JPS5820437B2 - 図形の拡大表示処理方式 - Google Patents
図形の拡大表示処理方式Info
- Publication number
- JPS5820437B2 JPS5820437B2 JP53071188A JP7118878A JPS5820437B2 JP S5820437 B2 JPS5820437 B2 JP S5820437B2 JP 53071188 A JP53071188 A JP 53071188A JP 7118878 A JP7118878 A JP 7118878A JP S5820437 B2 JPS5820437 B2 JP S5820437B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、図形の拡大表示処理方式、特に例えばブツシ
ュホン化部用カラーTV受像機とからなる表示システム
においても拡大表示すべき図形を簡単に指示できるよう
にすると共に拡大表示したい点位置を見易くした図形の
拡大表示処理方式に関するものである。
ュホン化部用カラーTV受像機とからなる表示システム
においても拡大表示すべき図形を簡単に指示できるよう
にすると共に拡大表示したい点位置を見易くした図形の
拡大表示処理方式に関するものである。
従来、図形の一部を拡大表示させる場合にはライトペン
、タブレット等を用いて拡大すべき範囲を指定し、拡大
表示を行なってきた。
、タブレット等を用いて拡大すべき範囲を指定し、拡大
表示を行なってきた。
しかし、表示端末として商用カラーTV受像機を用いる
場合を考えると、ライトペン、タブレット等を用いるこ
とは装置に大きい附加機能を与えることになり高価にな
るという欠点がある。
場合を考えると、ライトペン、タブレット等を用いるこ
とは装置に大きい附加機能を与えることになり高価にな
るという欠点がある。
また、ブツシュホンのような簡易な装置を用いて拡大す
べき範囲を指定する方法も考えられるが、位置座標表示
のない表示図形を見て、拡大表示する範囲を座標(X。
べき範囲を指定する方法も考えられるが、位置座標表示
のない表示図形を見て、拡大表示する範囲を座標(X。
Y)でブツシュホンから入力することは上記座標(’X
、Y)を与える基準がないことから操作性が悪く、操作
者を疲れさせまちがいを余儀なくさせるという欠点を有
している。
、Y)を与える基準がないことから操作性が悪く、操作
者を疲れさせまちがいを余儀なくさせるという欠点を有
している。
本発明は上記欠点を除去するため、図形にスケールを重
畳して表示し、拡大すべき範囲をスケールによって分割
された図形のブロック単位とするとさもに、拡大表示す
る際、ブツシュホン等から指定されたブロックだけでな
く、その周辺もあわせて拡大表示するようにし、拡大時
におけるブロック端附近の表示を見易くすると共に、ブ
ロック周辺の状況を容易に把握できるようにすることを
目的としている。
畳して表示し、拡大すべき範囲をスケールによって分割
された図形のブロック単位とするとさもに、拡大表示す
る際、ブツシュホン等から指定されたブロックだけでな
く、その周辺もあわせて拡大表示するようにし、拡大時
におけるブロック端附近の表示を見易くすると共に、ブ
ロック周辺の状況を容易に把握できるようにすることを
目的としている。
以下図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明する図である。
図形を拡大表示する場合、図形の形状を維持するために
は縦方向と横方向との倍率を同じにしなければならない
ので、第1図ではスケールを縦線、横線とも表示図形の
ドツト数のに即ち横方向に20ドツト、縦方向に16ド
ツト毎に重畳して表示している。
は縦方向と横方向との倍率を同じにしなければならない
ので、第1図ではスケールを縦線、横線とも表示図形の
ドツト数のに即ち横方向に20ドツト、縦方向に16ド
ツト毎に重畳して表示している。
操作者は拡大したい図形の領域に最も近いブロックQi
+ J (’l + J = ’ + 2t 3+・・
・)ノフロック番号(i、j)をブツシュホンまたはそ
れと類似の動作をするキーボード等から入力すれば容易
に図形の拡大領域の指定が行なえる。
+ J (’l + J = ’ + 2t 3+・・
・)ノフロック番号(i、j)をブツシュホンまたはそ
れと類似の動作をするキーボード等から入力すれば容易
に図形の拡大領域の指定が行なえる。
上記スケールの間隔は拡大表示する倍率に応じて適当に
定めればよいものであり、第1図では拡大表示される図
形の倍率を「5」と定めたものとして表わされている。
定めればよいものであり、第1図では拡大表示される図
形の倍率を「5」と定めたものとして表わされている。
ところで、第1図から明らかなように、点P付近につい
