JPH09481A - 壁面自動清掃装置 - Google Patents
壁面自動清掃装置Info
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- JPH09481A JPH09481A JP7172818A JP17281895A JPH09481A JP H09481 A JPH09481 A JP H09481A JP 7172818 A JP7172818 A JP 7172818A JP 17281895 A JP17281895 A JP 17281895A JP H09481 A JPH09481 A JP H09481A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 建造物等高所位置の外壁面及びガラス等の清
掃作業を行う際生じる汚濁水、粉塵等の外部飛散を防止
する壁面清掃装置に係り、特に、壁面が単純な平面でな
く凹凸面、摺曲面を有する場合でも外部飛散を防止し得
る壁面自動清掃装置を提供しようとするものである。 【構成】 フード2開口部9上下縁部にローラー8,
8’と、左右縁部に壁面形状に対応してシールブラシ
6,6’を夫々設けシール構成とするとともに、吸引ブ
ロアー12と箱体25をダクトホース13で連結したも
のである。
掃作業を行う際生じる汚濁水、粉塵等の外部飛散を防止
する壁面清掃装置に係り、特に、壁面が単純な平面でな
く凹凸面、摺曲面を有する場合でも外部飛散を防止し得
る壁面自動清掃装置を提供しようとするものである。 【構成】 フード2開口部9上下縁部にローラー8,
8’と、左右縁部に壁面形状に対応してシールブラシ
6,6’を夫々設けシール構成とするとともに、吸引ブ
ロアー12と箱体25をダクトホース13で連結したも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建造物等高所位置の外
壁面及び窓ガラス等の清掃を行う際に生じる汚濁水の外
部飛散を防止する壁面清掃装置に係り、特に、建造物の
外壁面が単純な平面でなく凹凸面を有する場合にも汚濁
水の外部飛散を防止する壁面自動清掃装置に関する。
壁面及び窓ガラス等の清掃を行う際に生じる汚濁水の外
部飛散を防止する壁面清掃装置に係り、特に、建造物の
外壁面が単純な平面でなく凹凸面を有する場合にも汚濁
水の外部飛散を防止する壁面自動清掃装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、この種装置においては、本出願
人が先に提案した如く、フ−ド先端部外周縁に設けたエ
ア−噴出ノズルからエア−を内向きにして壁面に噴射
し、所謂エア−カ−テンを形成し汚濁水をフ−ド内に押
し込むエア−カ−テン構造なるものが知られている(例
えば、実公平3−66939号公報参照)。又、大波パ
ネル(摺曲面)を有する壁面の塗装を行う際、無数のマ
グネットロ−ラ−を用い摺曲面に吸着させるとともに回
転自在とし、取付ボルトとの干渉を回避する構成のもの
が知られている(例えば、持公平3−66939号公報
参照)。
人が先に提案した如く、フ−ド先端部外周縁に設けたエ
ア−噴出ノズルからエア−を内向きにして壁面に噴射
し、所謂エア−カ−テンを形成し汚濁水をフ−ド内に押
し込むエア−カ−テン構造なるものが知られている(例
えば、実公平3−66939号公報参照)。又、大波パ
ネル(摺曲面)を有する壁面の塗装を行う際、無数のマ
グネットロ−ラ−を用い摺曲面に吸着させるとともに回
転自在とし、取付ボルトとの干渉を回避する構成のもの
が知られている(例えば、持公平3−66939号公報
参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来装置で述べたもの
の中、前者においては、それなりの効果を有するものの
エア−カ−テンを形成するため強力なエア−噴出力を必
要とする点に問題点を有していた。又、後者において
は、特殊な壁面を有することから無数のマグネットロ−
ラ−を使用する等構造が複雑で高価となる問題点を有し
ていた。
の中、前者においては、それなりの効果を有するものの
エア−カ−テンを形成するため強力なエア−噴出力を必
要とする点に問題点を有していた。又、後者において
は、特殊な壁面を有することから無数のマグネットロ−
ラ−を使用する等構造が複雑で高価となる問題点を有し
ていた。
【0004】本発明は、上述従来装置の有するこのよう
な問題点に鑑みてなされたものであり、構造が簡単で、
