JPH1070376A - 防水パッキン構造 - Google Patents
防水パッキン構造Info
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- JPH1070376A JPH1070376A JP22541996A JP22541996A JPH1070376A JP H1070376 A JPH1070376 A JP H1070376A JP 22541996 A JP22541996 A JP 22541996A JP 22541996 A JP22541996 A JP 22541996A JP H1070376 A JPH1070376 A JP H1070376A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/28—Applying non-metallic protective coatings
- H05K3/284—Applying non-metallic protective coatings for encapsulating mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistor electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3405—Edge mounted components, e.g. terminals
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】防水性を要求されるケースの防水作業性の向上
を図る防水パッキン構造を提供する。 【解決手段】電子回路を収納するケースであって、内部
の防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化させ
るケースと、ケースの切欠きに固定されるコネクタに取
付けられ、ケースとコネクタとの密着を図る防水パッキ
ンにおいて、防水パッキンと一体に設けられポッティン
グ剤の注入時に切欠きを塞ぎポッティング剤の流出を防
止するフィンと、フィンを所定の屈曲状態に保持する保
持手段とを設けたことを特徴とする。
を図る防水パッキン構造を提供する。 【解決手段】電子回路を収納するケースであって、内部
の防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化させ
るケースと、ケースの切欠きに固定されるコネクタに取
付けられ、ケースとコネクタとの密着を図る防水パッキ
ンにおいて、防水パッキンと一体に設けられポッティン
グ剤の注入時に切欠きを塞ぎポッティング剤の流出を防
止するフィンと、フィンを所定の屈曲状態に保持する保
持手段とを設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の防水構
造に関し、詳細には電子部品等を収容したケ−スの外部
接続端子(コネクタ)の周辺からの浸水を防ぐのための
防水パッキン構造に関する。
造に関し、詳細には電子部品等を収容したケ−スの外部
接続端子(コネクタ)の周辺からの浸水を防ぐのための
防水パッキン構造に関する。
【0002】
【従来の技術】各種電子機器では、防水性、防湿性が要
求されており、特に車載用の機器で車室外に取り付けら
れる電子部品等を収容したケ−ス等の高い性能を要求さ
れるものでは、ポッティング剤を充填することにより防
水、防湿が行われている。図5は、従来のケースの防水
構造を示す断面図であり、図6は、ポッティング剤の充
填状態を示す斜視図である。また図7は、フィン付きパ
ッキンを示す説明図であり、(a)はコネクタへの取付
前を示す斜視図、(b)は取付後の基板の半田ディップ
状態を示す断面図である。
求されており、特に車載用の機器で車室外に取り付けら
れる電子部品等を収容したケ−ス等の高い性能を要求さ
れるものでは、ポッティング剤を充填することにより防
水、防湿が行われている。図5は、従来のケースの防水
構造を示す断面図であり、図6は、ポッティング剤の充
填状態を示す斜視図である。また図7は、フィン付きパ
ッキンを示す説明図であり、(a)はコネクタへの取付
前を示す斜視図、(b)は取付後の基板の半田ディップ
状態を示す断面図である。
【0003】金属等により形成されたケ−ス51は、開
口部511から電気部品等を搭載した基板52が挿入さ
れ、その後、ウレタン、エポキシ等よりなるポッティン
グ剤53が開口部511から注入される。また、ケ−ス
51の側面には基板52に取付けられたコネクタ521
が外側へ突出するための切欠部512が設けられ、コネ
クタ521の先端付近がケ−ス51の外部に露出するよ
