JPS5828792A - 電子楽器の音声指示装置 - Google Patents
電子楽器の音声指示装置Info
- Publication number
- JPS5828792A JPS5828792A JP56127588A JP12758881A JPS5828792A JP S5828792 A JPS5828792 A JP S5828792A JP 56127588 A JP56127588 A JP 56127588A JP 12758881 A JP12758881 A JP 12758881A JP S5828792 A JPS5828792 A JP S5828792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- automatic performance
- data
- data memory
- audio
- voice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 10
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000033764 rhythmic process Effects 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- WKVZMKDXJFCMMD-UVWUDEKDSA-L (5ar,8ar,9r)-5-[[(2r,4ar,6r,7r,8r,8as)-7,8-dihydroxy-2-methyl-4,4a,6,7,8,8a-hexahydropyrano[3,2-d][1,3]dioxin-6-yl]oxy]-9-(4-hydroxy-3,5-dimethoxyphenyl)-5a,6,8a,9-tetrahydro-5h-[2]benzofuro[6,5-f][1,3]benzodioxol-8-one;azanide;n,3-bis(2-chloroethyl)-2-ox Chemical compound [NH2-].[NH2-].Cl[Pt+2]Cl.ClCCNP1(=O)OCCCN1CCCl.COC1=C(O)C(OC)=CC([C@@H]2C3=CC=4OCOC=4C=C3C(O[C@H]3[C@@H]([C@@H](O)[C@@H]4O[C@H](C)OC[C@H]4O3)O)[C@@H]3[C@@H]2C(OC3)=O)=C1 WKVZMKDXJFCMMD-UVWUDEKDSA-L 0.000 description 1
- 241000905957 Channa melasoma Species 0.000 description 1
- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001755 vocal effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子楽器において、自動伴奏に乗ってメロ
ディ−練習をする場合、あるいは歌唱練習をする場合等
に、例えば1フレーズ毎に演奏すべき階名あるいは歌唱
すべき歌詩を音声で指示するようにした電子楽器の音声
指示装置に関する。
ディ−練習をする場合、あるいは歌唱練習をする場合等
に、例えば1フレーズ毎に演奏すべき階名あるいは歌唱
すべき歌詩を音声で指示するようにした電子楽器の音声
指示装置に関する。
従来、音楽教室等において、演奏練習あるいは歌唱練習
を指導する場合には、教師が伴奏を弾きながら1フレー
ズ毎に、そのフレーズで演奏すべきメロディ−に対応す
る階名あるいは歌唱すべき歌詩を早口の音声で指示する
ことが行われている。
を指導する場合には、教師が伴奏を弾きながら1フレー
ズ毎に、そのフレーズで演奏すべきメロディ−に対応す
る階名あるいは歌唱すべき歌詩を早口の音声で指示する
ことが行われている。
このような、演奏指導あるいは歌唱指導の方法は、音楽
的な教育効果を上げる上で優れていることは従来認めら
れているが、その反面このような指導方法を行うために
は、生徒−人に対して教師が必ずマンツーマンで立ち会
わねばならないという欠点がある。
的な教育効果を上げる上で優れていることは従来認めら
れているが、その反面このような指導方法を行うために
は、生徒−人に対して教師が必ずマンツーマンで立ち会
わねばならないという欠点がある。
この発明は、上記の問題を解決するためになされたもの
で、その目的とするどころは、この種の音声による演奏
指導あるいは歌唱指導を、教師が存在しなくとも行なえ
るようにした電子楽器の音声指示装置を提供することに
ある。
で、その目的とするどころは、この種の音声による演奏
指導あるいは歌唱指導を、教師が存在しなくとも行なえ
るようにした電子楽器の音声指示装置を提供することに
ある。
この発明は、上記の目的を達成するために、電子楽器本
体内に、例えば伴奏演奏に相当する自動演奏データを記
憶させるとと6に、この自動演奏の例えば各1フレーズ
毎に生徒に指示すべき指示内容を、別にメモリに記憶さ
U゛ておき、前記メモリから自動演奏データが各1フレ
一ズ分だけ読出される度に、これに同期して該当する音
声指示内容を読出し、これを音声合成回路を介して早口
の音声信号に変換して発音させるようにしたことを特徴
とするものである。
体内に、例えば伴奏演奏に相当する自動演奏データを記
憶させるとと6に、この自動演奏の例えば各1フレーズ
