JPH1069706A - 実時間トラック探索装置及びその方法 - Google Patents
実時間トラック探索装置及びその方法Info
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- JPH1069706A JPH1069706A JP9190250A JP19025097A JPH1069706A JP H1069706 A JPH1069706 A JP H1069706A JP 9190250 A JP9190250 A JP 9190250A JP 19025097 A JP19025097 A JP 19025097A JP H1069706 A JPH1069706 A JP H1069706A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- mark
- track number
- pickup device
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
- G11B21/106—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following on disks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/10—Track finding or aligning by moving the head ; Provisions for maintaining alignment of the head relative to the track during transducing operation, i.e. track following
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トラック情報を再生する際マイコンやインタ
フェース装置を介せず直接にアクセスできるようにし、
トラック探索時間及び待機時間を縮められるようにした
実時間トラック探索装置及びその方法を提供する。 【解決手段】 トラック番号レジスタ、比較器、スター
トマーク検出器、インデックスレジスタ、カウンター、
巡回冗長符号検査器より構成されたトラック情報判読及
び制御部を備える。このトラック情報判読及び制御部は
目標トラック番号と現在のトラック番号とを比較して移
動する方向とトラック数を決定し、これによりピックア
ップ装置を移動させる。この際、再生データからスター
トマークとインデックスマークが認識されれば、追従す
るトラック番号を読み取って正確であるかを判定する。
トラック番号が正確な場合、現在のトラック番号と目標
トラック番号とを比較して一致したか否かを判断し、そ
れによりピックアップ装置を移動し続けたり移動を止め
させる。
フェース装置を介せず直接にアクセスできるようにし、
トラック探索時間及び待機時間を縮められるようにした
実時間トラック探索装置及びその方法を提供する。 【解決手段】 トラック番号レジスタ、比較器、スター
トマーク検出器、インデックスレジスタ、カウンター、
巡回冗長符号検査器より構成されたトラック情報判読及
び制御部を備える。このトラック情報判読及び制御部は
目標トラック番号と現在のトラック番号とを比較して移
動する方向とトラック数を決定し、これによりピックア
ップ装置を移動させる。この際、再生データからスター
トマークとインデックスマークが認識されれば、追従す
るトラック番号を読み取って正確であるかを判定する。
トラック番号が正確な場合、現在のトラック番号と目標
トラック番号とを比較して一致したか否かを判断し、そ
れによりピックアップ装置を移動し続けたり移動を止め
させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデータ記録再生シス
テムにおいてディスクに記録されたトラック情報を再生
する際、周辺のマイコンやインタフェース装置を通さず
直接にアクセスして指定されたトラックまでヘッドが移
動するにかかる時間を縮めるようにした実時間トラック
探索装置及びその方法に関する。
テムにおいてディスクに記録されたトラック情報を再生
する際、周辺のマイコンやインタフェース装置を通さず
直接にアクセスして指定されたトラックまでヘッドが移
動するにかかる時間を縮めるようにした実時間トラック
探索装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、データ記録再生システムはディ
スクのような記録媒体に情報を記録したり、記録媒体上
に記録された情報を再生するシステムであって、回転す
るディスクに記録されたトラック番号を判読して所望の
トラックまでピックアップ装置を移動させている。従っ
て、高速が求められる情報貯蔵用機器や画像再生用シス
テムはピックアップ装置の移動、トラック情報の再生、
トラック探索などに所要される時間を短縮させるための
技術を必要とする。
スクのような記録媒体に情報を記録したり、記録媒体上
に記録された情報を再生するシステムであって、回転す
るディスクに記録されたトラック番号を判読して所望の
トラックまでピックアップ装置を移動させている。従っ
て、高速が求められる情報貯蔵用機器や画像再生用シス
テムはピックアップ装置の移動、トラック情報の再生、
トラック探索などに所要される時間を短縮させるための
技術を必要とする。
【0003】図1は一般のディスク記録再生装置におい
て、目標トラックまでピックアップ装置を移動させる方
法を示した動作フローチャートである。ディスク上に記
