JPH08321127A - 光ディスクの自動連続再生装置 - Google Patents
光ディスクの自動連続再生装置Info
- Publication number
- JPH08321127A JPH08321127A JP12503195A JP12503195A JPH08321127A JP H08321127 A JPH08321127 A JP H08321127A JP 12503195 A JP12503195 A JP 12503195A JP 12503195 A JP12503195 A JP 12503195A JP H08321127 A JPH08321127 A JP H08321127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- disc
- information
- optical discs
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】自動連続再生装置1は、表示部2、RAM3、
CPU4、操作部5、TV6、MPEGコンバータ7、
再生部8、チェンジャー部9よりなる。RAM3は、ど
のトレイにセットディスクの何番目のものが収納されて
いるかを記憶し、セットディスクの再生指令の場合には
セットディスクを順番に再生する。 【効果】セットディスクの連続再生を自動連続再生装置
が自動的に行うようにしたことによって、ユーザがトレ
イ番号などを記憶する必要がなくなる。
CPU4、操作部5、TV6、MPEGコンバータ7、
再生部8、チェンジャー部9よりなる。RAM3は、ど
のトレイにセットディスクの何番目のものが収納されて
いるかを記憶し、セットディスクの再生指令の場合には
セットディスクを順番に再生する。 【効果】セットディスクの連続再生を自動連続再生装置
が自動的に行うようにしたことによって、ユーザがトレ
イ番号などを記憶する必要がなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクの自動連続
再生装置に関する。
再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、光ディスクとしては、CD、
LD、CD−ROM、ビデオCDなどがあり、その光デ
ィスクの最内周のリードイン領域には、光ディスク内の
各トラック番号の開始・終了位置のタイムコード等のT
OC(Table of contents )情報が集中して記録されて
いる。再生装置は、このTOC情報を読み取ることによ
って、その光ディスクに記録されている複数のプログラ
ムのうち任意のものを速やかに検索することができるよ
うになる。
LD、CD−ROM、ビデオCDなどがあり、その光デ
ィスクの最内周のリードイン領域には、光ディスク内の
各トラック番号の開始・終了位置のタイムコード等のT
OC(Table of contents )情報が集中して記録されて
いる。再生装置は、このTOC情報を読み取ることによ
って、その光ディスクに記録されている複数のプログラ
ムのうち任意のものを速やかに検索することができるよ
うになる。
【0003】また、例えばビデオCDは、MPEG(Mo
ving Picture Experts Group)規格により映像信号・音
声信号等の情報信号を圧縮して製作された光ディスクで
あるが、最大収録時間が74分であり、映画等の長時間
のものは1枚の光ディスクに収録することができず、複
数枚の組ディスク(以下、セットディスクと表現する)
となる。このようなセットディスクの各光ディスクに
は、ディスクの全構成枚数および本ディスクが何枚目に
当たるかなどの情報をTOC情報または次のトラックに
MPEGディスク情報として記録している(以下、この
MPEGディスク情報も説明の都合上、TOC情報に含
めるものとして扱う)。
ving Picture Experts Group)規格により映像信号・音
声信号等の情報信号を圧縮して製作された光ディスクで
あるが、最大収録時間が74分であり、映画等の長時間
のものは1枚の光ディスクに収録することができず、複
数枚の組ディスク(以下、セットディスクと表現する)
となる。このようなセットディスクの各光ディスクに
は、ディスクの全構成枚数および本ディスクが何枚目に
当たるかなどの情報をTOC情報または次のトラックに
