JPH1069194A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH1069194A JPH1069194A JP8228228A JP22822896A JPH1069194A JP H1069194 A JPH1069194 A JP H1069194A JP 8228228 A JP8228228 A JP 8228228A JP 22822896 A JP22822896 A JP 22822896A JP H1069194 A JPH1069194 A JP H1069194A
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- JP
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- image
- exposure
- image forming
- forming apparatus
- charging
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- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スペースを必要とせず、効果的に像担持体と
してのOPCドラムを除電できる画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】 像保持部材3と、前記像保持部材3を帯
電する帯電部材4と、像露光光を前記像保持部材に導く
像露光経路を少なくとも有する画像形成装置において、
前記露光経路の周囲の空間を利用して前記像保持部材を
一様に露光する露光部材21と、前記像保持部材3を前
記帯電部材4で帯電後、前記露光部材21を点灯させる
制御手段を有する。
してのOPCドラムを除電できる画像形成装置を提供す
る。 【解決手段】 像保持部材3と、前記像保持部材3を帯
電する帯電部材4と、像露光光を前記像保持部材に導く
像露光経路を少なくとも有する画像形成装置において、
前記露光経路の周囲の空間を利用して前記像保持部材を
一様に露光する露光部材21と、前記像保持部材3を前
記帯電部材4で帯電後、前記露光部材21を点灯させる
制御手段を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザービームプ
リンター(以後LBPと略す)、複写機等の画像形成装
置に係り、特に像保持部材の均一除電に関するものであ
る。
リンター(以後LBPと略す)、複写機等の画像形成装
置に係り、特に像保持部材の均一除電に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置として、例えば図6
に示すレーザービームプリンター(LBP)が提案され
ている。
に示すレーザービームプリンター(LBP)が提案され
ている。
【0003】図中、1は画像情報に応じて発信されるレ
ーザー光を照射及び走査する光学手段と走査手段を有し
たスキャナユニットである。10は主たる画像形成手段
を内蔵したプロセスカートリッジであって、像保持部材
の感光ドラム3、半導電性のゴムからなるローラ帯電器
4、トナー6を感光ドラム3上に現像する現像器5、お
よび廃トナーを感光ドラム3上から除去するクリーナー
8、などから構成されている。
ーザー光を照射及び走査する光学手段と走査手段を有し
たスキャナユニットである。10は主たる画像形成手段
を内蔵したプロセスカートリッジであって、像保持部材
の感光ドラム3、半導電性のゴムからなるローラ帯電器
4、トナー6を感光ドラム3上に現像する現像器5、お
よび廃トナーを感光ドラム3上から除去するクリーナー
8、などから構成されている。
【0004】プロセスカートリッジ10内の感光ドラム
3は、矢印の方向に回転しており、ローラ帯電器4によ
りその表面を一様に帯電された後、スキャナユニット1
で発信されたレーザー光を、ミラー2を介して感光ドラ
ム3に照射され、静電潜像を形成する。この静電潜像
は、現像器5によりトナーが供給され、トナー像として
可視像化される。
3は、矢印の方向に回転しており、ローラ帯電器4によ
りその表面を一様に帯電された後、スキャナユニット1
で発信されたレーザー光を、ミラー2を介して感光ドラ
ム3に照射され、静電潜像を形成する。この静電潜像
は、現像器5によりトナーが供給され、トナー像として
可視像化される。
【0005】一方、給紙カセット12内の転写材14
は、給紙ローラ13及び給紙ローラ13に対向して設け
られた分離パッド(図示せず)により、一枚ずつ分離さ
れて給送される。給紙された転写材14は、上下のガイ
ドに沿って、一対のレジストローラ15に搬送される。
レジストローラ15は、転写材が来るまで停止してお
り、これに転写材14の先端が突き当たることにより、
転写材14の斜行を補正する。次いでレジストローラ1
5は、前記感光ドラム3上に形成された画像の先端と同
期するように、転写材14を転写部へと搬送する。この
レジストローラの近くに給紙センサーが設置されてお
り、通紙状態や、ジャム、転写紙の長さを検知できる。