録された情報の再生動作が開始されれば、信号検出器は
この再生されたデータを入力され各種の再生に必要なマ
ーク信号を検出する。このマーク信号はデータ復調回路
により復調されてからマイコンに入力され、マイコンは
この信号を用いて現在のトラック位置(トラック番号)
を確かめる(段階S11)。その後、現在のトラック番
号を基準として目標トラックまでどのぐらいトラックを
移動すべきかを判定し、それによる制御命令(1次探索
命令)信号をサーボ系に出力する(段階S12)。
て、目標トラックまでピックアップ装置を移動させる方
法を示した動作フローチャートである。ディスク上に記
録された情報の再生動作が開始されれば、信号検出器は
この再生されたデータを入力され各種の再生に必要なマ
ーク信号を検出する。このマーク信号はデータ復調回路
により復調されてからマイコンに入力され、マイコンは
この信号を用いて現在のトラック位置(トラック番号)
を確かめる(段階S11)。その後、現在のトラック番
号を基準として目標トラックまでどのぐらいトラックを
移動すべきかを判定し、それによる制御命令(1次探索
命令)信号をサーボ系に出力する(段階S12)。
【0004】すると、サーボ系はフォーカシングサーボ
動作、トラッキングサーボ動作を行ってピックアップ装
置を探索しようとする目標トラック位置に移動させる。
マイコンはデータ復調回路から出力された信号を分析し
てピックアップ装置が位置したトラックが所望の目標ト
ラックであるかを判断する(段階S13)。判断結果、
そのトラックが目標トラックでない場合、マイコンは現
在トラックと目標トラックとの差だけピックアップ装置
を再び移動させるために修正された探索命令信号をサー
ボ系に出力する(段階S12)。目標トラック位置に達
するまで段階S12及びS13を繰り返す。探索したト
ラックが目標トラックであると判断されれば、情報の再
生動作が再び開始され正確に移動されたかを確かめるた
めの2次探索命令信号をサーボ系に出力する(段階S1
4)。
動作、トラッキングサーボ動作を行ってピックアップ装
置を探索しようとする目標トラック位置に移動させる。
マイコンはデータ復調回路から出力された信号を分析し
てピックアップ装置が位置したトラックが所望の目標ト
ラックであるかを判断する(段階S13)。判断結果、
そのトラックが目標トラックでない場合、マイコンは現
在トラックと目標トラックとの差だけピックアップ装置
を再び移動させるために修正された探索命令信号をサー
ボ系に出力する(段階S12)。目標トラック位置に達
するまで段階S12及びS13を繰り返す。探索したト
ラックが目標トラックであると判断されれば、情報の再
生動作が再び開始され正確に移動されたかを確かめるた
めの2次探索命令信号をサーボ系に出力する(段階S1
4)。
【0005】その後、マイコンはデータ復調回路の出力
データから検出されたトラック位置に対するトラック番
号を読み取って判読し(段階S15)、ピックアップ装
置が位置したトラックが目標トラックであるかを判断す
る(段階S16)。判断結果、目標トラックでない場
合、マイコンはピックアップ装置を現在トラックと目標
トラックとの差だけ再び移送させるために修正された探
索命令信号をサーボ系に出力し(段階S14)、再びト
ラック番号を判読し(段階S15)目標トラック位置に
達するまで前述した段階S14〜S16を繰り返す。探
索したトラックが目標トラックであると判断されれば次
の命令のために待つ(段階S17)。
データから検出されたトラック位置に対するトラック番
号を読み取って判読し(段階S15)、ピックアップ装
置が位置したトラックが目標トラックであるかを判断す
る(段階S16)。判断結果、目標トラックでない場
合、マイコンはピックアップ装置を現在トラックと目標
トラックとの差だけ再び移送させるために修正された探
索命令信号をサーボ系に出力し(段階S14)、再びト
ラック番号を判読し(段階S15)目標トラック位置に
達するまで前述した段階S14〜S16を繰り返す。探
索したトラックが目標トラックであると判断されれば次
の命令のために待つ(段階S17)。
【0006】このように従来はまず1次探索命令をサー
ボ系に供給してサーボシステムが移動すべき距離だけピ
ックアップ装置を移動させ、その後2次探索命令を供給
してピックアップ装置が正確に移動されたかを確かめ
る。この際、トラック情報を読み出すための一連の動作
をホストコンピュータとディスク記録再生装置を連結す
るインタフェース制御器やマイコンにより行われる。
ボ系に供給してサーボシステムが移動すべき距離だけピ
ックアップ装置を移動させ、その後2次探索命令を供給
してピックアップ装置が正確に移動されたかを確かめ
る。この際、トラック情報を読み出すための一連の動作
をホストコンピュータとディスク記録再生装置を連結す
るインタフェース制御器やマイコンにより行われる。
【0007】しかし、かかる従来の技術はトラック探索
のためにインタフェース制御器やマイコンのような周辺
制御装置を用いる。従って、必要以上の時間が所要され
る問題点があった。また、前述した装置は完全な状態に
動作しなければ情報を正確に再生できないので、1次探
索命令によるピックアップ装置の移動状態が目標トラッ
クでない場合は数回にかけて前述した過程を繰り返す。
すなわち、正確に所望の目標トラックまで移動したか否
かを確かめるため、必要に応じて数回にかけて反復作業
がなされる。このように1次にトラック探索に失敗して
数回にかけて探索動作が行われた場合、実際のピックア
ップ装置の移動時間よりかえって待機時間が延びる問題
点があった。