毎に生徒に指示すべき指示内容を、別にメモリに記憶さ
U゛ておき、前記メモリから自動演奏データが各1フレ
一ズ分だけ読出される度に、これに同期して該当する音
声指示内容を読出し、これを音声合成回路を介して早口
の音声信号に変換して発音させるようにしたことを特徴
とするものである。
以下に、この発明の好適な一実施例を添付図面に従って
詳細に説明する。
詳細に説明する。
図は、この発明に係わる、電子楽器の電気的な構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
まず、この実施例に示される電子楽器の動作を簡単に説
明する。この電子楽器にはメロディ−鍵盤にお1プる押
鍵操作に対応する楽音を発生させる第1の動作、任意の
曲目を構成する和音を自動演奏する第2の動作、リズム
音を自動的に発音させる第3の動作、および前記和音演
奏の各1フレーズ毎に、次のフレーズで演奏すべきメロ
ディ−に対応する階名を、早口の音声語で発音させたり
、あるいは同様に次のフレーズで歌唱すべき歌詩を早口
の音声語で発音させる第4の動作との4つの動作を備え
ている。
明する。この電子楽器にはメロディ−鍵盤にお1プる押
鍵操作に対応する楽音を発生させる第1の動作、任意の
曲目を構成する和音を自動演奏する第2の動作、リズム
音を自動的に発音させる第3の動作、および前記和音演
奏の各1フレーズ毎に、次のフレーズで演奏すべきメロ
ディ−に対応する階名を、早口の音声語で発音させたり
、あるいは同様に次のフレーズで歌唱すべき歌詩を早口
の音声語で発音させる第4の動作との4つの動作を備え
ている。
そして、自動和音演奏に必要なデータは、自動演奏デー
タメモリに記憶されるとともに、階名や歌詩の発音に必
要な音声データは音声データメモリに記憶される。自動
演奏データメモリおよび音声データメモリ内に、該当す
るデータを書込むためには、専用の楽譜シートが使用さ
れる。この楽譜シートの表面には、所定の曲目を構成す
る楽譜が印刷により表示されており、またその下端エツ
ジに沿って水平に磁気記録帯が形成されている。
タメモリに記憶されるとともに、階名や歌詩の発音に必
要な音声データは音声データメモリに記憶される。自動
演奏データメモリおよび音声データメモリ内に、該当す
るデータを書込むためには、専用の楽譜シートが使用さ
れる。この楽譜シートの表面には、所定の曲目を構成す
る楽譜が印刷により表示されており、またその下端エツ
ジに沿って水平に磁気記録帯が形成されている。
この磁気記録帯には、当該楽譜シートに表示された曲目
に対応する和音データおよび当該曲目のメ他方、図示し
ない譜面台には、楽譜シートの磁気記録帯からこれらの
情報を読取るためのデータ読取装置が備え付けられてお
り、このデータ読取装置で読取られたデータが、前述の
自動演奏データメモリおよび音声データメモリへど書込
まれる夕を書込むためには、前述の如く楽譜シートから
だけではなく、外部のマイクロフォンからも直接5− に書込むことができる。
に対応する和音データおよび当該曲目のメ他方、図示し
ない譜面台には、楽譜シートの磁気記録帯からこれらの
情報を読取るためのデータ読取装置が備え付けられてお
り、このデータ読取装置で読取られたデータが、前述の
自動演奏データメモリおよび音声データメモリへど書込
まれる夕を書込むためには、前述の如く楽譜シートから
だけではなく、外部のマイクロフォンからも直接5− に書込むことができる。
次いで、各メモリに該当するデータを書込んだ後に、自
動演奏動作を開始させると、音声データメモリからは、
自動演奏の各フレーズ毎に、該当する音声データが読出
され、これにより該当する音声指示が行われるのである
。この音声指示は、例えば従来から教師等により行われ
ているように、各フレーズ手前で次のフレーズで演奏す
べきメロディ−の階名あるいは次のフレーズで歌唱すべ
き歌詩等を早口で発音させたものに相当する。
動演奏動作を開始させると、音声データメモリからは、
自動演奏の各フレーズ毎に、該当する音声データが読出
され、これにより該当する音声指示が行われるのである
。この音声指示は、例えば従来から教師等により行われ
ているように、各フレーズ手前で次のフレーズで演奏す
べきメロディ−の階名あるいは次のフレーズで歌唱すべ
き歌詩等を早口で発音させたものに相当する。
また、音声データメモリから該当する音声データを読出
すためには、これを手動により行うこともできる。すな
わち、各1フレーズ毎に読み出すだけではなく、それよ
りも早く読出したり、あるいは遅く読出したりすること
もできる。
すためには、これを手動により行うこともできる。すな
わち、各1フレーズ毎に読み出すだけではなく、それよ
りも早く読出したり、あるいは遅く読出したりすること
もできる。
従って、この電子楽器によれば、自動演奏を開始させた
後においては、1フレーズ毎に階名または歌詩が指示さ
れるから、この指示に従ってメロディ−鍵盤の演奏を行
えば、教師によるマンツーマン指導と同様な教育的効果
を上げることもでき、6− また指示される歌詩に従って、歌唱を寸れば、わざわざ
楽譜を目視せずとも、歌唱練習を効率良く行うことがで
きる。
後においては、1フレーズ毎に階名または歌詩が指示さ
れるから、この指示に従ってメロディ−鍵盤の演奏を行
えば、教師によるマンツーマン指導と同様な教育的効果
を上げることもでき、6− また指示される歌詩に従って、歌唱を寸れば、わざわざ