うになっている。
口部511から電気部品等を搭載した基板52が挿入さ
れ、その後、ウレタン、エポキシ等よりなるポッティン
グ剤53が開口部511から注入される。また、ケ−ス
51の側面には基板52に取付けられたコネクタ521
が外側へ突出するための切欠部512が設けられ、コネ
クタ521の先端付近がケ−ス51の外部に露出するよ
うになっている。
【0004】図6に示すようにケ−ス51の開口部51
1を上にして、液体ポッティング剤53がケ−ス51内
に充填されるが、切欠部512におけるコネクタ521
の上部からポッティング剤53が流れ出る問題がある。
そこで、図7に示すようにゴム等で形成されたコネクタ
521とケ−ス51を密着するためのパッキン55にフ
ィン552を設け、このフィン552によりポッティン
グ剤53の充填時、ケ−ス51の切欠部512から液体
ポッティング剤53が流出しないよう堰止めする方法が
用いられている。
1を上にして、液体ポッティング剤53がケ−ス51内
に充填されるが、切欠部512におけるコネクタ521
の上部からポッティング剤53が流れ出る問題がある。
そこで、図7に示すようにゴム等で形成されたコネクタ
521とケ−ス51を密着するためのパッキン55にフ
ィン552を設け、このフィン552によりポッティン
グ剤53の充填時、ケ−ス51の切欠部512から液体
ポッティング剤53が流出しないよう堰止めする方法が
用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】フィン付きパッキン5
5は、その作業の容易性からコネクタ521を基板52
に固定(半田付け)前に取付けることが望ましい。しか
し、そうするとディップ半田槽を利用した半田付工程で
はフィン付きパッキン55のフィン552が半田に浸か
り、半田に不純物が混ざったり、フィン552が変形す
るといった問題がある。
5は、その作業の容易性からコネクタ521を基板52
に固定(半田付け)前に取付けることが望ましい。しか
し、そうするとディップ半田槽を利用した半田付工程で
はフィン付きパッキン55のフィン552が半田に浸か
り、半田に不純物が混ざったり、フィン552が変形す
るといった問題がある。
【0006】本発明は、上記問題を解決するものであ
る。
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、電子回路を収納するケースであって、内部の
防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化させる
ケースと、前記ケースの切欠きに固定されるコネクタに
取付けられ、前記ケースと前記コネクタとの密着を図る
防水パッキンにおいて、前記防水パッキンと一体に設け
られポッティング剤の注入時に前記切欠きを塞ぎ前記ポ
ッティング剤の流出を防止するフィンと、前記フィンを
所定の屈曲状態に保持する保持手段とを設けたことを特
徴とする。
本発明は、電子回路を収納するケースであって、内部の
防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化させる
ケースと、前記ケースの切欠きに固定されるコネクタに
取付けられ、前記ケースと前記コネクタとの密着を図る
防水パッキンにおいて、前記防水パッキンと一体に設け
られポッティング剤の注入時に前記切欠きを塞ぎ前記ポ
ッティング剤の流出を防止するフィンと、前記フィンを
所定の屈曲状態に保持する保持手段とを設けたことを特
徴とする。
【0008】また、前記保持手段は前記フィンに設けら
れた係止孔と、前記コネクタに設けられ前記係止孔と係
合する突起とからなることを特徴とする。また、前記保
持手段は前記フィンに設けられた突起と、前記コネクタ
に設けられ前記突起と係合する係止孔とからなることを
特徴とする。また、前記保持手段は前記フィンの先端に
設けられ前記コネクタの周縁部に掛止する掛止部とから
なることを特徴とする。
れた係止孔と、前記コネクタに設けられ前記係止孔と係
合する突起とからなることを特徴とする。また、前記保
持手段は前記フィンに設けられた突起と、前記コネクタ
に設けられ前記突起と係合する係止孔とからなることを
特徴とする。また、前記保持手段は前記フィンの先端に
設けられ前記コネクタの周縁部に掛止する掛止部とから
なることを特徴とする。
【0009】また、前記保持手段は前記フィンに設けら
れ、該フィン屈曲状態時に前記コネクタに当接して該フ
ィンの復帰動作を抑止する戻止部からなることを特徴と
する。また、電子回路を収納するケースであって、内部
の防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化させ