のためにインタフェース制御器やマイコンのような周辺
制御装置を用いる。従って、必要以上の時間が所要され
る問題点があった。また、前述した装置は完全な状態に
動作しなければ情報を正確に再生できないので、1次探
索命令によるピックアップ装置の移動状態が目標トラッ
クでない場合は数回にかけて前述した過程を繰り返す。
すなわち、正確に所望の目標トラックまで移動したか否
かを確かめるため、必要に応じて数回にかけて反復作業
がなされる。このように1次にトラック探索に失敗して
数回にかけて探索動作が行われた場合、実際のピックア
ップ装置の移動時間よりかえって待機時間が延びる問題
点があった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は前述した問題
点を解決するために案出されたもので、その目的はディ
スクに記録されたトラック情報を再生する際周辺のマイ
コンやインタフェース制御器を使用せず直接にアクセス
してトラック探索時間を短縮できるようにした実時間ト
ラック探索方法を提供することである。
点を解決するために案出されたもので、その目的はディ
スクに記録されたトラック情報を再生する際周辺のマイ
コンやインタフェース制御器を使用せず直接にアクセス
してトラック探索時間を短縮できるようにした実時間ト
ラック探索方法を提供することである。
【0009】また、本発明の他の目的は前述した方法を
採用した装置を提供することである。
採用した装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、ピックアップ装置を用いてディスクを実時間探
索するディスク記録再生システムのための実時間トラッ
ク探索方法は、(a)所望の目標トラック番号と現在ト
ラック番号とを比較して移動する方向と移動するトラッ
ク数を決定し、それによりピックアップ装置を移動させ
る段階と、(b)再生データからスタートマークとID
マークが認識されればIDマークを追従するトラック番
号を読み取って正確であるかを判定する段階と、(c)
トラック番号が正確な場合、現在のトラック番号と目標
トラック番号とを比較して一致するか否かを判断し、そ
れによりピックアップ装置を移動し続けたり移動を止め
たりする段階とを含む。
ために、ピックアップ装置を用いてディスクを実時間探
索するディスク記録再生システムのための実時間トラッ
ク探索方法は、(a)所望の目標トラック番号と現在ト
ラック番号とを比較して移動する方向と移動するトラッ
ク数を決定し、それによりピックアップ装置を移動させ
る段階と、(b)再生データからスタートマークとID
マークが認識されればIDマークを追従するトラック番
号を読み取って正確であるかを判定する段階と、(c)
トラック番号が正確な場合、現在のトラック番号と目標
トラック番号とを比較して一致するか否かを判断し、そ
れによりピックアップ装置を移動し続けたり移動を止め
たりする段階とを含む。
【0011】また、本発明の他の目的を達成するため
に、ピックアップ装置を用いてディスクを実時間探索す
るディスク記録再生システムのための実時間トラック探
索装置は、ピックアップ装置によりディスクから読み取
られた信号を再生する再生手段と、前記再生手段により
再生されたデータからセクタまたはフレームの開始を知
らせるスタートマーク信号を検出するスタートマーク信
号検出部と、前記スタートマーク信号検出部により検出
されたスタートマーク信号に基づき再生されたデータよ
りIDマーク及びIDデータを検出し、所望の目標トラ
ック番号を出力し、前記再生手段及び前記スタートマー
ク信号検出部の動作を制御するマーク検出及び制御部
と、ピックアップ装置を駆動させるためのサーボ系と、
前記マーク検出及び制御部により検出されたIDデータ
及び前記所望の目標トラック番号を用いてピックアップ
装置の移動方向と移動したトラック数を決定し、決定さ
れた移動方向及び移動するトラック数により前記サーボ
系の動作を制御するトラック情報判読及び制御部とを含
む。
に、ピックアップ装置を用いてディスクを実時間探索す
るディスク記録再生システムのための実時間トラック探
索装置は、ピックアップ装置によりディスクから読み取
られた信号を再生する再生手段と、前記再生手段により
再生されたデータからセクタまたはフレームの開始を知
らせるスタートマーク信号を検出するスタートマーク信
号検出部と、前記スタートマーク信号検出部により検出
されたスタートマーク信号に基づき再生されたデータよ
りIDマーク及びIDデータを検出し、所望の目標トラ
ック番号を出力し、前記再生手段及び前記スタートマー
ク信号検出部の動作を制御するマーク検出及び制御部
と、ピックアップ装置を駆動させるためのサーボ系と、
前記マーク検出及び制御部により検出されたIDデータ
及び前記所望の目標トラック番号を用いてピックアップ
装置の移動方向と移動したトラック数を決定し、決定さ
れた移動方向及び移動するトラック数により前記サーボ
系の動作を制御するトラック情報判読及び制御部とを含
む。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面に基づき本発
明の実施例を詳述する。図2は再生系とサーボ系を備え
た本発明による実時間トラック探索装置の構成を示した
ブロック図である。図2において、自動利得調節及び低
域フィルタ部(AGC&LPF)21の入力端にはディ
スク上に記録されたデータを読み出すピックアップ装置
(図示せず)が連結される。自動利得調節及び低域フィ
ルタ部21は読み出した信号のレベル変動について出力
を常に一定に保たせ、読み出した信号の低域成分のみ通
