JPS583232B2 - 接続されたフアスナ−集合体とその連続成型法 - Google Patents
接続されたフアスナ−集合体とその連続成型法Info
- Publication number
- JPS583232B2 JPS583232B2 JP56144542A JP14454281A JPS583232B2 JP S583232 B2 JPS583232 B2 JP S583232B2 JP 56144542 A JP56144542 A JP 56144542A JP 14454281 A JP14454281 A JP 14454281A JP S583232 B2 JPS583232 B2 JP S583232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spatula
- fastener assembly
- cross
- series
- fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 description 1
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/08—Fastening or securing by means not forming part of the material of the label itself
- G09F3/14—Fastening or securing by means not forming part of the material of the label itself by strings, straps, chains, or wires
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H37/00—Machines, appliances or methods for setting fastener-elements on garments
- A41H37/005—Hand implements
- A41H37/008—Hand implements provided with a needle tube
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C7/00—Affixing tags
- B65C7/003—Affixing tags using paddle-shaped plastic pins
- B65C7/005—Portable tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
- Slide Fasteners (AREA)
- Slide Fasteners, Snap Fasteners, And Hook Fasteners (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
近年においてタグを付けるためまたは2個の対象物を互
いに接合させるために中空のスロット付針を介して挿入
されるようになされた型式の可撓性プラスチック・ファ
スナーを用いる大きな成功した事業が発達してきている
。
いに接合させるために中空のスロット付針を介して挿入
されるようになされた型式の可撓性プラスチック・ファ
スナーを用いる大きな成功した事業が発達してきている
。
かかるファスナーはそれを適用する装置と共に、衣服類
へのボタン付けや、小売店での正札付けや、靴等の品目
の一足揃えや、種々の工業適用例において広く用いられ
ている。
へのボタン付けや、小売店での正札付けや、靴等の品目
の一足揃えや、種々の工業適用例において広く用いられ
ている。
かかるファスナーおよび装置はとりわけ米国特許第3,
103,666号、第3,339,432号、第3,3
80,122号、第3,444,597号、第3,45
7.589号、第3,470,834号、第3,659
,769号、第3,733,657号、第3,759,
435号、第3,875,648号、第3.893,6
12号、第3,895,753号および第3,948,
128号を含む多数の文献に示されている。
103,666号、第3,339,432号、第3,3
80,122号、第3,444,597号、第3,45
7.589号、第3,470,834号、第3,659
,769号、第3,733,657号、第3,759,
435号、第3,875,648号、第3.893,6
12号、第3,895,753号および第3,948,
128号を含む多数の文献に示されている。
最も好都合には、プ才スナック・ファスナーは分配装置
を介して順次給送するための組立体において与えられて
きている。
を介して順次給送するための組立体において与えられて
きている。
それらは例えば米国特許第3,103,666号におい
て示されるごとく、切断可能な首部によってランナー棒
に付設されるか、あるいは例えば米国特許第3,875
,648号に記載のごとく複数のフィラメントにより交
差結合された(cross−coupled)連続的な
側部材のストックであってそれから個々のファスナーが
切断されるストックとして供給されている。
て示されるごとく、切断可能な首部によってランナー棒
に付設されるか、あるいは例えば米国特許第3,875
,648号に記載のごとく複数のフィラメントにより交
差結合された(cross−coupled)連続的な
側部材のストックであってそれから個々のファスナーが
切断されるストックとして供給されている。
ランナー棒を用いるファスナー組立体は単一の組立体と
して好都合に供給されうるファスナーの数を制限しまた
ランナー棒が生産的な最終用途に用いられないため材料
の浪費がある。
して好都合に供給されうるファスナーの数を制限しまた
ランナー棒が生産的な最終用途に用いられないため材料
の浪費がある。
これらの制約は米国特許第3,875,648号に記載
されているファスナー・ストックにより部分的には克服
されるが、製造およびファスナーの給送および分配の改
良、特に単一のファスナ一端棒が手動工具により分配さ
れるような正札付け等の適用例に対する必要が依然とし
て存在している。
されているファスナー・ストックにより部分的には克服
されるが、製造およびファスナーの給送および分配の改
良、特に単一のファスナ一端棒が手動工具により分配さ
れるような正札付け等の適用例に対する必要が依然とし
て存在している。
本発明の主目的は製造が経済的で改良された方法および
装置に用いるに適した改良された設計のファスナー集合
体およびその装造方法を提供する,ことにある。
装置に用いるに適した改良された設計のファスナー集合
体およびその装造方法を提供する,ことにある。
米国特許第3,875,648号に示されるごときファ
スナー・ストックは複数のフィラメントまたは交差リン
クにより交差結合された2つの連続的な細長いプラスチ
ック側部材から成り、該ストツクは個々のファスナーが
機械内でそれから分離される位置まで一体として給送さ
れるような寸法になされ、側部材の少なくとも一方のも
のは分離された各ファスナーが側部材の一部から形成さ
れた1つの端棒を含み且つ関連フィラメントの通過のた
めの縦方向スロットを有する中空針のれを介して給送す
るような形状になるように寸法取りされ、各フィラメン
トは中空針を介して給送するように関連端棒に向けて折
りたたまれるようになっている。
スナー・ストックは複数のフィラメントまたは交差リン
クにより交差結合された2つの連続的な細長いプラスチ
ック側部材から成り、該ストツクは個々のファスナーが
機械内でそれから分離される位置まで一体として給送さ
れるような寸法になされ、側部材の少なくとも一方のも
のは分離された各ファスナーが側部材の一部から形成さ
れた1つの端棒を含み且つ関連フィラメントの通過のた
めの縦方向スロットを有する中空針のれを介して給送す
るような形状になるように寸法取りされ、各フィラメン
トは中空針を介して給送するように関連端棒に向けて折
りたたまれるようになっている。
