JPS5828744B2 - シリコンゲ−ト型集積回路デバイスおよびその製造方法 - Google Patents

シリコンゲ−ト型集積回路デバイスおよびその製造方法

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JPS5828744B2
JPS5828744B2 JP53020817A JP2081778A JPS5828744B2 JP S5828744 B2 JPS5828744 B2 JP S5828744B2 JP 53020817 A JP53020817 A JP 53020817A JP 2081778 A JP2081778 A JP 2081778A JP S5828744 B2 JPS5828744 B2 JP S5828744B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体デバイスおよびそのデバイスの製造方法
に関係し、より詳しくはMO8集積回路の改良抵抗素子
に関係する。
従来の半導体集積回路では、ジャック・ニス・キルビー
(Jack S、 K11by )に付与されテキサ
スインスツルメント社に譲渡された米国特許第3138
743号に説明されているように抵抗は拡1領域または
エツチングにより形成された半導体基板の一部分により
提供された。
集積回路の部品の密度が高くなるにつれて、抵抗が占め
る面積は制限され、したがって若干の抵抗を用いるか全
く抵抗を用いない論理形式が好まれた。
たとえばバイポーラ技術でのTTLすなわちトランジス
ター・トランジスターロジックとI2Lすなわち集積イ
ンジェクション論理は抵抗に与えられたバー上の面積を
小さくする特徴を備えていた。
MO8論理およびメモリーではトランジスターは負荷装
置すなわち実質上抵抗として用いられる。
複雑なMO8回路どれもが単一チップディジタルプロセ
ッサまたはメモリー内に数千のトランジスターを含むが
抵抗を全く含まないような例はテキサスインスツルメン
ト社に譲渡された2つの米国特許すなわちクオ(Kuo
)とキタガワ(Kitagawa )に付与された米
国特許第3940747号とJ、H。
レイモンドJr、 (J、 H,Raymond Jr
、 )に付与された米国特許第3998604号に示さ
れている。
米国特許第3940747号に記載されている4096
ビツトメモリーまたはN、キタガワ(N。
Kitagawa )により1976年3月3日付で出
願された米国特許出願第682687号に記載されてい
るl−16KJすなわち16384ビツトメモリーのよ
うな高密度MOSメモリーデバイスはダイナミック1−
トランジスターセルが面積では最小なのでダイナミック
型である。
しかしディジタル装置のい(つかの部分ではダイナミッ
クメモリーに必要なリフレッシュ回路は両立しないか望
ましいものではなく、それゆえスタティックメモリーが
適切である。
従来スタティックセルは負荷装置としてディプレッショ
ン・負荷MOSトランジスターが用いられている6−ド
ランジスターバイステーブル回路を用いる。
これらのセルはダイナミックメモリーチバイスの1−ト
ランジスターセルよりずっと大きいので、密度はより低
い。
また記憶されたデータを維持するように配列内の各セル
の1方の側面を電流が若干流れる必要があるので電力消
費は大きい。
したがって改善されたN・チャンネルシリコン・ゲート
半導体デバイスとその製造方法を提供することが本発明
の主な目的である。
本発明のもう1つの目的は集積回路用の接触と相互接続
装置の改善したものを提供することである。
本発明の一実施例によれば、N・チャンネルシリコン・
ゲートMO8集積回路デバイスおよびその製造方法はN
+モート領域と金属化レベルだけでなく多結晶シリコン
(ポリシリコン)の2つのレベルを用いており、それら
すべては相互接続でき互いに他と接触できる。
特に第2レベル多結晶シリコン層(以下第2レベルポリ
と略称)はトランジスターを形成せずにN+モート領域
に重なることができる。
本発明の重要な特徴は特許請求の範囲に説明されている
しかし本発明の他の特徴および利点と同様本発明そのも
のは添付した図面を参照した以下の説明によって最もよ
