JPH08279983A - コマーシャル素材編集装置 - Google Patents

コマーシャル素材編集装置

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JPH08279983A
JPH08279983A JP7108205A JP10820595A JPH08279983A JP H08279983 A JPH08279983 A JP H08279983A JP 7108205 A JP7108205 A JP 7108205A JP 10820595 A JP10820595 A JP 10820595A JP H08279983 A JPH08279983 A JP H08279983A
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JP
Japan
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recorded
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day
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commercial material
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Application number
JP7108205A
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English (en)
Inventor
Toshihiko Nakahara
敏彦 中原
Kanako Yamada
加奈子 山田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CM送出のための事前準備およびCM送出処
理を効率的に行なうことを可能とする。 【構成】 大容量CMライブラリ5には、大量のCM素
材が格納されている。DB1から収録制御装置3に供給
されたCM放映予定表に基づきライブラリ5から必要な
CM素材が取り出され、ランダムアクセス可能なキャッ
シュデバイス9、10に記録される。このとき、週毎に
は、CM放映予定の、基準となる日に対する差分が記録
される。また、日毎には、当日放映されるCM内容が重
複しないように、それぞれ1回分だけ記録される。こう
することによって、キャッシュデバイス9、10の効率
的な利用が可能となると共に、CM素材の検索も容易に
行なわれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、放送局において、効
率的にコマーシャルの送出を行なうような、コマーシャ
ル素材編集装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン放送において、民間の放送
局による放送などでは、番組と番組の間、あるいは番組
の途中などに、コマーシャルが放映される。従来、国内
の放送局においては、このコマーシャル(以下、CMと
称する)を送出するために、放映の前日までに、事前準
備として放映当日の全コマーシャルが放映時間に沿って
1本化され、それが複数のテープに分けられ保存されて
いた。そして、放映当日には、これらのテープが放送予
定表に従い、順次再生されコマーシャルの放映が行なわ
れていた。
【0003】図6は、このような従来のコマーシャル送
出システムの一例を示す。先ず、各スポンサーのCM素
材が制作元から放送局に納入され、大容量CMライブラ
リ100に格納され、管理される。この大容量CMライ
ブラリ100で管理されるCMの数は、大きな放送局に
おいては、例えば、数千に及ぶ。
【0004】放送局のCM送出予定表に基づき、この大
容量CMライブラリ100に管理されたCM素材から、
一本化制御装置101からの制御信号によってCM素材
が選択され、このCM素材の映像/音声信号が一本化ビ
デオテープレコーダ102に送出される。ここで、一本
化とは、CM素材を放映順に従ってテープに記録するこ
とを意味する。この場合、一本化され記録されたテープ
は、複数本にわたることもある。
【0005】図7Aは、このCM送出予定表の一例を示
す。この例では、番組P1および番組P2の間にCM−
A、CM−B、CM−C、CM−Dが放映され、番組P
2および番組P3の間にCM−E、CM−C、CM−D
が放映される。また、番組P3の後、CM−A、CM−
Bが放映される。この例のように、同じCMが複数回繰
り返して放映される事例は多い。
【0006】一本化ビデオテープレコーダ102は、一
本化制御装置100から供給される制御信号によって制
御され、送出された映像/音声信号が一本化テープに記
録される。これは、所定の放送期間、例えば、半日分の
CM素材の記録が完了するまで続けられる。
【0007】この、一本化ビデオテープレコーダ102