は、給紙ローラ13及び給紙ローラ13に対向して設け
られた分離パッド(図示せず)により、一枚ずつ分離さ
れて給送される。給紙された転写材14は、上下のガイ
ドに沿って、一対のレジストローラ15に搬送される。
レジストローラ15は、転写材が来るまで停止してお
り、これに転写材14の先端が突き当たることにより、
転写材14の斜行を補正する。次いでレジストローラ1
5は、前記感光ドラム3上に形成された画像の先端と同
期するように、転写材14を転写部へと搬送する。この
レジストローラの近くに給紙センサーが設置されてお
り、通紙状態や、ジャム、転写紙の長さを検知できる。
【0006】7は転写ローラであり、トナーと逆極性の
電荷を転写材14の裏側から与えることにより、前記感
光ドラム3上に形成されたトナー像を転写材14に転写
する。このトナー像を転写された転写材14は、搬送ロ
ーラ及び搬送ガイド16により定着器17へ搬送され
る。上記定着器17は、転写材14上のトナー像を熱お
よび圧力で、転写材14上に溶解、固着させることによ
り記録画像とする。画像定着後の転写材14はフラッパ
(図示せず)により選択された各搬送路を経て排出トレ
イ18に排出される。
電荷を転写材14の裏側から与えることにより、前記感
光ドラム3上に形成されたトナー像を転写材14に転写
する。このトナー像を転写された転写材14は、搬送ロ
ーラ及び搬送ガイド16により定着器17へ搬送され
る。上記定着器17は、転写材14上のトナー像を熱お
よび圧力で、転写材14上に溶解、固着させることによ
り記録画像とする。画像定着後の転写材14はフラッパ
(図示せず)により選択された各搬送路を経て排出トレ
イ18に排出される。
【0007】19は、白熱球を並べた前露光手段であ
り、プロセスカートリッジ10の開口部20からOPC
ドラムに照射される。
り、プロセスカートリッジ10の開口部20からOPC
ドラムに照射される。
【0008】この従来例では、帯電ローラを用い、交流
(AC)電圧を重ねた直流(DC)電圧を帯電ローラに
印加している。このように、交流電圧を印加すると、帯
電ムラの発生が少なく、高速のプロセスに対応可能であ
り、現在の多くのプリンターで使用されている。
(AC)電圧を重ねた直流(DC)電圧を帯電ローラに
印加している。このように、交流電圧を印加すると、帯
電ムラの発生が少なく、高速のプロセスに対応可能であ
り、現在の多くのプリンターで使用されている。
【0009】しかし、交流電圧を重ねた直流電圧を印加
すると、帯電ローラと像保持部材としての感光ドラム3
の間で放電が発生する。この放電により、像保持部材の
表面が化学的に劣化する。最近の殆どの像保持部材は、
有機感光体(OPC)であり、このOPCの表面の劣化
は、OPCの分子の鎖を切ってしまうことによると考え
られる。このような現象が発生すると、OPCはもろく
なって、表面が削れてしまい、OPCドラムの寿命が短
くなる。
すると、帯電ローラと像保持部材としての感光ドラム3
の間で放電が発生する。この放電により、像保持部材の
表面が化学的に劣化する。最近の殆どの像保持部材は、
有機感光体(OPC)であり、このOPCの表面の劣化
は、OPCの分子の鎖を切ってしまうことによると考え
られる。このような現象が発生すると、OPCはもろく
なって、表面が削れてしまい、OPCドラムの寿命が短
くなる。
【0010】このような現象を防ぐために、帯電ローラ
に直流電圧を印加する方法や、画像域のみ交流電圧を重
ねた直流電圧を印加する方法が提案されている。
に直流電圧を印加する方法や、画像域のみ交流電圧を重
ねた直流電圧を印加する方法が提案されている。
【0011】帯電ローラに直流電圧を印加する方法は、
削れる原因の交流電圧を印加していないので、帯電ロー
ラによる削れは殆ど無くなる。
削れる原因の交流電圧を印加していないので、帯電ロー
ラによる削れは殆ど無くなる。
【0012】また、画像域のみ交流電圧を重ねた直流電
圧を印加する方法は、帯電の均一性が要求される画像域
のみ交流電圧を重ねた直流電圧を印加し、それ以外の部
分は、均一性は比較的悪くても良いので、直流電圧を印
加する方法である。
圧を印加する方法は、帯電の均一性が要求される画像域
のみ交流電圧を重ねた直流電圧を印加し、それ以外の部
分は、均一性は比較的悪くても良いので、直流電圧を印
加する方法である。
【0013】いずれの方法でも、このような画像域外で
直流電圧を印加する方法では、OPCドラム上を均一に
除電する為に、一旦帯電した後、OPCドラムを露光す
る前露光方式を採用している。
直流電圧を印加する方法では、OPCドラム上を均一に
除電する為に、一旦帯電した後、OPCドラムを露光す
る前露光方式を採用している。
【0014】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、前
露光方式を採用すると、従来例のように、プロセスカー
トリッジ10に開口を開ける必要があり、小径のOPC
ドラムの場合、スペースが制約されたり、そのスペース
が無いという問題があった。
露光方式を採用すると、従来例のように、プロセスカー
