JPS583305A - 自動音量調節回路 - Google Patents
自動音量調節回路Info
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- JPS583305A JPS583305A JP9968981A JP9968981A JPS583305A JP S583305 A JPS583305 A JP S583305A JP 9968981 A JP9968981 A JP 9968981A JP 9968981 A JP9968981 A JP 9968981A JP S583305 A JPS583305 A JP S583305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- sound
- frequency band
- signal
- control circuit
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/32—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices the control being dependent upon ambient noise level or sound level
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カーラジオ、カーステレオなど周囲騒音が大
きく変化する場所で使用される音響再生装置における自
動音it調節回路に関する。
きく変化する場所で使用される音響再生装置における自
動音it調節回路に関する。
例えば自動車の客室内などにあっては、自動車の走行状
態に応じて騒音レベルが大きく変化するから、カーラジ
オなどの音響再生装置(以下、単に装置という)におい
ては、その再生音量を周囲騒音のレベルに応じて変化さ
せ、音圧レベルでの8/Nを所定の一定値に保つように
するのが望ましい。
態に応じて騒音レベルが大きく変化するから、カーラジ
オなどの音響再生装置(以下、単に装置という)におい
ては、その再生音量を周囲騒音のレベルに応じて変化さ
せ、音圧レベルでの8/Nを所定の一定値に保つように
するのが望ましい。
そのた′め、周囲の騒音レベルに応じて自動的に装置の
音量調節を行なう自動音量関節回路(以下、AVC回路
という)が提案され、実用されるようになってきた。
” このようなAVC回路を倫えたカーステレオ装置の一例
を#I1図にブロック図で示ス。
音量調節を行なう自動音量関節回路(以下、AVC回路
という)が提案され、実用されるようになってきた。
” このようなAVC回路を倫えたカーステレオ装置の一例
を#I1図にブロック図で示ス。
図において、1は再生用磁気ヘッド、2は再生前置増幅
器、3は可変利得増幅器、4は手動音量調節用のポテン
ショメータ、5は出力増幅器、6゜はスピーカ、7はA
vC[gl路、8は騒音検出用のマイクロホン、9はロ
ーパスフィルタ、10は増幅器、11は包絡線検波用の
ダイオード、12はフントロール回路、13.14は調
整用の可変抵抗器である。
器、3は可変利得増幅器、4は手動音量調節用のポテン
ショメータ、5は出力増幅器、6゜はスピーカ、7はA
vC[gl路、8は騒音検出用のマイクロホン、9はロ
ーパスフィルタ、10は増幅器、11は包絡線検波用の
ダイオード、12はフントロール回路、13.14は調
整用の可変抵抗器である。
次に動作について説明する。
装置に磁気テープが装着され、再生動作が開始されると
、磁気ヘッド1で再生されたオーデオ信号は前置増幅器
2.可変利得増幅器3.ポテンショメータ4を通って出
力増幅器5に供給され、ノ(ワー増幅されてスピーカ6
から音声として再生される。そして、このときの音量は
ポテンショメータ4を調節することにより任意に調整す
ること力5できる。
、磁気ヘッド1で再生されたオーデオ信号は前置増幅器
2.可変利得増幅器3.ポテンショメータ4を通って出
力増幅器5に供給され、ノ(ワー増幅されてスピーカ6
から音声として再生される。そして、このときの音量は
ポテンショメータ4を調節することにより任意に調整す
ること力5できる。
一方、これと同時に、周囲の騒音などがマイクロホン8
で収音されて電気信号となり、ローノ(スフイルタ9で
低域成分だけが取り出されてから増幅器10で所定のレ
ベルにまで増幅され、ダイオード11で検波されて直流
レベルの信号となってフントロール回路12に供給され
る・。そしてコントロール回路12ではこの直流レベル
の信号によりAVC制御信号■1を発生し、それを可変