楽譜を目視せずとも、歌唱練習を効率良く行うことがで
きる。
次に、この実施例に示される回路動作をより31細に説
明する1゜ まず、データ書込み動作から説明する。同図において、
楽譜シート1の表面には、所定の曲目に対応する楽譜が
印刷により表示されており、その下部には磁気記録帯2
が形成されている。この磁気記録帯2には、自動演奏デ
ータと指示音声データとが記録されている。自動演奏デ
ータは、当該シー1〜に表示された曲目の和音演奏に相
当するもので、具体的には和音名を表す和音名データC
ORD−NAMEとその和音の符長を表す符長データL
E N G T l−1とから構成されている。これ
に対して、指示音声データは、当該シートに表示された
曲目の各1フレーズにおいて演奏ずべぎメロディ−の階
名町早口の音声語で発音さUるための音声データが各1
フレーズに対応した状態で記録されている。
明する1゜ まず、データ書込み動作から説明する。同図において、
楽譜シート1の表面には、所定の曲目に対応する楽譜が
印刷により表示されており、その下部には磁気記録帯2
が形成されている。この磁気記録帯2には、自動演奏デ
ータと指示音声データとが記録されている。自動演奏デ
ータは、当該シー1〜に表示された曲目の和音演奏に相
当するもので、具体的には和音名を表す和音名データC
ORD−NAMEとその和音の符長を表す符長データL
E N G T l−1とから構成されている。これ
に対して、指示音声データは、当該シートに表示された
曲目の各1フレーズにおいて演奏ずべぎメロディ−の階
名町早口の音声語で発音さUるための音声データが各1
フレーズに対応した状態で記録されている。
この楽譜シート1を、電子楽器の譜面台に備え付けられ
たデータ読取装置にセットすると、読取S!置の磁気ヘ
ッドは前記磁気記録帯2に沿って移動し、これにより各
データはデータ読取回路3によって、電気信号に変換さ
れるとともに、S/P変換され、所定の書込用クロック
φ1.φ2と共に、データ読取回路3から出力される。
たデータ読取装置にセットすると、読取S!置の磁気ヘ
ッドは前記磁気記録帯2に沿って移動し、これにより各
データはデータ読取回路3によって、電気信号に変換さ
れるとともに、S/P変換され、所定の書込用クロック
φ1.φ2と共に、データ読取回路3から出力される。
このようにして、データに読取回路3から和音名データ
CORD−NAME、和音符長データLE N G T
H、指示音声データVOICE−1.演奏データ書込
用りOツクφ1.指示音声データ書込用クロックφ2が
出力されると、クロックφ1は自動演奏データメモリ4
のアドレス歩進制御をするための書込読出制御回路5の
書込端子WTへと供給され、他方クロックφ2は音声デ
ータメモリ6のアドレス歩進vi御をするための書込続
出制御回路7の書込端子WTへと供給される。
CORD−NAME、和音符長データLE N G T
H、指示音声データVOICE−1.演奏データ書込
用りOツクφ1.指示音声データ書込用クロックφ2が
出力されると、クロックφ1は自動演奏データメモリ4
のアドレス歩進制御をするための書込読出制御回路5の
書込端子WTへと供給され、他方クロックφ2は音声デ
ータメモリ6のアドレス歩進vi御をするための書込続
出制御回路7の書込端子WTへと供給される。
書込・続出制御回路5は、クロックφ1に同期して歩進
するアドレスカウンタを具備しており、このアドレスカ
ウンタの出力によって自動演奏データメモリ4のアドレ
スは1つずつ歩進づる。また、クロックφ1は、和音名
データCORD−NAMEおよび和音符長データL E
N G T Hに対応して出力される。
するアドレスカウンタを具備しており、このアドレスカ
ウンタの出力によって自動演奏データメモリ4のアドレ
スは1つずつ歩進づる。また、クロックφ1は、和音名
データCORD−NAMEおよび和音符長データL E
N G T Hに対応して出力される。
この結果、自動演奏データメモリ4内には、データ続出
回路3から出力される和音名データCORD−NAME
および和音符長データLENGTHが順次書込まれるこ
ととなる。
回路3から出力される和音名データCORD−NAME
および和音符長データLENGTHが順次書込まれるこ
ととなる。
これに対して、切替スイッチC081がSA側に切替設
定されている状態においては、セレクタ8はA側が選択
されている。また、クロックφ2は、指示音声データV
OICE−1の出力タイミングに同期している。このた
め、切替スイッチC081がSA側に設定されている状
態において、データ読出回路3から指示音声データVO
I CE−1が読出されると、この読出された指示音声
データVOICE−1は音声データメモリ6へと供給さ
れ、同時にクロックφ2は書込読出制御回路7の書込端
子WTへと供給される。
定されている状態においては、セレクタ8はA側が選択
されている。また、クロックφ2は、指示音声データV
OICE−1の出力タイミングに同期している。このた
め、切替スイッチC081がSA側に設定されている状
態において、データ読出回路3から指示音声データVO
I CE−1が読出されると、この読出された指示音声
データVOICE−1は音声データメモリ6へと供給さ
れ、同時にクロックφ2は書込読出制御回路7の書込端
子WTへと供給される。
書込読出制御回路7には、クロックφ2に同期9−
して歩進するアドレスカウンタが備えられており、この