るケースと、前記ケースの切欠きに固定されるコネクタ
に取付けられ前記ケースと前記コネクタとの密着を図る
防水パッキンにおいて、前記防水パッキンと一体に設け
られ、前記ポッティング剤の注入時に前記切欠きを塞ぎ
前記ポッティング剤の流出を防止するフィンと、前記コ
ネクタの外周の少なくとも一部を円形として形成された
パッキン固定部と、前記防水パッキンの前記パッキン固
定部と密接する部分を形成する円環状の密接部からな
り、前記防水パッキンを前記コネクタに対して回動自在
にすることを特徴とする。
れ、該フィン屈曲状態時に前記コネクタに当接して該フ
ィンの復帰動作を抑止する戻止部からなることを特徴と
する。また、電子回路を収納するケースであって、内部
の防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化させ
るケースと、前記ケースの切欠きに固定されるコネクタ
に取付けられ前記ケースと前記コネクタとの密着を図る
防水パッキンにおいて、前記防水パッキンと一体に設け
られ、前記ポッティング剤の注入時に前記切欠きを塞ぎ
前記ポッティング剤の流出を防止するフィンと、前記コ
ネクタの外周の少なくとも一部を円形として形成された
パッキン固定部と、前記防水パッキンの前記パッキン固
定部と密接する部分を形成する円環状の密接部からな
り、前記防水パッキンを前記コネクタに対して回動自在
にすることを特徴とする。
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。図1は、本発明の第1実施例に係る防水パッキン構
造を示す斜視図であり、(a)はコネクタ、パッキン構
造、(b)は基板の半田ディップ前の状態を示してい
る。なお、本実施例はパッキン構造以外は図5、図6と
同様な構成であるため、その説明を省略する。
る。図1は、本発明の第1実施例に係る防水パッキン構
造を示す斜視図であり、(a)はコネクタ、パッキン構
造、(b)は基板の半田ディップ前の状態を示してい
る。なお、本実施例はパッキン構造以外は図5、図6と
同様な構成であるため、その説明を省略する。
【0011】電子機器等の外部接続用端子であるコネク
タ121には、円筒形の突起17が設けられている。柔
軟性のあるゴム等で形成されたフィン付きパッキン15
には、コネクタ挿入孔151とフィン152が設けられ
ている。そして、外周はケ−ス51の切欠部512に、
コネクタ挿入孔151はコネクタ121に密着するよう
形成されている。フィン152には、その中央付近に、
基板52のディップ半田時にフィン152を折曲げた状
態で保持するようにコネクタ121の円筒形の突起17
に折曲げて係止するように突起17に対応する位置に円
形の係止孔153が設けられている。
タ121には、円筒形の突起17が設けられている。柔
軟性のあるゴム等で形成されたフィン付きパッキン15
には、コネクタ挿入孔151とフィン152が設けられ
ている。そして、外周はケ−ス51の切欠部512に、
コネクタ挿入孔151はコネクタ121に密着するよう
形成されている。フィン152には、その中央付近に、
基板52のディップ半田時にフィン152を折曲げた状
態で保持するようにコネクタ121の円筒形の突起17
に折曲げて係止するように突起17に対応する位置に円
形の係止孔153が設けられている。
【0012】次に上記構成の防水パッキンの使用方法を
説明する。先ずフィン付きパッキン15をコネクタ12
1に嵌め込む。次に電子回路を形成する基板52にフィ
ン付きパッキン15を取付けたコネクタ121を組込
む。そして、ディップ半田時には図1(b)に示すよう
にフィン付きパッキン15のフィン152をコネクタ1
21の突起17の方向に折曲げ、係止孔153を突起1
7に挿入し係止させる。
説明する。先ずフィン付きパッキン15をコネクタ12
1に嵌め込む。次に電子回路を形成する基板52にフィ
ン付きパッキン15を取付けたコネクタ121を組込
む。そして、ディップ半田時には図1(b)に示すよう
にフィン付きパッキン15のフィン152をコネクタ1
21の突起17の方向に折曲げ、係止孔153を突起1
7に挿入し係止させる。
【0013】半田付工程を終えると、突起17と係止孔
153の係合を解き、フィン152を直立させる。そし
て、基板52をケ−ス51の開口部511より挿入し、
ケース51の切欠部512にコネクタ121が固定され
るように図示せぬネジ等により基板52をケ−ス51に
取付ける。次にポッティング剤53を注入するが、この
時にはフィン付きパッキン15は図1(a)に示すよう
にフィン152が直立した状態となっており、ポッティ
ング剤53がケ−ス51の切欠部512より流出しない
よう堰止めされる。
153の係合を解き、フィン152を直立させる。そし
