JPH0881084A - カ−ド送り装置 - Google Patents
カ−ド送り装置Info
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- JPH0881084A JPH0881084A JP19401095A JP19401095A JPH0881084A JP H0881084 A JPH0881084 A JP H0881084A JP 19401095 A JP19401095 A JP 19401095A JP 19401095 A JP19401095 A JP 19401095A JP H0881084 A JPH0881084 A JP H0881084A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置を分解することなく容易にジャムを起こ
したカードを排除すると共に、カードの排出時等におい
て装置に指を挟まれないようにする。 【構成】 本体ブロックAの両側のフレーム1,2の間
に従動パットブロックBの両側のフレーム4、5が配設
されている。本体ブロックAに対して従動パットブロッ
クBはカード3挿入口側の支持軸12で片持状に開閉自
在に支持されている。従動パットブロックBを閉じた状
態で保持するロック板6が従動パットブロックBのフレ
ーム4,5に軸13で回動自在に支持されている。フレ
ーム2の外側にはピン係合部7が固定され、このピン係
合部7は係合溝7aと前側の終端部に凹状の係合溝部7
bと、中間部に凹状の屈曲溝部7cと、後側の終端部に
凹状の挿入溝部7dとで形成されている。そして、係合
溝7aには、く字形に屈曲された係止レバー8の一端の
係止ピン18が摺動自在に挿入され、他端はフレーム5
のカード3の挿入口側に軸19で回動自在に支持されて
いる。
したカードを排除すると共に、カードの排出時等におい
て装置に指を挟まれないようにする。 【構成】 本体ブロックAの両側のフレーム1,2の間
に従動パットブロックBの両側のフレーム4、5が配設
されている。本体ブロックAに対して従動パットブロッ
クBはカード3挿入口側の支持軸12で片持状に開閉自
在に支持されている。従動パットブロックBを閉じた状
態で保持するロック板6が従動パットブロックBのフレ
ーム4,5に軸13で回動自在に支持されている。フレ
ーム2の外側にはピン係合部7が固定され、このピン係
合部7は係合溝7aと前側の終端部に凹状の係合溝部7
bと、中間部に凹状の屈曲溝部7cと、後側の終端部に
凹状の挿入溝部7dとで形成されている。そして、係合
溝7aには、く字形に屈曲された係止レバー8の一端の
係止ピン18が摺動自在に挿入され、他端はフレーム5
のカード3の挿入口側に軸19で回動自在に支持されて
いる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カードを走行基準
面に寄せて搬送すると共に、本体ブロックに対して従動
パットブロックを開閉自在に配設したカード送り装置に
関する。
面に寄せて搬送すると共に、本体ブロックに対して従動
パットブロックを開閉自在に配設したカード送り装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気情報を記録再生できる磁気記
録層を形成された磁気カードの一つであるプリペイドカ
ードや航空券等のような薄い磁気カードのカード送り装
置では、カードの搬送にベルトが用いられている。この
ベルトは、カード送り装置のフレームに支持された軸に
固定された複数のローラに掛け渡されている。ベルトに
は、駆動軸に設けられたローラに巻かれた駆動側ベルト
と、駆動側ベルトに接触して従動するパットまたはロー
ラとがあり、これら2つのベルトまたはローラの間にカ
ードを保持して搬送している。薄い磁気カードは搬送中
に引っかかってジャムを起こし易く、ジャムを起こすと
装置を分解しないとジャムを起こしたカードを排除する
ことができない。
録層を形成された磁気カードの一つであるプリペイドカ
ードや航空券等のような薄い磁気カードのカード送り装
置では、カードの搬送にベルトが用いられている。この
ベルトは、カード送り装置のフレームに支持された軸に
固定された複数のローラに掛け渡されている。ベルトに
は、駆動軸に設けられたローラに巻かれた駆動側ベルト
と、駆動側ベルトに接触して従動するパットまたはロー
ラとがあり、これら2つのベルトまたはローラの間にカ
ードを保持して搬送している。薄い磁気カードは搬送中
に引っかかってジャムを起こし易く、ジャムを起こすと