く理解できるであろう。
第1図を参照すると、本発明の特徴を利用したN・チャ
ンネルシリコンゲートMOSスタティックRAMセルの
物理的なレイアウトが示されている。
当然そのセルは第1図では大きく拡大されており、実際
にはだいたい9.7X10 ”crj、から12.9
X10−6cr1f、の面積にすぎず、第1図のセルの
大きい方の寸法は約5.lX10”CIrL足らずであ
る。
そのセルは第1図と同じ参照番号の部品を備えた電気回
路図として第2図にも示されている。
第1図と第2図のセルは1組のクロスとして結合された
ドライバトランジスターQ1とQ2から構成されており
、それらトランジスターの各々は接地ラインすなわちV
8s ライン12である細長いN十拡散ストリップに結
合されたN十領域の形でソース10または11を備えて
いる。
各トランジスターは抵抗R1あるいはR2を介してVc
cすなわち正電源ライン15にノードN1とN2を通っ
て電気的に接続されたN+ドレイン領域13あるいは1
4を備える。
抵抗R1とR2は本発明のこの実施例の特徴にしたがい
第2レベルポリ内にイオン注入することにより形成され
る。
voc供給ライン15は第2レベルポリの高濃度にドー
プされた細長い領域である。
トランジスターQ2のドレイン13におけるノードすな
わち接触領域16はトランジスターQ1のゲート17と
1つのポリシリコン導体18中のノードN2とを形成す
る第1のレベルポリシリコンストリップに結合される。
同様に第1のレベルのポリシリコン導体20はトランジ
スターQ2のポリゲート21をトランジスタQ1のドレ
イン14におけるノードN1に接続し、バイステーブル
すなわちフリップ・フロップ回路のクロスカップリング
結合を提供する。
本発明の一実施例の特徴にしたがって、データライン2
3と24(通常はDとDあるいはDOとDlのように略
記される)を提供する金属ストリップは第2レベルポリ
層を含む金属からモートへの接触部25と26および結
合トランジスターQ3とQ4を介してノードN1とN2
に結合される。
トランジスターQ3とQ4のゲート27と28は第1の
レベルのポリシリコンストリップである語アドレスライ
ン29(実際にはその一部)に接続される。
第3a図から第3d図までを参照すると、第1図のセル
の断面図により構造の詳細が示されている。
セルはP型シリコンの基板30の小さな一部分である。
トランジスターQl 、Q2 、Q3およびQ4はN十
拡散領域10,11,12,13および14がv88
ラインとトランジスターのソースおよびドレイン領域を
形成している細長いモート領域に形成される。
またモート内のN十領域32と33は金属からモートへ
の接触部25と26のうちのより下の部分を形成する。
薄いシリコン酸化物ゲート誘電体層34とリンドープの
第ルベルホリシlJコン領域17,18,20゜21.
27,28および29はトランジスターのゲート、相互
接合部およびアドレスラインを形成する。
ゲート17と21を形成するポリシリコンストリップは
クロス・カップリングの相互接続を含む細長いストリッ
プの一部分である。
厚いフィールド酸化物35はN十拡散領域あるいはトラ
ンジスターを含むモートが存在しない領域すべてにあり
、P+ボロンドープチャンネル・ストップ領域36がフ
ィールド酸化物35のすべての領域の下に形成される。
絶縁層37はポリシリコン、フィールド酸化物35およ
びN十領域の上にある上部表面全体にわたって形成され
る。
ライン23と24はこの絶縁層37の上にある金属スト
リップである。
第3a図、第3b図および第3c図で明らかなように、
本発明の実施例の特徴にしたがい、抵抗R1とR2はV
Cライン15から延びている第2レベルの多結晶シリコ
ンストリップ38と39のうちのリンイオン注入された
部分から構成されている。
抵抗R1とR2を除いてはライン15だゆでなくストリ
ップ38と39の残りの部分もリンで高濃度にドープさ
れ、その結果それらは導電性が高い。
抵抗R1あるいはR2の大きさは第1図の平面図で見た
面積は約0.38 X 10 ”cTLXO,76X
10 ”cmであり、第3a図〜第3c図の断面図で
見た厚さは約5000オングストロームすなわち0.5
