JPS58170291A - クロマ信号利得制御方式 - Google Patents

クロマ信号利得制御方式

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JPS58170291A
JPS58170291A JP58045825A JP4582583A JPS58170291A JP S58170291 A JPS58170291 A JP S58170291A JP 58045825 A JP58045825 A JP 58045825A JP 4582583 A JP4582583 A JP 4582583A JP S58170291 A JPS58170291 A JP S58170291A
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chroma
burst
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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    • H04N9/68Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
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    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
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    • H04N9/00Details of colour television systems
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    • H04N9/793Processing of colour television signals in connection with recording for controlling the level of the chrominance signal, e.g. by means of automatic chroma control circuits

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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明に関連する技術分野〕 この発明はデジタルテレビ受像機\特にそのクロマ信号
レベルを自動的に制御する方式に関する。
〔従来技術〕
ベースバンド映像信号がアナログ形式で処理される代表
的テレビ受像機では、輝度信号からクロマ信号が分離さ
れてクロマ帯域濾波器またはクロマピー力に印加される
。クロマピー力はクロマ信号を通い高周波数クロマ信号
成分を減衰させる傾向のあるテレビジョン中間周波数(
工F)信号応答特性から来る増幅変化について信号を修
正する応答特性を示す。この濾波されたクロマ信号は色
消去自動クロマ制御回路とループ結合された第1のクロ
マ増幅器に印加される。自動クロマ制御回路はクロマバ
ースト信号の増幅を感知してそのバーヌト振幅が低過ぎ
るときそのクロマ信号を消去するかその振幅を公称レベ
ルまで増幅する。このクロマ信号は次に利用者の色制御
装置の設定に応する第2の増幅器に印加される。
例えばアール・シー・ニー社(RCA Corp、)の
カラートラック(Col○rtrak)系列の受像機で
は1利用者の色制御装置が飽和度制御とP工X制御の2
つの制御手段を含み1P工X制御は輝度コントラスト制
御の設定を追跡する。クロマ信号はさらにこれらの制御
手段の設定に従って増幅または減幅され1色復調に癲す
るクロマ信号を生成する。
このクロマ信号はまた過負荷検知器に印加される。
この検知器はり・−信号のピニクを感知してその信号レ
ベルが大き過ぎるときクロマチャンネル利得を減する。
ベーヌバンド映像信号がデジタル的に処理されるテレビ
受像機では1すべでデジタル回路を用いて上記アナログ
テレビ受像機の機能を行うことが望ましい。この機能の
デジタル的実行の直接法は所要のクロマ制御利得を決定
し\デジタル乗算器でクロマ信号にこの利得率を乗する
。このときクロマ信号は第2の乗算器で利用者の色制御
装置から引出された第2の利得因子を乗ぜられX必要に
ふじて第3のデジタル乗算器でデジタル過負荷検知器か
ら生成された第3の利得率によって減衰させることがで
きる。
デジタルテレビ受像機に乗算器を広く使用することは、
その複雑さと処理速度の遅いことから望ましくない。従
って簡単で高速度でクロマ利得を求めることが望ましい
上、クロマチャンネルに過大雑音成分を導入することな
く信号解像度を許容レベルに保つように他のデジタル濾
波復調処理に関連してクロマ4j、4制御を行うことが
望ましい。
〔発明の開示〕
この発明の特徴によれば、デジタルテレビ受像機のクロ
マ信号の利得が、利用者の色制御と自動クロマ制御とク
ロマ過負荷により与えられる利得制御因子の累積である
複合利得率の値に従って制御される。この複合利得率に
従う利得制御はクロマ信号利得を6dB刻みに増減する
粗利得ブロックと16dB以下の範囲に亘り微細に制御
された増分で微利得制御を行う微調利得ブロックにより
実施される。推奨実施例ではデジタルクロマ利得系がク
ロマ過負荷、利用者の制御設定およびクロマバースト振
幅を表わす信号を受けるマイクロプロセッサの制御の下
に動作する。このマイクロプロセッサは複合クロマ信号
利得を算出し1その利得を粗利得制御ブロックと微調利
