JPH10285652A - 移動通信用端末装置 - Google Patents
移動通信用端末装置Info
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- JPH10285652A JPH10285652A JP9090616A JP9061697A JPH10285652A JP H10285652 A JPH10285652 A JP H10285652A JP 9090616 A JP9090616 A JP 9090616A JP 9061697 A JP9061697 A JP 9061697A JP H10285652 A JPH10285652 A JP H10285652A
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- JP
- Japan
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- message
- party
- voice
- voice memory
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- Telephonic Communication Services (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電車内や会議中等で特定の時刻に通話ができ
ない状況が予想される場合、特に、通話の内容が第三者
に知られたくない内容である場合に、第三者に知られな
いようにメッセージを送信することを目的とする。 【構成】 メッセージを録音するための音声録音手段3
及び7と、該音声録音手段3及び7から入力されたメッ
セージを格納する音声メモリ6と、上記音声メモリ6に
格納されたメッセージを相手に送信するメッセージ送信
手段5と、時計2dと、上記音声録音手段3及び7、音
声メモリ6、メッセージ送信手段5及び時計2dを制御
する制御手段2とを備え、上記制御手段2は、上記時計
2dがユーザが設定した日時になったときに、ユーザが
設定した電話番号に自動ダイヤルし、相手が電話に応答
し、回線が通じたことを検知した後、上記音声メモリ6
にユーザが格納したメッセージを送信する。
ない状況が予想される場合、特に、通話の内容が第三者
に知られたくない内容である場合に、第三者に知られな
いようにメッセージを送信することを目的とする。 【構成】 メッセージを録音するための音声録音手段3
及び7と、該音声録音手段3及び7から入力されたメッ
セージを格納する音声メモリ6と、上記音声メモリ6に
格納されたメッセージを相手に送信するメッセージ送信
手段5と、時計2dと、上記音声録音手段3及び7、音
声メモリ6、メッセージ送信手段5及び時計2dを制御
する制御手段2とを備え、上記制御手段2は、上記時計
2dがユーザが設定した日時になったときに、ユーザが
設定した電話番号に自動ダイヤルし、相手が電話に応答
し、回線が通じたことを検知した後、上記音声メモリ6
にユーザが格納したメッセージを送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動通信用端末装
置に関し、特に、移動通信用端末装置自体に自動メッセ
ージ送信手段を設けた移動通信用端末装置に関する。
置に関し、特に、移動通信用端末装置自体に自動メッセ
ージ送信手段を設けた移動通信用端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、国内における移動通信用端末装置
の市場が急成長し、自動車電話システムや携帯電話シス
テム等の移動通信用端末装置が急速に普及されつつあ
る。将来的には一人に一台が移動通信用端末装置を所持
することが予想され、この移動通信端末装置の可搬性か
ら、あらゆる場所での利用が可能となる。
の市場が急成長し、自動車電話システムや携帯電話シス
テム等の移動通信用端末装置が急速に普及されつつあ
る。将来的には一人に一台が移動通信用端末装置を所持
することが予想され、この移動通信端末装置の可搬性か
ら、あらゆる場所での利用が可能となる。
【0003】しかし、移動通信用端末装置の普及に伴
い、移動通信用端末装置の使用上のマナーが問題となっ
てきた。例えば、移動通信用端末装置の携帯者が電車、
バス等の乗り物や、コンサート会場で呼び出されること
がある。この場合、呼び出しに応答しなければ呼び出し
音が鳴り続けることになり、一方、移動通信用端末装置
に応答しても、通話することで周囲の人に迷惑をかけて
しまう。結局、呼び出し音を止めるために電源をオフに
せざるを得なく、重要な連絡を受け損なってしまう等、
現在の移動通信用端末装置においては種々の不便が伴
う。
