JPH10334792A - 環形蛍光ランプ - Google Patents
環形蛍光ランプInfo
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- JPH10334792A JPH10334792A JP830398A JP830398A JPH10334792A JP H10334792 A JPH10334792 A JP H10334792A JP 830398 A JP830398 A JP 830398A JP 830398 A JP830398 A JP 830398A JP H10334792 A JPH10334792 A JP H10334792A
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Abstract
する電極封止部の過度の加熱を防止し、口金の変形を防
止する。 【解決手段】 2個の環形発光管1,2の両端部には樹
脂製の口金14が包囲するように設けられている。環形
発光管1,2の一端部に電極封止部4がそれぞれ設けら
れ、かつ口金14の内部で、かつ電極封止部4の近傍
に、温度ヒューズ9が外部リード線8の少なくとも1本
と直列に接続されて設けられている。温度ヒューズ9
は、2個の環形発光管1,2の一端部の外表面にシリコ
ーン樹脂13により固着されており、ランプ寿命末期
に、電極封止部4の温度上昇に感応し電流遮断状態とな
って、環形蛍光ランプを消灯させる。
Description
の環形発光管をブリッジ接合部によって連結した多重環
形の環形蛍光ランプに関するものである。
た時に、発光管端部の電極封止部の温度が過度に上昇す
ることが知られている。このような寿命末期の過度の温
度上昇を防止するために、発光管端部の近傍に設けた温
度ヒューズを発光管端部の発熱により溶断させて点灯回
路を遮断等することが、特開平2−192650号公
報、特開平4−61740号公報、特開平4−1990
1号公報に開示されている。
ト化・軽量化のために、2個のコンパクトな環形発光管
を略同一平面上かつ略同心円状に配置し、これをブリッ
ジ接合部によって相互に連結して内部に一つの放電路を
形成した2重環形の環形蛍光ランプ(特開平2−619
56号公報、特開平6−203798号公報、特開平8
−236074号公報)を、高周波点灯電子回路インバ
ータで点灯する蛍光ランプ装置が提案されている。
次のような特有の問題が発生している。
極フィラメントに充填された電子放射物質が完全に飛散
した場合、陰極降下電圧が上昇し、電極での電力消費が
増加し、それに伴って電極封止部の温度上昇が過度にな
る。
ては、陰極降下電圧の上昇により蛍光ランプの点灯が不
能となってもなお、電極に予熱電流を流し続ける、いわ
ゆる予熱状態を持続する場合がある。この場合、電極の
内部リード線間においてアーク放電が発生したり、内部
リード線を封着する電極封止部のガラス表面において絶
縁破壊が発生したりして、電極封止部の温度上昇が過度
になるという問題がある。これは、高周波点灯電子回路
の電流供給能力が高いことに起因すると考えられる。
プとして2重環形蛍光ランプを使用した場合、2重環形
蛍光ランプは、発光管径が比較的小さく、かつ、環形発
光管の2つの電極封止部を樹脂製の口金で包囲した構成
を有しているために、電極封止部の温度上昇が特に著し
く、かつ熱放散性が低く、その結果、口金の温度が過度
に上昇し、極端な場合には口金が熱により変形してしま
うことがある。
プにおいては、電極封止部と反対側の環形発光管端部
(ブリッジ接合部側)に最冷点個所が形成されるが、電
極封止部側の端部と最冷点部側の端部とが共通の口金に
よって包囲されているため、電極封止部の熱が最冷点個
所に伝わりやすい。そのため、蛍光ランプの寿命末期に
電極封止部の温度が上昇すると、その熱が最冷点温度を
過度に上昇させ、環形発光管内部の水銀蒸気圧を最適領
域から過度に上昇させて、その結果、ランプ光束および
発光効率の著しい低下を招くという問題がある。
においては、寿命末期に近づくと、電極封止部の過度の
温度上昇に伴って、口金が変形してしまう場合があり、