好ましくは、図示のごとく、フィラメントおよび端棒は
断面が実質的に円形である。
断面が実質的に円形である。
不発明の改良によれば、各フィラメントの一方の側がそ
れが成型されるモードの見切線に対応して実質的に平担
な表面となるように断面が変形されている。
れが成型されるモードの見切線に対応して実質的に平担
な表面となるように断面が変形されている。
フィラメントの断面は実質的にD字形であり該平涌から
延びる表面上に抜きしろを与えてモールドからの除去を
容易ならしめる。
延びる表面上に抜きしろを与えてモールドからの除去を
容易ならしめる。
側部材は個々のファスナー間で断面積が減少して切断可
能なコネクタを与え分離を容易ならしめる。
能なコネクタを与え分離を容易ならしめる。
コネククは好ましくはフィラメントに同じ側か反対側で
前記平面から延びる平担な面を前記平面に有する周の部
分において隣り合うファスナーの端棒を端対端接合する
。
前記平面から延びる平担な面を前記平面に有する周の部
分において隣り合うファスナーの端棒を端対端接合する
。
好ましくはそれらは同じ側から延び接合された端棒は実
質的にD字形である。
質的にD字形である。
コネクタが反対側から延びる場合には、その断面は接合
された端棒を横切って好ましくは継続し円形針れを介し
て給送するためにもつと丸味を帯びた断面を与える。
された端棒を横切って好ましくは継続し円形針れを介し
て給送するためにもつと丸味を帯びた断面を与える。
フィラメントは、所望に応して、前述したごとく形成後
にそれらの大きさを減少せしめてその強さを増大させる
べく引伸ばしてもよい。
にそれらの大きさを減少せしめてその強さを増大させる
べく引伸ばしてもよい。
そのように寸法取りされたフィラメント・ストックは無
端長に連続的に成型するのに適合しており且つ後述の方
法および装置によれ給送切断および分配にもよく適合し
ている。
端長に連続的に成型するのに適合しており且つ後述の方
法および装置によれ給送切断および分配にもよく適合し
ている。
好ましい実施例について以下に詳述する。
第1図〜第6図において、不発明のファスナー・ストッ
クの一実施例が示されているがこれは複数の交差リンク
またはフィラメント52により交差結合せしめられた細
長い連続的な側部材50,51から成る。
クの一実施例が示されているがこれは複数の交差リンク
またはフィラメント52により交差結合せしめられた細
長い連続的な側部材50,51から成る。
側部材50は切断可能なコネクタ54により互いに接合
せしめられた複数のタブまたはパドル端部材53から成
り、タブ53の一方の面は識別または装飾物を含むため
に随意に浮出し55されている。
せしめられた複数のタブまたはパドル端部材53から成
り、タブ53の一方の面は識別または装飾物を含むため
に随意に浮出し55されている。
側部材51は切断可能なコネクタ57により互いに接合
せしめられた複数の端棒56から成る。
せしめられた複数の端棒56から成る。
例えば第5図に示されているごとく、フィラメント52
は断面がほぼD字状であって最大幅は一側におけるほぼ
平担な平面58にある。
は断面がほぼD字状であって最大幅は一側におけるほぼ
平担な平面58にある。
それらの断面の残余部は平面58からその他側へと幅を
減じており収斂する曲線・線またはそれらの組合わせを
含めて任意適当な形状のものでよい。
減じており収斂する曲線・線またはそれらの組合わせを
含めて任意適当な形状のものでよい。
好ましくは、端棒56は例えば第4A図に示されている
ごとく断面がフィラメント52よりも大きくまたその最
も幅広い平行な断面寸法60も平面58内に有する。
ごとく断面がフィラメント52よりも大きくまたその最
も幅広い平行な断面寸法60も平面58内に有する。
第6図に示したごとく、タブ端58も平和であってその
最大断面寸法を平面58に有する。
最大断面寸法を平面58に有する。
第1図〜第6図の実施例において、コネクタ54および
端棒コネクタ57は一方の面を平面58に有し、フィラ
メント58、交差棒56またはタブ53のいずれかより
も実質的に細く、フィラメン離れる方向に延びている。
端棒コネクタ57は一方の面を平面58に有し、フィラ
メント58、交差棒56またはタブ53のいずれかより
も実質的に細く、フィラメン離れる方向に延びている。
それらは隣接するタブ53と隣接する端棒56の間に連
続的.に延びるだけでなくそれぞれ端棒56とタブ53
とを横切って延びている。
続的.に延びるだけでなくそれぞれ端棒56とタブ53
とを横切って延びている。
かかる延長部はもつと丸味を帯びた端棒56(第4A図
参照)を与え後述するごとく連続的なランナとして成型
されうる。
参照)を与え後述するごとく連続的なランナとして成型
されうる。
第1図、第2図および第7図に示したごとく、フィラメ
ント52は中空針を介しての分配時に該フィラメントが
折りたたまわる端棒に隣接して伸び易くなるように端棒
56においてよりもやや幅広に且つより犬さな周方向寸
法をもって成型されうる。
ント52は中空針を介しての分配時に該フィラメントが
折りたたまわる端棒に隣接して伸び易くなるように端棒
56においてよりもやや幅広に且つより犬さな周方向寸
法をもって成型されうる。
不発明のファスナー・ストックの第2実施例を第7図、
第8図および第8A図に示すがこれは切断可能なコネク
タ54a,57aが平面58からフ.イラメント52の
不体と同一方向に延び端棒56aまたはタブ53aのい
ずれかを横切って可視的には延びていないという点を除
いて第1図〜第6図に示したファスナー・ストックと同
一である。
第8図および第8A図に示すがこれは切断可能なコネク
タ54a,57aが平面58からフ.イラメント52の
不体と同一方向に延び端棒56aまたはタブ53aのい
ずれかを横切って可視的には延びていないという点を除
いて第1図〜第6図に示したファスナー・ストックと同
一である。
本実施例は最も好ましいものである。
ファスナー・ストックの第3実施例を第9図に示すが、
この実施例においてはフイラメツt752aの両端に端
棒を与えるのに2つの側部材51aが用いられている。
この実施例においてはフイラメツt752aの両端に端
棒を与えるのに2つの側部材51aが用いられている。
不実施例ではフイラメン}52aはその中央部において
やや幅広に成型されでいで.且つ各端棒に隣接して周方
向寸法がやや狭いか小さくなされていて分配時に折りた
たまれる部分においてフィラメントの伸びおよび強化を
容易ならしめるようになされている。
やや幅広に成型されでいで.且つ各端棒に隣接して周方
向寸法がやや狭いか小さくなされていて分配時に折りた
たまれる部分においてフィラメントの伸びおよび強化を
容易ならしめるようになされている。
ぞの他のすべての点においては第9図の実施例は第7図
の実施例き同一である。
の実施例き同一である。
ファスナー・ストックの上記実施例の各々は後述するご
とく特に連続的に成型されるようになされると共に給送
および分配されるようになされているものである。
とく特に連続的に成型されるようになされると共に給送
および分配されるようになされているものである。
プラスチック部品の連続的な成型は知られており例えば
米国特許第3,085,292号、第3,196,19
6号、第3,515,778号および多数の他の特許に
示されており、第10図〜第12図に略示されている。
米国特許第3,085,292号、第3,196,19
6号、第3,515,778号および多数の他の特許に
示されており、第10図〜第12図に略示されている。
加熱されたプラスチツクは押出機70からプラテン71
内のオリフイスを介して回転成型輪72の周内の空洞内
へと押出される。
内のオリフイスを介して回転成型輪72の周内の空洞内
へと押出される。
冷却後、連続的に押出された成型部品は剥取りローラT
3および給送ロール74,75により成型輪72から除
去され、所望に応じて任意適当な装置により76におい
て伸ばされ、ストック77は巻取ロール78上に巻回さ
れる。
3および給送ロール74,75により成型輪72から除
