JPS63315402A - 塵芥収集車の油圧制御装置 - Google Patents

塵芥収集車の油圧制御装置

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JPS63315402A
JPS63315402A JP14932387A JP14932387A JPS63315402A JP S63315402 A JPS63315402 A JP S63315402A JP 14932387 A JP14932387 A JP 14932387A JP 14932387 A JP14932387 A JP 14932387A JP S63315402 A JPS63315402 A JP S63315402A
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garbage
pressure
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plate cylinder
pump
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Tatsuyoshi Saito
斉藤 龍義
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は塵芥収集車に設けた塵芥収容箱内の全油圧式
塵芥自動圧縮装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の塵芥収集車は種々の形式のものがあるが、この発
明は塵芥収容箱内に油圧シリンダで作動する押出板を有
し、塵芥収容箱の後部開口端に塵芥投入箱を設けてこの
投入箱に投入した塵芥を投入箱内の可動遮蔽板と反転板
とで収容箱内に押込むようにした如き塵芥収集車に関す
るものである。
上記のような従来の塵芥収集車は収容箱内の押出板を後
退させておき、収容箱内に逐次塵芥を押し込んでいくの
であるが、塵芥収容箱内に塵芥がほぼ満杯になったのち
もさらに塵芥を投入して塵芥を圧縮し、できだける多量
の塵芥を収容して扉を閉じて運搬するようにしている。
第4図は上記のようなの&%〜公知の塵芥収集車の油圧
制御回路の一例を示すものである。
この図において、1は作動油タンク、2は定容量油圧ポ
ンプでエンジン3により駆動される。
反転板シリンダ5、遮蔽板シリンダ6、扉開閉シリンダ
7、押出板シリンダ8の作動回路にはそれぞれ制御弁v
、、v、、v3.v、を設けるとともに、各制御弁Vl
lV2.%Z+v、を通じる管路上に圧力スイフチ9を
設け、さらに押出板制御弁■4と押出板シリンダ8とを
結ぶ押出方向の管路に、シリンダ8の押出側ボートの圧
力が設定値に達するとリリーフするリリーフ弁10と、
遮蔽板シリンダ6の上昇側の管路からパイロット圧をと
り、このパイロット圧が設定値以上になると、押出板シ
リンダ8の押出側の回路を作動油タンク1に通しる油圧
作動制御弁11を合体させた複合弁■、を配置するが、
上記の制御弁V、Vx、Vs、Vaは4連電磁切換弁■
となっており、この切換弁■を短絡する回路にリリーフ
弁12を設ける。
この従来例の作用を説明すれば、図示省略しである塵芥
投入箱内の反転板が後方へ回り、可動遮蔽板が上昇して
いる状態において、塵芥投入箱の後側下部の投入口から
反転板の下方に塵芥を投入する。
ついで、制御弁■2を下降側へ切換え、遮蔽板シリンダ
6を働かせて遮蔽板と反転板を下降させ、塵芥を投入箱
の下部に押しつける。つぎに、制j1弁V、を反転側へ
切換えて反転板シリンダ5を作動させ、反転板を前方へ
回し、この状態で制御弁v2を上昇側へ切換えて遮蔽板
を上昇させると塵芥は塵芥収容箱内にかき込まれる。
上記の作用において、遮蔽板シリンダ6の作動圧が複合
弁V、の設定力に達したとき制御弁11が開き押出板シ
リンダ8の押出側回路を油タンク1に通しる。このとき
は制御弁v4が中立でシリンダ8の戻り側をタンク1に
通じているのでシリンダ8は自由となり、一定の圧力で
圧縮された塵芥によって押出板は後退する。
つぎに遮蔽板シリンダ6の作動圧力が複合弁■。
の設定圧力以下になると、その制御3′ll弁11が閉
じ、押出板シリンダ8の両ポートが遮断されて押出板の
前進が止る。
上記の作用の繰返えしにより投入口から投入された塵芥
が徐々に収容は箱内に押し込まれ、収容箱内が満杯にな
ると、図示省略しである投入口の蓋により投入口を閉鎖
し、塵芥処理場まで運搬し、塵芥投入箱をその上端の支
点を中心として油圧シリンダなどにより上方へ開き、つ
いで制御弁■1を切換え、シリンダ8を伸ばして押出仮
によって塵芥収容箱内の塵芥を後部開口から押出す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
塵芥収集車によって収集される塵芥の種類は一定でなく
、各塵芥の種類により、例えば−殻層雑芥は比較的柔ら
かいものが多いので、押入力を若干少なくしても十分に
押込める。従って積込みサイクルを速めた方が、効果的
であり、また、粗大ごみの場合は積込みサイクルを若干
遅くしてもごみ押入力を高めた方が効果的であるが、前
記のような従来の油圧回路ではポンプ2として定容量ポ
ンプを用いているため、各シリンダ5.6.7.8によ
る反転板、遮蔽板、扉押出板などの作動速度や作動時の
圧力をごみの種類によって変更することができないとい