ミクロンである。
抵抗は第2レベルポリライン20の上にあるように見え
るが、実際にはトランジスターのゲート21の上にある
これによりチップ上の空間のかなりの節約となる。
抵抗が形成される第2レベルポリもまたトランジスター
のゲートを形成せず、したがってそれはあまり重要でな
い。
さらに第2レベルポリを用いると■。
0ラインをV88ラインの上にお(ことが可能で、付加
的な空間を保てる。
第1図〜第3図のセルの大きさは米国特許出願第727
116号に開示されたように単一レベルポリに注入され
た抵抗を用いたスタティックセルの大きさの約3分の1
とすることが可能である。
第2レベルポリ(またはその下の薄い酸化物)が拡散マ
スクとして働かないことが重要な特徴であり、拡散マス
クである薄い酸化物34によってモート内のN十拡散範
囲を決めるものは第2レベルポリである。
したがって、第2レベルポリラインはトランジスターを
形成せずにモートと交差できる。
C−にクオ(C−KKuo )により1976年1月1
2日付で出願された米国特許出願第648594号また
はり、S、ウオール(L、S。
Wall )により1976年12月27日付で出願さ
れた米国特許出願第754144号に開示されているよ
うな従来の技術による二重レベルポリ工程では、第2レ
ベルポリはN十拡散の境界を定めるのに用いられ、その
結果第ルベル、第2レベルのどちらもN十拡散モートと
交差できないのでどちらのレベルも相互結合の可転性レ
ベルとはならない。
ここで示した実施例では、相互結合の4つのレベルカ使
え、第ルベルポリがN+モートと交差できないことが唯
一の制限である。
第1図〜第3図の装置を製造する工程に関して詳細に説
明したように、種々の層の厚さは典型的には金属化レベ
ルとモートレベルの間の段差が10000オングストロ
ームから15000オングストロームまであるようなも
のである。
これは許容できる歩留まりと矛盾する。
この大きさの段差によって金属からモートへの接触部の
端で金属に不連続部ができる。
このため第2レベル多結晶シリコンの分離領域40が接
触領域25または26に位置し、その結果段差は約50
00オングストローム減少し歩留まりは増加する。
これまでは、特に2重レベルポリ構造においては金属か
らモートへの接触は避けられてきた。
抵抗R1とR2はそれらの電気抵抗が第2レベルポリ1
8および20の電圧すなわち第ルベルポリと第2レベル
ポリとの間の酸化物層41が薄いと仮定した時のノード
N1およびN2の電圧に依存するので電界効果トランジ
スターとして働く。
前記酸化物層は1例では約3000オングストロームで
よい。
抵抗R1およびR2の各々の大きさは2進数「1」レベ
ルが5ボルトでrOJレベルが接地すなわちVS2と仮
定してそれらに対応するノードN1とN2に2進級rO
Jが記憶された時には少くとも約500キロオームであ
るが、2進級「1」が記憶された時はそれらのより大き
な値の約30%以下に切り換わる。
抵抗の大きさはさらに「ソース」電圧に影響され、さら
に米国特許出願第727116号に開示されているよう
に、その両端の電圧の関数として変化するだろう。
第3a図のゲート21の電圧が正に大きくなればなるほ
ど、抵抗R1の大きさは小さくなる。
これはスタティックセルの大きな配列内の電力消費を減
少させるように働き、各セルは「1」またはrOJを記
憶するオントランジスターおよびオフトランジスターを
1つづつ備え、オントランジスターはパワードレインを
小さくするようにそれに直列の大きな電気抵抗を持ち、
一方オフトランジスターは直列に小さな電気抵抗を持ち
セルがアドレスされる際それにより対向するトランジス
ターのゲートにほぼいっばいの論理レベル電圧を提供し
出力ライン23または24にはほぼいっばいの論理レベ
ル電圧(Q3またはQ4に対する直圧降下vtを差し引
いたもの)を提供する。
「1」状態にあるノードN1あるいはN2は低抵抗を介
してほぼvoo まで放電する。
抵抗R1およびR2が1メガオームであるとすると電流
消費はセルあたり1マイクロアンペアでありすなわち1
6000の配列の場合16ミリアンペアで、電力消費は
80ミリワツトである。
抵抗R1およびR2は20メガオームをこえる値まで大
