JPS58106910A - トランスバ−サルフイルタ - Google Patents
トランスバ−サルフイルタInfo
- Publication number
- JPS58106910A JPS58106910A JP20636081A JP20636081A JPS58106910A JP S58106910 A JPS58106910 A JP S58106910A JP 20636081 A JP20636081 A JP 20636081A JP 20636081 A JP20636081 A JP 20636081A JP S58106910 A JPS58106910 A JP S58106910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- supplied
- shift register
- analog
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/02—Frequency selective networks
- H03H17/06—Non-recursive filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオ信号より例えばゴースト信号を除去して
波形等化するデジタル型のビデオ信号の波形等化量に使
用して好適なトランスバーサルフィルタに関し、特に安
価に構成できるようにしたものである。
波形等化するデジタル型のビデオ信号の波形等化量に使
用して好適なトランスバーサルフィルタに関し、特に安
価に構成できるようにしたものである。
ビデオ信号からゴースト信号を模擬して打消用信号を形
成し、この打消用信号とビデオ信号とを合成してゴース
ト信号を除去するようにした波形等化器が種々提案され
ている。そして、信号処理の容易さから第1図に示す如
きデジタル型のビデオ信号の波形等化器が考えられてい
る。
成し、この打消用信号とビデオ信号とを合成してゴース
ト信号を除去するようにした波形等化器が種々提案され
ている。そして、信号処理の容易さから第1図に示す如
きデジタル型のビデオ信号の波形等化器が考えられてい
る。
この第1図について説明するに、アンテナ(1)からの
信号がチューナ(2)、映像中間増幅器(3)を通じて
映像検波回路(4)に供給され、ビデオ信号S i g
が検波される。このビデオ信号SiOがA−D変換器(
51を介して例えば1サンプル8ピントのデジタル信号
に変換された後、トランスバーサルフィルタを構成する
シフトレジスタ(6)K供給される。このシフトレジス
タ(6)は、nビットのシフトレジスタで後述するクロ
ックパルスCLK、1にて動作するようになされておシ
、その遅延時間は先行ゴースト除去期間τ0と等しくさ
れると共にこのシフトレジスタ(6)を形成する各レジ
スタの出力端よJn個のタップが導出されている。
信号がチューナ(2)、映像中間増幅器(3)を通じて
映像検波回路(4)に供給され、ビデオ信号S i g
が検波される。このビデオ信号SiOがA−D変換器(
51を介して例えば1サンプル8ピントのデジタル信号
に変換された後、トランスバーサルフィルタを構成する
シフトレジスタ(6)K供給される。このシフトレジス
タ(6)は、nビットのシフトレジスタで後述するクロ
ックパルスCLK、1にて動作するようになされておシ
、その遅延時間は先行ゴースト除去期間τ0と等しくさ
れると共にこのシフトレジスタ(6)を形成する各レジ
スタの出力端よJn個のタップが導出されている。
このシフトレジスタ(6)の終端タップから得られる信
号は全減算器(7)に供給される。
号は全減算器(7)に供給される。
また、このシフトレジスタ(6)の各タップに得られる
信号は夫々トランスバーサルフィルタを構成するデジタ
ル乗算器で構成された重み付は回路(81)(82)・
・・(8n)に供給される。
信号は夫々トランスバーサルフィルタを構成するデジタ
ル乗算器で構成された重み付は回路(81)(82)・
・・(8n)に供給される。
さらに、シフトレジスタ(6)の終端からの信号がトラ
ンスパーサルフィルタを構成するシフトレジスタ(9)
に供給される。このシフトレジスタ(9)は、mビット
のシフトレジスタで、シフトレジスタ(6)と同様にク
ロックパルスCLK lにて動作するようになされてお
り、その遅延時間は後行ゴーストの除去期間τ1と等し
くされると共に、このシフトレジスタ(9)を形成する
各レジスタの出力端よりm個のタップが導出されている
