JPS58106957A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPS58106957A JPS58106957A JP56205745A JP20574581A JPS58106957A JP S58106957 A JPS58106957 A JP S58106957A JP 56205745 A JP56205745 A JP 56205745A JP 20574581 A JP20574581 A JP 20574581A JP S58106957 A JPS58106957 A JP S58106957A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1曲1象@、4!装置、特に入力原稿の画!
家情報を撮像素子によって走査読取りするものに関する
。
家情報を撮像素子によって走査読取りするものに関する
。
例えばファクシミリ装置の画像読取装置では。
入力された原稿の走査読取時1(、その定食位置による
感度バラツキを補正することが良質な*+l信Ji9を
得る上で不可欠である・この感度バラツキは、CCDの
如き撮像素子の感度バラツキ、撮像元学系における周辺
光量低下、あるいは螢光灯等の光源の光量分布の不均一
等によって生じる。そこで従来においては、それらのバ
ラツキ要因によって生じる読取自慢信号レベルのバラツ
キを予めROM等の記憶装置に固定的に記憶させておき
、この記憶!tの記憶内容に基づいて原稿I!!取時に
おける読取画像信号レベルを補正するようにしたものが
提供されている。これにより確かに感度バラツキケある
程度押えることはできる。しかしながら。
感度バラツキを補正することが良質な*+l信Ji9を
得る上で不可欠である・この感度バラツキは、CCDの
如き撮像素子の感度バラツキ、撮像元学系における周辺
光量低下、あるいは螢光灯等の光源の光量分布の不均一
等によって生じる。そこで従来においては、それらのバ
ラツキ要因によって生じる読取自慢信号レベルのバラツ
キを予めROM等の記憶装置に固定的に記憶させておき
、この記憶!tの記憶内容に基づいて原稿I!!取時に
おける読取画像信号レベルを補正するようにしたものが
提供されている。これにより確かに感度バラツキケある
程度押えることはできる。しかしながら。
上述した従来の画l寮挽取装置にて補正の効果が現われ
るバラツキは、主(撮1tJ素子あるいは撮像光学系等
におけるバラツキのように、そのバラツキ要因が周囲の
環境あるいは時間によっては変化しない固定的なものに
対してだけであった0例えば。
るバラツキは、主(撮1tJ素子あるいは撮像光学系等
におけるバラツキのように、そのバラツキ要因が周囲の
環境あるいは時間によっては変化しない固定的なものに
対してだけであった0例えば。
光源として使用される螢光灯は、その周囲温健が5°C
と30” Cとでは光量が2〜3倍も違うことが知られ
ており、このように変動するバラツキ要因に対しては何
の補正効果も得られなかった。
と30” Cとでは光量が2〜3倍も違うことが知られ
ており、このように変動するバラツキ要因に対しては何
の補正効果も得られなかった。
この発明は以上のような従来の問題を鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは、固定的な要因による感
度バラツキのみならず1周囲の環境あるいは時間によっ
て変化する流動的な要因による感度バラツキも効果的6
C桶正できるようにし、しかもその補正は比較的少γj
いビット数のデータしか扱わないにもかかわらず高精斐
に有rlえろようにした画1tg取装置を提供すること
にある。
ので、その目的とするところは、固定的な要因による感
度バラツキのみならず1周囲の環境あるいは時間によっ
て変化する流動的な要因による感度バラツキも効果的6
C桶正できるようにし、しかもその補正は比較的少γj
いビット数のデータしか扱わないにもかかわらず高精斐
に有rlえろようにした画1tg取装置を提供すること
にある。
上記目的を達成するために、この発明による画1家読取
装置は、入力原稿の1.1II11を情報v#を惰素子
によって走査a取りする画1象絖取獲置において、先ず
、上記m像素子から出力される読取1lII11象借号
レベルY?11j御するレベル補正回路と、上記読取画
像1!号レベルのビーグfill保持するピーク保持回
路と、上記読取画像信号のレベルを量子化するA/D変
換器と、このA/D f換器によって量子化されたデー
タV記憶−する記憶装置と、上記ピーク保持回路の出力
レベルを分圧する分圧回路と?有する・また、原稿人力
1mに均一な画像レベルを例えば原稿押え面から読取る
ように構成される。そして。