ゴンドラ等の搬送装置を使用することもなく軽量で安価
な壁面自動清掃装置の提供を目的とするものである。
な問題点に鑑みてなされたものであり、構造が簡単で、
ゴンドラ等の搬送装置を使用することもなく軽量で安価
な壁面自動清掃装置の提供を目的とするものである。
【0005】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の壁面自動清掃装置においては、壁面に沿っ
て移動可能であり、且つ前方を開口し開口部としたフ−
ドの内部に噴射装置を設けた壁面自動清掃装置であっ
て、前記開口部上下縁部にロ−ラ−を、左右縁部には壁
面状態に対応してシ−ルブラシを夫々設け、前記フ−ド
と壁面間をシ−ルするよう形成するとともに、吸収ブロ
ア−と箱体をダストホ−スで連結し、前記開口部内に乱
流するエア−を吸引排気するようにしたものである。
に、本発明の壁面自動清掃装置においては、壁面に沿っ
て移動可能であり、且つ前方を開口し開口部としたフ−
ドの内部に噴射装置を設けた壁面自動清掃装置であっ
て、前記開口部上下縁部にロ−ラ−を、左右縁部には壁
面状態に対応してシ−ルブラシを夫々設け、前記フ−ド
と壁面間をシ−ルするよう形成するとともに、吸収ブロ
ア−と箱体をダストホ−スで連結し、前記開口部内に乱
流するエア−を吸引排気するようにしたものである。
【0006】
【作用】上記のように構成された壁面自動清掃装置は、
図1にしめすようにワイヤ−により上下移動可能に吊持
されている。いま、本装置が壁面に向かって前進する
と、上下縁部に設けたロ−ラ−が壁面に当接し、フ−ド
の前進は自動的に停止する。上下ロ−ラ−の壁面に対す
る押圧力の大きさはロ−ラ−押え装置の弾発を調整する
ことで行われる。
図1にしめすようにワイヤ−により上下移動可能に吊持
されている。いま、本装置が壁面に向かって前進する
と、上下縁部に設けたロ−ラ−が壁面に当接し、フ−ド
の前進は自動的に停止する。上下ロ−ラ−の壁面に対す
る押圧力の大きさはロ−ラ−押え装置の弾発を調整する
ことで行われる。
【0007】前記上下ロ−ラ−の当接と相呼応して左右
縁部シ−ルブラシも壁面に当接し、上下ロ−ラ−によっ
て上下縁部がシ−ルされると共にシ−ルブラシにより左
右縁部もシ−ルされ、汚濁水等の乱流により生じる噴霧
の外部流出が防止される。
縁部シ−ルブラシも壁面に当接し、上下ロ−ラ−によっ
て上下縁部がシ−ルされると共にシ−ルブラシにより左
右縁部もシ−ルされ、汚濁水等の乱流により生じる噴霧
の外部流出が防止される。
【0008】次いで、給水ホ−スより給水された水は回
転ブラシ央部に設けられた噴射ノズルから噴出すること
により清掃作業が行われる。
転ブラシ央部に設けられた噴射ノズルから噴出すること
により清掃作業が行われる。
【0009】壁面清掃において、本装置の上下移動に伴
い凹凸面に当接した場合、ガイドにより衝接は回避され
る(図3)。フ−ドが壁面凸面から凹面に、逆に、凹面
から凸面へ移動する際は、図3に示すように、上下に連
絡ピンにより連結した案内板に設けたガイド穴を固定ピ
ンが前後に摺動することで前記案内板を下支えするバネ
の弾発力によりシールブラシの先端は常時、壁面に押し
圧され左右縁部をシールすることになる。尚、壁面への
上下ローラー及び左右シールブラシによる吸着力の強度
は、フードに連結した箱体下部に設けたダンパーの開閉
により外気を吸引する量の調整によって行われる。
い凹凸面に当接した場合、ガイドにより衝接は回避され
る(図3)。フ−ドが壁面凸面から凹面に、逆に、凹面
から凸面へ移動する際は、図3に示すように、上下に連
絡ピンにより連結した案内板に設けたガイド穴を固定ピ
ンが前後に摺動することで前記案内板を下支えするバネ
の弾発力によりシールブラシの先端は常時、壁面に押し
圧され左右縁部をシールすることになる。尚、壁面への
上下ローラー及び左右シールブラシによる吸着力の強度
は、フードに連結した箱体下部に設けたダンパーの開閉
により外気を吸引する量の調整によって行われる。
【0010】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1及び図2において、基台1に使用時に壁面11と対
向する面のみが開口した開口9を有するフード2と、駆
動モーター14を取り付け、このモーター駆動をベルト
24を介し回転ブラシ3を回転駆動する駆動室(箱体)
25とが連結して設置した構成である。フード2の上下
部は屈曲形成したガイドB,B1が設けられ、フード2
