JPH09167659A - クリップ固定型コネクターおよびクリップの取付け方法 - Google Patents

クリップ固定型コネクターおよびクリップの取付け方法

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JPH09167659A
JPH09167659A JP7329370A JP32937095A JPH09167659A JP H09167659 A JPH09167659 A JP H09167659A JP 7329370 A JP7329370 A JP 7329370A JP 32937095 A JP32937095 A JP 32937095A JP H09167659 A JPH09167659 A JP H09167659A
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Hiroichi Ikeda
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、組立作業の作業性を向上させるこ
とができるとともに、組立作業時に作業者の負担を軽減
させることができるクリップ固定型コネクターおよびク
リップの取付け方法を提供するものである。 【解決手段】 コネクター本体11の上面端部側に一端部
から他端部が延在し、クリップ15の基部15aが挿通され
るレール溝14a、14bと、このレール溝14a、14bの一
端部に設けられ、クリップ15の基部15aに衝止可能なス
トッパ16a、16bと、係止部材12に立設され、クリップ
15をレール溝14a、14bの他端部から押圧可能な押圧部
材17と、を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クリップ固定型コ
ネクターおよびクリップの取付け方法に関し、詳しく
は、ワイヤハーネス等の端子同士を接続して車体や電気
機器等のパネルに取付け可能なクリップ固定型コネクタ
ーおよびそのクリップをコネクター本体に取付ける方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のクリップ固定型コネクタ
ーとしては、例えば、図5〜7に示すようなものが知ら
れている。図5、6において、1はコネクター本体であ
り、このコネクター本体1の内部にはワイヤハーネスの
端子が挿通される挿通孔1aが形成されている。
【0003】また、コネクター本体1の内部には係止部
材2が挿入されるようになっており、この係止部材2は
コネクター本体1の一端側の開口からコネクター本体1
内に挿入されたとき、所定箇所が挿通孔1a内に挿通さ
れて端子に係止されるようになっている。また、係止部
材2には係止爪2aが設けられており、この係止爪2a
がコネクター本体1の開口部1bの端部に係止すること
により、係止部材2はコネクター本体1に固定される。
また、係止部材2の外周両側部には一対の把持爪2bが
設けられており、この把持爪2bは作業者に把持される
ようになっている。
【0004】また、コネクター本体1の上面には一対の
レール溝3a、3bが形成されており、このレール溝3
a、3bにはクリップ5の底面に設けられた平板状の基
部5aの両側面が挿通される。また、レール溝3a、3
bの間の略中央部には係止突起4が設けられており、こ
の係止突起4は基部5aの略中央部を形成された凹部5
bに係止されてクリップ5をコネクター本体1に係止す
るようになっている。
【0005】このような構成を有するクリップ固定型コ
ネクターにあっては、図7に示すようにコネクター本体
1の挿通孔1a内にワイヤハーネスの端子を挿入した
後、把持部2bを把持しながら係止部材2をコネクター
本体1に挿入して、係合爪2aを開口部1bの端部に係
止させることにより、係止部材2によって端子をコネク
ター本体1に係止する。なお、図7は係止部材2がコネ
クター本体1内に完全に挿入される直前の状態を示して
いる。
【0006】次いで、クリップ5を係止部材2側に配設
し、レール溝3a、3bに基部5aを挿通してレール溝
3a、3bに沿って移動させ、凹部5bが係止突起4を
係止されることにより、係止突起4によってクリップ5
の移動が規制されてクリップ5がコネクター本体1に取
付けられる。このように構成されたクリップ固定型コネ
クターは、クリップ5を車体や電気機器等の開口部に抜
け止め係止させることにより、コネクター本体1をパネ
ルに取付け、コネクター本体1に他のワイヤハーネスの
コネクターを接続することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のクリップ固定型コネクターにあっては、係止
