JPS5815580B2 - 建造物に施された防水層に対する保護層としての帯状複合物 - Google Patents
建造物に施された防水層に対する保護層としての帯状複合物Info
- Publication number
- JPS5815580B2 JPS5815580B2 JP48128149A JP12814973A JPS5815580B2 JP S5815580 B2 JPS5815580 B2 JP S5815580B2 JP 48128149 A JP48128149 A JP 48128149A JP 12814973 A JP12814973 A JP 12814973A JP S5815580 B2 JPS5815580 B2 JP S5815580B2
- Authority
- JP
- Japan
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- protective layer
- strip
- buildings
- layers applied
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D11/00—Roof covering, as far as not restricted to features covered by only one of groups E04D1/00 - E04D9/00; Roof covering in ways not provided for by groups E04D1/00 - E04D9/00, e.g. built-up roofs, elevated load-supporting roof coverings
- E04D11/02—Build-up roofs, i.e. consisting of two or more layers bonded together in situ, at least one of the layers being of watertight composition
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04D—ROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
- E04D5/00—Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form
- E04D5/10—Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form by making use of compounded or laminated materials, e.g. metal foils or plastic films coated with bitumen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加重物又は後続作業による機械的損傷に対す
る、建造物に施された表面防水層の保護層に関する。
る、建造物に施された表面防水層の保護層に関する。
建造物例えば、地下ガレージ、地下室、テラス、平屋根
その他類似物に、殊に水分に対する保護のために、防水
層が施されることは公知であり、これは例えば、石、砂
利などの加重物によるか又は後続作業例えばテラス上へ
のタイル設置による機械的損傷に対してビチュメン層又
はシートによりできるだけ保護すべきことは公知である
。
その他類似物に、殊に水分に対する保護のために、防水
層が施されることは公知であり、これは例えば、石、砂
利などの加重物によるか又は後続作業例えばテラス上へ
のタイル設置による機械的損傷に対してビチュメン層又
はシートによりできるだけ保護すべきことは公知である
。
しかしながら、この手段は、実際には充分でないことが
明らかである。
明らかである。
個々の場合に、硬質フオーム及びプラスチック製の中実
プレートにより、同じ目的を達成する試みがなされてい
る。
プレートにより、同じ目的を達成する試みがなされてい
る。
しかしながら、この場合、これら材料を著しく傾斜した
か又は垂直な面に固定すべき場合には、困難が生じる。
か又は垂直な面に固定すべき場合には、困難が生じる。
更に、材料の厚さによって衝撃に対するプレートの抵抗
性には限界がある。
性には限界がある。
温度変化は、この場合に生じる寸法変化の結果、変形及
び制御不能個所での亀裂をも生ぜしめる。
び制御不能個所での亀裂をも生ぜしめる。
従って容易に設置でき、かつ前記の欠点を充分に除いた
保護層を得ることが課題となっている。
保護層を得ることが課題となっている。
本発明によりこの課題は解決される。
本発明は、建造物に施された表面防水層上の加重物又は
後続作業による機械的損傷に対する保護層に関し、これ
は、粘弾性で耐水性の帯状プラスチックフェルトと弾性
の熱可塑性帯状プラスチックシートとの複合物よりなる
。
後続作業による機械的損傷に対する保護層に関し、これ
は、粘弾性で耐水性の帯状プラスチックフェルトと弾性
の熱可塑性帯状プラスチックシートとの複合物よりなる
。
ここで、帯状フェルトとは、適当な粘弾性の帯状フオー
ムを意味する。
ムを意味する。
この保護層は、ポリプロピレンフェルト又は網状化ポリ
エチレン製帯状フオームと軟質PVC−シートとの複合
物であるのが有利である。
エチレン製帯状フオームと軟質PVC−シートとの複合
物であるのが有利である。
プラスチックシートと帯状フオームとの結合は例えばポ
リウレタン又はアクリル樹脂を基礎とする溶剤不含の反
応接着剤を用いて行なわれる。
リウレタン又はアクリル樹脂を基礎とする溶剤不含の反
応接着剤を用いて行なわれる。
シートの厚さは0.2〜2mm例えば約0.3 mmで
あり、フェルト又はフオームの厚さは5〜20mm例え
ば約10mmである。
あり、フェルト又はフオームの厚さは5〜20mm例え
ば約10mmである。
網状化ポリエチレンフオームは、ポリエチレン、発泡剤
(例えばアゾジカルボンアミド及び過酸化物性網状化剤
)を含有し、60〜80%網状化されている。
(例えばアゾジカルボンアミド及び過酸化物性網状化剤
)を含有し、60〜80%網状化されている。
本発明の保護層は、ベースと、かつ(又は)衝撃個所に
弛るく数置されていてもよく、ベース材に結合されてい
てもよく、結合される場合公知方法で結合される。
弛るく数置されていてもよく、ベース材に結合されてい
てもよく、結合される場合公知方法で結合される。
熱可塑性プラスチックシートと網状化されたポリエチレ
ンフオームよりなっているこの複合物は熱空気によって
簡単にベース上に融着可能である。
ンフオームよりなっているこの複合物は熱空気によって
簡単にベース上に融着可能である。
更に本発明による複合物はその加工容易性に基づき多大
の利点を有する。
の利点を有する。
この被覆は、シート層が外側に存在するように行なうの
が有利である。
が有利である。
しかしながら、その逆の被覆を行なうこともできる。
添付図面には例えば敷設された複合法護層が示されてお
り、これは、弾性の熱可塑性プラスチックシーHa及び
