JPH11208758A - 包装体 - Google Patents
包装体Info
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- JPH11208758A JPH11208758A JP1025098A JP1025098A JPH11208758A JP H11208758 A JPH11208758 A JP H11208758A JP 1025098 A JP1025098 A JP 1025098A JP 1025098 A JP1025098 A JP 1025098A JP H11208758 A JPH11208758 A JP H11208758A
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Landscapes
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 柔らかい材質のケーキ本体と該ケーキ本体の
上面に軟弱なデコレーションを載置したケーキに、特定
形状のキャップを被せてなる包装体を提案する。 【解決手段】 柔らかい材質のケーキ本体(A−1)
と、該ケーキ本体(A−1)の上面に載置するデコレー
ション(A−3)とを、共に型崩れしないように輸送す
るための包装体(1)であって、少なくとも側面が硬め
の材料(A−2)で覆われたケーキ本体(A−1)をト
レー(11)上に乗せ、凸状に成形したプラスチック製
キャップ(12)の肩隅部分(122)で、前記硬めの
材料(A−2)を接触保持させると共に、ケーキ本体
(A−1)に載置したデコレーション(A−3)との間
に所定の間隙(s)を存して被蓋することを特徴とする
包装体。
上面に軟弱なデコレーションを載置したケーキに、特定
形状のキャップを被せてなる包装体を提案する。 【解決手段】 柔らかい材質のケーキ本体(A−1)
と、該ケーキ本体(A−1)の上面に載置するデコレー
ション(A−3)とを、共に型崩れしないように輸送す
るための包装体(1)であって、少なくとも側面が硬め
の材料(A−2)で覆われたケーキ本体(A−1)をト
レー(11)上に乗せ、凸状に成形したプラスチック製
キャップ(12)の肩隅部分(122)で、前記硬めの
材料(A−2)を接触保持させると共に、ケーキ本体
(A−1)に載置したデコレーション(A−3)との間
に所定の間隙(s)を存して被蓋することを特徴とする
包装体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、柔らかい材質のケ
ーキ本体と、その上面に軟弱な生クリーム等のデコレー
ションを載置したケーキに、特定形状のキャップを被せ
てなる包装体に係り、特に、輸送等により型崩れしない
包装体に関するものである。
ーキ本体と、その上面に軟弱な生クリーム等のデコレー
ションを載置したケーキに、特定形状のキャップを被せ
てなる包装体に係り、特に、輸送等により型崩れしない
包装体に関するものである。
【0002】
【従来技術とその課題】通常上記のようなケーキ類は、
直接店頭販売や簡易な容器に収納して販売されている
が、最近の運輸、郵送業の発達によりチルド(低温)包
装等の手段で、長距離輸送して販売することが検討され
ている。従来、包装体として、例えば、実開昭56−6
82号公報中には、図5に断面図で示す如く、収納物品
23の略下半分を収納する容器本体21と上半分を覆う
蓋体22とをそれらの周縁部で接合してなる包装体にお
いて、容器本体21は前記物品23の下半分に適合する
形状を有しこれを全体的に密着支持しており、蓋体22
は前記物品23上半分よりも大きい全体形状を有しかつ
蓋体22内面に形成された突出部25により前記物品2
3表面を部分的に支持していることを特徴とする包装体
が開示されている。
直接店頭販売や簡易な容器に収納して販売されている
が、最近の運輸、郵送業の発達によりチルド(低温)包
装等の手段で、長距離輸送して販売することが検討され
ている。従来、包装体として、例えば、実開昭56−6
82号公報中には、図5に断面図で示す如く、収納物品
23の略下半分を収納する容器本体21と上半分を覆う
蓋体22とをそれらの周縁部で接合してなる包装体にお
いて、容器本体21は前記物品23の下半分に適合する
形状を有しこれを全体的に密着支持しており、蓋体22