にセットされた一本化テープに、CM素材が所定の分量
記録されると、一本化制御装置101の制御によって大
容量CMライブラリからの映像/音声信号の送出先が一
本化ビデオテープレコーダ102から一本化ビデオテー
プレコーダ103に切り替えられ、一本化制御装置10
1の制御により、レコーダ103にセットされたテープ
に映像/音声信号が記録される。実際には、1日分のC
Mが数本〜十数本のテープに分けて記録される。
【0008】図7Bは、上述した、図7AのCM送出予
定表に従い一本化テープにCM素材が記録される際のフ
ォーマットを示す。このように、同一の素材が繰り返し
て放映される場合には、一本化テープにもその回数だけ
CM素材が記録される。
【0009】このようなCM素材の一本化テープへの記
録作業が放映日の前日までに行なわれる。そして、放送
日当日には、別の送出システムにこれらCM素材が記録
された一本化テープが運ばれ、ビデオテープレコーダ1
04およびビデオテープレコーダ105にセットされ
る。図6において、一本化テープ106および107
は、この、別の送出システムにテープが運ばれる様子を
模式的に示す。
【0010】当日放映分の一本化テープがセットされた
ビデオテープレコーダ104、105が送出制御装置1
08から供給される制御信号によって制御され、CM送
出予定表に従い、CM映像が送出される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、この
従来技術のCM送出のための一本化テープの作成の際に
は、CM素材がCM送出予定表に基づきCMの再生され
る順番通りにテープに記録されていた。そのため、例え
同一CMであっても、再生される回数分の記録が行なわ
れていた。したがって、CM素材の一本化に要する時間
が実際のCM送出時間と同じだけ必要となり、一本化作
業に要する時間やテープなどの記録媒体が効率的に運用
されない問題点があった。
【0012】また、このようなCM素材の一本化作業
は、翌日放映分の内容が当日放映分の内容と重なる部分
が多くあるような場合でも毎日行なわれなければなら
ず、作業の効率化という意味でも問題が多かった。
【0013】したがって、この発明の目的は、CM送出
のための事前準備およびCM送出処理を効率的に行なう
ことが可能なCM送出システムを提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明は、上述した課
題を解決するために、大量のコマーシャル素材が格納可
能で、格納されたコマーシャル素材から要求されたコマ
ーシャル素材の取り出しが可能なコマーシャル素材格納
手段と、コマーシャル素材が一時的に格納されランダム
アクセス可能な、少なくとも1つの記録媒体と、与えら
れた指示に従いコマーシャル素材格納手段および上記記
録媒体を制御する制御手段と、コマーシャル収録とコマ
ーシャル送出とを切り替える切替手段とを有し、制御手
段は、基準とする期間と相違する分のコマーシャル素材
を選択して、重複しないように記録媒体に記録すること
を特徴としたコマーシャル素材編集装置である。
【0015】
【作用】この発明は、基準とする期間と相違する分のコ
マーシャルを素材を選択し、重複しないように記録媒体
に記録するようにされているために、記録媒体の利用お
よびコマーシャル素材の検索を効率的に行なうことがで
きる。
【0016】
【実施例】以下、この発明の一実施例を説明する。この
発明では、映像の頭出しが早く、記録されたCM素材を
ランダムに連続して再生可能な、RAMレコーダ、ハー
ドディスクなどの記録媒体をキャッシュデバイスとし
て、上述した従来の装置における一本化テープの代わり
に用いる。このキャッシュデバイスに、収録制御装置の
制御によって、CM送出予定表から必要なCM素材を重
複すること無く記録する。それにより、CM送出作業の
効率的な運用を実現する。
【0017】図1は、このようなCM(コマーシャル)
送出システムの構成の一例を示す。1は、放送局のデー
タベースであって、CM送出予定表や放送予定表などが
格納される。このデータベース1、収録制御装置3、お
よび送出制御装置4がネットワーク2を介して接続され
る。収録制御装置3から制御信号3aが大容量CMライ
ブラリ5に供給される。収録制御装置3の制御信号3b
および制御信号3cが制御切替器6に供給される。ま
た、送出制御回路4の制御信号4aおよび制御信号4b
が制御切替器6に供給される。
【0018】この制御切替器6は、スイッチ回路7およ
びスイッチ回路8から構成される。スイッチ回路7の入
力端7aに制御信号3bが供給され、入力端7bに制御
信号4aが供給される。また、スイッチ回路8の入力端
8aに制御信号3cが供給され、入力端8bに制御信号
4bが供給される。スイッチ回路7の共通出力端がキャ
ッシュデバイス9の制御信号入力端に接続され、スイッ
チ回路8の共通出力端がキャッシュデバイス10の制御
