JPS5847970Y2 - エアゾ−ル噴霧器 - Google Patents
エアゾ−ル噴霧器Info
- Publication number
- JPS5847970Y2 JPS5847970Y2 JP8281680U JP8281680U JPS5847970Y2 JP S5847970 Y2 JPS5847970 Y2 JP S5847970Y2 JP 8281680 U JP8281680 U JP 8281680U JP 8281680 U JP8281680 U JP 8281680U JP S5847970 Y2 JPS5847970 Y2 JP S5847970Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid supply
- cable
- supply pipe
- liquid
- aerosol sprayer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、押ボタン部分を下方にして反転状態で使用
できるエアゾール噴霧器に関するものである。
できるエアゾール噴霧器に関するものである。
エアゾール噴霧容器は、容器内に封入された炭酸ガス等
の圧搾ガスにより容器内の薬剤や塗料等の薬液が噴出す
るようになっているが、噴霧目的上、噴出ノズルを下方
に向けて反転状態で使用する場合、通常の吸液管が容器
底面に近く開口しているものでは上層にある圧搾ガス体
のみが吸液管に入って瞬時に放出されるため、所要の噴
霧を行うことはできない。
の圧搾ガスにより容器内の薬剤や塗料等の薬液が噴出す
るようになっているが、噴霧目的上、噴出ノズルを下方
に向けて反転状態で使用する場合、通常の吸液管が容器
底面に近く開口しているものでは上層にある圧搾ガス体
のみが吸液管に入って瞬時に放出されるため、所要の噴
霧を行うことはできない。
これを防ぐ方法として、第1図に示すように吸液管9′
先端に重錘12′を止着して反転状態にしても、吸液管
9′先端が常に薬液中に垂下するようにしたものがある
が、元来、給液管9′は構造上単に基部をバルブ・・ウ
ジフグ2′下端に嵌装しただけで取付けられているから
、この部分がはずれ易く、また同一個所が常に屈曲され
るため、この部分が屈折状態となって薬液の通過を妨げ
るようになる欠点があった。
先端に重錘12′を止着して反転状態にしても、吸液管
9′先端が常に薬液中に垂下するようにしたものがある
が、元来、給液管9′は構造上単に基部をバルブ・・ウ
ジフグ2′下端に嵌装しただけで取付けられているから
、この部分がはずれ易く、また同一個所が常に屈曲され
るため、この部分が屈折状態となって薬液の通過を妨げ
るようになる欠点があった。
これに対し、この考案の重錘を直接吸液管に止着するの
と異り、先端に重錘を止着した搾条を吸液管内を通して
上端をバルブハウジングに係着して上記従来の欠点を除
去したものであって、この考案の実症例を図面について
説明すると、第2図に示すように、容器上縁に巻締によ
り被着されるべき天板1に取りつげられたパルフッ・ウ
ジフグ2内にバネ3ならびにステムラバー4を介してス
テム5が常時上昇状態に嵌挿されており、ステム5上端
の押ボタン6を圧下してステム5の横孔7を開口するこ
とにより、薬液がこの横孔7を通って上昇し押ボタン6
に開設したノズル8から噴射されるようになっている。
と異り、先端に重錘を止着した搾条を吸液管内を通して
上端をバルブハウジングに係着して上記従来の欠点を除
去したものであって、この考案の実症例を図面について
説明すると、第2図に示すように、容器上縁に巻締によ
り被着されるべき天板1に取りつげられたパルフッ・ウ
ジフグ2内にバネ3ならびにステムラバー4を介してス
テム5が常時上昇状態に嵌挿されており、ステム5上端
の押ボタン6を圧下してステム5の横孔7を開口するこ
とにより、薬液がこの横孔7を通って上昇し押ボタン6
に開設したノズル8から噴射されるようになっている。
9は先端を薬液中に位置する給液管であって屈曲可能の
材料で作られている。
材料で作られている。
ここまでは従来の装置と同様であるが、この考案におい
ては給液管9内に細糸よりなる索条10を、上端を予め
バルブハウジング2内に外部から打ちこんだ軸杆11に
係止して挿通し、その下端に給液管9を囲んで細状の重
錘12を緊着してなるものであって、上記構造により、
給液管9には重錘12の荷重がかからぬから、管端がバ
ルブハウジング2から抜は出すこともなく、また管の屈
曲は、管内の索条10を案内として行われるから折曲状
となることも少ない。
ては給液管9内に細糸よりなる索条10を、上端を予め
バルブハウジング2内に外部から打ちこんだ軸杆11に
係止して挿通し、その下端に給液管9を囲んで細状の重
錘12を緊着してなるものであって、上記構造により、
給液管9には重錘12の荷重がかからぬから、管端がバ
ルブハウジング2から抜は出すこともなく、また管の屈
曲は、管内の索条10を案内として行われるから折曲状
となることも少ない。
第3図は索条10の他の一例を示す。
すなわち両端に横杆13.13を附成した1本の層間自
在な合成樹脂細杆で作られ、一方の横杆13をその弾性
に抗して索条本体に沿わせるように折り曲げながらバル
ブハウジング2の内部に挿入して拡開させ、同様に他の
一方の横杆13を重錘12の立孔内に通したのち拡開さ
せて係止するものである。
在な合成樹脂細杆で作られ、一方の横杆13をその弾性
に抗して索条本体に沿わせるように折り曲げながらバル
ブハウジング2の内部に挿入して拡開させ、同様に他の
一方の横杆13を重錘12の立孔内に通したのち拡開さ
せて係止するものである。
この場合は、索条10はそれ自体が弾力性を有するため
給液管9が急角度で屈曲するのをさらに防止することが
できる。
給液管9が急角度で屈曲するのをさらに防止することが
できる。
第1図は従来装置の反転時における縦断面図、第2図は
この考案の縦断面図、第3図は索条の他の一例を示す正
面図である。 図中符号、1は天板、2はパルフッ・ウジング、5はス
テム、6は押ボタン、8はノズル、9は給液管、10は
索条、11は軸杆、12は重錘、13は横杆を示す。
この考案の縦断面図、第3図は索条の他の一例を示す正
面図である。 図中符号、1は天板、2はパルフッ・ウジング、5はス
テム、6は押ボタン、8はノズル、9は給液管、10は
索条、11は軸杆、12は重錘、13は横杆を示す。
Claims (1)
- 天板1下面に設けたパルフッ・ウジング2に、天板1を
貫いて上端に押ボタン6を有するステム5を昇降可能に
嵌挿するとともに、パルフッ・ウジフグ2下端に軟質材
料よりなる吸液管9を嵌装したものにおいて、上記給液
管9内に上端をバルブハウジング2内部に係止して屈曲
可能の索条10を挿通垂下し、この索条10下端に給液
管9先端を囲んで重錘12を正着してなるエアゾール噴
霧器。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8281680U JPS5847970Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | エアゾ−ル噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP8281680U JPS5847970Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | エアゾ−ル噴霧器 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS575862U JPS575862U (ja) | 1982-01-12 |
JPS5847970Y2 true JPS5847970Y2 (ja) | 1983-11-01 |
Family
ID=29445157
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP8281680U Expired JPS5847970Y2 (ja) | 1980-06-13 | 1980-06-13 | エアゾ−ル噴霧器 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5847970Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP3588653B2 (ja) * | 2001-06-29 | 2004-11-17 | 株式会社三谷バルブ | 吸上管詰まり防止機構 |
-
1980
- 1980-06-13 JP JP8281680U patent/JPS5847970Y2/ja not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS575862U (ja) | 1982-01-12 |
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