JPH10501469A - 熱間圧延ストリップのためのリール式加熱炉 - Google Patents

熱間圧延ストリップのためのリール式加熱炉

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JPH10501469A
JPH10501469A JP8530568A JP53056896A JPH10501469A JP H10501469 A JPH10501469 A JP H10501469A JP 8530568 A JP8530568 A JP 8530568A JP 53056896 A JP53056896 A JP 53056896A JP H10501469 A JPH10501469 A JP H10501469A
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モーザー,フリードリッヒ
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フースト−アルピーネ インドゥストゥリーアンラーゲンバウ ゲー エム ベー ハー
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Abstract

(57)【要約】 ストリップ入口開口部(5)と、リール心棒(4)によって構成される少なくとも一つの巻き取り手段と、ストリップ入口開口部(5)とは異なるストリップ出口開口部(8)と、巻き取り手段(4)を全面的に包囲する断熱性加熱炉壁(2)とを備える、熱間圧延ストリップ(7)のためのリール式加熱炉において、該リール心棒(4)が調整装置によって、巻き取り開始位置および巻き出し位置に向かって移動可能であり、該巻き取り開始位置は熱間圧延ストリップ発端を挟持するためにストリップ入口開口部に近接して設けられ、該巻き出し位置においてはリール心棒に巻き取られたコイル(12)が、リール式加熱炉の定位置に配され又は配されるべき圧延ローラー(9)に対して押圧され、該圧延ローラー(9)が、簡易な構造にて可能な限り大量のエネルギーを貯蔵する目的上、巻き出し方向でストリップ出口開口部(8)より上流に配され、これにより特にリール式加熱炉の高温域において、可能な限り少ない可動部品で充分となり、かつ特に巻き出し開始時にストリップが加熱炉内部に詰まることなく、確実な巻き出しが、熱間圧延ストリップ発端の確実な挟持に加えて、確保される(図1)。

Description

【発明の詳細な説明】 熱間圧延ストリップのためのリール式加熱炉 本発明は、熱間圧延ストリップのためのリール式加熱炉に関するものであり、ス トリップ入口開口部と、リール心棒で形成された少なくとも一つの巻き取り手段 と、ストリップ入口開口部とは異なるストリップ出口開口部と、巻き取り手段を 全面的に包囲する断熱性加熱炉壁とを備える。 この種類のリール式加熱炉は、例えば、EP-A-0619377から公知である。これによ ると、リール心棒はリール式加熱炉内で移動可能に設けられており、この移動は 、リール心棒の巻き取りピックアップがストリップ入口開口部に設置された開始 位置から開始し、コイルの直径に従って、コイルが、いかなる巻き取り段階にお いてもその外側で、ストリップ入口開口部に配されかつリール式加熱炉に対して 固定された二つの圧延ローラーに対して押しつけられるよう、行われる。このリ ール式加熱炉はまず第一にストリップ入口開口部を介して熱間圧延ストリップを 受領した後、リール心棒を逆方向に駆動させることによって、この熱間圧延スト リップをまたストリップ入口開口部を介して引き出すのに役立つ。特別な実施例 によると、リール式加熱炉には第二開口部が設けられ、ここからストリップを選 択的に、巻きを解く間にリール式加熱炉から引き出すこともできる。しかし、こ の方法の短所は、特に薄くて、熱く、従って柔らかい熱間圧延ストリップの場合 に、ストリップ端が開放され、リール式加熱炉の中にひっかかって動かなくなる 可能性があることである。 