JPS5844586B2 - 小部数印刷物束の折り装置 - Google Patents
小部数印刷物束の折り装置Info
- Publication number
- JPS5844586B2 JPS5844586B2 JP51076904A JP7690476A JPS5844586B2 JP S5844586 B2 JPS5844586 B2 JP S5844586B2 JP 51076904 A JP51076904 A JP 51076904A JP 7690476 A JP7690476 A JP 7690476A JP S5844586 B2 JPS5844586 B2 JP S5844586B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bundle
- printed matter
- small
- folding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は積層して搬送される印刷物束を包装する装置
とその包装された印刷物束を結束する装置との間に配設
される小部数印刷物束の折り装置に関する。
とその包装された印刷物束を結束する装置との間に配設
される小部数印刷物束の折り装置に関する。
従来印刷された新聞紙束のような印刷物束を積層して搬
送する途中において、溶着性フィルム等の包装シートに
より包装する装置及びこのように包装された包装印刷物
束を溶着性バンド等で結束する装置は、それぞれすでに
一般に知られ、また用いられている。
送する途中において、溶着性フィルム等の包装シートに
より包装する装置及びこのように包装された包装印刷物
束を溶着性バンド等で結束する装置は、それぞれすでに
一般に知られ、また用いられている。
ところで前記のような印刷物束においては、その部数が
規定部数となって積重ねられたいわゆる丸梱の場合は、
前記の包装・結束装置による梱包がなされて差支えない
が、少い部数のものが積重ねられたいわゆる端数梱の場
合は、腰が弱いのでそのまま包装したうえ結束したので
は荷姿がくずれて、その後の運搬作業の取扱いが不便な
ため、これを2つ折りにしたうえ結束しており、それに
に丸梱用ラインをそのまま使用するのが困難であるから
、別ラインを設定しなければならず、そのため包装・結
束に要する労力、経費は著るしく大きくならざるをえな
かった。
規定部数となって積重ねられたいわゆる丸梱の場合は、
前記の包装・結束装置による梱包がなされて差支えない
が、少い部数のものが積重ねられたいわゆる端数梱の場
合は、腰が弱いのでそのまま包装したうえ結束したので
は荷姿がくずれて、その後の運搬作業の取扱いが不便な
ため、これを2つ折りにしたうえ結束しており、それに
に丸梱用ラインをそのまま使用するのが困難であるから
、別ラインを設定しなければならず、そのため包装・結
束に要する労力、経費は著るしく大きくならざるをえな
かった。
そこでこのようなことを避けるため、2つ折りにした端
数梱を従来の丸梱用ラインによって包装・結束すること
が考えられるが、このような端数梱は搬送中に再び開い
て元に戻ったり、発送先等を表示した宛名孔がずれたり
するのに加えて、表面積がほぼ半分になるので包装シー
トがその左右から著るしくはみ出したりするので、2つ
折り後の搬送及び結束作業を著るしく困難にする欠点が
あった。
数梱を従来の丸梱用ラインによって包装・結束すること
が考えられるが、このような端数梱は搬送中に再び開い
て元に戻ったり、発送先等を表示した宛名孔がずれたり
するのに加えて、表面積がほぼ半分になるので包装シー
トがその左右から著るしくはみ出したりするので、2つ
折り後の搬送及び結束作業を著るしく困難にする欠点が
あった。
この発明の目的は、前記のような従来のやり方がもたら
す欠点を排除し、従来の規定部数積重ねられた印刷物束
を包装し、結束するライン中に設置され、規定部数より
少なく積重ねられた包装ずみの印刷物束を2つ折りした
うえ、結束装置に送出し、それにより労力、経費を著る
しく節減しうる折り装置を提供するにある。
す欠点を排除し、従来の規定部数積重ねられた印刷物束
を包装し、結束するライン中に設置され、規定部数より
少なく積重ねられた包装ずみの印刷物束を2つ折りした
うえ、結束装置に送出し、それにより労力、経費を著る
しく節減しうる折り装置を提供するにある。
図面に示す実施例を参照してこの発明を説明する。