去され、所望に応じて任意適当な装置により76におい
て伸ばされ、ストック77は巻取ロール78上に巻回さ
れる。
引伸ばしは所望に応じて省略するか、別途に行なえばよ
い。
い。
第11図に示したごとく、成型輪72の周にはフィラメ
ント52、端棒56およびタブ53のためのそれぞれの
空洞52’,56’および53′が設けられている。
ント52、端棒56およびタブ53のためのそれぞれの
空洞52’,56’および53′が設けられている。
コネクタ54.57がプラテン71内に連続的なランナ
ー空洞54’,57’として設けられている。
ー空洞54’,57’として設けられている。
タブ53は所望に応じてフィラメントの厚さと同じ厚さ
か異る厚さのものでよい。
か異る厚さのものでよい。
第12図に示したごとく、コネクタ54a,57aはフ
ァスナー空洞間の成型輪72aの周内に溝54a’,5
7a’により設けてよい。
ァスナー空洞間の成型輪72aの周内に溝54a’,5
7a’により設けてよい。
第10図〜第12,図を第1図〜第9図と比較すればわ
かるように、平面58はプラテン71と車輪72と出会
う表面によって画成されている。
かるように、平面58はプラテン71と車輪72と出会
う表面によって画成されている。
言うまでもなく前述の寸法は成型時のファスナー組立体
をさすものである。
をさすものである。
もしその後上記特許に好ましいとされ且つ述べてあるよ
うにフィラメントを伸ばすならば、平坦な平面58の縁
は引伸ばしに当ってやや丸味を付けられるがフィラメン
トはその全体の断面形状を維持する。
うにフィラメントを伸ばすならば、平坦な平面58の縁
は引伸ばしに当ってやや丸味を付けられるがフィラメン
トはその全体の断面形状を維持する。
端棒56およびタブ53は一般に引伸ばされない。
縮みおよび冷却により若干の歪曲も認められよう。
本発明によるファスナー集合体を採用する好ましい装置
は第13〜第22図に示し夕ごとく手動分配ガンである
。
は第13〜第22図に示し夕ごとく手動分配ガンである
。
このガン100は任意適当な方法で互いに接合せしめら
れた2つの半体をなす好ましくは成型プラスチック製の
中空ケーシング102から成る。
れた2つの半体をなす好ましくは成型プラスチック製の
中空ケーシング102から成る。
ケーシング102に垂直延長部104が付設され、該延
長部には突起杆106が付設されそのまわりにはファス
ナーの螺旋状巻回された組立体を固設してよい。
長部には突起杆106が付設されそのまわりにはファス
ナーの螺旋状巻回された組立体を固設してよい。
ファスナー・ストックはファスナー・ストックの挿入の
ために互いに向けて折りたたまれ且つ保持のために垂直
姿勢に動かされうるばね負荷された戻り止め108,1
10により杆106上に保持されつる。
ために互いに向けて折りたたまれ且つ保持のために垂直
姿勢に動かされうるばね負荷された戻り止め108,1
10により杆106上に保持されつる。
次いで、後述するごとく平面58を上向きにした状態で
ファスナー・ストックの自由端をケーシング102内に
回転可能に軸承された給送輪112の周上に給送する。
ファスナー・ストックの自由端をケーシング102内に
回転可能に軸承された給送輪112の周上に給送する。
輪112はその周のまわりにファスナー・フィラメント
52を受容しそれらを輪のまわりで前方突起針116の
後端に隣接する位置まで弧状軌跡をなしで前進せしめる
ためのノツチ114等の手段を有する。
52を受容しそれらを輪のまわりで前方突起針116の
後端に隣接する位置まで弧状軌跡をなしで前進せしめる
ためのノツチ114等の手段を有する。
輪112は輪が回転するにつれてファスナ一端棒56を
受容案内するための通路を画成すべくケーシング102
の内壁から離隔せしめられている。
受容案内するための通路を画成すべくケーシング102
の内壁から離隔せしめられている。
ケーシング102は端棒を与えられた通路内で走行する
ように保持するのを助けるために輪112上に懸架する
突起115を有する。
ように保持するのを助けるために輪112上に懸架する
突起115を有する。
ケーシング102には戻り止めピン118が装着されば
ね120によって輪112の後方への運動を拘束するよ
うに付勢されている。
ね120によって輪112の後方への運動を拘束するよ
うに付勢されている。
ノツチ114は順次のファスナー・フィラメント52間
の間隔に等しく輪112の周のまわりに離隔せしめられ
ている。
の間隔に等しく輪112の周のまわりに離隔せしめられ
ている。
例えば第17図および第20図に示したように、最も端
のファスナ一端棒56eは針116の孔122の後端に
対して横断方向の位置まで給送輪112のまわりで割出
される。
のファスナ一端棒56eは針116の孔122の後端に
対して横断方向の位置まで給送輪112のまわりで割出
される。
切断刃124を針かまたは端棒56eを次のファスナー
の端棒と連結せしめるコネクタ57に向い合うケーシン
グ部分に固設せしめてよい。
の端棒と連結せしめるコネクタ57に向い合うケーシン
グ部分に固設せしめてよい。
例えば第20図に示したごとく、次いで往復カム手段1
26を前進せしめて最も端の端棒56eをコネクタのま
わりに針の孔と一致する状態まで回転せしめる。
26を前進せしめて最も端の端棒56eをコネクタのま
わりに針の孔と一致する状態まで回転せしめる。
ケーシング内には輪112に垂直な平面内に突起タブ1
28が設けてあり、輪のまわりの通路の延長部を形成し
回転時に端棒を輪のまわりに案内するようになっている
。
28が設けてあり、輪のまわりの通路の延長部を形成し
回転時に端棒を輪のまわりに案内するようになっている
。
タブ128は端棒56eが前記一致状態へと回転する際
に輪から突出するフィラメントを案内するような形状に
なされた湾曲上面を有する。
に輪から突出するフィラメントを案内するような形状に
なされた湾曲上面を有する。
端棒が針孔122と一致したら、プランジャ130を前
進せしめて一致した端棒56eの自由後端に接触させて
これを中空針孔内に押込むと同時にコネクタ57を切断
手段124にて破断または切断する。
進せしめて一致した端棒56eの自由後端に接触させて
これを中空針孔内に押込むと同時にコネクタ57を切断
手段124にて破断または切断する。
第13図に示されているごとく、ブランジャは端棒を中
空針内に駆動するが、該中空針は1つまたはそれ以上の
層の材料132を介して挿入された場合該材料層を互い
に固着せしめるかあるいはタブをそれに固着せしめる。
空針内に駆動するが、該中空針は1つまたはそれ以上の
層の材料132を介して挿入された場合該材料層を互い
に固着せしめるかあるいはタブをそれに固着せしめる。
針が材料132から引抜かれるにつれて端棒56eはフ
ィラメントに関して横方向位置を弾性的に再び取り材料
からのフィラメントの引抜きを防止する。
ィラメントに関して横方向位置を弾性的に再び取り材料
からのフィラメントの引抜きを防止する。
材料132から除去される工具の運動によりタブ53を
例えば米国特許第3,733,657号に示される方法
で次のタブに接合せしめるコネクタ54が破断される。
例えば米国特許第3,733,657号に示される方法
で次のタブに接合せしめるコネクタ54が破断される。
この目的のためにコネクタ54は比較的弱くすべきであ
る。
る。
切断用の他の任意適当な手段を設けてもよい。
ケーシング102の外部船こはファスナー・ストックを
装置内に出し入れするために給送輪112を旋回せしめ
るためのつまみまたはぎざぎざ付きの輪134が設けら
れている。
装置内に出し入れするために給送輪112を旋回せしめ
るためのつまみまたはぎざぎざ付きの輪134が設けら
れている。
プランジャ130はその後端が後部摺動またはプランジ
ャ支持体136に固定されており、該支持体はケーシン
グ内の摺動溝内を前後に摺動してプランジャを針孔12
2に出入り往復せしめる。
ャ支持体136に固定されており、該支持体はケーシン
グ内の摺動溝内を前後に摺動してプランジャを針孔12