きくしうる。
ここで第4a図〜第4e図を参照すると、第1図および
第3a図〜第3d図のN・チャンネル、シリコンゲート
、セルフ・アライン、2重レベルポリ、MO8集積回路
デバイスを製造する工程が説明されている。
最初の材料はP型単結晶シリコンのスライスであり、直
径は7.6crIL(3インチ)で51X10−3cr
tt(20ミル)の厚さで、<100>面でカットされ
約6〜8β・傭の抵抗率である。
第3a図または第4a図で、ウエーファすなわち本体3
0は前記スライスの極(小さな部分であり、横方向の寸
法は約3.8X10−3cm。
(1,5ミル)であり代表的サンプル断面として選択さ
れている。
最初適切な清浄後に、スライスは約1000オングスト
ロームの厚さの酸化物層41を生成するように約100
0℃の高温で炉の中で酸素にさらすことにより酸化され
る。
次に約1000オングストロームの厚さの窒化シリコン
Si3N4の層42がrf リアクタ内でシランとアン
モニアの気体にさらすことにより形成される。
フォトレジストのコーティング43が上部表面全体に施
され、それから所望のパターンを形成するマスクを介し
て紫外光に露光され、現像されて、それにより、窒化物
がエツチングされフィールド酸化物35が生成される領
域44を残す。
その代りにBe1l Laboratories Re
cord 1976年り月出版P、69〜72および
E 1ectroni cProducts I 97
7年り月出版P、17に説明されているように、フォト
レジストを露光するのに紫外光の代りに電子ビームリン
グラフィを用いガラスマスクを用いるとより小さな形状
したがってより小さなセルが得られる。
スライスにプラズマエッチが施され、それにより露光さ
れたフォトレシスト層43により覆われていない窒化物
層420部分が除去される酸化物層41は除去されずフ
ォトレジスト43は何の影響もうけない。
スライスは次にイオン注入工程を受け、そこでボロン原
子がフォトレジスト層43および窒化物層42で覆われ
ていないシリコン領域44に注入される。
フォトレジスト層はインブラントマスクとしてそのまま
残される。
ボロンはP型の導電性をつくる不純物であり、したがっ
てより高濃度にドープされたP十領域45が表面に形成
される。
酸化物層41は次の加熱処理の間に注入されたボロン原
子が表面から外方拡散するのをさまたげるので注入間そ
のまま残される。
ボロン注入は100KeVにおいて約4 X 1012
/cri、の投置である。
注入後にフォトレジスト層43は取り除かれる。
図面で見るように、スライスの領域45のいくらかは酸
化処理で消耗されるので、領域45は完成デバイスでは
同じ形状で存在しない。
注入された領域45は最終的にはP+チャンネルストッ
プ領域36を形成する。
G、 R,マハン・ラオ(G、 RlMohan Ra
o )により1975年1月12日付で出願されテキサ
スインスツルメント社に譲渡された米国特許出願第68
4593号に説明されているように、次の工程はスライ
スを熱処理すなわち焼なましすることであり、その工程
の間スライスは好ましくは窒素のような不活性気体中で
約2時間約1000℃の温度に保持される。
この工程によりボロン濃度は著るしく変化し、結晶構造
のバルク欠陥の減少に関係ない望しい効果が得られる。
P十領域45はこの焼なましの工程の間でシリコン表面
内部により深く浸入する。
次の工程はフィールド酸化物を形成することであり、ス
ライスを蒸気または酸化気体中に約950℃の温度でお
よそ10時間おくことにより実行される。
第4b図に見られるように、この工程により厚いフィー
ルド酸化物領域すなわち層35が成長し、酸化するにつ
れてシリコンが消耗されるので酸化物領域はシリコン表
面内部に拡がっていく。
窒化物層42はその下の酸化物層をマスクする。
前記層35の厚さは約5ooo〜10000オングスト
ロームであり、そのうちの半分は元の表面より上にあり
、半分は表面以下にある。
先に注入され焼なまし工程で変形されたボロンドープP
+領域45は=部消耗されるが、酸化前線の先に立って
さらにシリコン内部に拡散する。
したがってP十領域36は焼なましの工程をせずに得ら