アドレスカウンタの出力によって音声データメモリ6の
アドレスを1つずつ歩進するように構成されている。
アドレスカウンタの出力によって音声データメモリ6の
アドレスを1つずつ歩進するように構成されている。
従って、データ読出回路3から指示音声データVOIC
E−1が出力されると、この出力された指示音声データ
VOICE−1は音声データメモリ6へと順次書込まれ
ることとなる。
E−1が出力されると、この出力された指示音声データ
VOICE−1は音声データメモリ6へと順次書込まれ
ることとなる。
このようにして、切替スイッチC081をSA側に設定
し、データ読取装置に楽譜シート1をセットすれば音声
データメモリ6内には自動的に指示音声データが書込ま
れることとなるのである。
し、データ読取装置に楽譜シート1をセットすれば音声
データメモリ6内には自動的に指示音声データが書込ま
れることとなるのである。
これに対して、切替スイッチC081をSB側声語は音
声認識回路10によって所定のデータ圧縮が行なわれ、
音声語データに変換される。この音声語データVOIC
E−2は、セレクタ8のB入力を経由して、音声データ
メモリ6へと書込まれる。なお、この際にも、音声語デ
ータvorc−1〇− E−2にはクロックφ2が伴われ、このクロックφ2に
よって音声データメモリ6のアドレス歩進が行なわれる
。
声認識回路10によって所定のデータ圧縮が行なわれ、
音声語データに変換される。この音声語データVOIC
E−2は、セレクタ8のB入力を経由して、音声データ
メモリ6へと書込まれる。なお、この際にも、音声語デ
ータvorc−1〇− E−2にはクロックφ2が伴われ、このクロックφ2に
よって音声データメモリ6のアドレス歩進が行なわれる
。
次に、自動演奏データメモリ4 a3よび音声データメ
モリ6からの各データ読出動作について説明する。図示
しないモード切替スイッチをデータ書込側からデータ読
出側に設定すると、書込読出制御回路5,7においては
1、所定のイニシャル動作が実行され、自動演奏データ
メモリ4および音声データメモリ6からはそれぞれ失明
アドレスに記憶されたデータが続出される。
モリ6からの各データ読出動作について説明する。図示
しないモード切替スイッチをデータ書込側からデータ読
出側に設定すると、書込読出制御回路5,7においては
1、所定のイニシャル動作が実行され、自動演奏データ
メモリ4および音声データメモリ6からはそれぞれ失明
アドレスに記憶されたデータが続出される。
自動演奏データメモリ4から読出される各データは、楽
音形成回路11および書込読出制御回路5へと並列に供
給される。書込読出制御回路5では、所定の高速クロッ
クに同期してアドレスカウンタを歩進する制御がなされ
、このアドレス歩道は自動演奏データメモリ4から和音
符長データLENGT)lが読出されると同時に停止す
る。−込読出制御回路5の読出端子RDには、テンポ発
振器12から出力されるテンポクロックTCLが供給さ
れている。
音形成回路11および書込読出制御回路5へと並列に供
給される。書込読出制御回路5では、所定の高速クロッ
クに同期してアドレスカウンタを歩進する制御がなされ
、このアドレス歩道は自動演奏データメモリ4から和音
符長データLENGT)lが読出されると同時に停止す
る。−込読出制御回路5の読出端子RDには、テンポ発
振器12から出力されるテンポクロックTCLが供給さ
れている。
一方、書込読出制御回路5内には、テンポクロックTC
Lをj1数するテンポカウンタが設けられており、この
テンポカウンタの計数値1t、tl?=符長りの計数値
と符長ラッチ回路のラッチデータとが一致すると、再び
アドレスカウンタの歩進が再開される。以上を繰り返す
ことにより、自動演奏データメモリ4からは、曲目を構
成する和音が、それぞれの長さに対応するタイミングで
順次読出され、楽音形成回路11へと供給される。
Lをj1数するテンポカウンタが設けられており、この
テンポカウンタの計数値1t、tl?=符長りの計数値
と符長ラッチ回路のラッチデータとが一致すると、再び
アドレスカウンタの歩進が再開される。以上を繰り返す
ことにより、自動演奏データメモリ4からは、曲目を構
成する和音が、それぞれの長さに対応するタイミングで
順次読出され、楽音形成回路11へと供給される。
楽音形成回路11では、自動演奏データメモリ4から供
給される和音名データCORD−NAMEの供給タイミ
ングに同期して、該当する和音信号を形成し、この形成
された和音信号はアンプ13を介してスピーカ14から
発音される。これにJ:す、和音の自動演奏が行われる
のである。
給される和音名データCORD−NAMEの供給タイミ
ングに同期して、該当する和音信号を形成し、この形成
された和音信号はアンプ13を介してスピーカ14から
発音される。これにJ:す、和音の自動演奏が行われる
のである。
また、リズム音の自動演奏については次のように行われ
る。テンポ発振器12から出力されるテンポクロックは
、リズムパターン発生回路15へと供給される。リズム
パターン発生回路15は、それぞれ1アドレス/1ビッ
トからなる複数のリズムパターン領域を備えたメモリに
よって構成されており、各アドレスはテンポクロックの
1周期に対応している。そして、このリズムパターンメ
モリを制御するアドレスカウンタ1ま、テンポクロック
TCLによってアドレス歩進される。従って、テンポ発
振器12からテンポクロックTCLがリズムパターン発