2に出入り往復せしめる。
摺動体136はケーシング102の中空ハンドル部分1
41内へと下方に延びるレバ一部材140の上端に枢着
されている。
41内へと下方に延びるレバ一部材140の上端に枢着
されている。
レバ一部材140の下端は中空ハンドル141内を前後
に運動するようにケーシング102に枢着148ぎれた
中空トリガ146により担持されるピン144にスロッ
ト142によって取付けられている。
に運動するようにケーシング102に枢着148ぎれた
中空トリガ146により担持されるピン144にスロッ
ト142によって取付けられている。
ピン144はカムとして作用しスロット142の壁はカ
ム縦動子として作用しレバ一部材140に運動を与える
。
ム縦動子として作用しレバ一部材140に運動を与える
。
部材140は部材153の一端に固設された浮き支軸1
50に両端間で接合され、部材153の他端はハンドル
141に枢着155されている。
50に両端間で接合され、部材153の他端はハンドル
141に枢着155されている。
トリガ146は後述する圧縮ばね156により開位置に
付勢されている。
付勢されている。
レバ一部材140はブランジャ支持体136をその後方
位置に保持すべくはね156により付勢されている。
位置に保持すべくはね156により付勢されている。
ハンドル141およびトリガ146をしぼると、部材1
40が浮き支点150のまわりに枢動して支持体136
を作動しそれをその後方位置から前方位置へと摺動せし
め、プランジャを針孔122中に押込ませてファスナ一
端棒を針から追出す。
40が浮き支点150のまわりに枢動して支持体136
を作動しそれをその後方位置から前方位置へと摺動せし
め、プランジャを針孔122中に押込ませてファスナ一
端棒を針から追出す。
トリガに対する圧力を解除するとプランジャ130はば
ね156に貯えられたエネルギーにより針孔から引抜か
れる。
ね156に貯えられたエネルギーにより針孔から引抜か
れる。
ケーシング102の前端内9こは前方摺動子152が装
着されておりケーシング内の摺動溝154a,154b
内を前後に摺動する。
着されておりケーシング内の摺動溝154a,154b
内を前後に摺動する。
摺動子152は凹部159を有し該凹部はケーシングの
内壁と共に圧縮ばね158を収容し、該ばねは摺動子1
52をその前方位置に付勢するための手段を構成する。
内壁と共に圧縮ばね158を収容し、該ばねは摺動子1
52をその前方位置に付勢するための手段を構成する。
摺動子152は後端に戻り止め表面162および傾斜カ
ム表面164を有する後方に延びる可撓腕160を有す
る。
ム表面164を有する後方に延びる可撓腕160を有す
る。
プランジャ支持体136は摺動子152を以下のごとく
に作動する協力するカム表面166および戻り止め表面
168を担持しでいる。
に作動する協力するカム表面166および戻り止め表面
168を担持しでいる。
トリガ146をしぼり、レバー140を作動してプラン
ジャ支持体136を前進せしめると、カム表面166は
カム表面164上に乗りあげ可撓腕160を撓ませる。
ジャ支持体136を前進せしめると、カム表面166は
カム表面164上に乗りあげ可撓腕160を撓ませる。
プランジャ136の戻り行程時に戻り止め表面162,
168は例えば第17図に示したように係合し次いでプ
ランジャ136は摺動子152を後方に移動せしめて付
勢ばね158を圧縮する。
168は例えば第17図に示したように係合し次いでプ
ランジャ136は摺動子152を後方に移動せしめて付
勢ばね158を圧縮する。
プランジャ支持体136がその後方位置に接近するにつ
れて、ケーシングに装着された固定カム170がカム表
面164の後方延長部と係合し該カム表面は戻り止め表
面162,168が係脱するまで腕160を下方に撓ま
せる。
れて、ケーシングに装着された固定カム170がカム表
面164の後方延長部と係合し該カム表面は戻り止め表
面162,168が係脱するまで腕160を下方に撓ま
せる。
この係脱により、圧縮された付勢ばね158は摺動子1
52をその前方位置まで復帰せしめる。
52をその前方位置まで復帰せしめる。
カム126は摺動子152により担持されその前方行程
時に端棒56eを針孔122との一致状態まで回転せし
める。
時に端棒56eを針孔122との一致状態まで回転せし
める。
摺動子152は後向きの戻り止め表面172および前方
カム表面174を有する第2の前方に延びる弾性腕17
1を有する。
カム表面174を有する第2の前方に延びる弾性腕17
1を有する。
給送輪112は各割出位置ごとに1個ずつの協力割出ピ
ン176をそなえており、その各々はカム表面178を
有する。
ン176をそなえており、その各々はカム表面178を
有する。
摺動子152がプランジャ支持体136によって後方へ
引かれるにつれて、カム表面172はピン176と係合
して給送輪112を回転せしめ次のファスナーをその端
棒が針孔の縦方向軸に対し横断方向となる位置へと給送
する。
引かれるにつれて、カム表面172はピン176と係合
して給送輪112を回転せしめ次のファスナーをその端
棒が針孔の縦方向軸に対し横断方向となる位置へと給送
する。
摺動子152の戻り前方行程時にカム表面174は下方
ピン176のカム表面178上に乗りあげて腕171を
撓ませそれが次の割出行程に備えた前方位置へと通過す
るのを許す。
ピン176のカム表面178上に乗りあげて腕171を
撓ませそれが次の割出行程に備えた前方位置へと通過す
るのを許す。
針116は可撓性ファスナーを給送するに適した公知の
任意型式の中空スロット付き針でよく、ファスナ一端棒
は該針の中空孔を介して分配されフィラメントは連通ス
ロット180を貫通して延びその内部を摺動する。
任意型式の中空スロット付き針でよく、ファスナ一端棒
は該針の中空孔を介して分配されフィラメントは連通ス
ロット180を貫通して延びその内部を摺動する。
針116は好ましくは針内の対応切欠き184と係合す
るピン182によってケーシング102の前端に除去自
在に固設されている。
るピン182によってケーシング102の前端に除去自
在に固設されている。
ピン182も針の挿入および除去のための通路を与える
切欠きスロット186をそなえている。
切欠きスロット186をそなえている。
ピン182はケーシング内に装着されたばね188によ
ってそのロック位置に付勢されている。
ってそのロック位置に付勢されている。
ピンをばね188に向けて押してばねを圧縮すると、ス
ロット186が針と一致してそれを除去自在にする。
ロット186が針と一致してそれを除去自在にする。
好ましくは針の切欠き184とロック位置に係合するピ
ン182の部分は断面が矩形が正方形である。
ン182の部分は断面が矩形が正方形である。
前述した型式の手動分配ガンにおいては、装置を作動す
るための作動力は操作者の疲労を避けるためになるべく
小さいことが望ましい。
るための作動力は操作者の疲労を避けるためになるべく
小さいことが望ましい。
米国特許第3,893,612号に示されている可動リ
ンク仕掛けが前述の機械的利点の故に採用される。
ンク仕掛けが前述の機械的利点の故に採用される。
加えて、トリガが押下されるにつれて所望の圧縮力が減
少することも望ましい。
少することも望ましい。
かかる減少する力は図示のばね配置により与えられる。
ばね156の後端はハンドル141内の固定支軸157
に固設されている。
に固設されている。
しかしばねの前端はトリガ146に固設されトリガの押
下につれて共に動く可動支軸190に固設されている。
下につれて共に動く可動支軸190に固設されている。
可動支軸190はその通常の突出位置においてはばね1
56の中心線または縦方向軸の延長部が固定支軸148
からかなりの距離に位置するように位置せしめられてい
る。
56の中心線または縦方向軸の延長部が固定支軸148
からかなりの距離に位置するように位置せしめられてい
る。
トリガが押下されるにつれてこの中心線は支軸190と
共に枢支ピン148により近接した位置へと移動するこ