トリッジ10に開口を開ける必要があり、小径のOPC
ドラムの場合、スペースが制約されたり、そのスペース
が無いという問題があった。
【0015】本出願に係る発明の目的は、スペースを必
要とせず、効果的に像担持体としてのOPCドラムを除
電できる画像形成装置を提供することにある。
要とせず、効果的に像担持体としてのOPCドラムを除
電できる画像形成装置を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本出願に係る発明の目的
を実現する第1の構成は、像保持部材と、前記像保持部
材を帯電する帯電部材と、像露光光を前記像保持部材に
導く像露光経路を少なくとも有する画像形成装置におい
て、前記露光経路の周囲の空間を利用して前記像保持部
材を一様に露光する露光部材と、前記像保持部材を前記
帯電部材で帯電後、前記露光部材を点灯させる制御手段
を有することを特徴とする画像形成装置にある。
を実現する第1の構成は、像保持部材と、前記像保持部
材を帯電する帯電部材と、像露光光を前記像保持部材に
導く像露光経路を少なくとも有する画像形成装置におい
て、前記露光経路の周囲の空間を利用して前記像保持部
材を一様に露光する露光部材と、前記像保持部材を前記
帯電部材で帯電後、前記露光部材を点灯させる制御手段
を有することを特徴とする画像形成装置にある。
【0017】本出願に係る発明の目的を実現する第2の
構成は、上記の第1の構成において、前記制御手段は、
前記露光部材を画像形成の前後において点灯させ、前記
像保持部材を一様に除電することを特徴とする画像形成
装置にある。
構成は、上記の第1の構成において、前記制御手段は、
前記露光部材を画像形成の前後において点灯させ、前記
像保持部材を一様に除電することを特徴とする画像形成
装置にある。
【0018】本出願に係る発明の目的を実現する第3の
構成は、上記の各構成において、前記露光部材は紫外線
を含まない光源であることを特徴とする画像形成装置に
ある。
構成は、上記の各構成において、前記露光部材は紫外線
を含まない光源であることを特徴とする画像形成装置に
ある。
【0019】本出願に係る発明の目的を実現する第4の
構成は、上記の各構成において、前記帯電部材は、帯電
ローラを用いて像保持部材へ帯電することを特徴とする
画像形成装置にある。
構成は、上記の各構成において、前記帯電部材は、帯電
ローラを用いて像保持部材へ帯電することを特徴とする
画像形成装置にある。
【0020】本出願に係る発明の目的を実現する第5の
構成は、上記の各構成において、画像形成時には、帯電
部材に交流と直流を印加し、画像形成時以外では、帯電
ローラに直流のみ印加することを特徴とする画像形成装
置にある。
構成は、上記の各構成において、画像形成時には、帯電
部材に交流と直流を印加し、画像形成時以外では、帯電
ローラに直流のみ印加することを特徴とする画像形成装
置にある。
【0021】本出願に係る発明の目的を実現する第6の
構成は、上記の各構成において、帯電部材に直流のみ印
加することを特徴とする画像形成装置にある。
構成は、上記の各構成において、帯電部材に直流のみ印
加することを特徴とする画像形成装置にある。
【0022】本出願に係る発明の目的を実現する第7の
構成は、上記の各構成において、前記像保持部材を少な
くとも含む画像形成プロセス手段をカートリッジ化した
ことを特徴とする画像形成装置にある。
構成は、上記の各構成において、前記像保持部材を少な
くとも含む画像形成プロセス手段をカートリッジ化した
ことを特徴とする画像形成装置にある。
【0023】本出願に係る発明の目的を実現する第8の
構成は、上記の第7の構成において、前記露光部材は前
記カートリッジの外に配置されていることを特徴とする
画像形成装置にある。
構成は、上記の第7の構成において、前記露光部材は前
記カートリッジの外に配置されていることを特徴とする
画像形成装置にある。
【0024】本出願に係る発明の目的を実現する第9の
構成は、上記の第7の構成において、前記露光部材は前
記カートリッジの中に配置されていることを特徴とする
画像形成装置にある。
構成は、上記の第7の構成において、前記露光部材は前
記カートリッジの中に配置されていることを特徴とする
画像形成装置にある。
【0025】本出願に係る発明の目的を実現する第10
の構成は、上記の第8の構成において、前記露光部材は
前記カートリッジの前記露光径路を形成する開口を通し
て露光光を入射させることを特徴とする画像形成装置に
ある。
の構成は、上記の第8の構成において、前記露光部材は
前記カートリッジの前記露光径路を形成する開口を通し
て露光光を入射させることを特徴とする画像形成装置に
ある。
【0026】本出願に係る発明の目的を実現する第11
の構成は、上記の第8または第9の構成において、前記
露光部材が像露光手段を構成するレーザー、ポリゴンミ
ラーなどを収容した光学ユニット内に配置されているこ
とを特徴とする画像形成装置にある。
の構成は、上記の第8または第9の構成において、前記
露光部材が像露光手段を構成するレーザー、ポリゴンミ
ラーなどを収容した光学ユニット内に配置されているこ
