JPH1127828A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- JPH1127828A JPH1127828A JP9178395A JP17839597A JPH1127828A JP H1127828 A JPH1127828 A JP H1127828A JP 9178395 A JP9178395 A JP 9178395A JP 17839597 A JP17839597 A JP 17839597A JP H1127828 A JPH1127828 A JP H1127828A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 48
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 21
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
の増大が可能であり、製造組立を容易とすることを可能
とする。 【解決手段】 メインカバー1とアンダーカバー3と基
板カバー5とを備え、内部に少なくとも分岐配線を有す
る配線板19と分岐回路を有する基板23とブスバー1
7とを収容した電気接続箱において、アンダーカバー3
の一面側及び他面側に、それぞれ一側及び他側周壁部2
5,27によって囲まれた一側収容部29及び他側収容
部31を設け、一側収容部29に、少なくともブスバー
17及び配線板19を収容すると共に、他側収容部31
に、少なくとも基板23を収容し、一側周壁部25に、
メインカバー1を取り付けると共に、他側周壁部27
に、基板カバー5を取り付けたことを特徴とする。
Description
ックス等の電気接続箱に関する。
えば図3,図4に示すものがある(実開昭55−167
716号公報参照)。図3,図4に示すものは、メイン
カバー1とアンダーカバー3と基板カバー5とを備えた
ジャンクションボックス等の電気接続箱である。
られ、周囲にメインカバー嵌合周壁1aが備えられてい
る。前記アンダーカバー3にはコネクタ9が取り付けら
れ、該アンダーカバー3にメインカバー1の嵌合周壁1
a内周に嵌合するアンダーカバー嵌合周壁3aが設けら
れている。前記メインカバー1とアンダーカバー3との
間には絶縁板11を挟んでブスバー13a,13bが設
けられている。前記基板カバー5にはスカート部13が
設けられ、前記メインカバー1のメインカバー嵌合周壁
1aの外側及びアンダーカバー3の外周面に嵌合して取
り付けられている。このようなメインカバー1、アンダ
ーカバー3、及び基板カバー5の嵌合取り付けによって
電気接続箱内への浸水等を防止することができるのであ
る。
ようなカバー1,3,5の嵌合構造であると、例えばブ
スバー13a,13b及び絶縁板11でなる配線板の外
周部にアンダーカバー嵌合周壁3a、メインカバー嵌合
周壁1a、及びスカート部13が重なる構造であるた
め、配線板等の外周の大きさが制限されたものとなり、
配索面積が減少するという問題があった。
インカバー1のメインカバー嵌合周壁1aの外周面とア
ンダーカバー3の外周面との双方に対する嵌合精度を維
持しなければならず、製造組立が煩雑になるという問題
がある。
ながら配索面積を増大し、かつ製造組立が容易な電気接
続箱の提供を課題とする。
ンカバーとアンダーカバーと基板カバーとを備え、内部
に少なくとも分岐配線を有する配線板と分岐回路を有す
る基板とブスバーとを収容した電気接続箱において、前
記アンダーカバーの一面側及び他面側に、それぞれ一側
及び他側周壁部によって囲まれた一側収容部及び他側収
容部を設け、前記一側収容部に、少なくとも前記ブスバ
ー及び配線板を収容すると共に、前記他側収容部に、少
なくとも前記基板を収容し、前記一側周壁部に、前記メ
インカバーを取り付けると共に、前記他側周壁部に、前
記基板カバーを取り付けたことを特徴とする。
れる一側収容部に少なくともブスバー及び配線板を収容
すると共に、他面側に形成される他側収容部に少なくと
も基板を収容し、一側周壁部にメインカバーを取り付
け、他側周壁部に基板カバーを取り付けることによって
電気接続箱を組み立てることができる。従って、メイン
カバーとアンダーカバーと基板カバーとが三重に重なる
ことはない。
続箱であって、前記メインカバーは、前記一側周壁部の
端部開口内に嵌合させ、前記基板カバーは、前記他側周
壁部の端部開口内に嵌合させたことを特徴とする。
インカバーを一側周壁部の端部開口内に嵌合させ、基板
カバーを他側周壁部の端部開口内に嵌合させることによ
って、一側周壁部及び他側周壁部の外周面に嵌合の境目
をなくすことができる。
電気接続箱であって、前記基板は、前記基板カバー側に
固定されていることを特徴とする。
え、基板が基板カバーに固定されることにより基板の組
付けを容易にすることができる。
する。尚、図3,図4と対応する構成部分には同符号を
付して説明し、また重複した説明は省略する。
気接続箱の一例としてジャンクションボックスの分解斜
視図を示している。又、図2はジャンクションボックス
の概略断面図を示している。尚、図3,図4と対応する
構成部分には同符号を付して説明し、また重複した説明
は省略する。
スは、図1のようにメインカバー1とアンダーカバー3
と基板カバー5とを備え、アンダーカバー3の一面側に
メインカバー1、他面側に基板カバー5を組付けたもの
である。尚、前記アンダーカバー3の一面側にはコネク
タブロック15、ブスバー17、配線板(布線シート)
19が取り付けられている。21は電線である。又、前
記基板カバー5には分岐配線した基板23が固定されて
いる。
カバー3、及び基板カバー5等の嵌合構造を概略断面で
示したのが、図2である。図2のようにアンダーカバー
3の一面側及び他面側にはそれぞれ一側周壁部25及び
他側周壁部27によって囲まれた一側収容部29及び他
側収容部31が設けられている。本実施形態において、
前記一側周壁部25及び他側周壁部27はアンダーカバ
ー3に対して略同高さに形成されている。一側周壁部2
5と他側周壁部27は、端部開口25a,27aを有し