得制御ブロックとの間に分配する。この発明のこの推奨
実施例では1粗利得ブロツクが6dE刻みで1adBの
範囲に亘りクロマ信号利得を制御する制御式シフトレジ
スタを含み、微調利得ブロックが加算器とマイクロプロ
セッサで計算されたデータ表を含み1クロマ信号ニJ:
 リ7ドレヌ指定されるランダムアクセヌ記憶装置(R
AM)を含んでいる。
この発明のこの推奨実施例の特徴によれば、粗利得制御
を行うシフトレジスタ(以後シフタと呼ぶ)が、クロマ
信号に過剰の雑音を導入することなくクロマ復調および
濾波に対する許容信号レベルを与える色復調器の入出力
間に分配される。
〔発明の実施例〕
第1図はデジタルテレビ受像機の映像信号処理部を示す
。映像入力信号はアナログデジタル変換器(以後AD変
換器と呼ぶ〕10の入力に印加され・ここで映像信号が
サンプリングされてデジタル信号サンプルに変換される
。このデジタル信号サンプルはデジタル櫛型濾波器12
に印加さね、ここで輝度信号成分Yとクロマ信号成分C
に分離される。
Y信号サンプルは輝度信号処理器14に印加され1コン
トラスト制御器15から供給されるコントラスト信号に
従って処理される。処理されたY信号は次にマトリック
ス回路16に印加される。
分離されたC信号はこの発明の原理に従って構成された
クロマ利得制御装置に印加される。C信号はバーストサ
ンプJ)24と12 dB粗利得シフタ20の入力に印
加される。粗利得シフタ2oはシフタ制飢線路83の信
号で制御される可制御並列シフトレジヌタを含んでいる
。シック20として用いるには1高速性能と集積回路製
造への適合性により、1980年アジy>−tyxy、
v−社(Addison−Wesley )発行のミー
ド(Mead )および:! > f) z イ(co
nway )の著書「VLSI方式入門(工ntrod
uction t。
V L S I system) Jに記載されたよう
な樽型シックが適している。可制御シフタはまた制御線
路83の信号に依存するデジタルクロマ信号の異なるピ
ント群を選択するマルチプレクサで構成することもでき
る。処理速度、を上げるにはクロック制御された装置の
代りに樽型シックまたはマルチプレクサのような組合せ
論理回路を用いた可制御シフトレジスタの設置が望まし
い。
粗利iシフタ20はクロマデータワードを左へ(例えば
より上位のビット位置へ)1ピット位置か2ビツト位置
シフトするかしないようにプロゲラj  ミングするこ
とができる。パーメトサンプラ24の動作は後述する。
粗利得シック20の出力に生ずるクロマワードは例えば
F工R濾波器より成るクロマ帯域濾波器またはピー力2
2の入力に印加される。
クロマ帯域濾波器22の出力のクロマ信号は微利得ブロ
ック30に印加される。このクロマ信号はランダムアク
セス記憶装置(以後RAMと呼ぶ)32のアドレス入力
と加算器36の一方の入力に印加される。RAM32の
出力は加算器36の他方の入力に印加される。加算器3
6の出力のクロマ信号は工信号処理器42とQ信号処理
器44を含む色信号復調器40に印加される。この■1
Qの信号処理器は1981年8月31日付米国特許願第
297556号明細書記載のように構成することができ
る。処理器42.44で処理された工、Q信号は制御線
路83の信号により制御される+6dEシフタ52% 
54を含む他の粗利得シフタ50の入力に印加される。
十adBシフタ52.54の出力の工、Q信号はマトリ
ックス回路16の入力に印加され−・ここでY\工、Q
の各信号が組合されて赤、緑、青の色信号を生成する。
+6dEIシフタ52の出力の工信号はクロマ過負荷検
知器60のクロマ過負荷基準比較器μ2の入力にも印加
される。比較器62は工信号レベルはデータ線路86か
ら供給される基準値と比較し1■信号が基準値を超える
とパルスが1つ計数器64に印加される。計数器64は
このパルスを所定時間中計数する。
計数器64の出力はデータ母線82を介してマイクロプ
ロセッサ8oの入力に印加される。バーヌトサンプラ2
41P工Xランチ74および飽和度ランチ78の出力も
データ母線82に供給される。利用者用PIX制御器7
2から発生されたPIX制御ワードはPIXランチ74
の入力に印加され1利用者用飽和度制御器76から発生
された飽和度制御ワードは飽和度ラッチ78の入力に印
加される。マイクロプロセッサ80は制御線路81の制
御ワードによりパーメトサンプラ24、PIXラッチ7
4および飽和度ラッチ78を制御する。微利得制御線路
84のマイクロプロセッサ制御ワードは微利得ブロック
30のRAM32の書込みを制御すると共に、そ゛のR
AM32用のデータの記憶に用いる緩衝器34を制御す
る。マイクロプロセッサはまたCOD制御線路85の信
号を介してクロマ過負荷検知器60を制御すると共に1
制御線路83により粗利得シフタを制御する。
12dB粗利得シフタ20はクロマ信号ワードを左へ零
ピント、1ビツトまたはaビット位置だけシフトさせる
ことにより1それぞれ1蔦2または4の利得を与えるこ
とができ鳥同様に+6dEシフタ5゜は復調されたクロ
マ信号を左に零または1ビツト位置シフトさせることに
より、1または2の利得を与えることができる。これら
2つのシフタを組合せて例えばシフタ20か50の何れ
かの場所に1つの18αBシツクとすることもできるが
、シックを組合せてシフタ20% 50の代りに使用す
ると、復調器40の出力の全利得8を履行することにな
り、その復調器内のクロマ信号のレベルが不充分で、濾
波復調されたクロマ信号に所要の解像度をもたらすこと
ができないことがある。一方クロマチャンネルの入力で
全利得8(左方3シフト)を履行するようにシックを組