装置を分解しないとジャムを起こしたカードを排除する
ことができない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のカード送り
装置は、カードがジャムを起こすと装置を一部分解しな
ければ取り出すことが出来ず、この分解作業が煩わしい
ことに加えて、分解作業時に操作のロック部が外れて落
下し、けがをする等のおそれがある。
装置は、カードがジャムを起こすと装置を一部分解しな
ければ取り出すことが出来ず、この分解作業が煩わしい
ことに加えて、分解作業時に操作のロック部が外れて落
下し、けがをする等のおそれがある。
【0004】本発明の目的は上記欠点に鑑み、装置を分
解することなく極めて容易にジャムカードを排除出来る
と同時に上記の危険性を防止したカード送り装置を提案
するものである。
解することなく極めて容易にジャムカードを排除出来る
と同時に上記の危険性を防止したカード送り装置を提案
するものである。
【0005】
【問題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、駆動手段と協働してカードを搬送する従動手段を支
持した従動パットブロックを、駆動手段を支持した本体
ブロックに対して片持状に開閉自在に配設し、従動パッ
トブロック又は本体ブロックの一方に、一端に係止ピン
を備えた回動可能な係止レバーを、他方に係止ピンを係
合案内する係合溝を備えたピン係合部を配設し、従動パ
ットブロックを開いたとき、係止ピンが係止される係止
溝を係合溝の一端に設けるとともに該係合溝の中間部に
屈曲溝部を設けている。また、請求項2記載の発明は、
請求項1記載のカード送り装置において、従動パットブ
ロックが閉まるとき、係止ピンの移動を阻止するように
屈曲溝部の係止ピン移動方向側の面をその方向と反対側
の面より深くくぼませている。
は、駆動手段と協働してカードを搬送する従動手段を支
持した従動パットブロックを、駆動手段を支持した本体
ブロックに対して片持状に開閉自在に配設し、従動パッ
トブロック又は本体ブロックの一方に、一端に係止ピン
を備えた回動可能な係止レバーを、他方に係止ピンを係
合案内する係合溝を備えたピン係合部を配設し、従動パ
ットブロックを開いたとき、係止ピンが係止される係止
溝を係合溝の一端に設けるとともに該係合溝の中間部に
屈曲溝部を設けている。また、請求項2記載の発明は、
請求項1記載のカード送り装置において、従動パットブ
ロックが閉まるとき、係止ピンの移動を阻止するように
屈曲溝部の係止ピン移動方向側の面をその方向と反対側
の面より深くくぼませている。
【0006】ジャムが起こった時は、ロック板6の押圧
部6aがカード3挿入口側に押されて回動され、軸15
がフレーム4,5の横長透孔4a,5aを前方に摺動し
て本体ブロックAのフレーム1,2の切欠き1b,2a
から係止が解除される。係止解除後、図7のように本体
ブロックAに対して従動パットブロックBが支持軸12
を中心に大きく開かれて係止レバー8の一端の係止ピン
18が終端部に凹状の係合溝7bに係止される。この状
態でジャムを起こしたカードが取り出される。本体ブロ
ックAに対して従動パットブロックBが閉じられる時
は、図8のように係止レバー8の一端の係止ピン18が
前側の終端部に凹状の係合溝7bから離脱され、係合溝
7aを摺動させて中間部の凹状の屈曲溝部7cに係止さ
れる。その後屈曲溝部7cから係止ピン18が離脱され
て係合溝7aを摺動させて後側の終端部の凹状の挿入溝
7dの手前まで移動して閉じられる。このように、従動
パットブロックBは一旦、屈曲溝部7cに係止されるの
で瞬時に閉じられることがなく、指を挟む等の危険が防
止される。さらに、従動パットブロックが閉まるとき、
係止ピン18の移動を阻止するように屈曲溝部7cの係
止ピン移動方向側の面をその方向と反対側の面より深く
くぼませているので、屈曲溝部7cでの係止が確実に行
われる。
部6aがカード3挿入口側に押されて回動され、軸15
がフレーム4,5の横長透孔4a,5aを前方に摺動し
て本体ブロックAのフレーム1,2の切欠き1b,2a
から係止が解除される。係止解除後、図7のように本体
ブロックAに対して従動パットブロックBが支持軸12
を中心に大きく開かれて係止レバー8の一端の係止ピン
18が終端部に凹状の係合溝7bに係止される。この状
態でジャムを起こしたカードが取り出される。本体ブロ
ックAに対して従動パットブロックBが閉じられる時
は、図8のように係止レバー8の一端の係止ピン18が
前側の終端部に凹状の係合溝7bから離脱され、係合溝