とによりモーメント腕、所望の圧縮力およびばねの圧縮
運動の度合いを円滑且つ連続的に減少せしめる。
共に枢支ピン148により近接した位置へと移動するこ
とによりモーメント腕、所望の圧縮力およびばねの圧縮
運動の度合いを円滑且つ連続的に減少せしめる。
なお上述の装置は成型または他の容易に製作された部品
から容易に組立てられ、手動操作に対して程よい作動力
ですみ、作用が確実であり且つ長さの長いファスナー・
ストックを給送するようになされていることに注目され
たい。
から容易に組立てられ、手動操作に対して程よい作動力
ですみ、作用が確実であり且つ長さの長いファスナー・
ストックを給送するようになされていることに注目され
たい。
また更に、例えば第20図を参照するとわかるように、
コイル状に巻回されたファスナー・ストックは給送輪の
周上に給送するための自由端において外向きのコネクタ
57または57aを有することに注目されたい。
コイル状に巻回されたファスナー・ストックは給送輪の
周上に給送するための自由端において外向きのコネクタ
57または57aを有することに注目されたい。
これにより端棒56eの回転時にコネクタは定位置にあ
る針孔と一致せしめられて螺番として作用し、切断刃1
24と係合し、針を介して端棒を分配すべく作動される
プランジャに端棒の端部の大部分を露出せしめる。
る針孔と一致せしめられて螺番として作用し、切断刃1
24と係合し、針を介して端棒を分配すべく作動される
プランジャに端棒の端部の大部分を露出せしめる。
上述の装置の作動は下記のシーケンスから成る。
(1)コイル状のファスナー・ストックをピン106上
に置くか、あるいはファン・フオールドされたストック
の代替ホルダを米国特許第3,857.648号の第1
2図に示したように置き、コネクタ57および平面58
を上向き自由端に置く。
に置くか、あるいはファン・フオールドされたストック
の代替ホルダを米国特許第3,857.648号の第1
2図に示したように置き、コネクタ57および平面58
を上向き自由端に置く。
給送輪112上で自由端を給送し端ファスナー56eが
カム126の上面に当接するまでつまみ134を回転せ
しめる。
カム126の上面に当接するまでつまみ134を回転せ
しめる。
(2)トリガ146をハンドル141に対してしぼり、
レバ一部材140を支軸150を中心にして回転せしめ
ることにより、戻りばね156を圧縮しプランジャ支持
体136を前方に摺動せしめ、カム表面166をカム表
面164上で摺動せしめて後者を撓ませる。
レバ一部材140を支軸150を中心にして回転せしめ
ることにより、戻りばね156を圧縮しプランジャ支持
体136を前方に摺動せしめ、カム表面166をカム表
面164上で摺動せしめて後者を撓ませる。
(3)トリガ146を解除しでばね156により支持体
136をその後方位置へと復帰せしめる。
136をその後方位置へと復帰せしめる。
支持体136が復帰するにつれて摺動子152がその後
方位置へと移動しばね158は協力する戻り止め162
,168がカム表面170,164による腕160の撓
みにより係脱するまで圧縮される。
方位置へと移動しばね158は協力する戻り止め162
,168がカム表面170,164による腕160の撓
みにより係脱するまで圧縮される。
摺動子152の後方行程時に腕171上の戻り止め17
2は給送輪112のピシン176と係合して輪を割出し
端棒56eを第17図示位置まで給送する。
2は給送輪112のピシン176と係合して輪を割出し
端棒56eを第17図示位置まで給送する。
摺動子152がその前方位置まで復帰するにつれて、カ
ム表面174,178は係合して腕170を撓ませ、カ
ム126は端棒56eをコネクタ57のまわりで回転せ
しめて第20図に示したごとく針孔122と一致せしめ
る。
ム表面174,178は係合して腕170を撓ませ、カ
ム126は端棒56eをコネクタ57のまわりで回転せ
しめて第20図に示したごとく針孔122と一致せしめ
る。
(4)再びトリガ146をしぼりプランジャ支持棒13
6およびプランジャ130を前進せしめて端棒56eの
露出端に係合せしめそれを孔122を介して分配し刃1
24によりコネクタ57を切断する。
6およびプランジャ130を前進せしめて端棒56eの
露出端に係合せしめそれを孔122を介して分配し刃1
24によりコネクタ57を切断する。
(5)トリガ146を再び解除すると上記(3)のシー
ケンスが反復されて次の端棒を分配用に準備する。
ケンスが反復されて次の端棒を分配用に準備する。
上記の装置は手動用によく適合せしめられているが、作
動は任意適当な手段例えば電気的装置または流体圧によ
って動力を与えるようにしてもよい。
動は任意適当な手段例えば電気的装置または流体圧によ
って動力を与えるようにしてもよい。
かかる手段は例えば前記米国特許第3,875,648
号に記載されている。
号に記載されている。
またここに述べた新規なファスナー・ストックは上述の
方法および装置に用いるによく適合せしめられているが
、他の適当なファスナー・ストックを採用してもよい。
方法および装置に用いるによく適合せしめられているが
、他の適当なファスナー・ストックを採用してもよい。
またこの新規なファスナー・ストックは他の適当な装置
、例えば米国特許第3,875,648号に示されてい
るごとき装置により分配してもよい。
、例えば米国特許第3,875,648号に示されてい
るごとき装置により分配してもよい。
なお不発明は特許請求の範囲内におけるすべての変形お
よび同等物を含むものであることは言うまでもない。
よび同等物を含むものであることは言うまでもない。
第1図は本発明によるファスナー・ストックの第1実施
例の平面図、第2図は第1図のファスナー・ストックの
後面図、第3図は第1図のストックの側面図、第4図は
第1図のストックの端面図、第4A図は第4図の一端の
拡大図、第5図は第1図のファスナー・ストックの一部
の斜視図であって1個の端棒とその関連コネクタを示す
図、第6図は第1図のファスナー・ストックの他端の一
部の斜視図、第7図は本発明によるファスナー・ストッ
クの第2実施例の平面図、第8図は第7図の実施例の側
面図、第8A図は第8図の一端の拡大図、第9図はファ
スナー・ストックの第3実施例の平面図、第10図は連
続成型装置の概略図、第11図は第10図の11−11
線に沿う断面図であって第1図示の実施例を作るための
成型装置を示す図、第12図は第10図の11−11線
に沿う別の断面図であって第1図示の実施例を作るため
の成型装置を示す図、第13図は不発明の分配装置の好
ましい実施例の斜視図であって織られた材料を介してフ
ァスナーを挿入することを示す図、第14図は第13図
の装置の他の斜視図、第15図は第13図の装置の半面
図であってケーシングの一部を切欠いて作動内部機構を
示し破線は該機構を作動するためのトリガの一部圧縮を
示す図、第16図は第15図と同様で圧縮されたトリガ
を示す図、第17図は第15図と同様でトリガの復帰行
程を示す図、第18図は第13図〜第17図に示した実
施例の斜視図であって作動内部機構を示す図、第19図
は第18図装置のカム摺動子の斜視図、第20図は針の
一部、給送輪および心合カムの側面図であってファスナ
ーの端棒と針孔との一致を示す図、第21図は中空スロ
ット付き針の斜視図、第22図は針と針保持ピンとの斜
視図である。 主要部分の符号の説明、50,51.51a……側部材
、52,52a……フイラメント、56,56a,56
e……端棒、54,54a,57a……切断可能なコネ
クタ、58……平坦な平面、100……分配ガン(装置
)、102……ケーシング、112……給送輪、114
……ノツチ、116……分配用針、118……戻り止め
ピン、120……ばね、122……針の孔、124……
往復カム手段、130……プランジャ、136……後方
摺動子、140……レバ一部材、141……ハンドル、
146……トリガ、152……前方摺動子、158……
圧縮ばね。
例の平面図、第2図は第1図のファスナー・ストックの