装置は、入力原稿の1.1II11を情報v#を惰素子
によって走査a取りする画1象絖取獲置において、先ず
、上記m像素子から出力される読取1lII11象借号
レベルY?11j御するレベル補正回路と、上記読取画
像1!号レベルのビーグfill保持するピーク保持回
路と、上記読取画像信号のレベルを量子化するA/D変
換器と、このA/D f換器によって量子化されたデー
タV記憶−する記憶装置と、上記ピーク保持回路の出力
レベルを分圧する分圧回路と?有する・また、原稿人力
1mに均一な画像レベルを例えば原稿押え面から読取る
ように構成される。そして。
その均一な画像レベルを読取るときの上記A/D変換器
からの出力データを上記記憶装置に書込む一方、原稿読
取時に上記記憶装置からの挽堆データに基づいて上記補
正回路によるレベル側−量を制御して読取走査位Tjl
tfcよる感度誤差を補正するよ5tcr、r丁、これ
とともに、上記記憶装置への書込時に上記ピーク保持回
路の出力レベルを上記A / D変換器の入力レベルレ
ンジの上限値を定める′@1の基準レベルとし、また上
記分圧回路の出力レベルを上記A/D変換器の入力レベ
ルレンジの下限値ヶ定める1g20基準レベルとするこ
とを特徴とする。
からの出力データを上記記憶装置に書込む一方、原稿読
取時に上記記憶装置からの挽堆データに基づいて上記補
正回路によるレベル側−量を制御して読取走査位Tjl
tfcよる感度誤差を補正するよ5tcr、r丁、これ
とともに、上記記憶装置への書込時に上記ピーク保持回
路の出力レベルを上記A / D変換器の入力レベルレ
ンジの上限値を定める′@1の基準レベルとし、また上
記分圧回路の出力レベルを上記A/D変換器の入力レベ
ルレンジの下限値ヶ定める1g20基準レベルとするこ
とを特徴とする。
以下、この発明の好適な実権例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
なお、各図中にて共通あるいは相当する部分には同符g
t付す。
t付す。
第1図はこの発EIAtC係る一1読取装置の読取部分
の一実施例を示す、同図において、先ず、原稿1はロー
ラ2,2に案内され【押え板4とターゲットガラス5の
間を所定の速度で通過するようになっている。押え板4
の押え面4aは螢光灯等の光源3により均一に照明され
る。原稿読取位置Pでは、原稿1の移動方向と直交方向
に撮康素子7による走査が行なわれる・読取位置Pと撮
像素子)の間にはミラー61.レンズ6b等の撮像光学
系6が介在する。また、原稿1が入力されたことを検出
するセンサー8が上記原稿押え面4aの読取位置Pの手
前に配置されている。このセンサー8からは原稿1が読
取部@Pに達する前に検出1ggDθが発せられる。上
記撮像素子7の出力は前置アンプ9および直流再生回路
10v経た後読取画1家信号Vo として後述する読取
回路へ送られる。
の一実施例を示す、同図において、先ず、原稿1はロー
ラ2,2に案内され【押え板4とターゲットガラス5の
間を所定の速度で通過するようになっている。押え板4
の押え面4aは螢光灯等の光源3により均一に照明され
る。原稿読取位置Pでは、原稿1の移動方向と直交方向
に撮康素子7による走査が行なわれる・読取位置Pと撮
像素子)の間にはミラー61.レンズ6b等の撮像光学
系6が介在する。また、原稿1が入力されたことを検出
するセンサー8が上記原稿押え面4aの読取位置Pの手
前に配置されている。このセンサー8からは原稿1が読
取部@Pに達する前に検出1ggDθが発せられる。上
記撮像素子7の出力は前置アンプ9および直流再生回路
10v経た後読取画1家信号Vo として後述する読取
回路へ送られる。
次に、@2図はこの発明に係る画像読取装置の読取回路
部分の一実捲例を示す、同図に示す回路は、可変アツテ
不−412、A/D変換器13.ピークホールド回路1
4.RAMによる記憶装置15.アドレスカウンタ16
および分圧回路17等により構成され、上記読取部1象
*−qv・および上記検出信号り、等を入力信号とする
。可変アッテネータ12は前述した補正回路に相当する
。A/D変換器13は、第3図にその具体例ケ示すよう
に、入力(IN)の信号レベルをそれぞれ異なる基準レ
ベルと比較する比較器群CPO〜CP15、この比較器
@cp。
部分の一実捲例を示す、同図に示す回路は、可変アツテ
不−412、A/D変換器13.ピークホールド回路1
4.RAMによる記憶装置15.アドレスカウンタ16
および分圧回路17等により構成され、上記読取部1象
*−qv・および上記検出信号り、等を入力信号とする
。可変アッテネータ12は前述した補正回路に相当する
。A/D変換器13は、第3図にその具体例ケ示すよう
に、入力(IN)の信号レベルをそれぞれ異なる基準レ
ベルと比較する比較器群CPO〜CP15、この比較器
