JPS58283Y2 - 負荷時タツプ切換変圧器 - Google Patents
負荷時タツプ切換変圧器Info
- Publication number
- JPS58283Y2 JPS58283Y2 JP2035079U JP2035079U JPS58283Y2 JP S58283 Y2 JPS58283 Y2 JP S58283Y2 JP 2035079 U JP2035079 U JP 2035079U JP 2035079 U JP2035079 U JP 2035079U JP S58283 Y2 JPS58283 Y2 JP S58283Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- tap
- iron core
- changing transformer
- load tap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、負荷時タッグ切換変圧器の改良に関するもの
である。
である。
一般に、内鉄形変圧器の負荷時タップ切換変圧器巻線は
、第1図に示す如く、鉄心1の脚部に同軸状に内側から
、低圧巻線2、高圧巻線3、内層−重円筒の電圧線切換
用のタップ疎巻線4、外層軸方向多重円筒の電圧側切換
用のタップ密巻線5からなるタップ巻線が巻回されてい
る。
、第1図に示す如く、鉄心1の脚部に同軸状に内側から
、低圧巻線2、高圧巻線3、内層−重円筒の電圧線切換
用のタップ疎巻線4、外層軸方向多重円筒の電圧側切換
用のタップ密巻線5からなるタップ巻線が巻回されてい
る。
そして、タッグ疎巻線40巻始め、巻終り目出線6は、
タンプ疎巻線4と同軸方向にある距離引き出された後半
径方向に曲げられていた。
タンプ疎巻線4と同軸方向にある距離引き出された後半
径方向に曲げられていた。
このような日出線6の引出構造においては、第1図、第
2図に示す如く、タップ密巻線50巻始め、巻終り日出
線1との間にhlの絶縁距離を必要とし、また、鉄心1
とはhなる絶縁距離を必要とするため、鉄心1の窓内寸
法が大きくなる。
2図に示す如く、タップ密巻線50巻始め、巻終り日出
線1との間にhlの絶縁距離を必要とし、また、鉄心1
とはhなる絶縁距離を必要とするため、鉄心1の窓内寸
法が大きくなる。
従って、鉄心が大形化し鉄心の電気的損失が多くなる欠
点があった。
点があった。
本考案の目的は、上記欠点を解消し、鉄心の小形化を図
るとともに鉄心の電気的損失の低減ができるようにした
負荷時タップ切換変圧器を提供することにある。
るとともに鉄心の電気的損失の低減ができるようにした
負荷時タップ切換変圧器を提供することにある。
本考案は、内層−重円筒のタップ疎巻線の巻始め、巻終
りの各口出線を、外層軸方向多重円筒のタップ密巻線の
巻始め及び巻終りにより形成されるくさび状空間部より
半径方向へ引き出してなるものである。
りの各口出線を、外層軸方向多重円筒のタップ密巻線の
巻始め及び巻終りにより形成されるくさび状空間部より
半径方向へ引き出してなるものである。
以下本考案の負荷時タップ切換変圧器の一実施例を、従
来と同部品は同符号で示し同部分の説明は省略し第3図
、第4図により説明する。
来と同部品は同符号で示し同部分の説明は省略し第3図
、第4図により説明する。
鉄心1の脚部を中心に、内側より低圧巻線2、高圧巻線
3、内層−重円筒のタップ疎巻線4及び、最外層に複数
本の電線を一括した外層軸方向多重円筒のタップ密巻線
5からなるタップ巻線が巻回されている。
3、内層−重円筒のタップ疎巻線4及び、最外層に複数
本の電線を一括した外層軸方向多重円筒のタップ密巻線
5からなるタップ巻線が巻回されている。
そして、このタンプ密巻線50巻始め、巻終りにより形
成されるくさび状空間部8から、タップ疎巻線40日出
線6が取り出されている。
成されるくさび状空間部8から、タップ疎巻線40日出
線6が取り出されている。
この口出線6はタンプ密巻線5の口出線7より第4図に
示す如(hlなる水平方向の絶縁距離を離して引き出さ
れ、また、巻線軸方向には鉄心1よりhなる絶縁距離を
離して配設されている。
示す如(hlなる水平方向の絶縁距離を離して引き出さ
れ、また、巻線軸方向には鉄心1よりhなる絶縁距離を
離して配設されている。
このように本実施例の負荷時タップ切換変圧器は、日出
線6と鉄心1との間の絶縁距離がhだけとなったので、
従来に比べて鉄心lの窓内寸法を2h4、即ち、窓内寸
法を数多小さくすることができ、鉄心の軽量化が可能と
なり、また、鉄心の電気的損失を減少できる。
線6と鉄心1との間の絶縁距離がhだけとなったので、
従来に比べて鉄心lの窓内寸法を2h4、即ち、窓内寸
法を数多小さくすることができ、鉄心の軽量化が可能と
なり、また、鉄心の電気的損失を減少できる。
以上記述した如く本考案の負荷時タップ切換変圧器は、
鉄心の小形化を図るとともに鉄心の電気的損失を減少す
ることができる効果を有するものである。
鉄心の小形化を図るとともに鉄心の電気的損失を減少す
ることができる効果を有するものである。
第1図は従来の負荷時タッグ切換変圧器巻線の一部の断
面図、第2図は第1図のA矢視部のタップ密巻線の側面
図、第3図は本考案の負荷時タップ切換変圧器の一実施
例の巻線部の一部の断面図、第4図は第3図のA矢視部
のタップ密巻線の側面図である。 1・・・・・鉄心、4・・・・・・タング疎巻線、5・
・・・・・タップ密巻線、6,7・・・・・・口出線、
8・・・・・・くさび状空間部。
面図、第2図は第1図のA矢視部のタップ密巻線の側面
図、第3図は本考案の負荷時タップ切換変圧器の一実施
例の巻線部の一部の断面図、第4図は第3図のA矢視部
のタップ密巻線の側面図である。 1・・・・・鉄心、4・・・・・・タング疎巻線、5・
・・・・・タップ密巻線、6,7・・・・・・口出線、
8・・・・・・くさび状空間部。
Claims (1)
- 鉄心の脚部に、内側から順に低圧巻線と高圧巻線とタッ
プ巻線とを巻回し、前記タップ巻線は内側に位置する内
層−重円筒のタップ疎巻線と最外側に位置する外層軸方
向多重円筒のタップ密巻線からなるものにおいて、前記
内層−重円筒のタンプ疎巻線の巻始め、巻終りの各日出
線を、上記外層軸方向多重円筒のタッグ密巻線の巻始め
及び巻終りにより形成されるくさび状空間部より半径方
向へ引き出したことを特徴とする負荷時タップ切換変圧
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035079U JPS58283Y2 (ja) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | 負荷時タツプ切換変圧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035079U JPS58283Y2 (ja) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | 負荷時タツプ切換変圧器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55122331U JPS55122331U (ja) | 1980-08-30 |
| JPS58283Y2 true JPS58283Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=28851154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035079U Expired JPS58283Y2 (ja) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | 負荷時タツプ切換変圧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58283Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-21 JP JP2035079U patent/JPS58283Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55122331U (ja) | 1980-08-30 |
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