部材2をコネクター本体1に取付けた後、クリップ5を
コネクター本体1に取付けていたため、クリップ固定型
コネクターの組立工数が増大して組立てに要する時間が
増大してしまい、クリップ固定型コネクターの組立作業
の作業性が悪化してしまうという問題があった。
【0008】また、クリップ5をコネクター本体1に取
付ける際に、基部5aをレール溝3a、3bに挿通して
凹部5bに係止突起4を係止させるようにしていたた
め、一定の係止力が必要となってしまうことからクリッ
プ5の取付け作業を連続して行なっていくうちに作業者
の負担が増大(手や肘等が痛くなる等)してしまうとい
う問題もあった。
【0009】そこで本発明は、組立作業の作業性を向上
させることができるとともに、組立作業時に作業者の負
担を軽減させることができるクリップ固定型コネクター
およびクリップの取付け方法を提供することを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するために、内部に線材束の端子が取付
けられるコネクター本体と、該コネクター本体に挿入・
固定され端子をコネクター本体に係止する係止部材と、
コネクター本体の外部に取付けられパネルの開口部に抜
け止め係止されるクリップと、を備え、該クリップを開
口部に抜け止め係止させることにより、コネクター本体
をパネルに取付けるようにしたクリップ固定型コネクタ
ーにおいて、前記コネクター本体の外周部の所定位置に
一端部から他端部が延在し、クリップが摺動可能に挿通
されるレール溝と、該レール溝の一端部に設けられ、ク
リップに衝止可能なストッパと、前記係止部材に立設さ
れ、クリップをレール溝の他端部から押圧可能な押圧部
材と、を有することを特徴としている。
【0011】その場合、係止部材がコネクター本体に所
定量だけ挿入されるとともに、クリップがレール溝に所
定量だけ挿通された後、係止部材がコネクター本体にさ
らに挿入されると、押圧部材によってクリップが押圧さ
れ、係止部材の挿入に伴ってクリップがレール溝に沿っ
て該レール溝の一端部に移動する。そして、係止部材が
コネクター本体に完全に挿入されると、クリップがスト
ッパに衝止してコネクター本体に取付けられる。このた
め、係止部材の取付けを行なうのと同時にクリップの取
付けも行なわれ、クリップおよび係止部材の取付作業時
間が大幅に短縮され、クリップ固定型コネクターの組立
作業の作業性が大幅に向上する。
【0012】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るために、請求項1記載の発明において、前記係止部材
がコネクター本体に取付けられたとき、押圧部材がクリ
ップに当接してクリップをレール溝に抜け出め係止する
ことを特徴としている。その場合、押圧部材によってク
リップの一端部がストッパに衝止されるとともに他端部
が押圧部材によって抜け出め係止されることから、クリ
ップをコネクター本体に容易に固定することができる。
このため、従来のようにクリップを係止させる係止爪が
不要になり、クリップをコネクター本体に取付ける際に
従来のように作業者に多大な負担が加わることがない。
【0013】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るために、内部に線材束の端子が取付けられるコネクタ
ー本体と、該コネクター本体に挿入・固定され端子をコ
ネクター本体に係止する係止部材と、コネクター本体の
外部に取付けられパネルの開口部に抜け止め係止される
クリップと、を備え、該クリップを開口部に抜け止め係
止させることにより、コネクター本体をパネルに取付け
るようにしたクリップ固定型コネクターにおいて、コネ
クター本体の外周部の所定位置に一端部から他端部が延
在し、クリップが摺動可能に挿通されるレール溝と、該
レール溝の一端部に設けられ、クリップに衝止可能なス
トッパと、を設け、前記係止部材およびクリップを一体
的に構成したことを特徴としている。
【0014】その場合、クリップをレール溝に挿入する
とともに係止部材をコネクター本体を挿入することで、
係止部材の取付けを行なうのと同時にクリップの取付け
も行なわれ、クリップおよび係止部材の取付作業時間が
大幅に短縮され、クリップ固定型コネクターの組立作業
の作業性が大幅に向上する。これに加えて、係止部材を
コネクター本体に挿入・固定することでクリップをコネ
クター本体に固定することができるので、従来のように
クリップを係止させる係止爪が不要になり、クリップを
コネクター本体に取付ける際に従来のように作業者に多
大な負担が加わることがない。この結果、クリップ固定