て、基板52をケ−ス51の開口部511より挿入し、
ケース51の切欠部512にコネクタ121が固定され
るように図示せぬネジ等により基板52をケ−ス51に
取付ける。次にポッティング剤53を注入するが、この
時にはフィン付きパッキン15は図1(a)に示すよう
にフィン152が直立した状態となっており、ポッティ
ング剤53がケ−ス51の切欠部512より流出しない
よう堰止めされる。
【0014】以上のように本実施例では、フィン152
は、ポッティング剤53の注入時には直立して切欠部5
12よりポッティング剤53が漏れないよう堰止めし、
半田ディップ時には突起17と係止孔153の係合によ
り折曲げた状態になっているので、ポッティング剤53
の流出を防止できると共に、ディップ半田付時にはフィ
ン152がディップ半田槽に浸からないようすることが
できる。
は、ポッティング剤53の注入時には直立して切欠部5
12よりポッティング剤53が漏れないよう堰止めし、
半田ディップ時には突起17と係止孔153の係合によ
り折曲げた状態になっているので、ポッティング剤53
の流出を防止できると共に、ディップ半田付時にはフィ
ン152がディップ半田槽に浸からないようすることが
できる。
【0015】なお、本実施例ではコネクタ121に突起
17を、フィン付きパッキン15に係止孔153を設け
たが、コネクタ121に係止孔153を、フィン付きパ
ッキン15に突起17を設けても本実施例と同様の効果
が期待できる。図2は、本発明の第2実施例に係る防水
パッキン構造を示す斜視図であり、(a)はコネクタ、
パッキン構造、(b)は基板の半田ディップ前の状態を
示している。なお、本実施例もパッキン構造以外は図
5、図6と同様な構成であるため、その説明を省略す
る。
17を、フィン付きパッキン15に係止孔153を設け
たが、コネクタ121に係止孔153を、フィン付きパ
ッキン15に突起17を設けても本実施例と同様の効果
が期待できる。図2は、本発明の第2実施例に係る防水
パッキン構造を示す斜視図であり、(a)はコネクタ、
パッキン構造、(b)は基板の半田ディップ前の状態を
示している。なお、本実施例もパッキン構造以外は図
5、図6と同様な構成であるため、その説明を省略す
る。
【0016】柔軟性のあるゴム等で形成されたフィン付
きパッキン25には、コネクタ挿入孔251とフィン2
52が設けられている。そして、フィン付きパッキン2
5の外周はケ−ス51の切欠部512に密着するよう
に、またコネクタ挿入孔251はコネクタ221に密着
するよう形成されている。フィン252には、その上端
の中央付近にコネクタ221の周縁部222(コネクタ
221のケ−ス部の先端)に掛止する鉤型の掛止部25
4が設けられており、基板52のディップ半田時のフィ
ン252をコネクタ221側に折曲げた状態で保持でき
るようになっている。
きパッキン25には、コネクタ挿入孔251とフィン2
52が設けられている。そして、フィン付きパッキン2
5の外周はケ−ス51の切欠部512に密着するよう
に、またコネクタ挿入孔251はコネクタ221に密着
するよう形成されている。フィン252には、その上端
の中央付近にコネクタ221の周縁部222(コネクタ
221のケ−ス部の先端)に掛止する鉤型の掛止部25
4が設けられており、基板52のディップ半田時のフィ
ン252をコネクタ221側に折曲げた状態で保持でき
るようになっている。
【0017】次に上記構成の防水パッキンの使用方法を
説明する。先ずフィン付きパッキン25をコネクタ22
1に嵌め込む。次に電子回路を形成する基板52にフィ
ン付きパッキン25を取付けたコネクタ221を組込
む。そして、ディップ半田時には図2(b)に示すよう
にフィン付きパッキン25のフィン252をコネクタ2
21の方向に折曲げ掛止部254をコネクタ221の周
縁部222に掛止する。
説明する。先ずフィン付きパッキン25をコネクタ22
1に嵌め込む。次に電子回路を形成する基板52にフィ
ン付きパッキン25を取付けたコネクタ221を組込
む。そして、ディップ半田時には図2(b)に示すよう
にフィン付きパッキン25のフィン252をコネクタ2
21の方向に折曲げ掛止部254をコネクタ221の周
縁部222に掛止する。
【0018】半田付工程を終えると、鉤型の掛止部25
4とコネクタ221の周縁部222の掛止を解き、フィ
ン252を直立させる。そして、基板52をケ−ス51
の開口部511より挿入し、ケース51の切欠部512
にコネクタ221が固定されるように図示せぬネジ等に
より基板52をケ−ス51に取付ける。次にポッティン
グ剤53を注入するが、この時にはフィン付きパッキン
25は図2(a)に示すようにフィン252が直立した