最初に説明された種類のリール式加熱炉で、加熱炉の内部に二つのリール心棒を 設けたものが、DE-B-2525302から公知である。この公知のリール式加熱炉は、金 属ストリップの加熱処理を可能にするために、ストリップがリール式加熱炉を継 続的に通過する滞在時間の延長を達成するのに役立つ。これによると、金属スト リップは第一リール心棒に巻き取られ、そこから第二リール心棒に再度巻き取ら れ、そしてこの第二リール心棒から巻き解かれる。この公知の装置は、高価であ り、複雑な構造を有する。この装置は、多数の可動部分を加熱炉の内部空間内に 有することによって、リール式加熱炉が故障しがちとなる。さらに、特に巻き取 り、再巻き取りおよび巻き出しといった非常に特定された作業態様を調整するこ とが要求されるため、巻き取られるストリップは、巻き出されるストリップと同 じ速度で巻き取られなけらばならない。ストリップがリール式加熱炉内に滞在す る個別の時間を調整すること、そしてこれによって特定の状況に見合った緩衝時 間を遵守させることは、不可能である。 コイルがリール式加熱炉内に滞在する時間の長さを色々にできるようにするとい う問題は、例えば、その直後に圧延スタンド(rolling stand)を配した連続鋳造 工程によってストリップを製造する場合に生じる。 ここでは、最良の圧延処理のためには、鋳造速度が充分ではないという問題が生 じる。熱間圧延における圧延速度は、通常、連続鋳造器における鋳造速度の10 乗の速度である。ストリップの品質を劣化させるような妥協を回避するためには 、特に圧延スタンドが逆転スタンド(reversing stand)である場合には、ストリ ップリール手段を、鋳造器と、後続に配された圧延スタンドとの間に設けるのが 通常である。 この場合には、連続鋳造されたストリップを受領するリール式加熱炉が、連続鋳 造器と、後続に配された熱間圧延ストリップの圧延スタンドとの間に設けられ、 これによって連続鋳造されたストリップに含まれる熱が後続に設けられた熱間圧 延ストリップ圧延において可能な限り完全に利用できるようになる。 EP-B-0541574、EP-A-0177187およびEP-A-0321733それぞれにより、二つのストリ ップリール手段を連続鋳造器と後続に配された圧延スタンドとの間に設けること が開示されており、その際には、連続鋳造器から供給されかつストリップの断面 を有するストランドにより形成されたストリップの平面を境に、一方のリール装 置がその上方に位置され、他方のリール手段がその下方に位置される。一方のス トリップリール手段が連続鋳造器から供給されたストランド(このストランドは 場合によっては事前に圧延されている)を巻き上げる間に、事前に連続鋳造器に 受け入れられていたストランド部分が、第二リール手段によって巻き出されかつ 後続に配された熱間圧延ストリップの圧延装置に供給され、これにより、熱間圧 延ストリップの圧延は、動作および速度の両面について連続鋳造工程から切り離 され、熱間圧延ストリップの圧延は、従来の最良の圧延速度で、かつ連続鋳造速 度から完全に独立して実現可能となる。 よって、上記の従来技術においては、従来のデザインによる二つのストリップリ ール手段が結合構成された。このような構造は、例えばMannesmann Technologyの Peter Meyerによる「ステッケル圧延機と組み合わせた薄板の鋳造器(Thin Slab C aster Combined with a Steckel Mill)」と題された文書(1990年9月に行われた 講演の記録)において、より詳細に説明されている。ここに示された実施例にお いては、二つのリール心棒が各自個別に断熱性ハウジングで包囲され ている。ストリップを方向転換させるガイド手段が、二つのハウジングの間に軸 回転可能に配されることによって、ストランドをそれぞれ一つのハウジングに供 給することができる。