7aを摺動させて中間部の凹状の屈曲溝部7cに係止さ
れる。その後屈曲溝部7cから係止ピン18が離脱され
て係合溝7aを摺動させて後側の終端部の凹状の挿入溝
7dの手前まで移動して閉じられる。このように、従動
パットブロックBは一旦、屈曲溝部7cに係止されるの
で瞬時に閉じられることがなく、指を挟む等の危険が防
止される。さらに、従動パットブロックが閉まるとき、
係止ピン18の移動を阻止するように屈曲溝部7cの係
止ピン移動方向側の面をその方向と反対側の面より深く
くぼませているので、屈曲溝部7cでの係止が確実に行
われる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
の例に基づき説明する。図1から図8は、実施の形態の
第1の例で、図1はカード送り装置の要部断面平面図、
図2は本体ブロック側の手前のフレームを透視したカー
ド送り装置の要部断面側面図、図3は本体ブロック側に
対して従動パットブロック側をロックする機構を拡大し
た要部断面平面図、図4は本体ブロック側に対して従動
パットブロック側をロックするロック板を拡大した要部
側面図、図5は各フレームとロック板の分解要部斜視
図、図6は本体ブロック側に対して従動パットブロック
側を開閉自在として係止するピン係合部と係止レバーの
拡大側面図、図7は従動パットブロック側が大きく開か
れた側面図、図8は従動パットブロック側が小さく開か
れた側面図である。
の例に基づき説明する。図1から図8は、実施の形態の
第1の例で、図1はカード送り装置の要部断面平面図、
図2は本体ブロック側の手前のフレームを透視したカー
ド送り装置の要部断面側面図、図3は本体ブロック側に
対して従動パットブロック側をロックする機構を拡大し
た要部断面平面図、図4は本体ブロック側に対して従動
パットブロック側をロックするロック板を拡大した要部
側面図、図5は各フレームとロック板の分解要部斜視
図、図6は本体ブロック側に対して従動パットブロック
側を開閉自在として係止するピン係合部と係止レバーの
拡大側面図、図7は従動パットブロック側が大きく開か
れた側面図、図8は従動パットブロック側が小さく開か
れた側面図である。
【0008】カード送り装置は、本体ブロックAの両側
のフレーム1,2が支柱10で平行に保持されている。
フレーム1,2の内面がカード3のカード通路を構成
し、フレーム1の内面をカード3の走行基準面1aとし
ている。本体ブロックAの両側のフレーム1,2の間に
従動パットブロックBの両側のフレーム4,5が配設さ
れている。従動パットブロックBの両側のフレーム4,
5は支柱11で平行に保持されている。本体ブロックA
に対して従動パットブロックBはカード3挿入口側の支
持軸12で片持状に開閉自在に支持されている。従動パ
ットブロックBを閉じた状態で保持するロック板6が従
動パットブロックBのフレーム4,5に軸13で回動自
在に支持されてコイルバネ14で付勢され、ロック板6
に取り付けられた軸15がフレーム4,5の横長透孔4
a,5aを貫通された後、本体ブロックAのフレーム
1,2の切欠き1b,2aに係止されている。
のフレーム1,2が支柱10で平行に保持されている。
フレーム1,2の内面がカード3のカード通路を構成
し、フレーム1の内面をカード3の走行基準面1aとし
ている。本体ブロックAの両側のフレーム1,2の間に
従動パットブロックBの両側のフレーム4,5が配設さ
れている。従動パットブロックBの両側のフレーム4,
5は支柱11で平行に保持されている。本体ブロックA
に対して従動パットブロックBはカード3挿入口側の支
持軸12で片持状に開閉自在に支持されている。従動パ
ットブロックBを閉じた状態で保持するロック板6が従
動パットブロックBのフレーム4,5に軸13で回動自
在に支持されてコイルバネ14で付勢され、ロック板6
に取り付けられた軸15がフレーム4,5の横長透孔4
a,5aを貫通された後、本体ブロックAのフレーム
1,2の切欠き1b,2aに係止されている。
【0009】従動パットブロックBのフレーム4,5に
取付板16が固定されてスタンプCのソレノイド17が
固定されている。本体ブロックAのフレーム2の外側に
はピン係合部7が固定されている。ピン係合部7の係合
溝7aには、く字形に屈曲された係止レバー8の一端の
係止ピン18が摺動自在に挿入されている。係止レバー
8の他端は、従動パットブロックBのフレーム5のカー
ド3挿入口側に軸19で回動自在に支持されている。
取付板16が固定されてスタンプCのソレノイド17が