型コネクターの組立作業時に作業者の負担を軽減させる
ことができる。
【0015】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るために、請求項1または2記載のクリップ固定型コネ
クターにクリップを取付ける方法において、クリップを
レール溝の他端部から該レール溝内に挿通した後、係止
部材をコネクター本体に挿入することにより、押圧部材
によってクリップをレール溝に沿って該レール溝の一端
部側に移動させ、係止部材をコネクター本体に完全に挿
入してコネクター本体に固定したとき、押圧部材によっ
てクリップをストッパに衝止させてクリップをコネクタ
ー本体に取付け、押圧部材によってクリップをレール溝
の他端部側から抜け出め係止することを特徴としてい
る。
【0016】その場合、係止部材の取付けを行なうのと
同時にクリップの取付けも行なわれ、クリップおよび係
止部材の取付作業時間が大幅に短縮され、クリップ固定
型コネクターの組立作業の作業性が大幅に向上する。こ
れに加えて、従来のようにクリップを係止させる係止爪
が不要になり、クリップをコネクター本体に取付ける際
に従来のように作業者に多大な負担が加わることがな
い。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。図1〜3は本発明に係るクリップ固定
型コネクターおよびクリップの取付け方法の第1実施例
を示す図であり、請求項1、2、4何れかに記載の発明
に対応している。
【0018】まず、構成を説明する。図1において、11
はコネクター本体であり、このコネクター本体11の内部
にはワイヤハーネスの端子が挿通される図示しない複数
の挿通孔(従来例と全く同様の構成)が形成されてい
る。また、コネクター本体11の内部には係止部材12が挿
入されるようになっており、この係止部材12はコネクタ
ー本体11の一端側の開口からコネクター本体11内に挿入
されたとき、所定箇所が挿通孔内に挿通されて端子に係
止されるようになっている。
【0019】また、コネクター本体11の上部には端部に
切欠き部13aを有する開口部13が形成されており、係止
部材12はこの開口部13の端部に係止される係止爪12aを
有し、この端部に係止爪12aが係止されることによって
係止部材12がコネクター本体11に固定される。また、コ
ネクター本体11の上面の端部側には一端部から他端部に
延在する一対のレール溝14a、14bが設けられており、
このレール溝14a、14bはコネクター本体11と一体的に
形成された上面L字状の部材とコネクター本体11の上面
との間に形成された隙間から構成されている。
【0020】また、コネクター本体11には車体や電気機
器等のパネルの開口部に抜け止め係止されるクリップ15
が取付けられるようになっており、このクリップ15は底
面に設けられた基部15aの両側面がレール溝14a、14b
に挿通されるようになっている。また、レール溝14a、
14bの一端部にはストッパ16a、16bが形成されてお
り、基部15aの一端部はこのストッパ16a、16bに衝止
される。
【0021】一方、係止部材12の上面には押圧部材17が
立設されており、この押圧部材17は切欠き部13aの幅よ
りも小さい幅を有し、クリップ15をレール溝14a、14b
の他端部から押圧するようになっている。次に、図3に
基づいて係止部材12とクリップ15をコネクター本体11に
取付ける方法を説明する。
【0022】まず、コネクター本体11にワイヤハーネス
の端子を挿入した後、係止部材12をコネクター本体11に
所定量だけ挿入する。このとき、切欠き部13aを通して
押圧部材17が開口部13に進入する。(図3(a)参
照)。次いで、クリップ15の基部15aをレール溝14a、
14bの他端部に挿通した後、係止部材12をコネクター本
体11にさらに挿入する(図3(b)参照)。
【0023】このとき、押圧部材17がクリップ15をレー
ル溝14a、14bの他端部側から押圧していくため、クリ
ップ15がレール溝14a、14bに沿ってレール溝14a、14
bの一端部側に移動する。そして、係止部材12をコネク
ター本体11に完全に挿入して係止爪12aが開口部13の端
部に係止されたとき、押圧部材17によってクリップ15の
基部15aの一端部がストッパ16a、16bに衝止されてコ
ネクター本体11に取付けられ、押圧部材17によってクリ
ップ15がレール溝14a、14bの他端部側から抜け出め係
止される。
【0024】このように構成されたクリップ固定型コネ
クターは、クリップ15を車体や電気機器等の開口部に抜
け止め係止させることにより、コネクター本体11をパネ