とを特徴とする画像形成装置にある。
【0027】本出願に係る発明の目的を実現する第12
の構成は、上記の第9の構成において、前記露光部材は
像露光手段を構成する光学ユニットの下部に配置されて
いることを特徴とする画像形成装置にある。
の構成は、上記の第9の構成において、前記露光部材は
像露光手段を構成する光学ユニットの下部に配置されて
いることを特徴とする画像形成装置にある。
【0028】
(第1の実施の形態)図1は本発明の画像形成装置の第
1の実施の形態のレーザービームプリンター(LBP)
の主要部の概略構成を示す。
1の実施の形態のレーザービームプリンター(LBP)
の主要部の概略構成を示す。
【0029】図中、1は画像情報に応じて発信されるレ
ーザー光を照射及び走査する光学手段と走査手段を有し
たスキャナユニットである。10は主たる画像形成手段
を内蔵したプロセスカートリッジであって、像保持部材
の感光ドラム3、半導電性のゴムからなるローラ帯電器
4、トナー6を感光ドラム3上に現像する現像器5など
から構成されている。
ーザー光を照射及び走査する光学手段と走査手段を有し
たスキャナユニットである。10は主たる画像形成手段
を内蔵したプロセスカートリッジであって、像保持部材
の感光ドラム3、半導電性のゴムからなるローラ帯電器
4、トナー6を感光ドラム3上に現像する現像器5など
から構成されている。
【0030】プロセスカートリッジ10内の感光ドラム
3は、有機感光体であり、矢印の方向に回転しており、
ローラ帯電器4によりその表面を一様に帯電された後、
スキャナユニット1で発信されたレーザー光を、ミラー
2を介して感光ドラム3に照射され、静電潜像を形成す
る。この静電潜像は、現像器5によりトナーが供給さ
れ、トナー像として可視像化される。
3は、有機感光体であり、矢印の方向に回転しており、
ローラ帯電器4によりその表面を一様に帯電された後、
スキャナユニット1で発信されたレーザー光を、ミラー
2を介して感光ドラム3に照射され、静電潜像を形成す
る。この静電潜像は、現像器5によりトナーが供給さ
れ、トナー像として可視像化される。
【0031】7は転写ローラであり、トナーと逆極性の
電荷を転写材14の裏側から与えることにより、前記感
光ドラム3上に形成されたトナー像を転写材14に転写
する。
電荷を転写材14の裏側から与えることにより、前記感
光ドラム3上に形成されたトナー像を転写材14に転写
する。
【0032】このトナー像を転写された転写材14は、
搬送ローラ及び搬送ガイド16により定着器17へ搬送
される。上記定着器17は、転写材14上のトナー像を
熱および圧力で、転写材14上に溶解、固着させること
により記録画像とする。画像定着後の転写材14はフラ
ッパ(図示せず)により選択された各搬送路を経て排出
トレイ18に排出される。
搬送ローラ及び搬送ガイド16により定着器17へ搬送
される。上記定着器17は、転写材14上のトナー像を
熱および圧力で、転写材14上に溶解、固着させること
により記録画像とする。画像定着後の転写材14はフラ
ッパ(図示せず)により選択された各搬送路を経て排出
トレイ18に排出される。
【0033】ローラ帯電器4は、帯電ローラと図示しな
い軸受および給電部材から構成される。帯電ローラは、
少なくとも、感光ドラムと一体のカートリッジになって
おり、この帯電ローラはソリッド又は、スポンジ状の弾
性体で構成され、従動または、帯電ローラと同じ速度で
駆動されている。
い軸受および給電部材から構成される。帯電ローラは、
少なくとも、感光ドラムと一体のカートリッジになって
おり、この帯電ローラはソリッド又は、スポンジ状の弾
性体で構成され、従動または、帯電ローラと同じ速度で
駆動されている。
【0034】21は露光部材であり、LEDや白熱球、
冷陰極放電管などの紫外線を含まないものが適当であ
る。この露光部材からの光は、カートリッジの上面のレ
ーザー光が入射する開口部Hから入射し、OPCドラム
である感光ドラム3の表面を照射する。
冷陰極放電管などの紫外線を含まないものが適当であ
る。この露光部材からの光は、カートリッジの上面のレ
ーザー光が入射する開口部Hから入射し、OPCドラム
である感光ドラム3の表面を照射する。
【0035】このOPCドラムである感光ドラム3を除
電する光は、直接OPCドラムである感光ドラム3の表
面を照射したり、現像器の表面で反射してOPCドラム
である感光ドラム3に到達する。
電する光は、直接OPCドラムである感光ドラム3の表
面を照射したり、現像器の表面で反射してOPCドラム
である感光ドラム3に到達する。
【0036】このような構成にすることによって、省ス
ペースが図れるので、直径30mm以下の小径のドラム
にも対応可能であり、カートリッジも構成を簡略化がで
きる。
ペースが図れるので、直径30mm以下の小径のドラム
にも対応可能であり、カートリッジも構成を簡略化がで
きる。
【0037】図2は、帯電ローラ(以下Cローラと略
す)4にDC帯電のみを印加するレーザービームプリン
ター(LBP)における一次帯電、現像器、転写高圧電
源、ドラム露光、メインモータ(ドラム駆動)のシーケ
ンスを示す。