MPEGディスク情報として記録している(以下、この
MPEGディスク情報も説明の都合上、TOC情報に含
めるものとして扱う)。
【0004】従来は、複数枚の光ディスクを収納できる
再生装置でこのようなセットディスクを再生する場合に
は、ユーザがセットディスクを収納したトレイ番号を全
て記憶しておいて、1枚の光ディスクが再生終了するご
とに次の光ディスクのトレイ番号を指定して再生させて
いた。
再生装置でこのようなセットディスクを再生する場合に
は、ユーザがセットディスクを収納したトレイ番号を全
て記憶しておいて、1枚の光ディスクが再生終了するご
とに次の光ディスクのトレイ番号を指定して再生させて
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の再生
装置では、ユーザがセットディスクの全てのトレイ番号
を記憶する必要があり、面倒であった。
装置では、ユーザがセットディスクの全てのトレイ番号
を記憶する必要があり、面倒であった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点に
鑑みてなされたものであり、複数の光ディスクを収納可
能で、任意に取り出した1つの光ディスクのTOC情報
を読み取った後に情報信号を読み取って再生する再生装
置において、情報信号が連続している複数の光ディスク
が収納されている場合には、予め全ての光ディスクのT
OC情報を読み取り、連続している複数の光ディスクの
収納位置を記憶し、複数の光ディスクの連続再生指令が
あった時に、記憶した情報に基づいて複数の光ディスク
を連続して再生する光ディスクの自動連続再生装置とし
たものである。
鑑みてなされたものであり、複数の光ディスクを収納可
能で、任意に取り出した1つの光ディスクのTOC情報
を読み取った後に情報信号を読み取って再生する再生装
置において、情報信号が連続している複数の光ディスク
が収納されている場合には、予め全ての光ディスクのT
OC情報を読み取り、連続している複数の光ディスクの
収納位置を記憶し、複数の光ディスクの連続再生指令が
あった時に、記憶した情報に基づいて複数の光ディスク
を連続して再生する光ディスクの自動連続再生装置とし
たものである。
【0007】あるいは複数の光ディスクを収納可能で、
任意に取り出した1つの光ディスクのTOC情報を読み
取った後に情報信号を読み取って再生する再生装置にお
いて、情報信号が連続している複数の光ディスクが収納
されていて、該複数の光ディスクの連続再生指令があっ
た場合には、取り出した1つの光ディスクのTOC情報
を読み取る時に再生すべき光ディスクか否かを判断し、
再生すべき光ディスクの場合には該光ディスクを再生
し、再生すべきでない光ディスクの場合には他の光ディ
スクを取り出してTOC情報を読み取る動作を繰り返す
光ディスクの自動連続再生装置としたものである。
任意に取り出した1つの光ディスクのTOC情報を読み
取った後に情報信号を読み取って再生する再生装置にお
いて、情報信号が連続している複数の光ディスクが収納
されていて、該複数の光ディスクの連続再生指令があっ
た場合には、取り出した1つの光ディスクのTOC情報
を読み取る時に再生すべき光ディスクか否かを判断し、
再生すべき光ディスクの場合には該光ディスクを再生
し、再生すべきでない光ディスクの場合には他の光ディ
スクを取り出してTOC情報を読み取る動作を繰り返す
光ディスクの自動連続再生装置としたものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、再生装置が情報信号が連続し
ている複数の光ディスクの再生順序を判断して自動的に
再生するので、ユーザがセットディスクの全てのトレイ
番号を記憶する必要がなくなる。
ている複数の光ディスクの再生順序を判断して自動的に
再生するので、ユーザがセットディスクの全てのトレイ
番号を記憶する必要がなくなる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0010】図1に示すように、本発明の自動連続再生
装置1は、表示部2、RAM3、CPU4、操作部5、
TV6、MPEGコンバータ7、再生部8、チェンジャ
ー部9よりなる。
装置1は、表示部2、RAM3、CPU4、操作部5、
TV6、MPEGコンバータ7、再生部8、チェンジャ
ー部9よりなる。
