JPH11292164A - 包装体の蓋用ラベル及び該ラベルを備えた包装体 - Google Patents

包装体の蓋用ラベル及び該ラベルを備えた包装体

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JPH11292164A
JPH11292164A JP11433598A JP11433598A JPH11292164A JP H11292164 A JPH11292164 A JP H11292164A JP 11433598 A JP11433598 A JP 11433598A JP 11433598 A JP11433598 A JP 11433598A JP H11292164 A JPH11292164 A JP H11292164A
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JP11433598A
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English (en)
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Noboru Sakaushi
登 坂牛
Yutaka Igarashi
裕 五十嵐
Toshihide Maruyama
利英 丸山
Toshio Maekawa
俊夫 前川
Koji Yamaji
興二 山地
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FUKUYOO KK
New Oji Paper Co Ltd
Fukuyo Co Ltd
Original Assignee
FUKUYOO KK
Oji Paper Co Ltd
Fukuyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フィルム包装タイプの包装体の内容物取り出
し口の蓋用ラベルと、該蓋用ラベルを有する包装体。 【解決手段】 表面基材/粘着剤層/剥離シートの構成
を有し、包装体の内容物取り出し口を覆って貼付される
包装体の蓋用ラベルにおいて、該ラベルを包装体に貼付
した後、剥がした際に、該粘着剤層が包装体に転移され
るように該表面基材の粘着剤層側裏面に剥離処理が施さ
れている包装体の蓋用ラベル。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、医療用、衛生用な
どの用途に需要が拡大しているウェットティシユ包装体
のようなポリエステル系フィルムを使用したフィルム包
装タイプの包装体の内容物取り出し口に、内容物取出し
口用蓋を貼付けることのできる粘着剤層を設けることが
できる蓋用ラベルと、該蓋用ラベルを有する包装体に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、ウエットティシユ包装体のような
フィルム包装タィプの包装体は、詰替え用として、取出
し口に貼付けてある粘着ラベルを引剥がし、開閉蓋を有
するプラスチック製のボックスに詰め替えて使用されて
いた。しかし、この様なプラスチックボックスタイプの
包装体は、容器の気密性が不十分であるため、ウエット
ティシユの水分が蒸発してしまうばかりか、廃棄の際に
解体する手間がかかるし、さらに、プラスチックボック
ス容器を再利用型とすると、詰め替え用のフィルム包装
タイプをも品揃えする必要があることから、コスト的に
割高となっている。
【0003】このような問題点を解決するため、従来
は、たとえばウェットティシュ包装体のようなフィルム
包装タイプの包装体に、ホットメルト接着剤によりプラ
スチック製の蓋を接着する方式が用いられていた。しか
しながら、このようなフィルム包装タイプの包装体は、
気密性は十分であるが、やはり、廃棄の際、解体に手間
が掛かるばかりか、包装体の製造ラインにホットメルト
接着剤装置を増設する必要がありトータル的なコストメ
リットはあまり望めなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のフィ