利得増幅器3の利得制御入力に供給して利得制御を行な
う。このとき、制御信号■1のレベル/b5増加するに
つれて可変利得増幅器3の利得も増加するようにしであ
る。
で収音されて電気信号となり、ローノ(スフイルタ9で
低域成分だけが取り出されてから増幅器10で所定のレ
ベルにまで増幅され、ダイオード11で検波されて直流
レベルの信号となってフントロール回路12に供給され
る・。そしてコントロール回路12ではこの直流レベル
の信号によりAVC制御信号■1を発生し、それを可変
利得増幅器3の利得制御入力に供給して利得制御を行な
う。このとき、制御信号■1のレベル/b5増加するに
つれて可変利得増幅器3の利得も増加するようにしであ
る。
従って、周囲の鼾音などのレベルが増大し、ローパスフ
ィルタ9の出力に現われる信号のレベルが増加するにつ
れてAVC制御信号■1のレベルも増加し、これにより
可変利得増幅l#3の利得が上るのでスピーカ6から再
生される音量が増加し、騒音レベルの増大による87N
の低下を打消すように動作する。
ィルタ9の出力に現われる信号のレベルが増加するにつ
れてAVC制御信号■1のレベルも増加し、これにより
可変利得増幅l#3の利得が上るのでスピーカ6から再
生される音量が増加し、騒音レベルの増大による87N
の低下を打消すように動作する。
また、周囲の騒音などのレベルが低下したときには、A
vC制御信号vlのレベルも低下し、従って可変利得増
幅器3の利得が下るので、スピーカ6から再生される音
量は減少し、聴き易い音量にする。
vC制御信号vlのレベルも低下し、従って可変利得増
幅器3の利得が下るので、スピーカ6から再生される音
量は減少し、聴き易い音量にする。
ここで、可変抵抗器13はコントロール回路12の入−
出力特性を便化させ、闇囲鰻音レベルの変化に対する可
変利得増幅器3の利得の変化の割合rt納2図に示すよ
うに任意に調整するためのものであり、可変抵抗114
は周囲騒音レベルに対する可変利得増幅器3の利得が変
化し始めるときのレベルを第8図に示すように任意に調
整するためのものである。従ってこれらの可変抵抗器1
3゜14を調整することにより、AVC回路7の動作特
性を任意に変化させることができ、使用状態に応じて常
に最適な動作を行なわせることができる。
出力特性を便化させ、闇囲鰻音レベルの変化に対する可
変利得増幅器3の利得の変化の割合rt納2図に示すよ
うに任意に調整するためのものであり、可変抵抗114
は周囲騒音レベルに対する可変利得増幅器3の利得が変
化し始めるときのレベルを第8図に示すように任意に調
整するためのものである。従ってこれらの可変抵抗器1
3゜14を調整することにより、AVC回路7の動作特
性を任意に変化させることができ、使用状態に応じて常
に最適な動作を行なわせることができる。
このよ・うにして、第1図に示すような従来のA■C回
路を備えた装置においては、周囲の騒音レベルに応じて
再生−される音量が自動的に制御されるため、騒音が多
くなっても再生され°ているプ四グラムが°聴き取り蕎
くなったりすることがなく、しかも静かな状態となって
も再生されている音声がうるさくなりすぎ党すすること
がなくなり、常に最適な音量でプログラムを楽しむこと
ができる。
路を備えた装置においては、周囲の騒音レベルに応じて
再生−される音量が自動的に制御されるため、騒音が多
くなっても再生され°ているプ四グラムが°聴き取り蕎
くなったりすることがなく、しかも静かな状態となって
も再生されている音声がうるさくなりすぎ党すすること
がなくなり、常に最適な音量でプログラムを楽しむこと
ができる。
ところで、このようなAVC回路においては、ローパス
フィルタ9が設けられており、これによりマイクロホン
8で収音した音管信゛号のうちの低域部分だけを騒音と
して検出し、AvC制御信号■、を得るようにしている
。これは次の理由による。
フィルタ9が設けられており、これによりマイクロホン
8で収音した音管信゛号のうちの低域部分だけを騒音と
して検出し、AvC制御信号■、を得るようにしている
。これは次の理由による。
すなわち、マイクロホン8には装置のスピーカ6から再
生された音声も収音されるから、もしもローパスフィル
タ9がないと^■C回M7がスピーカ6からの音声によ
っても応動し、一種の正帰還動作となって周囲の騒音レ
ベルと1#関係な動作状態におちいってしまう虞れがあ
り、これを防止するためにローパスフィルタ9を設けて
いるのである。つまり、カーラジオ、カーステレオなど
の装置においては、スピーカ6から再生される音声のス