い、移動通信用端末装置の使用上のマナーが問題となっ
てきた。例えば、移動通信用端末装置の携帯者が電車、
バス等の乗り物や、コンサート会場で呼び出されること
がある。この場合、呼び出しに応答しなければ呼び出し
音が鳴り続けることになり、一方、移動通信用端末装置
に応答しても、通話することで周囲の人に迷惑をかけて
しまう。結局、呼び出し音を止めるために電源をオフに
せざるを得なく、重要な連絡を受け損なってしまう等、
現在の移動通信用端末装置においては種々の不便が伴
う。
【0004】このため、従来技術では、例えば、特開平
6−284083号に開示されているように、所定の応
答メッセージを録音・再生する録音・再生手段と、着呼
に対して自動応答する手段と、上記録音・再生手段に記
録させた所定の応答メッセージを発呼者に自動送信させ
る手段と、以降、受信された発呼者のメッセージを上記
録音・再生手段に録音させる制御手段を備えた移動通信
用端末装置の技術が利用されていた。かかる技術の利用
により、着信拒否機能、自動応答・録音機能を有した移
動通信用端末装置が開発され、どんな状況においても相
手側は自分のメッセージを受け取ることができ、また、
相手側の発信者のメッセージや、電話番号等の情報を逃
さず記録し、発信者と容易にコミュニケーションを取る
こができた。
6−284083号に開示されているように、所定の応
答メッセージを録音・再生する録音・再生手段と、着呼
に対して自動応答する手段と、上記録音・再生手段に記
録させた所定の応答メッセージを発呼者に自動送信させ
る手段と、以降、受信された発呼者のメッセージを上記
録音・再生手段に録音させる制御手段を備えた移動通信
用端末装置の技術が利用されていた。かかる技術の利用
により、着信拒否機能、自動応答・録音機能を有した移
動通信用端末装置が開発され、どんな状況においても相
手側は自分のメッセージを受け取ることができ、また、
相手側の発信者のメッセージや、電話番号等の情報を逃
さず記録し、発信者と容易にコミュニケーションを取る
こができた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、移動通信用端
末装置の自動着信については上述した従来技術で解決可
能であるが、自動発信に関する技術手段は何等提示され
ておらず、以下の点で問題がある。
末装置の自動着信については上述した従来技術で解決可
能であるが、自動発信に関する技術手段は何等提示され
ておらず、以下の点で問題がある。
【0006】即ち、移動通信用端末装置を利用してある
決められた時間に通話をしなければならない場合があ
り、それが人の多い電車内であるとか、会議中である場
合には、通話の内容によっては周囲の人に気付かれない
ようにしたい場合もある。
決められた時間に通話をしなければならない場合があ
り、それが人の多い電車内であるとか、会議中である場
合には、通話の内容によっては周囲の人に気付かれない
ようにしたい場合もある。
【0007】この場合、従来技術では特定の時間に特定
の相手にメッセージを送信することはできなかったた
め、例えば、小さな声でも相手と話すことのできる機能
を搭載したり、若しくは、退席して電話をしたり、電話
をあきらめる必要があった。
の相手にメッセージを送信することはできなかったた
め、例えば、小さな声でも相手と話すことのできる機能
を搭載したり、若しくは、退席して電話をしたり、電話
をあきらめる必要があった。
【0008】そこで、本発明は、上記問題点を解決する
べく、会議や混雑した電車内等の通話しにくい場所にお
いて、特に、通話の内容を第三者に知られたくない場合
において、第三者に知られずにメッセージを送信できる
移動通信用端末装置を提供することを目的とする。
べく、会議や混雑した電車内等の通話しにくい場所にお
いて、特に、通話の内容を第三者に知られたくない場合
において、第三者に知られずにメッセージを送信できる
移動通信用端末装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するべ
く、本発明の移動通信用端末装置は、メッセージを録音
するための音声録音手段と、該音声録音手段から入力さ
れたメッセージを格納する音声メモリと、上記音声メモ
リに格納されたメッセージを相手に送信するメッセージ
送信手段と、時計と、上記音声録音手段、音声メモリ、
メッセージ送信手段及び時計を制御する制御手段とを備
え、上記制御手段は、上記時計がユーザが設定した日時
になったときに、ユーザが設定した電話番号に自動ダイ
ヤルし、相手が電話に応答し、回線が通じたことを検知
した後、上記音声メモリにユーザが格納したメッセージ
を送信するものであるが、更に、上記制御手段が、相手
が電話に応答して回線が通じたことを検知した後、相手
が電話に応じたことを表示する表示部を備えてもよい。