ルム包装タイプの包装体にホットメルト法によりプラス
チック製の蓋を接着したタイプの包装体の欠点を解消
し、フィルム包装タイプの包装体の取出し口部分にプラ
スチック製の蓋を簡単に接着でき、しかも、内容物使用
後にプラスチック製の蓋を剥離して再利用や廃棄を行う
ことができるフィルムタイプの包装体と該包装体の蓋用
ラベルを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、基本的には、
裏面剥離処理された表面基材/粘着剤層/剥離シートの
構成からなるラベルと該ラベルで包装体の内容物取り出
し口が覆われているフィルムタイプ包装体に関するもの
であり、次の各発明を包含する。
【0006】(1) 表面基材/粘着剤層/剥離シート
の構成を有し、包装体の内容物取り出し口を覆って貼付
される包装体の蓋用ラベルにおいて、該ラベルを包装体
に貼付した後、剥がした際に、該粘着剤層が包装体に転
移されるように該表面基材の粘着剤層側裏面に剥離処理
が施されている包装体の蓋用ラベル。 (2) 少なくとも0.3〜30m/分の剥離速度にお
いて、表面基材裏面の粘着剤層からの剥離力が、剥離シ
ートの粘着剤層からの剥離力よりも高い前記(1)記載
の包装体の蓋用ラベル。
【0007】(3) 表面基材裏面の粘着剤層からの剥
離力が剥離シートの粘着剤層からの剥離力よりも5〜5
00gf/50mm高い前記(2)記載の包装体の蓋用
ラベル。 (4) 表面基材が耐水性を有するシートである前記
(1)〜(3)のいずれかに記載の包装体の蓋用ラベ
ル。 (5) 前記(1)〜(4)のいずれかに記載の包装体
の蓋用ラベルを包装体の内容物取出し口を覆って貼付し
た包装体。
【0008】(6) 前記(1)〜(4)のいずれかに
記載の包装体の蓋用ラベルを、包装体の内容物取出し口
を覆って貼付した後、表面基材を剥がし取ることによ
り、粘着剤層を包装体に転移せしめ、この粘着剤層に開
閉可能な取り出し口を有する蓋部材を接合した包装体。 (7) 蓋部材がプラスチック製の蓋である前記(6)
記載の包装体。 (8) 粘着剤層がプラスチック製の蓋に対して、再剥
離性及び再貼付性を有する前記(7)記載の包装体。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明は、表面基材/粘着剤層/剥離シートの構成から
なるラベルであって、包装体の内容物取り出し口を覆う
ように貼付される包装体の蓋用ラベルにおいて、該ラベ
ルを包装体に貼付した後、表面基材を剥がした際には、
粘着剤層が包装体に転移するように表面基材裏面に剥離
処理を施した包装体の蓋用ラベル及びこれを用いた包装
体である。ラベル面には、包装体からラベルを剥ぎ取
り、プラスチック製蓋体を装着して使用する場合の説明
書き等が印刷されている。
【0010】本発明で使用する表面基材としては、耐溶
剤性、耐水性、耐熱性などの面からポリオレフィン系の
プラスチックフィルムやポリオレフィン系の合成紙、ポ
リエチレンラミネート紙、金属箔、ポリオレフィン系プ
ラスチックフィルム製あるいはゴム製の発泡体などのシ
ート状及びテープ状のものが例示できる。使用できる市
販品としては、王子油化合成紙(株)製、商品名:「ユ
ポ」のグレードSGS、FPG、VES等、東洋紡績
(株)製、商品名:「クリスパー」等、東レ(株)製、
商品名:「ルミラー」等が挙げられる。
【0011】基材をフィルム化する方法としては、押出
し成形法、カレンダー法がある。基材の厚さとしては、
0.01〜0.5mm程度のものが使用でき、好ましく
は、0.05〜0.1mmのものが使用できる。基材に
塗工する剥離剤としては、例えば、熱キュアー型シリコ
ーン系剥離剤やUVキュアー型シリコーン系剥離剤が使
用できる。因みに、非シリコーン系剥離剤の使用は、剥
離力のコントロールが難しく、剥離シートの剥離時に剥
離音(ジッピング)があり、良好な剥離音が得られない
ことや剥離シート側との剥離力のバランス(剥離シート
側よりも剥離力を高く設定する)がコントロールできな