す)4にDC帯電のみを印加するレーザービームプリン
ター(LBP)における一次帯電、現像器、転写高圧電
源、ドラム露光、メインモータ(ドラム駆動)のシーケ
ンスを示す。
【0038】本シーケンスにおいて、メインモータの駆
動により一次帯電が開始され、レーザー露光が開始され
る。レーザー露光において、符号30はレーザーが発光
する部分で、画像域に対応する。
動により一次帯電が開始され、レーザー露光が開始され
る。レーザー露光において、符号30はレーザーが発光
する部分で、画像域に対応する。
【0039】なお、Cローラにける直流(DC)の一次
帯電は、図示の領域で帯電する。一方、現像の交流(A
C)成分は、画像域30に対応して現像器に印加され
る。これに対し、現像のDC成分は、OPCドラムであ
る感光ドラム3の電位に対応して暗部電位(Vd)の部
分ではオン、略明部電位(V1)の部分ではオフする。
転写の高圧電源は、転写材がOPCドラムを通過する間
だけ、オンしている。
帯電は、図示の領域で帯電する。一方、現像の交流(A
C)成分は、画像域30に対応して現像器に印加され
る。これに対し、現像のDC成分は、OPCドラムであ
る感光ドラム3の電位に対応して暗部電位(Vd)の部
分ではオン、略明部電位(V1)の部分ではオフする。
転写の高圧電源は、転写材がOPCドラムを通過する間
だけ、オンしている。
【0040】本実施の形態によるドラム露光部31は、
前回転中のOPCドラムである感光ドラム3のの均一化
のために、一次帯電の後を露光し、OPCドラムである
感光ドラム3上を均一に除電する。また、後回転の最後
に、OPCドラムである感光ドラム3の電位を均一に除
電するために、符号32で示す最後の一周分だけ、露光
部材が点灯する。
前回転中のOPCドラムである感光ドラム3のの均一化
のために、一次帯電の後を露光し、OPCドラムである
感光ドラム3上を均一に除電する。また、後回転の最後
に、OPCドラムである感光ドラム3の電位を均一に除
電するために、符号32で示す最後の一周分だけ、露光
部材が点灯する。
【0041】(実施例1)上記した第1の実施の形態
を、30枚/分のスピードのLBPに適用した。
を、30枚/分のスピードのLBPに適用した。
【0042】感光ドラムとして、30φのOPC感光体
を使用し、帯電ローラとして12φのスポンジローラを
使用し、帯電ローラに印加する電圧は直流−1400V
である。
を使用し、帯電ローラとして12φのスポンジローラを
使用し、帯電ローラに印加する電圧は直流−1400V
である。
【0043】現像方法はジャンピング現像方法であり、
トナーは平均粒径は約6μmのものを使用した。現像バ
イアス電圧はAC電圧が1600Vp−p、DC電圧
は、−650Vである。転写電圧は、OPC感光体に流
れる電流値が5μAになるように設定されている。
トナーは平均粒径は約6μmのものを使用した。現像バ
イアス電圧はAC電圧が1600Vp−p、DC電圧
は、−650Vである。転写電圧は、OPC感光体に流
れる電流値が5μAになるように設定されている。
【0044】露光部材は白熱球を3個並べて使用した。
【0045】OPC感光体は、その表層にテフロン粉末
が約5%混入してあり、ドラムの削れを低減している。
が約5%混入してあり、ドラムの削れを低減している。
【0046】この構成で、OPC感光体、ひいてはカー
トリッジの寿命は、従来は2万枚しかなかったが、6万
枚までの長寿命化を図ることができた。
トリッジの寿命は、従来は2万枚しかなかったが、6万
枚までの長寿命化を図ることができた。
【0047】(第2の実施の形態)図3は第2の実施の
形態を示す。
形態を示す。
【0048】図3に示す本実施の形態は、CローラにD
C帯電とAC帯電を印加するレーザービームプリンター
(LBP)に係り、図3は一次帯電、現像器、転写高圧
電源、ドラム露光、メインモータ(ドラム駆動)のシー
ケンスを示す。
C帯電とAC帯電を印加するレーザービームプリンター
(LBP)に係り、図3は一次帯電、現像器、転写高圧
電源、ドラム露光、メインモータ(ドラム駆動)のシー
ケンスを示す。
【0049】30はレーザーが発光する部分で、画像域
に対応する。一次帯電のAC成分は、この画像域で印加
される。一次帯電のDC成分は、殆どの領域で帯電す
る。この一次帯電のDC成分は、画像域と画像域の間、
および符号33で示す後回転中の最後の一周分で電圧が
高くなる。これは、一次帯電のAC成分が印加されてい
る間は、OPCドラム上の帯電電位と一次帯電のDC成
分の電圧が、殆ど等しい。しかし、DC成分の電圧のみ
が印加されている部分は、放電開始電圧が数百ボルトあ
るので、AC成分が印加されている部分と同じ電位にす
るには、DC成分の電圧に数百ボルトを足したDC電圧
を印加する必要がある。
に対応する。一次帯電のAC成分は、この画像域で印加
される。一次帯電のDC成分は、殆どの領域で帯電す
る。この一次帯電のDC成分は、画像域と画像域の間、
および符号33で示す後回転中の最後の一周分で電圧が
高くなる。これは、一次帯電のAC成分が印加されてい
る間は、OPCドラム上の帯電電位と一次帯電のDC成
