JPH08504591A - 冷水可溶性及び冷温安定性インスタントティーを製造する方法及び生成物 - Google Patents

冷水可溶性及び冷温安定性インスタントティーを製造する方法及び生成物

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JPH08504591A
JPH08504591A JP6514802A JP51480294A JPH08504591A JP H08504591 A JPH08504591 A JP H08504591A JP 6514802 A JP6514802 A JP 6514802A JP 51480294 A JP51480294 A JP 51480294A JP H08504591 A JPH08504591 A JP H08504591A
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ゴボゥ、スティーブン・アルフォンス
トビン、ジョン・ウィリアム
バランタイン、ダグラス・アシュレイ
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ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシャープ
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Abstract

(57)【要約】 発酵したての茶と同様にインスタントティーから製造される消費者が容認できる透明な酸性化したインスタントティー生成物及びその製造方法が記載されている。4.5以下のpHに酸性化する前又は後に0.3%以下の茶固体を含有する茶溶液を50乃至500ppmの量の高メトキシペクチンの添加により安定化させる。

Description

【発明の詳細な説明】 冷水可溶性及び冷温安定性インスタントティーを製造する方法及び生成物発明の分野 本発明は一般的に「透明な(crystal clear)」冷水可溶性、冷却安定性及び 酸安定性のインスタントティー(ready-to-drink tea)を製造する方法及びそれ により製造される生成物に関する。発明の背景 発酵したての茶固体(fresh brewed tea solids)又はインスタント化した茶 の成分を用いた場合に、配合物をバランスのとれた果物の風味剤用に及び/又は 微生物安定性のために酸性にした場合に透明で冷水可溶性そして安定である冷水 可溶性でインスタントの、氷で冷やしたティー飲料の製造は達成するのが困難で あった。すべて天然の本物の発酵させた茶に基づいた生成物が製造される場合に は、テイークリーム(tea cream)生成及び酸不安定性のために透明な飲料の製 造は特に困難である。このことは、好ましい紅茶を用いる場合に特に顕著である 。 1986年3月27日に出願された日本特許出願第61-68186号では、選択量の高メト キシペクチンの溶液を添加する紅茶の湯煎出を用いている。その組み合わせはク エン酸で約pH3に酸性化しそして濁りを観察するものである。その混合物は、 約1ヵ月間濁りがないままであると記載されている。 酸性化ミルク飲料を安定化するための高メトキシペクチンの使用が、ハーキュ ルス(Hercules)及びコペンハーゲン・ペクチンA/S(Copenhagen Pectin A/ S)によるいくつかの生成物パンフレットに記載されている。 植物物質の冷温抽出が、1983年4月8日付け開示のドイツ特許出願公開DE32 03100A1及びカナダ特許第927664号に開示されている。 メトキシペクチンを含有する飲料ミックス用の曇り系が、米国特許第4,529,61 3号に開示されている。 日本特許第4045744号には、その1つがペクチンである高分子量成分を除去す ることによる緑茶を保存するための緑茶の限外濾過を開示している。 英国特許第1,294,543号には、粉末密度を制御するために、噴霧乾燥の前に茶 抽出物に、茶葉から単離されたペクチンの添加を開示している。