内の上下縁部にローラー押さえ装置15により取り付け
られたローラー8,8’と、左右縁部に案内版A1、A
2に一体的に設けたシールブラシ6,6’とが夫々形成
され、フード2と壁面11間の隙間を上下、左右からシ
ールする構成であり、前記ローラー8,8’及びシール
ブラシ6,6’の壁面への押し圧力の調整はローラー押
さえ装置15及びバネ23の弾発力において行われるよ
う成してある。尚、壁面11への前記ローラー8,8’
及びシールブラシ6,6’の吸着力の調整は前記駆動室
25下部に設けたダンパー10の開口度合いによって行
うよう形成してある。
図1及び図2において、基台1に使用時に壁面11と対
向する面のみが開口した開口9を有するフード2と、駆
動モーター14を取り付け、このモーター駆動をベルト
24を介し回転ブラシ3を回転駆動する駆動室(箱体)
25とが連結して設置した構成である。フード2の上下
部は屈曲形成したガイドB,B1が設けられ、フード2
内の上下縁部にローラー押さえ装置15により取り付け
られたローラー8,8’と、左右縁部に案内版A1、A
2に一体的に設けたシールブラシ6,6’とが夫々形成
され、フード2と壁面11間の隙間を上下、左右からシ
ールする構成であり、前記ローラー8,8’及びシール
ブラシ6,6’の壁面への押し圧力の調整はローラー押
さえ装置15及びバネ23の弾発力において行われるよ
う成してある。尚、壁面11への前記ローラー8,8’
及びシールブラシ6,6’の吸着力の調整は前記駆動室
25下部に設けたダンパー10の開口度合いによって行
うよう形成してある。
【0011】前記駆動室(箱体)25上部には吸引管が
形成され、この吸引管と吸引ブロアー12とがダクトホ
ース13により連結形成されて成り、前記ダンパー10
の開口度合いをねじ調整することによる外気cの吸引量
と吸引ブロアー12による空気量bの吸引力とにより前
記ローラー8,8’及びシールブラシ6,6’の壁面1
1への吸着力、即ち、シール力が調整される。
形成され、この吸引管と吸引ブロアー12とがダクトホ
ース13により連結形成されて成り、前記ダンパー10
の開口度合いをねじ調整することによる外気cの吸引量
と吸引ブロアー12による空気量bの吸引力とにより前
記ローラー8,8’及びシールブラシ6,6’の壁面1
1への吸着力、即ち、シール力が調整される。
【0012】本装置Cが壁面11に向かって前進して壁
面11に当接し、前記ローラー8,8’及びシールブラ
シ6,6’の壁面に対する押し圧力が所定の大きさにな
ると、フード2の前進は自動的に停止し、噴射ノズルか
らの水の噴出によって清掃作業が行われるのであるが前
記駆動室25及びフード2とを挿通し軸着された回転軸
先端に回転ブラシ3,3’を取付け、この回転ブラシ
3,3’の央部に前記給水管と連結して噴射ノズルが形
成されて成り、前述の如くフード2の壁面への前進が自
動的に停止するに伴い壁面の自動清掃作業が行われるの
であるが、前記駆動モーター14の駆動に連動してベル
ト24が回動することで回転ブラシ3,3’が回転と同
期して給水ホース17より給水された水は前記噴出ノズ
ル4から噴出することで壁面清掃(洗浄)が行われる構
成となっている。
面11に当接し、前記ローラー8,8’及びシールブラ
シ6,6’の壁面に対する押し圧力が所定の大きさにな
ると、フード2の前進は自動的に停止し、噴射ノズルか
らの水の噴出によって清掃作業が行われるのであるが前
記駆動室25及びフード2とを挿通し軸着された回転軸
先端に回転ブラシ3,3’を取付け、この回転ブラシ
3,3’の央部に前記給水管と連結して噴射ノズルが形
成されて成り、前述の如くフード2の壁面への前進が自
動的に停止するに伴い壁面の自動清掃作業が行われるの
であるが、前記駆動モーター14の駆動に連動してベル
ト24が回動することで回転ブラシ3,3’が回転と同
期して給水ホース17より給水された水は前記噴出ノズ
ル4から噴出することで壁面清掃(洗浄)が行われる構
成となっている。
【0013】壁面洗浄に伴い生じる汚濁水aは、フード
2内で乱流となり回転ブラシ3,3’の遠心力により外
部飛散するのであるが、フード2と壁面11は上下及び
左右をローラー8,8’及びシールブラシ6,6’によ
ってシールされているため、外部へ飛散することなく、
フード2と前記箱体とで形成した排水口16から排水ホ
ース18を介し、貯水タンク(図示せず)へ排水される
よう成してある。一方、本装置始動前は閉戸し、始動と