合せると、ワードが左ヘシフトされるため人力クロマ信
号は零で満たされた3つの最下位ピント位置を持つこと
になる。この3つの零ビットは実際のクロマワード値と
無関係のため、信号中に低レベル雑音を形成する。従っ
てりロマチャンネルでは極めて雑音の多い信号が濾波復
調される。第1図の実施例では1クロマチヤンネルの入
力で最大重へ2シフト1出力で最大重シフトを行うこと
によりこのような信号シフトの矛盾効果に妥協している
。12(IBシフタ2oは濾波復調に充分な信号レベル
を与えるが、信号に最大2つの雑音の最下位ビン)(L
SB)Lか導入しない。
次にクロマ信号はクロマ帯域濾波器22と復調器4゜に
より濾波復調され、然る後信号ワードに+6dBシフタ
50により最後の左1シフトを加えることができる。
第1図の装置のクロマ利得制御の範囲は第2図に示され
ている。クロマ信号のカラーパーヌト信号成分の公称ピ
ークピーク振幅は4o工RE単位で1この振幅のバース
ト信号はクロマ利得方式の自動クロマ制御(ACC)部
で増幅されず1利用者用制御器とクロマ過負荷検知器6
oの効果を無視する1   と、この系の利得はOdB
となる。このACC系は第2図のACC制御範囲で示す
ように信号振幅がIs dB低下すると、バーストに対
する4o工RE単位の公称レベルまでクロマ信号を増幅
する働らきをする。ACC制御範囲の線の破線部分で示
すように1信号レベルがさらに6dB低下すると、AC
C利得によってクロマ信号は18dBだけ増幅されるが
1その信号レベルはバースト基準レベルに達しない。
バースト信号レベルが公称レベルから2adB以上低下
すると、ACC系は色消去信号を発生する。ACC利得
制御系はまた過度に強いクロマ信号を6dBまで減衰さ
せることができる。
飽和度制御器は第2図に飽和度制御範囲の線で示すよう
に6dBの範囲を有する。飽和度制御信号はクロマ信号
振幅を増大し、飽和度を6dBまで上昇する。ことがで
きる。その上PIX制御器は第2図にPIX制御範囲の
線で示すようにクロマ信号を18dBまで減衰させるこ
とができる。P工X制御器と飽和度制御器は必要に応じ
てクロマ利得調節範囲+6dBから−1adBまでの1
つの制御器に構成することもできる0しかし第1図およ
び第2図にはこれらの制御器を各別の制御器として示し
・前述の7−ル・シー・ニー社のカラートランク方式に
用いられたのと同様の利用者用利得制御器を与えている
その上クロマ過負荷検知器6oからクロマ過負荷利得率
が引出され、基準レベルを超えない信号に対してクロマ
過負荷利得すなわちCOD利得の公称値は1(OdB)
と′なる0クロマ過負荷が増すと九第2図のCOD利得
線が示すようにCOD利得値が低下して信号を減衰させ
る。
バー7トザンプラ24はカラーパー、i)信!成分のレ
ベルを感知する働゛らきをする。#13図には公称バー
スト信号110の数サイクルが示されている。
この公称バースト信号は4o■RE単位のピークピーク
振幅を持つ。デジタル櫛型濾波器12は2の補数表記の
デジタルサンプルから成るクロマfi号Cを生成する。
2の補数表記ではこれらのクロマ信号のデジタルサンプ
ルはX8ビツト′Ilk系でooo。
0OOOO値すなわち10進値の0を持つデジタル散光
の中心の周りに変化する0 8ピント数系のダイナミックレンジは第3図にPt冨S
ひ馳7゛身も嘩IMEE、it品1へ、□0、Ill 
(+ 127 )まで拡がっている。バーストサンプラ
24はサンプリング点A、B、Cで示すようニ/<−ヌ
ト信号を信号のピークでサンプリングすル0ハーヌト信
号がその公称レベル(D40XRE単位にあるときは1
パーヌトピークが規準化M42−すなわち約00101
011 (+43)のデジタル値に相等する+2o工R
E単位のレベルにある。バーストサンプラは各縁当り8
〜11パーヌトサイクルの数サイクルのピークをサンプ
リングするように制御することができ−る。4oよりE
単位のバースト信号に対するこれらのサンプルの3つの
和は約6o工EE単位に相当する10000000 (
+128)となる筈である0これは第1図の実施例では
規準化値1である。従って例えばバーストサンプラ24
は128本の映像線のそれぞれの間にパーヌト信号ピー
ク3つをサンプリングするようにI!IJ御すればよい
。次にこれらのサンプル値全合計してこれを128で割
ることができる■この計算の結果は公称バースト信号レ
ベルに対して規準化ilである。
次にACC回路が働らいてこの系の利得を調節してこの
規準化値からの変化を修正する。
第1図のバーストサンプル24は第4図に示すように構
成される。テレビ受像機の偏向系(図示せず)により通
常のようにして生成された垂直駆動パルスは縞計数器2
24をリセットし)フィールド累算器220をクリアす
る。縞計数器がリセットされると、その128出力線に
低レベル信号が生じ、インバータ226が高レベル信号
を生成する。この信号に応じてアンドゲート190が開
き1偏向系で生成した次の水平同期パルスを通す。この
水平同期パルスの後縁によ−って遅延回路200のフリ
ップフロツプ202がセットされると共に為線素算器2
14カクリアされる。フリツプフロップ202 カセツ
トされると、計数器20’4が付勢されて3.58MH
2のクロック信号のサイクルを計数し始める。この計数
器204が所定計数に達すると1計数器号論理回路20
6がパルスを発生し1これによって7リツプフロツフ2
02 カリセットされ1フリツプフロツプ210がセッ
トされる。遅延回路200の目的は1映像信号のバース
ト信号期間が線素算器2140入力に現れるまでフリッ
プフロツプ210のセントを水平同期パルスに対して遅
らせることである。
フリップフロップ210がセットされると、これがアン