く、本発明の移動通信用端末装置は、メッセージを録音
するための音声録音手段と、該音声録音手段から入力さ
れたメッセージを格納する音声メモリと、上記音声メモ
リに格納されたメッセージを相手に送信するメッセージ
送信手段と、時計と、上記音声録音手段、音声メモリ、
メッセージ送信手段及び時計を制御する制御手段とを備
え、上記制御手段は、上記時計がユーザが設定した日時
になったときに、ユーザが設定した電話番号に自動ダイ
ヤルし、相手が電話に応答し、回線が通じたことを検知
した後、上記音声メモリにユーザが格納したメッセージ
を送信するものであるが、更に、上記制御手段が、相手
が電話に応答して回線が通じたことを検知した後、相手
が電話に応じたことを表示する表示部を備えてもよい。
【0010】また、他の形態としては、メッセージを録
音するための音声録音手段と、録音されたメッセージを
格納する音声メモリと、上記音声メモリに格納されたメ
ッセージを相手に送信するメッセージ送信手段と、電話
をかけるためのダイヤル操作部と、相手が電話に応じた
ことを表示する表示部と、上記メッセージを送信するた
めのメッセージ送信ボタンと、上記音声録音手段、音声
メモリ、メッセージ送信手段、ダイヤル操作部、表示部
及びメッセージ送信ボタンを制御する制御手段とを備
え、ユーザがダイヤル操作で相手の電話番号をダイヤル
したときに、上記表示部が、相手が電話に応答し、回線
が通じたことを表示することにより、上記メッセージ送
信ボタンの操作により、上記音声メモリにユーザが格納
したメッセージを送信する構成としてもよい。
音するための音声録音手段と、録音されたメッセージを
格納する音声メモリと、上記音声メモリに格納されたメ
ッセージを相手に送信するメッセージ送信手段と、電話
をかけるためのダイヤル操作部と、相手が電話に応じた
ことを表示する表示部と、上記メッセージを送信するた
めのメッセージ送信ボタンと、上記音声録音手段、音声
メモリ、メッセージ送信手段、ダイヤル操作部、表示部
及びメッセージ送信ボタンを制御する制御手段とを備
え、ユーザがダイヤル操作で相手の電話番号をダイヤル
したときに、上記表示部が、相手が電話に応答し、回線
が通じたことを表示することにより、上記メッセージ送
信ボタンの操作により、上記音声メモリにユーザが格納
したメッセージを送信する構成としてもよい。
【0011】上記何れの構成でも、上記制御手段は、相
手が電話に応答し、回線が通じたことを記憶する記憶手
段を備えてもよく、また、 上記音声メモリは、電話に
応じた相手のメッセージを格納する構成でもよい。
手が電話に応答し、回線が通じたことを記憶する記憶手
段を備えてもよく、また、 上記音声メモリは、電話に
応じた相手のメッセージを格納する構成でもよい。
【0012】また、上記音声録音手段及び音声メモリに
代えて、所定の送信メッセージを予め格納している不揮
発性メモリを備えてもよく、更に、上記制御部は、回線
が通じないことを検知した後、その旨を上記表示部に表
示し、発呼を中止する構成でもよい。 〔発明の詳細な説明〕
代えて、所定の送信メッセージを予め格納している不揮
発性メモリを備えてもよく、更に、上記制御部は、回線
が通じないことを検知した後、その旨を上記表示部に表
示し、発呼を中止する構成でもよい。 〔発明の詳細な説明〕
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の機能ブロッ
ク図を図1に、フローチャートを図2及び図3に示す。
尚、図2及び図3は、一つのフローチャートを示してお
り、図2はフローチャートの前半部分、図3はフローチ
ャートの後半部分を示している。
ク図を図1に、フローチャートを図2及び図3に示す。
尚、図2及び図3は、一つのフローチャートを示してお
り、図2はフローチャートの前半部分、図3はフローチ
ャートの後半部分を示している。
【0014】図1に図示されたブロック図に示すよう
に、本発明の実施の形態は、ユーザが電話番号をダイヤ
ルするためのダイヤルボタン1a、メッセージを音声メ
モリ6に録音するための録音ボタン1b、音声メモリ6
に録音されたメッセージを送信するための再送ボタン1
c、音声メモリ6に録音されたメッセージを送信する時
刻又は日時を設定するための時刻及び日時設定ボタン1
d等、ユーザが各機能を操作する操作ボタン類を備えて
いる操作部1と、CPU2a、移動通信用端末装置の制
御プログラム等を格納したROM2b、 CPU2aの
データ(例えば、音声メモリ6に録音されたメッセージ
等を相手が受信したことや、受信した時刻等の所定の情
報)を読み書きするRAM2c、時計2dを備え、前述
した操作部1や、後述する無線・音声制御部3及び表示
部4等を制御する制御部2と、制御部2の制御信号によ