信号入力端に接続される。大容量CMライブラリ5の第
1の映像/音声出力がキャッシュデバイス9に供給さ
れ、第2の出力がキャッシュデバイス10に供給され
る。キャッシュデバイス9およびキャッシュデバイス1
0の出力は、映像/音声出力として外部に出力される。
【0019】大容量CMライブラリは、例えば、ビデオ
テープが大量に格納可能で、外部からの制御によって自
由に格納されているビデオテープの再生ができるカート
マシンで構成される。この大容量CMライブラリ5に
は、予め必要なCM素材が格納されている。
【0020】CM素材収録時には、制御切替器6のスイ
ッチ回路7、8は、それぞれ出力端7a、出力端8aが
選択される。また、それと共に、収録制御装置3に、デ
ータベース1からネットワーク2を介し、このシステム
が対応可能なチャンネル数だけのCM送出予定表が供給
される。このCM送出予定表は、例えば、どのCMがど
ういった順番で放映されるかが示されるものである。C
M送出予定表に基づいて供給された制御信号3aによっ
て大容量CMライブラリ5が制御される。すなわち、こ
の大容量CMライブラリ5に格納されているCM素材の
中から必要な素材が選択され、再生され、出力される。
出力されたこのCM素材は、キャッシュデバイス9ある
いはキャッシュデバイス10に供給される。
【0021】なお、これらキャッシュデバイス9、10
は、それぞれ個別の放映チャンネルに対応するものであ
って、実際には、このシステムが対応可能なチャンネル
数だけキャッシュデバイスが存在する。これは、制御切
替器6についても同様であって、この制御切替器6に
は、このシステムが対応可能な数だけスイッチ回路が含
まれる。また、これらキャッシュデバイス9、10は、
上述したように、RAMレコーダ、あるいはハードディ
スクなどの、高速にランダムアクセスの可能な記録媒体
が用いられる。
【0022】収録制御装置3からは、制御信号3b、3
cも出力されている。制御信号3bは、制御切替器6の
スイッチ回路7の入力端7aを介し、キャッシュデバイ
ス9の制御信号入力端に供給される。同様にして、制御
信号3cは、スイッチ回路8の入力端aを介し、キャッ
シュデバイス10の制御信号入力端に供給される。これ
らキャッシュデバイス9、10には、上述したように、
大容量CMライブラリ5からそれぞれのチャンネルに対
応したCM素材が供給されている。制御信号3b、3c
によってこれらキャッシュデバイス9、10が制御さ
れ、対応するチャンネルのCM素材がそれぞれ記録され
る。さらに、これらキャッシュデバイス9、10にどの
ようにCM素材が記録されたかの情報、すなわち、キャ
ッシュデバイスに対する記録状況に関する情報がファイ
ルとされ、ネットワーク2を介し、送出制御装置4に供
給される。
【0023】このとき、これらキャッシュデバイス9、
10にどのようにCM素材が記録されるかについて説明
する。なお、キャッシュデバイス9、10には、双方共
に同一の方法でCM素材が記録されるので、ここでは、
キャッシュデバイス9の例について説明する。
【0024】図2は、1週間のCMの放映数の各曜日毎
の内訳の一例を示す。図の中段は、1日に放映されるC
Mの総数を示し、下段は、中段の放映CM総数のうち各
曜日毎の放映内容が月曜あるいは土曜とどれだけ異なっ
ているかを示す。すなわち、各曜日毎に、例えば火曜
日、水曜日、および木曜日は、月曜に放映されたCMに
対し各々30個のCMが異なった内容であり、金曜日
は、月曜日に対し50個のCMが異なった内容である。
また、土曜日は、月曜日に対し全てのCMが入れ換えら
れており、日曜日では土曜日に対し30個のCMが異な
った内容である。さらに、次週の月曜日には、前日の日
曜日の内容が全て入れ換えられる。このように、放映さ
れるCMは、平日(月曜〜金曜)と週末(土曜、日曜)
とで大きく相違するのが一般的である。
【0025】図3は、このような1週間分のCM素材を
キャッシュデバイス9に記録する方法の一例を示す。図
に示すように、放映される週の月曜日の前日までに、月
曜日に必要とされる120CM分が記録され、火曜日〜
金曜日は、上述の図2に示したような、月曜との差分だ
けがキャッシュデバイス9に記録されるる。すなわち、
月曜使用分の120CMが記録され、次に火曜日の月曜
に対する差分30CMが記録され、・・・、木曜日の次
には、金曜日の月曜に対する差分50CMが記録され
る。
【0026】また、上述したように、土曜日には、月曜
日〜金曜日までのCMの放映内容が全て入れ替わる。し
たがって、図示しないが、前日の金曜までに、その週の
土曜日に必要とされる120CM分が記録され、さら
に、日曜日の土曜日に対する差分30CMが記録され
る。
【0027】このように、キャッシュデバイス9に、基
準となる曜日に放映されるCM素材と、それに対する各
曜日の差分とを記録することによって、キャッシュデバ
イスの使用効率を大幅に向上させることが可能である。
【0028】この差分の抽出方法の例としては、収録制