いため、好ましくない。
【0012】基材への剥離剤の塗工方法としては、通常
の塗工機、例えば、バーコーター、ロールコーター、グ
ラビヤコーター等によって塗工する方法が採用できる。
剥離剤の塗工量としては、乾燥重量で0.05〜3g/
2 、好ましくは、0.2〜1.5g/m2 が適当であ
る。因みに、0.05g/m2 未満では、剥離層の効果
に乏しく、また、3g/m2 を越えることは、経済性の
面から必要性に乏しい。
【0013】剥離力は、基材裏面の剥離処理が、下記の
剥離シートの剥離力よりも高いことがラベル加工上や包
装体の蓋用ラベルとして使用する場合に好ましく、更
に、具体的には、通常、ラベル印刷機での加工速度であ
る20〜30m/分で剥離力差が、5〜500gf/5
0mmが好ましく、より好ましくは、50〜200gf
/50mmである。因みに、5gf/50mm未満、あ
るいは、剥離の逆転(剥離シートの剥離力が剥離処理さ
れている基材裏面の剥離力よりも高い)がある場合では
ラベル打抜き、粕上げ加工時に、糊の糸引きが発生し、
ラベル表面や印刷機を糊で汚染する。また、剥離力が5
00gf/50mmを越える場合は、包装体の蓋用ラベ
ルを包装体より引剥がす際の剥離感が重く、酷い場合
は、糊の包装体への転写が良好にできないばかりか、表
面基材破れや包装体破れを発生する原因となる。
【0014】また、表面基材は、包装体内部の内容物、
例えばウエットティシュの水分やアルコール等を保持す
るための気密性を満足するための耐水性、耐溶剤性やガ
スバリヤ性のある基材が好ましいため、ポリオレフィン
系のプラスチックフィルムやポリオレフィン系の合成
紙、ポリエチレンラミネート紙、金属箔、ポリオレフィ
ン系プラスチックフィルム製あるいはゴム製の発泡体な
どのシート状及びテープ状のものが例示できる。使用で
きる市販品としては、王子油化合成紙(株)製、商品名
「ユポ」のグレード:SGS、FPG、VES等、東洋
紡績(株)製、商品名:「クリスパー」等、東レ(株)
製、商品名:「ルミラー」等が挙げられる。
【0015】粘着剤層としては、主成分に2−エチルヘ
キシルアクリレート、ブチルアクリレート、エチルアク
リレート、酢酸ビニル、メタクリル酸メチルなどのビニ
ルモノマーの(共)重合体からなる粘着剤を含有するも
のを例示できるが、特にアクリル系粘着剤が好ましい。
本発明の粘着剤の凝集力アップの目的で配合する架橋剤
としては、芳香族系イソシアネート、脂肪族系イソシア
ネート、金属キレートなどが使用できる。
【0016】本発明の粘着剤に於いて、プラスチック
製、特に、ポリプロピレン製の蓋に対する適度の再剥離
性を付与するためには、粘着付与剤を過剰に添加しない
ことが必要である。特にアクリレート粘着剤の場合はポ
リプロピレンに接着しにくいため、再剥離性となる傾向
がある。また、架橋剤の配合により、粘着剤の凝集力を
高くすることで、ポリプロピレンへの糊残りを無くする
ことができる。剥離シートとしては、ベースにプラスチ
ックフィルムとして、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リプロピレンなどを使用したものと、紙系として、上質
系、ポリラミ紙、グラシン紙を使用したものが使用でき
る。特に、紙ベースの剥離シートとしては、剥離剤を塗
工するための目止め層として、ポリエチレンをラミネー
トしたものが例示できる。
【0017】剥離シートへ塗工する剥離剤としては、例
えば、熱キュアー型シリコーン系剥離剤やUVキュアー
型シリコーン系剥離剤などシリコーン系の剥離剤が使用
できる。因みに、非シリコーン系剥離剤の使用は、剥離
力のコントロールが難しく、剥離シート剥離時の剥離音
(ジッピング)があり、良好な剥離音が得られないこと
や基材側との剥離力のバランス(基材側よりも剥離力を
低く設定)がコントロールできないため、好ましくな
い。
【0018】剥離シートへの剥離剤の塗工方法として
は、通常の塗工機、例えば、バーコーター、ロールコー
ター、グラビヤコーター等による塗工方法を採用するこ
とができる。剥離剤の塗工量としては、乾燥重量で0.