発明の概要 インスタントティーの製造は本技術分野でよく知られており、一般的に、数え 切れないほどの数の良く知られた方法による茶の抽出に関する。次に抽出物を酵 素的又は化学的に処理し冷水において可溶性にし、ある場合には所望の色に着色 する。その抽出物を、濾過又は限外濾過のような公知の手段により透明にするの も好ましい。次にその抽出物を、本技術分野で公知の手段によって濃縮し、好ま しくは5%以下の水分量まで乾燥させる。続いての溶解のための茶の固体の製造 は、例えば英国特許第2,208,096A及び米国特許第3,666,484号に開示されており 、その両方を本明細書に組み入れる。 本発明の1つの態様において、そのような粉末化したインスタントティーを実 質的に水に溶解させ、茶の溶液を生成し、その後に高メトキシペクチンを用いて 本発明の方法により処理する。 本発明の他の態様は又、茶又は茶のブレンド、好ましくは低クリーミング紅茶 を180°F未満の温度において4:1乃至30:1の水対葉の好ましい割合を用い て、好ましくは固定層抽出器においての抽出することに関する。その茶の、紅茶 でも緑茶でもウーロン茶又はそれらの混合物でもよいが、抽出物を用いてpH4. 5以下での「インスタント」ティー飲料を配合する。飲料を配合するのに用いら れる茶の抽出物の量を制御して0.3%以下の飲料における茶固体の濃度を与える 。所望の風味特徴を有する飲料を得るために、甘味剤、酸及びその他の風味剤を 添加し得る。 本発明による柑橘類高メトキシペクチンを50乃至500ppmの飲料濃度で添加 し、改良された風味を付与しそして酸安定性を得る。 一面において、微細葉がない茶の抽出物を生成させるために固定層抽出器にお ける低クリーミングティーの低温抽出における独特の組み合わせ、茶固体を0.3 %以下で飲料に入れるためのこの抽出物の使用そして選ばれたペクチンの添加に よりすべての天然の発酵した茶に基づいたインスタント飲料生成物の製造が得ら れる。インスタントティー又は発酵したての茶の抽出物のどちらか用いられても この方法を用いて製造される生成物は、熱処理により又は微生物的安定性のため の保存剤の使用により缶、ビン又は箱状の包装に包装される。それらの生成物は 、冷蔵されるか又は周囲温度で少なくとも4乃至6カ月貯蔵した場合に実質的に 透明で沈降物がないままである。その他に本発明方法を用いて製造された生成物 は調査パネルを用いて試験した場合、味において非常に好まれる。発明の詳細な記載 本技術分野で当業者によく知られた方法により製造されるインスタントティー は、本発明の方法で利益を得るために用いられる。酸性化したインスタント飲料 を得るために用いられる場合ほとんどのインスタントティーは、貯蔵時に曇りを 及び凝集体を生じる。 紅茶、特に低クリーム指数を有するために選ばれ、高度に着色された浸出液は 、その方法は本質的に好ましいが、当然、緑茶及びウーロン茶も適する配慮がな されるなら用いることができる。 好ましくは、上記特徴を有する紅茶を約60°F乃至180°Fの温度で約4:1 乃至30:1の水対葉の割合で抽出する。水対葉のより高い又はより低い割合も用 いられ得るが、実際的ではない。約90°Fで10:1の茶対葉の割合で茶を抽出す るのが好ましい。 抽出工程を茶の葉が6インチ乃至20インチしかし、最も好ましくは14乃至15イ ンチの層として固定されたままのカラムのような容器で行う。そのような固定層 における茶の葉の抽出は、茶の固体の良好な収率を可能にし、得られた抽出物は 実質的に不溶性物質を含まない。ヤカンのような攪拌された抽出器又は連続的抽 出器においてバラの葉としての茶の抽出も又、所望の低クリーミングインスタン ト飲料を製造するために所望の化学的組成及び風味の抽出物を生成するが、微細 な葉を除去するために遠心濾過又はフィルターのような装置による付加的な処理 を必要とする。低温での茶の抽出は選択的に所望の茶の風味成分、色を除去し、 0.3%以下の量の茶の固体における飲料に配合する場合に茶のクリームを生成し ないポリフェノールプロフィールを得る。そのクリームが除去されなければ又は 、その茶が化学物質又は酵素を用いて処理されなければ、高クリーム生成体であ る紅茶を低温で抽出するか又は紅茶を高温で抽出した場合に、その茶は、飲料配 合 物中にクリームを生成してしまう。