JPS583167A - デイジタル記録再生装置 - Google Patents
デイジタル記録再生装置Info
- Publication number
- JPS583167A JPS583167A JP56102835A JP10283581A JPS583167A JP S583167 A JPS583167 A JP S583167A JP 56102835 A JP56102835 A JP 56102835A JP 10283581 A JP10283581 A JP 10283581A JP S583167 A JPS583167 A JP S583167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- signal
- reproducing
- running position
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/005—Programmed access in sequence to indexed parts of tracks of operating tapes, by driving or guiding the tape
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル記録再生装置に関し、その目的とす
るところは、手動による正逆両方向のいかなる速度での
テープ走行によっても、テープ位置に対応したテープ再
生信号を得て、任意のテープ位置での正確な頭出し、す
なわちストップキー−インクを可能にして操作性を向上
することにある。
るところは、手動による正逆両方向のいかなる速度での
テープ走行によっても、テープ位置に対応したテープ再
生信号を得て、任意のテープ位置での正確な頭出し、す
なわちストップキー−インクを可能にして操作性を向上
することにある。
従来のディジタル記録再生装置、たとえばPCM録音機
ではストップキューイングは音楽信号をアナログの形で
記録するトラックを磁気テープ上に設けてやらぬ限シネ
可能であった。その理由は、PCM録音機の磁気テープ
上での記録密度は非常に高く、記録波長が従来のアナロ
グ形録音機に比べ極端に短かいので低速度では正常な再
生PCM信号が得られないからである。
ではストップキューイングは音楽信号をアナログの形で
記録するトラックを磁気テープ上に設けてやらぬ限シネ
可能であった。その理由は、PCM録音機の磁気テープ
上での記録密度は非常に高く、記録波長が従来のアナロ
グ形録音機に比べ極端に短かいので低速度では正常な再
生PCM信号が得られないからである。
従って従来のPCM録音機での頭出しは通常の再生状態
で、再生信号を聞きながら行なうか、磁気テープ上にP
CM信号と同じ内容のアナログ信号を記録するアナログ
トラックを設け、このアナログトラックを用いてストッ
プキューイングを行なっていた。しかし、再生状態での
頭出しでは頭出し精度が悪く、アナログトラックを設け
る方法はPCM)ラックとアナログトラックとのインラ
イン性を保つための信号遅延1路が必要となるため構成
が複雑であり、コスト的にも高くなってし1い、磁気テ
ープ上でPCM)ラックとアナログトラックが同居して
いるため、PCM信号のクロストークにより、高品位の
再生音は得られにくいという欠点を有していた。
で、再生信号を聞きながら行なうか、磁気テープ上にP
CM信号と同じ内容のアナログ信号を記録するアナログ
トラックを設け、このアナログトラックを用いてストッ
プキューイングを行なっていた。しかし、再生状態での
頭出しでは頭出し精度が悪く、アナログトラックを設け
る方法はPCM)ラックとアナログトラックとのインラ
イン性を保つための信号遅延1路が必要となるため構成
が複雑であり、コスト的にも高くなってし1い、磁気テ
ープ上でPCM)ラックとアナログトラックが同居して
いるため、PCM信号のクロストークにより、高品位の
再生音は得られにくいという欠点を有していた。
そこで不発明はこのような従来の欠点を解消するもので
あり、以下にその一実施例についてPCM録音機の図面
と共に説明する。
あり、以下にその一実施例についてPCM録音機の図面
と共に説明する。
図において、PCM録音機が再生状態にあるとすれば、
磁気テープ1上に記録されている音楽信号を再生ヘッド
2で拾い上げて再生ヘッド出力信号Aとし、再生信号復
調回路3で復調、誤り訂正、ジッター吸収等の処理をし
て、テープ再生信号Bとし、記憶装置4に入力する。−
万、磁気テープ10走行状態は、磁気テープ1の走行に
よるロータリーエンコーダ5の回転を2つのフォトイン
クラブタロで検知することにより検出される。−万のフ
ォトインタラプタ6の出力である走行検出パルスCとも
う一万の7オトインタラプタ6の出力である走行検出パ
ルスDとが常に90’の位相差を持つように2つの7オ
トインタラプタ6を設けておけば、この2つの走行検出
パルスC,Dを用いてテープ走行方向が走行方向検出回
路7で検出され、走行方向検出信号Eとしてテープ位置