。
ンスパーサルフィルタを構成するシフトレジスタ(9)
に供給される。このシフトレジスタ(9)は、mビット
のシフトレジスタで、シフトレジスタ(6)と同様にク
ロックパルスCLK lにて動作するようになされてお
り、その遅延時間は後行ゴーストの除去期間τ1と等し
くされると共に、このシフトレジスタ(9)を形成する
各レジスタの出力端よりm個のタップが導出されている
。
この各タップに得られる信号が夫々トランスバーサルフ
ィルタを構成するデジタル乗算器より成る重み付は回路
(101)(102)・・・(10m )に供給される
。
ィルタを構成するデジタル乗算器より成る重み付は回路
(101)(102)・・・(10m )に供給される
。
重み付は回路(81)(82) ・” (8n)(10
x)(102) ・・・(10m)の夫々には、後述す
るように全減算器(7)より、出力されるビデオ信号に
含まれるゴースト信号に応じた重み付は係数が供給され
て重み付けが行なわれる。そして、これら重み付は回路
(81)(82) ・” (8n)(10t)(102
) −(10tn)より得られる重み付けされた信号は
、全加算器(112)・・・(lln)(121)(1
22)・・・(12m)にて加算されてゴースト信号を
模擬した打消用信号Seとされて全減算器(力に供給さ
れる。
x)(102) ・・・(10m)の夫々には、後述す
るように全減算器(7)より、出力されるビデオ信号に
含まれるゴースト信号に応じた重み付は係数が供給され
て重み付けが行なわれる。そして、これら重み付は回路
(81)(82) ・” (8n)(10t)(102
) −(10tn)より得られる重み付けされた信号は
、全加算器(112)・・・(lln)(121)(1
22)・・・(12m)にて加算されてゴースト信号を
模擬した打消用信号Seとされて全減算器(力に供給さ
れる。
結局、全減算器(力よりはゴースト信号の除去されたビ
デオ信号が出力され、これがD−A変換器α階を介され
てアナログ信号とされ、出力端子Iにはゴースト信号の
除去されたビデオ信号SOが得られる。
デオ信号が出力され、これがD−A変換器α階を介され
てアナログ信号とされ、出力端子Iにはゴースト信号の
除去されたビデオ信号SOが得られる。
ところで、ゴーストの検出測定用の信号としては、標準
テレビジョン信号に含まれており、しかも、できるだけ
長い間他の信号の影響を受けないもの例えば、垂直同期
信号が用いられる。つまり、第2図に示すように、垂直
同期信号の前縁VEとその前後の士、H(Hは水平期間
)は他の信号の影響を受けない。したがって例えば以下
説明するように、この垂直同期信号の前縁VEとその前
後の士+H内に入るこの前縁VEの前の期間τ0及11
1:1− び後の期間τ1の信号(以下情報参照部分という)から
標準波形が減算されて重み付は係数を形成するためのゴ
ースト検出信号が得られる。
テレビジョン信号に含まれており、しかも、できるだけ
長い間他の信号の影響を受けないもの例えば、垂直同期
信号が用いられる。つまり、第2図に示すように、垂直
同期信号の前縁VEとその前後の士、H(Hは水平期間
)は他の信号の影響を受けない。したがって例えば以下
説明するように、この垂直同期信号の前縁VEとその前
後の士+H内に入るこの前縁VEの前の期間τ0及11
1:1− び後の期間τ1の信号(以下情報参照部分という)から
標準波形が減算されて重み付は係数を形成するためのゴ
ースト検出信号が得られる。
即ち、全減算器(7)からのビデオ信号がRAM(ラン
ダムアクセスメモリ)Q!9を介して全加算器al19
に供給される。
ダムアクセスメモリ)Q!9を介して全加算器al19
に供給される。
また、第1図においてαηはROM(リードオンリーメ
モリ)を示し、このROMQ′rIには少なくとも情報
参照部分の標準波形情報が負の値で予め書き込まれてい
る。そして、とのR,OM(17)からは後述するタイ
ミングパルスptに基づいて、全減算器(力よシ得られ
るビデオ信号の情報参照部分に対応してその標準波形情
報が読み出されるようになされている。そして、このR
OMQ71よシ読み出された信号は全加算器(111I
に供給される。
モリ)を示し、このROMQ′rIには少なくとも情報
参照部分の標準波形情報が負の値で予め書き込まれてい
る。そして、とのR,OM(17)からは後述するタイ
ミングパルスptに基づいて、全減算器(力よシ得られ
るビデオ信号の情報参照部分に対応してその標準波形情
報が読み出されるようになされている。そして、このR