れるものと比較するとより深く、より均一かつ許容しう
る濃度のものとなる。
また領域36は注入デバイスの特徴である結晶構造ダメ
ージがない。
窒化物層42およびその下にある酸化物層41はエツチ
ングにより次の工程の時取り除かれ、約800オングス
トロームのもう1つの薄いシリコン酸化物層34が露光
されるべきシリコンの領域上に成長する。
この時、図面には表わされていないが集積回路のトラン
ジスタに適切なスレッショールドまたは作動パラメータ
ーを実現するように2つのイオン注入工程が実行される
第1に、薄い酸化物エンハンスメントモードトランジス
ターのスレッショールド電圧を調節するためにボロンが
50KeVですべてのモート領域に約2.5 X 10
”原子/crAの投置まで注入され、それにより基板バ
イアス電圧は必要とされない。
それから、セル配列にではなく周辺回路にあるディプレ
ッションロードトランジスターのチャンネル領域を露光
するようにフォトレジスト層が付加されパターン化され
る。
これらの領域は150KeVで約I X 1012/c
r;1の投置にリン注入される。
このリン注入は周辺回路に高速度デバイスを形成するよ
うに選ばれる。
米国特許出願第727116号に説明されているように
、セル配列中の抵抗R1およびR2の代りにティプレジ
ョンロードトランジスターを用いるとすると、その時低
いスタンドバイ電力消費を達成することは周辺回路での
速度よりもずっと重要な要素であり、アクセス時間に関
する速度は悪くなる。
さらに第2レベルポリに抵抗R1およびR2を用いると
当然セルの大きさは減少される。
モート接触部への第ルベルポリシリコンの窓46が、ノ
ードN1およびN2における接触領域のような選択領域
のゲート酸化物層34を取り除くフォトレジストを用い
てパターン化されエツチングされる。
次に標準的な技術たとえば約930℃で水素内のシラン
を分解することにより多結晶シリコンの層を反応炉内の
スライス全体にわたって0.4〜0.6ミクロンの厚さ
に被着し、パターン化された第ルベルポリシリコンを形
成し、これはフォトレジストを用いてストリップ18,
20およびライン29を形成するようにパターン化され
る。
出来上りの構造が第4C図に示されている。第ルベルポ
リをパターン化するフォトレジストを用いると同時に露
光された領域全域にわたって薄い酸化物層34が取り除
かれ、トランジスターゲート領域(図示されていないが
、フートストラップ回路の場合のように周辺回路に必要
であるコンデンサー領域も加えて)の酸化物層だけが残
される。
拡散マスクとしてフィールド酸化物だけでなく残りの第
ルベルポリシリコンコーティングおよび薄い酸化物34
を用いて、スライスにN十拡散が実施される。
リンを被着し、それからすべてのN十領域11,12,
13,14,32,33等を形成するようにシリコンス
ライス30内にリンが拡散される。
拡散の深さは約8000〜10000オングストローム
である。
N十拡散領域は種々の領域を一体に結合する導体として
働き、さらにすべてのトランジスターのソース領域また
はドレイン領域としての働きもする。
この拡散によりゲート17および21、ストリップ18
および20、ライン29等のようなすべての露光ポリシ
リコン領域は高導電性となる。
ポリからモートへの接触領域N1およびN2において、
N十拡散はポリに浸入し、酸化物層34が以前に取り除
かれているのでその下にあるP−型シリコンをN+型に
変換させる。
酸化物コーティング34が取り除かれる時、これら接触
領域を形成するのに用いられたマスクは第1図で点線4
7および48で示されている。
それらはかなりの誤ったアラインメントを許容するよう
に実際の接触領域よりもずっと大きなものになっている
酸化物は熱的に酸化することにより第ルベルポリ上に成
長し約2000〜3000オングストロームの厚さの層
49を形成する。
それと同時に、モート領域の露光シリコンが酸化され、
層49はN十領域10,11,12,13,14,32
゜33等の上に拡がる。
抵抗R1およびR2におけるトランジスター効果を利用
するつもりなら歩留まりを犠牲にすることになるが酸化
物層49はより薄いほうがよくだいたい1000オング