固定されている。本体ブロックAのフレーム2の外側に
はピン係合部7が固定されている。ピン係合部7の係合
溝7aには、く字形に屈曲された係止レバー8の一端の
係止ピン18が摺動自在に挿入されている。係止レバー
8の他端は、従動パットブロックBのフレーム5のカー
ド3挿入口側に軸19で回動自在に支持されている。
【0010】本体ブロックAのフレーム1,2には、駆
動手段を構成する第1の駆動ローラ群と第2の駆動ロー
ラ群が設けられている。カード3挿入口側の第1の駆動
ローラ群は、駆動軸20に駆動ローラ21が固定され、
軸22に駆動ローラ24が軸承されて駆動ローラ21と
駆動ローラ24に駆動ベルト26が張設されている。駆
動軸20は、ベルト27を介してモータ28で回転駆動
される。なお、前部(図2で左方)に軸23が固定され
て、固定位置の従動ローラ25が軸承されている。一
方、第2の駆動ローラ群は、駆動軸29に駆動ローラ3
0が固定され、軸31,32に夫々駆動ローラ35,3
6が軸承されて駆動ベルト39が張設されている。駆動
軸29は、ベルト41を介してモータ42で回転駆動さ
れる。また、後部(図2で右方)に軸43が固定され
て、固定位置の従動ローラ44が軸承されている。
動手段を構成する第1の駆動ローラ群と第2の駆動ロー
ラ群が設けられている。カード3挿入口側の第1の駆動
ローラ群は、駆動軸20に駆動ローラ21が固定され、
軸22に駆動ローラ24が軸承されて駆動ローラ21と
駆動ローラ24に駆動ベルト26が張設されている。駆
動軸20は、ベルト27を介してモータ28で回転駆動
される。なお、前部(図2で左方)に軸23が固定され
て、固定位置の従動ローラ25が軸承されている。一
方、第2の駆動ローラ群は、駆動軸29に駆動ローラ3
0が固定され、軸31,32に夫々駆動ローラ35,3
6が軸承されて駆動ベルト39が張設されている。駆動
軸29は、ベルト41を介してモータ42で回転駆動さ
れる。また、後部(図2で右方)に軸43が固定され
て、固定位置の従動ローラ44が軸承されている。
【0011】従動パットブロックBのフレーム4,5に
は、従動手段を構成する第1の従動パットローラ群と第
2の従動パットローラ群が設けられている。カード3の
挿入口側の第1の従動パットローラ群は、フレーム4,
5間に回転軸45,46,47,48にそれぞれ従動パ
ットローラ49,50,51,52が軸承されて2本の
従動パットベルト53が張設されている。第2の従動パ
ットローラ群は、フレーム4,5の外側に回転軸54,
55,56のフレーム4,5の両外側にそれぞれ従動パ
ットローラ57,58,59が軸承されて2本の従動パ
ットベルト60が張設されている。
は、従動手段を構成する第1の従動パットローラ群と第
2の従動パットローラ群が設けられている。カード3の
挿入口側の第1の従動パットローラ群は、フレーム4,
5間に回転軸45,46,47,48にそれぞれ従動パ
ットローラ49,50,51,52が軸承されて2本の
従動パットベルト53が張設されている。第2の従動パ
ットローラ群は、フレーム4,5の外側に回転軸54,
55,56のフレーム4,5の両外側にそれぞれ従動パ
ットローラ57,58,59が軸承されて2本の従動パ
ットベルト60が張設されている。
【0012】ロック板6は、断面コ字形に屈曲されて従
動パットブロックBのフレーム4,5を跨ぐように軸1
3に回動自在に取り付けられている。そして、図示しな
いEリングで軸13は抜け止めされている。ロック板6
の上面の後側には押圧部6aが形成されている。軸15
が取り付けられるロック板6の透孔6bはロック板6が
回動された時軸15が前進可能なように上方に余裕をも
って穿設されている。ロック板6が付勢されるコイルバ
ネ14は、軸13の外周に巻かれ、一端は従動パットブ
ロックBのフレーム4の透孔に挿入されて他端は軸15
に当接されている。フレーム4,5の上縁には押圧部6
aが回動可能に凹部4b,5bが形成されている。
動パットブロックBのフレーム4,5を跨ぐように軸1
3に回動自在に取り付けられている。そして、図示しな
いEリングで軸13は抜け止めされている。ロック板6
の上面の後側には押圧部6aが形成されている。軸15
が取り付けられるロック板6の透孔6bはロック板6が
回動された時軸15が前進可能なように上方に余裕をも
って穿設されている。ロック板6が付勢されるコイルバ
ネ14は、軸13の外周に巻かれ、一端は従動パットブ
ロックBのフレーム4の透孔に挿入されて他端は軸15
に当接されている。フレーム4,5の上縁には押圧部6
aが回動可能に凹部4b,5bが形成されている。