ハウジング自体は、リール心棒の軸を中心に回動可能であ るため、ハウジングのストリップ入口開口部は、コイルを巻き取り、巻き取られ たストランドを連続鋳造器よりさらに供給されるストランドから分離した後、連 続鋳造器に後続して配された圧延機の方向に方向転換されることが可能であり、 これによってストリップ出口開口部として機能する。 この配列は、比較的大きな質量が移動するため、技術的に非常に無駄が多い。回 動可能なハウジングが加熱エネルギー源に接続可能であることを要し、実際に一 つの特定の回転位置のみにおいてかかるエネルギー源に接続され、別の位置への 回転中においてはこれらエネルギー源から切り離されなければならないため、こ れによって構造が複雑となるのみならず、連続したエネルギー供給がすべての位 置において確保されていないことから生じる加熱技術面での短所を有する。さら に、ストリップ端は常に加熱炉外に、加熱炉の外側に配された駆動ローラーにお いて存在する。 本発明の目的は、これら短所および難点を回避し、簡易な構造で可能な限り大き なエネルギー量の貯蔵を可能にする、熱間圧延ストリップのためのリール式加熱 炉を提供することであり、その際、特にリール式加熱炉の加熱領域内で、可能な 限り少ない量の可動部品で足りるようにすることである。さらに、ストリップが 、特に巻き解きの開始時に、加熱炉の内部に詰まらずに確実に巻き解かれること が、熱間圧延ストリップ端を確実に挟持することに加えて、保証されなければな らない。 本発明によると、この目的は、リール心棒が、調整装置によって、巻き取り開始 位置および巻き出し位置に向かって移動可能であり、該巻き取り開始位置は熱間 圧延ストリップ発端を挟持するためにストリップ入口開口部に近接して設けられ 、該巻き出し位置においてはリール心棒に巻き取られたコイルがリール式加熱炉 の定位置に配され又は配されるべき圧延ローラーに対して押圧され、該圧延ロー ラーが巻き出し方向でストリップ出口開口部より上流に配されることにより達成 される。 好適な実施例においては、二つのリール心棒が加熱炉内部に軸平行に配設され、 この二つのリール心棒が調整装置によって、巻き取り開始位置および巻き出し位 置に向かって移動可能であり、該巻き取り開始位置は熱間圧延ストリップ発 端を挟持するためにストリップ入口開口部に近接して設けられ、該巻き出し位置 においてはリール心棒に巻き取られたコイルがリール式加熱炉の定位置に配され 又は配されるべき圧延ローラーに対して押圧され、該圧延ローラーが各自、巻き 出し方向でストリップ出口開口部より上流に配されることを特徴とする。これに よって、熱間圧延ストリップの個別の巻き取り並びに巻き出し、及びその間にお かれる個別の待機時間の実現、および熱経済性の改善が可能となる。なぜなら、 リール式加熱炉に存在する二つの熱間圧延ストリップの間で、ストリップの熱含 量の一部の交換が可能だからであり、その際、リール心棒の二重配置にも拘らず リール式加熱炉の内部にあるガイド手段を大部分廃止できるからである。これに よって、リール式加熱炉が高温においても問題なく作動することが確保される。 さらに、このリール式加熱炉によって、特別近接したリール心棒の配置が可能と なり、これにより、リール式加熱炉の内部空間を非常に小規模に構成することが でき、かつ巻き取りおよび巻き出しされるべき熱間圧延ストリップの間の最良な 熱交換または熱移動が可能となる。 好適には、一つのストリップ入口開口部の両側に駆動ローラー対が設けられ、 このストリップ入口開口部の両側に設けられた一対の駆動ローラーは、適切に加 熱炉壁と一体形成され、この駆動ローラー対で形成されるローラーの間隙が、ス トリップ入口開口部を構成する。よって、巻き取られるべき熱間圧延ストリップ を時宜に挟持し、つまり熱間圧延ストリップがリール式加熱炉に挿入される前の 制御されていない熱放射を最小限に抑えることが、可能となる。