分の電圧が、殆ど等しい。しかし、DC成分の電圧のみ
が印加されている部分は、放電開始電圧が数百ボルトあ
るので、AC成分が印加されている部分と同じ電位にす
るには、DC成分の電圧に数百ボルトを足したDC電圧
を印加する必要がある。
【0050】現像のAC成分は、画像域30に対応して
現像器に印加される。現像のDC成分は、OPCドラム
の電位に対応して、暗部電位(Vd)の部分ではオン、
略明部電位(V1)の部分ではオフする。転写の高圧電
源は、転写材がOPCドラムを通過する間だけ、オンし
ている。
現像器に印加される。現像のDC成分は、OPCドラム
の電位に対応して、暗部電位(Vd)の部分ではオン、
略明部電位(V1)の部分ではオフする。転写の高圧電
源は、転写材がOPCドラムを通過する間だけ、オンし
ている。
【0051】ドラム露光部31は、前回転中のOPCド
ラムの均一化のために、一次帯電の後を露光し、OPC
ドラム上を均一に除電する。また、後回転の最後にOP
Cドラム上の電位を均一に除電するために、符号32で
示す最後の一周分だけ露光部材が点灯する。なお、前回
転中のOPCドラムの均一化が必ずしも必要でない場合
は、露光部材の点灯を省略してもよい。
ラムの均一化のために、一次帯電の後を露光し、OPC
ドラム上を均一に除電する。また、後回転の最後にOP
Cドラム上の電位を均一に除電するために、符号32で
示す最後の一周分だけ露光部材が点灯する。なお、前回
転中のOPCドラムの均一化が必ずしも必要でない場合
は、露光部材の点灯を省略してもよい。
【0052】本実施の形態例のように、一次帯電に対し
てACとDC帯電を使い分けることによって、画像域で
は帯電の均一性、それ以外の部分では、OPCドラムの
削れを優先することで、画質を落すことなく長寿命を達
成することができた。
てACとDC帯電を使い分けることによって、画像域で
は帯電の均一性、それ以外の部分では、OPCドラムの
削れを優先することで、画質を落すことなく長寿命を達
成することができた。
【0053】(実施例2)上記した第2の実施の形態
を、30枚/分のスピードのLBPに適用した。
を、30枚/分のスピードのLBPに適用した。
【0054】感光ドラムとして30φのOPC感光体を
使用し、帯電ローラとして12φのスポンジローラを使
用し、帯電ローラに印加する電圧は、画像部分では、A
C電圧:1.9kV−2.6kVp−p、DC電圧:−
650Vである。DC電圧のみを印加する部分は、DC
電圧−650VとDC電圧−1400Vの二つのレベル
がある。
使用し、帯電ローラとして12φのスポンジローラを使
用し、帯電ローラに印加する電圧は、画像部分では、A
C電圧:1.9kV−2.6kVp−p、DC電圧:−
650Vである。DC電圧のみを印加する部分は、DC
電圧−650VとDC電圧−1400Vの二つのレベル
がある。
【0055】現像方法は、一成分ジャンピング現像方法
であり、トナーは、平均粒径は約6μmのものを使用し
た。現像バイアス電圧は、AC電圧が1600Vp−
p、DC電圧は、−650Vである。転写電圧は、OP
C感光体に流れる電流値が5μAに成るように設定され
ている。露光部材は、白熱球を3個並べて使用した。O
PC感光体は、その表層にテフロン粉末が約5%混入し
てあり、ドラムの削れを低減している。
であり、トナーは、平均粒径は約6μmのものを使用し
た。現像バイアス電圧は、AC電圧が1600Vp−
p、DC電圧は、−650Vである。転写電圧は、OP
C感光体に流れる電流値が5μAに成るように設定され
ている。露光部材は、白熱球を3個並べて使用した。O
PC感光体は、その表層にテフロン粉末が約5%混入し
てあり、ドラムの削れを低減している。
【0056】この構成で、OPC感光体、ひいてはカー
トリッジの寿命は、従来は2万枚しかなかったが、5万
枚までの長寿命化を図ることができた。本実施の形態
は、画像域でAC帯電を使っているので、初めの実施の
形態より画質は優れている。
トリッジの寿命は、従来は2万枚しかなかったが、5万
枚までの長寿命化を図ることができた。本実施の形態
は、画像域でAC帯電を使っているので、初めの実施の
形態より画質は優れている。
【0057】(第3の実施の形態)図4は第3の実施の
形態を示す。
形態を示す。
【0058】図4に示す本実施の形態は、CローラにD
C帯電とAC帯電を印加するレーザービームプリンター
(LBP)に係り、図4は一次帯電、現像器、転写高圧
電源、ドラム露光、メインモータ(ドラム駆動)のシー
ケンスを示す。
C帯電とAC帯電を印加するレーザービームプリンター
(LBP)に係り、図4は一次帯電、現像器、転写高圧
電源、ドラム露光、メインモータ(ドラム駆動)のシー
ケンスを示す。
【0059】30はレーザーが発光する部分で、画像域
に対応する。一次帯電のAC成分は、この画像域で印加
される。一次帯電のDC成分は、殆どの領域で帯電す
る。したがって、画像域と画像域の間、および後回転中
の最後の一周分のところでは、OPCドラム上の帯電電
位は殆ど0Vになる。
に対応する。一次帯電のAC成分は、この画像域で印加
される。一次帯電のDC成分は、殆どの領域で帯電す