OMQ71よシ読み出された信号は全加算器(111I
に供給される。
結局、全加算器Qlからは全減算器(7)からのビデオ
信号よシ標準波形が減算された信号、即ちゴースト検出
信号が得られる。このゴースト検出信号は微分回路0を
介してシフトレジスタQS及び■に供給される。
信号よシ標準波形が減算された信号、即ちゴースト検出
信号が得られる。このゴースト検出信号は微分回路0を
介してシフトレジスタQS及び■に供給される。
この場合、ゴースト検出信号を微分したものは近似的に
ゴーストのインパルス応答とみなせるので、この微分信
号が打消用信号を形成するトランスバーサルフィルタの
1み付は係数とされるものである。
ゴーストのインパルス応答とみなせるので、この微分信
号が打消用信号を形成するトランスバーサルフィルタの
1み付は係数とされるものである。
シフトレジスタa9及び■はデマルチプレクサ及び1み
付は係数記悔回路を構成するもので、上述したシフトレ
ジスタ(9)及び(6;と同様にmビット及びnビット
のシフトレジスタで後述するクロツクノセルス発生器か
らのクロックパルスCLK2で動作し、夫々のレジスタ
の出力端よりm個及びn個のタップが導出されている。
付は係数記悔回路を構成するもので、上述したシフトレ
ジスタ(9)及び(6;と同様にmビット及びnビット
のシフトレジスタで後述するクロツクノセルス発生器か
らのクロックパルスCLK2で動作し、夫々のレジスタ
の出力端よりm個及びn個のタップが導出されている。
クロックツぞルスCLK2は上述した全滅′14器(7
)より得られるビデオ信号の情報参照部分の期間(τ0
+τl)のみ供給されるようになされており、シフトレ
ジスタ■には、垂直同期信号の前*VEの前の期間τ0
の微分信号が重み付は係数としてlk’憶され、シフト
レジスタα9には、との前縁VEの後の期間τ1の微分
信号が重み付は係数として記憶される。
)より得られるビデオ信号の情報参照部分の期間(τ0
+τl)のみ供給されるようになされており、シフトレ
ジスタ■には、垂直同期信号の前*VEの前の期間τ0
の微分信号が重み付は係数としてlk’憶され、シフト
レジスタα9には、との前縁VEの後の期間τ1の微分
信号が重み付は係数として記憶される。
結局、シフトレジスタ■及び09の各タップには重み付
は係数が得られ、これがトランスパーサルフィルタを構
成する重み付は回路(81)、(82)・・・・・・(
8n)、(10x)、(102) ・・・(10”)に
供給される。
は係数が得られ、これがトランスパーサルフィルタを構
成する重み付は回路(81)、(82)・・・・・・(
8n)、(10x)、(102) ・・・(10”)に
供給される。
なお、この第1図において、映像検波回路(4)からの
ビデオ信号Sioは同期分離回路3υ、基準時刻検出回
路@及びクロックパルス発生器(ハ)に供給される。同
期分離回路シυで分離された垂直同期信号が基準時刻検
出回路(2)に供給されて、基準時刻1==Qが検出さ
れる。っまシ、ビデオ信号8ioの垂直同期信号の前縁
VEを示すパルスが形成される。この基準時刻1=Qを
示すパルスは、先行ゴーストの除去期間τ0と等しい遅
延時間を有する遅延回路(至)を介された後、タイミン
グパルスPtとしてROMQηに供給される。
ビデオ信号Sioは同期分離回路3υ、基準時刻検出回
路@及びクロックパルス発生器(ハ)に供給される。同
期分離回路シυで分離された垂直同期信号が基準時刻検
出回路(2)に供給されて、基準時刻1==Qが検出さ
れる。っまシ、ビデオ信号8ioの垂直同期信号の前縁
VEを示すパルスが形成される。この基準時刻1=Qを
示すパルスは、先行ゴーストの除去期間τ0と等しい遅
延時間を有する遅延回路(至)を介された後、タイミン
グパルスPtとしてROMQηに供給される。
クロックパルス発生器(ハ)においては、ビデオ信号よ
り周波数fscのバースト信号が抜き取られ、このバー
スト信号に同期し、周波数3 fscあるいは4rsc
oりoツクパルスCL K 1及びCLK 2が形成さ
れる。クロックパルスCLKIは連続して出力されると
共忙、クロックパルスCLK2は例えば基準時刻検出回
路−より得られる基準時刻1 = 0を示すパルスに基
づいて、この基準時刻1=0からτ0+τ1の期間の木
出力されるようになされている。そして、クロックパル
スCLK 1はシフトレジスタ(61、(91A!に、
クロックパルスCLK2はシフトレジスタQl 、■に
供給される。
り周波数fscのバースト信号が抜き取られ、このバー