う問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この発明は可動遮蔽板
や反転板および押出仮などを駆動する上記各シリンダの
駆動用として流量および圧力可変の油圧回路を構成し、
この油圧回路を塵芥の種類に応じて制iTgすることに
より前記各シリンダの作動条件を塵芥の種類に最適な状
態になし得る制御手段を設けたものである。
〔作用〕
この発明は上記の構成であるから、例えば、−殻層雑芥
のような比較的柔らかいごみを収集する場合は制御手段
の操作により所定のシリンダを低圧大流量の油圧により
作動させて迅速な塵芥の収集圧縮操作を行なう。
また、粗大ごみの場合は制御手段を操作して所定のシリ
ンダを高圧小流星の油圧により作動させることによって
、粗大ごみも十分に圧縮または圧砕されて塵芥収容箱内
に押込まれる。
〔実施例〕
油圧回路の大部分は第4図の従来例と同一であるから従
来例と異なる部分を含めた油圧回路を示す第1図ないし
第3図の各実施例の回路についてのみ説明する。
第1図の実施例においては第4図に示す従来例の定容量
油圧ポンプ2かわりに、可変ポンプ22を用いる。
上記の可変ポンプ22は電気信号でポンプの吐出量を選
択し得るもので、この選択を制御手段としての切換スイ
ッチSにより行えるようにする。
また、前記リリーフ弁12のかわりにリモートコントロ
ール可能のリリーフ弁25とし、このリリーフ弁25も
前記切換スイッチSにより制御セント圧を変更し得るよ
うにする。
すなわち、厨雑芥の場合はスイッチSを厨雑芥の方に切
換えると、その信号によりポンプ22の吐出量が大とな
り、同時にリリーフ弁25のセント圧が低となる。
このため、シリンダ5.6などによる積込みサイクルが
迅速に行える。
また、粗大ごみの場合はスイッチSを粗大ごみの方に切
換えることによりポンプ22の吐出量は小となり、リリ
ーフ弁25のセント圧が高となり、低速で強力な積込み
サイクルとなる。
第2図の実施例では大小の定容量ポンプからなる親子ポ
ンプ23を用いている。この場合はスイッチSの切換え
により両方のポンプの吐出量を利用して大流量とする場
合と、片方のポンプのみの吐出とする場合に切換え、同
時にリリーフ弁25のセット圧も切換えて低圧大流量と
高圧小流量による積込みサイクルを選択する。
第3図の実施例では可変ポンプと定容量ポンプにより構
成した親子ポンプ24を用いるもので、その作用は第2
図のものと大差はない。
上記のような親子ポンプの場合、一方のポンプを低圧大
流量のポンプとし、他方のポンプを高圧小流量のポンプ
として何れかのポンプにより積込みを行なうようにして
もよい。
〔効果〕
この発明は上記のように油圧発生手段が吐出量と吐出圧
力を可変としたポンプ機構を用い、このポンプ機構を塵
芥の種類に応じて制御するようにしたものであるから、
制御手段による切換操作により、遮蔽板シリンダや反転
板シリンダを大流量、低圧の作動油で迅速に作動させて
、迅速な積込みを行なう場合と、小流量、高圧の作動油
でシリンダを働かせ低速で強力な積込みを行う場合とに
簡単に切換え得る。
従って収集する塵芥の種類に応じて最適な積込みサイク
ルで塵芥の積込みが行えるので塵芥の収集能率を著しく
向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明の各実施例の油圧回路の要
部を示すものであり、第4図は従来の塵芥収集車の油圧
回路を示すものである。 5・・・・・・反転板シリンダ、6・・・・・・遮蔽板
シリンダ、8・・・・・・押込板シリンダ、12・・・
・・・リリーフ弁、22・・・・・・可変ポンプ、23
.24・・・・・・親子ポンプ、25・・・・・・リリ
ーフ弁、S・・・・・・切換スイッチ、■1゜Vt、V
、、V、・・・・・・制御弁、■・・・・・・4連電磁
切換弁。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体上に設けた塵芥収容箱の後部開口端に塵芥投
    入箱を設け、この塵芥投入箱には昇降自在の可動遮蔽板
    と、この遮蔽板の下端に可動自在に取付けた反転板と、
    これらを駆動する遮蔽板シリンダと反転板シリンダとを
    設け、さらに塵芥収容箱内には塵芥の圧縮および排出用
    の押出板と、その駆動用の押出板シリンダを設けた如き
    塵芥収集車において、上記各シリンダの駆動用として流
    量および圧力可変の油圧回路を構成し、この油圧回路を
    塵芥の種類に応じて制御することにより前記各シリンダ
    の作動条件を塵芥の種類に最適な状態になし得る制御手
    段を設けたことを特徴とする塵芥収集車の油圧制御装置
  2. (2)上記流量および圧力可変の油圧回路は制御手段か
    らの切換信号により吐出流量が変るポンプ機構と、同信
    号によりセット圧力が変るリモートコントロール式のリ
    リーフ弁により構成されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の塵芥収集車の油圧制御装置。
JP62149323A 1987-06-16 1987-06-16 塵芥収集車の油圧制御装置 Expired - Lifetime JP2664375B2 (ja)

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