過させ読み出した信号の質を向上させる。
明の実施例を詳述する。図2は再生系とサーボ系を備え
た本発明による実時間トラック探索装置の構成を示した
ブロック図である。図2において、自動利得調節及び低
域フィルタ部(AGC&LPF)21の入力端にはディ
スク上に記録されたデータを読み出すピックアップ装置
(図示せず)が連結される。自動利得調節及び低域フィ
ルタ部21は読み出した信号のレベル変動について出力
を常に一定に保たせ、読み出した信号の低域成分のみ通
過させ読み出した信号の質を向上させる。
【0013】自動利得調節及び低域フィルタ部21から
出力された信号はスタートマーク信号検出部22とアナ
ログ/ディジタル変換部(ADC)23にそれぞれ入力
される。スタートマーク信号検出部22は受信された信
号の単位、すなわちセクタまたはフレームの開始を知ら
せるスタートマーク信号を検出してマーク検出及び制御
部26に出力する。アナログ/ディジタル変換部23は
自動利得調節及び低域フィルタ部21から受信した信号
をディジタル信号に変換してから位相同期ループ回路
(PLL)24に出力する。
出力された信号はスタートマーク信号検出部22とアナ
ログ/ディジタル変換部(ADC)23にそれぞれ入力
される。スタートマーク信号検出部22は受信された信
号の単位、すなわちセクタまたはフレームの開始を知ら
せるスタートマーク信号を検出してマーク検出及び制御
部26に出力する。アナログ/ディジタル変換部23は
自動利得調節及び低域フィルタ部21から受信した信号
をディジタル信号に変換してから位相同期ループ回路
(PLL)24に出力する。
【0014】位相同期ループ回路24は受信されたディ
ジタル信号を図2の装置の基本クロック信号に同期させ
出力する。復調回路25は位相同期ループ回路24から
出力する信号を変調する前の元の信号に復調する。復調
回路25の出力端に連結されたマーク検出及び制御部2
6はスタートマーク信号検出部22から出力するスター
トマーク信号に基づき復調されたデータから各種のマー
ク信号(IDマーク、IDデータなど)を検出する。ま
た、マーク検出及び制御部26は自動利得調節及び低域
フィルタ部21,スタートマーク信号検出部22,アナ
ログ/ディジタル変換部23,位相同期ループ回路2
4,復調回路25などに制御信号を出力してかかるブロ
ックの動作を制御する。
ジタル信号を図2の装置の基本クロック信号に同期させ
出力する。復調回路25は位相同期ループ回路24から
出力する信号を変調する前の元の信号に復調する。復調
回路25の出力端に連結されたマーク検出及び制御部2
6はスタートマーク信号検出部22から出力するスター
トマーク信号に基づき復調されたデータから各種のマー
ク信号(IDマーク、IDデータなど)を検出する。ま
た、マーク検出及び制御部26は自動利得調節及び低域
フィルタ部21,スタートマーク信号検出部22,アナ
ログ/ディジタル変換部23,位相同期ループ回路2
4,復調回路25などに制御信号を出力してかかるブロ
ックの動作を制御する。
【0015】マーク検出及び制御部26の出力端には本
発明の特徴であるトラック情報判読及び制御部27が連
結される。トラック情報判読及び制御部27はマイコン
を経ずトラック番号、セクタ番号、巡回冗長(CRC)
符号のようなトラック情報を示すIDデータをマーク検
出及び制御部26から読み出す。トラック情報判読及び
制御部27はサーボ系28と連結され互いに情報を交換
するが、トラック情報判読及び制御部27は探索命令信
号を、サーボ系28はサーボ動作完了信号を相手に伝送
する。そして、サーボ系28はトラック情報判読及び制
御部27により決定された移動方向及び移動したトラッ
ク数によりフォーカシングサーボ、トラッキングサーボ
などを駆動して探索しようとする目標トラックにピック
アップ装置を移動させる。
発明の特徴であるトラック情報判読及び制御部27が連
結される。トラック情報判読及び制御部27はマイコン
を経ずトラック番号、セクタ番号、巡回冗長(CRC)
符号のようなトラック情報を示すIDデータをマーク検
出及び制御部26から読み出す。トラック情報判読及び
制御部27はサーボ系28と連結され互いに情報を交換
するが、トラック情報判読及び制御部27は探索命令信
号を、サーボ系28はサーボ動作完了信号を相手に伝送
する。そして、サーボ系28はトラック情報判読及び制
御部27により決定された移動方向及び移動したトラッ
ク数によりフォーカシングサーボ、トラッキングサーボ
などを駆動して探索しようとする目標トラックにピック
アップ装置を移動させる。
【0016】かかるトラック情報判読及び制御部27は
移動しようとする目標トラックの情報を貯蔵及び出力す
るためのトラック番号レジスタを備える。トラック番号
レジスタの出力端に連結された比較器はマーク検出及び
制御部26から読み取った現在トラック番号とトラック
番号レジスタから出力する目標トラック番号を比較して
ピックアップ装置の移動方向を決定し、現在トラック番
号が目標トラック番号と一致するかを判定する。トラッ
ク情報判読及び制御部27はスタートマークを検出する
ためのスタートマーク検出器、IDマークを貯蔵するた
めのIDレジスタ、及びスタートマーク検出器及びID
レジスタに連結されスタートマークの検出と同時にカウ
ントし始め、IDマークによりリセットされるカウンタ
ーを備える。そして、IDレジスタの出力端には巡回冗
長符号検査器が連結されるが、この巡回冗長符号検査器
はIDマークを追従するIDデータを読み取って判読し
たトラック番号が正確であるかを判定する。
移動しようとする目標トラックの情報を貯蔵及び出力す
