JPH1069237A - 表示器の電極修理方法及びそれに用いる修理用シート - Google Patents
表示器の電極修理方法及びそれに用いる修理用シートInfo
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- JPH1069237A JPH1069237A JP22856996A JP22856996A JPH1069237A JP H1069237 A JPH1069237 A JP H1069237A JP 22856996 A JP22856996 A JP 22856996A JP 22856996 A JP22856996 A JP 22856996A JP H1069237 A JPH1069237 A JP H1069237A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部接続用電極の修理が容易な修理方法とそ
れに用いる修理用シートを提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明の修理方法は、複数の外部接続用
電極22を所定ピッチで配列した外部接続用端子部2を
周辺部に複数備える表示器1において、電極22に断線
や傷が生じた場合の修理方法であって、基材41に電極
22のピッチと同じピッチで複数の導電性薄膜(銅箔
層)43を配置した修理用シート4を、修理すべき電極
22が存在する外部接続用端子部2の上に異方性導電接
着剤3を介して位置決め配置し、この修理用シート4の
上からヘッド5によって加圧して電極22と導電性薄膜
(銅箔層)43を異方性導電接着剤3を介して接続する
ことを特徴とする。
れに用いる修理用シートを提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明の修理方法は、複数の外部接続用
電極22を所定ピッチで配列した外部接続用端子部2を
周辺部に複数備える表示器1において、電極22に断線
や傷が生じた場合の修理方法であって、基材41に電極
22のピッチと同じピッチで複数の導電性薄膜(銅箔
層)43を配置した修理用シート4を、修理すべき電極
22が存在する外部接続用端子部2の上に異方性導電接
着剤3を介して位置決め配置し、この修理用シート4の
上からヘッド5によって加圧して電極22と導電性薄膜
(銅箔層)43を異方性導電接着剤3を介して接続する
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は表示器の外部接続用
電極の修理方法に関する。
電極の修理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】表示器、例えば液晶表示器においては、
その画面の大型化とともに高精彩化が進み、表示器の周
辺部に設けた外部接続用端子部のファインピッチ化も進
んでいる。外部接続用端子部は、数10μm程度の微細
ピッチで複数の外部接続用電極を配置する必要性がある
ため、外部接続用電極の幅を狭くせざるを得ず、その結
果、外部接続用電極に断線や傷が生じ易くなってきた。
断線部分の修理は、レーザ光線を当てて行うことも可能
であるが、外部接続用電極の微細化が進にしたがってそ
の修理が困難になりつつある。
その画面の大型化とともに高精彩化が進み、表示器の周
辺部に設けた外部接続用端子部のファインピッチ化も進
んでいる。外部接続用端子部は、数10μm程度の微細
ピッチで複数の外部接続用電極を配置する必要性がある
ため、外部接続用電極の幅を狭くせざるを得ず、その結
果、外部接続用電極に断線や傷が生じ易くなってきた。
断線部分の修理は、レーザ光線を当てて行うことも可能
であるが、外部接続用電極の微細化が進にしたがってそ
の修理が困難になりつつある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、外部
接続用電極の修理が容易な修理方法とそれに用いる修理
用シートを提供することを主な課題とするものである。
接続用電極の修理が容易な修理方法とそれに用いる修理
用シートを提供することを主な課題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の修理方法は、表
示器の修理すべき外部接続用電極の上に導電性薄膜を異
方性導電接着剤を介して接着することを特徴とする。
示器の修理すべき外部接続用電極の上に導電性薄膜を異
方性導電接着剤を介して接着することを特徴とする。
【0005】また、本発明の修理方法は、複数の外部接
続用電極を所定ピッチで配列した外部接続用端子部を周
辺部に複数備える表示器において、前記外部接続用電極
に断線や傷が生じた場合の修理方法であって、基材に前
記外部接続用電極のピッチと同じピッチで複数の導電性
薄膜を配置した修理用シートを、修理すべき外部接続用
電極が存在する外部接続用端子部の上に異方性導電接着
剤を介して位置決め配置し、この修理用シートの上から
加圧して前記外部接続用電極と前記導電性薄膜を前記異
方性導電接着剤を介して接続することを特徴とする。
続用電極を所定ピッチで配列した外部接続用端子部を周
辺部に複数備える表示器において、前記外部接続用電極
に断線や傷が生じた場合の修理方法であって、基材に前
記外部接続用電極のピッチと同じピッチで複数の導電性