【0011】表示部2は、全トラック数(全曲数)、再
生中のトラック番号(曲番号)、時間情報(全体の再生
時間、所定トラックの再生時間、現在の再生時間)など
の光ディスクの数字情報を表示する。
生中のトラック番号(曲番号)、時間情報(全体の再生
時間、所定トラックの再生時間、現在の再生時間)など
の光ディスクの数字情報を表示する。
【0012】RAM3は、主に光ディスクのTOC情報
を記憶する。本実施例では、RAMとしたが、フラッシ
ュメモリやハードディスクなどを用いてもよく、TOC
情報を記憶できるものであればよい。
を記憶する。本実施例では、RAMとしたが、フラッシ
ュメモリやハードディスクなどを用いてもよく、TOC
情報を記憶できるものであればよい。
【0013】CPU4は、自動連続再生装置1全体を制
御する。
御する。
【0014】操作部5は、キーボタンで構成され、ユー
ザが指令(再生指令、ポーズ指令など)する部分であ
る。
ザが指令(再生指令、ポーズ指令など)する部分であ
る。
【0015】TV6は、光ディスクの再生により発生す
る映像信号を表示し、音声信号を出力する。
る映像信号を表示し、音声信号を出力する。
【0016】MPEGコンバータ7は、MPEG規格に
より圧縮された情報信号をTV6で映像と音声で出力可
能とするように圧縮されたものを元に戻す。本実施例で
は、光ディスクとしてビデオCDを用いた場合を示して
いるためにMPEGコンバータ7としたが、通常のCD
やLDを用いる場合には、D/Aコンバータ(デジタル
信号をアナログ信号に戻すコンバータ)を用いればよ
い。
より圧縮された情報信号をTV6で映像と音声で出力可
能とするように圧縮されたものを元に戻す。本実施例で
は、光ディスクとしてビデオCDを用いた場合を示して
いるためにMPEGコンバータ7としたが、通常のCD
やLDを用いる場合には、D/Aコンバータ(デジタル
信号をアナログ信号に戻すコンバータ)を用いればよ
い。
【0017】再生部8は、光ディスク上を移動して信号
を読みだすピックアップを有する。チェンジャー部9
は、複数枚の光ディスクを収納できるように多数のトレ
イを有し、任意の光ディスク1枚を再生部8まで搬送可
能な機構である。
を読みだすピックアップを有する。チェンジャー部9
は、複数枚の光ディスクを収納できるように多数のトレ
イを有し、任意の光ディスク1枚を再生部8まで搬送可
能な機構である。
【0018】自動連続再生装置1により、セットディス
クを連続演奏する場合を以下に説明する。図2に示すよ
うに、セットディスクをチェンジャー部9に収納する時
には、空いているトレイに順番に収納するなどの処理に
より、セットディスクの収納順序がバラバラになってし
まう。図2の場合には、セットディスクの1(1番目に
再生する光ディスク)がトレイ4、セットディスクの2
がトレイ6、セットディスクの3がトレイ2に収納され
ている。
クを連続演奏する場合を以下に説明する。図2に示すよ
うに、セットディスクをチェンジャー部9に収納する時
には、空いているトレイに順番に収納するなどの処理に
より、セットディスクの収納順序がバラバラになってし
まう。図2の場合には、セットディスクの1(1番目に
再生する光ディスク)がトレイ4、セットディスクの2
がトレイ6、セットディスクの3がトレイ2に収納され
ている。
【0019】図3は、セットディスクを連続再生する場
合のフローチャートを示す。
合のフローチャートを示す。
【0020】まず、通常の光ディスクやセットディスク
をチェンジャー部9に収納する。その際の収納順番、収
納トレイは適当でよい。
をチェンジャー部9に収納する。その際の収納順番、収
納トレイは適当でよい。
【0021】次に、操作部5で再生させるトレイ番号を
指定する(STEP1)。セットディスクを連続演奏す
る場合には、操作部5で自動連続再生指令モードを指定
した後に、再生させるトレイ番号を指定する。
指定する(STEP1)。セットディスクを連続演奏す
る場合には、操作部5で自動連続再生指令モードを指定
した後に、再生させるトレイ番号を指定する。
【0022】次に、再生部8で各トレイに収納された全
ての光ディスクのTOC情報を読み取り(STEP
2)、RAM3にどのトレイにセットディスクの何番目
のものが収納されているかを記憶する(STEP3)。
ての光ディスクのTOC情報を読み取り(STEP
2)、RAM3にどのトレイにセットディスクの何番目