るためのトラック番号レジスタを備える。トラック番号
レジスタの出力端に連結された比較器はマーク検出及び
制御部26から読み取った現在トラック番号とトラック
番号レジスタから出力する目標トラック番号を比較して
ピックアップ装置の移動方向を決定し、現在トラック番
号が目標トラック番号と一致するかを判定する。トラッ
ク情報判読及び制御部27はスタートマークを検出する
ためのスタートマーク検出器、IDマークを貯蔵するた
めのIDレジスタ、及びスタートマーク検出器及びID
レジスタに連結されスタートマークの検出と同時にカウ
ントし始め、IDマークによりリセットされるカウンタ
ーを備える。そして、IDレジスタの出力端には巡回冗
長符号検査器が連結されるが、この巡回冗長符号検査器
はIDマークを追従するIDデータを読み取って判読し
たトラック番号が正確であるかを判定する。
【0017】このように構成された実時間トラック探索
装置の動作を図3及び図4に基づき説明する。図3を参
照するに、ディスク上に記録された情報の再生動作が開
始されれば、マーク検出及び制御部26は再生されたデ
ータからマーク信号を検出して現在のトラック位置を確
認する(段階S31)。その後、マーク検出及び制御部
26はトラック情報判読及び制御部27に所望の目標ト
ラック番号を知らせて目標トラックを指定する(段階S
32)。トラック情報判読及び制御部27はピックアッ
プ装置が位置した現在トラックが所望の目標トラックで
あるかを判断して(段階S33)、目標トラックでない
場合は後述する図4のフローチャートに基づき移動方向
と移動するトラック数を決定する(段階S34及びS3
5)。それにより制御されるサーボ系28はピックアッ
プ装置を探索トラック位置に移動させる。その後、トラ
ック情報判読及び制御部27はピックアップ装置が位置
したトラックが所望の目標トラックかを再び判断して
(段階S33)、目標トラックでない場合はその差だけ
再びピックアップ装置を移動させるためにサーボ系28
を制御する(段階S34及びS35)。探索したトラッ
クが目標トラックであると判断されれば、トラック情報
判読及び制御部27は次の命令のために待機する(段階
S34)。
装置の動作を図3及び図4に基づき説明する。図3を参
照するに、ディスク上に記録された情報の再生動作が開
始されれば、マーク検出及び制御部26は再生されたデ
ータからマーク信号を検出して現在のトラック位置を確
認する(段階S31)。その後、マーク検出及び制御部
26はトラック情報判読及び制御部27に所望の目標ト
ラック番号を知らせて目標トラックを指定する(段階S
32)。トラック情報判読及び制御部27はピックアッ
プ装置が位置した現在トラックが所望の目標トラックで
あるかを判断して(段階S33)、目標トラックでない
場合は後述する図4のフローチャートに基づき移動方向
と移動するトラック数を決定する(段階S34及びS3
5)。それにより制御されるサーボ系28はピックアッ
プ装置を探索トラック位置に移動させる。その後、トラ
ック情報判読及び制御部27はピックアップ装置が位置
したトラックが所望の目標トラックかを再び判断して
(段階S33)、目標トラックでない場合はその差だけ
再びピックアップ装置を移動させるためにサーボ系28
を制御する(段階S34及びS35)。探索したトラッ
クが目標トラックであると判断されれば、トラック情報
判読及び制御部27は次の命令のために待機する(段階
S34)。
【0018】図4は本発明の実時間トラック探索方法を
さらに詳しく説明するための動作フローチャートであ
る。トラック情報判読及び制御部27はマーク検出及び
制御部26から目標トラック番号が入力される場合(段
階S41)、マーク検出及び制御部26からマーク信号
を読み取って現在トラック番号を確かめる(段階S4
2)。その後、トラック情報判読及び制御部27は移動
しようとする目標トラック番号をレジスタにセッティン
グし(段階S43)、現在トラック番号と目標トラック
番号を比較器で比較して移動する方向を決定する。移動
方向が決定されれば、トラック情報判読及び制御部27
はサーボ系28のフォーカスループをオンさせ(段階S
44)ピックアップ装置を移動しつつ(段階S45)ス
タートマーク信号を待つ。段階S46において、スター
トマーク信号検出部22からスタートマーク信号が印加
されれば、マーク検出及び制御部26はスタートマーク
信号検出部22,位相同期ループ回路24,復調回路2
5などに制御信号を出力して各ブロックの動作を制御す
る(段階S47)。トラック情報判読及び制御部27内
のスタートマーク検出器が既に設定されたスタートマー
クパターンとスタートマーク信号検出部22からマーク
検出及び制御部26を通して受信されるスタートマーク
信号の比較を通してスタートマークを認識すれば、カウ
ンターはその時点からカウントし始めて(段階S4
8)、再びIDマークを待つ(段階S49)。段階S4
9でIDマークが検出される時間にIDレジスタにより
正確なIDマークが検出されれば、トラック情報判読及
び制御部27はIDマークを追従するIDデータのうち
トラック番号を読み取る(段階S50)。しかし、定め
られた時間内にIDマークが検出されなければトラック
情報判読及び制御部27はカウンターをリセットさせて
から(段階S51)、段階S46に戻りピックアップ装
置を移動しつつスタートマーク信号の検出を待つ。
さらに詳しく説明するための動作フローチャートであ
る。トラック情報判読及び制御部27はマーク検出及び
制御部26から目標トラック番号が入力される場合(段
階S41)、マーク検出及び制御部26からマーク信号