生回路14を構成するアドレスカウンタに供給されると
、リズムパターンメモリからは各アドレスに記憶された
“1パまたは0′。
る。テンポ発振器12から出力されるテンポクロックは
、リズムパターン発生回路15へと供給される。リズム
パターン発生回路15は、それぞれ1アドレス/1ビッ
トからなる複数のリズムパターン領域を備えたメモリに
よって構成されており、各アドレスはテンポクロックの
1周期に対応している。そして、このリズムパターンメ
モリを制御するアドレスカウンタ1ま、テンポクロック
TCLによってアドレス歩進される。従って、テンポ発
振器12からテンポクロックTCLがリズムパターン発
生回路14を構成するアドレスカウンタに供給されると
、リズムパターンメモリからは各アドレスに記憶された
“1パまたは0′。
が順次出力され、この“1″またはO”信号に応答して
リズム音源16が開閉され、リズム音信号が出力される
。そして、このリズム音信号は、アンプ13を介してス
ピーカ14から発音される。
リズム音源16が開閉され、リズム音信号が出力される
。そして、このリズム音信号は、アンプ13を介してス
ピーカ14から発音される。
これにより、リズム音の自動演奏が行われるのである。
他方、早口の音声語によって、1フレーズ毎に次のフレ
ーズで演奏すべきメロディ−の階名を発13− 音させる動作は次のように行われる。テンポ発振器12
から出力されるテンポクロックTCLは、フレーズタイ
ミング検出回路17へと供給される。
ーズで演奏すべきメロディ−の階名を発13− 音させる動作は次のように行われる。テンポ発振器12
から出力されるテンポクロックTCLは、フレーズタイ
ミング検出回路17へと供給される。
フレーズタイミング検出回路17では、テンポ発振器1
2から供給されるテンポクロックTCLを所定の個数だ
け計数することによって、フレーズの区切に相当するタ
イミングを検出し、このタイミングが到来する度に、1
”パルスを出力する。
2から供給されるテンポクロックTCLを所定の個数だ
け計数することによって、フレーズの区切に相当するタ
イミングを検出し、このタイミングが到来する度に、1
”パルスを出力する。
この時、切替スイッチCO32がAtJTOIIllへ
と設定されていると、フレーズタイミング検出回路17
から出力される“1”パルスは、切替スイッチC082
を経由して音声データメモリ6用の書込読出制御回路7
の書込端子RDへと供給される。
と設定されていると、フレーズタイミング検出回路17
から出力される“1”パルスは、切替スイッチC082
を経由して音声データメモリ6用の書込読出制御回路7
の書込端子RDへと供給される。
書込読出制御回路7では、フレーズタイミング検出回路
17から出力される検出信号“1”パルスが到来する度
に、音声データメモリ用のアドレスカウンタを1つずつ
歩進させる。
17から出力される検出信号“1”パルスが到来する度
に、音声データメモリ用のアドレスカウンタを1つずつ
歩進させる。
この結果、音声データメモリ6からは、自動演奏データ
メモリ4に記憶されている自動演奏データの各フレーズ
の区切が到来する度に、次のフレ14− −ズで演奏すべきメロディ−の階名に相当する早口の音
声語データが順次出力される。そして、この音声データ
メモリ6から出力される音声データは音声合成回路18
へと供給される。
メモリ4に記憶されている自動演奏データの各フレーズ
の区切が到来する度に、次のフレ14− −ズで演奏すべきメロディ−の階名に相当する早口の音
声語データが順次出力される。そして、この音声データ
メモリ6から出力される音声データは音声合成回路18
へと供給される。
音声合成回路18では、音声データメモリ6から供給さ
れる各音声語データを、所定のアルゴリズムに従って音
声信号に変換する。この変換された音声信号はアンプ1
3を介してスピーカ14から発音される。これにより、
順次演奏すべきメロディ−に相当する階名が1フレ一ズ
手前で順次音声語により早口で指示されるのである。
れる各音声語データを、所定のアルゴリズムに従って音
声信号に変換する。この変換された音声信号はアンプ1
3を介してスピーカ14から発音される。これにより、
順次演奏すべきメロディ−に相当する階名が1フレ一ズ
手前で順次音声語により早口で指示されるのである。
次に、音声データメモリ6から任意のタイミングにおい
て、音声データを読出させる場合には、切替スイッチC
082をMANU側へと切り替える。切替スイッチC0
82がMANLJIIIIに切り替えられた状態におい
て、ブツシュオンスイッチSW1を押下すると、この信
号の立上がりに応答して書込読出制御回路7内のアドレ
スカウンタは順次歩進し、音声データメモリ6からは予
め記憶された早口の音声語データが出力される。
て、音声データを読出させる場合には、切替スイッチC
082をMANU側へと切り替える。切替スイッチC0
82がMANLJIIIIに切り替えられた状態におい
て、ブツシュオンスイッチSW1を押下すると、この信
号の立上がりに応答して書込読出制御回路7内のアドレ
スカウンタは順次歩進し、音声データメモリ6からは予
め記憶された早口の音声語データが出力される。
このように、モード切替スイッチを読出モード側へ切り
替えると、自動演奏データメモリ4からは当該曲目の和
音に相当する和音名データC0RD −NAMEが、そ
の演奏タイミングに同期して楽音形成回路11へと順次