ペクトラムがオーデオ帯域の中音域に主として存在し、
この部分に大部分のエネルギが集中しているのに対して
、周囲の騒音のスペクトラムはオーデオ帯域の全域に広
がっており、さらにそれを超えたものとなっている。そ
こで、ローノ(スフイルタ9のカットオフ周波数を10
0−60Hzの範囲内に宇めれば、その出力に現われる
信号のレベルは主として周囲の騒音レベルに対応するも
のとみなすことができるからであり、これにより上記し
た従来のAVC回路は正しい動作が可能になつているの
である、。
生された音声も収音されるから、もしもローパスフィル
タ9がないと^■C回M7がスピーカ6からの音声によ
っても応動し、一種の正帰還動作となって周囲の騒音レ
ベルと1#関係な動作状態におちいってしまう虞れがあ
り、これを防止するためにローパスフィルタ9を設けて
いるのである。つまり、カーラジオ、カーステレオなど
の装置においては、スピーカ6から再生される音声のス
ペクトラムがオーデオ帯域の中音域に主として存在し、
この部分に大部分のエネルギが集中しているのに対して
、周囲の騒音のスペクトラムはオーデオ帯域の全域に広
がっており、さらにそれを超えたものとなっている。そ
こで、ローノ(スフイルタ9のカットオフ周波数を10
0−60Hzの範囲内に宇めれば、その出力に現われる
信号のレベルは主として周囲の騒音レベルに対応するも
のとみなすことができるからであり、これにより上記し
た従来のAVC回路は正しい動作が可能になつているの
である、。
しかしながら、この結果、上記した従来のAYC回路に
おいては、カーラジオ、カーステレオなどの装置の使用
状紡によっては、騒音レベルがそれ程高く感じらねない
にもかかわらずAVC回路が応動してしまうという問題
点があった。
おいては、カーラジオ、カーステレオなどの装置の使用
状紡によっては、騒音レベルがそれ程高く感じらねない
にもかかわらずAVC回路が応動してしまうという問題
点があった。
このため、例えば、装置を装備した自動車が走行中、未
舗装の砂利道に入ったときなどには、周囲の騒音があま
り議じられないのに再生されている音声などの音量だけ
が!A常に増加し、極めて不愉快な動作状繍となってし
まう。
舗装の砂利道に入ったときなどには、周囲の騒音があま
り議じられないのに再生されている音声などの音量だけ
が!A常に増加し、極めて不愉快な動作状繍となってし
まう。
従って、上記した従来のAVC回路は、使用者に感じら
れる周囲の騒音のレベルに正確に対応した音i1に?J
J(8が1頌であるという欠点かあった。
れる周囲の騒音のレベルに正確に対応した音i1に?J
J(8が1頌であるという欠点かあった。
本発明の目的は、1紀した従来技術の欠点を除き、使用
者の一音感に正確に対応して再生台臆の制御が行なえる
ようにしたAV1C1ul路を提供するにある。
者の一音感に正確に対応して再生台臆の制御が行なえる
ようにしたAV1C1ul路を提供するにある。
この目的を達成するため、本発明は、オーデオ周波数帯
域の特電の帯域を第1と第Sの異った帯域に分け、11
111の帯域内(こおける音圧レベルb= L’(>じ
てAVC制御信号を得ると共にPp2の帯域内における
音圧レベルに応じて上記A V Clj1mf!号のレ
ベルを抑圧制御するようにした点を特徴とする。
域の特電の帯域を第1と第Sの異った帯域に分け、11
111の帯域内(こおける音圧レベルb= L’(>じ
てAVC制御信号を得ると共にPp2の帯域内における
音圧レベルに応じて上記A V Clj1mf!号のレ
ベルを抑圧制御するようにした点を特徴とする。
、以下、本発明による^■C回路の吏施例五図面につい
て説明する。
て説明する。
第4vliは本発明の一実施例で、訳1(如の従y例と
同一もしくは同等の部分にG′+同じ符号を付し、その
詳しい説明は省略する。
同一もしくは同等の部分にG′+同じ符号を付し、その
詳しい説明は省略する。
第4図において、15は制御回路、16けローパスフィ
ルタ、17は増ml@、18は包絡線検波用ダイオード
である。また、この実施例では、増−器10として制御
入力を有し、こむに供給される制御信号により出力信号
の最大振幅レベルの制御が可能な増−器が用いられてい
る。
ルタ、17は増ml@、18は包絡線検波用ダイオード
である。また、この実施例では、増−器10として制御
入力を有し、こむに供給される制御信号により出力信号
の最大振幅レベルの制御が可能な増−器が用いられてい
る。
ローパスフィルタ16は、ローパスフィルタ9より低い
カットオフI11波数を有するもので、その出力は増幅
器17で所定のレベルにまで増−され、ダイオード18