その工程は、費用がかかりそして茶の風味を 失ってしまう。 果物の風味を有する、インスタントか又は発酵したての茶の飲料はpHを2.5 乃至4.5に酸性化し、所望の風味バランスを有する配合をもたらすことを必要と する。発酵茶固体又はインスタントティー固体から製造された果物の風味を有す る飲料は、本技術分野において当業者にとって公知の方法により冷水可溶性にし た場合、特に上記抽出工程に続く場合には最初は透明であり得るが、徐々に曇り が生じる。それらの飲料からの固体の沈降は、1週間ほどの短期間から6乃至12 週間もの長い期間までの範囲の期間貯蔵した後に起こる。生成する曇り及び沈降 物は、茶クリームに典型的ではないが、どちらかというと約pH4.5未満の酸性 条件にさらした結果として生成する不溶性複合体である。凝集体及び曇りをもた らすこの不溶性の複合体の生成は、高温(120°F)貯蔵によって促進され、冷 蔵貯蔵により遅延される。この不溶性の複合体は、カフェイン及び、茶ポリフェ ノール、セアフラビン(theaflavins)及びセアルビゲン(thearubigens)から 主に成る茶クリームとは異なる。この複合体は、カフェインが低く、1000ダルト ン以上の高分子量の物質を含む。この複合体から生じる凝集体及び曇りは、約p H4.5より高く溶液のpHを上げることにより可溶化され得るが、飲料を約pH4 .5より低く酸性化させる場合に迅速にもどる。2.5乃至4.5のpH範囲において飲 料ベースで約50ppm乃至500ppm、好ましくは100乃至300ppmの濃度での 柑橘類高メトキシペクチンの添加により曇りの発生を非常に低減しそして飲料か らの物質の沈降を防ぐ。上記の方法からのインスタントティー又は茶抽出物を用 いて製造された飲料はpH4.5以下において配合された場合に透明で沈降がない ままである。調査試験パネルを用いて風味剤について評価した場合、茶飲料配合 物への柑橘類ペクチンの添加が生成物の容認性を非常に改良することも見出ださ れた。 実施において、酸性化茶飲料は、飲料ベースで50乃至500ppmの、柑橘類、 リンゴ又は茶ペクチンのような高メトキシペクチンの添加により安定化され得る 。より多量のペクチンも用いられ得るが、風味剤及び飲料の許容性において変化 を引き起こす。例えば柑橘類ペクチンは水中で可溶化し、酸性化又はそれに続く 風 味成分及び酸の添加の前に茶溶液に添加され得る。酸性化の前に前記ペクチンを 添加し、前記ペクチンの最大利点を付与することが好ましい。前記ペクチンは又 、茶葉と乾燥ブレンドし得て、抽出工程中に可溶性にし得る。得られた飲料は包 装され、安息香酸ナトリウム及びソルビン酸のような抗微生物剤の添加により又 は熱処理により保存され得る。 用いられるペクチンは好ましくは高メトキシペクチンである。ペクチンは、主 にポリガラクツロン酸の部分的メチルエステルから成るハイドロコロイドである 。その酸基は、アンモニウム、カルシウム、カリウム及びナトリウムイオンで部 分的に中性化されている。典型的には、カンキツ類の果物及びリンゴ(applies )のような植物物質の水性抽出により得られる。ペクチン及び高メトキシペクチ ンの完全な記載は、Blanshardらによるポリサッカライズ・イン・フッド(Polys accharides in Food)(1979年)、バターウオース・パブリッシャーズ(Butter worth Publishers)、185乃至193頁に含まれている。高メトキシペクチンと低 メトキシペクチンとの区別は、192頁に記載されており、一般的にエステル化度 による。高メトキシペクチンは約50乃至80%エステル化されており、低メトキシ ペクチンは約25%以下である。 ほとんどすべてのペクチンがL- ラムノース、D- ガラクトース及びL- アラ ビノースのようないくつかの中性糖を含有するが、ペクチンの主な構造的特徴は 、1,4-結合α-D- ガラクツロン酸単位の直鎖である。典型的には、ガラクツロン 酸カルボキシ基はメチルアルコールでエステル化されている。