JPH08324707A - 塵芥収集車の排出板後退装置 - Google Patents

塵芥収集車の排出板後退装置

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JPH08324707A
JPH08324707A JP14026595A JP14026595A JPH08324707A JP H08324707 A JPH08324707 A JP H08324707A JP 14026595 A JP14026595 A JP 14026595A JP 14026595 A JP14026595 A JP 14026595A JP H08324707 A JPH08324707 A JP H08324707A
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JP
Japan
Prior art keywords
discharge plate
relief valve
discharge
piston rod
retreat
Prior art date
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Pending
Application number
JP14026595A
Other languages
English (en)
Inventor
Bunji Okubo
文次 大久保
Yoshihiro Ishida
佳廣 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MORITA TOKUSHU KIKO
MORITA TOKUSHU KIKO KK
Original Assignee
MORITA TOKUSHU KIKO
MORITA TOKUSHU KIKO KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 塵芥収容能力を低下させることなく排出板の
後退不能を防止すること。 【構成】 塵芥収容箱の中の排出板18を前後駆動する
ために排出シリンダ26が配設される。この排出板18
は塵芥の押込みと共に矢印方向に後退する。排出板18
が後退するときに排出シリンダ26からの作動油が排出
される通路54に、従来から第1リリーフ弁44が配設
されている。本発明ではこの第1リリーフ弁44と並列
に第2リリーフ弁60を追加する。第2リリーフ弁60
の設定圧は第1リリーフ弁44よりも若干低く設定して
おく。排出シリンダ26の第3ピストンロッドが短縮し
始めたことを排出板18の後退位置から検出するセンサ
62を配設する。センサ62からの信号によりリレー回
路64を介して電磁開閉弁58が開かれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塵芥収集車の排出板駆
動用の多段式シリンダのリリーフ油圧を、塵芥押込み工
程の後期において低下させるようにした排出板後退装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】塵芥収集車は図2(A)に示すように塵
芥収容箱2と、その後部開口部4に開閉自在に装着され
た塵芥投入箱6とを有する。投入箱6の内部には、回転
式塵芥収集車では図2(B)のように回転自在な掻上板
8と前後方向に揺動自在な押込板10が配設され、投入
箱6の後面投入口12から投入された塵芥を掻上板8で
掻上げ、押込板10で収容箱2内に向けて水平方向前方
に押込むようにしている。またプレス式塵芥収集車では
投入箱6内に図2(C)のように傾め方向に上下動する
パッカープレート14と、このパッカープレート14の
下端部に揺動自在に取付けられたプレスプレート16が
配設されている。パッカープレート14とプレスプレー
ト16は一対で構成され、投入口12から投入された塵
芥をプレスプレート16で交互に掻上げつつ塵芥収容箱
2内に押込むようになっている。収容箱2内には前後動
可能な排出板18が配設され、この排出板18の下部に
図3(A)のように排出板18を駆動する多段式排出シ
リンダ26が配設されている。この排出シリンダ26の
本体26aはピン50を介して排出板18の下部に連結
され、ピストンロッド26bの先端は塵芥収容箱2の前
端壁2aにピン52にて結合されている。ピストンロッ
ド26bの先端部には図3(B)のように2つの油孔2
7,29が設けられ、一方の油孔27に作動油が供給さ
れるとピストンロッド26bが伸長し、他方の油孔29
に作動油が供給されるとピストンロッド26bが短縮す
るように構成され、いずれか一方の油孔に作動油が供給
されると他方の油孔からは作動油が排出されるようにな
っている。
【0003】塵芥積込時は塵芥の押込み圧により排出板
18が少しずつ後退(車両前方向)し、塵芥排出時には
投入箱6を上方に回動させて後部開口部4を開き、排出
シリンダ26により排出板18が一気に前進(車両後方
向)駆動されて塵芥を収容箱2から排出するようになっ
ている。
【0004】図4はプレス式塵芥収集車の油圧回路図で
ある。図4において22はパッカープレート14駆動用
のパッカーシリンダ、24はプレスプレート16駆動用
のプレスシリンダ、26は排出板18駆動用の排出シリ
ンダ、28は投入箱6回動用の上昇シリンダ、30は投
入箱6ロック用締付けシリンダ、32は油槽、34はギ
アポンプ、36〜40は電磁弁、44〜46はリリーフ
弁である。
