JPS58293B2 - 釣竿の製造法 - Google Patents
釣竿の製造法Info
- Publication number
- JPS58293B2 JPS58293B2 JP53082393A JP8239378A JPS58293B2 JP S58293 B2 JPS58293 B2 JP S58293B2 JP 53082393 A JP53082393 A JP 53082393A JP 8239378 A JP8239378 A JP 8239378A JP S58293 B2 JPS58293 B2 JP S58293B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- sheet
- fishing rod
- resin layer
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fishing Rods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガラス繊維、カーボン繊維、アーマイド繊維な
どの高強度繊維を用いて製造する釣竿の製造法に関する
。
どの高強度繊維を用いて製造する釣竿の製造法に関する
。
従来この種の釣竿は、高強度繊維の引揃シート、又は織
成シートに合成樹脂を含浸させ、このシートを芯金に数
回巻付けた後、その外周を熱収縮チューブやセロハンテ
ープな用いて加圧すると共に、加熱して管状に成形して
いるが、管状体に成形した釣竿の表面外周に多数の凹み
が生ずる問題がある。
成シートに合成樹脂を含浸させ、このシートを芯金に数
回巻付けた後、その外周を熱収縮チューブやセロハンテ
ープな用いて加圧すると共に、加熱して管状に成形して
いるが、管状体に成形した釣竿の表面外周に多数の凹み
が生ずる問題がある。
即ち管状体を形成する前記引揃シート又は織成シートは
、その成形前に合成樹脂を含浸させ、この合成樹脂を半
乾燥させた状態で芯金に巻付けて、加圧加熱するのであ
るから、前記半乾燥時に前記合成樹脂の揮発分が蒸発し
たり、流動して前記シートにおける高強度繊維の引揃間
又は織目間に凹みが生ずるのである。
、その成形前に合成樹脂を含浸させ、この合成樹脂を半
乾燥させた状態で芯金に巻付けて、加圧加熱するのであ
るから、前記半乾燥時に前記合成樹脂の揮発分が蒸発し
たり、流動して前記シートにおける高強度繊維の引揃間
又は織目間に凹みが生ずるのである。
所で前記成形時における加圧加熱時、前記合成樹脂はそ
の加熱により流動化するので加圧力が強いと、この加圧
によって流動化した合成樹脂が凹み部分に流れ込み、表
面を平滑にしようとするが、一般に加圧はセロファンテ
ープ又は熱収縮チューブを用いているので不足し、完全
な平滑面が得られないのである。
の加熱により流動化するので加圧力が強いと、この加圧
によって流動化した合成樹脂が凹み部分に流れ込み、表
面を平滑にしようとするが、一般に加圧はセロファンテ
ープ又は熱収縮チューブを用いているので不足し、完全
な平滑面が得られないのである。
特に熱収縮チューブを用いて加圧する場合、所望の加圧
力が充分得られないので、多くの凹みが表面に残り、外
観を悪くすると共に強度が低下する問題があった。
力が充分得られないので、多くの凹みが表面に残り、外
観を悪くすると共に強度が低下する問題があった。
前記熱収縮チューブを用いる場合このチューブを成形後
も残置しておく場合、前記外観上の問題は残置する前記
チューブによりカバーできるので生じないが、残置する
ことなく成形後取除く場合には、前記問題が生じ、その
ため下地処理に多くの手間を必要とする問題があった。
も残置しておく場合、前記外観上の問題は残置する前記
チューブによりカバーできるので生じないが、残置する
ことなく成形後取除く場合には、前記問題が生じ、その
ため下地処理に多くの手間を必要とする問題があった。
前記チューブを取除くのは、該チューブは強度的に何ら
寄与せず、残置すれば強度の割合に対する重量が増加し
、軽くて強い釣竿を得るためである。
寄与せず、残置すれば強度の割合に対する重量が増加し
、軽くて強い釣竿を得るためである。
所で以上の製造方法において、前記シートに含浸させる
合成樹脂量を多くすることによって、釣竿を外周に凹み
を残すことなく製造することが考えられる。
