JPS5847751B2 - 帳票処理方式 - Google Patents
帳票処理方式Info
- Publication number
- JPS5847751B2 JPS5847751B2 JP56076005A JP7600581A JPS5847751B2 JP S5847751 B2 JPS5847751 B2 JP S5847751B2 JP 56076005 A JP56076005 A JP 56076005A JP 7600581 A JP7600581 A JP 7600581A JP S5847751 B2 JPS5847751 B2 JP S5847751B2
- Authority
- JP
- Japan
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- processing
- format
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- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はあらかじめ処理すべき帳票のフォーマットが登
録され、そのフォーマットに従って処理を実行する帳票
処理装置の帳票処理方式に関する,光学文字読取装置(
OCR)等の帳票処理装置の普及に伴い、一般業務に使
用されている伝票等を上記装置により処理する場合に、
第1図に示すような帳票1が用いられている。
録され、そのフォーマットに従って処理を実行する帳票
処理装置の帳票処理方式に関する,光学文字読取装置(
OCR)等の帳票処理装置の普及に伴い、一般業務に使
用されている伝票等を上記装置により処理する場合に、
第1図に示すような帳票1が用いられている。
1つの帳票は定められた1つのフォーマットで処理され
るため、例えはいろいろな部門で発生する業務伝票等を
装置で処理する帳票にする際、1種1帳票に限られれば
、業務の種類だけの帳票が必要となり、その種類も多く
なる。
るため、例えはいろいろな部門で発生する業務伝票等を
装置で処理する帳票にする際、1種1帳票に限られれば
、業務の種類だけの帳票が必要となり、その種類も多く
なる。
そのため、管理,ハンドリングの繁雑さ等により運用,
コスト面において、多犬の支障をきたすという問題があ
る。
コスト面において、多犬の支障をきたすという問題があ
る。
本発明の目的は上述したような支障を軽減するため1種
の帳票で多くの処理が可能となるような帳票処理方式を
提供するにある。
の帳票で多くの処理が可能となるような帳票処理方式を
提供するにある。
本発明の特徴は複数の帳票に対応した処理エリアが1つ
の帳票に混在して設けられ、かつ各帳票に固有の処理エ
リアを選択する選択情報が設けられた帳票と、複数の帳
票エリアに対応したフォーマット制御情報が登録された
フォーマット登録手段と、前記選択情報によってフォー
マット登録手段より処理すべき帳票の処理エリアに対応
したフォーマット制御情報を選択する選択手段とを備え
、この選択されたフォーマット制御情報に基いて前記帳
票の帳票処理を行う事により上記目的を達している。
の帳票に混在して設けられ、かつ各帳票に固有の処理エ
リアを選択する選択情報が設けられた帳票と、複数の帳
票エリアに対応したフォーマット制御情報が登録された
フォーマット登録手段と、前記選択情報によってフォー
マット登録手段より処理すべき帳票の処理エリアに対応
したフォーマット制御情報を選択する選択手段とを備え
、この選択されたフォーマット制御情報に基いて前記帳
票の帳票処理を行う事により上記目的を達している。
以下、実施例により本発明を説明する。
第2〜3図は本発明による帳票処理方式の1実施例を説
明するための第2図は概念図、第3図はブロック図であ
る。
明するための第2図は概念図、第3図はブロック図であ
る。
図において、2は処理帳票、3は帳票上のフォーマット
を選択する情報であり、あわせてその情報の判定手段の
指定がある。
を選択する情報であり、あわせてその情報の判定手段の
指定がある。
4はあらかじめ処理帳票2が処理されるべきフォーマッ
トであり、4−1 .4−2・・・・・・は別に登録さ
れているフォーマットである 上記帳票2は第3図に示すように処理される。
トであり、4−1 .4−2・・・・・・は別に登録さ
れているフォーマットである 上記帳票2は第3図に示すように処理される。
まず帳票2に設けられたフォーマット選択情報3を帳票
処理装置で例えば光学的に読み取って、判定処理部5/
X転送する。
処理装置で例えば光学的に読み取って、判定処理部5/
X転送する。
フォーマット選択情報3は、各帳票に固有の処理フォー
マットを選択する情報であり、例えば数字等のコード情
報で構或されている。
マットを選択する情報であり、例えば数字等のコード情
報で構或されている。
このフォーマット選択情報によって、現在処理中の帳票
が帳票処理装置に予め定められた処理処理フォーマット
であるか否かを判定する。
が帳票処理装置に予め定められた処理処理フォーマット
であるか否かを判定する。
定められた処理フォーマットない場合は、このフォーマ
ット選択情報3をフォーマット選択処理部6・\転送し
、フォーマット部7に登録されているフォーマット(第
2図においては4−1か4−2)を選択する。
ット選択情報3をフォーマット選択処理部6・\転送し
、フォーマット部7に登録されているフォーマット(第
2図においては4−1か4−2)を選択する。
この選択されたフォーマットによって例えば光学読取装
置においては、光学走査して読取るべき範囲が帳票処理
部8にて定められ、読取った情報を認識して図示しない
処理装置にて計算等の処理を行う。
置においては、光学走査して読取るべき範囲が帳票処理
部8にて定められ、読取った情報を認識して図示しない
処理装置にて計算等の処理を行う。
フォーマット選択情報3が予め定められたフォーマット
であれば、その定められたフォーマットにて帳票処理部
8にて前述のような処理を行う。
であれば、その定められたフォーマットにて帳票処理部
8にて前述のような処理を行う。
上記のようにすれば、1種の帳票を多くの処理に活用で
き、また、1つの処理でもある条件(判定手段)により