る。したがって、画像域と画像域の間、および後回転中
の最後の一周分のところでは、OPCドラム上の帯電電
位は殆ど0Vになる。
【0060】これは、一次帯電のAC成分が印加されて
いる間は、OPCドラム上の帯電電位と一次帯電のDC
成分の電圧が殆ど等しい。そしてDC成分の電圧のみが
印加されている部分は、殆ど0Vになる。
いる間は、OPCドラム上の帯電電位と一次帯電のDC
成分の電圧が殆ど等しい。そしてDC成分の電圧のみが
印加されている部分は、殆ど0Vになる。
【0061】したがって、この部分に対応して、現像バ
イアスのDC成分が0Vになる。
イアスのDC成分が0Vになる。
【0062】現像のAC成分は、画像域30に対応し
て、現像器に印加される。現像のDC成分は、OPCド
ラムの電位に対応して、暗部電位(Vd)の部分ではオ
ン、略明部電位(V1)の部分ではオフする。転写の高
圧電源は、転写材がOPCドラムを通過する間だけ、オ
ンしている。
て、現像器に印加される。現像のDC成分は、OPCド
ラムの電位に対応して、暗部電位(Vd)の部分ではオ
ン、略明部電位(V1)の部分ではオフする。転写の高
圧電源は、転写材がOPCドラムを通過する間だけ、オ
ンしている。
【0063】ドラム露光部31は、前回転中のOPCド
ラムの均一化のために、一次帯電の後を露光し、OPC
ドラム上を均一に除電する。また、後回転の最後に、O
PCドラム上の電位を均一に除電するために、符号32
で示す最後の一周分だけ露光部材が点灯する。なお、前
回転中のOPCドラムの均一化が必ずしも必要でない場
合は、露光部材の点灯を省略してもよい。
ラムの均一化のために、一次帯電の後を露光し、OPC
ドラム上を均一に除電する。また、後回転の最後に、O
PCドラム上の電位を均一に除電するために、符号32
で示す最後の一周分だけ露光部材が点灯する。なお、前
回転中のOPCドラムの均一化が必ずしも必要でない場
合は、露光部材の点灯を省略してもよい。
【0064】また、後回転中は前記したようにOPCド
ラムの電位は殆ど0Vであるが、露光部材で照射する
と、かなりの部分のメモリーを消去することができる。
ラムの電位は殆ど0Vであるが、露光部材で照射する
と、かなりの部分のメモリーを消去することができる。
【0065】本実施の形態のように、ACとDC帯電を
使い分けることによって、画像域では帯電の均一性、そ
れ以外の部分では、OPCドラムの削れを優先すること
で、画質を落すことなく長寿命を達成することができ
た。
使い分けることによって、画像域では帯電の均一性、そ
れ以外の部分では、OPCドラムの削れを優先すること
で、画質を落すことなく長寿命を達成することができ
た。
【0066】この構成で、OPC感光体、ひいてはカー
トリッジの寿命は、従来は2万枚しかなかったが、5万
枚までの長寿命化を図ることができた。
トリッジの寿命は、従来は2万枚しかなかったが、5万
枚までの長寿命化を図ることができた。
【0067】また、この例では、前の例と比較して、高
圧電源を小さくできるというメリットがある。
圧電源を小さくできるというメリットがある。
【0068】(第4の実施の形態)図5は第4の実施の
形態を示す。
形態を示す。
【0069】図1に示す実施の形態においては、光学ユ
ニットの中に露光部材21を設けたが、本実施の形態に
おいては本体のカートリッジ側に露光部材22を設け
た。この露光部材22としては、本実施の形態の場合ス
ペースが少なく、かつOPCドラムに近いので、LED
素子を横一列に並べたユニットに構成し、これを装着し
た。
ニットの中に露光部材21を設けたが、本実施の形態に
おいては本体のカートリッジ側に露光部材22を設け
た。この露光部材22としては、本実施の形態の場合ス
ペースが少なく、かつOPCドラムに近いので、LED
素子を横一列に並べたユニットに構成し、これを装着し
た。
【0070】なお、上記の各実施の形態においては、カ
ートリッジ方式のLBPについて説明してきたが、もち
ろん複写機であっても良い。
ートリッジ方式のLBPについて説明してきたが、もち
ろん複写機であっても良い。
【0071】
【発明の効果】請求項1〜請求項12に係る発明によれ
ば、装置本体の大型化を招くことなく露光部材により像
保持部材を露光することができ、また、像保持部材とし
てのOPCドラムの寿命を大幅に延ばすことができるよ
うになった。
ば、装置本体の大型化を招くことなく露光部材により像
保持部材を露光することができ、また、像保持部材とし
てのOPCドラムの寿命を大幅に延ばすことができるよ
うになった。
【0072】さらに、プロセスカートリッジに適用する
ことで、例えば小径ドラムにも用いることができるよう
になった。
ことで、例えば小径ドラムにも用いることができるよう
になった。
【図1】本発明の画像形成装置の第1の実施の形態を示
すレーザービームプリンターの概略構成図。
すレーザービームプリンターの概略構成図。
【図2】第1の実施の形態のシーケンス図。
【図3】第2の実施の形態のシーケンス図。
【図4】第3の実施の形態のシーケンス図。
【図5】第4の実施の形態を示すレーザービームプリン
ターの概略構成図。