合成樹脂量を多くすることによって、釣竿を外周に凹み
を残すことなく製造することが考えられる。
即ち繊維量に対し合成樹脂の含浸量を多くすればセロハ
ンテープなとで緊縛して加熱加圧するとき、前記シート
の各繊維間に余分に耐着した合成樹脂が各繊維の引揃間
又は織成間に余計に流動して、この引揃間又は織目間に
生ずる凹みをなくし、外周に凹みのない釣竿を製造する
ことができるものと考えられる。
ンテープなとで緊縛して加熱加圧するとき、前記シート
の各繊維間に余分に耐着した合成樹脂が各繊維の引揃間
又は織成間に余計に流動して、この引揃間又は織目間に
生ずる凹みをなくし、外周に凹みのない釣竿を製造する
ことができるものと考えられる。
所がこの場合単位重量当りの強度が低下し、非常に重い
釣竿となり、しかも前記の如く量多く合成樹脂を含浸さ
せたシートは非常にべた付き易く、作業性が悪くなる等
の問題もある。
釣竿となり、しかも前記の如く量多く合成樹脂を含浸さ
せたシートは非常にべた付き易く、作業性が悪くなる等
の問題もある。
そこで本発明は斯かる問題点を解決すべく発明したもの
で、その目的は作業性が高く極めて能率よく安価に製造
することができながら、外周に凹みのない軽くて丈夫な
釣竿を製造することができる釣竿の製造法を提供せんと
するもので、高強度繊維の引揃シート又は繊維シートの
片面に、合成樹脂製フィルムを接着して合成樹脂層を形
成し、前記シートを、前記合成樹脂層が表側となるごと
く芯金に巻付け、加熱加圧して管状体に成形したことを
特徴とするものである。
で、その目的は作業性が高く極めて能率よく安価に製造
することができながら、外周に凹みのない軽くて丈夫な
釣竿を製造することができる釣竿の製造法を提供せんと
するもので、高強度繊維の引揃シート又は繊維シートの
片面に、合成樹脂製フィルムを接着して合成樹脂層を形
成し、前記シートを、前記合成樹脂層が表側となるごと
く芯金に巻付け、加熱加圧して管状体に成形したことを
特徴とするものである。
以下本発明の製造法を例示図に基づいて説明する。
図において1はガラス繊維、カーボッ繊維、アーマイド
繊維の如き高強度繊維を長さ方向に引揃えた引揃シート
であって、先ず第1図に示す如く引揃シート1を略々長
方形状で長さ方向−側縁がやゝ傾斜するよう裁断する。
繊維の如き高強度繊維を長さ方向に引揃えた引揃シート
であって、先ず第1図に示す如く引揃シート1を略々長
方形状で長さ方向−側縁がやゝ傾斜するよう裁断する。
尚この引揃シート1に変えて高強度繊維を例えば朱子織
した織成シートを用いてもよい。
した織成シートを用いてもよい。
次いで第2図に示す如く略々長方形状とした前記引揃シ
ート1の片面に合成樹脂製フィルムを接着して合成樹脂
層2を形成する。
ート1の片面に合成樹脂製フィルムを接着して合成樹脂
層2を形成する。
この合成樹脂層2は、熱可塑性の合成樹脂製フィルムで
あってもよいが、フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、
エポキシ樹脂の如き熱硬化性の合成樹脂製フィルムを用
いるのが好ましい。
あってもよいが、フェノール樹脂、ポリエステル樹脂、
エポキシ樹脂の如き熱硬化性の合成樹脂製フィルムを用
いるのが好ましい。
次いで第3図に示す如く片面に合成樹脂層2を形成した
前記引揃シート1を芯金3に、この合成樹脂層2が表側
になるごとく数回巻付け、然る後第4図に示す如く外周
に熱収縮チューブ4を挿嵌すると共に、適宜加熱炉で加
熱し、この加熱による前記チューブ4の熱収縮によって
前記芯金3に巻付けたシート1を加圧して管状体に成形
し、然る後このチューブ4を剥離し、研磨及び下地処理
することなく、仕上処理し第5図に示す如き釣竿Aとし
て仕上げるのである。
前記引揃シート1を芯金3に、この合成樹脂層2が表側
になるごとく数回巻付け、然る後第4図に示す如く外周
に熱収縮チューブ4を挿嵌すると共に、適宜加熱炉で加
熱し、この加熱による前記チューブ4の熱収縮によって
前記芯金3に巻付けたシート1を加圧して管状体に成形
し、然る後このチューブ4を剥離し、研磨及び下地処理
することなく、仕上処理し第5図に示す如き釣竿Aとし
て仕上げるのである。
尚前記チューブ4に代えてセロハンテープを用い、芯金
3に巻付けたシート1の外周をこのセロハンテープで緊