で直流レベルの制御信号■、となって増幅器100制御
入力に供給されるようになっている。従って、ローパス
フィルタ9から増幅器10の人力に供給されている信号
Sの振幅レベルが所定値以上に達していたときに、その
出方に現われる信号の最大振幅レベルは制御信号V、の
大ききによって第S図に示すようにクリップされたもの
となる。この161fflにおいて、特性Aは制御信号
V、が充分に大きな値のときを示し、特性Cは制御信号
V、がかなり小さな値のときを示したもので、特性Bは
その間のものを示している。つまり、ローパスフィルタ
9の出方信号8のレベルが所定値以上に達(ているとき
にローパスフィルタ16の出力レベルが増加すると、増
幅#1oの出方はローパスフィルタ16の出力レベルに
対応して抑圧され、振幅レベルが減少してゆくことにな
る。
カットオフI11波数を有するもので、その出力は増幅
器17で所定のレベルにまで増−され、ダイオード18
で直流レベルの制御信号■、となって増幅器100制御
入力に供給されるようになっている。従って、ローパス
フィルタ9から増幅器10の人力に供給されている信号
Sの振幅レベルが所定値以上に達していたときに、その
出方に現われる信号の最大振幅レベルは制御信号V、の
大ききによって第S図に示すようにクリップされたもの
となる。この161fflにおいて、特性Aは制御信号
V、が充分に大きな値のときを示し、特性Cは制御信号
V、がかなり小さな値のときを示したもので、特性Bは
その間のものを示している。つまり、ローパスフィルタ
9の出方信号8のレベルが所定値以上に達(ているとき
にローパスフィルタ16の出力レベルが増加すると、増
幅#1oの出方はローパスフィルタ16の出力レベルに
対応して抑圧され、振幅レベルが減少してゆくことにな
る。
この結果、’CI −ハスフィルタ9の出力信号8のレ
ベルに対する可変利得増幅器3の利得特性は第6図のよ
うcaす、制御信号v2 カ”fic ”、B @ v
mA(但し、vmA>vsB〉■、。)ト変化スルニつ
レテ信号S&:対する利得特性も変什し、利得の最大値
はC,b、4にと抑圧されることになる。
ベルに対する可変利得増幅器3の利得特性は第6図のよ
うcaす、制御信号v2 カ”fic ”、B @ v
mA(但し、vmA>vsB〉■、。)ト変化スルニつ
レテ信号S&:対する利得特性も変什し、利得の最大値
はC,b、4にと抑圧されることになる。
0
次に、この実施例の動作について説明する。
まず、第7図は自動車が櫨々の異なった状態の道路を走
行したときの車内における騒音の周波数スペクトラム特
性を示したもので、図において特性イは砂利道を低速走
行したとき、特性覧は舗装道路を中速で連行したとき、
そして特性ハは高速道路を高速走行したときをそれぞれ
示している。
行したときの車内における騒音の周波数スペクトラム特
性を示したもので、図において特性イは砂利道を低速走
行したとき、特性覧は舗装道路を中速で連行したとき、
そして特性ハは高速道路を高速走行したときをそれぞれ
示している。
この*yv4から明ら=なように、オーデオ−波数帯域
の低域において、成る一一数f1とf8を設電したとき
(但し、fl<fl)、特性イで示した砂利道走行時に
おいては、他の場合に比して聞波敵f、以下の成分が多
くなっている。
の低域において、成る一一数f1とf8を設電したとき
(但し、fl<fl)、特性イで示した砂利道走行時に
おいては、他の場合に比して聞波敵f、以下の成分が多
くなっている。
一方、人間の聴感は低域に入るにつれて低下してゆくか
ら、砂利道走行時の特性イにおいては、実際の騒音レベ
ルはそれ程増大したようには感じられない。
ら、砂利道走行時の特性イにおいては、実際の騒音レベ
ルはそれ程増大したようには感じられない。
そこで、a−パスフィルタ9のカットオフ−波数をf8
.ローパスフィルタ16のカットオフFI4波数をfl
にそれぞれ定めておくと、砂利道走行時にはローパスフ
ィルタ9の出力信号Sのレベルより! l も田−パスフィルタ16からのIJ 11信号■、のレ
ベルの方が大きくなり、信号8に対する利得特性は第6
図の■、Aのようになって、信号8がレベル8゜に達す
るとそれ以上は利得がαに制限されてしまうことになる
。従って、このときにはローパスフィルタ9の出力信号
Sのレベルが増大しても再生される音声などの音量の増
加は所定値に抑えられ、使用者に感じられる騒音レベル
に合った再生音量が得られることになる。
.ローパスフィルタ16のカットオフFI4波数をfl
にそれぞれ定めておくと、砂利道走行時にはローパスフ
ィルタ9の出力信号Sのレベルより! l も田−パスフィルタ16からのIJ 11信号■、のレ