ストロームがよい。
酸化物は約2000オンゲスロームまで成長させること
により抵抗の下だけ厚くされ、抵抗R1およびR2があ
る位置の酸化物を取り除くようにフォトンシストを用い
て酸化物をパターン化し、それから1000オングスト
ロームまで成長させる。
この様にして、チップの厚い酸化物領域が最小に保たれ
、薄い酸化物の全面積は歩留まりに影響する重要な要素
の1つになる。
第4d図に示されているように、酸化物層49は接触領
域25および26とノードN1およびN2の所の接触領
域すなわちすべての第2ポリから第1ポリへの接触領域
すなわち第2ポリからモートへの接触領域を開くように
フォトレジストを用いてパターン化される。
ここで第2レベルのポリシリコンが第ルベルの場合のよ
うな方法を用いて約0.5ミクロンの厚さで被着される
第2レベルポリシリコンコーテイング全体に抵抗R1お
よびR2の特性を形成するリン注入を実施する。
高導電性のポリシリコンの領域にはそれらを高濃度にド
ープするリン拡散の処理が後になってなされる。
抵抗特性を決定するため、抵抗の所望のシート抵抗率に
依存してこの注入工程は100〜150KeVで5×1
013〜1×1014原子/crAの投置まで実行され
る。
抵抗に対するリン注入に続いて、スライスはN2気体中
でioo。
℃の温度で30分間焼なましされるが、これはリンをポ
リシリコン中に適切に分布させるためのものである。
ビーン等(3ean et al )により1969
年4月出りJournal of Applied
Plysics第40巻第5号P、2358〜2359
に報告されているように、ポリシリコンの抵抗率は見か
げ上P型の2.I X 1011〜5.8x 1011
/Ciの濃度および明らかに33〜430cd/V−8
ecの移動度のものでは5X105.G)−nである。
ポリシリコンでは、厚さが1ミクロン以下に減少すると
き、結晶粒界に沿って伝導がおこり、その場合抵抗率は
低くともio5.c・備と高いである。
その時シート抵抗はCR8)XCI/d)すなわち10
5XI(0,5X10 ’) でありこれは約2×
108に1.、/crrtである。
これは温度に関しては不安定すぎ、抵抗高抵抗でありす
ぎる。
リン注入は25℃において約1〜5MQ/caの理想的
な大きさの抵抗率をもたせるように働く。
抵抗率がより小さいとセルの寸法が大きすぎ、より大き
いと不安定、不再現性および過剰な醒圧依存になる。
第2レベルシリコンコーテイングは次にパターン化され
る。
それはフォトレジストの層を付加し、このために準備さ
れたマスクを介して紫外光に露光し、現像し、それから
ポリシリコンの所定の領域をマスクしている残りのフォ
トレジストでエツチングすることによりなされる。
出来上った構造が第4e図に示されており、残ったポリ
シリコン層の一部はV。
0 ライン15と、抵抗R1およびR2とノードN1お
よびN2における接触部を備えた延長部分38および3
9となる。
また金属からモートへの接触部の段を減少する分離領域
40はこのパターン化工程により適当な位置に残される
前記米国特許出願第727116号に反して、ポリシリ
コンのこの層はトランジスターゲートを形成せず、実際
にはトランジスターゲートの上にある。
第2レベルポリシリコンをパターン化した後に、2酸化
シリコンの保護キャップがポリシリコン上に成長し、上
部と側面を含めてポリシリコンのすべての露出表面上に
コーティング50を形成する。
コーティング50は蒸気巾約900℃で約2時間成長し
、ポリシリコンの一部を消費して約3000オングスト
ロームの厚さのものを形成する。
キャップの働きは不純物が抵抗の上に被着したり抵抗内
に拡散しないようにすることである。
それからフォトレジストマスク・エツチング工程が抵抗
R1およびR2上のものを除いたポリシリコンの全領域
上のコーティング50を取り除くように行なわれる。
抵抗を保護するために残される酸化物を画定するように
用いられるマスクは第1図に点線51および52で示さ
れており、それらは抵抗よりもずっと広く、それにより
マスクアラインメントの誤差に大きな余裕を与える。
それからマスクされた第2レベルポリにはリン被着およ
び拡散がなされ、それにより酸化物50に覆われていな