リール式加熱炉 は、先立つユニット(aggregate)の直後に配されることが可能である。駆動ロー ラー対は、高温を有するため、熱間圧延ストリップの温度にほとんど(または全 く)影響を与えない。 充分なストリップ張力を調整するために、駆動ローラー対のうちの一方の駆動ロ ーラーは、他方の駆動ローラーに対して調整可能であり、これは、熱間圧延スト リップを挟持する位置から熱間圧延ストリップが自由に通過できる位置までの調 整、そしてその逆の調整を意味する。 特に小さい加熱炉内部を実現するためには、加熱炉壁に、ストリップ入口開口部 の反対側に二つのストリップ出口開口部が含まれ、各ストリップ出口開口部がリ ール心棒のうちの一つと関連づけられる。 有利な態様として、各ストリップ出口開口部の両側に圧延ローラーが設けられて いる。 熱間圧延ストリップの完璧な供給を確保するために、一つのコイル開放具が有利 に各ストリップ出口開口部に設けられ、このコイル開放具は、適切に、待機位置 からコイルに対して調整可能に移動することができ、またその逆の移動も可能で ある。 両方のストリップ出口開口部についてただ一対の駆動ローラーで間に合わせるた めに、有利に、熱間圧延ストリップ・ガイドが各ストリップ出口開口部から一対 の駆動ローラーへと導き、この際に、巻き出し過程の開始時に巻き出しされるス トリップ端の冷却を回避するために、適切にはガイドに加熱手段が設けられ、こ の手段は好適には誘導性加熱手段である。 好適な実施例は、上記駆動ローラー対によって形成される二つのローラー間隙が 、リール式加熱炉のほぼ対照中心面に配されていることを特徴とする。 別の好適な実施例によると、リール式加熱炉は単一のストリップ出口開口部を有 し、この出口開口部には一対の駆動ローラーが配され、コイル開放具と、ストリ ップ出口開口部の方に導く熱間圧延ストリップ・ガイドとがリール式加熱炉の内 部に配されている。有利には、熱間圧延ストリップ出口開口部の両側に配された 上記駆動ローラー対は、加熱炉壁と一体形成されている。この実施例においては 、一つのコイル開放具で足りる。この開放具は、例えば軸回転することによって 該当リール心棒の方へ移動可能となる。 特に空間を節約する構造、つまり特に小さい加熱炉内部空間を有する構造におい ては、リール心棒が各自、駆動ローラー対のローラー間隙で形成された面に対し て斜めに位置する変位面に変位可能であり、各リール心棒の変位面が、有利には 、ローラー間隙をつないだ面と30ないし60度、好適に約45度の角度で交わ り、角の頂部がストリップ入口開口部の方向に向いていることが特徴的である。 コイルが巻き取りおよび巻き出し中に圧延ローラーに対して完璧に押圧されるこ とを確保するために、圧延ローラーの頂部は、有利に、各自、リール心棒の軸が 移動できる変位面に、またはその面からリール心棒の軸に対して±20度の角度 範囲でずれる領域に置かれる。 有利には、本発明によるリール式加熱炉は、熱間圧延ストリップ鋳造用の連続 鋳造器と、熱間圧延ストリップ分離手段と、巻き取り装置と、熱間圧延ストリッ プ圧延手段とを備えた、駆動ローラー対で形成されるローラー間隙が各自、適切 に、連続鋳造器のストリップ・ガイド面に位置する、熱間圧延ストリップの製造 装置と共に使用される。 本発明によるリール式加熱炉の別の有利な応用によると、このリール式加熱炉は 圧延器内で荒圧延スタンド(roughing stand)と仕上圧延列(finishing train)の 間に配設され、リール式加熱炉は、荒圧延スタンドと仕上圧延列の間の緩衝器と して機能し、一つの巻き取り心棒のみを備えるようにすることもできる。 本発明によるリール式加熱炉の前記応用によると、荒圧延スタンドと仕上圧延列 を備える圧延装置の長さをかなり短縮することができるが、その理由は、スラブ を圧延して得た準備ストリップが、本発明によるリール式加熱炉によって、巻き 上げた状態で容易にすぐ荒圧延スタンドと仕上圧延列の間に収納することができ 、これによって荒圧延スタンドおよび仕上圧延列は互いにより近付くことができ る。