ベルの方が大きくなり、信号8に対する利得特性は第6
図の■、Aのようになって、信号8がレベル8゜に達す
るとそれ以上は利得がαに制限されてしまうことになる
。従って、このときにはローパスフィルタ9の出力信号
Sのレベルが増大しても再生される音声などの音量の増
加は所定値に抑えられ、使用者に感じられる騒音レベル
に合った再生音量が得られることになる。
また、高速道路走行時においては、ローパスフィルタ9
の出力信号8のレベルの方が制御信号V。
の出力信号8のレベルの方が制御信号V。
のレベルより小さくなるから、利得特性は第6図のvs
oのようになり、出力信号Sのレヘにカ8.ニ達するま
で利得は出力信号8のレベルに応じて増加し、最大利得
はCにまで達することができるようになる。従って、こ
のときには使用者に感じられる騒音レベルの上昇に見合
って充分に再生音量が増大され、必要な87Nを保つこ
とができる。
oのようになり、出力信号Sのレヘにカ8.ニ達するま
で利得は出力信号8のレベルに応じて増加し、最大利得
はCにまで達することができるようになる。従って、こ
のときには使用者に感じられる騒音レベルの上昇に見合
って充分に再生音量が増大され、必要な87Nを保つこ
とができる。
そして、舗装道路走行時には特性V。となり、結局、い
ずれの場合にも実際に聴感として与えられる騒音レベル
に対応して音量が制御されることになる。
ずれの場合にも実際に聴感として与えられる騒音レベル
に対応して音量が制御されることになる。
従って、この実施例によれば、カーラジオ、カーステレ
オなどの装置を装備した自動車がどのような走行状態と
なっても、実際に使用している者に感じられる騒音レベ
ルに応じて常に自助的に再生音量が制御されることにな
り、使用者の騒音−に正確に対応した音量制御を行なわ
せることができる。
オなどの装置を装備した自動車がどのような走行状態と
なっても、実際に使用している者に感じられる騒音レベ
ルに応じて常に自助的に再生音量が制御されることにな
り、使用者の騒音−に正確に対応した音量制御を行なわ
せることができる。
なお、以上の説明では、装置をモノラル方式1.のもの
と、して示したが、これは単に説明上の都合にすぎず、
実際には磁気ヘッド1からスピーカ6tでをSチャンネ
ルとしたステレオ方式となっていることはいうまてもな
く、そして、それぞれのチャンネルの可変利得増幅器3
に制御信号V、を共通に供給するようにしであることは
説明を要しないところである。勿論、モノラル方式にも
適用可能なことはいうまてもない。
と、して示したが、これは単に説明上の都合にすぎず、
実際には磁気ヘッド1からスピーカ6tでをSチャンネ
ルとしたステレオ方式となっていることはいうまてもな
く、そして、それぞれのチャンネルの可変利得増幅器3
に制御信号V、を共通に供給するようにしであることは
説明を要しないところである。勿論、モノラル方式にも
適用可能なことはいうまてもない。
以上説明したように、本発明によれば、比較的簡単な制
御回路を付加するだけで実際の騒音−に正確に対応した
再生音蓋の制御を自動的に行なうことができるから、従
来技術の欠点を除き、カーラジオ、カーステレオなどに
適用して常に最適な87Nを保って快適な音響再生状態
を得ることができる自動利得制御回路を提供することが
できる。
御回路を付加するだけで実際の騒音−に正確に対応した
再生音蓋の制御を自動的に行なうことができるから、従
来技術の欠点を除き、カーラジオ、カーステレオなどに
適用して常に最適な87Nを保って快適な音響再生状態
を得ることができる自動利得制御回路を提供することが
できる。
#!1図は自動音量調a回路の従来例を示す回路図41
111 m m及び#!8図はその動作説明用の特性図
、$114Wは本発明による自動音量調節回路の一実施
例を示す回路図、#16図、#I6図及び@y図はその
動作説明用の特性図である8 1・・・・・・再生用磁気ヘッド、2・・・・・・前筺
増幅器、3・・・・・・可愛利得増幅器、4・・・・・
・手動音量調整用ボfンシ*1−fi、5・・・・・・
出力増111器、6・・・・・・スピーカ、7・・・・
・・ムvcam、s・・・・・・マイクロホン、9.1
6・・・・・・W−パスフィルタ、’10.17−・・
・・・増幅器、1’111g・・・・・・包l811検
波用ダイオード、12・・・・・・コントロール回路、