を読み取って現在トラック番号を確かめる(段階S4
2)。その後、トラック情報判読及び制御部27は移動
しようとする目標トラック番号をレジスタにセッティン
グし(段階S43)、現在トラック番号と目標トラック
番号を比較器で比較して移動する方向を決定する。移動
方向が決定されれば、トラック情報判読及び制御部27
はサーボ系28のフォーカスループをオンさせ(段階S
44)ピックアップ装置を移動しつつ(段階S45)ス
タートマーク信号を待つ。段階S46において、スター
トマーク信号検出部22からスタートマーク信号が印加
されれば、マーク検出及び制御部26はスタートマーク
信号検出部22,位相同期ループ回路24,復調回路2
5などに制御信号を出力して各ブロックの動作を制御す
る(段階S47)。トラック情報判読及び制御部27内
のスタートマーク検出器が既に設定されたスタートマー
クパターンとスタートマーク信号検出部22からマーク
検出及び制御部26を通して受信されるスタートマーク
信号の比較を通してスタートマークを認識すれば、カウ
ンターはその時点からカウントし始めて(段階S4
8)、再びIDマークを待つ(段階S49)。段階S4
9でIDマークが検出される時間にIDレジスタにより
正確なIDマークが検出されれば、トラック情報判読及
び制御部27はIDマークを追従するIDデータのうち
トラック番号を読み取る(段階S50)。しかし、定め
られた時間内にIDマークが検出されなければトラック
情報判読及び制御部27はカウンターをリセットさせて
から(段階S51)、段階S46に戻りピックアップ装
置を移動しつつスタートマーク信号の検出を待つ。
【0019】巡回冗長符号検査器は段階S50で読み取
ったトラック番号が正確であるかを判断する。情報の内
容が正確であると判定されれば、比較器はこの現在のト
ラック番号をレジスタに貯蔵された目標トラック番号と
比較して状態が“1”か“0”か“−1”かを判断する
(段階S52)。比較結果、状態が“0”の場合にはト
ラック情報判読及び制御部27は現在トラック番号と目
標トラック番号とが一致することと判断してピックアッ
プ装置の移動を止めさせる。そして、ピックアップ装置
の現在位置でサーボ系28のトラッキングループをオン
させ1ステップジャンプしてピックアップ装置を現在ト
ラックに保たせつつ次の命令を待つ(段階S53)。
ったトラック番号が正確であるかを判断する。情報の内
容が正確であると判定されれば、比較器はこの現在のト
ラック番号をレジスタに貯蔵された目標トラック番号と
比較して状態が“1”か“0”か“−1”かを判断する
(段階S52)。比較結果、状態が“0”の場合にはト
ラック情報判読及び制御部27は現在トラック番号と目
標トラック番号とが一致することと判断してピックアッ
プ装置の移動を止めさせる。そして、ピックアップ装置
の現在位置でサーボ系28のトラッキングループをオン
させ1ステップジャンプしてピックアップ装置を現在ト
ラックに保たせつつ次の命令を待つ(段階S53)。
【0020】段階S52において、状態が“1”なら現
在トラックが目標トラックを超えたと判断され、状態が
“−1”なら現在トラックが目標トラックまで移動され
ない状態と判断する。この比較器の出力に基づきトラッ
ク情報判読及び制御部27はピックアップ装置の移動方
向を決定し(段階S54)、カウンターをリセットさせ
てから(段階S55)、段階S45に戻り決定された方
向によりピックアップ装置を移動し続ける。かかる過程
は1セクタまたは1フレーム単位を基準として繰り返し
て行われる。移動すべき距離が遠いかあるいは極めて近
い場合に、別のカウンターを用いて1次探索(粗移動)
及び2次探索(微細移動)を別の区分動作で進行するこ
とも可能である。
在トラックが目標トラックを超えたと判断され、状態が
“−1”なら現在トラックが目標トラックまで移動され
ない状態と判断する。この比較器の出力に基づきトラッ
ク情報判読及び制御部27はピックアップ装置の移動方
向を決定し(段階S54)、カウンターをリセットさせ
てから(段階S55)、段階S45に戻り決定された方
向によりピックアップ装置を移動し続ける。かかる過程
は1セクタまたは1フレーム単位を基準として繰り返し
て行われる。移動すべき距離が遠いかあるいは極めて近
い場合に、別のカウンターを用いて1次探索(粗移動)
及び2次探索(微細移動)を別の区分動作で進行するこ
とも可能である。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による実時間
トラック探索装置はディスクに記録されたトラック情報
を再生する際周辺のマイコンやインタフェース装置を通
さず直接にアクセスする。従って、トラック探索時間を
短縮でき、システムの単純化を期することができる。か
つ、インタフェースする時間だけ時間を節約できるの
で、高速が求められるデータ記録再生システムにおいて
必然に発生する待機時間を短縮できる。
トラック探索装置はディスクに記録されたトラック情報
を再生する際周辺のマイコンやインタフェース装置を通
さず直接にアクセスする。従って、トラック探索時間を
短縮でき、システムの単純化を期することができる。か
つ、インタフェースする時間だけ時間を節約できるの
で、高速が求められるデータ記録再生システムにおいて
必然に発生する待機時間を短縮できる。
【図1】一般のディスク記録再生装置において目標トラ
ックまでピックアップ装置を移動させる方法を示した動
作フローチャートである。
ックまでピックアップ装置を移動させる方法を示した動
作フローチャートである。