り、後述する音声メモリ6、スピーカ7及びマイク8等
を制御する無線・音声制御部3と、送信したメッセージ
が相手に受信されたことや、相手の電話番号等の所定の
情報を表示する表示部4と、メッセージ等の情報を変調
して送信したり、受信した情報を復調するRF部5と、
メッセージ等の音声を録音する音声メモリ6と、通話の
際に相手との会話に使用するためのスピーカ7及びマイ
ク8から構成される。尚、マイク8は、メッセージ等の
音声を音声メモリ6に記録する際にも使用され、また、
表示部4は、音声メモリ6のメモリ残量、端末の電池残
量、時刻設定ボタンで設定した日時や登録した電話番号
を表示する際にも使われる。
に、本発明の実施の形態は、ユーザが電話番号をダイヤ
ルするためのダイヤルボタン1a、メッセージを音声メ
モリ6に録音するための録音ボタン1b、音声メモリ6
に録音されたメッセージを送信するための再送ボタン1
c、音声メモリ6に録音されたメッセージを送信する時
刻又は日時を設定するための時刻及び日時設定ボタン1
d等、ユーザが各機能を操作する操作ボタン類を備えて
いる操作部1と、CPU2a、移動通信用端末装置の制
御プログラム等を格納したROM2b、 CPU2aの
データ(例えば、音声メモリ6に録音されたメッセージ
等を相手が受信したことや、受信した時刻等の所定の情
報)を読み書きするRAM2c、時計2dを備え、前述
した操作部1や、後述する無線・音声制御部3及び表示
部4等を制御する制御部2と、制御部2の制御信号によ
り、後述する音声メモリ6、スピーカ7及びマイク8等
を制御する無線・音声制御部3と、送信したメッセージ
が相手に受信されたことや、相手の電話番号等の所定の
情報を表示する表示部4と、メッセージ等の情報を変調
して送信したり、受信した情報を復調するRF部5と、
メッセージ等の音声を録音する音声メモリ6と、通話の
際に相手との会話に使用するためのスピーカ7及びマイ
ク8から構成される。尚、マイク8は、メッセージ等の
音声を音声メモリ6に記録する際にも使用され、また、
表示部4は、音声メモリ6のメモリ残量、端末の電池残
量、時刻設定ボタンで設定した日時や登録した電話番号
を表示する際にも使われる。
【0015】本発明の実施の形態は、図1に示す構成に
より、予めユーザが音声メモリ6に格納しておいたメッ
セージを特定の時刻に特定の相手に送信できる構成とな
っている。
より、予めユーザが音声メモリ6に格納しておいたメッ
セージを特定の時刻に特定の相手に送信できる構成とな
っている。
【0016】以下、実施の形態を図1に示すブロック図
及び図2、図3に示すフローチャートを参照して説明す
る。
及び図2、図3に示すフローチャートを参照して説明す
る。
【0017】ユーザは、電車内や会議中等で特定の時刻
に通話ができない状況が予想される場合、特に、通話の
内容が第三者に知られたくない内容である場合には、予
め所定のメッセージを音声メモリ6に格納しておくこと
によって、相手にメッセージを送信することができる。
この場合に、ユーザは、音声メモリ6に格納された所定
のメッセージを自動送信するか、又はマニュアル送信す
るかの何れかの方法を任意に選択することができるが、
上記何れの方法でも、まず、相手に送信したいメッセー
ジを音声メモリ6に格納する必要がある。
に通話ができない状況が予想される場合、特に、通話の
内容が第三者に知られたくない内容である場合には、予
め所定のメッセージを音声メモリ6に格納しておくこと
によって、相手にメッセージを送信することができる。
この場合に、ユーザは、音声メモリ6に格納された所定
のメッセージを自動送信するか、又はマニュアル送信す
るかの何れかの方法を任意に選択することができるが、
上記何れの方法でも、まず、相手に送信したいメッセー
ジを音声メモリ6に格納する必要がある。
【0018】メッセージを音声メモリ6に格納するため
には、図2に示すフローチャートに示すように、まず、
録音ボタン1bをONにし、無線・音声制御部3を録音
モードにする(ステップ101、102)。これによ
り、ユーザは、マイク8を通してメッセージを音声メモ
リ6に録音することができる。即ち、録音モードに設定
された無線・音声制御部3の接続スイッチ3aは、マイ
ク接続端子3bに接続することにより、マイク8を通っ
たメッセージは、マイク接続端子3b及び接続スイッチ
3aを介して無線・音声制御部3によりA/D変換され
る(ステップ103)。そして、 A/D変換されたメ
ッセージは、一旦、図示しないメモリに蓄えられた後、
接続スイッチ3aが音声メモリ接続端子3cに接続する
ことにより、接続スイッチ3a及び音声メモリ接続端子
3cを介して音声メモリ6に格納される(ステップ10
4)。
には、図2に示すフローチャートに示すように、まず、
録音ボタン1bをONにし、無線・音声制御部3を録音