以下の説明では都合上、規定部数及びそれより少い部数
積重ねられた印刷物束をそれぞれ丸梱及び端数梱と呼ぶ
こととする。
積重ねられた印刷物束をそれぞれ丸梱及び端数梱と呼ぶ
こととする。
第1図はこの発明による折り装置Bが従来周知の丸梱用
ラインに使用される包装装置A及び結束装置C間に配設
され、それによって端数梱となった印刷物束1が包装さ
れ、2つ折りにされ、結束される状態を示している。
ラインに使用される包装装置A及び結束装置C間に配設
され、それによって端数梱となった印刷物束1が包装さ
れ、2つ折りにされ、結束される状態を示している。
端数梱1はその表面に宛名孔2が載置されて包装装置A
に矢印a方向に搬送されてきて、はぼ垂直に張設された
包装シート3によって包被されたのち、その包被はその
後側縁が熱シールされて包装体4となって折り装置Bに
搬送されてくる。
に矢印a方向に搬送されてきて、はぼ垂直に張設された
包装シート3によって包被されたのち、その包被はその
後側縁が熱シールされて包装体4となって折り装置Bに
搬送されてくる。
この折り装置Bにあっては宛名孔2が外部に見えるよう
に、包装体4を矢印すに示すようにほぼ中央で2つ折り
として半折包装体5としたうえ、結束装置Cに搬送する
。
に、包装体4を矢印すに示すようにほぼ中央で2つ折り
として半折包装体5としたうえ、結束装置Cに搬送する
。
包装体5は結束装置Cにおいてまず一方向にバンド6が
掛けられて結束されたうえ、矢印C方向に直角に方向変
換して搬送されたうえ、バンド6と直角にバンド7が掛
けられて結束される。
掛けられて結束されたうえ、矢印C方向に直角に方向変
換して搬送されたうえ、バンド6と直角にバンド7が掛
けられて結束される。
第2,3図にはこの発明の1実施例がやや線図的に示さ
れており、同図において11は基体であって、そのほぼ
中間の高さに2列にローラコンベヤ12.12’が配置
され、これらのローラコンベヤ12.12’間には間隙
13が形成されており、このローラコンベヤ12.12
’は包装装置A及び図示しない結束装置のコンベヤ8と
ほぼ同じ高さとなっている。
れており、同図において11は基体であって、そのほぼ
中間の高さに2列にローラコンベヤ12.12’が配置
され、これらのローラコンベヤ12.12’間には間隙
13が形成されており、このローラコンベヤ12.12
’は包装装置A及び図示しない結束装置のコンベヤ8と
ほぼ同じ高さとなっている。
このローラコンベヤ12.12’の上方であって包装装
置Aよりの基体11に印刷物束の搬送路を挾んで投光器
及び受光器よりなる光電式検出器14が設置されており
、そのローラコンベヤ12゜12′からの高さは、丸梱
が通過する際は投光器の光がそれにさえぎられて受光器
はこれを感知せず、それより低い端数梱が通過する際は
その上方において投光器の光が受光器に感知されるよう
な位置となっている。
置Aよりの基体11に印刷物束の搬送路を挾んで投光器
及び受光器よりなる光電式検出器14が設置されており
、そのローラコンベヤ12゜12′からの高さは、丸梱
が通過する際は投光器の光がそれにさえぎられて受光器
はこれを感知せず、それより低い端数梱が通過する際は
その上方において投光器の光が受光器に感知されるよう
な位置となっている。
なお検出器はこのような光電式以外の他の形式のもので
あってもよい。
あってもよい。
ローラコンベヤ12の上方には1対のシリンダ15.1
5’が搬送方向と直角方向に間隔をおいて併置され、こ
れらのシリンダ15.15’は枢軸16によってその中
間を基体11に枢支され、その作動杆の下端には搬送方
向に延びた押え板18.18’が取付けられており、ま
た両シリンダ15.15’の頭部間に押圧ばね17が介
設され、それと反対側にシリンダ15.15’の移動を
停止するストッパ19が設置されている。
5’が搬送方向と直角方向に間隔をおいて併置され、こ
れらのシリンダ15.15’は枢軸16によってその中
間を基体11に枢支され、その作動杆の下端には搬送方
向に延びた押え板18.18’が取付けられており、ま
た両シリンダ15.15’の頭部間に押圧ばね17が介
設され、それと反対側にシリンダ15.15’の移動を
停止するストッパ19が設置されている。
そして押え板18.18’はシリンダ15.15’の作
動によって丸梱の通過を許容する図示の上方位置と端数
梱を挾持する下方位置との間を上下動するようになって
いる。
動によって丸梱の通過を許容する図示の上方位置と端数