さらに、この場合における巻取加熱炉は、圧延処理が仕上圧延列において完 了していないにも拘らず、準備ストリップが既に荒圧延スタンドから巻き出しさ れた場合に、緩衝器として機能する。 以下において、図示されたいくつかの実施例を用いて、本発明をより詳細に説明 する。図1および2はそれぞれリール式加熱炉の断面図である。図3ないし6は 、本発明によるリール式加熱炉の有利な応用を示す。 1はリール式加熱炉のハウジングを示し、その加熱炉壁2は断熱性を有するよう にデザインされ、加熱炉内部空間3の中に配された二つのリール心棒4を可能な 限り接近して包囲する。 加熱炉ハウジング1は、一対の駆動ローラー6のローラー間隙によって形成され るストリップ入口開口部5を有する。図1に示す実施例における一対の駆動ロー ラー6は、空間を節約するために加熱炉壁2と一体形成されている。駆動ローラ ー6の一方は、リール式加熱炉に挿入される熱間圧延ストリップ7を挟持する間 に、他方に対して調整可能であり、熱間圧延ストリップ7を開放する間に、他方 の駆動ローラー6から離れるよう移動可能である。 加熱炉ハウジング1は、二つのストリップ出口開口部8を有し、ストリップ出口 開口部8がそれぞれ一つずつ、一つのリール心棒4と関連づけられている。 各ストリップ出口開口部8の近辺において、圧延ローラー9が配され、これら圧 延ローラー9は回動可能でありながら、加熱炉ハウジング1に対して定位置に配 されている。しかし、圧延ローラー9を加熱炉ハウジング1に対して弾性的に支 持するか、または移動可能な態様で配置すること、例えば圧延ローラー9をそれ が使用されていない一時に加熱炉内部空間3から引き出し、熱から保護されるよ うに配することも考えられる。 さらに、例えばコイル開放剣であるコイル開放具10が、加熱炉ハウジング1に 対して固定されるか、または詳細に図示されていない調整装置によって、コイル 開放具10が、リール心棒4にその前端、つまりその端が加熱炉内部空間3に向 くように巻かれたコイル12の表面11に対して調整可能であるよう、ストリッ プ巻き取り方向およびその逆方向にわずかな範囲で変位可能に各出口開口部8に 設けられている。 各ストリップ出口開口部8から、ガイド13(図1に例示する実施例においては 、中間支持片を有する圧延路)が、別の対の駆動ローラー14に達し、そのロー ラー14のうち一つがまた、巻き出しすべき熱間圧延ストリップ7を押すことが でき、または熱間圧延ストリップ7を開放するようわずかにこれから引き離すこ とができる。特に、ストリップ出口開口部から巻き出されるストリップ端が冷却 されることを回避するために、ガイドには誘導加熱手段15が設けられる。 出口開口部8の対の駆動ローラー6、14およびガイド13ならびにリール心棒 4の配置は、各自が、リール式加熱炉を通過しかつ駆動ローラー対6および14 によって形成されるローラー間隙の中心軸を通過する中心面16を境に、ほぼ対 照的に位置されるよう選択されている。 本発明によるリール式加熱炉で重要なのは、リール心棒4の調整可能性、つまり 変位可能性であり、巻き取られるべき熱間圧延ストリップ発端をリール心棒4に 設けられたストリップ・ピックアップ17によって挟持する目的のために、各リ ール心棒4はストリップ入口開口部5の方向に移動可能である。リール心棒4は 、下方リール心棒4については図1において破線で示されている位置から、既に リール心棒4に巻き取られた熱間圧延ストリップ7が、このリール心棒4と関連 づけられている圧延ローラー9と、リール心棒4との間に導かれる位置へ移動可 能である。つまり、リール心棒4は、所定の力により圧延ローラー9において押 圧可能であり、これは、コイルが、ストリップ端が通過した後に開き放たれるこ とを意味し、これは、心棒4がローラー9において押圧され ることによって防止される。 