ドゲート212を開き、バーストサンプリング信号のパ
ルスを線素算器214の負荷人力りに印加する。バース
トサンプリング信号はカフ−パルスト信号の90°軸(
R−Y軸)に位相がそろったパルス列から成る。計数器
204に対する358MHz信号と位相のそろったバー
ストサンプリング信号は1981年8月31日付米国特
許願第297556号の第2図に示されるようなテレビ
受像機で生成されることがある。線素算器は例えば加算
器と記憶レジスタを含む。バーストサンプリングに応じ
て1バ一スト信号の電流値は前のサンプル値と合計され
\この新しい和が記憶レジスタに記憶される0各バ一ヌ
トサンプリング信号パルスの後縁によって新しいバース
ト信号値が前に記憶された値に加算され、バーストサン
プリング信号パルスの後縁により計数器216が進めら
れる。
線素算器は第3図にASB、Cで示す3つのバースト信
号のピークを合計する。第3のバーストサンプリング信
号パルスの後縁は計数器216を計数3に進め1これに
よってアントゲルト218がその出力にパルスを生ずる
。このパルスはフリップ70ツブ210をリセットし1
これによってアンドゲート212を閉じる。そのパルス
はまた計数器204をリセットし1計数器216をリセ
ットし1線累算器214の内容をこの線素算器と同様に
構成されたフィールド累算器220に送り込む。
バーストサンプルはこのようにして映像信号の各線のバ
ースト信号のサンプリングを続ける。縞計数器の線の計
数が128本に達すると、サンプリングされた値がフィ
ールド累算器220に記憶される。サンプリングされる
第128出力の線からサンプリングされた値がフィール
ド累算器に送り込まれると、アンドゲート218の生成
するパルスにより総計数器が計数128に進められ為こ
れによってインバータ226の出力が低レベルになる。
この低レベル信号のためアントゲ−1222が閉じ翫こ
のため縞計数器が計数値128を維持する。低レベル信
号はまたアンドゲート190を閉じてそれ以上の同期パ
ルスを通さなくする。縞計数器224の第128出力の
高レベル信号はまたマイクロプロセッサにフィールド累
算器が128本の線からのサンプルを保持していること
を報知する0するとマイクロプロセッサはフィールド累
算器220に記憶された値を読取り、これを128で割
ってバースト信号のレベルを表わす値を導く。次の垂直
駆動信号は縞計数器をリセットし1フイールド累算器を
りIJアしてλ次の映像フィールドのバースト信号のサ
ンプリングの準備をする。
マイクロプロセッサ8oは第1図の回路のクロマ信号利
得を次の様に制御する。マイクロプロセッサ80はまず
P工Xラッチ74に記憶されたPIX制御器の設定値と
飽和度ラッチ78に記憶された飽和度制御器の設定値を
サンプリングし・この2つの値の積を計算してPIXS
ATと呼ぶ利得値を得る。
第1図の実施例ではP工Xと飽和度の値が、最高位ビッ
トの値が2’%次の高位ビットの値が2°で残りの各ビ
ットが2の降軍の値(2−1・2−2・2−8等)を持
つ表記法により表される。例えば第2図に括弧で示すよ
うに飽和度の値は1の利得(1,00000002)か
ら2の利得(10,0000000□)まで変化し得る
同様にP工Xの値も/8(0,001O000□)の利
得から1まで変り得る。しかし後で計算される複合利得
率がある限度内に入るようにPIXSATが1を超えな
いようにすることが望ましい。従ってPIXSATが1
より大きければ1その値を二分し)この二分を+6dB
シツク50で2の利得(左へ1シフト)を生成するこ、
とにより補償する。従ってPIXSATの最後の値はl
を超えない。
PIXSAT値にはクロマ過負荷検知器60により供給
される信号に応じて引出されるCOD利得と呼ぶクロマ
過負荷を表わす利得率が乗ぜられる。
このPIXSATとCOD利得の積をPREEGA工N
と呼ぶ。第2図に示すよ、うにCOD利得の最(大値は
1であり、PIxSATは予め最大許容値の1に限定さ
れているから、PREGAINの値は1を超えない。
第3図について前述したように1マイクロプロ士ツサ8
0はここでバースト平均flBAを得る。このBA(7
)公称値は1 (1,00000002) テある。B
Aが1より大きければ、クロマ信号が最大6dB (利
得/2)まで減幅され、BAが1より小さければ1クロ
マ信号が最大18 dB (利得8)まで増幅される。
BAは1の規準化値に関して表されるため、EAの値は
後述のようにこれを反転することにより利得率に直接変
換することもできる。すなわち・バーストが6dBだけ
減幅されると、BAの値が4(0・10o00002)
になる。すると2の利得がクロマ信号をその所要レベル
に引上げる。またバーストが1sdBだけ減幅されると
XBAの値が臀(o、oolo。
0O2)となり、8の利得を必要とする。
ACC利得率は12dB粗利得シフタ2oにより実行さ
れる粗利得・項と微利得ブロック30により実行される
微利得項の積である。例えばBA値を0.001100
0すなわち37’+6とすると1これは第2図の点10
0で示すような所要レベルより′約14.5dB低いク
ロマ信号に対応する。このときBAを/’(0,100
0000□)より大きくなるまで左にシフトすることに
よりACC利得が計算される。BAの各左シフトが利得
のetlB増加に対応する。B4を1同左(こシフトす
るために、粗利得シフタ20がクロマ信号を1ビット位
置だけ左にシフトさせる。従って0.0011000□
のBA値が2ビット位置左にシフトされると1新しいB
A値は0.1100000□ になり、粗利得シックが
12dBの利得に対してクロマ信号を左に2回シフトす
るようにセットされる。このとき新しい規準化BA値は