薄膜を配置した修理用シートを、修理すべき外部接続用
電極が存在する外部接続用端子部の上に異方性導電接着
剤を介して位置決め配置し、この修理用シートの上から
加圧して前記外部接続用電極と前記導電性薄膜を前記異
方性導電接着剤を介して接続することを特徴とする。
【0006】そして、前記外部接続用電極の長さ方向に
沿った前記異方性導電接着剤の長さは、修理後に前記外
部接続用端子部に配置される異方性導電接着剤の長さよ
りも長く設定されていることが望ましい。
沿った前記異方性導電接着剤の長さは、修理後に前記外
部接続用端子部に配置される異方性導電接着剤の長さよ
りも長く設定されていることが望ましい。
【0007】また、複数の外部接続用電極を所定ピッチ
で配列した外部接続用端子部を周辺部に複数備える表示
器の前記外部接続用電極の修理に用いる修理用シートと
して、基材に前記外部接続用電極のピッチと同じピッチ
で複数の導電性薄膜を剥離可能に配置した修理用シート
を用いることを特徴とする。
で配列した外部接続用端子部を周辺部に複数備える表示
器の前記外部接続用電極の修理に用いる修理用シートと
して、基材に前記外部接続用電極のピッチと同じピッチ
で複数の導電性薄膜を剥離可能に配置した修理用シート
を用いることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面を参照
して説明する。図において1は周辺部に複数の外部接続
用端子部2を備える表示器で、この例では、図1,図4
に示すように、上下の基板11,12の間に液晶13を
封入して構成した液晶表示器を示している。外部接続用
端子部2は、所定本数(166本)の外部接続用電極2
2を所定ピッチ(100μm前後)で集合して形成され
ている。各外部接続用電極22は、例えばITO等の透
明電極によって構成され、基板11の上面に形成した表
示用の電極をTCP,TAB等と称される駆動用素子6
へ接続するための接続用端子として機能する。
して説明する。図において1は周辺部に複数の外部接続
用端子部2を備える表示器で、この例では、図1,図4
に示すように、上下の基板11,12の間に液晶13を
封入して構成した液晶表示器を示している。外部接続用
端子部2は、所定本数(166本)の外部接続用電極2
2を所定ピッチ(100μm前後)で集合して形成され
ている。各外部接続用電極22は、例えばITO等の透
明電極によって構成され、基板11の上面に形成した表
示用の電極をTCP,TAB等と称される駆動用素子6
へ接続するための接続用端子として機能する。
【0009】次に、外部接続用端子部2の外部接続用電
極22に断線や傷が発生した場合に、これを修理する方
法について説明する。修理すべき個所Sを有する外部接
続用電極22が存在する外部接続用端子部2の上に、そ
のほぼ全幅に沿って異方性導電接着剤3を配置する。こ
の異方性導電接着剤3は、外部接続用端子部2と駆動用
素子6の接続に通常用いる異方性導電接着剤7と同じ機
能を有する周知のものを利用するが、通常用いる異方性
導電接着剤7よりも外部接続用電極22の長さ方向に沿
った長さが長くなるように設定されたものを用いてい
る。
極22に断線や傷が発生した場合に、これを修理する方
法について説明する。修理すべき個所Sを有する外部接
続用電極22が存在する外部接続用端子部2の上に、そ
のほぼ全幅に沿って異方性導電接着剤3を配置する。こ
の異方性導電接着剤3は、外部接続用端子部2と駆動用
素子6の接続に通常用いる異方性導電接着剤7と同じ機
能を有する周知のものを利用するが、通常用いる異方性
導電接着剤7よりも外部接続用電極22の長さ方向に沿
った長さが長くなるように設定されたものを用いてい
る。
【0010】次に、この異方性導電接着剤3の上に修理
用のシート4を位置決めして配置する。この修理用シー
ト4は、外部接続用端子部2を単位とする修理ができる
ように、外部接続用端子部2の幅よりも若干広い幅を有
する透明な樹脂基材41の一面に接着剤層42を介して
導電性がよい薄膜、例えば銅箔層43等の金属薄膜を貼
り付けて構成している。銅箔層43は、外部接続用端子
部2を構成する外部接続用電極22と1対1で対応する
ように分割し、外部接続用電極22と同ピッチで配列し
ている。
用のシート4を位置決めして配置する。この修理用シー
ト4は、外部接続用端子部2を単位とする修理ができる
ように、外部接続用端子部2の幅よりも若干広い幅を有
する透明な樹脂基材41の一面に接着剤層42を介して
導電性がよい薄膜、例えば銅箔層43等の金属薄膜を貼
り付けて構成している。銅箔層43は、外部接続用端子
部2を構成する外部接続用電極22と1対1で対応する
ように分割し、外部接続用電極22と同ピッチで配列し
ている。
【0011】この例では、銅箔層43を外部接続用電極
22(ダミー用の電極を含む)と1対1で対応するよう
に(166本に)分割しているが、必要に応じて外部接
続用電極22の本数より多くしたり、あるいは少なくす
ることもできる。外部接続用電極22の本数より多くす
る場合は、隣接する外部接続用端子部2に重ならないよ
うに設定する必要がある。尚、外部接続用電極22の本
数より少なくすると、銅箔層43の存在する部分と存在
しない部分に厚みの差が生じるので、後工程に影響を与
えたり、修理すべき外部接続用電極22の位置によって
修理シート4の位置を調整しなければならないので、銅
箔層43を外部接続用電極22の数以上にするのが好ま