モードにする(ステップ101、102)。これによ
り、ユーザは、マイク8を通してメッセージを音声メモ
リ6に録音することができる。即ち、録音モードに設定
された無線・音声制御部3の接続スイッチ3aは、マイ
ク接続端子3bに接続することにより、マイク8を通っ
たメッセージは、マイク接続端子3b及び接続スイッチ
3aを介して無線・音声制御部3によりA/D変換され
る(ステップ103)。そして、 A/D変換されたメ
ッセージは、一旦、図示しないメモリに蓄えられた後、
接続スイッチ3aが音声メモリ接続端子3cに接続する
ことにより、接続スイッチ3a及び音声メモリ接続端子
3cを介して音声メモリ6に格納される(ステップ10
4)。
【0019】上記操作により、メッセージは音声メモリ
6に格納されたので、ユーザは、自動送信又はマニュア
ル送信により、特定の時刻又は日時に特定の相手にメッ
セージを送信することができる。
6に格納されたので、ユーザは、自動送信又はマニュア
ル送信により、特定の時刻又は日時に特定の相手にメッ
セージを送信することができる。
【0020】ここで、ユーザはメッセージを自動送信す
るか、又はマニュアル送信するか、の何れかの方法を選
択することとなるが、まず、自動送信する場合を説明す
る(ステップ105でYESの場合)。
るか、又はマニュアル送信するか、の何れかの方法を選
択することとなるが、まず、自動送信する場合を説明す
る(ステップ105でYESの場合)。
【0021】メッセージを自動送信する場合には、時刻
又は日時の設定及び相手の電話番号を登録する必要があ
る。これにより、時計2dが設定された時刻又は日時に
なったときに予め登録した電話番号に自動ダイヤルし、
音声メモリ6に予め格納したメッセージを自動送信する
ことができる。
又は日時の設定及び相手の電話番号を登録する必要があ
る。これにより、時計2dが設定された時刻又は日時に
なったときに予め登録した電話番号に自動ダイヤルし、
音声メモリ6に予め格納したメッセージを自動送信する
ことができる。
【0022】時刻又は日時の設定は、操作部1に備えら
れている時刻及び日時設定ボタン1dを操作して行う
(ステップ106、107)。この場合、時刻及び日時
設定ボタン1dで設定した時刻又は日時は、表示部4に
表示され、制御部2のRAM2cに記憶されるが、ユー
ザが予め所定の時刻又は日時を制御部2のRAM2cに
複数記憶しておき、その情報を読み出すことにより、設
定すべき時刻又は日時を選択することもできる。
れている時刻及び日時設定ボタン1dを操作して行う
(ステップ106、107)。この場合、時刻及び日時
設定ボタン1dで設定した時刻又は日時は、表示部4に
表示され、制御部2のRAM2cに記憶されるが、ユー
ザが予め所定の時刻又は日時を制御部2のRAM2cに
複数記憶しておき、その情報を読み出すことにより、設
定すべき時刻又は日時を選択することもできる。
【0023】尚、フローチャート図2及び図3には図示
してないが、上記時刻又は日時の設定により、制御部2
は自動的に自動送信モードになり、電話番号の入力待ち
とすることもできる。この場合、時刻又は日時の設定と
電話番号の登録の順番を変え、先に電話番号を登録し、
この電話番号の登録により、制御部2が自動的に自動送
信モードになり、時刻又は日時の設定の入力待ちとなる
ようにしてもよい。
してないが、上記時刻又は日時の設定により、制御部2
は自動的に自動送信モードになり、電話番号の入力待ち
とすることもできる。この場合、時刻又は日時の設定と
電話番号の登録の順番を変え、先に電話番号を登録し、
この電話番号の登録により、制御部2が自動的に自動送
信モードになり、時刻又は日時の設定の入力待ちとなる
ようにしてもよい。
【0024】また、図1には図示してないが、操作部1
に送信モード設定ボタンを設け、メッセージを音声メモ
リ6に格納してから上記送信モード設定ボタンにより、
自動送信モードに設定し、時刻又は日時の設定及び電話
番号の登録をしてもよい。
に送信モード設定ボタンを設け、メッセージを音声メモ
リ6に格納してから上記送信モード設定ボタンにより、
自動送信モードに設定し、時刻又は日時の設定及び電話
番号の登録をしてもよい。
【0025】次に、メッセージを送信したい相手の電話
番号を登録する。電話番号の登録は、操作部1のダイヤ
ルボタン1aを操作して行う(ステップ108、10
9)。入力された電話番号は、表示部4に表示され、制
御部2のRAM2cに記憶されるが、予め所定の人数分
の電話番号を制御部2のRAM2cに登録しておき、そ
の情報を読み出すことにより登録すべき電話番号を選択
することもできる。
番号を登録する。電話番号の登録は、操作部1のダイヤ
ルボタン1aを操作して行う(ステップ108、10
9)。入力された電話番号は、表示部4に表示され、制