スト信号に同期し、周波数3 fscあるいは4rsc
oりoツクパルスCL K 1及びCLK 2が形成さ
れる。クロックパルスCLKIは連続して出力されると
共忙、クロックパルスCLK2は例えば基準時刻検出回
路−より得られる基準時刻1 = 0を示すパルスに基
づいて、この基準時刻1=0からτ0+τ1の期間の木
出力されるようになされている。そして、クロックパル
スCLK 1はシフトレジスタ(61、(91A!に、
クロックパルスCLK2はシフトレジスタQl 、■に
供給される。
以上述べたようにこの第1図例に示す波形等什器は、ビ
デオ16号段においてゴースト信号を除去することがで
きる。
デオ16号段においてゴースト信号を除去することがで
きる。
しかしながら、この第1図に示す波形等化器に使用され
るトランスパーサルフィルタは、重み付は回路として高
価なデジタル乗JII器を77トレジスタ(6)及び(
9)より導出されるタップの数だけ必要とし、しかも°
全加算器もタップの数だけ必要とし、著しく高価なもの
となる不都合がある。
るトランスパーサルフィルタは、重み付は回路として高
価なデジタル乗JII器を77トレジスタ(6)及び(
9)より導出されるタップの数だけ必要とし、しかも°
全加算器もタップの数だけ必要とし、著しく高価なもの
となる不都合がある。
本発明は斯る点に鑑み、例えば、上述したようなデジタ
ル型のビデオ信号の波形等化に良好に使用できるトラン
スパーサルフィルタを安価に構成できるようにしたもの
である。
ル型のビデオ信号の波形等化に良好に使用できるトラン
スパーサルフィルタを安価に構成できるようにしたもの
である。
以下第3図を参照しながら本発明によるトランスバーサ
ルフィルタの一実施例について説明しよう。
ルフィルタの一実施例について説明しよう。
第3図はトランスバーサルフィルタ(100)の全体を
示すものであり、タップ付のシフトレジスタ(101)
と、D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器で構成された
重み付は回路(1021)、(1022)・・・・・・
(102n) とで構成されている。
示すものであり、タップ付のシフトレジスタ(101)
と、D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器で構成された
重み付は回路(1021)、(1022)・・・・・・
(102n) とで構成されている。
シフトレジスタ(101)は、Nピントのシフトレジス
タで所定周期のクロックパルスにて動作するようになさ
れており、入力端子(103)より例えば1サンプル8
ビツトの人力デジタル信号811)が供給される。そし
て、このシフトレジスタ(101)を構成するN個のレ
ジスタの出力端よりN個のタップが導出されている。
タで所定周期のクロックパルスにて動作するようになさ
れており、入力端子(103)より例えば1サンプル8
ビツトの人力デジタル信号811)が供給される。そし
て、このシフトレジスタ(101)を構成するN個のレ
ジスタの出力端よりN個のタップが導出されている。
各タップに得られるデジタル信号は、夫々D−A変換器
内蔵型のアナログ乗算器で構成された重み付は回路(1
021)、(1022)・・・(102n)に供給され
る。
内蔵型のアナログ乗算器で構成された重み付は回路(1
021)、(1022)・・・(102n)に供給され
る。
D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器(200)として
は、例えば第4図に示す如きMOS FET (MO8
電界効果トランジスタ)を使用したものがある。
は、例えば第4図に示す如きMOS FET (MO8
電界効果トランジスタ)を使用したものがある。
この第4図につき説明するに、端子(201oX201
1 )・・・(2017) Kは乗算されるべき一方の
デジタル信号(8ビツトの信号)がビット毎に対応して
供給される。そして、MOSFET (2020)、(
2021) −(2027)は、端子(201o)、(
2011) 、、・、(2017)に夫々供給される各
ビットの信号によってオンオフ制御される。
1 )・・・(2017) Kは乗算されるべき一方の
デジタル信号(8ビツトの信号)がビット毎に対応して
供給される。そして、MOSFET (2020)、(
2021) −(2027)は、端子(201o)、(
2011) 、、・、(2017)に夫々供給される各