い領域を高導電性にする。
第3a図に示されているように、リンドープ酸化物の薄
い層37を被着させることによりデバイスの製造は続行
される。
それは酸化によるよりもむしろ従来の化学蒸着(CVD
)技術を用いた低温反応過程により実行される。
約10000オングストロームの厚さの層37が形成さ
れスライス全体を覆う。
この被着に続いて「高密度化」工程が実行され、そこで
スライスは酸化物中の微少な穴すなわち細孔をなくすた
めに950℃で加熱される。
次に、フオトレジスト工程により領域25および26の
酸化物層37に窓が開けられ、そこには金属から第2レ
ベルポリシリコン分離領域40へしたがってモート領域
32および33への接触部が形成される。
この工程は分離領域40が適切な位置にない場合には考
えられない。
図示されていないが配列内でなく周辺回路内の場合に金
属から第2レベルポリへの接触部が必要とされる位置の
薄い酸化物層37に窓が同時に開けられ、それら金属か
らポリへの接触部にたいして領域40のような第2レベ
ルポリの分離領域も段差を少くするように適切な位置に
残されている。
それかラアルミニウムの層がスライス全体に被着され、
適切なパターンの金属ストリップ23および24を形成
するようにフォトレジストマスクを用いて選択的にエツ
チングされる。
多数個のセルからなる第1図の配列では、チップ上のレ
イアウトは図示されたセルの右側にセルを形成するよう
に軸55についてセルを鏡映しセルの左側にセルを形成
するように軸56についてセルを鏡映することによりス
ペースをかなり節約している。
図のセルの下にセルを形成するようにセルは軸57につ
いて鏡映される。
したがって隣り合ったセルはマスクホール51および5
2とモート領域のエッヂ10および11だげでなくvc
oライン15とVSSライン12も共有する。
接触部25および26は前後にずらされセルは軸58に
ついて反転鏡映され、それにより第5図のレイアウトが
配列に形成され、したがって接触部25および26は第
1図の軸58の上方にある隣接セルと共有される。
モートは分離モート領域よりもセルの行全体に共有され
た複雑な連続的図形を形成する。
214個すなわち16384個のセルの配列は128行
×128列のセルを含むが、64本のN十拡散−E−)
Vss ライン12と64本のポリV。
Cライン15を必要とするだけである。
接触部25および26は共有されるので、8192セツ
トが必要とされる。
本発明の詳細な説明された工程および構造は完全な可転
性接触および相互結合配置を提供する。
従来の2重レベルポリないしは他の類似した工程と比較
して、金属から第2ポリへの、金属から第1ポリへの、
(第2ポリの不連続領域40を介しての)金属からモー
トへの、第2ポリから第1ポリ、第2ポリからモートへ
のもしくは第1ポリからモートへの接触ができる。
米国特許出願第727116号に説明されているように
抵抗R1およびR2のようなもう1つの抵抗を第ルベル
ポリに形成でき、したがって抵抗は両方のレベルに存在
する。
また抵抗R1およびR2のトランジスター作用は抵抗が
第ルベルポリにある場合の実施例では存在し、その際第
2レベルポリはゲートとして働く。
特定の実施例を参照して本発明を説明してきたが、その
説明は制限した意味に取られることを意味しない。
本発明の他の実施例だけでなくここで説明した実施例の
種々の変形も本発明の説明を参照すると当業者には明ら
かなものである。
したがって添付した特許請求の範囲がいかなる本発明の
真の範囲に入るようなどんな変形または実施例も含むこ
とが期待される。
【図面の簡単な説明】
第1図は半導体チップの小さな部分を大きく拡大した平
面図であり本発明の特徴を用いたスタティックRAMセ
ルの物理的レイアウトを示している。 第2図は第1図のセルの電気回路図である。第3a図〜
第3d図は第1図のセルの断面図であり、それぞれ第1
図のラインa−a、b−b、c−Cおよびd−dに沿っ
て切った断面図である。 第4a図〜第4e図は第1図と第3a図の半導体デバイ
スの断面図であり、第1図のラインa −aに沿って切
った断面であり、製造工程の連続した状態である。 第5図は配列中の第1図のセルのレイアウトの平面図で