は前記物品23上半分よりも大きい全体形状を有しかつ
蓋体22内面に形成された突出部25により前記物品2
3表面を部分的に支持していることを特徴とする包装体
が開示されている。
【0003】上記包装体は、壊れ易い菓子類等の包装体
に関するものであって、菓子類等の収納物品23は、そ
の下半分が密着支持されて固定されるものの、外観上重
要な物品の上半分は蓋体22の内面に形成された突出部
25により、損傷を受け易く特に軟弱なデコレーション
を載置したケーキでは、輸送等によりデコレーションの
部分が崩れて蓋体に付着し見栄えが悪くなると云う課題
があった。
に関するものであって、菓子類等の収納物品23は、そ
の下半分が密着支持されて固定されるものの、外観上重
要な物品の上半分は蓋体22の内面に形成された突出部
25により、損傷を受け易く特に軟弱なデコレーション
を載置したケーキでは、輸送等によりデコレーションの
部分が崩れて蓋体に付着し見栄えが悪くなると云う課題
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためのものであって、その要旨は、柔らかい材質よ
りなるケーキ本体と、該ケーキ本体の上面に載置するデ
コレーションとを、共に型崩れしないように輸送するた
めの包装体であって、少なくとも側面が硬めの材料で覆
われたケーキ本体をトレーの上に乗せ、凸状に成形した
プラスチック製キャップの肩隅部分で、前記硬めの材料
を接触保持させると共に、ケーキ本体に載置したデコレ
ーションとの間に所定の間隙を存して被蓋することを特
徴とする包装体である。
するためのものであって、その要旨は、柔らかい材質よ
りなるケーキ本体と、該ケーキ本体の上面に載置するデ
コレーションとを、共に型崩れしないように輸送するた
めの包装体であって、少なくとも側面が硬めの材料で覆
われたケーキ本体をトレーの上に乗せ、凸状に成形した
プラスチック製キャップの肩隅部分で、前記硬めの材料
を接触保持させると共に、ケーキ本体に載置したデコレ
ーションとの間に所定の間隙を存して被蓋することを特
徴とする包装体である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づき具体的に説明する。図1は、本発明の包装体の一実
施例を平面図で示し、図2は、図1のX−X線矢視を断
面図で示し、図3は、本発明の一実施例の使用状態を一
部切欠斜視図で示し、図4は、図3のY−Y線矢視を断
面図で示す。
づき具体的に説明する。図1は、本発明の包装体の一実
施例を平面図で示し、図2は、図1のX−X線矢視を断
面図で示し、図3は、本発明の一実施例の使用状態を一
部切欠斜視図で示し、図4は、図3のY−Y線矢視を断
面図で示す。
【0006】本発明は、図1に平面図で、図2及び図4
に断面図で、また、図3に斜視図で示す如く、柔らかい
材質よりなるケーキ本体A−1と、該ケーキ本体A−1
の上面に載置するデコレーションA−3とを、共に型崩
れしないように輸送するための包装体1であって、少な
くとも側面が硬めの材料A−2で覆われたケーキ本体A
−1をトレー11の上に乗せ、凸状に成形したプラスチ
ック製キャップ12の肩隅部分122で、前記硬めの材
料A−2を接触保持させると共に、ケーキ本体A−1に
載置したデコレーションA−3との間に所定の間隙sを
存して被蓋することを特徴とするものである。
に断面図で、また、図3に斜視図で示す如く、柔らかい
材質よりなるケーキ本体A−1と、該ケーキ本体A−1
の上面に載置するデコレーションA−3とを、共に型崩
れしないように輸送するための包装体1であって、少な
くとも側面が硬めの材料A−2で覆われたケーキ本体A
−1をトレー11の上に乗せ、凸状に成形したプラスチ
ック製キャップ12の肩隅部分122で、前記硬めの材
料A−2を接触保持させると共に、ケーキ本体A−1に
載置したデコレーションA−3との間に所定の間隙sを
存して被蓋することを特徴とするものである。
【0007】上記本発明により、ケーキ本体A−1の少
なくとも側面が硬めの材料A−2で覆われると共に、キ
ャップ12の肩隅部分122に形成した周溝部123に
上記硬めの材料A−2の上端部がしっかりと接触保持さ
れ、また、キャップ12とケーキ本体A−1に載置され
るデコレーションA−3との間に所定の間隙sを残した
状態のもとにトレー11にキャップ12を止着すれば、