【0005】通常の押込み作動では電磁弁38がF側に
切換えられてパッカーシリンダ22が伸長動作してパッ
カープレート14が斜め前方に上昇し、電磁弁37はN
位置のままでパッカープレート14と一体的に斜め前方
に上昇する。この時排出シリンダ26の電磁弁36はN
位置のままであって、排出板18を介して排出シリンダ
26のピストンロッド26bが塵芥の押込み圧にて短縮
方向に押圧されると、一方のチャンバー26c内の油が
リリーフ弁44を経由して油槽32に戻される。塵芥の
押込み動作の度にこの作動が繰り返され、収容箱2内は
次第に塵芥でいっぱいになってくる。なお図4では一方
の油孔27の位置を分かりやすくするため図3(B)と
異なりシリンダ本体26aの端部に移動させている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述の如く、従来の塵
芥収集車では塵芥積込時に排出板18が塵芥押込み圧に
て後退するようになっているが、排出板18が後退位置
に近付くと同じ塵芥押込み圧のままでは排出板18が後
退しない場合がある。これは、塵芥収容箱2の内面と塵
芥との摩擦による押込み圧のロスも関係はしているが、
主として排出シリンダの受圧面積差によるものである。
すなわち、多段式シリンダでは小径ピストンほど受圧面
積が小さいので比較的小さな塵芥押込み圧でも容易に短
縮するが、大径ピストンは受圧面積が大きいため、リリ
ーフ弁44の設定圧が一定のままでは小径ピストンは短
縮するが大径ピストンは短縮しないという事態が発生す
る。
【0007】従来は排出板18が後退不能になるのを防
止するために、リリーフ弁44の設定圧をやや低めに設
定してしていた。しかし、このように設定圧を低くする
と比較的小さな押込み圧でも排出板18が後退してしま
うので、塵芥圧縮率すなわち塵芥収容能力が低下してし
まう。
【0008】本発明の目的は、塵芥収容能力を低下させ
ることなく排出板18の後退不能を防止できる排出板後
退装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明は、排出板が後退不能に陥りやすい後退後期に至
ったときに、多段式排出シリンダのリリーフ圧を低下さ
せる。このリリーフ圧を低下させるには2つの方法があ
る。
【0010】ひとつは、従来のリリーフ弁と並列に、こ
れよりもリリーフ圧の低い別のリリーフ弁を追加し、排
出板の後退後期つまり排出シリンダの大径のピストンロ
ッドが短縮を開始する時に、排出シリンダからの作動油
の排出経路を追加のリリーフ弁側に切り換えるのであ
る。
【0011】もうひとつの方法は、従来のリリーフ弁を
可変リリーフ弁に置き換え、排出シリンダの大径のピス
トンロッドが短縮し始める時に可変リリーフ弁の設定圧
を低くするのである。
【0012】排出板が後退後期に至ったかどうかは、排
出板の位置や排出シリンダのピストンロッドの突出長さ
をセンサで検出することで容易に判断できる。このセン
サの検出結果に基づき、リレー手段を介してリリーフ弁
の切換えや、可変リリーフ弁の設定圧を調整する。
【0013】
【作用】塵芥収容箱に塵芥を圧縮しつつ押込むと、排出
シリンダの複数のピストンロッドの直径の小さい方、す
なわち受圧面積の小さい方から順番に短縮していく。塵
芥の押込み作業の初期すなわち排出板の後退初期では、
排出シリンダのリリーフ圧を大きくしておく。これによ
り十分な圧縮力で塵芥を圧縮することができる。また、
塵芥の押込み作業の後期すなわち排出板の後退後期で
は、排出シリンダのリリーフ圧を低くする。この後退後
期では受圧面積の小さな小径のピストンロッドは既に短
縮作動を完了しており、受圧面積の大きな大径のピスト
ンロッドのみが短縮作動するので、リリーフ圧を低くし
ても排出板を後退させるのに必要な力(押込み力)は低
下しない。従って排出板の後退後期においても塵芥を十
分な圧縮力で圧縮することができると共に、押込み圧は
増大もしないので排出板が後退不能に陥るおそれもな
い。
【0014】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1に基づき説明
する。この実施例では多段式排出シリンダ26は三段式
とする。同図に示す如く、本発明は従来既設の第1リリ
ーフ弁44の上流側通路54から分かれた分岐通路56
を設け、この分岐通路56に切換え弁の機能を果たす電
磁開閉弁58と第2リリーフ弁60とを上流側から順番
に配設する。分岐通路56の末端と第1リリーフ弁44
の出口側は油槽32に接続する。なお、電磁開閉弁58
は第1リリーフ弁44又は第2リリーフ弁60に選択的
に切換えるためのものであるから、電磁開閉弁58に代
えて分岐通路56の分岐部に三方切換え弁を配設しても
よい。
【0015】前記第2リリーフ弁60の設定圧は、第1
リリーフ弁44の設定圧よりもやや低くする。すなわ
ち、直径が最も小さい第1ピストンロッドの受圧面積を
A、中間の第2ピストンロッドの受圧面積をB、直径が
最も大きな第3ピストンロッドの受圧面積をCとし、第
1リリーフ弁44の設定圧をP1、第2リリーフ弁60
の設定圧をP2とすると、第2リリーフ弁60の設定圧
P2は、例えばA×P1=C×P2となるように設定す
る。
【0016】排出板18が後退後期に到達したこと、す
なわち多段式排出シリンダ26の大径のピストンロッド
が短縮を開始したことを検出するために、排出板18の
移動経路上の所定位置(塵芥収容箱の前寄りの位置)に
センサ62を固定配置する。このセンサ62は近接リミ