これと結合している弾性で水密な網状化ポリエチレンフ
オーム層1bよりなる。
り、これは、弾性の熱可塑性プラスチックシーHa及び
これと結合している弾性で水密な網状化ポリエチレンフ
オーム層1bよりなる。
2は、ベース構造物3の多層防水層を示している。
4は融着された帯状物による継目シール層であり、5は
石からなる加重物である。
石からなる加重物である。
次に本発明の複合物の特性を、同様な目的で使用されて
いる公知物質及びポリエチレンフオーム単独層と比較す
る。
いる公知物質及びポリエチレンフオーム単独層と比較す
る。
1、10mm厚さの部分的に網状化されたPE−フレー
ム上の2.0mm厚さの軟質PVCシートの複合物 2.12mm厚さの紙−繊維フリースプレート上に繊維
材料を被覆した複合物 3、厚さ6mmのポリスチロールプレート4、網状化さ
れたポリエチレンフオーム
ム上の2.0mm厚さの軟質PVCシートの複合物 2.12mm厚さの紙−繊維フリースプレート上に繊維
材料を被覆した複合物 3、厚さ6mmのポリスチロールプレート4、網状化さ
れたポリエチレンフオーム
添付図面は敷設された本発明の複合保護層を示す図であ
る。 1a・・・・・・熱可塑性プラスチックシート層、1b
・・・・・・網状化ポリエチレンフオーム層、2・・・
・・・防水層、3・・・・・・建造物。
る。 1a・・・・・・熱可塑性プラスチックシート層、1b
・・・・・・網状化ポリエチレンフオーム層、2・・・
・・・防水層、3・・・・・・建造物。
Claims (1)
- 1 建造物に施された防水層にかかる加重物又は後続作
業による機械的損傷に対する保護層としての帯状複合物
において、該複合物は、弾性の熱可塑性プラスチックシ
ートと弾性で水密な網状化ポリエチレン製帯状フオーム
とからなり、溶剤不含の反応接着剤によって結合されて
いることを特徴とする、建造物に施された防水層に対す
る保護層としての帯状複合物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE7241739 | 1972-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5063726A JPS5063726A (ja) | 1975-05-30 |
| JPS5815580B2 true JPS5815580B2 (ja) | 1983-03-26 |
Family
ID=6633873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48128149A Expired JPS5815580B2 (ja) | 1972-11-14 | 1973-11-14 | 建造物に施された防水層に対する保護層としての帯状複合物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5815580B2 (ja) |
| BE (1) | BE807188A (ja) |
| FR (1) | FR2206421B1 (ja) |
| GB (1) | GB1452097A (ja) |
| IE (1) | IE38703B1 (ja) |
| IT (1) | IT996429B (ja) |
| SE (1) | SE394714B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212469A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Showa Mfg Co Ltd | パワ−ステアリング装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2434328C3 (de) | 1974-07-17 | 1979-10-11 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Schutzlage für Flächendichtungen im Hoch-, Tief- und Ingenieurbau und Verfahren zum kontinuierlichen Herstellen der Schutzlage |
| NO155110C (no) * | 1978-08-11 | 1990-02-22 | Isola Fabrikker As | Fremgangsmaate ved dekning av tak. |
| US6691490B1 (en) | 1998-06-30 | 2004-02-17 | Kabushiki Kaisha Yuyama Seisakusho | Injection drug packaging device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4721532U (ja) * | 1971-03-05 | 1972-11-10 |
-
1973
- 1973-11-09 IE IE202373A patent/IE38703B1/xx unknown
- 1973-11-12 IT IT5361873A patent/IT996429B/it active
- 1973-11-12 BE BE137636A patent/BE807188A/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-11-13 SE SE7315363A patent/SE394714B/xx unknown
- 1973-11-13 GB GB5272773A patent/GB1452097A/en not_active Expired
- 1973-11-13 FR FR7340362A patent/FR2206421B1/fr not_active Expired
- 1973-11-14 JP JP48128149A patent/JPS5815580B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212469A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Showa Mfg Co Ltd | パワ−ステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE394714B (sv) | 1977-07-04 |
| IE38703L (en) | 1974-05-14 |
| IE38703B1 (en) | 1978-05-10 |
| GB1452097A (en) | 1976-10-06 |
| FR2206421A1 (ja) | 1974-06-07 |
| BE807188A (fr) | 1974-03-01 |
| JPS5063726A (ja) | 1975-05-30 |
| IT996429B (it) | 1975-12-10 |
| FR2206421B1 (ja) | 1981-04-17 |
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