100%エステル化 では約14%のメトキシ含量が理論的に可能である。しかし、これは決して達成さ れず、最も高いメトキシペクチンは理論的なエステル化カルボキシル基の50乃至 80%を有する。50%未満のエステル化度(DE)(<7%メトキシル)までメト キシル基を除去することにより、それらの低メトキシルペクチンが完全にポリマ ーの新しい族であり、ペクチンに対するよりもアルギン酸塩に近い関係のように 挙動させる機能的挙動における変化が得られる。 ペクチンは、エステル化度により2つのタイプのゲルを形成することができる 。通例の高メトキシルペクチンは酸pHでそして高濃度の糖の存在下でゲルを形 成する。低メトキシルペクチンは、ゲル化特性においてアルギン酸塩に類似して お り、ゲルになるために、カルシウムのような二価のカチオンを必要とする。それ らのゲルは、糖なしで広範なpH範囲でゲルが形成され得る。低メトキシルペク チンは20乃至40の範囲のエステル化度を有するが、低メトキシルペクチンのゲル 化挙動は、エステル化度によるだけでなく、用いる脱エステル化法(de-esterif ication method)にもよる。 ペクチン及び低メトキシルペクチンは、ラインバック(Lineback)によるフッ ド・カルボヒドレート(Food Carbohydrate)[AVI・パブリッシングカンパ ニー(AVI Publishing Co.)(1982年)]、283及び284頁にも実質的に上記のよ うに記載されている。 ペクチンのタイプは好ましくはGENU JMJペクチン[ハーキュルス・イ ンク(Hercules Inc.)の登録商標]のような高メトキシペクチンである。その ペクチンは、酸性化された酸発酵のミルク飲料用の安定化剤として開示されてい る。このタイプのペクチンは、少量の糖を含み、ゲル強度又は粘度を標準化する 。酸性化ミルク飲料における安定化剤としてGENU JMJが典型的に用いら れる。130±5級の安定力のSAM及び脱イオン水の1%溶液において約3.60乃 至4.40のpHを有する。前記ペクチンのエステル化度は典型的には約72%である 。前記ペクチンは攪拌した60℃での脱イオン水において完全に可溶性である。前 記ペクチンは、0.250mmの試験篩で1%未満のペクチンしか残らないような粒度 を有するさらさらした非ケーキング粒質物である。その他に、ハーキュルス・イ ンクの登録商標であるGENU VISペクチンも実施可能である。 GENU VISペクチンは典型的に約70%のエステル化度を有し、撹拌した 60℃での脱イオン水に完全に可溶性であり、0.250mmの試験篩で1%未満しか残 らないような粒度を有する。4%溶液の粘度は約400乃至500pHであり、脱イオ ン水における1%溶液は約2.90乃至3.40のpHを有する。このタイプのペクチン は、典型的には柑橘類の果皮から抽出され、好ましくはすべて天然である。GE NU VISは、粘度及び、飲料例えば、ダイエットソフトドリンク、フルーツ ドリンク、バーべキュー及びその他のソース及びフロスティング(frostings) に対する口当たり(mouthfeel)を付与する。 本明細書中のすべての部、%及び割合は、他に特定されていなければ重量によ る。実施例1 発酵したての紅茶の抽出物を800ポンドの低クリーミング紅茶ブレンドの抽出 により製造した。その茶を6フィートの直径で4フィートの高さの円柱カラム抽 出器に充填した。抽出器に充填した場合に茶の層は5インチの高さを有した。11 52ガロン(米ガロン)の水が添加されるまで茶の層の表面に90°Fでの水を噴霧 した。得られた発酵した茶の抽出物を用いて、それからインスタント飲料が製造 されるシロップを製造した。その飲料シロップは、2365ガロン(米ガロン)の高 フラクトースコーン甘味剤を10952ポンドの紅茶抽出物に添加し、続いてレモン フレーバー系及び450ポンドのクエン酸の添加により配合された、水を添加して4 500ガロン(米ガロン)の最終容量に調整した。一定の攪拌下で精製水を916.7ガ ロン(米ガロン)のシロップに添加し、5500ガロン(米ガロン)の最終容量にし 、得られた単一の強さの飲料を16オンスのガラスビンに190°Fにおいて熱充填 した。