同時に開閉する前記ダンパー10からの外気cは、前述
の如き壁面洗浄に伴う粉塵と一体となって、フード2内
に設けた開口部26から前記箱体25を介しダクトホー
ス13に吸引され吸引ブロアーによって外部槽(図示せ
ず)へ排出される構成である。尚、本装置について、ワ
イヤーの吊持により上下移動可能な実施例を開示した
が、ゴンドラ等搬送装置を装着することにより横移動可
能とする事もできる。
2内で乱流となり回転ブラシ3,3’の遠心力により外
部飛散するのであるが、フード2と壁面11は上下及び
左右をローラー8,8’及びシールブラシ6,6’によ
ってシールされているため、外部へ飛散することなく、
フード2と前記箱体とで形成した排水口16から排水ホ
ース18を介し、貯水タンク(図示せず)へ排水される
よう成してある。一方、本装置始動前は閉戸し、始動と
同時に開閉する前記ダンパー10からの外気cは、前述
の如き壁面洗浄に伴う粉塵と一体となって、フード2内
に設けた開口部26から前記箱体25を介しダクトホー
ス13に吸引され吸引ブロアーによって外部槽(図示せ
ず)へ排出される構成である。尚、本装置について、ワ
イヤーの吊持により上下移動可能な実施例を開示した
が、ゴンドラ等搬送装置を装着することにより横移動可
能とする事もできる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0015】フード2と壁面11間のシール構造をフー
ド2上下縁部に設けたローラー8,8’と、左右縁部に
設けたシールブラシ6,6’とより構成し、壁面11へ
の押圧力も所定の大きさになるとフード2の前進が自動
停止するようローラー押さえ装置15及びバネ23の簡
単な調整によって行える等シリンダーによる制動の必要
なく、構造が簡単でコスト低廉に作成できる。
ド2上下縁部に設けたローラー8,8’と、左右縁部に
設けたシールブラシ6,6’とより構成し、壁面11へ
の押圧力も所定の大きさになるとフード2の前進が自動
停止するようローラー押さえ装置15及びバネ23の簡
単な調整によって行える等シリンダーによる制動の必要
なく、構造が簡単でコスト低廉に作成できる。
【0016】汚濁水、粉塵等も排水ホース18、フード
2内開口部26、箱体25を介し、排気管に連結したダ
クトホース13を介し吸引ブロアーにより強力に吸引排
気される構成であり前述のシール構造と相俟って構造簡
単で軽量化することができる。
2内開口部26、箱体25を介し、排気管に連結したダ
クトホース13を介し吸引ブロアーにより強力に吸引排
気される構成であり前述のシール構造と相俟って構造簡
単で軽量化することができる。
【0017】壁面の凹凸面への接面も案内版A1,A2
等を連結ピン20による連結と固定ピン22をガイド穴
21内を摺動自在とする事で壁面の変化に容易に対応す
ることができ、簡易な構造とする事ができる。
等を連結ピン20による連結と固定ピン22をガイド穴
21内を摺動自在とする事で壁面の変化に容易に対応す
ることができ、簡易な構造とする事ができる。
【図1】本発明装置の一実施例を示す、正面斜視図であ
る。
る。
【図2】同例に係る一部断面側面図である。
【図3】同例に係る一部省略の要部断面側面図である。
1・・・基台 2・・・フード 3,3’・・・回転ブラシ 6,6’・・・シールブラシ 8,8’・・・ローラー 9,26・・・開口部 11・・・壁面 19・・・ガイド穴 20・・・連結ピン 22・・・固定ピン 25・・・箱体(駆動室)
Claims (1)
- 【請求項1】 壁面に沿って移動可能であり、且つ前方
を開口し開口部としたフ−ドの内部に噴射装置を設けた
壁面自動清掃装置であって、前記開口部上下縁部にロ−
ラを、左右縁部には壁面形状に対応してシ−ルブラシを
夫々設け、前記フ−ドと壁面間をシ−ルするよう形成す
るとともに吸引フロア−と箱体をダクトホ−スで連結
し、前記開口部内に乱流するエア−を吸引排気するよう