05〜3g/m2 、好ましくは、0.2〜1.5g/m
2 が適当である。因みに、0.05g/m2 未満では、
剥離層の効果に乏しく、また、3g/m2 を越えること
は、経済性の面から必要性に乏しい。
【0019】本発明の蓋用ラベルの製造方法において、
上記基材へ粘着剤層を付与するための加工法としては、
その各成分を溶解、例えば、酢酸エチル、トルエン、n
−ヘキサンに混合、撹拌溶解させ、固形分含有量10〜
70重量%の粘着液を調製し、このように調製した粘着
剤組成物を剥離シート上に乾燥厚:0.01〜0.2m
mに塗布し、乾燥後、剥離処理済みの基材(剥離剤面と
貼合せる)と貼合せる方法がある。粘着剤組成物は、通
常の塗工機、例えばナイフコーター、ロールコーター、
コンマコーター、バーコーター、グラビヤコーター、リ
ップコーター、ダイコーター、及びスクリーン印刷機な
どによって基材面に塗工することができる。
【0020】本発明の蓋用ラベルは、表面基材/粘着剤
層/剥離シートの構成からなり、包装体の内容物取り出
し口を覆うように貼付される包装体の蓋用ラベルであっ
て、該ラベルを包装体に貼付した後、表面基材を剥がし
た際には、粘着剤層が包装体に転移するように表面基材
裏面に剥離処理を施した点に特徴がある包装体の蓋用ラ
ベルに関する。また、本発明は、該蓋用ラベルが貼付さ
れている包装体である。
【0021】添付の図面を参照して本発明を説明する。
図1は、本発明の蓋用ラベルの平面図であり、図2はそ
の斜視図である。図11、図2から明らかなように、本
発明のラベルは、基材5と剥離シート6との間に粘着剤
層4が配置されている積層構造を有しており、基材5の
粘着剤層側裏面には剥離処理が施されている。また、ラ
ベル表面(基材面)には、該ラベルの使用説明書き等の
印刷層が設けられている。
【0022】図1及び図2に示されている本発明の蓋用
ラベル3の使用例を図3〜図5に従って説明する。図3
は、図1及び図2に説明した蓋用ラベルを貼付した本発
明の包装体1を示している。包装体1は、内容物である
ウエットティシュWに対する気密性を保つことができる
ように、例えば、片面にアルミ蒸着処理を施したポリエ
チレンフィルムにポリエチレンテレフタレートフィルム
をドライラミネート法などにより積層してフィルム化し
たものを、内側にポリエチレンフィルム層が位置するよ
うにヒートシール部2を形成して袋状とし、その後、内
部にウエットティシュWを充填し、さらにヒートシール
部2により封鎖したものである。この包装体1は、その
一部にウエットティシュ取出し開口部7が開けられてお
り、図3に示されるように、この取出し開口部7を覆っ
て、剥離紙から剥離された基材5と粘着剤層4からなる
ラベル3が貼付され、ラベル3が開口部7を完全に封鎖
した状態で完成品となる。
【0023】この包装体1は、使用時には、図4に示さ
れるラベル3の基材部分5を引き剥がすと、ラベル3の
基材5の剥離処理されている裏面と粘着剤層4間の剥離
力よりも、袋体1の壁面と粘着剤層4間の剥離力が優る
ため、ラベル3から粘着剤部分4が袋体1の開口部6周
囲を覆って転写された状態で、基材5だけが剥離され
る。つぎに、図5に示されるように、この粘着剤層4上
に、ベース部11にヒンジ12を介して蓋体9を有する
開閉蓋体10のベース部分11を貼着固定して内部にウ
ェットティッシュWの取り出し口を形成する。
【0024】開閉蓋体10の材質は、ウェットティシュ
Wの変質や乾燥を防ぐために、耐水性や耐薬品性である
ことが必要であり、特に限定するものではないが、ポリ
エチレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレ
ン等のプラスチック製であることが好ましい。開閉蓋体
10が装着された状態で、包装体1は携帯型のウェット
ティシュ包装体として使用される。
【0025】また、図5に示す状態で内部ティシュを使
い切った包装体1は、そのまま廃棄処理してもよいが、
粘着剤層4の粘着力を調整することにより、開閉蓋体1
0を転写粘着剤層4から引剥がし、再び、新しい包装体
に開閉蓋体として貼付け、数回、再使用することができ
るように構成することができる。
【0026】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明をより具体的に