ビットの信号によってオンオフ制御される。
ここで、R,o、R1(2Ro)、・・・、R7(2R
O)は重み付は用の抵抗儲であシ、(203)は電流電
圧変換回路である。従って、接続点Qoには端子(20
10)、(2011)・・・(2017)に供給される
乗算されるべき一方のデジタル信号に応じた電圧が得ら
れる。
O)は重み付は用の抵抗儲であシ、(203)は電流電
圧変換回路である。従って、接続点Qoには端子(20
10)、(2011)・・・(2017)に供給される
乗算されるべき一方のデジタル信号に応じた電圧が得ら
れる。
一方、端子(204o)、(2041) −(2047
)には乗算されるべき他方のデジタル信号(8ビツトの
信号)がビット毎に対応して供給される。そして、MO
SFET (205o)、(205t) ”・(205
7)は、接続点QOに得られる電圧が電源とされると共
に端子(2040)(2041)・・・、(204y)
に夫々供給される各ビットの信号によってオンオフ制御
される。ここで、RO’、R1’(2−”Ro’)、・
・・、Ry’(2−7Ro’)は重み付は用抵抗器であ
る。
)には乗算されるべき他方のデジタル信号(8ビツトの
信号)がビット毎に対応して供給される。そして、MO
SFET (205o)、(205t) ”・(205
7)は、接続点QOに得られる電圧が電源とされると共
に端子(2040)(2041)・・・、(204y)
に夫々供給される各ビットの信号によってオンオフ制御
される。ここで、RO’、R1’(2−”Ro’)、・
・・、Ry’(2−7Ro’)は重み付は用抵抗器であ
る。
結局、出力端子(206) Kは乗算されるべき一方及
び他方のデジタル信号の乗算結果に対応したアナログ信
号が得られる。
び他方のデジタル信号の乗算結果に対応したアナログ信
号が得られる。
ま九、D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器(200)
の例として第5図に示す如きものもある。
の例として第5図に示す如きものもある。
この第5図面の簡単な説明するに、端子(201o)(
20h)・・・(201y)には乗算されるべき一方の
デジタル信号(8ビツトの信号)がビット毎に対応して
供給される。そして、このデジタル信号は、npn形ト
ランジスタ(207,)、 (207,)・・・(20
77)及び重み付は用の抵抗器ro+r1(2ro)%
・・・rフ(2to)より成るD−A変換部(208)
でアナログ信号に変換された後、アナログ乗算部(20
9)に供給される。
20h)・・・(201y)には乗算されるべき一方の
デジタル信号(8ビツトの信号)がビット毎に対応して
供給される。そして、このデジタル信号は、npn形ト
ランジスタ(207,)、 (207,)・・・(20
77)及び重み付は用の抵抗器ro+r1(2ro)%
・・・rフ(2to)より成るD−A変換部(208)
でアナログ信号に変換された後、アナログ乗算部(20
9)に供給される。
一方、端子(204o L (2041”)・・・(2
047)には乗算されるべき他方のデジタル信号(8ビ
ツトの信号)がビット毎に対応して供給される。そして
、このデジタル信号はnpn形トランジスタ(2100
)、(2101)・・・(2107)及び重み付は用の
抵抗器r□’、r贅2−” ro’ )、・・・、r7
’c2 ro’)よ構成るD−A変換部(211)に
よりアナログ信号に変換された後、アナログ乗算部11 (209)に供給される。従って、出力端子(209A
)及び(209B)間には、乗算されるべき一方及び他
方のデジタル信号の乗算結果に対応したアナログ信号が
得られる。
047)には乗算されるべき他方のデジタル信号(8ビ
ツトの信号)がビット毎に対応して供給される。そして
、このデジタル信号はnpn形トランジスタ(2100
)、(2101)・・・(2107)及び重み付は用の
抵抗器r□’、r贅2−” ro’ )、・・・、r7
’c2 ro’)よ構成るD−A変換部(211)に
よりアナログ信号に変換された後、アナログ乗算部11 (209)に供給される。従って、出力端子(209A
)及び(209B)間には、乗算されるべき一方及び他
方のデジタル信号の乗算結果に対応したアナログ信号が
得られる。
重み付は回路(1021)、(1022) ・” (1
02n)を構成するD−A変換器内蔵型のアナログ乗算
器は例えば上述したように構成されている。従って、シ
フトレジスタ(101)の各タップに得られるデジタル
