JPH09362A - 玄関収納ユニット - Google Patents

玄関収納ユニット

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Publication number
JPH09362A
JPH09362A JP7154587A JP15458795A JPH09362A JP H09362 A JPH09362 A JP H09362A JP 7154587 A JP7154587 A JP 7154587A JP 15458795 A JP15458795 A JP 15458795A JP H09362 A JPH09362 A JP H09362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lower box
same
storage unit
hanging cabinet
hanging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7154587A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyoko Kuki
恭子 久木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP7154587A priority Critical patent/JPH09362A/ja
Publication of JPH09362A publication Critical patent/JPH09362A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 吊り戸棚と下箱の部材を共通化することによ
り、部材数を減らし、加工コストを低減するとともに、
吊り戸棚の収納容量の増大を図ることができる玄関収納
ユニットを提供する。 【構成】 吊り戸棚11と下箱12とが共通の部材によ
り構成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、玄関収納ユニットに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、玄関のたたき等の側壁に沿って設
置される玄関収納ユニットにおいて、ユニットの一部を
構成する上方の吊り戸棚100と下方の下駄箱等の下箱
200は、図5に示すように、間口幅、高さ、或いは奥
行き等が寸法的に統一されていないのが一般的である
(実開昭61−152677号公報 参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の玄関収納ユニットにおいては、間口幅、高
さ、或いは奥行き等の寸法が異なっているために、吊り
戸棚と下箱は、それぞれに別々の部材により構成されて
いる。従って、部材の種類が多く必要であり、又、加工
コストも高くつくといった問題がある。
【0004】本発明は、上記のこのような問題点に着眼
してなされたものであり、その目的とするところは、こ
れらの問題点を解消し、吊り戸棚と下箱の部材を共通化
することにより、部材数を減らし、加工コストを低減す
るとともに、吊り戸棚の収納容量の増大を図ることがで
きる玄関収納ユニットを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の玄関収納ユニッ
トにおいては、吊り戸棚と下箱とが共通の部材により構
成されていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明の玄関収納ユニットにおいては、吊り戸
棚と下箱とが共通の部材により構成されているので、部
材数を減らし、加工コストを低減するとともに、吊り戸
棚の収納容量の増大を図ることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。図1は、本発明の玄関収納ユニットの一例を示す
正面図である。図1において、本玄関収納ユニット10
は、玄関の壁面に沿って設けられた例であり、上方の吊
り戸棚11、下方の下箱12、及び吊り戸棚11と下箱
12に隣接して設けられたトール収納箱13とにより構
成され、下箱12の上面にはカウンター16が設けられ
ている。
【0008】上記吊り戸棚11とトール収納箱13との
上面は面一となっており、支輪14により保持されてい
る。又、下箱12とトール収納箱13との下面は面一と
なっており、台輪15により支持されて固定されてい
る。
【0009】本実施例における吊り戸棚11と下箱12
との間口幅w、高さh、及び奥行き寸法(図示しない)
は、ともに図2に示すように同一寸法で共通化されてい
る。従って、吊り戸棚11と下箱12とは、同一の本体
に把手のない同一の3枚の開閉扉11aと12aとがそ
れぞれにヒンジにより取付けられている。即ち、図2の
吊り戸棚11、及び下箱12は、図1に示すように平行
になっている。
【0010】上記吊り戸棚11と下箱12は、縦枠1
7、横枠18等により構成された枠体のそれぞれの面に
板材が張着されて本体が構成され、把手がない同一仕様
の開閉扉11a(12a)が取付けられている。
【0011】従って、従来の吊り戸棚に対して本実施例
における吊り戸棚11は、下箱12と同一のものが設け
られ、下箱12と同一の収納容量を有する大容量の収納