この生成物を対照生成物として用いた。 150ppmの柑橘類ペクチンを含有する生成物を同様に製造した。916.7ガロン (米ガロン)の飲料シロップに4533.3ガロン(米ガロン)の精製水を撹拌下、添 加した。7.1ポンドの柑橘類高メトキシペクチンを液化装置(liquefier)中の50 ガロン(米ガロン)の100°Fの水にゆっくりと添加し、10分間混合させ、ペク チンを完全に可溶化した。そのペクチン溶液を希釈した飲料シロップに添加し、 150ppmのペクチンを含有する単一の強さの飲料を生成した。その飲料を190° Fにおいて16オンスのビンに熱充填した。対照生成物及びペクチン含有生成物は 、最初に製造したときには、ハンガー・スペクトロフォトメーター(Hunger Spe ctrophotometer)を用いて測定したときにそれぞれ16.42及び14.54の曇り値(ha ze values)を有して両者とも透明であった。 冷蔵下(40°F)、周囲温度(70°F)及び促進(91°F)条件下での貯蔵庫 及び120°Fの水浴にその生成物を置いた。 結果: 下記の表は、インスタント飲料のハンターカラー曇り値を貯蔵時間と条件の関 数として示している。 時間が0での対照及びペクチン含有試料の両方の高透明性によりクリーム及び 微細葉がない発酵された茶生成物の生成のための抽出方法の有効性が示された。 120°Fにおける試料の貯蔵により対照では曇り及び沈降の迅速な発生がもたら された。この温度における1週間後の目による観察により試料間の有為な差が示 された。ペクチンを含有しない対照は非常に曇っており、沈降物を含んでいたが 、一方、150ppmの柑橘類のペクチンを含有する試料は透明で沈降物がなかっ た。表1における曇りのデーターはすべての貯蔵条件下で13週間もの長い間、生 成物の透明性を維持することに150ppmペクチンの有効性を明らかに示す。4 週間もの長い間の冷蔵貯蔵下で対照生成物の容認できる透明性により、固定層抽 出系において9Fにおいて低クリーミングブレンドを含む臨界的パラメーターの 値を示す。ペクチンが添加されていない場合に、これらの飲料系における曇り及 び凝集体の発生は促進条件下で貯蔵された試料において特に明白である。35未満 の曇り値を有する、13週間を含むペクチン試料のすべてが沈降物がないという事 実は非常に重大である。実施例2 実施例1に記載されたように製造され及び、6週間周囲温度で貯蔵した生成物 を知覚パネルにより評価し、生成物の容認性の評価を決めた。その2つの評価さ れた変数は、対照配合及び、150ppm添加された柑橘類ペクチンを含有する配 合であり、応答者が順次、試料を感覚的に評価し、「好きである」及び「嫌いで ある」と記載した。二番目に、各々の試料において3つの特性についての評価に 加えて選択の質問をした。その特性の評価とは、茶の風味剤の量、レモン味及び 全体的なバランスであった。 容認性の相違が認められた(P=0.01)。ペクチンを有する試料は、ペクチン を含まない対照よりも高く評価された。結果 試料間の容認性の相違が認められた(P−0.01)。ペクチンを有する試料は対 照よりも高く評価された。 異なる文字を有する平均は有意に異なる。 応答者の評定を評価したときに、ペクチンを含む茶はより多くの全体的な茶の 風味及びまさにおよそ申し分ないという茶の風味バランスを有すると記載された 。実施例3 ハーキュルス・インク(Hercules Inc.)からのペクチン(CENUJMJ) のインスタントティー系即席飲料の安定性における効果を評価した。試験に用い たインスタントティーの特定の試料は、典型的な低pH飲料配合物に入 れた後に凝集体の迅速な発生のために容認できない生成物をつくるものであった 。インスタントティーはまた標準の凝集試験補足ATP(Floc Test Supplement al ATP)における酸安定性について試験したときに失望させた。 4つのインスタント飲料配合物を実験変数としてのペクチンの添加量で下記の 配合により製造した。 (1)水 2000cc (2)インスタントティー 3.5g (3)風味剤プレミックス 241.4g (4)ペクチンJMJ 0.0%、0.014%、0.018%及び0.028% 適量の柑橘類ペクチンを水に完全に溶解するまで溶解させることによって試料 を製造した。茶を可溶化するまで添加し、風味剤プレミックスを最後に添加した 。風味剤プレミックスは、約3.0のpHを有する飲料を生成するのに十分なクエ ン酸中に流動物質(flowing material)を含む。飲料調製物を熱充填し、評価の ために貯蔵庫に置いた。 2ヵ月貯蔵した後、試料を目によりそしてハンター測色法とにより評価した。 目による評価では、ペクチン含有試料は添加ペクチンの量が増加するにつれ、発 生した曇り及び沈降物がより少ないことが示された。その結果を以下にまとめる 。 すべての試料がいくらかの沈降物を含んでいた。しかし、目によると、ペクチ ン量が増加するにつれ、沈降物の量が減少するように見えた。ハンターのデータ ーでも、ペクチンJMJは曇りが発生する速度を遅くさせることができ、その速 度はペクチンの濃度の関数であることを示している。対照の、より高いL値は、 より薄い着色溶液をもたらすかなりの茶含量沈降の結果である。実施例4 セシルウエアー・ティー(Cecilware Tea)発酵系を用いて5ガロンの収量で 4つの茶溶液を製造した。2つの調製物を対照として添加ペクチンなしで製造し 、2つをJMJペクチンを最終飲料において150ppmのペクチン濃度にするよ うに添加して製造した。その代わりとして、不規則性を確認するためにペクチン を添加した試料そして添加しない試料を製造した。これらの試みに用いた茶は、 茶の低クリーミングブレンドではなかった。茶のセシルウエアー装置における発 酵は、濾紙を置いたバスケット中に含まれた固定層において180乃至190°Fの湯 での茶の抽出そして続いて冷水での希釈に関与する。茶固体の最終飲料濃度は0. 25乃至0.30%程度である。ペクチンを発酵装置のバスケット中の水和溶液とし ての茶に導入し、湯を用いて茶飲料への完全な抽出を確保した。ハンター測色法 で各試料について発酵後0からおよそ2時間まで時間の関数として曇りの示度を 取った。結果 データーを以下の表に表わし、図面においてグラフで表わした。この実験は、 日本特許出願61-68186号で特許請求された新しい茶の煎じ出しにおける濁り及び 沈降の発生を防ぐための柑橘類ペクチン単独の有効性を評価するために行った。 このデーターはペクチンJMJが、発酵茶に150ppmで添加された場合に曇り /クリーム生成の開始を遅らせることを示している。しかし、柑橘類ペクチンの 添加にもかかわらず製造のいくつかのハウス(house)内で、生成した茶発酵物 は明らかにクリーム及び曇りを発生させた。 実施1及び実施3:ペクチンなしの試料 実施2及び実施4:0.15%のペクチン添加の試料 貯蔵の時間は分で表わされる。実施例5 茶固体、抽出温度及びペクチンの添加量を変化させて9つの茶溶液を製造し、 インスタントティーにおけるペクチンの効果を調べる。釜抽出物を用いてその変 動試料を製造するのに用いる。すべての抽出条件が各実験において同じであり、 下記の通りである。 水:葉 10:1 水重量 200ポンド 葉重量 20ポンド 葉ブレンド 低クリーミング紅茶試料 抽出時間 10分間 抽出が完了したら葉を液体から除去する。次にその抽出生成物をできるだれ抽 出温度に近くで仕上げる(清澄化する)。 次に最終生成物を218°Fで9秒間熱処理し、生物学的安定性を達成し、そし て70°Fに冷却する。 先の抽出及び仕上げから得られた茶固体を用いて個々の試料A乃至Gを製造す る。各々の試料は合計で60ポンド含んでいた。各試料は55ブリックス(Brix)( HFCS 55)を含有する高フルクトースコーンシロップ、記載され ている場合は、ペクチン、風味剤(flavorant)、クエン酸、水及び試料の合計 重量に基づく記載された%の茶固体を含有する。 曇りの結果をハンター・ラボDD-9000ヘーズ・メジャーリング機械(Hunter Lab DD-9000 Haze Measuring Machine)で種々の時間において測定した。