供給され、またリズム音源16からはリズムパターン発
生回路において選択されたリズム音信号が出力され、同
時に音声合成回路18からは、当該曲目のフレーズの区
切に対応するタイミングが到来する度に、次のフレーズ
で演奏すべきメロディ−の階名に相当する早口の音声語
信号が出力されるのである。従って、以上の動作を行い
つつ、メロディ−鍵盤19において、音声指示される鍵
を順次押下すれば、押下された鍵に対応するメロディ−
キーコードMEL・KCが押鍵検出回路20から出力さ
れ、このメロディ−キーコードMEL−KCに対応する
楽音信号が楽音形成回路11から出力されて、演奏者は
特別に楽譜に注視をせずとも、自動和音演奏および自動
リズム演奏を伴いつつ、当該曲目の完全演奏を行うこと
ができるのである。
替えると、自動演奏データメモリ4からは当該曲目の和
音に相当する和音名データC0RD −NAMEが、そ
の演奏タイミングに同期して楽音形成回路11へと順次
供給され、またリズム音源16からはリズムパターン発
生回路において選択されたリズム音信号が出力され、同
時に音声合成回路18からは、当該曲目のフレーズの区
切に対応するタイミングが到来する度に、次のフレーズ
で演奏すべきメロディ−の階名に相当する早口の音声語
信号が出力されるのである。従って、以上の動作を行い
つつ、メロディ−鍵盤19において、音声指示される鍵
を順次押下すれば、押下された鍵に対応するメロディ−
キーコードMEL・KCが押鍵検出回路20から出力さ
れ、このメロディ−キーコードMEL−KCに対応する
楽音信号が楽音形成回路11から出力されて、演奏者は
特別に楽譜に注視をせずとも、自動和音演奏および自動
リズム演奏を伴いつつ、当該曲目の完全演奏を行うこと
ができるのである。
かくしてこの実施例に示される電子楽器によれば、楽譜
シート1の磁気記録帯2に当該楽譜シートに表示された
曲目の各フレーズの階名に対応する音声語データを予め
記憶させておき、これをデータ続出回路3を介して読取
って音声データメモリ6に記憶させ、次いでこの記憶さ
れた各音声語データを自動演奏データメモリ4から読出
される自動演奏データの各1フレーズに同期して順次読
出し、音声合成回路を介してスピーカに供給するように
したものであるから、自動演奏の進行とともに、各フレ
ーズの区切が到来すると、次のフレーズで演奏すべきメ
ロディ−の階名に相当する音声が早口で発音され、これ
を利用すれば教師が存在しなくとも、演奏者に対して適
確な演奏指示を与え、これにより楽譜の未だ読めないよ
うな初心者にあっても、この種電子楽器の演奏を容易に
行うことが可能となる。
シート1の磁気記録帯2に当該楽譜シートに表示された
曲目の各フレーズの階名に対応する音声語データを予め
記憶させておき、これをデータ続出回路3を介して読取
って音声データメモリ6に記憶させ、次いでこの記憶さ
れた各音声語データを自動演奏データメモリ4から読出
される自動演奏データの各1フレーズに同期して順次読
出し、音声合成回路を介してスピーカに供給するように
したものであるから、自動演奏の進行とともに、各フレ
ーズの区切が到来すると、次のフレーズで演奏すべきメ
ロディ−の階名に相当する音声が早口で発音され、これ
を利用すれば教師が存在しなくとも、演奏者に対して適
確な演奏指示を与え、これにより楽譜の未だ読めないよ
うな初心者にあっても、この種電子楽器の演奏を容易に
行うことが可能となる。
なお、前記実施例においては、楽譜シー1〜1の磁気記
録帯2に当該シートに表示された曲目の各フレーズのメ
ロディ−に相当する階名を配憶させ17− ておいたが、これに変えて各フレーズで歌唱すべき歌詩
を記憶させ、同様にしてデータ続出回路を介して音声デ
ータメモリ6に記憶させておけば、自動演奏の進行とと
もに、各フレーズの区切が到来する度に、次のフレーズ
で歌唱すべき歌詩を早口で発音させ、歌唱練習において
も同様な効果を達成することができる。
録帯2に当該シートに表示された曲目の各フレーズのメ
ロディ−に相当する階名を配憶させ17− ておいたが、これに変えて各フレーズで歌唱すべき歌詩
を記憶させ、同様にしてデータ続出回路を介して音声デ
ータメモリ6に記憶させておけば、自動演奏の進行とと
もに、各フレーズの区切が到来する度に、次のフレーズ
で歌唱すべき歌詩を早口で発音させ、歌唱練習において
も同様な効果を達成することができる。
また、前記実施例においては、音声指示を与えるための
タイミングとして、当該曲目の1フレーズ毎の区切を設
定したが、これに代えて当該曲目の各1小節毎に音声指
示を与えることも可能である。このためには、楽譜シー
ト2の磁気記録帯2に、当該曲目の各1小節毎の音声指
示データを同様にして早口で記憶させておき、これを読
出して音声データメモリ6に書込むとともに、フレーズ
タイミング検出回路17の構成をより短く設定し、各小
節毎に検出信号を書込読出制卸回路7の読出端子RDに
供給するようにすればよい。
タイミングとして、当該曲目の1フレーズ毎の区切を設
定したが、これに代えて当該曲目の各1小節毎に音声指
示を与えることも可能である。このためには、楽譜シー
ト2の磁気記録帯2に、当該曲目の各1小節毎の音声指
示データを同様にして早口で記憶させておき、これを読
出して音声データメモリ6に書込むとともに、フレーズ
タイミング検出回路17の構成をより短く設定し、各小
節毎に検出信号を書込読出制卸回路7の読出端子RDに