後面図、第3図は第1図のストックの側面図、第4図は
第1図のストックの端面図、第4A図は第4図の一端の
拡大図、第5図は第1図のファスナー・ストックの一部
の斜視図であって1個の端棒とその関連コネクタを示す
図、第6図は第1図のファスナー・ストックの他端の一
部の斜視図、第7図は本発明によるファスナー・ストッ
クの第2実施例の平面図、第8図は第7図の実施例の側
面図、第8A図は第8図の一端の拡大図、第9図はファ
スナー・ストックの第3実施例の平面図、第10図は連
続成型装置の概略図、第11図は第10図の11−11
線に沿う断面図であって第1図示の実施例を作るための
成型装置を示す図、第12図は第10図の11−11線
に沿う別の断面図であって第1図示の実施例を作るため
の成型装置を示す図、第13図は不発明の分配装置の好
ましい実施例の斜視図であって織られた材料を介してフ
ァスナーを挿入することを示す図、第14図は第13図
の装置の他の斜視図、第15図は第13図の装置の半面
図であってケーシングの一部を切欠いて作動内部機構を
示し破線は該機構を作動するためのトリガの一部圧縮を
示す図、第16図は第15図と同様で圧縮されたトリガ
を示す図、第17図は第15図と同様でトリガの復帰行
程を示す図、第18図は第13図〜第17図に示した実
施例の斜視図であって作動内部機構を示す図、第19図
は第18図装置のカム摺動子の斜視図、第20図は針の
一部、給送輪および心合カムの側面図であってファスナ
ーの端棒と針孔との一致を示す図、第21図は中空スロ
ット付き針の斜視図、第22図は針と針保持ピンとの斜
視図である。 主要部分の符号の説明、50,51.51a……側部材
、52,52a……フイラメント、56,56a,56
e……端棒、54,54a,57a……切断可能なコネ
クタ、58……平坦な平面、100……分配ガン(装置
)、102……ケーシング、112……給送輪、114
……ノツチ、116……分配用針、118……戻り止め
ピン、120……ばね、122……針の孔、124……
往復カム手段、130……プランジャ、136……後方
摺動子、140……レバ一部材、141……ハンドル、
146……トリガ、152……前方摺動子、158……
圧縮ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1端部対端部が相互に接続され実質的に共通な面上に並
んだ一連のへら状部材よりなる第1の側部材と: 縦方向に端部対端部が相互に接続された一連の端棒より
なる第2の側部材と: 各へら状部材を各端棒に結合するためのフィラメント状
交差リンクとよりなり、各交差リンクの縦方向部分は連
続する面状部を有していることを特徴とするファスナー
集合体。 2特許請求の範囲第1項記載の交差リンクの縦方向部分
の面状部は平面状部であることを特徴とするファスナー
集合体。 3特許請求の範囲第2項記載のへら状部材および/もし
くは端棒は該平面形状部に共通な少なくとも1つの平面
部を有していることを特徴とする接続されたファスナー
集合体。 4特許請求の範囲第2項記載のファスナー集合体の各交
差リンクの連続する平両形状部はへら状部材又は端棒へ
と延在している集合体。 5特許請求の範囲第3項記載のファスナー集合体の交差
リンクの連続する平面形状部はへら状部材から端棒へと
延長している集合体。 6特許請求の範囲第1項記載のファスナー集合体におい
て、へら状部材間及び/又は端棒間の接続部は、へら状
部材又は端棒よりもり上った連続的に延びる部分である
集合体。 7(a)加熱した重合材をプラテン中に押込み;(b)
鋳型をプラテンに対し相対的に移動せしめて、縦方向に
延長する一連の接続されたへら部材、縦方向に延長する
一連の接続された端棒及びへら部材を端棒に結合する一
連の交差リンクを形成するべく前記加熱重合材を鋳型内
の一連の対応する凹所内に受け入れることを特徴とする
接続されたファスナー集合体の連続成型方法。 8特許請求の範囲第7項記載の方法において、鋳型は回
転する鋳型輪で凹所はその周辺内の空洞により与えられ
る連続成型方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82727677A | 1977-08-24 | 1977-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794776A JPS5794776A (en) | 1982-06-12 |
| JPS583232B2 true JPS583232B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=25248785
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53101908A Expired JPS5913375B2 (ja) | 1977-08-24 | 1978-08-23 | フアスナ−分配器 |
| JP56144542A Expired JPS583232B2 (ja) | 1977-08-24 | 1981-09-12 | 接続されたフアスナ−集合体とその連続成型法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53101908A Expired JPS5913375B2 (ja) | 1977-08-24 | 1978-08-23 | フアスナ−分配器 |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5913375B2 (ja) |
| AR (1) | AR224347A1 (ja) |
| AU (1) | AU529308B2 (ja) |
| BE (1) | BE869938A (ja) |
| BR (1) | BR7805471A (ja) |
| CA (2) | CA1120441A (ja) |
| DE (2) | DE2858034C2 (ja) |
| DK (1) | DK153110C (ja) |
| ES (3) | ES472791A1 (ja) |
| FR (2) | FR2406116B1 (ja) |
| GB (2) | GB2053296B (ja) |
| HK (2) | HK45383A (ja) |
| IN (2) | IN150283B (ja) |
| IT (1) | IT1098105B (ja) |
| MX (2) | MX148990A (ja) |
| NL (1) | NL7808713A (ja) |
| SE (2) | SE433544B (ja) |
| ZA (1) | ZA784811B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172613A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-09-06 | ボウソープ‐ヘラーマン リミテツド | 締付片用自動銃 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4331276A (en) * | 1979-09-07 | 1982-05-25 | Dennison Manufacturing Company | Dispensing of attachment members |
| JPS56123212A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-28 | Pa Management Consult | Automatic bundling gun |
| JPS6024009B2 (ja) * | 1980-09-11 | 1985-06-11 | 株式会社トスカ | 取付部片集合体 |
| NL8200513A (nl) * | 1982-02-11 | 1983-09-01 | Japan Banok Co Ltd | Aanhechters voor verbinders. |