2、7、14 、21及び28日後の曇りの結果を下記の表にまとめた。 本明細書に記載されている実施例及び態様は、例示的目的のみのためであるこ と、種々の改変又は変更がそれらに照らして当業者に示唆され、そして本出願及 び請求の範囲の精神及び範囲内に含まれ得ることが理解される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AT,AU,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CZ,DE,DK,ES,FI,GB,H U,JP,KP,KR,KZ,LK,LU,LV,MG ,MN,MW,NL,NO,NZ,PL,PT,RO, RU,SD,SE,SK,UA,UZ,VN (72)発明者 バランタイン、ダグラス・アシュレイ アメリカ合衆国、ニュー・ジャージー州 07480、ウエスト・ミルフォード、コンコ ルド・ロード 14ジー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.(a)茶溶液の水分含量を茶固体ベースで約5重量%以下の量に低減させる ことにより得られた濃縮され粉末化された茶生成物を、約0.3%以下の茶固体量 で実質的に水に溶解させ、茶溶液を生成し、 (b)すでに前記の茶溶液が前記のpHではすでにない場合に前記茶溶液を 約4.5以下のpHに酸性化しそして 前記酸性化された茶生成物中の高メトキシペクチンの総量が約50乃至約500 ppmになるのに十分量の前記ペクチンを前記酸性化した茶生成物に添加する ことを含む、安定化され酸性化された液体茶生成物を製造する方法。 2.前記ペクチンが柑橘類から単独で誘導される、請求項1に記載の方法により 製造される茶生成物。 3.前記ペクチンが茶から誘導される、請求項1に記載の方法により製造される 茶生成物。 4.前記濃縮され粉末化された茶生成物が、その低クリーム指数のために選ばれ た紅茶から得られた茶固体から作られ、約4:1乃至約30:1の水対葉の割合に おいて約25℃乃至約90℃の温度で抽出される、請求項1に記載の方法により製造 される茶生成物。 5.前記の粉末化された茶生成物が噴霧乾燥されることにより得られる、請求項 1に記載の方法。 6.前記の粉末化された茶生成物が凍結乾燥により得られる、請求項1に記載の 方法。 7.前記pHが約2.8乃至3.2である、請求項1に記載の方法。 8.(a)茶葉を約1Fより低い温度において、約4:1乃至30:1の水対葉の 割合で水で抽出し、不溶性物質の発酵したての茶抽出浸出葉を製造し、必要な場 合に、その後、前記浸出液の発酵した茶固体を0.3重量%以下の固体量に調整し 茶生成物を生成する工程、 (b)前記茶生成物中の高メトキシペクチンの総量が約50乃至500ppmに なるのに十分な量の前記ペクチンを添加する工程、 (c)必要な場合に前記茶生成物のpHを約4.5以下に調整し、前記の酸性 化した最終液体茶生成物を生成する工程 をいずれかの順序で行うことを含む、貯蔵時曇り及び沈降の発生から安定にさ れた、優れた風味を有する酸性化最終液体茶生成物を製造する方法。 9.前記ペクチンが柑橘類から単独で誘導される、請求項8に記載の方法により 製造される茶生成物。 10.前記ペクチンが茶葉から誘導される、請求項8に記載の方法により製造され る茶生成物。 11.前記生成物を製造するのに用いられる前に前記茶抽出物を濃縮するか又は乾 燥により粉末にする、請求項8の方法により製造される茶生成物。 12.前記の粉末化された茶生成物が噴霧乾燥により得られる、請求項8に記載の 方法。 13.前記の粉末化された茶生成物が凍結乾燥により得られる、請求項8に記載の 方法。 14.前記生成物のpHが約pH2.8乃至3.2である、請求項8に記載の方法。 15.茶抽出物を化学物質又は酵素での処理により冷水可溶性にする、請求項8に 記載の方法。 16.前記茶が、緑茶、ウーロン茶、紅茶及びそれらの混合物から成る群から選ば れる、請求項8に記載の方法。
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