説明するが、もちろん本発明は、この実施例によって制
限されるものではない。 (蓋用ラベルの製造) 実施例1 表面基材にポリプロピレン系合成紙として、王子油化合
成紙株式会社製、商品名「SGS80」(厚さ80μ)
を使用し、基材のパール面に下塗り剤として、エチルア
クリレートとメチルメタクリレ−トの共重合体樹脂エマ
ルジョン(商品名「ニューコート PV−412」、新
中村化学工業株式会社製)をバー塗工により4g/m2
塗工した後、100℃のオーブンで1分間乾燥すること
により下塗り剤層を形成した。続いて、この下塗り剤層
の上に、シリコーン系剥離剤(商品名「BY24−31
2」、東レダウコーニングシリコーン株式会社製)をバ
ー塗工により0.2g/m2 塗工した後、120℃のオ
ーブンで1分間乾燥することにより剥離剤層を形成し、
裏面剥離処理基材を得た。
【0027】次に、剥離シート用基材として、ポリエチ
レンラミネート紙(坪量100g/m2 )のポリエチレ
ンラミネート層の上に、シリコーン系剥離剤(商品名
「LTC−300B」、東レダウコーニングシリコーン
株式会社製)をバー塗工により0.2g/m2 塗工した
後、120℃のオーブンで1分間乾燥することにより剥
離剤層を形成し、剥離シートを得た。この剥離シートの
剥離面に溶剤型アクリル系粘着剤(商品名「BPS−4
849−40N」、東洋インキ製造株式会社製)をコン
マコーターにより25g/m2 塗工した後、110℃の
オーブンで2分間乾燥し、粘着剤層を形成した。この粘
着剤層上に前記裏面剥離処理基材の剥離処理面を重ね、
プレスロールで貼合せることにより包装体の蓋用ラベル
を製造した。
【0028】実施例2 表面基材にプラスチックフィルムとして、東洋紡績株式
会社製の商品名「クリスパ−G2312」(厚さ:50
μ)を使用し、基材のコロナ処理面に、シリコーン系剥
離剤(商品名「BY24−312」、東レダウコーニン
グシリコーン株式会社製)をバー塗工により0.2g/
2 塗工した後、120℃のオーブンで1分間乾燥する
ことにより剥離剤層を形成し、裏面剥離処理基材を得
た。次に、剥離シート用基材として、ポリエチレンラミ
ネート紙(坪量:100g/m2 )のポリエチレンラミ
ネート層の上に、シリコーン系剥離剤(商品名「LTC
−300B」、東レダウコーニングシリコーン株式会社
製)をバー塗工により0.2g/m2 塗工した後、12
0℃のオーブンで1分間乾燥することにより剥離剤層を
形成し、剥離シートを得た。この剥離シートの剥離面に
溶剤型アクリル系粘着剤(商品名「BPS−4849−
40N」、東洋インキ製造株式会社製)をコンマコータ
ーにより25g/m2 塗工した後、110℃のオーブン
で2分間乾燥し、粘着剤層を形成した。この粘着剤層上
に前記紙面剥離処理基材の剥離処理面を重ね、プレスロ
ールで貼合せることにより包装体の蓋用ラベルを製造し
た。
【0029】実施例3 表面基材にポリプロピレン系合成紙として、王子油化合
成紙株式会社製、商品名「SGS80」(厚さ:80
μ)を使用し、基材のパール面に下塗り剤として、エチ
ルアクリレートとメチルメタクリレ−トの共重合体樹脂
エマルジョン(商品名「ニューコート PV−41
2」、新中村化学工業株式会社製)をバー塗工により4
g/m2 塗工した後、100℃のオーブンで1分間乾燥
することにより下塗り剤層を形成した。続いて、この下
塗り剤層の上に、非シリコーン系剥離剤(商品名「ピー
ロイル1010」、一方社油脂工業株式会社製)をバー
塗工により0.2g/m2 塗工した後、100℃のオー
ブンで1分間乾燥することにより剥離剤層を形成し、裏
面剥離処理基材を得た。
【0030】次に、剥離シート用基材として、ポリエチ
レンラミネート紙(坪量:100g/m2 のポリエチレ
ンラミネート層の上に、シリコーン系剥離剤(商品名
「LTC−300B」、東レダウコーニングシリコーン
株式会社製)をバー塗工により0.2g/m2 塗工した
後、120℃のオーブンで1分間乾燥することにより剥
離剤層を形成し、剥離シートを得た。この剥離シートの
剥離面に溶剤型アクリル系粘着剤(商品名「BPS−4
849−40N」、東洋インキ製造株式会社製)をコン
マコーターにより25g/m2 塗工した後、110℃の
オーブンで2分間乾燥し、粘着剤層を形成した。この粘
着剤層上に前記裏面剥離処理基材の剥離処理面を重ね、