状態となっており、ポッティング剤53がケ−ス51の
切欠部512より流出しないよう堰止めされる。
4とコネクタ221の周縁部222の掛止を解き、フィ
ン252を直立させる。そして、基板52をケ−ス51
の開口部511より挿入し、ケース51の切欠部512
にコネクタ221が固定されるように図示せぬネジ等に
より基板52をケ−ス51に取付ける。次にポッティン
グ剤53を注入するが、この時にはフィン付きパッキン
25は図2(a)に示すようにフィン252が直立した
状態となっており、ポッティング剤53がケ−ス51の
切欠部512より流出しないよう堰止めされる。
【0019】以上のように本実施例では、フィン252
は、ポッティング剤53の注入時には直立して切欠部5
12よりポッティング剤53が漏れないよう堰止めし、
半田ディップ時にはコネクタ221の周縁部222に掛
止部254を掛止することにより折曲げた状態になって
いるので、ポッティング剤53の流出を防止できると共
に、ディップ半田付時にはフィン252がディップ半田
槽に浸からないようすることができる。
は、ポッティング剤53の注入時には直立して切欠部5
12よりポッティング剤53が漏れないよう堰止めし、
半田ディップ時にはコネクタ221の周縁部222に掛
止部254を掛止することにより折曲げた状態になって
いるので、ポッティング剤53の流出を防止できると共
に、ディップ半田付時にはフィン252がディップ半田
槽に浸からないようすることができる。
【0020】図3は、本発明の第3実施例に係る防水パ
ッキン構造を示す構成図であり、(a)はパッキン構
造、(b)は半田ディップ時の状態、(c)はポッティ
ング剤注入時の状態を示している。なお、本実施例もパ
ッキン構造以外は図5、図6と同様な構成であるため、
その説明を省略する。柔軟性のあるゴム等で形成された
フィン付きパッキン35には、コネクタ挿入孔351と
フィン352が設けられている。フィン352には、コ
ネクタ挿入孔側に折曲げられたフィン352の復帰を抑
止する戻止部355が設けられている。なお、A−A’
は半田ディップ時の折曲げられる部分を示している。図
3(b)に示すように、この戻止部355は、半田ディ
ップ(フィン352折曲げ)時はコネクタ321と当接
してフィン352の屈曲状態を保持し、ポッティング剤
注入(フィン352直立)時はコネクタ321に設けら
れた溝323に嵌まるように形成されており、若干力を
加えてフィン352を変形させることにより、この2つ
の状態を切換えることができる。そして、フィン付きパ
ッキン35の外周はケ−ス51の切欠部512に、コネ
クタ挿入孔351はコネクタ321に密着するよう形成
されている。
ッキン構造を示す構成図であり、(a)はパッキン構
造、(b)は半田ディップ時の状態、(c)はポッティ
ング剤注入時の状態を示している。なお、本実施例もパ
ッキン構造以外は図5、図6と同様な構成であるため、
その説明を省略する。柔軟性のあるゴム等で形成された
フィン付きパッキン35には、コネクタ挿入孔351と
フィン352が設けられている。フィン352には、コ
ネクタ挿入孔側に折曲げられたフィン352の復帰を抑
止する戻止部355が設けられている。なお、A−A’
は半田ディップ時の折曲げられる部分を示している。図
3(b)に示すように、この戻止部355は、半田ディ
ップ(フィン352折曲げ)時はコネクタ321と当接
してフィン352の屈曲状態を保持し、ポッティング剤
注入(フィン352直立)時はコネクタ321に設けら
れた溝323に嵌まるように形成されており、若干力を
加えてフィン352を変形させることにより、この2つ
の状態を切換えることができる。そして、フィン付きパ
ッキン35の外周はケ−ス51の切欠部512に、コネ
クタ挿入孔351はコネクタ321に密着するよう形成
されている。
【0021】次に上記構成の防水パッキンの使用方法を
説明する。先ずフィン付きパッキン35をコネクタ32
1に嵌め込む。この際、戻止部355は溝323に嵌め
込む。次に電子回路を形成する基板52にフィン付きパ
ッキン35を取付けたコネクタ321を組込む。そし
て、ディップ半田時には図3(b)に示すようにフィン
付きパッキン35のフィン352をコネクタ321に当
接するように折曲げる。この際、戻止部355はフィン
352の折曲応力により溝323から外れ、コネクタ3
21と当接状態となり、この当接によりフィン352の
屈曲状態が保持される。
説明する。先ずフィン付きパッキン35をコネクタ32
1に嵌め込む。この際、戻止部355は溝323に嵌め
込む。次に電子回路を形成する基板52にフィン付きパ
ッキン35を取付けたコネクタ321を組込む。そし
て、ディップ半田時には図3(b)に示すようにフィン