ターの概略構成図。
【図6】従来のレーザービームプリンターの概略構成
図。
図。
3…感光ドラム 4…ローラ帯電器 5…現像器 7…転写ローラ
Claims (12)
- 【請求項1】 像保持部材と、前記像保持部材を帯電す
る帯電部材と、像露光光を前記像保持部材に導く像露光
経路を少なくとも有する画像形成装置において、 前記露光経路の周囲の空間を利用して前記像保持部材を
一様に露光する露光部材と、前記像保持部材を前記帯電
部材で帯電後、前記露光部材を点灯させる制御手段を有
することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記制御手段は、前
記露光部材を画像形成の前後において点灯させ、前記像
保持部材を一様に除電することを特徴とする画像形成装
置。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記露光部
材は紫外線を含まない光源であることを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項4】 請求項1、2または3において、前記帯
電部材は、帯電ローラを用いて像保持部材へ帯電するこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項5】 請求項1、2、3または4において、画
像形成時には、帯電部材に交流と直流を印加し、画像形
成時以外では、帯電ローラに直流のみ印加することを特
徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 請求項1、2、3、4または5におい
て、帯電部材に直流のみ印加することを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項7】 請求項1、2、3、4、5または6にお
いて、前記像保持部材を少なくとも含む画像形成プロセ
ス手段をカートリッジ化したことを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項8】 請求項7において、前記露光部材は前記
カートリッジの外に配置されていることを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項9】 請求項7において、前記露光部材は前記
カートリッジの中に配置されていることを特徴とする画
像形成装置。 - 【請求項10】 請求項8において、前記露光部材は前
記カートリッジの前記露光径路を形成する開口を通して
露光光を入射させることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項11】 請求項8または10において、前記露
光部材が像露光手段を構成するレーザー、ポリゴンミラ
ーなどを収容した光学ユニット内に配置されていること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項12】 請求項9において、前記露光部材は像
露光手段を構成する光学ユニットの下部に配置されてい
ることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228228A JPH1069194A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8228228A JPH1069194A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069194A true JPH1069194A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16873185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8228228A Pending JPH1069194A (ja) | 1996-08-29 | 1996-08-29 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069194A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007094354A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Kyocera Mita Corp | 帯電装置、画像形成装置、帯電制御方法 |
-
1996
- 1996-08-29 JP JP8228228A patent/JPH1069194A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007094354A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-04-12 | Kyocera Mita Corp | 帯電装置、画像形成装置、帯電制御方法 |
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