・・・・
溝、32・・・・・・圧力室、33・・・・・・加圧プ
レート、34・・・・・・プレスバンド、35,37・
・・・・・シール部材、36,38・・・・・・枠部、
39・・・・・・ねじ部分、40・・・・・・貫通孔、
41・・・・・・ねじ山孔、43・・・・・・加圧プレ
ート、44・・・・・・溝、45・・・・・・シール部
材、46・・・・・・圧力室、47・・・・・・枠部、
48,49.50・・・・・・遊隙、51,52・・・
・・・シール部材、53,54・・・・・・縁部、55
・・・・・・保持ブラケット、56・・曲切欠き、57
・・曲ねじボルト 58・・・・・・部分表面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 走行する工作物に面圧を加える装置であって、少な
    くとも1つの循環するプレスバンドを有していて、該プ
    レスバンドが、プレスバンドの内側に配置されかつシー
    ル条片を備えた圧力室の内部の圧力媒体によって、工作
    物に圧着可能である形式のものにおいて、プレスバンド
    の有効な圧力面に2つ以上の小さい圧力室が配置されて
    いることを特徴とする走行する工作物に面圧を加える装
    置。 2 圧力室が、有効な圧力面の幅内で交差し合って配置
    されている特許請求の範囲第1項記載の装置。 3゜圧力室17の基本形が、だ円形あるいは環状の底面
    を有する円形体として形成されている特許請求の範囲第
    2項記載の装置。 4 圧力室24が、三角形状の基本形を有している特許
    請求の範囲第3項記載の装置。 5 三角形の圧力室24の斜辺が隣接して配置されてい
    る特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 圧力室22がそれぞれ縦長の基本形を有している特
    許請求の範囲第5項記載の装置。 7 圧力室17,22,24、プレスバンド12の走行
    方向に直交及び(又は)沿って移動可能に支承されてい
    る特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 圧力室を移動するために、案内レールを有する縦及
    び(又は)横方向移動装置が配置されていて、該移動装
    置に圧力室がそれぞれ支承されている特許請求の範囲第
    7項記載の装置。 9 シール部材45が、枠部47から加圧プレート43
    の溝44に案内されていて、プレスバンド34が前記シ
    ール部材45に沿って滑動可能に配置されており、前記
    枠部47と溝44との間に遊隙4B,49,50が保た
    れていて、該遊隙48,49,50は、一方の側で枠部
    47に、他方の側で溝44の壁に固定的に接触している
    弾性的なシール部材51.52によってブリツジされて
    いる特許請求の範囲第8項記載の装置。 10枠部47のプレスバンド34側の端部が、溝44の
    範囲に突入する複数の固定的な保持ブラケット55によ
    って側方で支承されている特許請求の範囲第9項記載の
    装置。 11 保持ブラケット55が圧力室46内で加圧プレー
    ト43に固定されている特許請求の範囲第10項記載の
    装置。 12各保持ブラケット55が、加圧プレート43の切欠
    き56内で、該切欠き56内にねじ込まれるねじボルト
    57によって固定されている特許請求の範囲第11項記
    載の装置。 13連続して配置された2つの保持ブラケット55の間
    に、溝44の内部室へ通じるそれぞれ1つの貫通開孔が
    圧力媒体のために形成されている特許請求の範囲第12
    項記載の装置。 14弾性的なシール部材51.52が、溝44内で、枠
    部47のプレスバンド34の反対側の端面に接触してい
    る特許請求の範囲第13項記載の装置。 15弾性的なシール部材51.52が、溝44内で、圧
    力室46から最も離れた該溝44の壁に接触している特
    許請求の範囲第14項記載の装置。 16圧力室25が、加圧プレート33に固定された外側
    の枠部38と、該枠部38に対して同心的、かつプレス
    バンド34に対して可動な内側の枠部36とから成って
    おり、該内側の枠部36内にはシール部材35がはめ込
    まれている特許請求の範囲第15項記載の装置。 17外側の枠部38と内側の枠部36との間に遊隙が保
    たれていて、該遊隙はゴム弾性的なシール部材57によ
    ってブリツジされている特許請求の範囲第16項記載の
    装置。 18外側の枠部38が、該枠部38に対して同心的で、
    かつ中央を貫通する孔を備えたねじ部分39によって加
    圧プレート33にねじ止めされている特許請求の範囲第
    17項記載の装置。
JP55129349A 1979-09-20 1980-09-19 走行する工作物に面圧を加える装置 Expired JPS5848321B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2937972A DE2937972C2 (de) 1979-09-20 1979-09-20 Vorrichtung zum Aufbringen einer Flächenpressung auf fortschreitende Werkstücke

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5646702A JPS5646702A (en) 1981-04-28
JPS5848321B2 true JPS5848321B2 (ja) 1983-10-27

Family

ID=6081324

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55129349A Expired JPS5848321B2 (ja) 1979-09-20 1980-09-19 走行する工作物に面圧を加える装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4365548A (ja)
EP (1) EP0026401B1 (ja)
JP (1) JPS5848321B2 (ja)
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