のものが収納されているかを記憶する(STEP3)。
【0023】そして、STEP1の時に自動連続再生モ
ードを指定したか否かを判断し(STEP4)、指定し
ていない場合には、指定されたトレイ番号に収納された
光ディスクをTOC情報を読み取った後、通常通り再生
する(STEP5)。指定している場合には、RAM3
に記憶された情報に基づき指定されたトレイ番号がセッ
トディスクかどうかを判断する(STEP6)。
ードを指定したか否かを判断し(STEP4)、指定し
ていない場合には、指定されたトレイ番号に収納された
光ディスクをTOC情報を読み取った後、通常通り再生
する(STEP5)。指定している場合には、RAM3
に記憶された情報に基づき指定されたトレイ番号がセッ
トディスクかどうかを判断する(STEP6)。
【0024】セットディスクでない場合には、指定され
たトレイ番号に収納された光ディスクのTOC情報を読
み取った後、通常通り再生する(STEP5)。セット
ディスクの場合には、RAM3に記憶された情報に基づ
き再生すべき光ディスクを選択する(STEP7)。具
体的には、指定されたトレイ番号に収納された光ディス
クがセットディスクの2である場合に、セットディスク
の1を選択して連続再生する、または指定されたセット
ディスクの2から連続再生するなどの選択がある。
たトレイ番号に収納された光ディスクのTOC情報を読
み取った後、通常通り再生する(STEP5)。セット
ディスクの場合には、RAM3に記憶された情報に基づ
き再生すべき光ディスクを選択する(STEP7)。具
体的には、指定されたトレイ番号に収納された光ディス
クがセットディスクの2である場合に、セットディスク
の1を選択して連続再生する、または指定されたセット
ディスクの2から連続再生するなどの選択がある。
【0025】選択(STEP7)後、チェンジャー部9
から選択した光ディスクのTOC情報を読み取った後再
生する(STEP8)。
から選択した光ディスクのTOC情報を読み取った後再
生する(STEP8)。
【0026】再生が終了すると(STEP9)、次に再
生すべき光ディスクがあるか否かをRAM3に記憶した
情報から判断する(STEP10)。具体的には、セッ
トディスクの2を再生している時に、セットディスクの
3があるか否かを判断する。
生すべき光ディスクがあるか否かをRAM3に記憶した
情報から判断する(STEP10)。具体的には、セッ
トディスクの2を再生している時に、セットディスクの
3があるか否かを判断する。
【0027】次の光ディスクがある場合にはSTEP7
に戻り、次の光ディスクを搬送して、TOC情報を読み
取った後に再生する(STEP8)。
に戻り、次の光ディスクを搬送して、TOC情報を読み
取った後に再生する(STEP8)。
【0028】このように、予めセットディスクの情報を
RAM3に記憶しておくと、ユーザがセットディスクを
収納した全てのトレイ番号を覚えておく必要がなく、自
動連続再生装置が自動的に行える。
RAM3に記憶しておくと、ユーザがセットディスクを
収納した全てのトレイ番号を覚えておく必要がなく、自
動連続再生装置が自動的に行える。
【0029】なお、他の実施例として、以下の改良も可
能である。
能である。
【0030】(1)本実施例では、チャンジャー部9の
トレイにセットディスクを収納して、再生指令があった
後に、全ての光ディスクのTOC情報を読み取り、RA
M3に記憶した。
トレイにセットディスクを収納して、再生指令があった
後に、全ての光ディスクのTOC情報を読み取り、RA
M3に記憶した。
【0031】他の実施例として、電源ON時に、チェン
ジャー部9に収納されている全ての光ディスクのTOC
情報を先に読み取り、RAM3に記憶しておいてもよ
い。あるいは、チャンジャー部9のトレイにセットディ
スクを収納した後に、先に全ての光ディスクのTOC情
報を先に読み取り、RAM3に記憶しておき、再生指令
の状態までスタンバイ状態としておよいてもよい。この
ようにすると、再生開始の処理スピードが大幅に向上す
る (2)本実施例では、自動連続再生指令モードを指定し
た後に、再生させるトレイ番号を指定するようにして
(STEP1)、そのトレイ番号に収納された光ディス
クがセットディスクでない場合(STEP6のNO)に
は、通常再生するようにしたために、セットディスクの
いずれか1枚が収納されているトレイ番号を知っておく