付きパッキン35のフィン352をコネクタ321に当
接するように折曲げる。この際、戻止部355はフィン
352の折曲応力により溝323から外れ、コネクタ3
21と当接状態となり、この当接によりフィン352の
屈曲状態が保持される。
【0022】半田付工程を終えると、フィン352を引
き上げるようにして直立させるが、この際には戻止部3
55が若干変形して再び溝323に嵌り込み、フィン3
52の直立状態が保持される。そして、基板52をケ−
ス51の開口部511より挿入し、ケ−ス51の切欠部
512にコネクタ321が固定されるように図示せぬネ
ジ等により基板52をケ−ス51に取付ける。次に、ポ
ッティング剤53を注入するが、この時にはフィン付き
パッキン35は図3(c)に示すように戻止部355を
コネクタ321の溝323に嵌込みフィン352が直立
した状態となっており、ポッティング剤53がケ−ス5
1の切欠部512より流出しないよう堰止めされる。
き上げるようにして直立させるが、この際には戻止部3
55が若干変形して再び溝323に嵌り込み、フィン3
52の直立状態が保持される。そして、基板52をケ−
ス51の開口部511より挿入し、ケ−ス51の切欠部
512にコネクタ321が固定されるように図示せぬネ
ジ等により基板52をケ−ス51に取付ける。次に、ポ
ッティング剤53を注入するが、この時にはフィン付き
パッキン35は図3(c)に示すように戻止部355を
コネクタ321の溝323に嵌込みフィン352が直立
した状態となっており、ポッティング剤53がケ−ス5
1の切欠部512より流出しないよう堰止めされる。
【0023】以上のように本実施例では、フィン352
は、ポッティング剤53の注入時には直立して切欠部5
12よりポッティング剤53が漏れないよう堰止めし、
半田ディップ時にはフィン352とコネクタ321との
当接により、フィン352は屈曲状態に保持されるの
で、ポッティング剤53の流出を防止できると共に、デ
ィップ半田時にはフィン352がディップ半田槽に浸か
らないようすることができる。
は、ポッティング剤53の注入時には直立して切欠部5
12よりポッティング剤53が漏れないよう堰止めし、
半田ディップ時にはフィン352とコネクタ321との
当接により、フィン352は屈曲状態に保持されるの
で、ポッティング剤53の流出を防止できると共に、デ
ィップ半田時にはフィン352がディップ半田槽に浸か
らないようすることができる。
【0024】図4は、本発明の第4実施例に係る防水パ
ッキン構造を示す構成図であり、(a)はパッキン構
造、(b)は半田ディップ時の状態、(c)はポッティ
ング剤注入時の状態を示している。なお、本実施例もパ
ッキン構造以外は図5、図6と同様な構成であるため、
その説明を省略する。電子機器等の外部接続用端子であ
るコネクタ421は、フィン付きパッキン45が挿入さ
れる前面部(図4(b)の左側)の外形は円筒形に形成
されている。柔軟性のあるゴム等で形成されたフィン付
きパッキン45には、コネクタ挿入孔451とフィン4
52が設けられている。コネクタ挿入孔451はコネク
タ421を挿入するとコネクタ421の円筒形の外形に
密着するよう円形になっており、外形はポッティング剤
53注入時にフィン452がケ−ス51の切欠部512
を塞ぐことができるような形状に形成されている。そし
て、コネクタ421に挿入されたフィン付きパッキン4
5は、その係合部が円形であるのでコネクタ421を中
心に回動自在にフィン452を回転させることができ
る。
ッキン構造を示す構成図であり、(a)はパッキン構
造、(b)は半田ディップ時の状態、(c)はポッティ
ング剤注入時の状態を示している。なお、本実施例もパ
ッキン構造以外は図5、図6と同様な構成であるため、
その説明を省略する。電子機器等の外部接続用端子であ
るコネクタ421は、フィン付きパッキン45が挿入さ
れる前面部(図4(b)の左側)の外形は円筒形に形成
されている。柔軟性のあるゴム等で形成されたフィン付
きパッキン45には、コネクタ挿入孔451とフィン4
52が設けられている。コネクタ挿入孔451はコネク
タ421を挿入するとコネクタ421の円筒形の外形に
密着するよう円形になっており、外形はポッティング剤
53注入時にフィン452がケ−ス51の切欠部512
を塞ぐことができるような形状に形成されている。そし
て、コネクタ421に挿入されたフィン付きパッキン4
5は、その係合部が円形であるのでコネクタ421を中
心に回動自在にフィン452を回転させることができ
る。
【0025】次に上記構成の防水パッキンの使用方法を
説明する。先ずコネクタ421にフィン付きパッキン4
5を嵌め込む。次に電子回路を形成する基板52にフィ