13.14・・・・・・、輯抗ご )ど 第1図 第2図 第3N −Iff匠l盈會レベlし 第4図 第6図 第7図 パ rl r2 −周厚数 手続補正書Cgil&) 昭和86年・月16日 特許庁*’* & a3春w 殿 1 事件の表示 昭和B6年4? 軒 願第996■号 2・発−の名称 自動音量−節l&11k3 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 7、補正の対象 t 明細書の特許請求の範囲の橢を以下の通p訂正する
。 「(1) 再生音場中の特定周波数奇域に存在する音
響な検出し、その音圧レベルに応じて再生音量な制御す
る方式の音響再生装置において、上記へ ス し する工5に$11成したことを特徴とする自動音量11
回路。 −る自動音量調節回路。 第2の部分の一方が他方よp低域部分l含むよ2 明細
書の7頁、19行ないし8負、4行を以下の過多訂正す
る。 「この目的を達成するため、本発明は、オーデオ屑波数
帯域の特定の帯域内に含まれたjllと第2の部分に存
在するそれぞれの音圧レベルを検出し、これら籐lと第
2の部分の音圧レベルに応じてそれぞれ再生音量を自動
的に制御するようにした点を特徴とする特許
111 m m及び#!8図はその動作説明用の特性図
、$114Wは本発明による自動音量調節回路の一実施
例を示す回路図、#16図、#I6図及び@y図はその
動作説明用の特性図である8 1・・・・・・再生用磁気ヘッド、2・・・・・・前筺
増幅器、3・・・・・・可愛利得増幅器、4・・・・・
・手動音量調整用ボfンシ*1−fi、5・・・・・・
出力増111器、6・・・・・・スピーカ、7・・・・
・・ムvcam、s・・・・・・マイクロホン、9.1
6・・・・・・W−パスフィルタ、’10.17−・・
・・・増幅器、1’111g・・・・・・包l811検
波用ダイオード、12・・・・・・コントロール回路、
13.14・・・・・・、輯抗ご )ど 第1図 第2図 第3N −Iff匠l盈會レベlし 第4図 第6図 第7図 パ rl r2 −周厚数 手続補正書Cgil&) 昭和86年・月16日 特許庁*’* & a3春w 殿 1 事件の表示 昭和B6年4? 軒 願第996■号 2・発−の名称 自動音量−節l&11k3 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 7、補正の対象 t 明細書の特許請求の範囲の橢を以下の通p訂正する
。 「(1) 再生音場中の特定周波数奇域に存在する音
響な検出し、その音圧レベルに応じて再生音量な制御す
る方式の音響再生装置において、上記へ ス し する工5に$11成したことを特徴とする自動音量11
回路。 −る自動音量調節回路。 第2の部分の一方が他方よp低域部分l含むよ2 明細
書の7頁、19行ないし8負、4行を以下の過多訂正す
る。 「この目的を達成するため、本発明は、オーデオ屑波数
帯域の特定の帯域内に含まれたjllと第2の部分に存
在するそれぞれの音圧レベルを検出し、これら籐lと第
2の部分の音圧レベルに応じてそれぞれ再生音量を自動
的に制御するようにした点を特徴とする特許
Claims (1)
- (1) 再生音場中の特定周波数帯域に存在する音響
を検出し、その音圧レベルに応じて再生音蓋を制御する
方式の音響再生装置において、上記特定周波数帯域を第
1と#1sの一波数帯域に分割し、それぞれの周波数帯
域の音圧レベルに対応した第1と第3の制御信号を発生
する手段を設け、該第1の制御信号のレベルに応じて再
生音量制御を行なうと共に、該第3の制御信号のレベル
に応じて上記第1の制御信号めレベルを抑圧制御するよ
うに構成したことを特徴とする自動音量調節回路。 (2、特許請求の範囲第1項において、上紀特定開波数
帯域を音声周波数帯域の低域部分に設宙し、かつ上記!
ssの周波数帯域の少くとも一部が上記第1の周波数帯
域より低域部分を含むように構成したことを特徴とする
自動音量調節回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968981A JPS583305A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 自動音量調節回路 |
| GB08218415A GB2102225B (en) | 1981-06-29 | 1982-06-25 | Automatic volume control device for acoustic apparatus mounted in vehicle |