しく、特に、銅箔層43を外部接続用電極22と1対1
で対応させるのが好ましい。外部接続用電極22の長さ
方向に沿った銅箔層43の長さは、外部接続用電極22
の長さよりも若干短く設定している。
22(ダミー用の電極を含む)と1対1で対応するよう
に(166本に)分割しているが、必要に応じて外部接
続用電極22の本数より多くしたり、あるいは少なくす
ることもできる。外部接続用電極22の本数より多くす
る場合は、隣接する外部接続用端子部2に重ならないよ
うに設定する必要がある。尚、外部接続用電極22の本
数より少なくすると、銅箔層43の存在する部分と存在
しない部分に厚みの差が生じるので、後工程に影響を与
えたり、修理すべき外部接続用電極22の位置によって
修理シート4の位置を調整しなければならないので、銅
箔層43を外部接続用電極22の数以上にするのが好ま
しく、特に、銅箔層43を外部接続用電極22と1対1
で対応させるのが好ましい。外部接続用電極22の長さ
方向に沿った銅箔層43の長さは、外部接続用電極22
の長さよりも若干短く設定している。
【0012】駆動用素子6において通常行われているの
と同様に、修理用シート4にも位置決め用のマークを設
けておくのが位置決めを正確に行える点で好ましい。ま
た、修理用シート4は、接着作業性を高めるために、所
定範囲に予め異方性導電接着剤3を貼付して構成したも
のを用いてもよい。
と同様に、修理用シート4にも位置決め用のマークを設
けておくのが位置決めを正確に行える点で好ましい。ま
た、修理用シート4は、接着作業性を高めるために、所
定範囲に予め異方性導電接着剤3を貼付して構成したも
のを用いてもよい。
【0013】次に、図1に示すように、ヘッド5を用い
てこの修理用シート4の上から、加圧及び加熱し、外部
接続用端子部2と修理用シート4を異方性導電接着剤3
を介して接着する。異方性導電接着剤3は、加圧によっ
てその厚み方向のみの導通を行うので、外部接続用電極
22とそれに対応した銅箔層43との導通が異方性導電
接着剤3を介して図られる。次に、修理用シート4の樹
脂基材41を取り去る。ここで、樹脂基材41の剥離が
容易なように、修理用シート4の接着層材42は、異方
性導電接着剤3よりも接着力が弱い材質に設定してお
く。
てこの修理用シート4の上から、加圧及び加熱し、外部
接続用端子部2と修理用シート4を異方性導電接着剤3
を介して接着する。異方性導電接着剤3は、加圧によっ
てその厚み方向のみの導通を行うので、外部接続用電極
22とそれに対応した銅箔層43との導通が異方性導電
接着剤3を介して図られる。次に、修理用シート4の樹
脂基材41を取り去る。ここで、樹脂基材41の剥離が
容易なように、修理用シート4の接着層材42は、異方
性導電接着剤3よりも接着力が弱い材質に設定してお
く。
【0014】その結果、外部接続用電極22に存在する
断線部分Sは、その上に位置する銅箔層43と異方性導
電接着剤3の存在によって短絡されるので、断線を容易
に解消することができる。尚、周知のように、異方性導
電接着剤3は、その厚み方向のみ導通するので、隣接す
る外部接続用電極22や銅箔層43までも短絡すること
はない。
断線部分Sは、その上に位置する銅箔層43と異方性導
電接着剤3の存在によって短絡されるので、断線を容易
に解消することができる。尚、周知のように、異方性導
電接着剤3は、その厚み方向のみ導通するので、隣接す
る外部接続用電極22や銅箔層43までも短絡すること
はない。
【0015】上記のように、修理用シート4は、外部接
続用端子部2を1つの単位として修理できるように構成
しているので、外部接続用端子部2の中に修理が必要な
外部接続用電極22があることが分かれば、修理が必要
な外部接続用電極22を特定することなく外部接続用電
極22の修理を行うことができ、修理作業性を良好にす
ることができる。
続用端子部2を1つの単位として修理できるように構成
しているので、外部接続用端子部2の中に修理が必要な
外部接続用電極22があることが分かれば、修理が必要
な外部接続用電極22を特定することなく外部接続用電
極22の修理を行うことができ、修理作業性を良好にす
ることができる。
【0016】修理が終了した外部接続用端子部2には、
その後工程において、図3に示すように異方性導電接着
剤7が配置され、その上に駆動用素子7の一端が仮接着
され、その後、加熱加圧されて本接着が行われ、駆動用
素子6の接続が行われる。ここで、上述のように、駆動
用素子6接続用の異方性導電接着剤7の長さに比べて、
電極修理に用いる異方性導電接着剤3の長さを長くし、
異方性導電接着剤7の下方に幅広く異方性導電接着剤3
や銅箔層43を位置させているので、異方性導電接着剤
3の存在によって異方性導電接着剤7を安定して支持す
ることができ、駆動用素子6の取付作業性を良好にする
ことができる。これら電極の修理作業、修理後のIC取
付作業は、自動化には不向きであるので、手作業によっ
て行われる。
その後工程において、図3に示すように異方性導電接着
剤7が配置され、その上に駆動用素子7の一端が仮接着
され、その後、加熱加圧されて本接着が行われ、駆動用
素子6の接続が行われる。ここで、上述のように、駆動
用素子6接続用の異方性導電接着剤7の長さに比べて、
電極修理に用いる異方性導電接着剤3の長さを長くし、
異方性導電接着剤7の下方に幅広く異方性導電接着剤3
