JPH1020249A - 光アイソレータ用素子 - Google Patents

光アイソレータ用素子

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JPH1020249A
JPH1020249A JP17030796A JP17030796A JPH1020249A JP H1020249 A JPH1020249 A JP H1020249A JP 17030796 A JP17030796 A JP 17030796A JP 17030796 A JP17030796 A JP 17030796A JP H1020249 A JPH1020249 A JP H1020249A
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sealing material
glass transition
tgs
optical
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由紀子 古堅
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Abstract

(57)【要約】 【課題】耐湿性に優れ、温度サイクルによる特性の劣化
や素子の破損がなく、信頼性に優れた光アイソレータ用
素子を簡単な製造工程で得る。 【解決手段】偏光子2、ファラデー回転子3等の光学素
子を接合材5を介して積層し、側面にシール材6を備え
てなる光アイソレータ用素子1であって、その最高使用
温度Tmax と最低使用温度Tmin に対し、上記接合材の
ガラス転移温度Tgoとシール材のガラス転移温度Tgs
を、 Tgo>Tmax Tgs<Tmin とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、光源から出射され
た光を各種光学素子や光ファイバに導入した際に生じる
戻り光を除去するために用いる光アイソレータ用素子に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】光通信用モジュール等において、レーザ
ダイオード等の発光素子から出射された光は各種光学素
子や光ファイバに入射するが、その一部が反射して戻り
光となる。この戻り光が発光素子に入射するとレーザダ
イオードの特性が不安定となるため、戻り光の発光素子
への入射を防止するために光アイソレータが用いられて
いる。
【0003】光アイソレータの構造は、図6に示すよう
に、偏光子22、ファラデー回転子23、偏光子24を
この順に並べ、周囲に磁石27を配置したものである。
そして、ファラデー回転子23は磁界の作用によって光
の偏光面を45°回転する作用を成し、各偏光子22、
24は互いの透過偏光面が45°回転方向にずれるよう
に配置してある。
【0004】いま、レーザダイオード等の発光素子8か
らの出射光10は偏光子22を通過して偏光となり、フ
ァラデー回転子23によって、偏光面が45°回転し、
この偏光面がちょうど透過するように偏光子24を配置
してある。したがって、発光素子8からの出射光10は
光アイソレータ21を通過して光ファイバ9に入射す
る。一方、光ファイバ9端面の反射等による戻り光11
は、偏光子24を通過して偏光となり、ファラデー回転
子23で偏光面が45°回転すると、ちょうど偏光子2
2の透過偏光面と直交する偏光となって遮断される。
【0005】このように、光アイソレータ21は、一方
方向の光は通過させるが、逆方向の光を遮断するように
したものであり、そのため、上記のように発光素子8の
直後に配置すれば、戻り光11が発光素子8に入射する
ことを防止できる。
【0006】ところで、図6に示す光アイソレータ21
では、偏光子22、24、ファラデー回転子23、磁石
27と、これらを保持するホルダー(不図示)が必要で
あり、部品点数が多くなって小型化できないだけでな
く、各素子の調整組立工程が煩雑となるものであった。
【0007】そこで、本願出願人は、図7に示すよう
に、上記偏光子22、24、ファラデー回転子23を接
合材25で接着して積層一体化することによって、部品
点数を減らし、生産性を高くした光アイソレータ用素子
を提案した(特開平4−338916号公報参照)。ま
た、各素子を接着した場合、高湿度の環境下では接着剤
の剥離が発生するため、側面に金属薄膜や樹脂等をコー
ティングしたシール材26を備えることも提案してい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図7に示すように各素
子を積層一体化し、側面にシール材26を備えた光アイ
ソレータ用素子に温度変化が加わると、各素子に膨張、
収縮が生じる。この時、側面に固いシール材26が備え
られていると、各素子の内部に応力が残留し、光学特性
が劣化するという問題があった。あるいは、シール材2
6が剥がれて防湿効果がなくなったり、接合材25が剥
離して光アイソレータ用素子が破損する等の問題があっ
た。
【0009】このように、従来、温度サイクルによる光
アイソレータ用素子の熱応力に対する検討改善はなされ
ていなかった。そこで、本発明は、温度サイクルにより
発生、残留する熱応力を少なくし、信頼性に優れた光ア
イソレータ用素子を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、偏光子、ファ
ラデー回転子等の光学素子を接合材を介して積層し、側