【0013】ピン係合部7には、係合溝7aとこの係合
溝7aの前側の終端部に凹状の係合溝部7bと、係合溝
7aの中間部に凹状の屈曲溝部7cと、係合溝7aの後
側の終端部に凹状の挿入溝部7dとが形成されている。
この挿入溝部7dは、組立時に係止ピン18のツバ部1
8a(図1参照)をピン係合部7に挿入し組み付けるた
め、他の部分より大きな溝となっている。また、屈曲溝
部7cは、図6の拡大図に示されているように、従動パ
ットブロックが閉まるときの係止ピン移動方向側の面7
hのくぼみ方が、その方向と反対側の面7iより深くな
っており、係止ピン18を係止しやすいようになってい
る。なお、このピン係合部7は、フレーム5と別部材で
はなく、フレーム5そのものに設けるようにしてもよ
い。一方、ピン係合部7が固定されるフレーム5には、
係止ピン18のツバ部18aを逃した溝である長孔5c
が穿設されている。スタンプCのソレノイド17には鉄
心からなるプランジャ61が進入退避自在に挿入され、
プランジャ61の下端にピン62が固定されている。ピ
ン62には印字部63のカバー9の上面に形成された係
合部9a,9aの係合凹部に着脱自在に係合される。印
字部63の下端はカバー9の下側から数mm突出されて
いる。
溝7aの前側の終端部に凹状の係合溝部7bと、係合溝
7aの中間部に凹状の屈曲溝部7cと、係合溝7aの後
側の終端部に凹状の挿入溝部7dとが形成されている。
この挿入溝部7dは、組立時に係止ピン18のツバ部1
8a(図1参照)をピン係合部7に挿入し組み付けるた
め、他の部分より大きな溝となっている。また、屈曲溝
部7cは、図6の拡大図に示されているように、従動パ
ットブロックが閉まるときの係止ピン移動方向側の面7
hのくぼみ方が、その方向と反対側の面7iより深くな
っており、係止ピン18を係止しやすいようになってい
る。なお、このピン係合部7は、フレーム5と別部材で
はなく、フレーム5そのものに設けるようにしてもよ
い。一方、ピン係合部7が固定されるフレーム5には、
係止ピン18のツバ部18aを逃した溝である長孔5c
が穿設されている。スタンプCのソレノイド17には鉄
心からなるプランジャ61が進入退避自在に挿入され、
プランジャ61の下端にピン62が固定されている。ピ
ン62には印字部63のカバー9の上面に形成された係
合部9a,9aの係合凹部に着脱自在に係合される。印
字部63の下端はカバー9の下側から数mm突出されて
いる。
【0014】ジャムが起こった時は、ロック板6の押圧
部6aがカード3の挿入口側に押されて回動され、軸1
5がフレーム4,5の横長透孔4a,5aを前方に摺動
して本体ブロックAのフレーム1,2の切欠き1b,2
aから係止が解除される。係止解除後、図7のように本
体ブロックAに対して従動パットブロックBが支持軸1
2を中心に大きく開かれて係止レバー8の一端の係止ピ
ン18が終端部の凹状の係合溝部7bに係止される。こ
の状態でジャムカードが取り出される。スタンプCの印
字部63が交換される場合は、プランジャ61のピン6
2から係合部9a,9aの係合凹部を引き抜くことで印
字部63とカバー9が離脱される。本体ブロックAに対
して従動パットブロックBが閉じられる時は、図8のよ
うに係止レバー8の一端の係止ピン18が前側の終端部
の凹状の係合溝部7bから離脱され、係合溝7aを摺動
させて中間部の凹状の屈曲溝部7cに係止される。そし
て、この係止は、屈曲溝部7cの係止ピン移動方向側の
面7hのくぼみに当接することにより確実に実施され
る。その後、屈曲溝部7cから係止ピン18が離脱し係
合溝7a内を摺動して後側の終端部の凹状の挿入溝部7
dの手前まで移動して、従動パットブロックBは完全に
閉じられる。本体ブロックAに対して従動パットブロッ
クBが2段階に分けて閉じられると、閉じる最中に手の
指を挟むような事故が起こり難くなる。
部6aがカード3の挿入口側に押されて回動され、軸1
5がフレーム4,5の横長透孔4a,5aを前方に摺動
して本体ブロックAのフレーム1,2の切欠き1b,2
aから係止が解除される。係止解除後、図7のように本
体ブロックAに対して従動パットブロックBが支持軸1
2を中心に大きく開かれて係止レバー8の一端の係止ピ
ン18が終端部の凹状の係合溝部7bに係止される。こ
の状態でジャムカードが取り出される。スタンプCの印
字部63が交換される場合は、プランジャ61のピン6
2から係合部9a,9aの係合凹部を引き抜くことで印
字部63とカバー9が離脱される。本体ブロックAに対
して従動パットブロックBが閉じられる時は、図8のよ