必要なデータのみを処理することができ、非常に有効な
手段といえる。
き、また、1つの処理でもある条件(判定手段)により
必要なデータのみを処理することができ、非常に有効な
手段といえる。
以上のように1種の帳票で多くの処理が可能のように制
御することにより、従来のように1種1帳票に限られる
ことなく、全て1つの帳票で処理できるので、帳票の管
理とコスト面において、有利であり、又ハンドリングも
簡単になる。
御することにより、従来のように1種1帳票に限られる
ことなく、全て1つの帳票で処理できるので、帳票の管
理とコスト面において、有利であり、又ハンドリングも
簡単になる。
以上実施例に.より本発明を説明したが、本発明によれ
ば1つの帳票に対して複数の処理フォーマットを登録し
、かつ帳票上にそのうちの一つを選択可能な情報をもう
け、かつその情報にその情報が有効か、無効かを判定す
る手段を付加し、有効な場合のみ選択されたフォーマッ
トで、無効の場合はあらかじめ定められたフォーマット
で処理することにより帳票が少くてすむために、帳票の
管理とコスト面での効果は大きい。
ば1つの帳票に対して複数の処理フォーマットを登録し
、かつ帳票上にそのうちの一つを選択可能な情報をもう
け、かつその情報にその情報が有効か、無効かを判定す
る手段を付加し、有効な場合のみ選択されたフォーマッ
トで、無効の場合はあらかじめ定められたフォーマット
で処理することにより帳票が少くてすむために、帳票の
管理とコスト面での効果は大きい。
第1図は従来の帳票フォーマットを説明するための図、
第2〜3図は本発明による帳票処理方式の1実施例を説
明するための第2図は概念図、第3図はブロック図であ
る。 図において、2は処理帳票、3はフォーマット選択情報
、4.4−1.4−2,・・・・・・はフォーマット、
5は判定処理、6はフォーマット選択処理、7はフォー
マット、8は帳票処理を示す。
第2〜3図は本発明による帳票処理方式の1実施例を説
明するための第2図は概念図、第3図はブロック図であ
る。 図において、2は処理帳票、3はフォーマット選択情報
、4.4−1.4−2,・・・・・・はフォーマット、
5は判定処理、6はフォーマット選択処理、7はフォー
マット、8は帳票処理を示す。
Claims (1)
- 1 複数の帳票に対応した処理エリアが1つの帳票に混
在して設けられ、かつ各帳票に固有の処理エリアを選択
する選択情報が設けられた帳票と、複数の帳票エリアに
対応したフォーマット制御情報が登録されたフォーマッ
ト登録手段と、前記選択情報によってフォーマット登録
手段より処理すべき帳票の処理エリアに対応したフォー
マッ} 制御情報を選択する選択手段とを備え、この選
択されたフォーマット制御情報に基いて前記帳票の帳票
処理を行う事を特徴とする帳票処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076005A JPS5847751B2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 帳票処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56076005A JPS5847751B2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 帳票処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191778A JPS57191778A (en) | 1982-11-25 |
| JPS5847751B2 true JPS5847751B2 (ja) | 1983-10-24 |
Family
ID=13592687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56076005A Expired JPS5847751B2 (ja) | 1981-05-20 | 1981-05-20 | 帳票処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847751B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113269A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-25 | Nec Corp | オンラインシステム |
| JPS62130460A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Nec Corp | 営業店指図による帳票作成方式 |
| JPS62134758U (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | ||
| JPH0453963Y2 (ja) * | 1986-04-30 | 1992-12-18 | ||
| JPS62281054A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Shimizu Constr Co Ltd | 帳票作成システム |
| JPS636859U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-18 | ||
| JPH06103487B2 (ja) * | 1986-11-28 | 1994-12-14 | 富士通株式会社 | メッセージ編集処理方法 |
| JPH0254366A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Fujitsu Ltd | 画面入出力データの編集表示方式 |
-
1981
- 1981-05-20 JP JP56076005A patent/JPS5847751B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191778A (en) | 1982-11-25 |
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