プレスロールで貼合せることにより包装体の蓋用ラベル
を製造した。
【0031】実施例4 表面基材にポリプロピレン系合成紙として、王子油化合
成紙株式会社製、商品名「SGS80」(厚さ:80
μ)を使用し、基材のパール面に下塗り剤として、エチ
ルアクリレートとメチルメタクリレ−トの共重合体樹脂
エマルジョン(商品名「ニューコート PV−41
2」、新中村化学工業株式会社製)をバー塗工により4
g/m2 塗工した後、100℃のオーブンで1分間乾燥
することにより下塗り剤層を形成した。続いて、この下
塗り剤層の上に、非シリコーン系剥離剤(商品名「ピー
ロイル1010」、一方社油脂工業株式会社製)をバー
塗工により0.2g/m2 塗工した後、100℃のオー
ブンで1分間乾燥することにより剥離剤層を形成し、裏
面剥離処理基材を得た。
【0032】次に、剥離シート用基材として、ポリエチ
レンラミネート紙(坪量:100g/m2 )のポリエチ
レンラミネート層の上に、シリコーン系剥離剤(商品名
「LTC−300B」、東レダウコーニングシリコーン
株式会社製)をバー塗工により0.2g/m2 塗工した
後、120℃のオーブンで1分間乾燥することにより剥
離剤層を形成し、剥離シートを得た。この剥離シートの
剥離面に溶剤型ゴム系粘着剤(「No.48」、王子化
工株式会社製)をコンマコーターにより25g/m2
工した後、110℃のオーブンで2分間乾燥し、粘着剤
層を形成した。この粘着剤層上に前記裏面剥離処理基材
の剥離処理面を重ね、プレスロールで貼合せることによ
り包装体の蓋用ラベルを製造した。
【0033】比較例1 剥離処理されていない表面基材として、王子油化合成紙
株式会社製、商品名「SGS80」(厚さ:80μ)の
ポリプロピレン系合成紙を使用した。次に、剥離シート
用基材として、ポリエチレンラミネート紙(坪量:10
0g/m2 )のポリエチレンラミネート層の上にシリコ
ーン系剥離剤(商品名「LTC−300B」、東レダウ
コーニングシリコーン株式会社製)をバー塗工により
0.2g/m2 塗工した後、120℃のオーブンで1分
間乾燥することにより剥離剤層を形成し、剥離シートを
得た。この剥離シートの剥離面に溶剤型アクリル系粘着
剤(商品名「BPS−4849−40N」、東洋インキ
製造株式会社製)をコンマコーターにより25g/m2
塗工した後、110℃のオーブンで2分間乾燥し、粘着
剤層を形成した。この粘着剤層上に前記剥離処理なし基
材のパール面を重ね、プレスロールで貼合せることによ
り包装体の蓋用ラベルを製造した。
【0034】比較例2 裏面剥離処理されていない表面基材として、東洋紡績株
式会社製、商品名「クリスパ−G2312」(厚さ:5
0μ)のコロナ処理面を有するプラスチックフィルムを
使用した。次に、剥離シート用基材として、ポリエチレ
ンラミネート紙、坪量:100g/m2 のポリエチレン
ラミネート層の上に、シリコーン系剥離剤(商品名「L
TC−300B」、東レダウコーニングシリコーン株式
会社製)をバー塗工により0.2g/m2 塗工した後、
120℃のオーブンで1分間乾燥することにより剥離剤
層を形成し、剥離シートを得た。この剥離シートの剥離
面に溶剤型アクリル系粘着剤(商品名「BPS−484
9−40N」、東洋インキ製造株式会社製)をコンマコ
ーターにより25g/m2 塗工した後、110℃のオー
ブンで2分間乾燥し、粘着剤層を形成した。この粘着剤
層上に前記剥離処理なし基材のコロナ処理面を重ね、プ
レスロールで貼合せることにより包装体の蓋用ラベルを
製造した。
【0035】比較例3 裏面剥離処理されていない表面基材として、王子製紙株
式会社製、上質紙(坪量81.4g/m2 )を使用し
た。次に、剥離シート用基材として、ポリエチレンラミ
ネート紙(坪量:100g/m2 )のポリエチレンラミ
ネート層の上に、シリコーン系剥離剤(商品名「LTC
−300B」、東レダウコーニングシリコーン株式会社
製)をバー塗工により0.2g/m2 塗工した後、12
0℃のオーブンで1分間乾燥することにより剥離剤層を
形成し、剥離シートを得た。この剥離シートの剥離面に
溶剤型アクリル系粘着剤(商品名「BPS−4849−
40N」、東洋インキ製造株式会社製)をコンマコータ
ーにより25g/m2 塗工した後、110℃のオーブン
で2分間乾燥し、粘着剤層を形成した。この粘着剤層上