イになり、イ(0,10000002)より大きい。新
しいBA値がさらに贅の才だけ増大するとBA値が所要
の公称値1になることが判る。これは臀のBA値を反転
して贅の徽ACC利得項を生成することにより行われる
。合計14.5dBのACC利得に対してそのg、5d
Bに対応する8のこの利得はここで微利得ブロック30
で実行され・1zc3.Bは粗利得シフタ20で実行さ
れる0これによってクロマ信号がその所要レベルまで増
幅される。
BAは号より大きくなるまで左にシフトされるため、B
Aの逆数の微ACC利得項が約2より大きくならないこ
とが判る。@ACC利得項は・予め最大値を1に制限さ
れたPREGAIN値を乗ぜられ、従って2を超え得な
い最終利得積項GPを生成する。従って約2(6dB)
までの利得は微利得ブロック30で実行される。
利得積項GPはRAM32に書込まれるデータワードの
表の計算に用いられる。このデータワードはクロマ信号
によりアドレス指定された後、加算器36によりクロマ
信号に加えられる。データワードは対応するクロマ信号
のアトレア値の正またはれる。このようにして微利得ブ
ロック30はクロマ信号プラスまたはマイナヌそのクロ
マ信号の一部に等しい信号を生成する。従って微利得ブ
ロックはクロマ利得値を2倍して利得2(6dB)を与
えることができる〇 微利得ブロック30は最大2の利得を持つことができる
ため、加算器36の生成する信号は印加されたクロマ・
信号より1ビット多くなければならない。
これは加算器36に対する桁上げビットを持つ通常の加
算器を用いて行うことができる。数学的に表わすと・N
ビットクロマ信号は2N個のNビットワードを記憶し得
るRAMを使用する必要があり、加算器はN+1ビツト
ワードを生成することができる。例えば6ビツトクロマ
信号は64個の6ピツトワードを記憶し得るRAMを要
し、加算器は7ビツトの出力ワードを生成する。
以上から第1図の実施例の最大クロマ信号利得はシフタ
20による12dBプラスシフタ50による6dBプラ
ス微利得ブロツク30による6dBまでの合計24(i
Bであることが判る。また第2図からこの最大利得が1
バ一ヌト振幅が18dBだけ低下し、PIx制御器が利
得1(odB)にセットされ、飽和度制御器が6dB利
得−ぽいにセットされ1クロマ過負荷がない(COD利
得=1)ときに得られることが判る0        
    λ 1   第1図の実施例の上述の動作は第5図ないし第
10図の工程図に従ってマイクロプロセッサ80をフロ
グラミングすることにより実行し得る。第5図はマイク
ロプロセッサのプログラムの最初のシーケンスの工程図
で、PREGAIN項が発生され、+6dBシフタ52
.54の利得が決まるものである。
段階1aでは、マイクロプロセッサがPIXフッチア4
からの値をPIXGAINと呼ばれる位置に記憶する。
こ(7)PIXGAIN値範囲は1−ILsB(,11
111111□)から!/ (,001000002)
までで、1− IL S Bという表記は最低位ビット
の値1より1 (1,ooOQOOOo□)少ない規準
化値を表わす。
1.00000000という値は9ビツトワードである
が、ワード長は8ビツトに制限することが望ましいため
、そのすぐ下の2進ビツトで長さ8ビツトのここでは1
−IL’SBで表される値、 11111111゜に減
じられる。工程図では同様の表記法を用いて所要ワード
長以内に値を保つようにしている。
段階1bでは、PIXGAINが最小値イより小さいか
どうか検定され、もし小″さければイにされる。このと
き飽和度ヅツチ78の値が位置5ATGA工Nに記憶さ
れる。5TAGAINは1から2−2 L S B (
1,11111101゜)までの範囲を有するため、こ
の範囲は段階1eで2で割って最大範囲値を1未満にす
る。このようにして二分された範囲は臀から1−LSB
までで、この分割は後に位置PREGA工Nの値を計算
するときに考慮される。
次に5ATGAINがその7値が最小値才より小さいか
どうかを検定して、もし小さければ5ATGA工Nを/
にfる。位置PIXSAT(7)iH1P工XGAIN
を5ATGAIN倍ニスルことにより計算される。
段階1jでは、計数器64からCOD遷位の計数が得ら
れる。この計数はその前の期間中にクロマ信号が比較器
62に記憶されている基準レベルを超した回数を表わす
。この数はCOD遷位計数を行った期間に対応するよう
に設定された内部閾値と比較され)閾値より大きければ
5OODGAINの称する位置に記憶された値が減額さ
れ1閾値以下であれば、CoDGAIN位置の値が最大
値1−I TJ S Bでない限り増額される。従って
系のクロマ過負荷に対する応答であるC0DGAIHの
値は常に1より小さい。
段階lnテは、位置P工X5ATの値に位1iic。
DGAINの値を乗じて位置PREGA工Nに記憶され
る値を求め・次にこれを客と比較する。PREGAIN
が臀に等しいかこれより大きければ1位置旧FLAGの
内容が位置FLAGの内容を受けてそのFLAGが値1
を受ける。F LA Gが1のときは+6dBの利得が
得られるが、+6dB利得シフタが信号工1Qを1ビツ
ト位置左にシフトする。FLAGが0のときはPREl
iGAINがイ未満のときの状態であるがs+6dBシ
フタが信号工・Qをシフトしない。このPREGAIN
がン未満の場合はPREGAINを2倍して最終PRE
(3ATN値を生成する0段階1rでPREGAINを
2倍するか段階1qで+6dBシフタのFLAGを設定
することにより1段階1eにおける5ATGA工Nの分
割が補償される。最終PREGA工N値は常に1より小
さい。ここでプログラムは第1シーヶンスヲ終って第6