カウンタ8へと入力される。テープ位置カウンタ8は走
行検出パルスDをクロックとしてカウントを行ない、走
行方向検出信号Eが正方向検出をしていればダウンカウ
ントを行ない、磁気テープ1の走行位置をカウントして
そのカウント値を記憶装置4へのアドレス信号Fとする
。PCM録音機が再生状態ならば、記憶装置4はテープ
再生信号Bをテープ位置カウンタ8からのアドレス信号
Fに応じて内部に書きこんでゆく。書きこみが終了した
ならば、PCM録音1!i!は停止モードとなり、リー
ル9を手動により回転させて磁気テープ1を走行させれ
ば、テープ位置カウンタ8の出力であるアドレス信号F
が磁気テープ1の走行位置に応じて変化して、記憶装置
4の記憶内容を読み出して、読み出し再生信号Gを出力
する。この読み出し再生信号Gをディジタル・アナログ
変換してアナログ信号に戻し、増幅してスピーカでモニ
タすれば、磁気テープ上のPCM音楽信号内容が分り、
希望するテープ位置を正確に頭出しすることができる。
磁気テープ1上に記録されている音楽信号を再生ヘッド
2で拾い上げて再生ヘッド出力信号Aとし、再生信号復
調回路3で復調、誤り訂正、ジッター吸収等の処理をし
て、テープ再生信号Bとし、記憶装置4に入力する。−
万、磁気テープ10走行状態は、磁気テープ1の走行に
よるロータリーエンコーダ5の回転を2つのフォトイン
クラブタロで検知することにより検出される。−万のフ
ォトインタラプタ6の出力である走行検出パルスCとも
う一万の7オトインタラプタ6の出力である走行検出パ
ルスDとが常に90’の位相差を持つように2つの7オ
トインタラプタ6を設けておけば、この2つの走行検出
パルスC,Dを用いてテープ走行方向が走行方向検出回
路7で検出され、走行方向検出信号Eとしてテープ位置
カウンタ8へと入力される。テープ位置カウンタ8は走
行検出パルスDをクロックとしてカウントを行ない、走
行方向検出信号Eが正方向検出をしていればダウンカウ
ントを行ない、磁気テープ1の走行位置をカウントして
そのカウント値を記憶装置4へのアドレス信号Fとする
。PCM録音機が再生状態ならば、記憶装置4はテープ
再生信号Bをテープ位置カウンタ8からのアドレス信号
Fに応じて内部に書きこんでゆく。書きこみが終了した
ならば、PCM録音1!i!は停止モードとなり、リー
ル9を手動により回転させて磁気テープ1を走行させれ
ば、テープ位置カウンタ8の出力であるアドレス信号F
が磁気テープ1の走行位置に応じて変化して、記憶装置
4の記憶内容を読み出して、読み出し再生信号Gを出力
する。この読み出し再生信号Gをディジタル・アナログ
変換してアナログ信号に戻し、増幅してスピーカでモニ
タすれば、磁気テープ上のPCM音楽信号内容が分り、
希望するテープ位置を正確に頭出しすることができる。
以上説明したように不発明のディジタル記録再生装置に
よれば、従来の装置におけるストップキー−インクがで
きないという欠点を解消し、アナログトラックを設けて
ストップキー−インクをする場合と比べて高品位の再生
信号が得られるとい 1゜う点で装置の操作性を向上さ
せることができる。
よれば、従来の装置におけるストップキー−インクがで
きないという欠点を解消し、アナログトラックを設けて
ストップキー−インクをする場合と比べて高品位の再生
信号が得られるとい 1゜う点で装置の操作性を向上さ
せることができる。
図面は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・再生ヘッド
、3−・・・・・再生信号復調回路、4・・・・・・記
憶装置、6・・・・・・ロータリーエンコーダ、6・・
・・・・フォトインタラプタ、7・・・・・・走行方向
検出回路、8・・・−・・テープ位置カウンタ、9・・
・・・・リール、A・・・・・・再生ヘッド出力信号、
B・・・・・・テープ再生信号、C・・・・・・走行検
出パルス、D・・・・・走行検出パルス、E・・・・・
・走行方向検出信号、F・・・・・・アドレス信号、G
・・・・・・読み出し再生信号。
、3−・・・・・再生信号復調回路、4・・・・・・記
憶装置、6・・・・・・ロータリーエンコーダ、6・・
・・・・フォトインタラプタ、7・・・・・・走行方向
検出回路、8・・・−・・テープ位置カウンタ、9・・
・・・・リール、A・・・・・・再生ヘッド出力信号、
B・・・・・・テープ再生信号、C・・・・・・走行検
出パルス、D・・・・・走行検出パルス、E・・・・・
・走行方向検出信号、F・・・・・・アドレス信号、G
・・・・・・読み出し再生信号。
Claims (1)
- 磁気テープの走行位置を検出すると共にテープの走行方
向も検出可能なテープ走行位置検出手段と、このテープ
走行位置検出手段からのテープ走行位置信号とテープ走
行方向信号とによシテープの現在位置をカウントするカ
ウント手段と、磁気テープに記録されたディジタルデー
タを再生する再生手段と、この再生手段からの再生ディ
ジタル信号を、前記カウント手段の出力するテープ走行
位置に対応する信号に応じて誉きこみ、読み出しを行な
う記憶装置とを備え、再生モードにおいて再生されたテ