て拡大表示したい場合、ブロックQ11を指定すること
になるが、ブロックQuを拡大表示しても点P付近は表
示画面上で右下のしかも端付近となり、周囲の関係がわ
かりにくくなる。
て拡大表示したい場合、ブロックQ11を指定すること
になるが、ブロックQuを拡大表示しても点P付近は表
示画面上で右下のしかも端付近となり、周囲の関係がわ
かりにくくなる。
また場合によってはブロックQ1□に属するかQ1□に
属するかQ21に属するかQ22に属するかが判りにく
いことも生じる。
属するかQ21に属するかQ22に属するかが判りにく
いことも生じる。
そこで実際に拡大表示するに当ってはその拡大倍率をス
ケール間隔により定めたときの上記倍率「5」よりも小
さくするようにする。
ケール間隔により定めたときの上記倍率「5」よりも小
さくするようにする。
すなわち、第1図では倍率を「5」とすることを前提と
してスケールの間隔を定めているが、実際に拡大表示す
るときは「4」ないし「3」倍に拡大して表示し、ブロ
ックQllが表示画面の中心附近にくるように表示する
。
してスケールの間隔を定めているが、実際に拡大表示す
るときは「4」ないし「3」倍に拡大して表示し、ブロ
ックQllが表示画面の中心附近にくるように表示する
。
このようにするこさによって、点Pは表示画面上で中心
に近づくことになる。
に近づくことになる。
言い換えれば指定されたブロックQ1□とその周辺の点
線で示した部分をあわせて拡大表示したことが可能とな
る。
線で示した部分をあわせて拡大表示したことが可能とな
る。
なお、図形を拡大表示したとき、必ずしももとの図形即
ち原表示図形の形状を維持しなくともよい場合がある。
ち原表示図形の形状を維持しなくともよい場合がある。
そのような場合にはスケールの間隔を適当に定めれば良
いだけである。
いだけである。
第2図は本発明の一実施例を示す図で、1は図形表示制
御部、2はスケール信号発生部、3は合成部、4はモニ
115はブツシュホン、6は拡大制御部、7は同期信号
発生部を表わす。
御部、2はスケール信号発生部、3は合成部、4はモニ
115はブツシュホン、6は拡大制御部、7は同期信号
発生部を表わす。
図形表示制御部1は図形表示信号を発生する部分で、た
とえばデジタルメモリとそのメモリ内に図形情報を書込
む手段や読み出す手段などとから成り立っている。
とえばデジタルメモリとそのメモリ内に図形情報を書込
む手段や読み出す手段などとから成り立っている。
スケール信号発生部2は、図形に重畳する格子のスケー
ル信号を発生する部分でカウンタやゲート回路等から成
り立っている。
ル信号を発生する部分でカウンタやゲート回路等から成
り立っている。
合成部3は、図形表示制御部1からの図形表示信号Gと
スケール信号発生部2か、らのスケール表示信号Sとを
合成する部分で、スケール表示信号Sに特定の色符号を
与え図形表示信号Gと論理演算を施して合成し、モニタ
4に表示する。
スケール信号発生部2か、らのスケール表示信号Sとを
合成する部分で、スケール表示信号Sに特定の色符号を
与え図形表示信号Gと論理演算を施して合成し、モニタ
4に表示する。
ブツシュホン5から拡大すべきブロックのブロック番号
(1゜j)を入力すると、拡大制御部6はスケール信号
発生部2で用いた倍率nより少ない例えばn−1を拡大
すべき倍率とし、指示されたブロックがモニタ4上の中
心付近にくるように図形表示制御部1のメモリ内容を書
きかえる。
(1゜j)を入力すると、拡大制御部6はスケール信号
発生部2で用いた倍率nより少ない例えばn−1を拡大
すべき倍率とし、指示されたブロックがモニタ4上の中
心付近にくるように図形表示制御部1のメモリ内容を書
きかえる。
具体的には指示されたブロックの左上端よりさらに斜め
左上の点Rから右下の領域を拡大表示するようにメモリ
内容を書きかえるものであり、点Rはスケール信号発生
部2で用いた倍率よりどの程度少ない倍率で表示するか
により決定される。
左上の点Rから右下の領域を拡大表示するようにメモリ
内容を書きかえるものであり、点Rはスケール信号発生
部2で用いた倍率よりどの程度少ない倍率で表示するか
により決定される。
たとえば第1図に示すアドレス構成でスケール信号発生
部5で用いた倍率が「5」で拡大表示する倍率が「4」
とする動した点Rから4倍で拡大表示すればよい。
部5で用いた倍率が「5」で拡大表示する倍率が「4」
とする動した点Rから4倍で拡大表示すればよい。
同期信号発生部7は各種同期信号を発生するものである
。
。
以上説明したように、図形にスケールを重畳して表示し
、操作者に拡大をしたいブロックを指定させるようにし
たので、指定がブツシュホンのような簡易な入力装置で
よいという利点がある。
、操作者に拡大をしたいブロックを指定させるようにし