| JPS6053695U (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-15 | 三菱農機株式会社 | クロ−ラ走行装置 |
| JPS60240629A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-29 | 株式会社 トスカ | 係止具集合体 |
| AU593067B2 (en) * | 1986-01-17 | 1990-02-01 | Dennison Manufacturing Company | Snag resistant connected paddle fastener |
| US4901854A (en) * | 1988-09-29 | 1990-02-20 | Dennison Manufacturing Company | Loop connected attachments |
| NL9402105A (nl) * | 1994-12-12 | 1996-07-01 | Johannus Ferdinandus Smit | Werkwijze en inrichting voor het inbrengen van informatiedragers. |
| US6848606B2 (en) * | 2001-04-04 | 2005-02-01 | Avery Dennison Corporation | Apparatus for dispensing individual plastic fasteners from fastener stock |
| CN101076268A (zh) * | 2004-10-12 | 2007-11-21 | 金斯登公司 | 带线状紧固件的床垫结构 |
| KR101843805B1 (ko) | 2010-12-08 | 2018-03-30 | 애버리 데니슨 코포레이션 | 노치형 패스너 스톡 |
| US9792839B2 (en) | 2010-12-23 | 2017-10-17 | Avery Dennison Corporation | Wide filament fastener and stock |
| WO2013081573A1 (en) * | 2011-11-28 | 2013-06-06 | Avery Dennison Corporation | Fastener stock and devices and modules for use in dispensing plastic fasteners therefrom |
| JP6048305B2 (ja) * | 2013-05-10 | 2016-12-21 | 住友電装株式会社 | バンドクリップ、バンドクリップ付きワイヤーハーネス及び組み立て品 |
| US9789991B2 (en) | 2013-08-28 | 2017-10-17 | Avery Dennison Corporation | Reactor plate assembly and brush anvil for use in conjunction therewith |
| CN108855800A (zh) * | 2018-08-27 | 2018-11-23 | 广东华辉煌光电科技有限公司 | 一种点胶用的底板以及应用该底板的点胶机 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB542364A (en) * | 1940-07-03 | 1942-01-06 | Talon Inc | Improvements in or relating to the manufacture of sliding clasp fasteners |
| GB873664A (en) * | 1959-06-12 | 1961-07-26 | Lightning Fasteners Ltd | Improvements in moulding of products in continuous lengths |
| US3103666A (en) * | 1961-12-28 | 1963-09-17 | Dennison Mfg Co | Tag attaching apparatus |
| US3196196A (en) * | 1962-03-12 | 1965-07-20 | Scovill Manufacturing Co | Process and apparatus for molding zipper fasteners |
| US3243092A (en) * | 1964-06-26 | 1966-03-29 | Morley Company | Apparatus for attaching strap handles |
| US3380122A (en) * | 1966-02-01 | 1968-04-30 | Dennison Mfg Co | Mold for making an attachment device |
| US3444597A (en) * | 1966-12-12 | 1969-05-20 | Dennison Mfg Co | Filament type attachment device and manufacture of same |
| US3515778A (en) * | 1967-03-02 | 1970-06-02 | Du Pont | Continuous molding of thermoplastic resin |
| DE1920772A1 (de) * | 1969-04-24 | 1970-11-12 | Hermann Klaus D | Kennzeichnungslasche zur Verwendung in Reinigungsanstalten |
| BE792298A (fr) * | 1972-05-25 | 1973-03-30 | Dennison Mfg Co | Perfectionnements aux attaches pour la reunion de deux objets ensemble |
| AU498809B2 (en) * | 1973-04-04 | 1979-03-29 | Dennison Manufacturing Company | Fastener attachment |
| US3875648A (en) * | 1973-04-04 | 1975-04-08 | Dennison Mfg Co | Fastener attachment apparatus and method |
| US4039078A (en) * | 1973-04-04 | 1977-08-02 | Dennison Manufacturing Company | Fastener attachment stock |
| JPS5254318Y2 (ja) * | 1973-05-10 | 1977-12-08 | ||
| US3948128A (en) | 1973-12-07 | 1976-04-06 | Dennison Manufacturing Company | Feed and severing apparatus |
-
1978
- 1978-08-10 CA CA000309128A patent/CA1120441A/en not_active Expired
- 1978-08-18 AU AU39071/78A patent/AU529308B2/en not_active Expired
- 1978-08-22 SE SE7808840A patent/SE433544B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-08-23 BR BR7805471A patent/BR7805471A/pt unknown
- 1978-08-23 IT IT26968/78A patent/IT1098105B/it active