面にシール材を備えてなる光アイソレータ用素子であっ
て、その最高使用温度Tmax と最低使用温度Tmin に対
し、上記接合材のガラス転移温度Tgoとシール材のガラ
ス転移温度Tgsが、 Tgo>Tmax Tgs<Tmin であることを特徴とするものである。
【0011】また、偏光子、ファラデー回転子等の光学
素子を接合材を介して積層し、側面にシール材を備えて
なる光アイソレータ用素子であって、上記接合材のガラ
ス転移温度Tgoとシール材のガラス転移温度Tgsが、 Tgo>85℃ Tgs<−40℃ であることを特徴とするものである。
【0012】
【作用】上記ガラス転移温度とは、溶融状態の物質を急
冷したときに、非晶質固体化(ガラス化)する温度のこ
とであり、接着剤の場合、ガラス転移温度よりも高温で
はゴム状弾性を示し、ガラス転移温度以下では硬くな
る。
【0013】そのため、本発明では、シール材のガラス
転移温度Tgsを最低使用温度Tminよりも低くしたこと
によって、使用温度域ではシール材はゴム状弾性を示す
こととなる。その結果、熱サイクルが加わって各素子が
膨張、収縮を繰り返しても、シール材が弾性変形するこ
とによって、応力を緩和することができる。
【0014】また、本発明では、接合材のガラス転移温
度Tgoを最高使用温度Tmax よりも大きくしたことによ
って、使用温度域では接合材は充分に硬く堅固な接合構
造を維持できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態を説明す
る。
【0016】図1に示すように、本発明の光アイソレー
タ用素子1は、偏光子2、ファラデー回転子3、偏光子
4を積層し、接合材5で接着一体化するとともに、側面
にシール材6を備えている。
【0017】上記ファラデー回転子3は、周囲に配置す
る磁石7による磁界の作用で通過する光の偏光面を45
°回転させる作用を成し、また各偏光子2、4は互いの
透過偏光面が45°ずれるように配置してある。そのた
め、図6に示す従来例と同様に、発光素子8からの出射
光10は通過するが、反射による戻り光11は遮断し、
戻り光11が発光素子8に入射することを防止できる。
【0018】なお、この光アイソレータ用素子1は、各
素子を接着一体化することにより部品点数を減らして、
生産性を高くできるとともに、側面をシール材6で覆っ
ていることにより、高湿度の環境下でも接合材5の剥離
を防止できる。
【0019】また、上記光アイソレータ用素子1は、実
施する環境試験によって最高使用温度Tmax と最低使用
温度Tmin が決められる。通常は、ベルコア試験と呼ば
れる環境試験規格が採用され、この場合最高使用温度T
max は85℃、最低使用温度Tmin は−40℃となる。
【0020】そして、本発明の光アイソレータ用素子1
では、上記接合材5のガラス転移温度Tgoとシール材6
のガラス転移温度Tgsが、 Tgo>Tmax ・・・式1 かつ Tgs<Tmin ・・・式2 を満足するように、それぞれの材質を選定している。
【0021】なお、通常行われているベルコア試験によ
る場合は、 Tgo>85℃ ・・・式1’ かつ Tgs<−40℃・・・式2’ を満足するように、それぞれの材質を選定している。
【0022】上記接合材5、シール材6は樹脂やガラス
等からなるが、ガラス転移温度Tgo、Tgsとは、溶融状
態の物質を急冷した時に、非晶質固体化(ガラス化)す
る温度のことであり、接合材5及びシール材6は、それ
ぞれのガラス転移温度Tgo、Tgsよりも高い温度域では
ゴム状弾性を示すが、ガラス転移温度Tgo、Tgsよりも
低い温度域では硬くなる。
【0023】そのため、式1(又は式1’)より、接合
材5のガラス転移温度Tgoが最高使用温度Tmax よりも
高いことから、使用温度域は全て接合材5のガラス転移
温度Tgoよりも低い温度となり、接合材5は常に充分に
硬い状態を維持することができる。
【0024】光アイソレータ用素子1の各光学素子は精
密に角度調整されて接合されており、角度の微小なズレ
が生じると特性が劣化してしまうが、上記のように使用
温度域では接合材5が充分に硬い状態を維持できること
から、特性の劣化を防止できる。
【0025】また、式2(又は式2’)より、シール材
6のガラス転移温度Tgsが最低使用温度Tmin よりも低
いことから、使用温度域は全てシール材6のガラス転移
温度Tgsよりも高い温度となり、シール材6は常にゴム
状弾性を示す状態となる。
【0026】そのため、熱サイクルが加わった時に、各
素子が膨張、収縮を繰り返しても、側面のシール材6が
弾性変形することによって応力を吸収し、各素子に残留
応力が生じることを防止できる。その結果、シール材6
自体の剥離を防いで防湿効果を長期間維持し、接合材5
の剥離も防止できることから、光アイソレータ用素子1
の破損を防ぐこともできる。
【0027】なお、上記接合材5、シール材6の種類と
しては、表1、2に示すように、エポキシ系、シリコン
系等で、硬化条件も光硬化、熱硬化、二液混合等さまざ
まなものを用いることができ、それぞれ使用温度域に応
じて必要なものを選定すれば良い。
【0028】ただし、接合材5は光透過性の点から無色
透明で、屈折率が光ファイバ(n=1.45)または偏
光子(ポーラコア:n=1.51)に近いものが好まし
い。また、接合強度の点から接合材5の厚みは10μm
以上とすることが好ましい。一方、シール材6は、特に
光学特性の要求はなく、防湿効果が得られる厚みに備え
ておけば良い。