またランプ光束および発光効率が極端に低下するとい
う、従来の蛍光ランプにみられなかった新たな問題が生
じている。
の供給を遮断し、安全性を確保できる環形蛍光ランプを
提供するものである。
プ光束および発光効率が極端に低下するのを防止した環
形蛍光ランプを提供するものである。
は、一端部に電極を有する電極封止部が形成され、他端
部に非電極封止部が形成された環径が異なる複数個の環
形発光管が略同心円状に配置され、前記他端部側同士が
ブリッジ接合部によって連結されて前記複数個の環形発
光管の内部に一つの放電路を有し、前記複数個の環形発
光管の両端部に口金が設けられたものにおいて、前記口
金の内部で、かつ前記電極封止部の近傍に、温度保護素
子が前記電極に接続された外部リード線の少なくとも1
本と直列に接続されて設けられており、前記環形発光管
の一端部の外表面と前記温度保護素子とが樹脂部材によ
り固着され、前記温度保護素子は、ランプ寿命末期に、
前記電極封止部の熱が前記樹脂部材を介して伝導され電
流遮断状態となる機能を有するものである。
極封止部が過度に加熱された場合、電極封止部の近傍に
設けられた温度保護素子が電流遮断状態となるために、
電極封止部および口金が過度に加熱される前に、環形蛍
光ランプを確実に消灯することができる。
管の一端部同士の間隙に、かつ電極封止部の近傍に配置
され、さらに樹脂部材を介して環形発光管の一端部の外
表面と熱的に繋がっているので、温度保護素子が速やか
に加熱されてランプ電流遮断に至る時間が短縮される。
止部の近傍に設けるので、温度保護素子を一つ設ければ
よい。また、環形蛍光ランプの寿命末期にいずれか一方
の電極封止部のみが加熱された場合にも、単一の温度保
護素子で点灯回路を遮断することができる。
管の電極封止部側の一端部と他端部とを熱遮蔽する隔壁
を内部に有すること、さらに前記他端部側に通風孔を有
することが好ましい。
末期における電極封止部の発熱が、電極封止部側と反対
側の端部に形成された最冷点個所の温度を上昇させて発
光効率を低下させることを抑制することができる。ま
た、通風孔によって最冷点温度を最適値に保つことがで
きるので、環形蛍光ランプの寿命末期における最冷点温
度の過度の上昇を防止することができる。
て、図面を用いて説明する。
環形蛍光ランプは、一端部に後述の電極を有する電極封
止部が形成され、他端部に後述の非電極封止部が形成さ
れた環径の異なる環形発光管1,2が、略同一平面上、
かつ略同心円状に配置されるとともに、環形発光管1,
2の他端部の近傍同士がブリッジ接合部3によって連結
されており、これによって環形発光管1,2の内部のほ
ぼ全長にわたって一つの放電路が形成されている。環形
発光管1,2の容器はガラスからなる。
2に示すように、電極6を保持する2本の内部リード線
7を封着したガラスステムからなる電極封止部4、およ
び電極を保持しないガラスステムからなる非電極封止部
5により閉塞されている。
類蛍光体(図示せず)が塗布されており、内部には水銀
と始動補助用ガスとしてアルゴン、ネオン等の希ガスが
200〜500[Pa]封入されている。なお、水銀と
しては亜鉛−水銀などのアマルガム合金として封入して
もよい。
部3を補強するために、シリコーン樹脂等からなる樹脂
部材18により互いに固着されている。
レンテレフタレート(PET)やポリブチレンテレフタ
レート(PBT)等の樹脂からなる口金14が包囲する
ように設けられている。口金14には、環形発光管1,
2の中央断面付近で上下に二分割される構造、すなわち
上側部と下側部とを合わせ、その両者をねじ止めした構
成を有している。口金14の、環形発光管1,2の他端
部側、すなわち最冷点個所が形成される側には、通風孔
である通風用スリット15が複数個設けられている。ま
た、口金14の内部には、図2に示すように、環形発光
管1,2の一端部つまり電極封止部4側と、他端部つま
り非電極封止部5側とを熱遮蔽する隔壁17が設けられ
ている。口金14の内部に隔壁17を有するとともに、
口金14に通風用スリット15を有することにより、ラ
ンプ寿命末期に、電極封止部4の熱が非電極封止部5の