すなわち、熱間圧延ストリップ発端は、まずリール心棒4によって挟持される。 所定数の回転の後、熱間圧延ストリップ7は、摩擦結合によりリール心棒4に固 定される。その後、リール心棒4は、コイル表面11が圧延ローラー9に押圧さ れるまで移動する。かかる時点まで、ストリップ張力は、ストリップ入口開口部 5における一対の駆動ローラー6による挟持によって維持される。かかる挟持は その後開放されてもよい。 巻き取り工程が完了した後、巻き取られたコイル12は、コイル12または圧延 ローラー9の一面的な加熱を回避するために引き続き回転され、ストリップ端は 常にコイル12で安全に挟持されているため、コイル12のゆるみが防止される 。 リール心棒が変位可能である面18は、中心または対照面16と、30度ないし 60度、好適には約45度の角度で交わり、この角の頂部19は、ストリップ入 口開口部5に向いている。これにより、加熱炉ハウジング1内の空間を最良の範 囲で利用することが実現できる。加熱炉内部3の加熱は、詳細に図示されていな い。しかし、これは必ずしも必要ではない。つまり熱間圧延ストリップ7が、熱 間圧延ストリップ7の巻き出し後の熱圧延に充分である温度で挿入される場合に は必要ないのである。 図2に図示された実施例によると、ガイド13およびコイル開放具10は加熱炉 ハウジング1の内部に配されている。ここに、一つのストリップ出口開口部8に 配された駆動ローラー対14は、加熱炉壁2と一体形成される一方、ストリップ 入口開口部に設けられた駆動ローラー対6は、リール式加熱炉より上流に、加熱 炉内部空間3の外部に配されている。ここでは、一つのコイル開放具10のみが 設けられており、これは、二重矢印20の方向への軸回転によって、該当コイル 12に対して調整可能である。 本発明によるリール式加熱炉に重要である点として、巻き出しの間の幾何学的な 条件がコイルの直径と無関係であることによって、常時一定のものであり、コイ ル開放具10が、場合によってはガイド13の方向へ変位し得る点を除き、いか なる動きも行う必要性がないことが挙げられる。 詳細に図示されない、リール心棒のベアリング・ブロック(bearing blocks)と 係合する作動ユニット、例えば調整シリンダー等は、リール心棒を調整する役割 を果たし、ベアリング・ブロックと同様に、好適に加熱炉内部空間3の外部に配 される。作動ユニットは、別個制御可能であり、これによって例えはEP-A-06193 77に記載されているように、リール心棒の傾斜を調整することによって、ストリ ップが側方向に移動する際にこれに反対作用する。 図3は、本発明によるリール式加熱炉を、連続鋳造器21と、これに続けて配さ れた圧延スタンド22を有する圧延列との間で、熱間圧延ストリップを製造する のに応用することを図示し、この際に、連続鋳造器21で製造された熱間圧延ス トリップ7は、まずオンライン工程において連続鋳造熱から直接荒圧延スタンド 23によって予め変形され、続いてリール式加熱炉の中で巻き取られる。事前に 、連続鋳造熱間圧延ストリップ7のオンライン巻き取りにおいてリール式加熱炉 に巻き取られた熱間圧延ストリップ7'は、圧延スタンド22において所望のス トリップ厚さに圧延され、続いて再度巻き取られる。 図4は、荒圧延スタンドを有しない類似の装置を示す。 図5においては、本発明によるリール式加熱炉が荒圧延スタンド23および仕上 げスタンド22の間の圧延列に配されている。 図6に示す実施例によると、単一のリール心棒4を備えた本発明によるリール式 加熱炉が、二つのリール心棒4を備えた本発明によるリール式加熱炉と組み合わ せて適用されている。一つのリール心棒4しか有さないリール式加熱炉のリール 心棒4は、同様に、調整装置によって、巻き取り開始位置及び巻き出し位置に向 かって移動可能であり、該巻き取り開始位置はストリップ入口開口部に近接して 設けられ、該巻き出し位置においてはリール心棒4に既に巻かれたコイルがリー ル式加熱炉の定位置に配された圧延ローラー9に押圧される。