【図2】本発明による実時間トラック探索装置の構成を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
【図3】本発明による実時間トラック探索方法を示した
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図4】トラック情報判読及び制御部で行われる本発明
の実時間トラック探索方法をさらに詳しく説明するため
の動作フローチャートである。
の実時間トラック探索方法をさらに詳しく説明するため
の動作フローチャートである。
21 自動利得調節及び低域フィルタ部 22 スタートマーク信号検出部 23 アナログ/ディジタル変換部 24 位相同期ループ回路 25 復調回路 26 マーク検出及び制御部 27 トラック情報判読及び制御部 28 サーボ系
Claims (6)
- 【請求項1】 ピックアップ装置を用いてディスクを実
時間探索するディスク記録再生システムのための実時間
トラック探索装置において、 ピックアップ装置によりディスクから読み取られた信号
を再生する再生手段と、 前記再生手段により再生されたデータからセクタまたは
フレームの開始を知らせるスタートマーク信号を検出す
るスタートマーク信号検出部と、 前記スタートマーク信号検出部により検出されたスター
トマーク信号に基づき再生されたデータよりIDマーク
及びIDデータを検出し、所望の目標トラック番号を出
力し、前記再生手段及び前記スタートマーク信号検出部
の動作を制御するマーク検出及び制御部と、 ピックアップ装置を駆動させるためのサーボ系と、 前記マーク検出及び制御部により検出されたIDデータ
及び前記所望の目標トラック番号を用いてピックアップ
装置の移動方向と移動したトラック数を決定し、決定さ
れた移動方向及び移動するトラック数により前記サーボ
系の動作を制御するトラック情報判読及び制御部とを含
むことを特徴とする実時間トラック探索装置。 - 【請求項2】 前記トラック情報判読及び制御部はマー
ク検出及び制御部から出力する所望の目標トラック番号
を貯蔵するトラック番号レジスタと、 前記マーク検出及び制御部により検出されたIDデータ
に入っている現在トラック番号とトラック番号レジスタ
に貯蔵された目標トラック番号とを比較し、ピックアッ
プ装置の移動する方向と移動するトラック数を決定する
比較器と、 前記スタートマーク信号検出部により検出されたスター
トマーク信号と既に設定されたスタートマークパターン
との比較に基づきスタートマークを認識するためのスタ
ートマーク検出器と、 前記マーク検出及び制御部により検出されたIDマーク
を貯蔵するIDレジスタと、 前記スタートマーク検出器によるスタートマークの検出
と同時にカウントを開始し、前記IDレジスタに貯蔵さ
れたIDマークによりリセットされるカウンターと、 前記マーク検出及び制御部からIDマークを追従するI
Dデータを読み取って現在トラック番号が正確であるか
を判定する巡回冗長符号検査器とを含むことを特徴とす
る請求項1に記載の実時間トラック探索装置。 - 【請求項3】 ピックアップ装置を用いてディスクを実
時間探索するディスク記録再生システムのための実時間
トラック探索方法において、 (a)所望の目標トラック番号と現在トラック番号とを
比較して移動する方向と移動するトラック数を決定し、
それによりピックアップ装置を移動させる段階と、 (b)再生データからスタートマークとIDマークが認
識されればIDマークを追従するトラック番号を読み取
って正確であるかを判定する段階と、 (c)トラック番号が正確な場合、現在のトラック番号
と目標トラック番号とを比較して一致するか否かを判断
し、それによりピックアップ装置を移動し続けたり移動
を止めたりする段階とを含むことを特徴とする実時間ト
ラック探索方法。 - 【請求項4】 前記段階(a)は、目標トラックが指定
されれば入力された目標トラック番号をレジスタにセッ
ティングする段階と、再生データからマーク信号を検出
して現在のトラック番号を確認する段階と、前記現在の
トラック番号と目標トラック番号とを比較して移動する
方向を決定する段階と、決定された方向によりピックア
ップ装置を移動させながらスタートマーク信号を待つ段
階とよりなることを特徴とする請求項3に記載の実時間
トラック探索方法。 - 【請求項5】 前記段階(b)は、スタートマークパタ
ーンが認識されればカウントし始めながらインデックス
マーク信号を待つ段階と、 定められた時間内にインデックスマークが認識されなけ
ればカウントを止めピックアップ装置を移動し続ける段
階と、 定められた時間内にインデックスマークが認識されれば
追従するトラック番号を読み取る段階と、 読み取られたトラック番号が正確であるかを判定する段
階とを含むことを特徴とする請求項3に記載の実時間ト
ラック探索方法。 - 【請求項6】 前記段階(c)はトラック番号が正確な
場合、現在のトラック番号を目標トラック番号と比較し
て探索したトラックが目標トラックであるかを判断する
段階と、 比較結果、状態が“0”なら現在のトラックと目標トラ
ックが一致することと判断してピックアップ装置の移動
を止めさせ次の命令のために待つ段階と、 比較結果、状態が“1”または“−1”なら現在のトラ
ックが目標トラックを超えたり足りないと判断してカウ
ントを止め、決定された方向及びその差だけピックアッ
プ装置を移動し続ける段階とを含むことを特徴とする請
求項3に記載の実時間トラック探索方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR28805/1996 | 1996-07-16 | ||