図のACC利得シーケンヌ2に入る。
第6図の第2シーケンヌは開ループバーストサンプリン
グ回路用で1バーストをそのレベルをクロマ利得制御系
で改変されてしまうまでにサンプリングするものである
。段階2aでは\バーストサンプルから得られたバース
ト平均値が位置BAに記憶される。BAは前述のように
公称値lを有する。BAはまず前に得られて位置BAP
ASTに記憶されたその値(下達)から3LSBの値(
,00000011゜)を差引いた値より小さいかどう
か検定される。BAがこの値より小さくなければ、 B
AはBAPASTの値プラス3LSBの値より大きいか
どうか検定される。もし大きくなければ、バースト平均
は最後のサンプリング期間から顕著に変化しておらず、
ACC利得を再計算する必要はない。そのときのACC
利得値はそのままとしてプログラムは第2シーケンヌを
終り1第3シーケンスに入る。BAが3LSHの値より
大きく変っておれば1プログラムは段階2dに進み1位
置BA、    PASTに位置BAの値が受入れられ
、位置CGの粗利得表示器がこの値Oを受ける。
次の段階2eでは、B、Aが最大値の2−2LSBを超
えているかどうかを検定して1超えておればBAを2−
2LSBとする。BAをこの値にするとACCGA工N
g1がクロマ信号に最大減幅を与える臀になる。BAが
最大値より低ければ1段階2gでそれが14に等しいか
それより小さいかが検定される。どちらでもなければプ
ログラムは段階2S    \まで進むが5BAt11
′/2に等しいかそれより小さければ、BAを2倍し、
CGの値を1だけ増して、これによって粗利得シックが
6dBの利得を与えてBAの倍増を偏移させる。この新
しいBA値を再びンと比較し、乞またはそれ以下でなけ
ればシーケンヌは段階2Sまで進む。BAがなお4また
はそれ以下であれば1再びBAを2倍し、CGの値を1
だけ増し、これによって粗利得シックが12dBの利得
を与える。この新しいBA値を段階2tで再び臀と比較
する。EAが臀により大きければシーケンスが段階2S
まで進むが1/2かそれ以下であればそれか名より小さ
いかどうかを検定する。1乙より小さければクロマ信号
はその公称レベルより少なくともzadB低くなるため
1色消去回路が付勢されてシーケンスは主プログラムM
に向う。しかし呂より小さくなければ、BAを最大AC
C利得の約段階2SにおいてBAを反転することにより
位置AGCGA工Nの値を発生する。以後10グラムは
第3シーケンスに向う。
第7図の第3シーケンスでは1前に計算したPREGA
工NおよびACCGAIHの値を用いてRAM32用の
表を発生する。
段階3aでは1利得積、GPを保持する位置をPRlO
AINとACCGAIHの積として算出する。
GPは0から2−ILsBまたは2未満の範囲にある。
段階3bではXGPが位置G P’OL Dに記憶され
ている前のGP値マイナス3 LSB値より小さいかど
うか検定し\もしそうでなければ段階3cでGPがGP
OLDプラス5LSBより大きいかどうかを検定する。
もし大きくなければこの前のRAMの表形成時からのG
Pの変化は顕著でないから新しい表を計算する必要がな
く、位置RAMDKが値1を受は入れてこの事実を表わ
し1シーケンスは主プログラムシーケンスMに進む0し
かし鵠の値が変ってしまうと1位置GPOLDがOPの
値を受けてシーケンスは段階3eに進む。
段階3eでは、GPが1またはそれ以上かどうかを検定
し1そうであれば段階3fでGPの値を減額する。(も
とのGPiiiの)整数部は微利得ブロック30で加算
器36の一方の入力にクロマ信号を直接結合することに
より生成され、小数部は、RAM32の出力信号により
供給される。次にシーケンスは段階3hに進む。
GPが1より小さければ、位置GPは負の分数(1−G
G)の値を受けてNEG’FLAGがセットされる。徽
利得ブロック3oではRAM32が負の小数値を生成し
、この値は加算器36で直接供給されるクロマ信号と加
算されると正の小数の利得率で改変されたクロマ信号を
生成する。このときシーケンスは段階3hに進む。
次のこの段階では256/r1 ビットRAMのRAM
表が発生される0段階3hでは1位置FRACTI○N
および工NTEGII!Rが値0を受け、正のアドレヌ
計数器の位置PACがその値Oを受け1負の、アドレス
計数器の位置NACが値256を受け1ループ計数器の
位l LCが値128を受ける。次の段階ではPACと
NACをそれぞれ1ずつ増額および減額する。段階3に
では、FRACTIONを値GPたけ増額する。次に段
階31でこの項FRACTIONが1またはそれ以上か
どうかを検定し1そうでなければ段階3qで値工N T
 E G E 、Rを緩衝器34のPACアドレヌに書
込み1その2の補数工NT E@ER+1をそのNAC
アドレスに書込む。(ここでXは2進値Xの各ピッ)を
反転したもので、例えばX = 011のときはX =
 100である。負の2進値は2の補数で表される。)
FRACTIONが1またはそれ以上であれば、工NT
EGEERをNEEGFRAGがセットされないとき1
だけ増額し、NEGFRAGがセットされたときlだけ
減額する。(段階3ms 3r]、3p)次に一階3q
で新しいINTEGERの値を緩衝器34のPACアド
レス位置に書込み、工NTEI:GER+1をそのNA
Cアドレス位置に書込む。このときF’RACTION
の最上位ビット(MBS)はそのFRACTIONが1
かそれ以上であることを表わすビットであるからこれを
0にセットする。ループ計数器LCを1だけ減額し、そ
れがOかどうかを検定して表全体の書込みが終ったこと
を表示する。(段階3r ) T、Cが0でなければシ
