JPS5811368A - 冷却装置の温度制御装置 - Google Patents
冷却装置の温度制御装置Info
- Publication number
- JPS5811368A JPS5811368A JP10986681A JP10986681A JPS5811368A JP S5811368 A JPS5811368 A JP S5811368A JP 10986681 A JP10986681 A JP 10986681A JP 10986681 A JP10986681 A JP 10986681A JP S5811368 A JPS5811368 A JP S5811368A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- refrigerator
- freezing
- cooling device
- showcase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1台の冷凍機に複数台の冷凍・冷蔵装置を接続
し、これら冷凍・冷蔵装置かはぼ同一の温度レベルで使
用される冷却装置の温度制御装置に関する。
し、これら冷凍・冷蔵装置かはぼ同一の温度レベルで使
用される冷却装置の温度制御装置に関する。
従来この種冷却装置の温度制御装置は、第1図に示すよ
うに個々の冷凍・冷蔵装置であるショーケースの吹出冷
却空気温度(以後吹出空気という〕を検出し、その検出
値に応じて独立に冷凍機からの冷媒をショーケースの冷
却器に供給、連断制御する電磁弁A 、 81に開閉制
御して温度制御を行なっていた。
うに個々の冷凍・冷蔵装置であるショーケースの吹出冷
却空気温度(以後吹出空気という〕を検出し、その検出
値に応じて独立に冷凍機からの冷媒をショーケースの冷
却器に供給、連断制御する電磁弁A 、 81に開閉制
御して温度制御を行なっていた。
しかし、この温度制御方法では、各ショーケースの負荷
状態や特性が必ずしも同一ではないため。
状態や特性が必ずしも同一ではないため。
電磁弁A、Bの開閉パターンは第1図に示されるように
開成いは閉状態の時間が異なり、開閉のパターンの周期
がづれて来る。このため、全ショーケースの電磁弁A、
Bが閉となった時にのみ停止する冷凍機Cの運転パター
ンは第1図に示す如く。
開成いは閉状態の時間が異なり、開閉のパターンの周期
がづれて来る。このため、全ショーケースの電磁弁A、
Bが閉となった時にのみ停止する冷凍機Cの運転パター
ンは第1図に示す如く。
少なくとも一台の電磁弁でも開となっていれば運転が行
なわれるので、冷凍機Cの停止時間T1゜Tzが個々の
電磁弁A、Bの閉時間に比較して極めて短くなり、経済
面で頗る不都合であった。
なわれるので、冷凍機Cの停止時間T1゜Tzが個々の
電磁弁A、Bの閉時間に比較して極めて短くなり、経済
面で頗る不都合であった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、すべての冷
凍−冷蔵装置が下限設定温度レベルに達した時に冷媒供
給を停止させる一方、少なくとも一つが上限設定温度レ
ベルに達した時冷媒をすべてに供給するよう構成するこ
とにより、冷凍機の停止時間を長くして上記不都合を解
消するものである。
凍−冷蔵装置が下限設定温度レベルに達した時に冷媒供
給を停止させる一方、少なくとも一つが上限設定温度レ
ベルに達した時冷媒をすべてに供給するよう構成するこ
とにより、冷凍機の停止時間を長くして上記不都合を解
消するものである。
以下本発明の実施例を第2図と第3図に基づいて説明す
る。
る。
図において、la、lbは冷凍・冷蔵装置としてのショ
ーケース、2a、2bはショーケース1a、lbの冷風
通路3a 、3bに配設された冷却器、4a、4bは冷
風通路3a、3bに配設された送風機、5a、5bは冷
風通路3a 、3bの冷風吐出口6a、6bに設けられ
た冷風温度検出用の温度センサ(庫内温度を検出する位
置に設けてもよい)、7は冷却器2a、2bに冷媒を送
出する冷凍機、8a、8bは冷凍機7かう冷却器2a、
2bへ送出される冷媒の通路に・介在する電磁弁、9は
温度センサ5a 、5bの検出温度に基づいて電磁弁8
a、8bの開閉並びに冷凍機7の運転を制御する制御回
路である。
ーケース、2a、2bはショーケース1a、lbの冷風
通路3a 、3bに配設された冷却器、4a、4bは冷
風通路3a、3bに配設された送風機、5a、5bは冷
風通路3a 、3bの冷風吐出口6a、6bに設けられ
た冷風温度検出用の温度センサ(庫内温度を検出する位
置に設けてもよい)、7は冷却器2a、2bに冷媒を送
出する冷凍機、8a、8bは冷凍機7かう冷却器2a、
2bへ送出される冷媒の通路に・介在する電磁弁、9は
温度センサ5a 、5bの検出温度に基づいて電磁弁8
a、8bの開閉並びに冷凍機7の運転を制御する制御回
路である。
かかる構成の温度制御装置による作動を第3図を診照し
ながら説明する。
ながら説明する。
例えば1時刻りで温度センサ5a、5bが同時にオン・
オフの上限設定温度レベルであるオン点を検出し、制御
回路9により電磁弁8a、8bが開となるとともに冷凍
機7が運転されると、温度センサ5a、5bの検出温度
(吹出空気温度)は第3図に示すように負荷並びに特性
の差等により温度低下速度に差異を生じる。尚、第3図
はショーケース1aよりショーケース1bを重負荷と仮
定した場合での結果を示す。即ち、ショーケース1aの
方が先に下限設定温度レベルであるオフ点に達する。し
かし、この時点では、ショーケース1bがオフ点に達し
ていないので、制御回路9により冷凍機7はまだ運転が
継続される。そして。
オフの上限設定温度レベルであるオン点を検出し、制御
回路9により電磁弁8a、8bが開となるとともに冷凍
機7が運転されると、温度センサ5a、5bの検出温度
(吹出空気温度)は第3図に示すように負荷並びに特性
の差等により温度低下速度に差異を生じる。尚、第3図
はショーケース1aよりショーケース1bを重負荷と仮
定した場合での結果を示す。即ち、ショーケース1aの
方が先に下限設定温度レベルであるオフ点に達する。し
かし、この時点では、ショーケース1bがオフ点に達し
ていないので、制御回路9により冷凍機7はまだ運転が
継続される。そして。