うに係止レバー8の一端の係止ピン18が前側の終端部
の凹状の係合溝部7bから離脱され、係合溝7aを摺動
させて中間部の凹状の屈曲溝部7cに係止される。そし
て、この係止は、屈曲溝部7cの係止ピン移動方向側の
面7hのくぼみに当接することにより確実に実施され
る。その後、屈曲溝部7cから係止ピン18が離脱し係
合溝7a内を摺動して後側の終端部の凹状の挿入溝部7
dの手前まで移動して、従動パットブロックBは完全に
閉じられる。本体ブロックAに対して従動パットブロッ
クBが2段階に分けて閉じられると、閉じる最中に手の
指を挟むような事故が起こり難くなる。
【0015】上記のようにカード送り装置が構成される
と、装置を分解することなく極めて容易にジャムを起こ
したカードを排除出来る。また、本体ブロックAに対し
て従動パットブロックBが2段階に分けて閉じられる
と、ジャムを起こしたカードを排除する場合やスタンプ
交換を行う場合、従動パットブロックが誤って閉じ、手
の指を挟んでしまうというような事故が起こり難くな
る。
と、装置を分解することなく極めて容易にジャムを起こ
したカードを排除出来る。また、本体ブロックAに対し
て従動パットブロックBが2段階に分けて閉じられる
と、ジャムを起こしたカードを排除する場合やスタンプ
交換を行う場合、従動パットブロックが誤って閉じ、手
の指を挟んでしまうというような事故が起こり難くな
る。
【0016】図9から図12は、実施の形態の2の例
で、図9は本体ブロック側の手前のフレームを透視した
カード送り装置の要部断面側面図、図10は本体ブロッ
ク側に対して従動パットブロック側を開閉自在として係
止する係合レバーと係止レバーの拡大側面図、図11は
従動パットブロック側が大きく開かれた側面図、図12
は従動パットブロック側が小さく開かれた側面図であ
る。
で、図9は本体ブロック側の手前のフレームを透視した
カード送り装置の要部断面側面図、図10は本体ブロッ
ク側に対して従動パットブロック側を開閉自在として係
止する係合レバーと係止レバーの拡大側面図、図11は
従動パットブロック側が大きく開かれた側面図、図12
は従動パットブロック側が小さく開かれた側面図であ
る。
【0017】この第2の例では本体ブロックAに対して
従動パットブロックBはカード3の挿入口とは反対側に
支持軸12が設けられて支持軸12で片持状にカード3
の挿入口側の前側が開閉自在に支持されている。従動パ
ットブロックBを閉じた状態で保持するロック板6も前
側に配設されている。本体ブロックAのフレーム2の外
側にピン係合部7′が固定されている。このピン係合部
7′の係合溝7aには、く字形に屈曲された係止レバー
8′の一端の係止ピン18が摺動自在に挿入されている。
係止レバー8′の他端は、従動パットブロックBのフレ
ーム5の後側に軸19で回動自在に支持されている。ピ
ン係合部7′には係合溝7aとこの係合溝7aの前側の
終端部に凹状の挿入溝部7eと、係合溝7aの中間部に
凹状の屈曲溝部7fと、係合溝7aの後側の終端部に凹
状の係合溝部7gとで形成されている。ここで、挿入溝
部7eは、第1の実施例の挿入溝部7dに相当し、第1
の例と同様に他の部分より大きな溝となっている。ま
た、屈曲溝部7fは、従動パットブロックが閉まるとき
の係止ピン移動方向側(図10で左側)の面のくぼみが
その方向と反対側(図10で右側)の面のくぼみより深
くなっており、係止ピン18の移動を阻止しやすい形と
なっている。ピン係合部7′が固定されるフレーム5に
は第1の例と同様な長孔5cが穿設されている。なお、
他の構成は、第1の例と略同一である。
従動パットブロックBはカード3の挿入口とは反対側に
支持軸12が設けられて支持軸12で片持状にカード3
の挿入口側の前側が開閉自在に支持されている。従動パ
ットブロックBを閉じた状態で保持するロック板6も前
側に配設されている。本体ブロックAのフレーム2の外
側にピン係合部7′が固定されている。このピン係合部
7′の係合溝7aには、く字形に屈曲された係止レバー
8′の一端の係止ピン18が摺動自在に挿入されている。
係止レバー8′の他端は、従動パットブロックBのフレ
ーム5の後側に軸19で回動自在に支持されている。ピ
ン係合部7′には係合溝7aとこの係合溝7aの前側の
終端部に凹状の挿入溝部7eと、係合溝7aの中間部に
凹状の屈曲溝部7fと、係合溝7aの後側の終端部に凹
状の係合溝部7gとで形成されている。ここで、挿入溝
部7eは、第1の実施例の挿入溝部7dに相当し、第1
の例と同様に他の部分より大きな溝となっている。ま