たので、指定がブツシュホンのような簡易な入力装置で
よいという利点がある。
またスケールの間隔を求めるために定めた倍率よりも小
さな倍率で拡大表示するようにしたので、ブロックの端
付近の図形でも拡大表示されたとき、表示画面の中央付
近に寄ることとなり、その周囲の状況を操作者が容易に
認識できるという利点がある。
さな倍率で拡大表示するようにしたので、ブロックの端
付近の図形でも拡大表示されたとき、表示画面の中央付
近に寄ることとなり、その周囲の状況を操作者が容易に
認識できるという利点がある。
なお、ブロックの指定にはブツシュホンと類似のキーボ
ードを用いてもよいことは当然である。
ードを用いてもよいことは当然である。
なおライトペンによる指示装置を用いるシステムにおい
ても同様に適用できることは言うまでもない。
ても同様に適用できることは言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例を説明する図、第2図は本発
明の一実施例を示す。 図中、1は図形表示制御部、2はスケール信号発生部、
3は合成部、4はモニタ、5はブツシュホン、6は拡大
制御部、7は同期信号発生部を表わす。
明の一実施例を示す。 図中、1は図形表示制御部、2はスケール信号発生部、
3は合成部、4はモニタ、5はブツシュホン、6は拡大
制御部、7は同期信号発生部を表わす。
Claims (1)
- 1−図形を電気信号に、変換して表示する表示装置をそ
なえ、図形の一部を指定して拡大表示するようにした図
形表示システムにおいて、上記表示装置上に表示されて
いる原表示図形上にスケールを重畳して表示すると共に
、上記図形の一部を指定して拡大表示した拡大表示図形
を表示するに当って上記原表示図形上に重畳されて表示
されたスケール枠内の図形を該スケール枠周辺の図形と
一緒に表示するようにしたことを特徴とする図形の拡大
表示処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071188A JPS5820437B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 図形の拡大表示処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53071188A JPS5820437B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 図形の拡大表示処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54161841A JPS54161841A (en) | 1979-12-21 |
| JPS5820437B2 true JPS5820437B2 (ja) | 1983-04-22 |
Family
ID=13453424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53071188A Expired JPS5820437B2 (ja) | 1978-06-13 | 1978-06-13 | 図形の拡大表示処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5820437B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119185A (en) * | 1980-02-23 | 1981-09-18 | Fujitsu Fanuc Ltd | Picture display system |
| JPS5725033A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture input device |
| JPS5994135A (ja) * | 1982-11-20 | 1984-05-30 | Mitsubishi Electric Corp | ライトペン入力装置 |
| JPS60123037U (ja) * | 1984-11-22 | 1985-08-19 | 富士通株式会社 | 座標入力装置 |
| JPS62286376A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1978
- 1978-06-13 JP JP53071188A patent/JPS5820437B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54161841A (en) | 1979-12-21 |
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