イぎ号は、重み付は回路(1021) 、 (1022
)・・・(102n)を構成する夫々のD−A変換器内
蔵型のアナログ乗算器の端子(201o)、(2011
) −(2017)に乗算されるべき一方のデジタル信
号として各ピント毎に対応して供給されることとなる。
02n)を構成するD−A変換器内蔵型のアナログ乗算
器は例えば上述したように構成されている。従って、シ
フトレジスタ(101)の各タップに得られるデジタル
イぎ号は、重み付は回路(1021) 、 (1022
)・・・(102n)を構成する夫々のD−A変換器内
蔵型のアナログ乗算器の端子(201o)、(2011
) −(2017)に乗算されるべき一方のデジタル信
号として各ピント毎に対応して供給されることとなる。
また、第3図において、(104)は重み付は係数記憶
用のレジスタを示し、このレジスタ(104)よりはN
個のタップが導出されている。このレジスタ(104)
にはN個の重み付は係数がデジタル信号で記憶されてお
υ、N個のタップには、記憶されているN個の重み付は
係数が得られるようになされている。
用のレジスタを示し、このレジスタ(104)よりはN
個のタップが導出されている。このレジスタ(104)
にはN個の重み付は係数がデジタル信号で記憶されてお
υ、N個のタップには、記憶されているN個の重み付は
係数が得られるようになされている。
このシフトレジスタ(104)の各タップに得られる重
み付は係数は重み付は回路(1021) 、 (102
2)・・・(102n)に供給される。この場合、各タ
ップに得られる重み付は係数は、重み付は回路(102
1)、(1022)・・・(102n)を構成する夫々
のD−A変換器内蔵型のアナログ乗算器の端子(204
o−) 、 (204t )・・・(204t)に乗算
されるべき他方のデジタル信号として各ビット毎に対応
して供給されることになる。
み付は係数は重み付は回路(1021) 、 (102
2)・・・(102n)に供給される。この場合、各タ
ップに得られる重み付は係数は、重み付は回路(102
1)、(1022)・・・(102n)を構成する夫々
のD−A変換器内蔵型のアナログ乗算器の端子(204
o−) 、 (204t )・・・(204t)に乗算
されるべき他方のデジタル信号として各ビット毎に対応
して供給されることになる。
以上のことから重み付は回路(1021)、(1022
)・・・(102n)よ)は、シフトレジスタ(101
)の各タップに得られる信号に夫々重み付は係数が乗算
されて重み付けされた乗算結果に対応し九アナログ信号
が得られる。そして、これらの出力が加算されて、出力
端子(105)にはアナログのフィルタ出力信号SOA
を得ることができる。
)・・・(102n)よ)は、シフトレジスタ(101
)の各タップに得られる信号に夫々重み付は係数が乗算
されて重み付けされた乗算結果に対応し九アナログ信号
が得られる。そして、これらの出力が加算されて、出力
端子(105)にはアナログのフィルタ出力信号SOA
を得ることができる。
第6図は本発明によるトランスバーサルフィルタを使用
したデジタル型のビデオ信号の波形等化量の一例を示す
ものである。この第6図において、第1図と対応する部
分には同一符号を付しその詳細説明は省略する。尚、こ
の第6図においで重み付は回路(81’) t (82
’) ・・・(8n’) s (101’) + (1
02’) ・・・(10m’)は夫々D−A変換器内蔵
型のアナログ乗算器で構成され、この重み付は回路(8
w’) + (82’)・・・(8n’L(10i’)
+ (102’)・・・(10rr/)とシフトレジ
スタf61 、 +91とが本発明によるトランスパー
サルフィルタ(100)である。
したデジタル型のビデオ信号の波形等化量の一例を示す
ものである。この第6図において、第1図と対応する部
分には同一符号を付しその詳細説明は省略する。尚、こ
の第6図においで重み付は回路(81’) t (82
’) ・・・(8n’) s (101’) + (1
02’) ・・・(10m’)は夫々D−A変換器内蔵
型のアナログ乗算器で構成され、この重み付は回路(8
w’) + (82’)・・・(8n’L(10i’)
+ (102’)・・・(10rr/)とシフトレジ
スタf61 、 +91とが本発明によるトランスパー
サルフィルタ(100)である。
この第6図において、シフトレジスタ(6)の終端タッ
プから得られる信号はD−A変換器α3を介されてアナ
ログ信号に変換された後、合成器(7′)に供給される
。