に前記剥離処理なし基材を重ね、プレスロールで貼合せ
ることにより包装体の蓋用ラベルを製造した。
【0036】(包装体の製造)包装体は、片面アルミ蒸
着処理ポリエチレンフィルム50μとポリエチレンテレ
フタレートフィルム12μを東洋モートン株式会社製の
接着剤(商品名「AD329」)をコンマコーターによ
りポリエチレンテレフタレート上に塗工量5g/m2
塗工し、乾燥後、ポリエチレンフィルムのアルミ蒸着面
と貼合せることにより製造した積層フィルムをポリエチ
レンフィルム面を内側にしてヒートシールにより袋状に
成形し、中に、ウエットティシュ80枚を充填後、密閉
して製造した。ここで、この積層フィルムには、予め包
装体完成後のウエットティシュ取出し口を設け、この取
出し口に上記、実施例1〜4及び比較例1〜3のラベル
を貼付けることにより各実施例及び比較例の包装体を製
造した。
【0037】(評価)このようにして得られた包装体の
蓋用ラベルの剥離力、ラベル粘着剤層の粘着剤転写性、
ラベル加工性、粘着力及び蓋への再剥離性、包装体への
ポリプロピレン製蓋の再貼着性、包装体加工品の保存性
(特に、ラベルの耐水性等)を下記のように評価し、こ
れらの結果を表1に示した。
【0038】「剥離力」:剥離力は、試験片(50mm
×250mm)をテンシロン万能引張り試験機及び高速
剥離試験機にラベルの剥離シートを剥離する形にセット
し、0.3m/分及び20m/分の剥離速度で引剥がし
た時の強度を測定した(但し、基材側の剥離力測定時
は、基材にPET25μを使用する)。 「ラベル粘着剤層の粘着剤転写性」:粘着剤転写性は、
試験片(剥離シートを剥がしたもの、50mm×250
mm)をポリエチレンテレフタレートフィルム25μに
小型スーパーカレンダーを使用し、25Kg/cmで貼
付け、30分後、テンシロン万能引張り試験機にラベル
の基材を剥離する形にセットし、0.3m/分の剥離速
度で引剥がした時のポリエチレンテレフタレートフィル
ムへの粘着剤の転写性を目視により評価した。 (評価基準) ○ :粘着剤の転写良好。 × :粘着剤の転写不十分。
【0039】「ラベル加工性」:ラベル加工性は、試験
片(100mm×100m)をホールケリー社製のラベ
ル印刷機で加工速度:20m/分で38mm×38mm
(幅2丁取り)に打ち抜き、粕上げを行った際に糊の糸
引きの有無を目視により評価した。 (評価基準) ○:糊の糸引きなし。 △:糊の糸引き若干あり。 ×:糊の糸引きあり。 「粘着力」:粘着力は、JIS Z 0237に準じ、
対包装材、対ポリプロピレン板(蓋と同素材)へ剥離速
度0.3m/分での粘着力を測定した(但し、基材は、
ポリエチレンテレフタレート25μを使用)。
【0040】「再剥離性」:再剥離性は、ポリプロピレ
ン板(蓋と同素材)に貼付け65℃、80%RHに24
時間放置後、常温に1時間放置し、ラベルを引剥がした
時のポリプロピレン板への糊残りの有無を評価した。 (評価基準) ○:糊残りなし。 △:糊残り若干あり。 ×:糊残りあり。
【0041】「ポリプロピリン製蓋への再貼着性」:ポ
リプロピリン製蓋への再貼着性は、各実施例及び比較例
のラベルを使用して作製した包装体のラベル表面基材を
引剥がし、包装体のウエットティシュ取出し口部に転写
した粘着剤層へのポリプロピレン製蓋の接着性および再
貼着性を実際のウエットティシュを使用することにより
蓋がはずれないがどうかを評価した。 (評価基準) ○:蓋はずれなし。 ×:蓋はずれあり。
【0042】「包装体加工品の保存性」:包装体加工品
の保存性は、各実施例および比較例のラベルを使用して
作製した包装体を65℃、80%RHの環境に7日間保
存し、保存前後の内容量変化(気密性)、保存前後のラ
ベル浮き剥がれ(ラベル耐水性)の有無を目視により評
価した。 (評価基準) ○:内容物変化、ラベル浮き剥がれなし。 ×:内容物変化、ラベル浮き剥がれあり。
【0043】「総合評価」:総合的な評価として下記の
基準で評価を行った。 (評価基準) ◎:実用性良好。 ○:実用性十分。 ×:実用性不十分。
【0044】
【表1】
【0045】
【発明の効果】以上、詳しく説明した通り、本発明によ
って、フィルム包装タイプウエットティシュの取出し口
部分にプラスチック製等の開閉用の蓋を簡単に接着し、
かつ、プラスチック製等の開閉蓋の再利用や廃棄を行う