ットスイッチなどで構成し、排出板18がセンサ62に
近接したことを検出し(ちょうどその時多段式排出シリ
ンダ26の大径のピストンロッドが短縮作動を開始す
る)、リレー回路64を介して電磁開閉弁58を開作動
するようになっている。
【0017】以上のように構成した排出板後退装置によ
れば、塵芥押込み作業の初期であって第1ピストンロッ
ド又は第2ピストンロッドが短縮作動している間は、第
1リリーフ弁44を通じて作動油が排出される。このと
きの押込み圧力は、A×P1(第1ピストンロッド短縮
時)又はB×P1(第2ピストンロッド短縮時)であ
る。
【0018】第3ピストンロッドが短縮し始めると、こ
れをセンサ62が検出してリレー回路64により電磁開
閉弁58を開作動させる。リリーフ弁44よりもリリー
フ弁60の方の設定圧を低くしているので、電磁開閉弁
58の開作動によりリリーフ弁44が閉じると共にリリ
ーフ弁60が開き、排出シリンダ26からの作動油がリ
リーフ弁60を介して油槽32に戻される。この時第3
ピストンを短縮させる押込み圧はC×P2であって、排
出板18の後退初期において第1ピストンを短縮させる
時の押込み圧と同一である。このため排出板18の後退
後期における排出板18の後退不能のおそれが解消され
る。
【0019】
【発明の効果】本発明は前記の如く、排出板の後退後期
において多段式排出シリンダの大径のピストンロッドが
短縮し始める時のリリーフ圧を減少させるようにしたの
で、ピストンロッドの受圧面積増大による押込み圧の増
大を防止して排出板が後退不能に陥るのを防止できる。
また、従来は排出板の後退後期における後退不能を防止
することを優先していたため、排出板の後退初期におけ
るリリーフ圧を塵芥の十分な圧縮に必要な大きさに設定
することができなかったが、本発明により排出板の後退
不能のおそれが解消されるから、排出板の後退初期は勿
論のこと、排出板の全行程において塵芥の圧縮に必要な
押込み圧を確保するようにリリーフ圧を自在に設定する
ことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る排出板の後退装置の油圧回路図。
【図2】(A)は回転式塵芥収集車の側面図、(B)は
同塵芥収集車の投入箱の概略断面図、(C)はプレス式
塵芥収集車の同様の断面図。
【図3】(A)は排出板の側面図、(B)は排出シリン
ダのピストンロッド先端部の拡大図。
【図4】塵芥収集車の油圧回路図。
【符号の説明】
2 塵芥収容箱 18 排出板 26 排出シリンダ 36〜40 電磁弁 44 第1リリーフ弁 58 電磁開閉弁(切換え弁) 60 第2リリーフ弁 62 センサ 64 リレー回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塵芥収容箱の内部に前後動可能に配設さ
    れた排出板と、 直径が異なる複数のピストンロッドを入れ子式に組み合
    わせた、前記排出板駆動用の多段式排出シリンダと、 前記排出板の後退時に前記多段式排出シリンダからの作
    動油が排出される通路に並列に配設された、設定圧が大
    小異なる複数のリリーフ弁と、 前記リリーフ弁の上流側に配設され、排出油が流れるリ
    リーフ弁を選択する切換え弁と、 前記多段式排出シリンダの小径のピストンロッドが短縮
    作動する排出板の後退初期では設定圧の高いリリーフ弁
    に切換え、大径のピストンロッドが短縮作動する排出板
    の後退後期では設定圧の低いリリーフ弁に切換える切換
    え弁制御手段とを有する塵芥収集車の排出板後退装置。
  2. 【請求項2】 前記切換え弁制御手段が、 前記排出板の位置ないしピストンロッドの突出長さに基
    づいて、前記排出板が後退初期から後退後期に移動した
    ことを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に基づき、前記切換え弁を設定
    圧の高いリリーフ弁から設定圧の低いリリーフ弁に切り
    換えるリレー手段とを有する請求項1記載の塵芥収集車
    の排出板後退装置。
  3. 【請求項3】 塵芥収容箱の内部に前後動可能に配設さ
    れた排出板と、 直径が異なる複数のピストンロッドを入れ子式に組み合
    わせた、前記排出板駆動用の多段式排出シリンダと、 前記排出板の後退時に前記多段式排出シリンダからの作
    動油が排出される通路に配設された、設定圧が可変の可
    変リリーフ弁と、 前記多段式排出シリンダの小径のピストンロッドが短縮
    作動する排出板の後退初期では設定圧を高くし、大径の
    ピストンロッドが短縮作動する排出板の後退後期では設
    定圧を低くするリリーフ圧制御手段とを有する塵芥収集
    車の排出板後退装置。
  4. 【請求項4】 前記リリーフ圧制御手段が、 前記排出板の位置ないしピストンロッドの突出長さに基
    づいて、前記排出板が後退初期から後退後期に移動した
    ことを検出する検出手段と、 前記検出手段の検出結果に基づき、前記リリーフ弁の設
    定圧を高圧から低圧に変えるリレー手段とを有する請求
    項3記載の塵芥収集車の排出板後退装置。
JP14026595A 1995-06-07 1995-06-07 塵芥収集車の排出板後退装置 Pending JPH08324707A (ja)

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