ている。
カバー1の厚みよりも一側収容部29内へ突出した高さ
を有するメインカバー嵌合部33を有し、前記基板カバ
ー5の外周には、該基板カバー5の厚みよりも他側収容
部31内へ突出する高さを有する基板カバー嵌合部35
が設けられている。
合部33において一側収容部29の端部開口25aに着
脱自在に嵌合固定され、基板カバー5は他側周壁部27
の端部開口27aに着脱自在に嵌合固定されている。前
記メインカバー1の外面と一側周壁部25の先端とは略
面一となり、前記基板カバー5の外面と前記他側周壁部
27の先端との間も略面一となっている。なお、前記メ
インカバー1の一側周壁部25に対する固定は、例えば
凹部と突起等によってクリック嵌合固定されるものであ
り(図示せず)、基板カバー5の他側周壁部27に対す
る固定も同様である。尚、ねじ止め等の他の手段の固定
構造をとることも可能である。
いて、アンダーカバー3の一面側にブスバー17及び配
線板19が取り付けられている。又、他側収容部31内
において、前記基板23がブラケット37を介して基板
カバー5に取り付けられている。ブラケット37に対す
る基板23の取り付けは、ビス39によって行われ、ブ
ラケット37の基板カバー5に対する取り付けもビス4
1によって行われている。
カバー3に対しブスバー17や配線板19を取り付け、
また基板カバー5に対して基板23を取り付けておく。
その後、アンダーカバー3の端部開口25aにメインカ
バー1を嵌合固定し、同端部開口27aに基板カバー5
を嵌合固定して図2のような状態とし、密閉状のジャン
クションボックスを組み立てることができる。
3と基板カバー5との間に三重に重なる部分がないの
で、例えば配線板19や基板23等の外周の大きさを従
来のように制限することがなく、全体をコンパクトにし
ながら拡大することも可能である。従って、配索面積の
増大を図ることができる。
ー1及び基板カバー5の嵌合はそれぞれ別々であるた
め、嵌合精度は別々に考慮すればよく、製造組立が極め
て容易となる。
3の一側他側周壁部25,27が上下方向に向くように
して用いることにより、上方からの水の侵入等に対し、
アンダーカバー3の外周側にカバー嵌合の境目が存在し
ないため、この方向からの水の侵入等を防止することが
でき、耐久性を著しく向上させることができる。
定しておくことができるため、取り付けが極めて容易で
ある。
ンダーカバーと基板カバーとが三重に重なることはない
ので、全体をコンパクトにしながら一側収容部及び他側
収容部の内周容積を大きくすることが可能となり、配線
板等の配索面積増大を可能にする。又、メインカバーは
一側周壁部側に基板カバーは他側周壁部側にそれぞれ別
々に取り付けるものであるため、それぞれ別々に取付精
度等を考慮すればよく、製造組立が容易となる。
果に加え、アンダーカバーの一側周壁部及び他側周壁部
の外周面に嵌合の境目が存在しないので、この方向から
の浸水を防止することができる。
明の効果に加え、組立てが極めて容易となる。
視図である。
面図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 メインカバー1とアンダーカバー3と基
板カバー5とを備え、内部に少なくとも分岐配線を有す
る配線板19と分岐回路を有する基板23とブスバー1
7とを収容した電気接続箱において、 前記アンダーカバー3の一面側及び他面側に、それぞれ
一側及び他側周壁部25,27によって囲まれた一側収
容部29及び他側収容部31を設け、 前記一側収容部29に、少なくとも前記ブスバー17及
び配線板19を収容すると共に、前記他側収容部31
に、少なくとも前記基板23を収容し、 前記一側周壁部25に、前記メインカバー1を取り付け
ると共に、前記他側周壁部27に、前記基板カバー5を
取り付けたことを特徴とする電気接続箱。 - 【請求項2】 請求項1記載の電気接続箱であって、 前記メインカバー1は、前記一側周壁部25の端部開口
25a内に嵌合させ、前記基板カバー5は、前記他側周
壁部27の端部開口27a内に嵌合させたことを特徴と
する電気接続箱。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の電気接続箱であっ
て、 前記基板23は、前記基板カバー5側に固定されている
ことを特徴とする電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17839597A JP3321033B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17839597A JP3321033B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 電気接続箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127828A true JPH1127828A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3321033B2 JP3321033B2 (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=16047757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17839597A Expired - Fee Related JP3321033B2 (ja) | 1997-07-03 | 1997-07-03 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3321033B2 (ja) |
-
1997
- 1997-07-03 JP JP17839597A patent/JP3321033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3321033B2 (ja) | 2002-09-03 |
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