御部2のRAM2cに記憶されるが、予め所定の人数分
の電話番号を制御部2のRAM2cに登録しておき、そ
の情報を読み出すことにより登録すべき電話番号を選択
することもできる。
【0026】上記設定した送信時刻又は送信日時や、登
録した電話番号の情報は、制御部2のRAM2cに記憶
され、制御部2の時計2dが上記設定した送信時刻又は
送信日時になると、制御部2は変復調機能を備えたRF
部5を介して、登録した電話番号を自動ダイヤルする
(ステップ110、111)。相手が電話に応答し、回
線が通じると、表示部4に相手が応答したことを表示す
る(ステップ112、113)。これにより、ユーザは
相手が電話に応答したことが視覚的に認知できる。さら
に、相手が電話に応答したことを制御部2のRAM2c
に記憶することにより、ユーザは相手が電話に応じたこ
とを任意の時刻において確認することもできる。
録した電話番号の情報は、制御部2のRAM2cに記憶
され、制御部2の時計2dが上記設定した送信時刻又は
送信日時になると、制御部2は変復調機能を備えたRF
部5を介して、登録した電話番号を自動ダイヤルする
(ステップ110、111)。相手が電話に応答し、回
線が通じると、表示部4に相手が応答したことを表示す
る(ステップ112、113)。これにより、ユーザは
相手が電話に応答したことが視覚的に認知できる。さら
に、相手が電話に応答したことを制御部2のRAM2c
に記憶することにより、ユーザは相手が電話に応じたこ
とを任意の時刻において確認することもできる。
【0027】制御部2は、相手が電話に応答し、回線が
通じたことを確認したら、音声メモリ6に格納されたメ
ッセージを相手に自動送信する(ステップ114)。自
動送信は、無線・音声制御部3が、音声メモリ6に格納
されているデジタル化されたメッセージ情報を、音声メ
モリ接続端子3c及び接続スイッチ3aを介し、変復調
機能を備えたRF部を駆動して相手に送信することによ
り行う。送信が終了したら、最後に回線を切断して終了
する(ステップ115、116、117)。
通じたことを確認したら、音声メモリ6に格納されたメ
ッセージを相手に自動送信する(ステップ114)。自
動送信は、無線・音声制御部3が、音声メモリ6に格納
されているデジタル化されたメッセージ情報を、音声メ
モリ接続端子3c及び接続スイッチ3aを介し、変復調
機能を備えたRF部を駆動して相手に送信することによ
り行う。送信が終了したら、最後に回線を切断して終了
する(ステップ115、116、117)。
【0028】尚、上記実施例では、音声メモリ6にメッ
セージを格納してから時刻又は日時の設定及び電話番号
の登録を行ったが、先に時刻又は日時の設定及び電話番
号の登録を行った後、音声メモリ6にメッセージを格納
してもよい。
セージを格納してから時刻又は日時の設定及び電話番号
の登録を行ったが、先に時刻又は日時の設定及び電話番
号の登録を行った後、音声メモリ6にメッセージを格納
してもよい。
【0029】以上がメッセージを自動送信する場合の操
作であるが、ユーザがメッセージをマニュアル送信する
場合には以下のように操作する(ステップ105でNO
の場合)。尚、音声メモリ6にメッセージを格納する場
合の操作法は自動送信の場合と同様であるため、ユーザ
が音声メモリ6にメッセージを格納した後、マニュアル
送信でメッセージを送信する場合を、ステップ118以
降の各ステップを説明する。
作であるが、ユーザがメッセージをマニュアル送信する
場合には以下のように操作する(ステップ105でNO
の場合)。尚、音声メモリ6にメッセージを格納する場
合の操作法は自動送信の場合と同様であるため、ユーザ
が音声メモリ6にメッセージを格納した後、マニュアル
送信でメッセージを送信する場合を、ステップ118以
降の各ステップを説明する。
【0030】メッセージを音声メモリ6に格納した後
(ステップ101〜104)、ユーザは、メッセージを
送信したい相手の電話番号をダイヤルする(ステップ1
18)。
(ステップ101〜104)、ユーザは、メッセージを
送信したい相手の電話番号をダイヤルする(ステップ1
18)。
【0031】そして、ユーザの操作部1の再送ボタン1
cの操作により(ステップ119)、相手側の着信を待
つ。相手が電話に応答し、回線が通じると(ステップ1
20でYESの場合)、表示部4に相手が電話に応答し
たことを表示する(ステップ121)。また、回線が通
じたことを確認して、音声メモリ6に格納されたメッセ
ージが相手に送信される(ステップ114)。送信が終
了したら、最後に回線を切断して終了する(ステップ1
15〜117)。
cの操作により(ステップ119)、相手側の着信を待
つ。相手が電話に応答し、回線が通じると(ステップ1
20でYESの場合)、表示部4に相手が電話に応答し