ルに取付け、コネクター本体11に他のワイヤハーネスの
コネクターを接続することができる。このように本実施
例では、コネクター本体11の上面端部側に一端部から他
端部が延在し、クリップ15の基部15aが摺動可能に挿通
されるレール溝14a、14bと、このレール溝14a、14b
の一端部に設けられ、クリップ15の基部15aに衝止可能
なストッパ16a、16bと、係止部材12に立設され、クリ
ップ15をレール溝14a、14bの他端部から押圧可能な押
圧部材17と、を設けたため、クリップ15の基部15aをレ
ール溝14a、14bに挿入するとともに係止部材12をコネ
クター本体11を挿入することで、係止部材12の取付けを
行なうのと同時にクリップ15の取付けも行なうことがで
き、クリップ15および係止部材12の取付作業時間を大幅
に短縮することができる。この結果、クリップ固定型コ
ネクターの組立作業の作業性を大幅に向上させることが
できる。
【0025】また、従来のようにクリップを係止させる
係止爪を不要にでき、クリップ15をコネクター本体11に
取付ける際に従来のように作業者に多大な負担が加わる
のを抑制することができる。図4は本発明に係るクリッ
プ固定型コネクターおよびクリップの取付け方法の第2
実施例を示す図であり、請求項3記載の発明に対応して
いる。
【0026】図4に示すように、コネクター本体20の上
面には一端部から他端部に延在する一対のレール溝21
(一方側のみ図示)が設けられており、このレール溝21
はコネクター本体20と一体的に形成された上面L字状の
部材とコネクター本体20の上面との間に形成された隙間
から構成されている。また、第1実施例と同様の機能を
有する係止部材22にはクリップ23と一体的に設けられた
平板状の基部23aが取付けられており、これら係止部材
22、クリップ23および基部23aは一体成形されている。
また、係止部材22の両側部には凸部22aが形成されてお
り、この凸部22aはコネクター本体20の溝部20aに係合
するようになっている。
【0027】また、基部23aの両側部はレール溝21に設
けられており、この基部の一端部はレール溝21の一端部
に形成されたストッパ24に衝止されるようになってい
る。このように構成された係止部材22およびクリップ23
をコネクター本体20に取付けるには、コネクター本体20
にワイヤハーネスの端子を挿入した後、基部23aをレー
ル溝21に挿通してレール溝21の一端部側に移動させてい
く。
【0028】そして、基部23aを移動させていくにつれ
て係止部材22がコネクター本体20に挿入される。さらに
移動させると基部23aの一端部がストッパ24に衝止され
ると同時に、凸部22aが溝部20aに係合されて係止部材
22およびクリップ23がコネクタ本体20に取付けられる。
このように構成しても第1実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、係止部材
の取付けを行なうのと同時にクリップの取付けを行なう
ことができ、クリップおよび係止部材の取付作業時間を
大幅に短縮して、クリップ固定型コネクターの組立作業
の作業性を大幅に向上させることができる。
【0030】請求項2記載の発明によれば、従来のよう
にクリップを係止させる係止爪を不要にでき、クリップ
をコネクター本体に取付ける際に従来のように作業者に
多大な負担が加わるのを抑制することができる。請求項
3記載の発明によれば、クリップをレール溝に挿入する
とともに係止部材をコネクター本体を挿入することで、
係止部材の取付けを行なうのと同時にクリップの取付け
を行なうことができ、クリップおよび係止部材の取付作
業時間を大幅に短縮して、クリップ固定型コネクターの
組立作業の作業性を大幅に向上させることができる。
【0031】これに加えて、係止部材をコネクター本体
に挿入・固定することでクリップをコネクター本体に固
定することができるので、従来のようにクリップを係止
させる係止爪が不要になり、クリップをコネクター本体
に取付ける際に従来のように作業者に多大な負担が加わ
るのを抑制することができる。請求項4記載の発明によ
れば、係止部材の取付けを行なうのと同時にクリップの
取付けも行なうことができ、クリップおよび係止部材の
取付作業時間を大幅に短縮して、クリップ固定型コネク
ターの組立作業の作業性を大幅に向上させることができ
る。これに加えて、従来のようにクリップを係止させる
係止爪を不要にでき、クリップをコネクター本体に取付
ける際に従来のように作業者に多大な負担が加わるのを
抑制することができる。この結果、クリップ固定型コネ