にした壁面自動清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172818A JPH09481A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 壁面自動清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7172818A JPH09481A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 壁面自動清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09481A true JPH09481A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15948946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7172818A Pending JPH09481A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 壁面自動清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09481A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1091007C (zh) * | 1999-09-13 | 2002-09-18 | 杨金汕 | 高层楼宇玻璃幕墙清洗机 |
| JP2005047451A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Atox Co Ltd | 自己吸着型走行装置 |
| CN102228374A (zh) * | 2011-06-14 | 2011-11-02 | 南昌大学 | 用于壁面清洁机器人的清洁单元 |
| TWI417150B (zh) * | 2011-03-08 | 2013-12-01 | Shun Yuan Chen | External wall cleaning machine |
| JP6018267B1 (ja) * | 2015-07-24 | 2016-11-02 | 陳順源 | 壁面洗浄機 |
| CN108354504A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-08-03 | 温州伊诺韦特科技有限公司 | 一种擦窗机器人 |
| CN109797980A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-05-24 | 上海逍森自动化科技有限公司 | 一种新型的高空玻璃蒸汽清洗机器人 |
| CN111305427A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-06-19 | 曾德井 | 一种能够吸收光波防止光污染的外墙玻璃 |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP7172818A patent/JPH09481A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1091007C (zh) * | 1999-09-13 | 2002-09-18 | 杨金汕 | 高层楼宇玻璃幕墙清洗机 |
| JP2005047451A (ja) * | 2003-07-31 | 2005-02-24 | Atox Co Ltd | 自己吸着型走行装置 |
| TWI417150B (zh) * | 2011-03-08 | 2013-12-01 | Shun Yuan Chen | External wall cleaning machine |
| CN102228374A (zh) * | 2011-06-14 | 2011-11-02 | 南昌大学 | 用于壁面清洁机器人的清洁单元 |
| JP6018267B1 (ja) * | 2015-07-24 | 2016-11-02 | 陳順源 | 壁面洗浄機 |
| CN108354504A (zh) * | 2018-03-29 | 2018-08-03 | 温州伊诺韦特科技有限公司 | 一种擦窗机器人 |
| CN108354504B (zh) * | 2018-03-29 | 2020-05-05 | 温州伊诺韦特科技有限公司 | 一种擦窗机器人 |
| CN109797980A (zh) * | 2019-02-01 | 2019-05-24 | 上海逍森自动化科技有限公司 | 一种新型的高空玻璃蒸汽清洗机器人 |
| CN111305427A (zh) * | 2020-02-26 | 2020-06-19 | 曾德井 | 一种能够吸收光波防止光污染的外墙玻璃 |
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