こと(再剥離)ができるウエットティシュ包装体用の蓋
用ラベル、及び該蓋用ラベルを用いた包装体を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の蓋用ラベルの平面図。
【図2】本発明の蓋用ラベルの層構成を説明する斜視
図。
【図3】本発明ラベルを装着した包装体の斜視図。
【図4】ラベルからの転写粘着剤層を有する包装体の斜
視図。
【図5】本発明の包装体の使用時の状態を示す斜視図。
【符号の説明】
1:包装体、2:ヒートシール部、3:蓋用ラベル、
4:粘着剤層、5:基材、6:剥離紙、7:開口、8:
印刷層、9:開閉蓋体、10:蓋、11:ベース、1
2:ヒンジ、W:ウェットティシュ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸山 利英 栃木県宇都宮市平出工業団地27番地の2 王子製紙株式会社粘着紙開発研究所内 (72)発明者 前川 俊夫 東京都中央区銀座4丁目7番5号 王子製 紙株式会社内 (72)発明者 山地 興二 香川県観音寺市出作町725番地 株式会社 フクヨー香川工場内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面基材/粘着剤層/剥離シートの構成
    を有し、包装体の内容物取り出し口を覆って貼付される
    包装体の蓋用ラベルにおいて、該ラベルを包装体に貼付
    した後、剥がした際に、該粘着剤層が包装体に転移され
    るように該表面基材の粘着剤層側裏面に剥離処理が施さ
    れている包装体の蓋用ラベル。
  2. 【請求項2】 少なくとも0.3〜30m/分の剥離速
    度において、表面基材裏面の粘着剤層からの剥離力が、
    剥離シートの粘着剤層からの剥離力よりも高い請求項1
    記載の包装体の蓋用ラベル。
  3. 【請求項3】 表面基材裏面の粘着剤層からの剥離力が
    剥離シートの粘着剤層からの剥離力よりも5〜500g
    f/50mm高い請求項2記載の包装体の蓋用ラベル。
  4. 【請求項4】 表面基材が耐水性を有するシートである
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の包装体の蓋用ラベ
    ル。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の包
    装体の蓋用ラベルを包装体の内容物取出し口を覆って貼
    付した包装体。
  6. 【請求項6】 請求項1〜4のいずれか1項に記載の包
    装体の蓋用ラベルを、包装体の内容物取出し口を覆って
    貼付した後、表面基材を剥がし取ることにより、粘着剤
    層を包装体に転移せしめ、この粘着剤層に開閉可能な蓋
    部材を接合した包装体。
  7. 【請求項7】 蓋部材がプラスチック製の開閉自在な取
    り出し口を有する蓋である請求項6記載の包装体。
  8. 【請求項8】 粘着剤層がプラスチック製の蓋に対し
    て、再剥離性及び再貼付性を有する請求項7記載の包装
    体。
JP11433598A 1998-04-10 1998-04-10 包装体の蓋用ラベル及び該ラベルを備えた包装体 Pending JPH11292164A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006341877A (ja) * 2005-06-08 2006-12-21 Toppan Forms Co Ltd 内包材
US7416083B2 (en) 2004-05-18 2008-08-26 Uni-Charm Corporation Container for housing wet sheet package
JP2009537274A (ja) * 2006-05-30 2009-10-29 ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー 知覚要素を組み込んだパッケージング
JP2013180805A (ja) * 2012-03-02 2013-09-12 Daio Paper Corp ウェットシート包装体

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