遅くれてショーケース1bがオフ点に達すると電磁弁8
b 、8aが閉となるので、制御回路9により冷凍機7
の運転が停止される。この停止時刻Eから温度センサ5
a 、5bの検出温度は上昇し始め、時刻Fで温度セン
サ8bの検出温度がオン点に達すると、制御回路9によ
り電磁弁8a 、 8bが開となり、冷凍機7が運転開
始する。この運転開始により再びショーケースla、l
bの温度が低下し、以後上記同様な動作な繰返えす。
b 、8aが閉となるので、制御回路9により冷凍機7
の運転が停止される。この停止時刻Eから温度センサ5
a 、5bの検出温度は上昇し始め、時刻Fで温度セン
サ8bの検出温度がオン点に達すると、制御回路9によ
り電磁弁8a 、 8bが開となり、冷凍機7が運転開
始する。この運転開始により再びショーケースla、l
bの温度が低下し、以後上記同様な動作な繰返えす。
次に、庫内収納品の状況や周囲環境の変化により、例え
ば、時刻Gでショーケース1aの万がショーケース1b
より重負荷となったとすると、上記とは逆の動作となる
。尚1時刻Hはショーケースlaがオン点に達する時刻
で1時刻■はショーケース1aがオフ点に達する時刻で
ある。
ば、時刻Gでショーケース1aの万がショーケース1b
より重負荷となったとすると、上記とは逆の動作となる
。尚1時刻Hはショーケースlaがオン点に達する時刻
で1時刻■はショーケース1aがオフ点に達する時刻で
ある。
以上説明したように本発明によれば、複数の冷凍・冷蔵
装置が接続され、該冷凍・冷蔵装置の冷却器に冷媒を送
る冷凍機を、前記冷凍・冷蔵装置全部が下限設定温度レ
ベルに達した時、前記冷媒の供給をすべて停止せしめる
一方、前記冷凍・冷蔵装置の少なくとも一つが上限設定
温度レベルに達した時冷媒をすべてに供給するように制
御したので、各冷凍・冷蔵装置の運転パターンを同期さ
せることができ、冷凍機の停止時間を各々独立に制御す
る場合に比べて長時間とすることができる。
装置が接続され、該冷凍・冷蔵装置の冷却器に冷媒を送
る冷凍機を、前記冷凍・冷蔵装置全部が下限設定温度レ
ベルに達した時、前記冷媒の供給をすべて停止せしめる
一方、前記冷凍・冷蔵装置の少なくとも一つが上限設定
温度レベルに達した時冷媒をすべてに供給するように制
御したので、各冷凍・冷蔵装置の運転パターンを同期さ
せることができ、冷凍機の停止時間を各々独立に制御す
る場合に比べて長時間とすることができる。
これにより、冷凍機の消費電力を大幅に低減できる。
第1図は従来の冷却装置の動作パターンを示す図、第2
図は本発明の一冥施例である冷却装置の温度制御装置の
概略システム構成図、第3図は同上温度制御製電による
動作パターンを示す図である。 la、lb・・・ショーケース 2a、2b・・・冷
却器 5a 、5b・・・温度センサ 7・・・冷
凍機8a、8b・・・電磁弁 9・・・制御回路代理
人 葛 野 信 −(はか1名)
図は本発明の一冥施例である冷却装置の温度制御装置の
概略システム構成図、第3図は同上温度制御製電による
動作パターンを示す図である。 la、lb・・・ショーケース 2a、2b・・・冷
却器 5a 、5b・・・温度センサ 7・・・冷
凍機8a、8b・・・電磁弁 9・・・制御回路代理
人 葛 野 信 −(はか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数台の冷凍・冷蔵装置の夫々の冷却器へ冷凍機により
冷媒を送出する冷却装置において、前記冷凍・冷蔵装置
全部が下限設定温度レベルに達した時前記冷媒の供給を
すべて停止せしめる一方。 前記冷凍・冷蔵装置の少なくとも一つが上限設定温度レ
ベルに達した時前記伶媒をすべてに供給制御する制御回
路を設けたことを有機とする冷却装置の温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10986681A JPS5811368A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 冷却装置の温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10986681A JPS5811368A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 冷却装置の温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811368A true JPS5811368A (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=14521177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10986681A Pending JPS5811368A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 冷却装置の温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811368A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057990A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-03-02 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース冷却装置 |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10986681A patent/JPS5811368A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006057990A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-03-02 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | ショーケース冷却装置 |
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