プから得られる信号はD−A変換器α3を介されてアナ
ログ信号に変換された後、合成器(7′)に供給される
。
また、このシフトレジスタ(6)の各タップに得られる
信号は、夫々D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器で構
成された重み付は回路(81’) 、 (82’)・・
・(8n’)に供給される。
信号は、夫々D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器で構
成された重み付は回路(81’) 、 (82’)・・
・(8n’)に供給される。
また、シフトレジスタaυの各タップに得られる信号は
、夫々D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器で構成され
た重み付は回路(101’) 、 (102’)・(1
0m’)に供給される。 ・ そして重み付は回路(81’) + (82’) ・”
(8n’) r (101’) +(102’) −
(10m’) Kは、シフトレジスタCI!1.QIの
各タップに得られる重み付は係数が供給される。
、夫々D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器で構成され
た重み付は回路(101’) 、 (102’)・(1
0m’)に供給される。 ・ そして重み付は回路(81’) + (82’) ・”
(8n’) r (101’) +(102’) −
(10m’) Kは、シフトレジスタCI!1.QIの
各タップに得られる重み付は係数が供給される。
結局、重み付は回路(8t’) l (82’) ”・
(8n’) ;(10t’) +(102’)・・・(
10m’)は上述したようにD−A変換器内賦型のアナ
ログ乗算器でなるものであるからこれら重み付は回路(
81’) 、 (82’) −(8n’) 、 (10
1’) 、 (102’)・・・(10m’)よりは重
み付は係数が乗算されて重み付けされた、即ち、乗算結
果に対応したアナログ信号が得られる。そして、これら
重み付は回路(8l’) +(82’) ・・・(8n
’) + (10t’) + (102’) ・・・(
10夏d)より出力される信号が加算されることで、ゴ
ースト信号を模擬したアナログの打消用信号Se′が得
られ、これが合成器(7′)に供給される。そして、こ
の合成器(7′)より第1図例と同様にゴースト信号の
除去されたビデオ信号8oが得られ、出力端子Iに供給
される。
(8n’) ;(10t’) +(102’)・・・(
10m’)は上述したようにD−A変換器内賦型のアナ
ログ乗算器でなるものであるからこれら重み付は回路(
81’) 、 (82’) −(8n’) 、 (10
1’) 、 (102’)・・・(10m’)よりは重
み付は係数が乗算されて重み付けされた、即ち、乗算結
果に対応したアナログ信号が得られる。そして、これら
重み付は回路(8l’) +(82’) ・・・(8n
’) + (10t’) + (102’) ・・・(
10夏d)より出力される信号が加算されることで、ゴ
ースト信号を模擬したアナログの打消用信号Se′が得
られ、これが合成器(7′)に供給される。そして、こ
の合成器(7′)より第1図例と同様にゴースト信号の
除去されたビデオ信号8oが得られ、出力端子Iに供給
される。
尚、この第6図においては合成器(7′)よシ得られる
。ビデオ信号はアナログ信号であるから、このビデオ信
号はA−D変換器(至)を介されてデジシル信号とされ
た後、RA M Q!19を介して全加算器(lE9に
供給される。
。ビデオ信号はアナログ信号であるから、このビデオ信
号はA−D変換器(至)を介されてデジシル信号とされ
た後、RA M Q!19を介して全加算器(lE9に
供給される。
その他は第1図例と同様に構成されている。
この第6図のデジタル型のビデオ信号の波形等化量罠示
すよ)に2、本発明によるトランスバーサルフィルタを
使用したものにおいても、第1図例と同様にビデオ信号
段においてゴースト信号を除去することができる。
すよ)に2、本発明によるトランスバーサルフィルタを
使用したものにおいても、第1図例と同様にビデオ信号
段においてゴースト信号を除去することができる。
以上述べた如く本発明によるトランスバーサルフィルタ
は、高価なデジタル乗算器を使用するものでないから安
価に構成することができると共に、上述した第6図例に
示すようにデジタル型のビデオ信号の波形等化量に良好