梱を挾持する下方位置との間を上下動するようになって
いる。
ローラコンベヤ間の間隙13の下方にシリンダ20が設
置され、その作動杆の上端には折板22が取付けられて
いて、この折板22は縦向きの溝24が設けられていて
、シリンダ20の作動によって間隙13中を上下動する
ようになっており、21はその際のガイドローラを示す
。
置され、その作動杆の上端には折板22が取付けられて
いて、この折板22は縦向きの溝24が設けられていて
、シリンダ20の作動によって間隙13中を上下動する
ようになっており、21はその際のガイドローラを示す
。
さらにローラコンベヤの下方には、該コンベヤのローラ
と同じ向きに折板22の溝24中において支持板23が
配置され、この支持板23はその上部−隅を枢軸26に
よって基体11に枢支されるとともに、その下方におい
て基体11に設置されたシリンダ25の作動杆に取付け
た棒21が枢支している。
と同じ向きに折板22の溝24中において支持板23が
配置され、この支持板23はその上部−隅を枢軸26に
よって基体11に枢支されるとともに、その下方におい
て基体11に設置されたシリンダ25の作動杆に取付け
た棒21が枢支している。
そしてこの支持板23はシリンダ25の作動によってそ
の上縁がローラ間から上方へ傾斜した位置と、ローラの
表面より下方において横たわった位置との間を揺動運動
するようになっている。
の上縁がローラ間から上方へ傾斜した位置と、ローラの
表面より下方において横たわった位置との間を揺動運動
するようになっている。
第4図以降には前記折り装置Bの作動状態が示されてい
る。
る。
包装装置Aにより包装された包装体4が折り装置Bに搬
送されてきて、検出器14部分を通過する際、包装体4
が端数梱の場合のように背が低いと、検出器14が信号
を出して包装体4が押え板18 、18’の下方に到達
したところでローラコンベヤ12.12’を停止しく第
2,3図)、ついでシリンダ15 、15’を作動して
押え板18゜18′を下降し、包装体4のわずか上方に
おいて停止する(第4図)。
送されてきて、検出器14部分を通過する際、包装体4
が端数梱の場合のように背が低いと、検出器14が信号
を出して包装体4が押え板18 、18’の下方に到達
したところでローラコンベヤ12.12’を停止しく第
2,3図)、ついでシリンダ15 、15’を作動して
押え板18゜18′を下降し、包装体4のわずか上方に
おいて停止する(第4図)。
そこでシリンダ20が作動して折板22を上昇させ、そ
の上縁でほぼ包装体4の中央背面を持上げ、押え板18
、18’間の間隙に挿入し、この際シリンダ15.1
5’の頭部間のばね17の押圧力により包装体4の頂部
は横方向から押え板18.18’によって押圧される(
第5図)。
の上縁でほぼ包装体4の中央背面を持上げ、押え板18
、18’間の間隙に挿入し、この際シリンダ15.1
5’の頭部間のばね17の押圧力により包装体4の頂部
は横方向から押え板18.18’によって押圧される(
第5図)。
ここでシリンダ20が前記と逆方向に作動して折板22
を下降するとともに、シリンダ25を作動して支持板2
3を上昇させ、その上縁でローラ12′に載置している
包装体14の一方の裾を持上げなからローラ12上へと
変位させ、包装体4を半折包装体5に変移させる(第6
図)。
を下降するとともに、シリンダ25を作動して支持板2
3を上昇させ、その上縁でローラ12′に載置している
包装体14の一方の裾を持上げなからローラ12上へと
変位させ、包装体4を半折包装体5に変移させる(第6
図)。
こののち一方のシリンダ15′を前記と逆に作動して押
え板18′を上昇させ、包装体5を支持板23で支持す
ることとなる(第7図)。
え板18′を上昇させ、包装体5を支持板23で支持す
ることとなる(第7図)。
そこで他方のシリンダ15を作動して押え板18を上昇
させるとともに、シリンダ25を前記と逆方向に作動し
て支持板23を下方へ揺動させ、このようにして包装体
5はローラコンベヤ12゜12′に載置されるに到り(
第8図)、こののちローラコンベヤ12.12’が作動
して包装体5を後続の図示しない結束装置に搬送する。
させるとともに、シリンダ25を前記と逆方向に作動し
て支持板23を下方へ揺動させ、このようにして包装体
5はローラコンベヤ12゜12′に載置されるに到り(
第8図)、こののちローラコンベヤ12.12’が作動