たことを表示する(ステップ121)。また、回線が通
じたことを確認して、音声メモリ6に格納されたメッセ
ージが相手に送信される(ステップ114)。送信が終
了したら、最後に回線を切断して終了する(ステップ1
15〜117)。
【0032】このように、マニュアル送信の場合には、
予めメッセージを音声メモリ6に録音しておくことによ
り、手元のキー操作だけでメッセージを送信することも
できるため、移動通信用端末装置を耳にあてる必要がな
く、また、第三者に気付かれないように、特定の相手に
メッセージを送信できる。
予めメッセージを音声メモリ6に録音しておくことによ
り、手元のキー操作だけでメッセージを送信することも
できるため、移動通信用端末装置を耳にあてる必要がな
く、また、第三者に気付かれないように、特定の相手に
メッセージを送信できる。
【0033】また、相手に送信するための音声メモリ6
に格納するメッセージは、ユーザがマイク8を通して音
声メモリ6に格納したが、予め所定のメッセージ(例え
ば、「ただ今事情が悪くて通話できません。こちらから
一方的に要件を話させて頂きます。」)を格納してお
き、当該メッセージの後にユーザの録音したメッセージ
を送信することもできる。
に格納するメッセージは、ユーザがマイク8を通して音
声メモリ6に格納したが、予め所定のメッセージ(例え
ば、「ただ今事情が悪くて通話できません。こちらから
一方的に要件を話させて頂きます。」)を格納してお
き、当該メッセージの後にユーザの録音したメッセージ
を送信することもできる。
【0034】更に、フローチャート図2及び図3には図
示していないが、音声メモリ6に格納されたメッセージ
を送信した後、相手のメッセージを受信し、音声メモリ
6に録音することもできる。
示していないが、音声メモリ6に格納されたメッセージ
を送信した後、相手のメッセージを受信し、音声メモリ
6に録音することもできる。
【0035】尚、相手側の端末が移動通信用端末装置の
高周波電波到達圏外であったり、種々の障害物等によ
り、電波が微弱化していたり、相手が端末の電源を切っ
ていたりした場合には、回線をつなぐことはできない。
この場合には、フローチャート図2及び図3には図示し
ていないが、自動送信モードの場合には、制御部2が自
動検知し、表示部4に回線がつながらない旨を表示する
とともに、発呼を中止する。
高周波電波到達圏外であったり、種々の障害物等によ
り、電波が微弱化していたり、相手が端末の電源を切っ
ていたりした場合には、回線をつなぐことはできない。
この場合には、フローチャート図2及び図3には図示し
ていないが、自動送信モードの場合には、制御部2が自
動検知し、表示部4に回線がつながらない旨を表示する
とともに、発呼を中止する。
【0036】これにより、ユーザは回線が通じなかった
ことを事後的に確認することができる。
ことを事後的に確認することができる。
【0037】また、マニュアル送信の場合には、表示部
4に回線がつながらない旨を表示するため、ユーザは回
線がつながらないことを視覚的に判断でき、端末を耳に
あてることなくメッセージ送信の可否を判断できる。
4に回線がつながらない旨を表示するため、ユーザは回
線がつながらないことを視覚的に判断でき、端末を耳に
あてることなくメッセージ送信の可否を判断できる。
【0038】
【発明の効果】本発明によれば、電車内や会議中等で特
定の時刻に通話ができない状況が予想される場合、特
に、通話の内容が第三者に知られたくない内容である場
合には、予めメッセージを録音しておき、特定の時刻に
特定の相手に自動送信できるため、電話をあきらめる必
要がなく、移動通信用端末装置の有効利用が図れる。
定の時刻に通話ができない状況が予想される場合、特
に、通話の内容が第三者に知られたくない内容である場
合には、予めメッセージを録音しておき、特定の時刻に
特定の相手に自動送信できるため、電話をあきらめる必
要がなく、移動通信用端末装置の有効利用が図れる。
【0039】また、予めメッセージを録音しておくこと
により、キー操作だけでメッセージを送信することもで
きるため、移動通信用端末装置を耳にあてる必要がな
く、第三者に気付かれないように、特定の相手にメッセ
ージを送信できる。 さらに、本発明によれば、相
手が電話に応じたことを表示し、且つ、記憶するため、
相手が電話に応じたことを視覚的に確認することができ
る。
により、キー操作だけでメッセージを送信することもで
きるため、移動通信用端末装置を耳にあてる必要がな
く、第三者に気付かれないように、特定の相手にメッセ
ージを送信できる。 さらに、本発明によれば、相
手が電話に応じたことを表示し、且つ、記憶するため、
相手が電話に応じたことを視覚的に確認することができ
る。
【図1】実施の形態のブロック図である。