- 1978-08-23 DK DK371478A patent/DK153110C/da not_active IP Right Cessation
- 1978-08-23 NL NL7808713A patent/NL7808713A/xx active Search and Examination
- 1978-08-23 AR AR273400A patent/AR224347A1/es active
- 1978-08-23 MX MX174613A patent/MX148990A/es unknown
- 1978-08-23 FR FR7824526A patent/FR2406116B1/fr not_active Expired
- 1978-08-23 ES ES472791A patent/ES472791A1/es not_active Expired
- 1978-08-23 ZA ZA00784811A patent/ZA784811B/xx unknown
- 1978-08-23 JP JP53101908A patent/JPS5913375B2/ja not_active Expired
- 1978-08-23 MX MX195166A patent/MX159597A/es unknown
- 1978-08-24 DE DE2858034A patent/DE2858034C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1978-08-24 GB GB8027414A patent/GB2053296B/en not_active Expired
- 1978-08-24 DE DE2837101A patent/DE2837101C2/de not_active Expired
- 1978-08-24 BE BE190040A patent/BE869938A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-08-24 GB GB7834552A patent/GB2003968B/en not_active Expired
- 1978-12-02 IN IN869/DEL/78A patent/IN150283B/en unknown
-
1979
- 1979-04-02 ES ES479220A patent/ES479220A1/es not_active Expired
- 1979-04-02 ES ES479221A patent/ES479221A1/es not_active Expired
- 1979-04-27 FR FR7910948A patent/FR2416770A1/fr active Granted
-
1981
- 1981-05-14 CA CA000377621A patent/CA1144322A/en not_active Expired
- 1981-09-12 JP JP56144542A patent/JPS583232B2/ja not_active Expired
- 1981-11-09 IN IN704/DEL/81A patent/IN157371B/en unknown
-
1983
- 1983-05-18 SE SE8302791A patent/SE457701B/sv not_active IP Right Cessation
- 1983-10-20 HK HK453/83A patent/HK45383A/xx unknown
- 1983-10-27 HK HK483/83A patent/HK48383A/xx unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60172613A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-09-06 | ボウソープ‐ヘラーマン リミテツド | 締付片用自動銃 |
Also Published As
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4288017A (en) | Method and apparatus for dispensing fasteners | |
| US4456161A (en) | Method and apparatus for dispensing fasteners | |
| US4456123A (en) | Method and apparatus for dispensing fasteners | |
| US4712677A (en) | Method and apparatus for dispensing fasteners | |
| JPS583232B2 (ja) | 接続されたフアスナ−集合体とその連続成型法 | |
| US5020713A (en) | Assembly of attachments and device for attaching same | |
| US4706362A (en) | Method of attaching tags | |
| US6267286B1 (en) | Fastener attaching tool | |
| US4111347A (en) | Fastener attachment apparatus | |
| US6418597B1 (en) | Plastic fastener, fastener clip, fastener dispensing tool and method of fastening objects | |
| US6267285B1 (en) | Plastic fastener, fastener clip, fastener dispensing tool and method of fastening objects | |
| USRE34891E (en) | Assembly of attachments and device for attaching same | |
| US5810238A (en) | Attachments for double needle attacher | |
| US7472813B2 (en) | Tool for dispensing plastic fasteners | |
| US4838469A (en) | Hand-held tag attacher | |
| US4331276A (en) | Dispensing of attachment members | |
| US4511073A (en) | Fastener dispensing device | |
| US6685077B1 (en) | Device for dispensing plastic fasteners | |
| EP0687239A1 (en) | Dispensing of attachments | |
| US4673120A (en) | Hand-held tag attacher, method of attaching tags and fasteners | |
| US5152445A (en) | Fastener group feeding device | |
| US4785987A (en) | Hand-held tag attacher and method of attaching tags | |
| CA1103623A (en) | Fastener stock and method and apparatus for dispensing fasteners therefrom | |
| CA1162351A (en) | Method for dispensing fasteners from fastener stock | |
| KR950000370B1 (ko) | 부착물 조립체와 부착물을 부착하기 위한 장치 |