して包装体5を後続の図示しない結束装置に搬送する。
つぎに包装装置Aより搬送されてきた包装体4が第2図
示のように丸柄1′を内包していて、その高さが高いと
、検出器14部分を通過しても検出器14が信号を出す
ことなく、したがって折り装置Bのローラコンベヤ12
.12’は停止することなく、また他の部材も作動せず
に、包装体4はそのまま後続の結束装置に搬送されるこ
ととなる。
示のように丸柄1′を内包していて、その高さが高いと
、検出器14部分を通過しても検出器14が信号を出す
ことなく、したがって折り装置Bのローラコンベヤ12
.12’は停止することなく、また他の部材も作動せず
に、包装体4はそのまま後続の結束装置に搬送されるこ
ととなる。
前記の各工程は主として電気的制御機構によって制御さ
れ、そのような制御機構はありふれた接点、リレー等を
組込んだ通常良く用いられる電気回路により構成されて
いてあえて図示することもないので省略した。
れ、そのような制御機構はありふれた接点、リレー等を
組込んだ通常良く用いられる電気回路により構成されて
いてあえて図示することもないので省略した。
そして前記実施例における各作動部材は、これに限定さ
れるものではなく、同種の作用をするものであれば他の
態様のものであってもよいことはいうまでもない。
れるものではなく、同種の作用をするものであれば他の
態様のものであってもよいことはいうまでもない。
この発明は前記のようであって、搬送されてくる印刷物
束が所定の高さとなっていれば作動せず、それより低い
場合に限って、これを2つ折りとすることができて、そ
のまま従来の印刷物束を包装する装置と、その包装され
た印刷物束を結束する装置との中間に配設することがで
き、したがって前記2つ折りの作業は印刷物束の包装後
になされるため、その作業が容易であるのに加えてその
上面に添付する宛名孔等が大きくずれることなく、また
包嚢シートが2つ折りの後に施されるもののように余分
にはみ出すことがなく、さらに印刷物束の厚薄に関係な
く同一ライン内で包装と結束とを可能としたため、労力
、経費の大巾な節減を達成することができる等のすぐれ
た効果がある。
束が所定の高さとなっていれば作動せず、それより低い
場合に限って、これを2つ折りとすることができて、そ
のまま従来の印刷物束を包装する装置と、その包装され
た印刷物束を結束する装置との中間に配設することがで
き、したがって前記2つ折りの作業は印刷物束の包装後
になされるため、その作業が容易であるのに加えてその
上面に添付する宛名孔等が大きくずれることなく、また
包嚢シートが2つ折りの後に施されるもののように余分
にはみ出すことがなく、さらに印刷物束の厚薄に関係な
く同一ライン内で包装と結束とを可能としたため、労力
、経費の大巾な節減を達成することができる等のすぐれ
た効果がある。
第1図はこの発明による装置を付設した包装・結束装置
による作業の概要を示す説明図、第2図はこの発明の実
施例のやや線図的正面図、第3図は第2図の右側面図、
第4〜8図は前記の実施例の作用説明図である。 A・・・・・・包装装置、B・・・・・・折り装置、C
・・・・・・結束装置、1,1′・・・・・・印刷物束
、4・・・・・・包装体、5・・・・・・半折包装体、
11・・・・・・基体、12,12’・・・・・・ロー
ラコンベヤ、14・・・・・・検出器、15.15’・
・・・・・シリンダ、18.18’・・・・・・押え板
、20・・・・・・シリンダ、22・・・・・・折板、
23・・・・・・支持板、25・・・・・・シリンダ。
による作業の概要を示す説明図、第2図はこの発明の実
施例のやや線図的正面図、第3図は第2図の右側面図、
第4〜8図は前記の実施例の作用説明図である。 A・・・・・・包装装置、B・・・・・・折り装置、C
・・・・・・結束装置、1,1′・・・・・・印刷物束
、4・・・・・・包装体、5・・・・・・半折包装体、
11・・・・・・基体、12,12’・・・・・・ロー
ラコンベヤ、14・・・・・・検出器、15.15’・
・・・・・シリンダ、18.18’・・・・・・押え板
、20・・・・・・シリンダ、22・・・・・・折板、
23・・・・・・支持板、25・・・・・・シリンダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 積層して搬送される印刷物束を包装する装置とその
包装された印刷物束を結束する装置との間に配設される
小部数印刷物束の折り装置であって、印刷物束を搬送す