供給するようにすればよい。
また、前記実施例においては、自動演奏データメモリ4
としてRAMを使用するとともに、デー18− 9読出回路3を外部に設けて、専用の楽譜シー1−1に
記憶されたデータを、その都度自動演奏データメモリ4
に書込むように構成したが、これに代に えて自動演奏データメモリ4をRON−2より構成し、
ROMチップを交換するようにしても良い。
としてRAMを使用するとともに、デー18− 9読出回路3を外部に設けて、専用の楽譜シー1−1に
記憶されたデータを、その都度自動演奏データメモリ4
に書込むように構成したが、これに代に えて自動演奏データメモリ4をRON−2より構成し、
ROMチップを交換するようにしても良い。
更に、前記実施例においては、各楽音形成回路、リズム
音源、音声合成回路の出力を増幅おJ:び電気音響変換
するためにアンプ13およびしスピーカ14を内蔵させ
たが、これらを別設し、接続自在に構成すれば、携帯に
便利な、かつ音声指示装置を備えた電子楽器を提供する
ことができることは勿論である。
音源、音声合成回路の出力を増幅おJ:び電気音響変換
するためにアンプ13およびしスピーカ14を内蔵させ
たが、これらを別設し、接続自在に構成すれば、携帯に
便利な、かつ音声指示装置を備えた電子楽器を提供する
ことができることは勿論である。
以上の実施例の説明でも明らかなように、この発明に係
わる電子楽器の音声指示装置は鍵盤の押鍵操作に対応す
る手動演奏データを出力する押鍵検出回路と、所定の自
動演奏に対応する自動演奏データを配憶させた自動演奏
データメモリと、前記押鍵検出回路から、出力される手
動演奏データおよび前記自動演奏データメモリから読出
される自動演奏データに対応して、該当する楽音信号を
出力する楽音形成回路と、前記自動演奏データメモリに
記憶された自動演奏データを複数の演奏区間に区切り、
各演奏区間において与えるべき所定の指示内容を早口の
音声語で発音させるための音声データを記憶させた音声
データメモリと、前記自動演奏データメモリから各演奏
区間に対応する自動演奏データが読出されるタイミング
に同期して、前記音声データメモリから該当する音声デ
ータを読み出す続出制御回路と、前記音声データメモリ
から読出される音声データを音声信号に変換する音声合
成回路とを具備することを特徴とするものであるから、
従来教師によりマンツーマンで行われていたこの種の演
奏指導あるいは歌唱指導を、教師が存在しなくとも行う
ことができ、この種の電子楽器の機能性を著しく豊富化
し、この種の電子楽器の広く一般への普及にも資する6
ある。
わる電子楽器の音声指示装置は鍵盤の押鍵操作に対応す
る手動演奏データを出力する押鍵検出回路と、所定の自
動演奏に対応する自動演奏データを配憶させた自動演奏
データメモリと、前記押鍵検出回路から、出力される手
動演奏データおよび前記自動演奏データメモリから読出
される自動演奏データに対応して、該当する楽音信号を
出力する楽音形成回路と、前記自動演奏データメモリに
記憶された自動演奏データを複数の演奏区間に区切り、
各演奏区間において与えるべき所定の指示内容を早口の
音声語で発音させるための音声データを記憶させた音声
データメモリと、前記自動演奏データメモリから各演奏
区間に対応する自動演奏データが読出されるタイミング
に同期して、前記音声データメモリから該当する音声デ
ータを読み出す続出制御回路と、前記音声データメモリ
から読出される音声データを音声信号に変換する音声合
成回路とを具備することを特徴とするものであるから、
従来教師によりマンツーマンで行われていたこの種の演
奏指導あるいは歌唱指導を、教師が存在しなくとも行う
ことができ、この種の電子楽器の機能性を著しく豊富化
し、この種の電子楽器の広く一般への普及にも資する6
ある。
図は、本発明に係わる装置の電気的な構成を示すブロッ
ク図である。 4・・・・・・自動演奏データメモリ 6・・・・・・音声データメモリ 7.17・・・・・・続出制御回路 18・・・音声合成回路 19・・・メロディ−鍵盤 20・・・押鍵検出回路 11・・・楽音形成回路 特許出願人 日本楽器製造株式会社 21−
ク図である。 4・・・・・・自動演奏データメモリ 6・・・・・・音声データメモリ 7.17・・・・・・続出制御回路 18・・・音声合成回路 19・・・メロディ−鍵盤 20・・・押鍵検出回路 11・・・楽音形成回路 特許出願人 日本楽器製造株式会社 21−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 鍵盤の押鍵操作に対応する手動演奏データを出
力する押鍵検出回路と、所定の自動演奏に対応する自動
演奏データを記憶させた自動演奏データメモリと、前記
押鍵検出回路から、出力される手動演奏データおよび前
記自動演奏データメモリから読出される自動演奏データ
に対応して、該当する楽音信号を出力する楽音形成回路
ど、前記自動演奏データメモリに記憶された自動演奏デ
ータを複数の演奏区間に区切り、各演奏区間において与
えるべき所定の指示内容を早口の音声語で発音させるた
めの音声データを記憶させた音声データメモリと、前記
自動演奏データメモリから各演奏区間に対応する自動演
奏データが読出されるタイミングに同期して、前記音声
データメモリから該当する音声データを読み出す読出制
御回路と、前記音声データメモリから読出される音声デ
ータを音声信号に変換する音声合成回路とを具備するこ