縛して加圧しながら加熱し、以下従来通り脱芯−セロテ
ープ剥離−研摩−塗装を行ない釣竿Aとして仕上げても
よい。
3に巻付けたシート1の外周をこのセロハンテープで緊
縛して加圧しながら加熱し、以下従来通り脱芯−セロテ
ープ剥離−研摩−塗装を行ない釣竿Aとして仕上げても
よい。
しかして以上の如く、セロハンテープを用いる場合は勿
論、熱収縮チューブ4を用いて加熱加圧して製造した場
合でも、斯く製造した釣竿Aには外周表面に殆ど凹みが
なく表面を平滑にできるのである。
論、熱収縮チューブ4を用いて加熱加圧して製造した場
合でも、斯く製造した釣竿Aには外周表面に殆ど凹みが
なく表面を平滑にできるのである。
即ち芯金3に巻付けた引揃シート1の外側に合成樹脂製
フィルムから成る合成樹脂層2が形成されているので、
この樹脂層2により表面を平滑にできるのであって、表
面には目視できる凹みをなくし得るのである。
フィルムから成る合成樹脂層2が形成されているので、
この樹脂層2により表面を平滑にできるのであって、表
面には目視できる凹みをなくし得るのである。
即ち合成樹脂層2を片面に形成した引揃えシート1を加
圧加熱して製造した釣竿Aには、外周に凹みが生じるよ
うなことなく平滑となるのであり、しかもこの加圧加熱
時引揃シート1の層間が確実に一体化され、即ちこの加
圧加熱時巻層外側の引揃シート1上の合成樹脂層2がこ
の引揃シート1内に浸透すると共に、この巻層外側の引
揃シート1に隣接する巻層内側の引揃シート1上の合成
樹脂層2が前記巻層外側の引揃シート1内に浸入して、
この隣接する引揃シート1上の合成樹脂層2が一体化さ
れ、所謂層間剥離を確実に防止するのである。
圧加熱して製造した釣竿Aには、外周に凹みが生じるよ
うなことなく平滑となるのであり、しかもこの加圧加熱
時引揃シート1の層間が確実に一体化され、即ちこの加
圧加熱時巻層外側の引揃シート1上の合成樹脂層2がこ
の引揃シート1内に浸透すると共に、この巻層外側の引
揃シート1に隣接する巻層内側の引揃シート1上の合成
樹脂層2が前記巻層外側の引揃シート1内に浸入して、
この隣接する引揃シート1上の合成樹脂層2が一体化さ
れ、所謂層間剥離を確実に防止するのである。
又前記合成樹脂層2は、合成樹脂製フィルムを接着して
形成するのであるから、その樹脂量は従来に比較して多
くする必要がなく、寧ろ少なくてもよい。
形成するのであるから、その樹脂量は従来に比較して多
くする必要がなく、寧ろ少なくてもよい。
即ち従来の場合引揃シートに合成樹脂を含浸させるため
、その合成樹脂量は、この引揃シート内は勿論、引揃シ
ートの両面にも残るに充分だけ必要とし、かつ釣竿とし
て製造した場合外周に凹みが残らないようにするにはよ
り一層多くの合成樹脂を必要とするのである。
、その合成樹脂量は、この引揃シート内は勿論、引揃シ
ートの両面にも残るに充分だけ必要とし、かつ釣竿とし
て製造した場合外周に凹みが残らないようにするにはよ
り一層多くの合成樹脂を必要とするのである。
所が本発明によるときは前記の如く引揃シート1の片面
にフィルムを接着するだけであるから、合成樹脂量は非
常に少なくてよいのである。
にフィルムを接着するだけであるから、合成樹脂量は非
常に少なくてよいのである。
以上説明した如く本発明は、高強度繊維の引揃シート又
は織成シートの片面に、合成樹脂製フィルムを接着して
合成樹脂層を形成し、前記シートを、前記合成樹脂層が
表側となるごとく芯金に巻付け、加熱加圧して管状体に
成形したから、前記合成樹脂製フィルムから成る合成樹
脂層により、釣竿の表面外周に凹みができるのを確実に
防止でき、その表面外周を平滑にできるのであり、しか
も合成樹脂製フィルムを用い、このフィルムを接着して
合成樹脂層とするから、この合成樹脂層を極めて簡単に
、かつ容易に形成することができ、それだけ作業性を向
上でき、コストダウンを計ることができるのであり、そ
の上、合成樹脂層として合成樹脂製フィルムを用いるか
ら、この合成樹脂−の厚さを均一にでき、それだけ釣竿
の表面外周の平滑度をアップできると共に、釣竿の強度
を均一化でき、凹みのある釣竿に比較して釣竿としての
強度を高めることができるのである。
は織成シートの片面に、合成樹脂製フィルムを接着して
合成樹脂層を形成し、前記シートを、前記合成樹脂層が
表側となるごとく芯金に巻付け、加熱加圧して管状体に