必要がある。
ジャー部9に収納されている全ての光ディスクのTOC
情報を先に読み取り、RAM3に記憶しておいてもよ
い。あるいは、チャンジャー部9のトレイにセットディ
スクを収納した後に、先に全ての光ディスクのTOC情
報を先に読み取り、RAM3に記憶しておき、再生指令
の状態までスタンバイ状態としておよいてもよい。この
ようにすると、再生開始の処理スピードが大幅に向上す
る (2)本実施例では、自動連続再生指令モードを指定し
た後に、再生させるトレイ番号を指定するようにして
(STEP1)、そのトレイ番号に収納された光ディス
クがセットディスクでない場合(STEP6のNO)に
は、通常再生するようにしたために、セットディスクの
いずれか1枚が収納されているトレイ番号を知っておく
必要がある。
【0032】他の実施例として、先にチェンジャー部9
に収納されている全ての光ディスクのTOC情報を先に
読み取り、RAM3に記憶しておき、自動連続再生指令
モードを指定した場合には、自動的にセットディスクの
1から再生するようにしてもよい。このようにすると、
セットディスクのいずれか1枚が収納されているトレイ
番号を全く知る必要がなくなる。
に収納されている全ての光ディスクのTOC情報を先に
読み取り、RAM3に記憶しておき、自動連続再生指令
モードを指定した場合には、自動的にセットディスクの
1から再生するようにしてもよい。このようにすると、
セットディスクのいずれか1枚が収納されているトレイ
番号を全く知る必要がなくなる。
【0033】(3)再生部8を2ドライブ(光ディスク
の再生部分が2つ)としても良い。このようにすると、
1つのドライブでセットディスクの1を再生中に、別の
ドライブにセットディスクの2の再生準備ができ、セッ
トディスクの1の再生終了後すぐにセットディスクの2
を再生することができ、映像や音声が途切れることなく
再生できる。
の再生部分が2つ)としても良い。このようにすると、
1つのドライブでセットディスクの1を再生中に、別の
ドライブにセットディスクの2の再生準備ができ、セッ
トディスクの1の再生終了後すぐにセットディスクの2
を再生することができ、映像や音声が途切れることなく
再生できる。
【0034】(4)表示部2またはTV6にチェンジャ
ー部9に収納されているセットディスクの状況を表示
(タイトル表示など)し、操作部5で選択できるように
する。
ー部9に収納されているセットディスクの状況を表示
(タイトル表示など)し、操作部5で選択できるように
する。
【0035】(5)全ての光ディスクのTOC情報をR
AM3に記憶させると、RAM3の記憶容量が大きくな
る。この記憶容量を軽減するようにしたものが、図4に
示すフローチャートである。
AM3に記憶させると、RAM3の記憶容量が大きくな
る。この記憶容量を軽減するようにしたものが、図4に
示すフローチャートである。
【0036】まず、光ディスクまたはセットディスクを
チェンジャー部9に収納する。
チェンジャー部9に収納する。
【0037】次に、操作部5で再生指令(自動連続再生
モードを含む)があった場合に(STEP1)、トレイ
1の光ディスクを搬送し(STEP2)、TOC情報を
読み取り(STEP3)、セットディスクか否かを判断
する(STEP4)。
モードを含む)があった場合に(STEP1)、トレイ
1の光ディスクを搬送し(STEP2)、TOC情報を
読み取り(STEP3)、セットディスクか否かを判断
する(STEP4)。
【0038】セットディスクでない場合は、自動連続再
生モードの指定があったか否かを判断する(STEP
5)。指定があった場合には、STEP2に戻り、トレ
イ2の光ディスクを搬送する。トレイ2も再生すべき光
ディスクでない場合には、トレイ3、4、5と進めてい
く。指定がなかった場合には、通常再生を行う(STE
P6)。
生モードの指定があったか否かを判断する(STEP
5)。指定があった場合には、STEP2に戻り、トレ
イ2の光ディスクを搬送する。トレイ2も再生すべき光
ディスクでない場合には、トレイ3、4、5と進めてい
く。指定がなかった場合には、通常再生を行う(STE
P6)。
【0039】セットディスクの場合には、自動連続再生
モードの指定があったか否かを判断する(STEP
7)。指定がなかった場合には、通常再生を行う(ST
EP6)。指定があった場合には、再生すべき光ディス