た、屈曲溝部7fは、従動パットブロックが閉まるとき
の係止ピン移動方向側(図10で左側)の面のくぼみが
その方向と反対側(図10で右側)の面のくぼみより深
くなっており、係止ピン18の移動を阻止しやすい形と
なっている。ピン係合部7′が固定されるフレーム5に
は第1の例と同様な長孔5cが穿設されている。なお、
他の構成は、第1の例と略同一である。
【0018】上記説明ではカードの搬送は、駆動ローラ
と駆動ベルトからなる駆動手段と、従動パットローラと
従動パットベルトからなる従動手段の組合せで説明した
が、他の駆動手段や他の従動手段を利用してもよい。例
えば、駆動ローラと従動パットローラのようなローラと
ローラの組み合わせや、駆動ベルトと従動パットベルト
のようなベルトとベルトの組合せでもよく、さらには、
ローラとベルトのような組合せとしてもよい。上記説明
では、本体ブロックAにピン係合部7,7′が固定さ
れ、従動パットブロックBに係止レバー8,8′の他端
が回動自在に取り付けられたが、従動パットブロックB
にピン係合部7,7′を固定し、本体ブロックAに係止
レバー8,8′の他端を回動自在に取り付けてもよい。
と駆動ベルトからなる駆動手段と、従動パットローラと
従動パットベルトからなる従動手段の組合せで説明した
が、他の駆動手段や他の従動手段を利用してもよい。例
えば、駆動ローラと従動パットローラのようなローラと
ローラの組み合わせや、駆動ベルトと従動パットベルト
のようなベルトとベルトの組合せでもよく、さらには、
ローラとベルトのような組合せとしてもよい。上記説明
では、本体ブロックAにピン係合部7,7′が固定さ
れ、従動パットブロックBに係止レバー8,8′の他端
が回動自在に取り付けられたが、従動パットブロックB
にピン係合部7,7′を固定し、本体ブロックAに係止
レバー8,8′の他端を回動自在に取り付けてもよい。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載のカード送り装置は、上述
のように構成されたから、装置を分解することなく極め
て容易にジャムカードを排除出来ると共に、本体ブロッ
クに対して従動パットブロックを2段階に分けて閉じる
ことができ、閉じる最中に手の指を挟むような事故が起
こり難くなる。加えて、請求項2記載のカード送り装置
では、従動パットブロックが閉まるとき、一旦は確実に
屈曲溝部に係止ピンが係止されるので、誤って従動パッ
トブロックが閉じてしまうことがない。このため、一層
手の指を挟むような事故が生じない。
のように構成されたから、装置を分解することなく極め
て容易にジャムカードを排除出来ると共に、本体ブロッ
クに対して従動パットブロックを2段階に分けて閉じる
ことができ、閉じる最中に手の指を挟むような事故が起
こり難くなる。加えて、請求項2記載のカード送り装置
では、従動パットブロックが閉まるとき、一旦は確実に
屈曲溝部に係止ピンが係止されるので、誤って従動パッ
トブロックが閉じてしまうことがない。このため、一層
手の指を挟むような事故が生じない。
【図1】カード送り装置の要部断面平面図である。
【図2】本体ブロック側の手前のフレームを透視したカ
ード送り装置の要部断面側面図である。
ード送り装置の要部断面側面図である。
【図3】本体ブロック側に対して従動パットブロック側
をロックする機構を拡大した要部断面平面図である。
をロックする機構を拡大した要部断面平面図である。
【図4】本体ブロック側に対して従動パットブロック側
をロックするロック板を拡大した要部側面図である。
をロックするロック板を拡大した要部側面図である。
【図5】各フレームとロック板の分解要部斜視図であ
る。
る。
【図6】本体ブロック側に対して従動パットブロック側
を開閉自在として係止するピン係合部と係止レバーの拡
大側面図とその一部拡大図である。
を開閉自在として係止するピン係合部と係止レバーの拡
大側面図とその一部拡大図である。
【図7】従動パットブロック側が大きく開かれた側面図
である。
である。
【図8】従動パットブロック側が小さく開かれた側面図
である。
である。
【図9】発明の実施の形態の第2の例で、本体ブロック
側の手前のフレームを透視したカード送り装置の要部断
面側面図である。
側の手前のフレームを透視したカード送り装置の要部断
面側面図である。
【図10】本体ブロック側に対して従動パットブロック側
を開閉自在として係止するピン係合部と係止レバーの拡
大側面図である。
を開閉自在として係止するピン係合部と係止レバーの拡
大側面図である。
【図11】従動パットブロック側が大きく開かれた側面図