成形したから、前記合成樹脂製フィルムから成る合成樹
脂層により、釣竿の表面外周に凹みができるのを確実に
防止でき、その表面外周を平滑にできるのであり、しか
も合成樹脂製フィルムを用い、このフィルムを接着して
合成樹脂層とするから、この合成樹脂層を極めて簡単に
、かつ容易に形成することができ、それだけ作業性を向
上でき、コストダウンを計ることができるのであり、そ
の上、合成樹脂層として合成樹脂製フィルムを用いるか
ら、この合成樹脂−の厚さを均一にでき、それだけ釣竿
の表面外周の平滑度をアップできると共に、釣竿の強度
を均一化でき、凹みのある釣竿に比較して釣竿としての
強度を高めることができるのである。
更に、合成樹脂製フィルムで合成樹脂層を形成すること
により、合成樹脂量を少なく押えることができるので、
単位重量当りの強度を高め、非常に軽くて丈夫な釣竿と
することができるのである。
により、合成樹脂量を少なく押えることができるので、
単位重量当りの強度を高め、非常に軽くて丈夫な釣竿と
することができるのである。
図面は本発明の実施態様を示し、第1図乃至第5図は製
造工程を説明する斜視図、第6図は第1図の部分拡大断
面図、第7図は第2図の部分拡大断面図、第8図は第3
図の部分拡大断面図、第9図は第5図の部分拡大断面図
である。 A・・・・・・釣竿、1・・・・・・引揃シート、2・
・・・・・合成樹脂層。
造工程を説明する斜視図、第6図は第1図の部分拡大断
面図、第7図は第2図の部分拡大断面図、第8図は第3
図の部分拡大断面図、第9図は第5図の部分拡大断面図
である。 A・・・・・・釣竿、1・・・・・・引揃シート、2・
・・・・・合成樹脂層。
Claims (1)
- 1 高強度繊維の引揃シート又は織成シートの片面に、
合成樹脂製フィルムを接着して合成樹脂層を形成し、前
記シートを、前記合成樹脂層が表面となるごとく芯金に
巻付け、加熱加圧して管状体に成形したことを特徴とす
る釣竿の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53082393A JPS58293B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 釣竿の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53082393A JPS58293B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 釣竿の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559752A JPS559752A (en) | 1980-01-23 |
| JPS58293B2 true JPS58293B2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=13773331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53082393A Expired JPS58293B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 釣竿の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58293B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722024A (en) * | 1980-07-16 | 1982-02-04 | Toho Rayon Co Ltd | Pipe-forming method |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54142686U (ja) * | 1978-03-28 | 1979-10-03 |
-
1978
- 1978-07-05 JP JP53082393A patent/JPS58293B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS559752A (en) | 1980-01-23 |
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