クか否かを判断する(STEP8)。具体的には、読み
取ったTOC情報に基づき最初はセットディスクの1か
否かを判断し、セットディスクの1の再生終了後にはセ
ットディスクの2か否かを判断すればよい。なお、上記
実施例と同様に、再生開始は、必ずしもセットディスク
の1からである必要はない。
モードの指定があったか否かを判断する(STEP
7)。指定がなかった場合には、通常再生を行う(ST
EP6)。指定があった場合には、再生すべき光ディス
クか否かを判断する(STEP8)。具体的には、読み
取ったTOC情報に基づき最初はセットディスクの1か
否かを判断し、セットディスクの1の再生終了後にはセ
ットディスクの2か否かを判断すればよい。なお、上記
実施例と同様に、再生開始は、必ずしもセットディスク
の1からである必要はない。
【0040】再生すべき光ディスクの場合には、TOC
情報をRAM3に記録した(STEP9)後に再生し
(STEP10)、再生すべき光ディスクでない場合に
は、STEP2に戻り、次にトレイ2の光ディスクを搬
送する。トレイ2も再生すべき光ディスクでない場合に
は、トレイ3、4、5と進めていく。
情報をRAM3に記録した(STEP9)後に再生し
(STEP10)、再生すべき光ディスクでない場合に
は、STEP2に戻り、次にトレイ2の光ディスクを搬
送する。トレイ2も再生すべき光ディスクでない場合に
は、トレイ3、4、5と進めていく。
【0041】再生終了(STEP11)後、STEP9
でRAM9に記憶したTOC情報に基づき、次の光ディ
スクがあるか否かを判断する(STEP12)。次の光
ディスクがある場合には、STEP2に戻り、トレイ2
の光ディスクを搬送する。
でRAM9に記憶したTOC情報に基づき、次の光ディ
スクがあるか否かを判断する(STEP12)。次の光
ディスクがある場合には、STEP2に戻り、トレイ2
の光ディスクを搬送する。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ディス
クの自動連続再生装置によれば、セットディスクの連続
再生を自動連続再生装置が自動的に行うようにしたこと
によって、ユーザがセットディスクの全てのトレイ番号
を記憶する必要がなくなる。
クの自動連続再生装置によれば、セットディスクの連続
再生を自動連続再生装置が自動的に行うようにしたこと
によって、ユーザがセットディスクの全てのトレイ番号
を記憶する必要がなくなる。
【図1】本発明の自動連続再生装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の光ディスクの収納状態を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明の自動連続再生装置の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】本発明の自動連続再生装置の動作を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1:自動連続再生装置 6:TV 2:表示部 7:MPEGコン
バータ 3:RAM 8:再生部 4:CPU 9:チェンジャー
部 5:操作部
バータ 3:RAM 8:再生部 4:CPU 9:チェンジャー
部 5:操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G11B 27/10 G11B 27/10 A
Claims (2)
- 【請求項1】複数の光ディスクを収納可能で、任意に取
り出した1つの光ディスクのTOC情報を読み取った後
に情報信号を読み取って再生する再生装置において、情
報信号が連続している複数の光ディスクが収納されてい
る場合には、予め全ての光ディスクのTOC情報を読み
取り、連続している複数の光ディスクの収納位置を記憶
し、前記複数の光ディスクの連続再生指令があった時
に、前記記憶した情報に基づいて複数の光ディスクを連
続して再生することを特徴とする光ディスクの自動連続
再生装置。 - 【請求項2】複数の光ディスクを収納可能で、任意に取
り出した1つの光ディスクのTOC情報を読み取った後
に情報信号を読み取って再生する再生装置において、情
報信号が連続している複数の光ディスクが収納されてい
て、該複数の光ディスクの連続再生指令があった場合に
は、取り出した1つの光ディスクのTOC情報を読み取