や銅箔層43を位置させているので、異方性導電接着剤
3の存在によって異方性導電接着剤7を安定して支持す
ることができ、駆動用素子6の取付作業性を良好にする
ことができる。これら電極の修理作業、修理後のIC取
付作業は、自動化には不向きであるので、手作業によっ
て行われる。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、表示器
の修理すべき外部接続用電極の上に導電性薄膜を異方性
導電接着剤を介して接着し、外部接続用電極の修理を行
うので、製品の歩留まりを高めることができる。特に、
修理用シートによって、外部接続用端子部を1つの単位
として修理することができるので、外部接続用端子部の
中に修理が必要な外部接続用電極があることが分かれ
ば、修理が必要な外部接続用電極を特定することなく外
部接続用電極の修理を行うことができ、修理作業性を良
好にすることができる。
の修理すべき外部接続用電極の上に導電性薄膜を異方性
導電接着剤を介して接着し、外部接続用電極の修理を行
うので、製品の歩留まりを高めることができる。特に、
修理用シートによって、外部接続用端子部を1つの単位
として修理することができるので、外部接続用端子部の
中に修理が必要な外部接続用電極があることが分かれ
ば、修理が必要な外部接続用電極を特定することなく外
部接続用電極の修理を行うことができ、修理作業性を良
好にすることができる。
【図1】本発明の実施例を説明するための要部断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施例を説明するための要部正面図で
ある。
ある。
【図3】同実施例の修理終了後の状態を示す要部断面図
である。
である。
【図4】同実施例の修理手順を説明するための斜視図で
ある。
ある。
1 表示器 2 外部接続用端子部 22 外部接続用電極 3 異方性導電接着剤 4 修理用シート 41 樹脂基材 42 接着剤層 43 銅箔層 5 ヘッド 6 駆動用素子 7 異方性導電接着剤
Claims (4)
- 【請求項1】 表示器の修理すべき外部接続用電極の上
に導電性薄膜を異方性導電接着剤を介して接着すること
を特徴とする表示器の電極修理方法。 - 【請求項2】 複数の外部接続用電極を所定ピッチで配
列した外部接続用端子部を周辺部に複数備える表示器に
おいて、前記外部接続用電極に断線や傷が生じた場合の
修理方法であって、基材に前記外部接続用電極のピッチ
と同じピッチで複数の導電性薄膜を配置した修理用シー
トを、修理すべき外部接続用電極が存在する外部接続用
端子部の上に異方性導電接着剤を介して位置決め配置
し、この修理用シートの上から加圧して前記外部接続用
電極と前記導電性薄膜を前記異方性導電接着剤を介して
接続することを特徴とする表示器の電極修理方法。 - 【請求項3】 前記外部接続用電極の長さ方向に沿った
前記異方性導電接着剤の長さは、修理後に前記外部接続
用端子部に配置される異方性導電接着剤の長さよりも長
く設定されていることを特徴とする請求項1もしくは2
記載の表示器の電極修理方法。 - 【請求項4】 複数の外部接続用電極を所定ピッチで配
列した外部接続用端子部を周辺部に複数備える表示器の
前記外部接続用電極の修理に用いる修理用シートであっ
て、基材に前記外部接続用電極のピッチと同じピッチで
複数の導電性薄膜を剥離可能に配置したことを特徴とす
る修理用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22856996A JPH1069237A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 表示器の電極修理方法及びそれに用いる修理用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22856996A JPH1069237A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 表示器の電極修理方法及びそれに用いる修理用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069237A true JPH1069237A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16878424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22856996A Pending JPH1069237A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 表示器の電極修理方法及びそれに用いる修理用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069237A (ja) |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP22856996A patent/JPH1069237A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040109 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040203 |