ーケンスは段階3jに戻り(段階38)SOであれば緩
衝器のアドレス位置0にOの値を書込み、NEGFLA
Gをクリアレ(段階3t)、プログラムは主プログラム
Mに進む。
上述のシーケンスでは2の補数系の中央の値Oから増大
および減少の順に緩衝器34に書込まれる。
例えばGPが0.67 であればそのプログラムを通じ
て第1のループ中F RA、CT工ONは0.67に等
しい。この第1ループ中緩衝器のアドレス位置1および
−1にOのINTEGER値が書込まれる0第2ループ
中にFRACTIONが0.67だけ増額され新しい値
1.’l(34を生ずる。NEGFLAGがセットされ
ていなければ、INTEGER値lが緩衝器のアドレス
位置2に書込まれ、工NTEGER+l値−1がそのア
ドレス位置−2に書込まねる。ここでFRACTION
は0.34に頭切りされ1第3ループ中FRACT工O
Nは0.67だけ増額されて1.01になる。次に■N
TEGERは2に増額されて緩衝器のアドレス位置3に
書込まれ、INTIIDGER+ l値−2がそのアド
レス位置−3に書込まれる。次にFRACTIONは0
.01に頭切りされ1第4ループ中1’:0.68に増
額されるが、工NTEGERは変らない。INTEGE
R値2は緩衝器のアドレス位置4に書込まれ−INTE
GER+1値の−2はそのアドレス位置−4に書込まれ
る。このシーケンスはこのようにして全緩衝器位置に書
込まれるまで続き1アドレス位置0に値Oが書込まれる
と終るO 緩衝器が−ばいに書込まれると1この系の利得制御のた
めに第8図に示す主プログラムが実行される。この主プ
ログラムは段階8aでまず映画信号が例えば垂直プラン
キングパルヌで示されるように垂直ブランキング期間に
達したかどうかを検定する。テレビジョン画像の観測を
阻害しないように垂直ブランキング期間だけその系の利
得を変更することが望ましい。一旦垂直プランキング期
間が始まると1プログラムは段階8bで色消去回路が段
階2nで付勢されたかどうかを検定し、もし付勢されて
おれば、段階8Cでクロマ信号を0にし、そのプログラ
ムは第1シーケンスに戻る。この開ループACCI!!
装置では為バーストサンプラ24への出発点に続く信号
路の任意の点でクロマ信号を0にすることができる。色
消去をしないときは1プログラムは段階8dでRAM0
Kが1かどうかを検定し11であればRAM32は再書
込みをする必要なく、シーケンスは段階8fに進むが、
1でなければ緩衝器のデータを段階8eでRAM32に
転送する。
RAM32が新しいデータ表で書込まれた後、12dB
粗利得シツク2oをCGの値で示されるシフト数すなわ
ちC,G = oのとき0、CG=1のとき1、CG=
2のとき2にセットする。(段階af)。次の段階8g
では+6dBシフタをセットしてFLAG=1のとき左
シフトを行い、FLAG=Oのときシフトは行わない。
次にP工X5ATに(第4図に+40TREEで示す)
公称基準値を乗じることにより新しいCOD基準値を計
算して位置C0DREFに記憶する。これによりクロマ
過負荷検知器が利用者用飽和度制御器により生じた飽和
度の上昇に対抗するのが防止される。段階8jではCO
D基準値をクロマ過負荷基準比較器62に転送し、RA
M0Kを0にセットする。ここでこの装置は再びクロマ
信号の処理の準備ができ1プログラムは第1シーケンス
に戻る。
バーストサンプラ24は+6dBシフタ52の出力のバ
ーストサンプラ24・の接続のよう′に閉ル−プ構成に
接続することが望ましいことがある。この接続はこの点
で高レベルのバースト信号が生成し・これをサンプリン
グして例えばAD変換器10のサンプリング信号の位相
調節信号を生成し得る点で好都合なことがある。バース
トサンプラ24/をクロマ利得制御方式の出力に接続す
ると、第6図の開ループ穴CCシーケンスは第1O図の
閉ループシ1   −ケンスで示すように改変¥ること
かできる。その上、例えば第1図に示すよう゛に1マト
リツクス16でバーストサンプラ24/への出発点に続
く点において色消去回路がクロマ信号をOにする必要が
ある。
第10図においてパーヌト平均値BAは段階2aて得ら
れる。閉ループにおけるBA値はこの装置の出力から取
出されるためクロマ利得系の利得率のすべてを含んでい
る。次の段階2tでは一%BAをPREGAINの値で
割ってこの利得率を除く。次に段階2℃で旧FLAGの
値を検定してバースト信号が6dBシフタ52により6
dBだけ増幅されたかどうかを見る。もし増幅されてお
れば1段階2■・でBAを2で割る。するとバースト信
号値BAは装置の入力のバースト信号とACC利得率の
積になる。
次の段階2bs 20では、BA値がこのバーストとA
CC利得の積に対して公称値1の3ビツト内にあるかど
うかを検定する。もしあればプログラムは第3シーケン
ヌ(前述)に戻り、もしBA値が公称値と実質的に異れ
ば、位置BAPASTにBAの値を受け、段階2dでB
AをACCGAINて割って粗利得シフタの利得以外す
べての利得率をBA値から除く。次の段階2Wでは1B
Aを関数(CG2/2 ) + (CG / 2 ) 
+ xで割ってBAから粗利得シフタの利得を除く。こ
のようにして全装置の利得を除いて1次の段階20ない
し2Sで第6図の開ループ方式で説明したようにACC
利得を計算し得るようにする。
バーストサンプラ24を開ループ構成に結合すると、こ
の装置でバースト信号サンプルが処理されないため、始
動時に装置のハードウェアを初期設定する必要は一般に
ないが1バーストサンプラ24/を閉ループ型に結合す
ると若干の初期設定を要し、これは第9図の始動用初期
設定シーケンスによりテレビ受像機の始動時に装置の利
得を1に設定して行うことができる。このシーケンスで