に使用することができる。
は、高価なデジタル乗算器を使用するものでないから安
価に構成することができると共に、上述した第6図例に
示すようにデジタル型のビデオ信号の波形等化量に良好
に使用することができる。
尚、D−A変換器内蔵型のアナログ乗算器は、第4図あ
るいは第5図に示すものに限らず、その他種々の構成を
取り得ることは勿論である。例えば、第4図に示すもの
をバイポーラトランジスタで実現したもの等も考えられ
る。
るいは第5図に示すものに限らず、その他種々の構成を
取り得ることは勿論である。例えば、第4図に示すもの
をバイポーラトランジスタで実現したもの等も考えられ
る。
第1図はデジタル型のビデオ信号の波形等化器の一例を
示す構成図、第2図はその説明に供する線図、第3図は
本発明によるトランスバーサルフィルタの一実施例を示
□す構成図、第4図及び第5図は夫々D−A変換器内蔵
型のアナログ乗算器の具体例を示す接続図、第6図は本
発明によるトランスバーサルフィルタを使用したデジタ
ル型のビデオ信号の波形等化器の一例を示す構成図であ
る。 (100)はトランスバーサルフィルタ、(101)は
タップ付のシフトレジスタ、(1021)、(1022
)・・・(102n)は夫々D−A変換器内蔵型のアナ
ログ乗算器で構成された重み付は回路、(103)は入
力端子、(105)は出力端子である。 第4図
示す構成図、第2図はその説明に供する線図、第3図は
本発明によるトランスバーサルフィルタの一実施例を示
□す構成図、第4図及び第5図は夫々D−A変換器内蔵
型のアナログ乗算器の具体例を示す接続図、第6図は本
発明によるトランスバーサルフィルタを使用したデジタ
ル型のビデオ信号の波形等化器の一例を示す構成図であ
る。 (100)はトランスバーサルフィルタ、(101)は
タップ付のシフトレジスタ、(1021)、(1022
)・・・(102n)は夫々D−A変換器内蔵型のアナ
ログ乗算器で構成された重み付は回路、(103)は入
力端子、(105)は出力端子である。 第4図
Claims (1)
- タップ付のデジタルシフトレジスタと、重み付は回路と
より成るトランスバーサルフィルタにおいて、上記重み
付は回路はアナログ動作させ、上記デジタルシフトレジ
スタの各タップに得られるデジタル信号をD−A変換器
を介して上記重み付は回路に供給するようにしたことを
特徴とするトランスバーサルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20636081A JPS58106910A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | トランスバ−サルフイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20636081A JPS58106910A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | トランスバ−サルフイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106910A true JPS58106910A (ja) | 1983-06-25 |
Family
ID=16522026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20636081A Pending JPS58106910A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | トランスバ−サルフイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972818A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | トランスバ−サルフイルタ |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP20636081A patent/JPS58106910A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972818A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | トランスバ−サルフイルタ |
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