最冷点温度を上昇させて発光効率が低下するのを防止し
ている。
すように、非電極封止部5の近傍を保持するための保持
部、例えばリブ19が設けられている。リブ19は、環
形発光管1,2の他端部のくびれ部分の外径よりもやや
大きな円弧状を有しており、前記くびれ部をリブ19で
保持することにより、環形発光管1,2と口金14との
位置ずれを規制している。これにより、環形発光管1,
2の他端部の最冷点個所と通風用スリット15との相対
位置関係が一定に保たれるので、ランプごとの最冷点温
度のばらつきが小さくなり、ランプ光束のばらつきを小
さくすることができる。
らなる口金リード端子16が植設されている。口金リー
ド端子16には、図2に示す電極封止部4から延びる外
部リード線8が電気的に接続される(接続状態の図示は
省略)。
2に示すように、外部リード線8の1本と直列に接続さ
れ(図2では接続状態の図示を省略)、環形発光管1,
2の一端部同士の間隙に配置されている。この間隙に樹
脂部材としてシリコーン樹脂13が充填されることによ
り、環形発光管1,2の一端部の外表面と温度ヒューズ
9とが固着されて、電極封止部4の近傍の環形発光管
1,2の外表面と温度ヒューズ9とがシリコーン樹脂1
3を介して熱的に繋がっている。
生産性や材料コストの点から好ましいが、その他にも、
熱伝導性、接着性、耐熱性、耐久性等を考慮して適当な
ものを選択することができる。
の一例を示すと、定格電力40[W]のものにおいて、
環形発光管1,2の管外径が約20[mm]、外側の環
形発光管2の環外径が約200[mm]、内側の環形発
光管1の環内径が約114[mm]、環形発光管1,2
の相互の間隔、すなわちブリッジ接合部3の長さが約3
[mm]である。
におけるランプ電流遮断動作について説明する。
デンサ21と、高周波点灯電子回路22と、AC100
[V]商用電源23とを有する蛍光ランプ装置の模式図
を示す。図4において、一点鎖線で囲まれた部分が本発
明の環形蛍光ランプを示す。
が過度に加熱された場合、電極封止部4の近傍に設けら
れた温度ヒューズ9が電流遮断状態となり、電極封止部
4および口金14(図4には図示せず)の過度の加熱を
防止する。
度保護素子として温度ヒューズを使用した場合には温度
ヒューズが溶断した状態をいう。また、容器内に固定電
極とこれと接離するバイメタルスイッチを含む可動電極
とを有する熱応動スイッチを使用した場合にはバイメタ
ルスイッチが開いた状態をいう。熱応動スイッチを使用
する場合には、いわゆるフェールセーフ形のものを用い
れば、点灯回路が導通状態に復帰することがない。
を遮断するスイッチ手段であって、口金内に収納できる
大きさのものであれば他のものでもよい。
端部同士の間隙に、かつ、電極封止部4の近傍に配置さ
れ、さらにシリコーン樹脂部材13を介して環形発光管
1,2の一端部の外表面と熱的に繋がっているので、電
極封止部4の加熱に伴って速やかに加熱されて遮断に至
る時間が短縮される。また、温度ヒューズ9を電極封止
部4同士の間隙に配置しているので、温度ヒューズを一
つ使用するだけで済む。さらに、環形蛍光ランプの寿命
末期にいずれか一方の電極封止部のみが加熱された場合
にも、単一の温度ヒューズで点灯回路を遮断することが
できる。
0〜400[℃]の範囲が好ましい。400[℃]以下
であれば口金14の変形は許容できる程度に抑えられる
からである。また、ランプ正常点灯時の口金温度は通常
140[℃]未満であるので、遮断温度が140[℃]
以上に設定してあれば、環形蛍光ランプ寿命末期の過度
の加熱以外の現象によって温度ヒューズが遮断されるこ
とはない。
蛍光ランプを確実に消灯させるため、図4に示すよう
に、電極6と高周波点灯電子回路22との間に設けるこ
とが好ましい。通常、環形蛍光ランプと高周波点灯電子
回路との電気的な接続は、口金と回路側のソケットの形
状で一定方向に定まる。したがって、口金とソケットと
を接続したときに、温度ヒューズ9が電極6と高周波点
灯電子回路22との間に接続されるように、外部リード
線8と口金リード端子16との結線を行えばよい。