は、CG′f:Oに設定し1これに対応して12(iB
粗利得シフタ20を利得lのシフト0に設定する。RA
Mはすべて0を書込み、微利得ブロック30の利得を1
にする。+6dEシフタ52\54を0シフトに設定し
、利得1とする。COD比較器60に公称基準値を与え
、内部COD利得を1−’l’LsBに設定する。最後
にACCGAINを1に設定する。ここでこの閉ループ
系はクロマ利得に対する正しい値を計算し得る状態にな
る。
第1図の微利得ブロック3oはRAM32だけを用いて
改造し56clBtでの利得を与えるようにすることも
でき1これによって加算器36の必要がなくなる0従っ
てRAMのダイナミックレンジは利得lに対する0から
利得2に対する0へ2倍にする必要があるため1第3シ
ーケンスのRAM1のための各値を計算するとき、各R
AM位置の各アドレス値をINTEGEHの値に加゛え
ることによりその各RAM位置を増す必要がある。微利
得ブロックにRAMだけを用いると同じ大きさのRAM
を用いたとき微利得ブロック3oのダイナミックレンジ
がンになる欠点があるが、第1図の微利得ブ0ツク30
を用いるとその入力にNビットワードを印加するときN
+1ビツトワードを加算器36から生成し得る利点があ
る。その上微利得ブロックに加算器36を使用すると1
その加算器によりRAMの出力信号にクロマ信号の正し
い値が加算されるため、RAM32の容量を2分したい
ときに最下位ビットの精度が向上する。この構成では小
型のRAMを用いるほどLSB精度が低下するが一、R
AMの出力信号にクロマ信号の正しい、値を加えること
により、LSB精度は回復される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の原理によって構成されたテレビ受像
機のデジタルベースバンド映像処理部のブロック図、第
2図は第1図の回路のクロマ信号処理部の利得制御範囲
を示す図1第3図は第1図のクロマ信号処理部の動作を
説明チるためのクロマバースト波形を示す図旭第4図は
第1図のバーストサンプラを示すブロック回゛路図、第
5図ないし第1O図は第1図のクロマ利得制御ブロック
に必要なりロマ利得を計算分配するためのマイクロプロ
セッサのプログラムを示す工程図である。 20・・・制御信号シフタ124・・・バースト信号成
分表示信号生成手段、30・・・微利得ブロック・20
.30s 50・・・制御デジタルクロマ利得回路18
0・・・全利得計算手段。 ′尤 5 図 77図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)バースト信号成分を有するデジタル色情報信号の
    信号源と1上記デジタル色情報信号に加えられる増幅ま
    たは減衰のレベルを表わす色制御信号の信号源とを含む
    テレビ受像機におりて、上記デジタル色情報信号に応じ
    て上記バースト信号成分のレベルを表わす信号を生成す
    る手段と為上記バーストレベル表示信号と上記色制御信
    号に応じて上記デジタル色情報信号に印加すべき全利得
    を計算し1その全利得を表わす利得制御信号を生成する
    手段と1上記デジタル色情報信号を受信するように結合
    された入力1利得因子により改変されたデジタル色情報
    信号を生成する出力為上記計算手段に結合された制御入
    力を有し1上記利得制御信号に応じて上記色情報信号の
    利得を6dBの倍数の増分で調節する制御信号シフタ1
    およびこの信号シフタに直列に接続され、上記計算手段
    に結合された制御入力を有し1上記利得制御信号に応じ
    て上記色情報信号の利得を約6dBまでの範囲に亘る増
    分で調節する微調利得ブロックを具備する制御式デジタ
    ルクロマ利得回路とを含み、上記計算手段が上記全利得
    を上記信号シフタと上記微調利得プロツタとの間に上記
    全利得条件に従って上記色情報信号のレベルを改変する
    ように分配することを特徴とするクロマ信号利得制御方
    式。
JP58045825A 1982-03-18 1983-03-17 クロマ信号利得制御方式 Expired - Lifetime JPH0669223B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US359433 1982-03-18
US06/359,433 US4447826A (en) 1982-03-18 1982-03-18 Digital television receiver automatic chroma control system

Publications (2)

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JPH0669223B2 JPH0669223B2 (ja) 1994-08-31

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AU (1) AU563598B2 (ja)
CA (1) CA1195768A (ja)
DE (1) DE3309680C3 (ja)
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JPS60230791A (ja) * 1984-04-12 1985-11-16 アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン ビデオ信号処理装置

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