| DE19823224078 DE3224078A1 (de) | 1981-06-29 | 1982-06-28 | Automatischer lautstaerkeregler fuer tonwiedergabegeraete in kraftfahrzeugen |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9968981A JPS583305A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 自動音量調節回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583305A true JPS583305A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14254003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9968981A Pending JPS583305A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | 自動音量調節回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583305A (ja) |
| DE (1) | DE3224078A1 (ja) |
| GB (1) | GB2102225B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2015149551A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 音量制御装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2579388B1 (fr) * | 1985-03-20 | 1987-06-05 | Carpentier Claude | Dispositif de commande automatique du niveau d'une source sonore utile dans un milieu a bruyance variable |
| GB2257317A (en) * | 1991-06-26 | 1993-01-06 | Damian Rupert Lindley | Automatic volume control for car stereo |
| GB2292275A (en) * | 1994-08-11 | 1996-02-14 | Original Passenger Picture Sho | Control of sound level in dependence on ambient noise |
Citations (1)
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Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2413829A1 (de) * | 1974-03-22 | 1975-09-25 | Hoeh Guenther Dipl Ing | Automatische lautstaerkeanpassung |
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-
1981
- 1981-06-29 JP JP9968981A patent/JPS583305A/ja active Pending
-
1982
- 1982-06-25 GB GB08218415A patent/GB2102225B/en not_active Expired
- 1982-06-28 DE DE19823224078 patent/DE3224078A1/de not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
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| JP2015149551A (ja) * | 2014-02-05 | 2015-08-20 | 東日本旅客鉄道株式会社 | 音量制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2102225B (en) | 1985-09-04 |
| DE3224078A1 (de) | 1983-01-27 |
| GB2102225A (en) | 1983-01-26 |
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