ケーキ本体A−1と共にその上面に載置される軟弱なデ
コレーションA−3が包装体1内に確実に支持されて、
取扱い運搬途上におけるケーキAの型崩れや損傷が確実
に防止されるものである。
なくとも側面が硬めの材料A−2で覆われると共に、キ
ャップ12の肩隅部分122に形成した周溝部123に
上記硬めの材料A−2の上端部がしっかりと接触保持さ
れ、また、キャップ12とケーキ本体A−1に載置され
るデコレーションA−3との間に所定の間隙sを残した
状態のもとにトレー11にキャップ12を止着すれば、
ケーキ本体A−1と共にその上面に載置される軟弱なデ
コレーションA−3が包装体1内に確実に支持されて、
取扱い運搬途上におけるケーキAの型崩れや損傷が確実
に防止されるものである。
【0008】本発明で収納物品として用いられるもの
は、デコレーションケーキA等の柔らかい材質のもので
あって、スポンジケーキ等の軟弱な材質よりなるケーキ
本体A−1の少なくとも側面が、ビスキー、ビスケッ
ト、クッキー等の硬めの材料A−2により覆われてお
り、また、上記ケーキ本体A−1の上面には、生クリー
ムや苺等の軟弱なデコレーションA−3が載置されたも
のである。
は、デコレーションケーキA等の柔らかい材質のもので
あって、スポンジケーキ等の軟弱な材質よりなるケーキ
本体A−1の少なくとも側面が、ビスキー、ビスケッ
ト、クッキー等の硬めの材料A−2により覆われてお
り、また、上記ケーキ本体A−1の上面には、生クリー
ムや苺等の軟弱なデコレーションA−3が載置されたも
のである。
【0009】図1及び図2に示す如く、本発明の包装体
1に用いられるトレー11は、厚紙、プラスチックシー
ト、アルミニウム製ホイルや或いはこれらの複合シート
であって、キャップ12の裾部分を受け入れて嵌合する
段差を具えた浅い皿形状を呈しており、通常、ケーキ類
を載置する場合に使用されるものである。
1に用いられるトレー11は、厚紙、プラスチックシー
ト、アルミニウム製ホイルや或いはこれらの複合シート
であって、キャップ12の裾部分を受け入れて嵌合する
段差を具えた浅い皿形状を呈しており、通常、ケーキ類
を載置する場合に使用されるものである。
【0010】また、上記トレー11にケーキAを乗せ、
これを被蓋するプラスチック製キャップ12は、透明乃
至半透明の熱可塑性プラスチックシートを真空成形法等
により深絞り成形してこれを好適に使用することがで
き、また、熱可塑性プラスチックの種類並びに肉厚等
は、その取扱い運搬上の機械的強度を勘案して適宜選択
のうえ決定すればよい。
これを被蓋するプラスチック製キャップ12は、透明乃
至半透明の熱可塑性プラスチックシートを真空成形法等
により深絞り成形してこれを好適に使用することがで
き、また、熱可塑性プラスチックの種類並びに肉厚等
は、その取扱い運搬上の機械的強度を勘案して適宜選択
のうえ決定すればよい。
【0011】そして、図3及び図4に示す如く、トレー
11にケーキAを乗せてこれをプラスチック製キャップ
12に被蓋したのちに、粘着テープ等の簡易な止着具1
3を用いて、キャップ12の下端周縁部122をトレー
11に固定すれば、キャップ12の肩隅部分122に形
成した周溝部123に硬めの材料A−2の上端部が嵌り
込み保持されると同時に、ケーキ本体A−1に載置した
デコレーションA−3とデコレーション覆部121との
間に、所定の間隙sを存してキャップ12を被蓋するこ
とができるので、ケーキAを包装体1内でずれ無く固定
することができる。
11にケーキAを乗せてこれをプラスチック製キャップ
12に被蓋したのちに、粘着テープ等の簡易な止着具1
3を用いて、キャップ12の下端周縁部122をトレー
11に固定すれば、キャップ12の肩隅部分122に形
成した周溝部123に硬めの材料A−2の上端部が嵌り
込み保持されると同時に、ケーキ本体A−1に載置した
デコレーションA−3とデコレーション覆部121との
間に、所定の間隙sを存してキャップ12を被蓋するこ
とができるので、ケーキAを包装体1内でずれ無く固定
することができる。
【0012】
【実施例】以下、図1及び図2に示す本発明の包装体1
を用いてケーキAを包装する場合について述べる。即
ち、図3及び図4に示す如く、スポンジケーキ本体A−
1の側面がビスキーA−2で覆われ、且つ、生クリーム
及び苺等のデコレーションA−3が上面に載置されたケ