ある。 参照番号の説明、10,11・・・・・・ソース、12
′°・・・・VsS・ライン、 13,14・・・・・
・ドレイン15・・・・・・正電源ライン、16・・・
・・・接触領域、17・・・・・・ゲート、18・・・
・・・ポリシリコン導体、20・・・・・・第ルベルポ
リシリコン導体、21・・・・・・ポリゲート、23,
24・・・・・・データライン、25,26・・・・・
・接触部、27,28・・・・・・ゲート、29・・・
・・・語アドレスライン、30・・・・・・シリコン基
板、32゜33・・・・・・N十領域、34・・・・・
・シリコンゲート酸化物層、35・・・・・・フィール
ド酸化物、36・・・・・・チャンネルストップ領域、
37・・・・・・絶縁層、38゜39・・・・・・シリ
コンストリップ、40・・・・・・分離領域、41・・
・・・・酸化物層、42・・・・・・窒化物層、43・
・・・・・コーティング、45・・・・・・P十領域、
46・・・・・・窓、49・・・・・・酸化物層、50
・・・・・・コーティング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) トランジスタのソースまたはドレイン
    を提供する高濃度不純物領域の周辺部において少(とも
    一部が半導体基板に埋込まれた厚いフィールド酸化物を
    有し、上記不純物領域を上記半導体基板内において選択
    的に結合する高不純物ドープ領域を有する形式の複数の
    シリコンゲート型電界効果トランジスタと; (b) 上記トランジスタのシリコンゲートを形成し
    、上記不純物領域の少(ともひとつに電気接続される第
    ルベルの多結晶シリコンと; (e) 絶縁層を介し上記第ルベルの多結晶シリコン
    の少くとも一部の上に形成され、上記第ルベルの多結晶
    シリコンと電気接続され、上記シリコンゲート型トラン
    ジスタの負荷素子を提供するようイオン注入してなる抵
    抗領域と、上記抵抗領域より高濃度にドープされてなる
    導電領域とを含む第2レベルの多結晶シリコンと;(d
    ) 上記第2レベルの多結晶シリコンの上に形成して
    なる上部絶縁層と; を有するシリコンゲート型集積回路デバイス。 2(a)半導体基板に少くとも一部が埋込まれた厚いフ
    ィールド酸化物を形成する工程と;(b) 上記フィ
    ールド酸化物の一部の上と上記半導体基板表面の一部の
    上とに延在し、シリコンゲート型電界効果トランジスタ
    の為のシリコンゲートを提供する第ルベルの多結晶シリ
    コンのパターンを形成する工程と; (e) 上記トランジスタのソースまたはドレインを
    提供する高濃度不純物領域を形成する工程と;(d)
    上記第ルベルの多結晶シリコンの上記シリコンゲート
    の上に形成されるが、上記第ルベルの多結晶シリコンの
    接触領域を露出するような絶縁層のパターンを形成する
    工程と; (e) 上記絶縁層上に形成され、端部が上記第ルベ
    ルの多結晶シリコンの上記接触領域と接触するように第
    2レベルの多結晶シリコンのパターンを形成する工程と
    ; (f) 上記第2レベルの多結晶に選択的にイオン注
    入し、上記トランジスタの負荷素子を提供する抵抗領域
    を低いドープレベルをもって形成し、上記第ルベルの多
    結晶シリコンの上記接触領域と接触する部分を含む導電
    領域を高いドープレベルをもって形成する工程と; (g) 上記第2レベルの多結晶シリコンの上に上部
    絶縁層を形成する工程と; を有するシリコンゲート型集積回路デバイスの製造方法
JP53020817A 1977-05-31 1978-02-24 シリコンゲ−ト型集積回路デバイスおよびその製造方法 Expired JPS5828744B2 (ja)

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US000000801698 1977-05-31

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