である。
である。
【図12】従動パットブロック側が小さく開かれた側面図
である。
である。
A 本体ブロック B 従動パットブロック 3 カード 7,7′ ピン係合部 7a 係合溝 7b,7e 係合溝部 7c,7f 屈曲溝部 7d,7g 挿入溝部 7h 係止ピン移動方向側の面 8,8′ 係止レバー 18 係止ピン 21,24,30,35,36 駆動ローラ 26,39 駆動ベルト 49,50,51,52,57,58,59 従動パッ
トローラ 53,60 従動パットベルト
トローラ 53,60 従動パットベルト
Claims (2)
- 【請求項1】 駆動手段と協働してカードを搬送する従
動手段を支持した従動パットブロックを、上記駆動手段
を支持した本体ブロックに対して片持状に開閉自在に配
設し、上記従動パットブロック又は本体ブロックの一方
に、一端に係止ピンを備えた回動可能な係止レバーを、
他方に上記係止ピンを係合案内する係合溝を備えたピン
係合部を配設し、上記従動パットブロックを開いたと
き、上記係止ピンが係止される係止溝を上記係合溝の一
端に設けるとともに上記係合溝の中間部に屈曲溝部を設
けたことを特徴とするカード送り装置。 - 【請求項2】上記従動パットブロックが閉まるとき、上
記係止ピンの移動を阻止するように上記屈曲溝部の係止
ピン移動方向側の面をその方向と反対側の面より深くく
ぼませたことを特徴とする請求項1記載のカード送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19401095A JP3345736B2 (ja) | 1994-07-11 | 1995-07-07 | カ−ド送り装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15870194 | 1994-07-11 | ||
| JP6-158701 | 1994-07-11 | ||
| JP19401095A JP3345736B2 (ja) | 1994-07-11 | 1995-07-07 | カ−ド送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881084A true JPH0881084A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3345736B2 JP3345736B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=26485733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19401095A Expired - Fee Related JP3345736B2 (ja) | 1994-07-11 | 1995-07-07 | カ−ド送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3345736B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107862349A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-03-30 | 深圳市天毅科技有限公司 | 一种发卡机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107807637A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-03-16 | 佛山市南方数据科学研究院 | 一种磁导航与无线数传式机器人 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP19401095A patent/JP3345736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107862349A (zh) * | 2017-10-26 | 2018-03-30 | 深圳市天毅科技有限公司 | 一种发卡机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3345736B2 (ja) | 2002-11-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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