る搬送部材と、この搬送部材を作動する作動機構と、前
記搬送部材の上方において夫々上下動可能に互いに対向
して配設され、かつ下面の搬送方向に沿った間隙が弾性
的に押開くことが可能となっている一対の押圧部材と、
この一対の押圧部材をそれぞれ上下動させる作動機構と
、前記搬送部材の下方において前記一対の押圧部材間の
間隙中に挿脱するように上下動可能に配設され、小部数
印刷物束の中央部を持ち上げて前記間隙間に圧入するよ
うになっている折板部材と、この折板部材を上下動させ
る作動機構と、前記搬送部材の下方に配設され、前記折
板部材によって折られた小部数印刷物束の下端を所定の
方向に曲げて折板部材に代って支持する上方位置と前記
印刷物束を前記搬送部材に横置移載する下方位置との間
を揺動可能な支持部材と、この支持部材を揺動させる作
動機構と、印刷物束の進入方向において搬送部材の手前
に配置され、該搬送部材に印刷物束が搬入される際作動
して、印刷物束の高さを検出する部材と、制御部材とを
具え、この制御部材が所定高さ以下の小部数印刷物束が
通過して、前記検出部材が信号を発すると、前記小部数
印刷物束が前記押圧部材の下方に位置するような所定時
間経過後に前記搬送部材を停止し、前記一対の押圧部材
が同時に下降するとともに、前記折板部材を上昇し、こ
れら一対の押圧部材と折板部材との協働によって折られ
、搬送部材から持ち上げられた印刷物束が、前記一対の
押圧部材の中一方の押圧部材が上昇し、前記支持部材に
下端が所定の方向に曲げられながら支持されて搬送部材
に移載されると、該搬送部材を作動するように、前記各
作動機構を作動するようになっていることを特徴とする
小部数印刷物束の折り装置。 2 前記検出部材が投光器及び受光器を具えた光電式検
出器からなる特許請求の範囲1に記載の小部数印刷物束
の折り装置。 3 前記搬送部材は中間に間隙を有する2列のローラコ
ンベヤからなる特許請求の範囲1または2に記載の小部
数印刷物束の折り装置。 4 前記の押圧部材は中間に間隙を有する1対の押え板
からなり、それぞれシリンダの作動杆に装着されている
特許請求の範囲1ないし3のいずれかに記載の小部数印
刷物束の折り装置。 5 前記折板部材はシリンダの作動杆に装着されていて
、かつ縦向きの溝を具えた特許請求の範囲1ないし4の
いずれかに記載の小部数印刷物束の折り装置。 6 前記支持部材は前記折板部材の溝中を上下方向に揺
動可能な板材よりなり、かつシリンダによって揺動させ
られるようになっている特許請求の範囲1ないし5のい
ずれかに記載の小部数印刷物束の折り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076904A JPS5844586B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 小部数印刷物束の折り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51076904A JPS5844586B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 小部数印刷物束の折り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS532123A JPS532123A (en) | 1978-01-10 |
| JPS5844586B2 true JPS5844586B2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=13618642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51076904A Expired JPS5844586B2 (ja) | 1976-06-29 | 1976-06-29 | 小部数印刷物束の折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844586B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180590U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-26 | ||