| KR1019960028805A KR100238068B1 (ko) | 1996-07-16 | 1996-07-16 | 실시간 트랙탐색장치 및 그 방법 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069706A true JPH1069706A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=19466546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9190250A Pending JPH1069706A (ja) | 1996-07-16 | 1997-07-15 | 実時間トラック探索装置及びその方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069706A (ja) |
| KR (1) | KR100238068B1 (ja) |
| CN (1) | CN1110815C (ja) |
| DE (1) | DE19730528C2 (ja) |
| GB (1) | GB2315359B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6038096A (en) * | 1997-08-28 | 2000-03-14 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Adaptive sector seeking method for reducing disk drive power consumption |
| JP2005182949A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Toshiba Corp | 光ディスク装置 |
| CN102682794B (zh) * | 2012-05-15 | 2014-09-24 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种多码流混合直刻的控制方法及系统 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611673A (en) * | 1979-07-03 | 1981-02-05 | Pioneer Video Corp | Address information retrieval method in information recording medium reproducing unit |
| JPS59119580A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-10 | Toshiba Corp | デイスクレコ−ド再生装置 |
| JP2510410B2 (ja) * | 1983-10-27 | 1996-06-26 | パイオニア株式会社 | デイスクプレ−ヤの情報選択装置 |
| JPS6446270A (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-20 | Pioneer Electronic Corp | Searching method in disk player |
| KR920010140A (ko) * | 1990-11-30 | 1992-06-26 | 이헌조 | 스터어링 엔진의 디스플레이서 로드 체결장치 |
| JP2943837B2 (ja) * | 1994-03-15 | 1999-08-30 | 富士通株式会社 | データ面サーボ方式を用いた磁気ディスク装置 |
-
1996
- 1996-07-16 KR KR1019960028805A patent/KR100238068B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-07-15 JP JP9190250A patent/JPH1069706A/ja active Pending
- 1997-07-16 GB GB9714915A patent/GB2315359B/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-16 DE DE19730528A patent/DE19730528C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-07-16 CN CN97117806A patent/CN1110815C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19730528C2 (de) | 2000-05-31 |
| KR980011330A (ko) | 1998-04-30 |
| DE19730528A1 (de) | 1998-02-12 |
| CN1175770A (zh) | 1998-03-11 |
| KR100238068B1 (ko) | 2000-03-02 |
| GB2315359B (en) | 1998-09-30 |
| CN1110815C (zh) | 2003-06-04 |
| GB2315359A (en) | 1998-01-28 |
| GB9714915D0 (en) | 1997-09-17 |
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