逆転スタンド24 が本発明による二つのリール式加熱炉の間に設けられ、その後に圧延列22、例 えば仕上圧延列が、続く。逆転動作中、例えば連続鋳造器から到達する、後続の 熱間圧延ストリップは、二つのリール心棒4を備えたリール式加熱炉に予め巻き 取られていてもよい。 巻き取り工程中のストリップの張力は、以下の態様で制御される。熱間圧延スト リップ7'は、逆転スタンド24の直後に相応するリール式加熱炉に入り込む。 ストリップ発端が対の駆動ローラー6又は14のいずれかに挟持された後、駆動 ローラー6および14の機能は以下のとおりである。 ・ストリップ発端を、リール心棒4のストリップ・ピックアップ17に導く。 ・対の駆動ローラー6又は14のいずれかと逆転スタンド24の間に、リール心 棒4が摩擦係合するまでストリップ張力を発生させる。かかる摩擦係合が発生し た後速やかに、ストリップ張力がリール心棒4および逆転スタンド24の間のリ ール心棒4のモーメントを制御することにより発生する。 ・熱間圧延ストリップ7'が逆転スタンド24を離れた後、ストリップ張力は対 の駆動ローラー6又は14のいずれかとリール心棒4との間に確保される。 ・熱間圧延ストリップ7'の逆転の間、熱間圧延ストリップ7はリール式加熱炉 に完全に引き込まれない。 ・最終通過の後、熱間圧延ストリップ7は完全にリール式加熱炉に引き込まれ、 後続に配された圧延列22が受領可能な状態になるまでそこの保管位置に滞在す る。
───────────────────────────────────────────────────── 【要約の続き】 えて、確保される(図1)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ストリップ入口開口部(5)と、リール心棒(4)によって構成される少なくと も一つの巻き取り手段と、ストリップ入口開口部(5)とは異なるストリップ出口 開口部(8)と、巻き取り手段(4)を全面的に包囲する断熱性加熱炉壁(2)とを備 える熱間圧延ストリップ(7)のためのリール式加熱炉であって、該リール心棒( 4)が調整装置によって、巻き取り開始位置および巻き出し位置に向かって移動 可能であり、該巻き取り開始位置は熱間圧延ストリップ発端を挟持するためにス トリップ入口開口部(5)に近接して設けられ、該巻き出し位置においてはリール 心棒に巻き取られたコイル(12)が、リール式加熱炉の定位置に配され又は配さ れるべき圧延ローラー(9)に対して押圧され、該圧延ローラー(9)が巻き出し方 向でストリップ出口開口部(8)より上流に配されることを特徴とする、リール式 加熱炉。 2.二つのリール心棒(4)が加熱炉内部(3)において軸平行に配設され、前記二 つのリール心棒(4)が調整装置によって、巻き取り開始位置および巻き出し位置 に向かって移動可能であり、該巻き取り開始位置は熱間圧延ストリップ発端を挟 持するためにストリップ入口開口部(5)に近接して設けられ、該巻き出し位置に おいてはリール心棒に巻き取られたコイル(12)が、リール式加熱炉の定位置に 配され又は配されるべき圧延ローラー(9)に対して押圧され、該圧延ローラー( 9)が各自、巻き出し方向でストリップ出口開口部より上流に配されることを特 徴とする、請求項1によるリール式加熱炉。 3.一つのストリップ入口開口部(5)の両側に一対の駆動ローラー(6)が設けら れていることを特徴とする、請求項1または2によるリール式加熱炉。 4.ストリップ入口開口部(5)の両側に設けられた前記一対の駆動ローラー(6) が加熱炉壁(2)と一体構成され、かつ該一対の駆動ローラー(6)に形成されるロ ーラー間隙がストリップ入口開口部(5)を構成することを特徴とする、請求項3 によるリール式加熱炉。 5.