る時に再生すべき光ディスクか否かを判断し、再生すべ
き光ディスクの場合には該光ディスクを再生し、再生す
べきでない光ディスクの場合には他の光ディスクを取り
出してTOC情報を読み取る動作を繰り返すことを特徴
とする光ディスクの自動連続再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12503195A JPH08321127A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 光ディスクの自動連続再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12503195A JPH08321127A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 光ディスクの自動連続再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08321127A true JPH08321127A (ja) | 1996-12-03 |
Family
ID=14900140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12503195A Pending JPH08321127A (ja) | 1995-05-24 | 1995-05-24 | 光ディスクの自動連続再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08321127A (ja) |
-
1995
- 1995-05-24 JP JP12503195A patent/JPH08321127A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0310678B1 (en) | Disc recording/reproducing apparatus and disc recording/reproducing method | |
| JP2000123463A (ja) | マルチディスクプレーヤ | |
| US5216644A (en) | Apparatus for reproducing information with different scanning modes | |
| JPH06195945A (ja) | ディスク演奏方法 | |
| US6836385B2 (en) | Recording/reproducing apparatus | |
| JPH06111548A (ja) | デジタルオーディオのチェンジャーシステム | |
| JPH08321127A (ja) | 光ディスクの自動連続再生装置 | |
| JP2749827B2 (ja) | ダビング装置 | |
| KR19990069563A (ko) | 노래반주용 디지탈 비디오디스크와 이의 재생방법 | |
| JP3227717B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH06223544A (ja) | ディジタルオーディオ再生装置 | |
| JP2624874B2 (ja) | 記録媒体演奏装置 | |
| JPH08111082A (ja) | 再生装置 | |
| JPH08180657A (ja) | 円盤状情報記録担体の再生装置 | |
| KR100420591B1 (ko) | 광기록매체 재생기의 고속 탐색 방법 | |
| JPH09161461A (ja) | 映像記録再生装置 | |
| JPH09185863A (ja) | ディスク装置 | |
| KR0182439B1 (ko) | 앨범형 비디오디스크의 연속재생제어방법 | |
| JP2562502B2 (ja) | ダビングシステム | |
| JP3128426B2 (ja) | ディスク再生装置 | |
| JPH10112113A (ja) | 光ディスクプレーヤ | |
| JPH10188530A (ja) | ディスク再生装置 | |
| KR100288938B1 (ko) | 데이터 시작위치서치방법 | |
| JP3384416B2 (ja) | 再生編集装置 | |
| JP2818826B2 (ja) | 再生装置 |