ン付きパッキン45を取付けたコネクタ421を組込
む。そして、ディップ半田時には図4(b)に示すよう
にフィン付きパッキン45のフィン452をコネクタ4
21の図示下側(フィン452が基板52のディップ半
田面の反対側)に位置するように回転させる。
説明する。先ずコネクタ421にフィン付きパッキン4
5を嵌め込む。次に電子回路を形成する基板52にフィ
ン付きパッキン45を取付けたコネクタ421を組込
む。そして、ディップ半田時には図4(b)に示すよう
にフィン付きパッキン45のフィン452をコネクタ4
21の図示下側(フィン452が基板52のディップ半
田面の反対側)に位置するように回転させる。
【0026】次に、半田付工程を終えると、フィン45
2を回転させて基板52のケ−ス51への取付時にフィ
ン452がケ−ス51の切欠部512を塞ぐような位置
にする(図4(c))。そして、基板52をケ−ス51
の開口部511より挿入し、ケ−ス51の切欠部512
にコネクタ421が固定されるように図示せぬネジ等に
より基板52をケ−ス51に取付ける。この状態では、
フィン付きパッキン45は図4(c)に示すようにフィ
ン452をコネクタ421の図示上側(フィン452が
ケ−ス51の切欠部512を塞ぐことができる位置)に
位置しておりポッティング剤53注入時に、ポッティン
グ剤53がケ−ス51の切欠部512より流出しないよ
うフィン452が堰止めする。
2を回転させて基板52のケ−ス51への取付時にフィ
ン452がケ−ス51の切欠部512を塞ぐような位置
にする(図4(c))。そして、基板52をケ−ス51
の開口部511より挿入し、ケ−ス51の切欠部512
にコネクタ421が固定されるように図示せぬネジ等に
より基板52をケ−ス51に取付ける。この状態では、
フィン付きパッキン45は図4(c)に示すようにフィ
ン452をコネクタ421の図示上側(フィン452が
ケ−ス51の切欠部512を塞ぐことができる位置)に
位置しておりポッティング剤53注入時に、ポッティン
グ剤53がケ−ス51の切欠部512より流出しないよ
うフィン452が堰止めする。
【0027】以上のように本実施例では、フィン452
はポッティング剤53の注入時には切欠部512よりポ
ッティング剤53が漏れないよう堰止めしてポッティン
グ剤53の流出を防止でき、また半田ディップ時にはフ
ィン352はコネクタ321の反対側に回転させて、フ
ィン452がディップ半田槽に浸からないようすること
ができる。
はポッティング剤53の注入時には切欠部512よりポ
ッティング剤53が漏れないよう堰止めしてポッティン
グ剤53の流出を防止でき、また半田ディップ時にはフ
ィン352はコネクタ321の反対側に回転させて、フ
ィン452がディップ半田槽に浸からないようすること
ができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明による防水パ
ッキン構造によれば、防水パッキンに設けられたフィン
によりポッティング剤注入時にはケースの切欠きからの
ポッティング剤の流出を防止し、ディップ半田時にはフ
ィンが半田に浸かり半田に不純物が混ざったり、フィン
の変形等が発生するのを防止することができる。
ッキン構造によれば、防水パッキンに設けられたフィン
によりポッティング剤注入時にはケースの切欠きからの
ポッティング剤の流出を防止し、ディップ半田時にはフ
ィンが半田に浸かり半田に不純物が混ざったり、フィン
の変形等が発生するのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る防水パッキン構造を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例に係る防水パッキン構造を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】本発明の第3実施例に係る防水パッキン構造を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図4】本発明の第4実施例に係る防水パッキン構造を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図5】ケースの防水構造を示す断面図である。
【図6】ポッティング剤の充填状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図7】フィン付きパッキンを示す説明図である。
121・・・・コネクタ 15・・・・・フィン付きパッキン 151・・・・コネクタ挿入孔 152・・・・フィン 153・・・・係止孔 17・・・・・突起 52・・・・・基板
Claims (6)