前記一対の駆動ローラー(6)のうち一方の駆動ローラー(6)が、他方の駆動 ローラー(6)に対して、熱間圧延ストリップ(7)を挟持する位置から熱間圧延ス トリップ(7)を自由に通過させる位置へ、およびその逆において調整可能である ことを特徴とする、請求項3または4によるリール式加熱炉。 6.加熱炉壁(2)が、ストリップ入口開口部(5)と反対側のリール式加熱炉の側 面に二つのストリップ出口開口部(8)を有し、一つのストリップ出口開口部がそ れぞれリール心棒(4)の一つと関連づけられているを特徴とする、請求項2ない し5の一つまたは複数によるリール式加熱炉(図1)。 7.各ストリップ出口開口部(8)の両側に圧延ローラー(9)が設けられているこ とを特徴とする、請求項6によるリール式加熱炉。 8.一つのコイル開放具(10)が各ストリップ出口開口部(8)に設けられている ことを特徴とする、請求項6または7によるリール式加熱炉。 9.前記コイル開放具(10)が、待機位置からコイル(12)に対して調整可能で あり、かつその逆方向に移動可能であることを特徴とする、請求項8によるリー ル式加熱炉。 10.熱間圧延ストリップ・ガイド(13)が、各ストリップ出口開口部(8)からた だ一対の駆動ローラー(14)へ導くことを特徴とする、請求項6ないし9の一つ または複数によるリール式加熱炉(図1)。 11.前記ガイド(13)に加熱手段(15)、好適には誘導加熱手段が設けられてい ることを特徴とする、請求項10によるリール式加熱炉。 12.前記駆動ローラー対(6および14)によって形成される二つのローラー間隙 が、その中心軸をリール式加熱炉のほぼ対照中心面(16)に配されていることを 特徴とする、請求項10または11によるリール式加熱炉。 13.リール式加熱炉が、一対の駆動ローラー(14)が近接して配されている一つ のストリップ出口開口部(8)を備え、その際、コイル開放具と、ストリップ出口 開口部の方に導く熱間圧延ストリップ・ガイド(13)がリール式加熱炉の加熱炉 内部(3)に配されていることを特徴とする、請求項1ないし4の一つまたは複数 によるリール式加熱炉(図2)。 14.熱間圧延ストリップ出口開口部(8)の両側に設けられた前記一対の駆動ロー ラー(14)が加熱炉壁と一体構成されていることを特徴とする、請求項13によ るリール式加熱炉(図2)。 15.リール心棒(4)が各自、駆動ローラー対のローラー間隙によって形成される 面(16)に対して斜めに位置する変位面(18)に変位可能であることを特徴とし た、請求項2ないし14の一つまたは複数によるリール式加熱炉。 16.各リール心棒(4)の変位面(18)が、ローラー間隙をつないだ面(16)と3 0ないし60度の角度、好適には約45度の角度を形成し、角の頂部(19)がス トリップ入口開口部(5)の方向に向いていることを特徴とする、請求項15によ るリール式加熱炉。 17.圧延ローラー(9)の軸が各自、リール心棒(4)の軸がその面上で移動可能で ある変位面(18)、またはその面からリール心棒の軸に対して±20度の角度範 囲でずれる領域内に置かれることを特徴とした、請求項15または16によるリ ール式加熱炉。 18.熱間圧延ストリップ(7)を鋳造するための連続鋳造器(21)と、熱間圧延ス トリップ分離手段と、巻き取り装置と、熱間圧延ストリップ圧延手段(22、2 3、24)とを備え、請求項2ないし17の一つまたは複数によるリール式加熱 炉の構成を特徴とした熱間圧延ストリップの製造装置(図3ないし6)。 19.駆動ローラー対(6、14)で形成されるローラー間隙が各自、連続鋳造器( 21)のストリップ・ガイド面に位置されることを特徴とした、請求項18によ る装置。 20.逆転スタンド(24)と仕上圧延列(22)とを備え、請求項1ないし17のう ち一つまたは複数によるリール式加熱炉を特徴とした、圧延器装置(図4、5)。
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