ーキAをアルミニウム製トレー11上に乗せたのち、透
明なポリ塩化ビニルシートを真空成形法により深絞り成
形し、且つ、その上面を上記デコレーションA−3と相
似形状に成形したデコレーション覆部121を具えたキ
ャップ12を用いてケーキAを被蓋する。
を用いてケーキAを包装する場合について述べる。即
ち、図3及び図4に示す如く、スポンジケーキ本体A−
1の側面がビスキーA−2で覆われ、且つ、生クリーム
及び苺等のデコレーションA−3が上面に載置されたケ
ーキAをアルミニウム製トレー11上に乗せたのち、透
明なポリ塩化ビニルシートを真空成形法により深絞り成
形し、且つ、その上面を上記デコレーションA−3と相
似形状に成形したデコレーション覆部121を具えたキ
ャップ12を用いてケーキAを被蓋する。
【0013】上記の如く、キャップ12を用いてケーキ
Aを被蓋したのち、キャップ12の下端周縁部122と
トレー11間を粘着テープ13で固定することにより、
キャップ12とデコレーションA−3との間に所定の間
隙sを残した状態のまま、キャップ12の肩隅部分12
2に形成した周溝部123に上記ビスキーA−2の上端
部が確実に保持されるので、仮に、このケーキAを収納
した包装体1を倒立したとしても、スポンジケーキ本体
A−1は勿論のこと、その上面に載置されたデコレーシ
ョンA−3の損傷が防止できるものである。
Aを被蓋したのち、キャップ12の下端周縁部122と
トレー11間を粘着テープ13で固定することにより、
キャップ12とデコレーションA−3との間に所定の間
隙sを残した状態のまま、キャップ12の肩隅部分12
2に形成した周溝部123に上記ビスキーA−2の上端
部が確実に保持されるので、仮に、このケーキAを収納
した包装体1を倒立したとしても、スポンジケーキ本体
A−1は勿論のこと、その上面に載置されたデコレーシ
ョンA−3の損傷が防止できるものである。
【0014】なお、ケーキ本体A−1及びこれに添設す
るビスキーA−2の側壁面を垂直に形成しておき、一方
のポリ塩化ビニルシート製キャップ12を上方に向かい
若干窄まった形状に形成してもよいが、ケーキ本体A−
1とビスキーA−2の側壁面及びキャップ12を上方に
向かい若干窄まった形状に形成してもよい。上記何れの
場合も、キャップ12の肩隅部分122に形成した周溝
部123にビスキーA−2の上端部が保持されていれ
ば、輸送中のケーキAの型崩れが防止されると共に、キ
ャップ12の着脱が容易であるので好ましい。
るビスキーA−2の側壁面を垂直に形成しておき、一方
のポリ塩化ビニルシート製キャップ12を上方に向かい
若干窄まった形状に形成してもよいが、ケーキ本体A−
1とビスキーA−2の側壁面及びキャップ12を上方に
向かい若干窄まった形状に形成してもよい。上記何れの
場合も、キャップ12の肩隅部分122に形成した周溝
部123にビスキーA−2の上端部が保持されていれ
ば、輸送中のケーキAの型崩れが防止されると共に、キ
ャップ12の着脱が容易であるので好ましい。
【0015】上述の如く、本発明は、ケーキ本体A−1
の少なくとも側面が比較的硬めのビスキー、ビスケッ
ト、クッキー等の材料A−2で覆われると共に、キャッ
プ12の肩隅部分122に形成した周溝部123に、上
記硬めの材料A−2の上端部がしっかりと保持されてお
り、また、キャップ12とケーキ本体A−1上に載置さ
れるデコレーションA−3との間に、所定の間隙sを残
した状態でトレー11にキャップ12を止着すれば、ケ
ーキ本体A−1と共にその上面に載置される軟弱なデコ
レーションA−3が包装体1内に確実に支持され、その
損傷及び型崩れが防止されるものである。
の少なくとも側面が比較的硬めのビスキー、ビスケッ
ト、クッキー等の材料A−2で覆われると共に、キャッ
プ12の肩隅部分122に形成した周溝部123に、上
記硬めの材料A−2の上端部がしっかりと保持されてお
り、また、キャップ12とケーキ本体A−1上に載置さ
れるデコレーションA−3との間に、所定の間隙sを残
した状態でトレー11にキャップ12を止着すれば、ケ
ーキ本体A−1と共にその上面に載置される軟弱なデコ
レーションA−3が包装体1内に確実に支持され、その
損傷及び型崩れが防止されるものである。
【0016】
【発明の効果】本発明は上記構成よりなるので下記効果
を奏する。即ち、本発明により、ケーキ本体の少なくと