が可能となっている。
【0012】図3は、本発明の玄関収納ユニットの他の
例を示す正面図である。図3において、本玄関収納ユニ
ット20は、玄関の壁面に沿って設けられた例であり、
上記実施例と同様、上方の吊り戸棚21、下方の下箱2
2、及び吊り戸棚21と下箱22に隣接して設けられた
トール収納箱23とにより構成され、下箱22の上面に
はカウンター26が設けられている。
【0013】上記吊り戸棚21とトール収納箱23との
上面は面一となっており、支輪24により保持されてい
る。又、下箱22とトール収納箱23との下面は面一と
なっており、台輪25により支持されて固定されてい
る。
【0014】本実施例における吊り戸棚21と下箱22
との間口幅w、高さh、及び奥行き寸法(図示しない)
は、図2に示す場合と同様に、同一寸法で共通化されて
いる。この吊り戸棚21と下箱22とは、同一の本体に
把手21bと22bがそれぞれに設けられた同一の3枚
の開閉扉21aと22aとがそれぞれにヒンジにより取
付けられている。
【0015】本実施例における吊り戸棚21と下箱22
は、吊り戸棚21の把手21bは開閉扉21aの下方
に、下箱22の把手22bは開閉扉22aの上方にくる
ようにして、一方の上下が反転されて設けられている。
【0016】従って、吊り戸棚21の把手21bは開閉
扉21aの下方に、下箱22の把手22bは開閉扉22
aの上方にくるようにして、使い勝手がよいように配慮
され、且つ、吊り戸棚21と下箱22は、同一のものを
用いて玄関収納ユニット20とすることができる。
【0017】上記吊り戸棚21と下箱22には、図2に
示した場合と同様、枠体のそれぞれの面に板材が張着さ
れて本体が構成され、把手21b(22b)が取付けら
れた同一仕様の開閉扉21a(22a)が取付けられて
いる。
【0018】従って、従来の吊り戸棚に対して本実施例
における吊り戸棚21は、下箱22と同一のものが設け
られ、下箱22と同一の収納容量を有する大容量の収納
が可能となっている。
【0019】図4は、本発明の玄関収納ユニットの設置
例を示す斜視図であり、玄関収納ユニット10が、玄関
のたたき30の側方の廊下40の延長部41の上方に側
壁50に沿って設置された態様を示している。
【0020】この図4においても示すように、吊り戸棚
11は、下駄箱として用いられる下箱12と同様の収納
容量を有するものとなっているので、従来に比べて多く
の用品の収納が可能となり、狭い玄関の空きスペースを
有効に活用することが可能となった。
【0021】
【発明の効果】本発明の玄関収納ユニットにおいては、
吊り戸棚と下箱とが共通の部材により構成されているの
で、部材数を減らし、加工コストを低減するとともに、
吊り戸棚の収納容量の増大を図ることが可能となり、例
えば、玄関の側方に設置されることにより、空き空間が
有効に活用されることになる。従って、玄関収納ユニッ
トとして好適に用いられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の玄関収納ユニットの一例を示す正面
図。
【図2】図1の玄関収納ユニットに用いられる吊り戸棚
(下箱)の正面図。
【図3】本発明の玄関収納ユニットの他の例を示す正面
図。
【図4】本発明の玄関収納ユニットの設置例を示す斜視
図。
【図5】従来の玄関収納ユニットを示す正面図。
【符号の説明】
10 玄関収納ユニット 11 吊り戸棚 11a、12a 開閉扉 12 下箱 13 トール収納箱 14 支輪 15 台輪 16 カウンター 17 縦枠 18 横枠 30 玄関 40 廊下 41 延長部 50 側壁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吊り戸棚と下箱とが共通の部材により構
    成されていることを特徴とする玄関収納ユニット。
JP7154587A 1995-06-21 1995-06-21 玄関収納ユニット Pending JPH09362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7154587A JPH09362A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 玄関収納ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7154587A JPH09362A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 玄関収納ユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09362A true JPH09362A (ja) 1997-01-07

Family

ID=15587462

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7154587A Pending JPH09362A (ja) 1995-06-21 1995-06-21 玄関収納ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09362A (ja)

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