【0029】
【表1】
【0030】
【表2】
【0031】次に、本発明の光アイソレータ用素子1の
製造方法を説明する。
【0032】図2(a)に示すように、それぞれ板状の
偏光子2、ファラデー回転子3、偏光子4を角度調整し
た上で接合材5を介して接合する。次に、同図(b)に
示すように接合した板状体を切断し、同図(c)に示す
各光アイソレータ用素子1に分割する。その後、同図
(d)に示すように、側面にシール材6を塗布すること
によって、本発明の光アイソレータ用素子1を得ること
ができる。
【0033】このようにすれば、小型の光アイソレータ
用素子1を容易に大量生産することができる。
【0034】次に、本発明の光アイソレータ用素子1を
用いた応用例を説明する。
【0035】図3に示すように、光ファイバ9を備えた
フェルール12の端面に本発明の光アイソレータ用素子
1を配置し、シール材6によって側面をシールするとと
もにフェルール12の端面と接合させることができる。
このようにすれば、フェルール12と光アイソレータ用
素子1を一体化し、小型化できるとともに、取扱を容易
にすることができる。
【0036】また、図4に示すように、円筒状の磁石7
の内部に光アイソレータ用素子1を配置し、磁石7との
間にシール材6を充填することによって、光アイソレー
タ用素子1の側面を覆うとともに、磁石7と接合させる
こともできる。この場合、シール材6は緩衝材としても
作用する。
【0037】さらに、図5に示すようにシリコン、ガラ
ス、セラミックス等の基板14上に光アイソレータ用素
子1を備えることもできる。この基板14には光ファイ
バ(不図示)を固定するためのV溝14aを備え、基板
14上に載置した発光素子13とV溝14aとの間に凹
部14bを形成し、この凹部14bに光アイソレータ用
素子1を配置してシール材6で側面を覆うとともに、基
板14と接合してある。この場合も、シール材6は緩衝
材として作用する。そして、光学素子13からの出射光
は光アイソレータ用素子1を通過してV溝14aの光フ
ァイバから導出することができ、戻り光は光アイソレー
タ用素子1で遮断することができる。
【0038】以上のように、本発明の光アイソレータ用
素子1は、側面を覆うシール材6を利用して他部材と接
合したり、緩衝材として作用させることができる。
【0039】なお、以上の例では光アイソレータ用素子
1として角型のものを示したが、丸型やその他の形状と
することもできる。また、光アイソレータ用素子1を成
す各素子の構成についても、上述したものに限らず、他
の構成とすることもできる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、偏光子、
ファラデー回転子等の光学素子を接合材を介して積層
し、側面にシール材を備えてなる光アイソレータ用素子
であって、その最高使用温度Tmax と最低使用温度Tmi
n に対し、上記接合材のガラス転移温度Tgoとシール材
のガラス転移温度Tgsが、 Tgo>Tmax Tgs<Tmin であるか、または上記接合材のガラス転移温度Tgoとシ
ール材のガラス転移温度Tgsが、 Tgo>85℃ Tgs<−40℃ であることによって、特に耐湿性に優れ、温度サイクル
による特性の劣化や素子の破損がなく、信頼性に優れた
光アイソレータ用素子を簡単な製造工程で得る事ができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光アイソレータ用素子を示す概略図で
ある。
【図2】(a)〜(d)は本発明の光アイソレータ用素
子の製造工程を示す図である。
【図3】本発明の光アイソレータの応用例を示す断面図
である。
【図4】本発明の光アイソレータの応用例を示す斜視図
である。
【図5】本発明の光アイソレータの応用例を示す斜視図
である。
【図6】従来の光アイソレータの概略構造を示す図であ
る。
【図7】従来の光アイソレータ用素子を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1:光アイソレータ用素子 2:偏光子 3:ファラデー回転子 4:偏光子 5:接合材 6:シール材 7:磁石 8:発光素子 9:光ファイバ 10:出射光 11:戻り光

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】偏光子、ファラデー回転子等の光学素子を
    接合材を介して積層し、側面にシール材を備えてなる光
    アイソレータ用素子であって、その最高使用温度Tmax
    と最低使用温度Tmin に対し、上記接合材のガラス転移
    温度Tgoとシール材のガラス転移温度Tgsが、 Tgo>Tmax Tgs<Tmin であることを特徴とする光アイソレータ用素子。
  2. 【請求項2】偏光子、ファラデー回転子等の光学素子を
    接合材を介して積層し、側面にシール材を備えてなる光
    アイソレータ用素子であって、上記接合材のガラス転移
    温度Tgoとシール材のガラス転移温度Tgsが、 Tgo>85℃ Tgs<−40℃ であることを特徴とする光アイソレータ用素子。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000241763A (ja) * 1999-02-24 2000-09-08 Tokin Corp 光アイソレータ
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