ープ再生信号を記憶装置に書きこんだ後、テープ走行位
置検出手段によるテープ走行位置信号とテープ走行方向
信号とによりカウント手段の出力するテープ走行位置に
対応する信号を変化し、記憶装置の記憶内容の読み出し
番地をテープの走行位置に対応して変化させるようにし
て、記憶装置に書きこまれたテープ再生信号の記録され
ているテープ位置範囲内で、磁気テープを如何なる速度
で、正逆どちらの方向に動かしてもテープの走行位置に
対応するテープ再生信号を記憶装置よシ読み出すように
構成したことを特徴とするディジタル記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102835A JPS583167A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デイジタル記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102835A JPS583167A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デイジタル記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583167A true JPS583167A (ja) | 1983-01-08 |
| JPH0132597B2 JPH0132597B2 (ja) | 1989-07-06 |
Family
ID=14338050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102835A Granted JPS583167A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | デイジタル記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330743U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-29 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102835A patent/JPS583167A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6330743U (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0132597B2 (ja) | 1989-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS583167A (ja) | デイジタル記録再生装置 | |
| JPH01282707A (ja) | 回転ドラムヘッド磁気テープ再生装置 | |
| JPH0630185B2 (ja) | 記録装置 | |
| US4500981A (en) | Jitter compensation system in a rotary recording medium reproducing apparatus | |
| JP2675412B2 (ja) | ダビング方法 | |
| JP2777424B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP2586124B2 (ja) | トラツキング誤差信号作成回路 | |
| JPH0427016Y2 (ja) | ||
| JP2582542B2 (ja) | 回転ヘツド型記録再生装置 | |
| JPS5830316Y2 (ja) | テ−プ位置判別装置 | |
| JPH0626963Y2 (ja) | デイジタルオ−デイオテ−ププレ−ヤ | |
| JPH0777006B2 (ja) | 磁気再生装置 | |
| JPH0544904Y2 (ja) | ||
| JPS62232772A (ja) | Pcm信号記録再生装置 | |
| JPS5528547A (en) | Magnetic recorder/reproducer | |
| JPS61217953A (ja) | ヘリカルスキヤン磁気記録再生装置 | |
| JPS6093655A (ja) | 情報信号再生装置 | |
| JPH0817005B2 (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| JPS60147903A (ja) | 自動往復録音再生装置 | |
| JPH0834037B2 (ja) | デイジタル信号処理装置 | |
| JPH0574137B2 (ja) | ||
| JPS6310374A (ja) | デジタルデ−タの記録・再生方法 | |
| JPS6151677A (ja) | デイスクのトラツキング制御装置 | |
| JPS6313155A (ja) | 磁気記録再生装置の頭出し機溝 | |
| JPH06349159A (ja) | トラッキング制御装置 |