@cp。
〜CP15にそれぞれ基準レベルを与えるための抵抗列
RO〜R161比較器群cpo〜CP15の比較出力C
O〜cisVc基づいて4ビツトの2進値DO〜D3V
作成するエンコーダ13a等によって構成される。この
A/D変換器13はその変換のための基準レベルを得る
ために$1.第2の2種類の基準レベルRefl、Re
f2 k使用する。@1の基準レベルReflはム/D
f換器13の入力レベルレンジの上限値を定め、また
第2の基準レベルRef2はその下限値Y定める。従っ
て、A/D変換器13の入力レベルがその上限値以上の
ときには“1111°の2進データが出力され、その下
限値以下のときには”oooo’の2進データが出力さ
れる。第2図の回路では、その入力レベルレンジが上記
ビーブホールド回路14および上記分圧回路17の出力
レベルによって設定される。
RO〜R161比較器群cpo〜CP15の比較出力C
O〜cisVc基づいて4ビツトの2進値DO〜D3V
作成するエンコーダ13a等によって構成される。この
A/D変換器13はその変換のための基準レベルを得る
ために$1.第2の2種類の基準レベルRefl、Re
f2 k使用する。@1の基準レベルReflはム/D
f換器13の入力レベルレンジの上限値を定め、また
第2の基準レベルRef2はその下限値Y定める。従っ
て、A/D変換器13の入力レベルがその上限値以上の
ときには“1111°の2進データが出力され、その下
限値以下のときには”oooo’の2進データが出力さ
れる。第2図の回路では、その入力レベルレンジが上記
ビーブホールド回路14および上記分圧回路17の出力
レベルによって設定される。
さてここで、第1図および第2図に示した読取装置の動
作を第4図に示す波形チャートを参照しながら説明する
と、先ず、am検出センサー8からの検出信号Dsvc
基づいてリセットm号R8および初期信号8が作成され
る。リセット(11R8は上記ビーブホールド回路14
をリセットする。また、初期信号Sは原稿1が読取位@
pに達する直前まで持続するように時間設定されている
。この初期f!!r号Sと上記撮像素子7の主走査グロ
ックHKとの論理項が上記記憶装置15ケ賽込状轢に設
定する信号WRとなる。他方、上記a収1:q+ +1
!偏号voは可変アツテ不一ダ12に入力される。この
アッテネータ12の出力v1はh/Dy換器13および
ピークホールド回c614の各入力にそれぞれ与えられ
る。A/D変換#13の(1)刀データv2は上記記m
vc!lsの4込データとなる。このとき、記憶長[1
5は上記微11!素子7の走査と同期している主走査ク
ロックHKにより歩進され、かつその副走費クロッグV
Kによりリセットされるアドレスカウンタ16によりア
ドレス指定され、これにより記1装置15は読取画IJ
I!9!号Voを童子化した1jIII儂データを上記
撮像素子7の走査位置に対応して記憶する。このときの
可変・アッテネータ12は、上記初期信号Sによりその
レベル制御量すなわち減衰量が最小の状態に固定されて
いる。これにより記tJ[値15には原稿1の読取前の
原稿押え面4aの読取画儂信号レベルが記憶される。従
りて、その押え面4aに少なくとも上記撮像素子7の走
査方向に沿って均一な白レベルによる明度を持たせてお
けば、記憶装置115には感度バラツキに関する情報が
書込まれることになる。こO書込みは一走査期間だけ行
なえばよいが、実施例では第4図に示すように・3回行
ない、その最後の走査期間におけるバラツキ情報だけが
記憶装置15の記憶内容として残る・そして、このよう
なバラツキ情報の書込みは原稿1’Yl買入力する毎に
繰り返えされる。従って、記憶装置15にはその原稿1
の入力毎に常に最新のバラツキ情報が記憶されるように
なる。
作を第4図に示す波形チャートを参照しながら説明する
と、先ず、am検出センサー8からの検出信号Dsvc
基づいてリセットm号R8および初期信号8が作成され
る。リセット(11R8は上記ビーブホールド回路14
をリセットする。また、初期信号Sは原稿1が読取位@
pに達する直前まで持続するように時間設定されている
。この初期f!!r号Sと上記撮像素子7の主走査グロ
ックHKとの論理項が上記記憶装置15ケ賽込状轢に設
定する信号WRとなる。他方、上記a収1:q+ +1
!偏号voは可変アツテ不一ダ12に入力される。この
アッテネータ12の出力v1はh/Dy換器13および
ピークホールド回c614の各入力にそれぞれ与えられ
る。A/D変換#13の(1)刀データv2は上記記m
vc!lsの4込データとなる。このとき、記憶長[1
5は上記微11!素子7の走査と同期している主走査ク
ロックHKにより歩進され、かつその副走費クロッグV
Kによりリセットされるアドレスカウンタ16によりア