【図2】実施の形態のフローチャートの一部(前半部
分)を示す。
分)を示す。
【図3】実施の形態のフローチャートの一部(後半部
分)を示す。
分)を示す。
1 操作部 2 制御部 3 無線・音声制御部 4 表示部 5 RF部 6 音声メモリ 7 スピーカ 8 マイク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 303 H04B 7/26 109T
Claims (7)
- 【請求項1】 メッセージを録音するための音声録音手
段と、該音声録音手段から入力されたメッセージを格納
する音声メモリと、上記音声メモリに格納されたメッセ
ージを相手に送信するメッセージ送信手段と、時計と、
上記音声録音手段、音声メモリ、メッセージ送信手段及
び時計を制御する制御手段とを備え、 上記制御手段は、上記時計がユーザが設定した日時にな
ったときに、ユーザが設定した電話番号に自動ダイヤル
し、相手が電話に応答し、回線が通じたことを検知した
後、上記音声メモリにユーザが格納したメッセージを送
信することを特徴とする移動通信用端末装置。 - 【請求項2】 上記制御手段が、相手が電話に応答して
回線が通じたことを検知した後、相手が電話に応じたこ
とを表示する表示部を備えることを特徴とする請求項1
に記載の移動通信用端末装置。 - 【請求項3】 メッセージを録音するための音声録音手
段と、録音されたメッセージを格納する音声メモリと、
上記音声メモリに格納されたメッセージを相手に送信す
るメッセージ送信手段と、電話をかけるためのダイヤル
操作部と、相手が電話に応じたことを表示する表示部
と、上記メッセージを送信するためのメッセージ送信ボ
タンと、上記音声録音手段、音声メモリ、メッセージ送
信手段、ダイヤル操作部、表示部及びメッセージ送信ボ
タンを制御する制御手段とを備え、ユーザがダイヤル操
作で相手の電話番号をダイヤルしたときに、上記表示部
が、相手が電話に応答し、回線が通じたことを表示する
ことにより、上記メッセージ送信ボタンの操作により、
上記音声メモリにユーザが格納したメッセージを送信す
ることを特徴とする移動通信用端末装置。 - 【請求項4】 上記制御手段は、相手が電話に応答し、
回線が通じたことを記憶する記憶手段を備えることを特
徴とする請求項1乃至3のうち何れかに記載の移動通信
用端末装置。 - 【請求項5】 上記音声メモリは、電話に応じた相手の
メッセージを格納することを特徴とする請求項1乃至4
のうち何れかに記載の移動通信用端末装置。 - 【請求項6】 上記音声録音手段及び音声メモリに代え
て、所定の送信メッセージを予め格納している不揮発性
メモリを備えることを特徴とする請求項1乃至5のうち
何れかに記載の移動通信用端末装置。 - 【請求項7】 上記制御部は、回線が通じないことを検
知した後、その旨を上記表示部に表示し、発呼を中止す
ることを特徴とする請求項1乃至6のうち何れかに記載
の移動通信用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090616A JPH10285652A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 移動通信用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9090616A JPH10285652A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 移動通信用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10285652A true JPH10285652A (ja) | 1998-10-23 |
Family
ID=14003432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9090616A Withdrawn JPH10285652A (ja) | 1997-04-09 | 1997-04-09 | 移動通信用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10285652A (ja) |
-
1997
- 1997-04-09 JP JP9090616A patent/JPH10285652A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040305 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050725 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20050811 |