サ21との間に接続した場合には、環形蛍光ランプの消
灯後の再始動を防止することができる。
越えると、寿命末期の電極封止部の加熱が過度とはなら
ず、口金の変形という問題が発生しなかったのに対し、
発光管の外径が22[mm]以下になると、口金の変形
がまれに発生し、13[mm]以下になると、さらに変
形発生の割合が増加する傾向にあった。これは、電極封
止部および口金の熱容量が小さく、かつ、熱放散性が低
くなるためであると考えられる。
について説明する。まず、図5に示すように、温度ヒュ
ーズ9のリード線11と外部リード線8の1本とをかし
め端子12により接続する。
2を口金14の下端部にセットし、温度ヒューズ9を環
形発光管1,2の一端部同士の間隙に挿入する。また、
かしめ端子12も環形発光管1,2の間に収納する。
1,2の、温度ヒューズ9およびかしめ端子12が位置
する箇所にシリコーン樹脂13を充填し、温度ヒューズ
9およびかしめ端子12がシリコーン樹脂13によって
覆い隠されるようにする。シリコーン樹脂13の充填量
としては、3[g]程度が適当である。また、温度ヒュ
ーズ9のリード線10を隔壁17の所定箇所に接着剤に
より固定する。 温度ヒューズ9のリード線10と、残
り3本の外部リード線8とを、口金14の上側部に植設
された口金リード端子16に挿通した後、口金14の上
側部を下側部に被せて、その両者をねじ止め等により一
体化する。
子16の先端部とを溶接して環形蛍光ランプが完成す
る。
形の環形蛍光ランプにおいて、ランプ寿命末期に、環形
蛍光ランプへのランプ電流の供給を遮断して、電極封止
部の過度の加熱を防止することにより、安全性を確保す
ることができ、またランプ寿命末期におけるランプ光束
および発光効率の極端な低下を防止することのできる環
形蛍光ランプを提供することができるものである。
切欠拡大平面図
式図
Claims (5)
- 【請求項1】 一端部に電極を有する電極封止部が形成
され、他端部に非電極封止部が形成された環径が異なる
複数個の環形発光管が略同心円状に配置され、前記他端
部側同士がブリッジ接合部によって連結されて前記複数
個の環形発光管の内部に一つの放電路を有し、前記複数
個の環形発光管の両端部に口金が設けられた環形蛍光ラ
ンプにおいて、前記口金の内部で、かつ前記電極封止部
の近傍に、温度保護素子が前記電極に接続された外部リ
ード線の少なくとも1本と直列に接続されて設けられて
おり、前記環形発光管の一端部の外表面と前記温度保護
素子とが樹脂部材により固着され、前記温度保護素子
は、ランプ寿命末期に、前記電極封止部の熱が前記樹脂
部材を介して伝導され電流遮断状態となる機能を有する
ことを特徴とする環形蛍光ランプ。 - 【請求項2】 前記温度保護素子は、前記複数個の環形
発光管の一端部同士の間隙に配置され、かつ前記環形発
光管の一端部同士の間隙に充填された前記樹脂部材にて
前記環形発光管の一端部の外表面に固着されていること
を特徴とする請求項1に記載の環形蛍光ランプ。 - 【請求項3】 前記口金は、前記環形発光管の一端部と
他端部とを熱遮蔽する隔壁を内部に有することを特徴と
する請求項1または2に記載の環形蛍光ランプ。 - 【請求項4】 前記口金は、前記環形発光管の他端部側
に通風孔を有することを特徴とする請求項1〜3のいず
れかに記載の環形蛍光ランプ。 - 【請求項5】 前記口金は、前記環形発光管の他端部側
を保持する保持部を内部に有することを特徴とする請求
項4に記載の環形蛍光ランプ。
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| JP9-79450 | 1997-03-31 | ||
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Family Applications (1)
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Country Status (5)
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