御装置3において、供給されたCM放映予定表から、曜
日毎に放映リストの不一致を比較し、その結果を記録し
これに基づき大容量CMライブラリ5およびキャッシュ
デバイス9の制御を行なう方法がある。また、オペレー
タが直に差分のCM素材のIDを収録制御装置3の入力
装置(図示しない)によって入力するようにしてもよ
い。
【0029】図4は、このキャッシュデバイス9に記録
されたCM素材の内容を表す、キャッシュデバイス9に
付加されるヘッダ情報の一例を示す。ここでは、キャッ
シュデバイス9には、月曜日のCM放映分の120C
M、および火曜日の月曜日に対する放映分との差分30
CMが記録されている。先頭には、記録されているCM
素材の総数が配される。この場合には、月曜日の放映総
数の120CMに加え、火曜日の月曜日の放映数に対す
る差分30CMが記録されるため、全体で150CMと
される。次に、各々のCM素材に対する素材IDが付さ
れており、その他素材の属性として、例えば、「○○社
の××のCM」といったような素材CMのタイトル、キ
ャッシュデバイス9中での記録開始位置(この図におい
てはSOMとして記されている)、素材の長さといった
ようなデータが付されている。これら素材IDおよび素
材の属性情報は、上述した素材の総数だけ記録される。
【0030】このヘッダ情報を、例えばファイルとして
送出制御装置4に供給し、これを、上述した、送出制御
装置4に供給されるキャッシュデバイスの記録状況の情
報としてもよい。この場合、このヘッダ情報は、放映曜
日毎に分けてファイル化すると、後の検索を容易に行う
ことができる。
【0031】後述するが、このキャッシュデバイス9に
記録されたCM素材が再生される際には、このヘッダ情
報がファイルとして送出制御装置4に供給され、目的の
CM素材が検索される。この検索においても、月曜日放
映分および該当曜日分の月曜日放映分に対する差分を先
に行なうようにすればよい。このときの検索の一つの方
法としては、前日までのCM放映の情報、例えば、前日
の放映CM数を送出制御装置4に持たせ、該当曜日には
その次のデータから検索を行ない、最後のデータまで到
達したなら頭から検索する。また、別の方法としては、
ファイルの最後尾から先頭に向けて検索を行なう。この
ように検索を行なうことによって、差分として追加して
記録された部分から先に検索が行なわれ、検索時間が短
縮される。
【0032】図5は、上述した1週間分のCM放映内容
のうち、1日分のCM素材のキャッシュデバイス9への
記録方法の一例を示す。この例においては、1日の実際
のCM放映内容が上述の従来技術の説明で用いた、図8
Aのものであるとする。この場合、図には9個のCMが
記されているが、そのうちの4つは重複して放映される
ものであり、実際にはCM−A、CM−B、CM−C、
CM−D、およびCM−Eの5種類のCMがあれば良
い。
【0033】この発明においては、放映のためのCM素
材が記録されるキャッシュデバイス9は、ランダムアク
セス可能とされている。したがって、図5に示すよう
に、重複して放映される素材の場合には、1回分のみを
記録しても、再生の際に必要なCM素材を読み出すこと
が可能となる。このようにキャッシュデバイス9にCM
素材を記録することによって、キャッシュデバイス9の
使用効率を大幅に向上させることが可能である。
【0034】なお、この記録方法においては、基準とな
る曜日を予め指定し、各曜日毎に指定されたこの日のC
M放映内容に対する差分をキャッシュデバイス9に記録
したが、これは、放映予定日の前日との差分を順次記録
する方法でもよい。この場合にも、前日までのCM放映
の情報を送出制御装置4が持っていれば、前日との差分
の部分から先に検索することによって効率の良い検索を
行なうことができる。
【0035】上述したように、このキャッシュデバイス
9へのCM素材の記録方法は、そのままキャッシュデバ
イス10にも適用できる。また、このCM送出システム
がさらに多くのチャンネルに対応している場合、それぞ
れのチャンネルに対応したキャッシュデバイスに対して
も適用できる。
【0036】次に、このようにしてキャッシュデバイス
9、10に記録されたCM素材を再生し、放映する場合
について説明する。データベース1からネットワーク2
を介し、送出制御装置4に、このシステムが対応してい
るチャンネルの数だけ放送予定表が供給される。この放
送予定表は、放映される番組やCMなどのタイムテーブ
ルなどが示されるものである。また、上述したように、
この送出制御装置4には、収録制御装置3からキャッシ
ュデバイス9、10に記録されているCM素材の情報が
供給されている。さらに、この送出制御装置4は、前日
に送出したCMの情報を持っている。
【0037】そこで、キャッシュデバイス9、10の情
報、供給された放送予定表、および前日のCM情報か
ら、送出すべきCM素材が検索される。そして、この検
索結果に基づいた、キャッシュデバイス9、10にそれ