とを特徴とする電子楽器の音声指示装置。 (2) 前記各演奏区間は、当該自動演奏の各1フレー
ズであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電子楽器の音声指示装置。 の範囲第1項に記載の電子楽器の音声指示装置。 (4) 前記所定の指示内容は、当該演奏区間で歌唱す
べき歌詩であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の電子楽器の音声指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127588A JPS5828792A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 電子楽器の音声指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127588A JPS5828792A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 電子楽器の音声指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828792A true JPS5828792A (ja) | 1983-02-19 |
Family
ID=14963780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127588A Pending JPS5828792A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 電子楽器の音声指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149993A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | ヤマハ株式会社 | 楽音設定装置 |
| JPH04359296A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-11 | Bandai Co Ltd | 電子楽器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635191A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP56127588A patent/JPS5828792A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5635191A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149993A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-08 | ヤマハ株式会社 | 楽音設定装置 |
| JPH04359296A (ja) * | 1991-06-05 | 1992-12-11 | Bandai Co Ltd | 電子楽器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6228472B2 (ja) | ||
| JP4038836B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JPS5828792A (ja) | 電子楽器の音声指示装置 | |
| JPH04146473A (ja) | 電子音声楽器 | |
| JPS6318752B2 (ja) | ||
| JPH0428114B2 (ja) | ||
| WO2022190502A1 (ja) | 音生成装置およびその制御方法、プログラム、電子楽器 | |
| JPWO2022190502A5 (ja) | ||
| JPH0222387B2 (ja) | ||
| JPS5828794A (ja) | 電子楽器の音声指示装置 | |
| JPS6155679B2 (ja) | ||
| JPH065455B2 (ja) | 歌唱指導装置 | |
| JPS5811986A (ja) | 電子音声楽器 | |
| JPH0895588A (ja) | 音声合成装置 | |
| JPS5834496A (ja) | 電子楽器の自動移調装置 | |
| JPH04331990A (ja) | 音声電子楽器 | |
| JP2600630B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPS5897179A (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPS5828786A (ja) | 電子楽器 | |
| JPS6029950B2 (ja) | 電子楽器装置 | |
| JPS6325698A (ja) | 電子楽器 | |
| JP2639380B2 (ja) | 自動演奏装置 | |
| JPH0343638B2 (ja) | ||
| JPS6090376A (ja) | 音声認識式音程学習装置 | |
| Lohner | Steve Reich in conversation with Henning Lohner Stuttgart, 26.2. 1986 |