- 【請求項1】 電子回路を収納するケースであって、内
部の防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化さ
せるケースと、 前記ケースの切欠きに固定されるコネクタに取付けら
れ、前記ケースと前記コネクタとの密着を図る防水パッ
キンにおいて、 前記防水パッキンと一体に設けられポッティング剤の注
入時に前記切欠きを塞ぎ前記ポッティング剤の流出を防
止するフィンと、 前記フィンを所定の屈曲状態に保持する保持手段とを設
けたことを特徴とする防水パッキン構造。 - 【請求項2】 前記保持手段は前記フィンに設けられた
係止孔と、 前記コネクタに設けられ前記係止孔と係合する突起とか
らなることを特徴とする請求項1記載の防水パッキン構
造。 - 【請求項3】 前記保持手段は前記フィンに設けられた
突起と、 前記コネクタに設けられ前記突起と係合する係止孔とか
らなることを特徴とする請求項1記載の防水パッキン構
造。 - 【請求項4】 前記保持手段は前記フィンの先端に設け
られ前記コネクタの周縁部に掛止する掛止部とからなる
ことを特徴とする請求項1記載の防水パッキン構造。 - 【請求項5】 前記保持手段は前記フィンに設けられ、
該フィン屈曲状態時に前記コネクタに当接して該フィン
の復帰動作を抑止する戻止部からなることを特徴とする
請求項1記載の防水パッキン構造。 - 【請求項6】 電子回路を収納するケースであって、内
部の防水性を高めるためポッティング剤を充填し硬化さ
せるケースと、 前記ケースの切欠きに固定されるコネクタに取付けられ
前記ケースと前記コネクタとの密着を図る防水パッキン
において、 前記防水パッキンと一体に設けられ、前記ポッティング
剤の注入時に前記切欠きを塞ぎ前記ポッティング剤の流
出を防止するフィンと、 前記コネクタの外周の少なくとも一部を円形として形成
されたパッキン固定部と、 前記防水パッキンの前記パッキン固定部と密接する部分
を形成する円環状の密接部からなり、前記防水パッキン
を前記コネクタに対して回動自在にすることを特徴とす
る防水パッキン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22541996A JPH1070376A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 防水パッキン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22541996A JPH1070376A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 防水パッキン構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1070376A true JPH1070376A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16829083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22541996A Withdrawn JPH1070376A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 防水パッキン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1070376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009087035A1 (de) | 2008-01-10 | 2009-07-16 | Robert Bosch Gmbh | Elektronisches bauteil und verfahren zur herstellung des elektronischen bauteiles |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22541996A patent/JPH1070376A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009087035A1 (de) | 2008-01-10 | 2009-07-16 | Robert Bosch Gmbh | Elektronisches bauteil und verfahren zur herstellung des elektronischen bauteiles |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031104 |