| CN106005526A (zh) * | 2016-06-20 | 2016-10-12 | 海宁市力天袜业有限公司 | 一种袜子包装机的捆绑结构 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2519123B2 (ja) * | 1990-10-08 | 1996-07-31 | ビー・ジェー・トレーディング有限会社 | 配達用新聞梱包装置及び方法 |
| US5480372A (en) * | 1993-12-10 | 1996-01-02 | General Mills, Inc. | Apparatus for folding and loading microwave popcorn bags into a fixture |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123753U (ja) * | 1974-08-07 | 1976-02-21 |
-
1976
- 1976-06-29 JP JP51076904A patent/JPS5844586B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180590U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-26 | ||
| CN106005526A (zh) * | 2016-06-20 | 2016-10-12 | 海宁市力天袜业有限公司 | 一种袜子包装机的捆绑结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS532123A (en) | 1978-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6598379B2 (en) | Multi-tab folder for ring type stretch film wrapping machine, and a method of operating the same | |
| US20020014052A1 (en) | Apparatus for setting a corner protector on the corner of a package and system for protecting a package | |
| JPS5844586B2 (ja) | 小部数印刷物束の折り装置 | |
| JPH08143014A (ja) | 布団折畳装置 | |
| JP2564818Y2 (ja) | 自動包装機の耳折り装置 | |
| JPH0632307A (ja) | 包装機の胴巻き装置 | |
| US1864775A (en) | Bundle wrapping device | |
| JP3325709B2 (ja) | 結束物の結束紐検査方法および装置 | |
| JPS61111230A (ja) | 箱の反転集積装置 | |
| US2898720A (en) | Wrapping machine | |
| US3713269A (en) | Sealing equipment for a film with means for holding-up end flaps thereof | |
| JPS6112803B2 (ja) | ||
| US3527019A (en) | Systems for automatically wrapping pulp bales | |
| JPH0130326Y2 (ja) | ||
| JPH0117562Y2 (ja) | ||
| JPH0242562Y2 (ja) | ||
| JPH0739761Y2 (ja) | 積み重ね被包装物の上層紙ずれ防止装置 | |
| JP3147700B2 (ja) | 包装装置 | |
| JPH07101421A (ja) | 包装装置及び折り畳み機構 | |
| JP2557591Y2 (ja) | フィルム包装機の異物噛込み検知装置 | |
| JPH07112843B2 (ja) | 包装装置 | |
| JPS6010970Y2 (ja) | 小箱等の供給装置 | |
| EP0646528B1 (en) | Device for enveloping compressible articles | |
| JPS6152052B2 (ja) | ||
| JPS6226334Y2 (ja) |