クターの組立作業時に作業者の負担を軽減させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るクリップの取付け方法を達成する
ためのクリップ固定型コネクターの第1実施例を示す図
であり、(a)はその外観斜視図、(b)はその側面
図、(c)はその上面図である。
【図2】第1実施例のクリップを示す図であり、(a)
はその正面図、(b)はその側面図、(c)はその下面
図である。
【図3】第1実施例のクリップ係止部材をコネクター本
体に取付ける状態を示す図である。
【図4】本発明に係るクリップの取付け方法を達成する
ためのクリップ固定型コネクターの第2実施例を示す図
であり、コネクター本体とクリップおよび係止部材の側
面図である。
【図5】従来のクリップ固定型コネクターを示す図であ
り、(a)はその外観斜視図、(b)はその正面図、
(c)はその上面図である。
【図6】そのクリップを示す図であり、(a)はその正
面図、(b)はその側面図、(c)はその下面図であ
る。
【図7】そのクリップを係止部材の取付けが終了したコ
ネクター本体に取付ける直前の状態を示す図である。
【符号の説明】
11、20 コネクター本体 12、22 係止部材 14a、14b、21 レール溝 15、23 クリップ 16a、16b、24 ストッパ 17 押圧部材

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内部に線材束の端子が取付けられるコネク
    ター本体と、該コネクター本体に挿入・固定され端子を
    コネクター本体に係止する係止部材と、コネクター本体
    の外部に取付けられパネルの開口部に抜け止め係止され
    るクリップと、を備え、該クリップを開口部に抜け止め
    係止させることにより、コネクター本体をパネルに取付
    けるようにしたクリップ固定型コネクターにおいて、 前記コネクター本体の外周部の所定位置に一端部から他
    端部が延在し、クリップが摺動可能に挿通されるレール
    溝と、該レール溝の一端部に設けられ、クリップに衝止
    可能なストッパと、前記係止部材に立設され、クリップ
    をレール溝の他端部から押圧可能な押圧部材と、を有す
    ることを特徴とするクリップ固定型コネクター。
  2. 【請求項2】前記係止部材がコネクター本体に取付けら
    れたとき、押圧部材がクリップに当接してクリップをレ
    ール溝に抜け出め係止することを特徴とする請求項1記
    載のクリップ固定型コネクター。
  3. 【請求項3】内部に線材束の端子が取付けられるコネク
    ター本体と、該コネクター本体に挿入・固定され端子を
    コネクター本体に係止する係止部材と、コネクター本体
    の外部に取付けられパネルの開口部に抜け止め係止され
    るクリップと、を備え、該クリップを開口部に抜け止め
    係止させることにより、コネクター本体をパネルに取付
    けるようにしたクリップ固定型コネクターにおいて、 コネクター本体の外周部の所定位置に一端部から他端部
    が延在し、クリップが摺動可能に挿通されるレール溝
    と、該レール溝の一端部に設けられ、クリップに衝止可
    能なストッパと、を設け、前記係止部材およびクリップ
    を一体的に構成したことを特徴とするクリップ固定型コ
    ネクター。
  4. 【請求項4】請求項1または2記載のクリップ固定型コ
    ネクターにクリップを取付ける方法において、 クリップをレール溝の他端部から該レール溝内に挿通し
    た後、係止部材をコネクター本体に挿入することによ
    り、押圧部材によってクリップをレール溝に沿って該レ
    ール溝の一端部側に移動させ、係止部材をコネクター本
    体に完全に挿入してコネクター本体に固定したとき、押
    圧部材によってクリップをストッパに衝止させてクリッ
    プをコネクター本体に取付け、押圧部材によってクリッ
    プをレール溝の他端部側から抜け出め係止することを特
    徴とする請求項1記載のクリップ固定型コネクター。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100830701B1 (ko) * 2007-03-30 2008-05-19 한국단자공업 주식회사 커넥터클립

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KR100830701B1 (ko) * 2007-03-30 2008-05-19 한국단자공업 주식회사 커넥터클립

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