ドレス指定され、これにより記1装置15は読取画IJ
I!9!号Voを童子化した1jIII儂データを上記
撮像素子7の走査位置に対応して記憶する。このときの
可変・アッテネータ12は、上記初期信号Sによりその
レベル制御量すなわち減衰量が最小の状態に固定されて
いる。これにより記tJ[値15には原稿1の読取前の
原稿押え面4aの読取画儂信号レベルが記憶される。従
りて、その押え面4aに少なくとも上記撮像素子7の走
査方向に沿って均一な白レベルによる明度を持たせてお
けば、記憶装置115には感度バラツキに関する情報が
書込まれることになる。こO書込みは一走査期間だけ行
なえばよいが、実施例では第4図に示すように・3回行
ない、その最後の走査期間におけるバラツキ情報だけが
記憶装置15の記憶内容として残る・そして、このよう
なバラツキ情報の書込みは原稿1’Yl買入力する毎に
繰り返えされる。従って、記憶装置15にはその原稿1
の入力毎に常に最新のバラツキ情報が記憶されるように
なる。
以上のようにしてバラツキ情報が記憶装置15に書込ま
れた後、原稿1が読、取位型Pに達してその走査読取が
開始されるようKなると、今度は上記可変アッテネータ
12が上記記憶装置15から読出される記憶データD1
に基づいて制御され、これにより読取−**号voのレ
ベル補正を走査位置に対応して行なう、このアッテネー
タ12の出力vlは上記A/D変換器13により量子化
され、その量子化出力v2が感度補正されたlfl像信
号として導出される。可変アッテネータ12は、第5図
にその一例を示すように、それぞれに重みづけされた抵
抗8R,4R,2R,Rおよび基準抵抗8.5Rからな
る分圧回路と1重みづゆされた抵抗8R,4R。
れた後、原稿1が読、取位型Pに達してその走査読取が
開始されるようKなると、今度は上記可変アッテネータ
12が上記記憶装置15から読出される記憶データD1
に基づいて制御され、これにより読取−**号voのレ
ベル補正を走査位置に対応して行なう、このアッテネー
タ12の出力vlは上記A/D変換器13により量子化
され、その量子化出力v2が感度補正されたlfl像信
号として導出される。可変アッテネータ12は、第5図
にその一例を示すように、それぞれに重みづけされた抵
抗8R,4R,2R,Rおよび基準抵抗8.5Rからな
る分圧回路と1重みづゆされた抵抗8R,4R。
2R,Hにそれぞれ並列に接続されたスイッチs。
〜S3とによって構成される。各スイッチSo〜S3は
上記記憶データDmの谷ビット状略により開閉制御され
る。
上記記憶データDmの谷ビット状略により開閉制御され
る。
ところで実施例では、上記A/D変換器13の第1の基
準レベルRefly上記ピークホールド回路14の出力
レベルに設定しているが、これによりA/D K換器1
3の入力レベルレンジの上限値Vfi。
準レベルRefly上記ピークホールド回路14の出力
レベルに設定しているが、これによりA/D K換器1
3の入力レベルレンジの上限値Vfi。
稿lの地肌レベルの最高値に自動的に設定することがで
きる。従って、A/D変換器13の入力レベルレンジの
上限値は原稿1の読取りに常に最適なレベルとなる。
きる。従って、A/D変換器13の入力レベルレンジの
上限値は原稿1の読取りに常に最適なレベルとなる。
ここで、この発明において注目すべきことは。
上記記憶@@15への書込時すなわち原#4読取前にお
けるA / D変換器13の第2の基準レベルRef2
をピークホールド回路14の出力レベルを分圧すること
により得ていることである。このために、ピークホール
ド回路14の出力レベルを任意の分圧比で分圧する分圧
回路17および原稿読取前に第2の基準レベルRef2
9分圧回路17の出力側に切換えるためのスイッチ回路
Sxが設けられている。ここで例えば、第2の基準レベ
ルaefzvピークホールド回路14の出力レベルすな
わちp41の基準レベルReflの50%にすべく上記
分圧比ケ設定すると、その50%のレベルがA / D
変換器130入力レベルレンジの下限値となる。すなわ
ち、その50%のレベルに相当するレベルの入力時Vc
A/D変換器13は最小の量子化値“oooo′″を出
力する。つまり、50% 〜 100%のレベル範囲が
“oooo”〜″1111“の量子化値の範囲に対応す
るようになる。これは実質的にA / D変換器13の
分解能を1ビット増し卒のに相当し、これにより感度バ
ラツキの補正精度をさらに高めることができる。もちろ
ん、上記分圧比(出力/入力×100% )は50%に
限られることはなく1例えば紡記感度バラツキが最大2
5%以内であることが確稔できれば、上記分圧比は75
%VC設定することができ、この場合のA/Dfll!
器13の分解能は実質的に2ビツトも向上させられる。