も側面が硬めの材料で覆われると共に、キャップの肩隅
部分で上記硬めの材料の上端部がしっかりと接触保持さ
れ、また、キャップとケーキ本体に載置されるデコレー
ションとの間に所定の間隙を残してトレーにキャップを
固定すれば、ケーキ本体と共にその上面に載置される軟
弱なデコレーションが包装体内に確実に支持され、その
損傷及び型崩れが防止されると云う作用効果を奏する。
を奏する。即ち、本発明により、ケーキ本体の少なくと
も側面が硬めの材料で覆われると共に、キャップの肩隅
部分で上記硬めの材料の上端部がしっかりと接触保持さ
れ、また、キャップとケーキ本体に載置されるデコレー
ションとの間に所定の間隙を残してトレーにキャップを
固定すれば、ケーキ本体と共にその上面に載置される軟
弱なデコレーションが包装体内に確実に支持され、その
損傷及び型崩れが防止されると云う作用効果を奏する。
【図1】本発明の包装体の一実施例を平面図で示す。
【図2】図1のX−X線矢視を断面図で示す。
【図3】本発明の一実施例の使用状態を一部切欠斜視図
で示す。
で示す。
【図4】図3のY−Y線矢視を断面図で示す。
【図5】従来例を断面図で示す。
1 包装体 11 トレー 12 プラスチック製キャップ 121 デコレーション覆部 122 肩隅部分 123 周溝部 124 下端周縁部 13 止着具 A ケーキ A−1 ケーキ本体 A−2 硬めの材料 A−3 デコレーション s 間隙
Claims (2)
- 【請求項1】 柔らかい材質よりなるケーキ本体と、該
ケーキ本体の上面に載置するデコレーションとを、共に
型崩れしないように輸送するための包装体であって、少
なくとも側面が硬めの材料で覆われたケーキ本体をトレ
ーの上に乗せ、凸状に成形したプラスチック製キャップ
の肩隅部分で、前記硬めの材料と接触保持させると共
に、ケーキ本体に載置したデコレーションとの間に所定
の間隙を存して被蓋することを特徴とする包装体。 - 【請求項2】 プラスチック製キャップの肩隅部分に周
溝部を設けたことを特徴とする請求項1記載の包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025098A JPH11208758A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025098A JPH11208758A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11208758A true JPH11208758A (ja) | 1999-08-03 |
Family
ID=11745074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025098A Pending JPH11208758A (ja) | 1998-01-22 | 1998-01-22 | 包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11208758A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001050876A3 (en) * | 2000-01-11 | 2002-02-14 | Tibor Pocsai | Sweets product in unique packaging |
| KR200471718Y1 (ko) * | 2011-06-13 | 2014-03-11 | 씨제이제일제당 (주) | 식품 포장 용기 |
-
1998
- 1998-01-22 JP JP1025098A patent/JPH11208758A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001050876A3 (en) * | 2000-01-11 | 2002-02-14 | Tibor Pocsai | Sweets product in unique packaging |
| KR200471718Y1 (ko) * | 2011-06-13 | 2014-03-11 | 씨제이제일제당 (주) | 식품 포장 용기 |
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