ぞれ対応した制御信号4a、4bが出力される。
【0038】CMの送出の際には、制御切替器6のスイ
ッチ回路7およびスイッチ回路8は、それぞれ出力端7
b、出力端8bが選択される。送出制御装置4から出力
された制御信号4aは、スイッチ回路7の出力端7bを
介し、キャッシュデバイス9の制御信号入力端に供給さ
れ、制御信号4bは、スイッチ回路8の出力端8bを介
し、キャッシュデバイス10の制御信号入力端に供給さ
れる。
【0039】これらキャッシュデバイス9、10にそれ
ぞれ供給された、放送予定表に基づいた制御信号4a、
4bによって、キャッシュデバイス9、10に記録され
ている所定のCM素材が所定の時間に読み出され、映像
/音声信号として出力される。このとき、このCM素材
が記録されたキャッシュデバイス9、10は、ランダム
アクセスが可能であるので、図5に示すように、放映C
M素材の記録が重複分を除いた1回分だけとされていて
も、放映される順番に対応した読み出しが可能である。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、CM素材がランダムアクセス可能な記録媒体に互い
に重複しないように記録されるため、記録媒体の効率的
な利用ができる効果がある。
【0041】また、CM素材が基準とする日の放映分お
よび基準とする日との差分が記録媒体に記録されるた
め、記録媒体の効率的な利用ができると共に、CM素材
の検索も容易に行なえるという効果がある。
【0042】また、この発明によれば、CM素材の収録
作業と送出作業が連携して行なわれるため、CM素材の
編集作業を効率よく行なうことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるコマーシャル編集システムの構
成の一例を示すブロック図である。
【図2】1週間のCMの放映数の各曜日毎の内訳の一例
を示す略線図である。
【図3】1週間分のCM素材をキャッシュデバイスに記
録する方法の一例を示す略線図である。
【図4】キャッシュデバイスに付加されるヘッダ情報の
一例を示す略線図である。
【図5】1日分のCM素材のキャッシュデバイスへの記
録方法の一例を示す略線図である。
【図6】従来のコマーシャル送出システムの一例を示す
略線図である。
【図7】CM送出予定表の一例を示す略線図である。
【符号の説明】
3 収録制御装置 5 大容量コマーシャル素材ライブラリ 6 制御切替器 9 キャッシュデバイス 10 キャッシュデバイス

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放送局などにおけるコマーシャル放映の
    ためのコマーシャル素材編集装置において、 大量のコマーシャル素材が格納可能で、該格納されたコ
    マーシャル素材から要求されたコマーシャル素材の取り
    出しが可能なコマーシャル素材格納手段と、 コマーシャル素材が一時的に格納されランダムアクセス
    可能な、少なくとも1つの記録媒体と、 与えられた指示に従い上記コマーシャル素材格納手段お
    よび上記記録媒体を制御する制御手段と、 コマーシャル収録とコマーシャル送出とを切り替える切
    替手段とを有し、 上記制御手段は、基準とする期間のコマーシャル素材
    と、上記基準とする期間と相違する分のコマーシャル素
    材を選択して、重複しないように上記記録媒体に記録す
    ることを特徴としたコマーシャル素材編集装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のコマーシャル素材編集
    装置において、 上記基準とする期間は、曜日を基準とすることを特徴と
    したコマーシャル素材編集装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のコマーシャル素材編集
    装置において、 上記基準とする期間は、前日を基準とすることを特徴と
    したコマーシャル素材編集装置。
JP7108205A 1995-04-07 1995-04-07 コマーシャル素材編集装置 Pending JPH08279983A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010078033A (ko) * 2000-01-31 2001-08-20 이데이 노부유끼 정보제공시스템, 정보단말장치, 정보서버장치 및정보제공방법
KR20010083155A (ko) * 2000-02-03 2001-08-31 이데이 노부유끼 데이터 제공시스템, 전송서버, 데이터 단말장치 및 데이터제공방법
JP2010045837A (ja) * 2009-11-13 2010-02-25 Sharp Corp 情報提供装置

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