けるA / D変換器13の第2の基準レベルRef2
をピークホールド回路14の出力レベルを分圧すること
により得ていることである。このために、ピークホール
ド回路14の出力レベルを任意の分圧比で分圧する分圧
回路17および原稿読取前に第2の基準レベルRef2
9分圧回路17の出力側に切換えるためのスイッチ回路
Sxが設けられている。ここで例えば、第2の基準レベ
ルaefzvピークホールド回路14の出力レベルすな
わちp41の基準レベルReflの50%にすべく上記
分圧比ケ設定すると、その50%のレベルがA / D
変換器130入力レベルレンジの下限値となる。すなわ
ち、その50%のレベルに相当するレベルの入力時Vc
A/D変換器13は最小の量子化値“oooo′″を出
力する。つまり、50% 〜 100%のレベル範囲が
“oooo”〜″1111“の量子化値の範囲に対応す
るようになる。これは実質的にA / D変換器13の
分解能を1ビット増し卒のに相当し、これにより感度バ
ラツキの補正精度をさらに高めることができる。もちろ
ん、上記分圧比(出力/入力×100% )は50%に
限られることはなく1例えば紡記感度バラツキが最大2
5%以内であることが確稔できれば、上記分圧比は75
%VC設定することができ、この場合のA/Dfll!
器13の分解能は実質的に2ビツトも向上させられる。
上dC分圧比(出力/入力×100%)は、予想され6
411tバラツキの最大幅が最大レベル(ML)Ic対
してに%の範囲内であれば、 (100−K )%以
上で。
411tバラツキの最大幅が最大レベル(ML)Ic対
してに%の範囲内であれば、 (100−K )%以
上で。
かつできるだけ大きめに設定し、これに合わせて上記可
変アッテネータ12の減衰量の変化幅(レンジ)も適当
に選ぶ。これにより、少ないビット数のA/D変換器で
も高N度の補正が可能になる。
変アッテネータ12の減衰量の変化幅(レンジ)も適当
に選ぶ。これにより、少ないビット数のA/D変換器で
も高N度の補正が可能になる。
つまり、少ないビット数のデータ?扱いながらも高精度
の補正を行なうことができる。
の補正を行なうことができる。
以上のように、この発明による画像読取fe置では、固
定的な豊要による感度バラツキはもちろんのこと1例え
ばjt、源の光量変化の如き流動的な要因による感度バ
ラツキも常に効果的に補正することができ、しかもその
補正は比較的少ないビット数のデータしか扱わないにも
かかわらず高精&に行なうことができる。
定的な豊要による感度バラツキはもちろんのこと1例え
ばjt、源の光量変化の如き流動的な要因による感度バ
ラツキも常に効果的に補正することができ、しかもその
補正は比較的少ないビット数のデータしか扱わないにも
かかわらず高精&に行なうことができる。
it図はこの発明による画像読取装置の読取部分の一実
施例を示す概略図、4!2図はその読取回路部分の一実
施例を示す回路図、第3図は第2図の一部分ケ示す回路
図、第4図は渠1図および第2図に示した読取装置の動
作例を示す波形チャート、第5図は第2図の一部分を示
す回路図である・1・・・原稿 2・・・ローラ 3・
・・光源 4・・・押え板4a・・・原稿押え面 5・
・・ターゲットガラス6・・・撮像光学系 7・;・撮
像素子 8−73桶センサー 9・・・前置アンプ 1
0・・・直流再生回路12・・・可変アッテネータ 1
3・・・A/D変換器14・・・ピークホールド回路
15・・・記憶装置 16・・・アドレスカウンタ 1
7・・・分圧回路 Vo・・・読取画像信g vl・・
・アッテネータ出力(liill象信号)v2・・・量
子化されたlI!lI像信号 Do・・・原稿検出信号
P・・・走査読取位置 Refl・・・第1の基準レ
ベル Ref2・・・第2の基準レベル sx・・・ス
イッチ回路 第1図 第2図
施例を示す概略図、4!2図はその読取回路部分の一実
施例を示す回路図、第3図は第2図の一部分ケ示す回路
図、第4図は渠1図および第2図に示した読取装置の動
作例を示す波形チャート、第5図は第2図の一部分を示
す回路図である・1・・・原稿 2・・・ローラ 3・
・・光源 4・・・押え板4a・・・原稿押え面 5・
・・ターゲットガラス6・・・撮像光学系 7・;・撮
像素子 8−73桶センサー 9・・・前置アンプ 1
0・・・直流再生回路12・・・可変アッテネータ 1
3・・・A/D変換器14・・・ピークホールド回路
15・・・記憶装置 16・・・アドレスカウンタ 1
7・・・分圧回路 Vo・・・読取画像信g vl・・
・アッテネータ出力(liill象信号)v2・・・量
子化されたlI!lI像信号 Do・・・原稿検出信号
P・・・走査読取位置 Refl・・・第1の基準レ
ベル Ref2・・・第2の基準レベル sx・・・ス
イッチ回路 第1図 第2図
Claims (1)
- 入力原種の1偉情報を撮像素子によって走査醜取りする
[1@i像読取装置において、上記撮1象素子から出力
される読取IIi儂信号のレベルを制御するレベル補正
回路と、上記読取画像信号レベルのビーブ値を保持する
ピーク保持回路と、上記wt取−1象信号のレベルを量
子化するA/ D変換器と、このA/D変換器によって
量子化されたデータを記憶する記憶装置と、上記ピーク
保持回路の出力レベルを分圧する分圧回路とを有し、ま
た原稿入力前に均一な画像レベルを読取るように構成さ
れ、その均一な画像レベルV銃取るときの上記A /
D変換器からの出力データを上記記憶装置に書込む一方
、原稿読取時に上記記憶装置からの読出データに基づい
て上記補正回路によるレベル制御量を制御して読取走査
位置による感度誤差を補正するようになすとともに、上
記記憶装置への書込時にL記ピーク保持回路の出力レベ
ルを上記A/D変換器の入力レベルレンジの上限<jL
V定める第1の基準レベルとし、また上記分圧回路の出
力レベルを上記A/D変換器の入力レベルレンジの下限
値を定める第2の基準レベルとすること?%徴とする画
像d取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205745A JPS58106957A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205745A JPS58106957A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106957A true JPS58106957A (ja) | 1983-06-25 |
| JPS6159030B2 JPS6159030B2 (ja) | 1986-12-15 |
Family
ID=16511949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205745A Granted JPS58106957A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106957A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345081A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Nec Corp | ドリフト補正回路 |
| JPH0379563U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-14 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553971A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Facsimile graphic input device |
| JPS5579567A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | Ricoh Co Ltd | Shading correction system |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56205745A patent/JPS58106957A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553971A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-19 | Oki Electric Ind Co Ltd | Facsimile graphic input device |
| JPS5579567A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | Ricoh Co Ltd | Shading correction system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0345081A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-26 | Nec Corp | ドリフト補正回路 |
| JPH0379563U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159030B2 (ja) | 1986-12-15 |
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